アメリカNVIDIAは、アメリカ会計基準に基づく売上高は前年同期比6.4パーセント減の9億7720万ドル、純利益は同19パーセント減の9640万ドル、1株当たり利益は同15.8減の0.16ドルと、減収減益となったそうです。

同四半期はGPU事業が好調で、データセンター向けGRID仮想グラフィックスの出荷開始などにより4四半期連続で利益を更新したそうです。

モバイル向けのTegraについては、Tegra4搭載「SHIELD」の米国外への出荷や、Kepler GPUコア内蔵次世代Tegra「Project Logan」のサンプル出荷開始などにより、下半期は巻き返しを狙っていくそうです。

モバイルでは好調クアルコムの牙城を崩していくのは並大抵のことではなく、加えてインテルの足音も聞こえてきている状況で予断を許さないNVIDIAの状況のようです。