2008年01月02日

織田裕二、トヨエツ、松ケンと人気俳優に観客が生質問!

 T.R.Y. / 織田裕二
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071203-00000001-pia-ent
今年最も話題のお正月映画『椿三十郎』が“映画の日”12月1日に初日を迎え、織田裕二、豊川悦司、松山ケンイチ、鈴木杏らが舞台挨拶を行った。織田、豊川、松山と人気スターが一堂に集まる機会ということで、会場は各俳優の女性ファンで埋めつくされ、森田監督からも「今日当たった人は、すごい確率だよね」とビックリ顔で女性だらけの会場を見渡す。しかもこの日の舞台挨拶は、観客から直接出演者に向かって質問ができるという異例のスタンス。生質問ができるとあって会場からは質問を希望する多くの手が挙がった。

本作は、黒澤明監督、三船敏郎主演で大ヒットした作品のリメイク。



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ほぼ台本は旧作と同じということだが、いまだに名シーンとして語り継がれる場面について質問されると織田は、「旧作と異なることをやりたいと監督に言われて、あの形となった。旧作にはなかったカタルシスができたかな」と自信満々。この織田演じる椿三十郎と豊川演じる室戸半兵衛の決闘シーンについて森田芳光監督は、「旧作では有名なシーンだから、僕にも意地がありますので」と迫力がありながら情感がこもったシーンの出来栄えに満足な様子。対して初の時代劇出演となった松山は難しかったシーンについて聞かれると、「『時代劇を意識しないでよい』と監督に言われたけど、そうすると所作指導で習ってきた最低限のことまで忘れてしまって。時代劇を意識しないけど、所作を意識しないといけないところが嫌でした」と若干悔いが残る様子のコメントを返した...

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