NVIDIA 2013年5月~7月の決算発表

アメリカNVIDIAは、アメリカ会計基準に基づく売上高は前年同期比6.4パーセント減の9億7720万ドル、純利益は同19パーセント減の9640万ドル、1株当たり利益は同15.8減の0.16ドルと、減収減益となったそうです。

同四半期はGPU事業が好調で、データセンター向けGRID仮想グラフィックスの出荷開始などにより4四半期連続で利益を更新したそうです。

モバイル向けのTegraについては、Tegra4搭載「SHIELD」の米国外への出荷や、Kepler GPUコア内蔵次世代Tegra「Project Logan」のサンプル出荷開始などにより、下半期は巻き返しを狙っていくそうです。

モバイルでは好調クアルコムの牙城を崩していくのは並大抵のことではなく、加えてインテルの足音も聞こえてきている状況で予断を許さないNVIDIAの状況のようです。


ASUS VivoBook X202E評価レビュー/格安Windows8タッチパネルお勧めパソコン

ASUS製ウルトラブック・Vivo Book(ビボブック) X202Eは、発売当初から5万円を切る格安価格でWindows8・タッチパネル搭載と、話題の人気機種です。



X202E-CT3217は、Windows8 64ビットにインテルのCore i3、メモリはDDR3-1333 4GB。
HDDは500GB、11.6型 1366×768ドットのディスプレイです。

約1.3kgという軽量ボディに持ち運びしやすい薄さが魅力であり、何よりも価格が安いところが人気の秘密です。

Windows8搭載機種でタッチパネル機能があるパソコンは発売当時まだまだ価格が高いものが多かった中で、Windows8タッチパネル搭載型で5万円台を切るという驚きの価格設定で、とりあえずWindows8をタッチパネル付きで利用してみたというユーザーにもってこいの機種といえます。

今でもまだまだ人気が継続しているこのASUS製ウルトラブック。

実際に使ってみた感想としても十分すぎるスペックで、何の不満もありません。
おかげで時代に遅れることなく、一足先にWindows8の使い方に習熟できて大満足です。

仮にそれほど長持ちしなかったとしても、この価格帯なのだから諦めもつきます。
もう一台同じパソコンを購入したとしても、一般的なパソコン一台分にも満たない価格です。

しかしこれだけ機能が充実していて十分使えるウルトラブックが登場すると、ハイスペック高価格帯のパソコンの存在意義がどんどん薄れてしまっているような気すらしてきます。

ボーナス時期、ちょっと思い切って手に入れるにもちょうどいいASUS・VivoBook X202E。お勧めです。


富士通ウルトラブック「LIFEBOOK UH90/L」評価レビュー

富士通の最新ウルトラブックが発売されています。

Windows8搭載の最新2013年夏モデルで、特徴としては14型ワイド液晶にシャープ製「IGZO」を搭載しています。解像度は3200×1800で、フルHDの約2.8倍の高精細画像を表示可能となっています。

タッチパネルには特殊表面処理「スーパーグライドコーティング」を施し、滑るような操作感を実現。
CPUにもインテルの第4世代Core i5プロセッサ採用、メモリは4GB、ハイブリッドHDDを約500GB搭載しています。

バッテリー駆動時間は約11.1時間ということで、価格は約19万円程度ということです。

IGZOを採用という点でも注目されている機種ですが、コストパフォーマンス自体はそれほどよくありませんので、スペックとコストと見比べながら選択していきたいところです。

と、そんな中、同機種を激安で販売しているところを見つけました。
19万円台どころか、14万円台で販売されています。

検討している人はこれは間違いなく買いではないでしょうか。



 
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