1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/13(土) 14:05:37.10 ID:bdJOHMMX0
俺がちいさかったころ、親父は家族を支えるのに精一杯で給料も安かった。
ほしいものだってあまり買えなかったけど、父さんはけっこう無理してくれた
親父が夜行バスでお土産もってかえるってんで楽しみにしていた
親父が帰ってきたらみんなでおむかえしてさ、俺と姉でお土産もらったのよ。
俺がダルマで姉貴がほしかった服らしくて俺、怒っちゃったの
「僕のほしいのはこんなんじゃないんだよぉパパなんかかえってこなくていいよ」
親父、泣いてさ、次の日の朝に帰っちゃったの
そしたら2日後に、電報きてさ 親父・・死んじゃった・・・
なんであの時あんなこといったんだろう・・・


2 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/13(土) 14:06:01.77 ID:bQc01c27P
汚い仔猫を見つけたので虐待することにした。
他人の目に触れるとまずいので家に連れ帰る事にする。
嫌がる猫を風呂場に連れ込みお湯攻め。
充分お湯をかけた後は薬品を体中に塗りたくりゴシゴシする。
薬品で体中が汚染された事を確認し、再びお湯攻め。
お湯攻めの後は布でゴシゴシと体をこする。
風呂場での攻めの後は、全身にくまなく熱風をかける。

その後に、乾燥した不味そうな塊を食わせる事にする。
そして俺はとてもじゃないが飲めない白い飲み物を買ってきて飲ませる。
もちろん、温めた後にわざと冷やしてぬるくなったものをだ。

その後は棒の先端に無数の針状の突起が付いた物体を左右に振り回して猫の闘争本能を著しく刺激させ、体力を消耗させる。
ぐったりとした猫をダンボールの中にタオルをしいただけの質素な入れ物に放り込み寝るまで監視した後に就寝。
4 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/13(土) 14:07:15.04 ID:bdJOHMMX0
私の母は昔から体が弱くて、それが理由かは知らないが、
母の作る弁当はお世辞にも華やかとは言えない質素で見映えの悪い物ばかりだった。
友達に見られるのが恥ずかしくて、毎日食堂へ行き、お弁当はゴミ箱へ捨てていた。
ある朝母が嬉しそうに「今日は〇〇の大好きな海老入れといたよ」と私に言ってきた。
私は生返事でそのまま高校へ行き、こっそり中身を確認した。
すると確に海老が入っていたが殻剥きもめちゃくちゃだし
彩りも悪いし、とても食べられなかった。
家に帰ると母は私に「今日の弁当美味しかった?」としつこく尋ねてきた。
私はその時イライラしていたし、いつもの母の弁当に対する鬱憤も溜っていたので
「うるさいな!あんな汚い弁当捨てたよ!もう作らなくていいから」とついきつく言ってしまった。
母は悲しそうに「気付かなくてごめんね…」と言いそれから弁当を作らなくなった。
それから半年後、母は死んだ。私の知らない病気だった。母の遺品を整理していたら、日記が出てきた。
中を見ると弁当のことばかり書いていた。
「手の震えが止まらず上手く卵が焼けない」 日記はあの日で終わっていた。

5 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/13(土) 14:09:21.15 ID:bdJOHMMX0
なんか機械音痴の母がデジカメを買った。
どうやら嬉しいらしく、はしゃぎながらいろいろと写してた。
何日かしてメモリがいっぱいで写せないらしく
「どうすればいいの?」って聞いてきたが
「忙しいから説明書読め!」とつい怒鳴ってしまった。
さらに「つまらないものばかり写してるからだろ!」とも言ってしまった。
そしたら「・・・ごめんね」と一言。

そんな母が先日亡くなった。
遺品整理してたらデジカメが出てきて、何撮ってたのかなあと中身を見たら
俺の寝顔が写ってた・・・。

涙が止まらなかった。

11 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/13(土) 14:14:05.86 ID:bdJOHMMX0
ある病室に2人の末期ガンの患者が入院していた。
一人は窓側のベッド、もう一人はドア側のベッド。
2人とも寝たきりの状態だったが、窓際のベッドの男は
ドア側のベッドの男に窓の外の様子を話してあげていた。
「今日は雲一つない青空だ。」「桜の花がさいたよ。」「ツバメが巣を作ったんだ。」
そんな会話のおかげで死を間近に控えながらも2人は穏やかに過ごしていた。
ある晩、窓際のベッドの男の様態が急変した。自分でナースコールも出来ないようだ。
ドア側の男はナースコールに手を伸ばした。が、ボタンを押す手をとめた。
「もしあいつが死んだら、自分が窓からの景色を直接見れる・・・」
どうせお互い先のない命、少しでも安らかな時をすごしたいと思ったドア側のベッドの男は、
自分は眠っていたということにして、窓側のベッドの男を見殺しにした。
窓側のベッドの男はそのまま死亡した。
晴れて窓側のベッドに移動したドア側のベッドの男が窓の外に見たのは、
打ちっ放しのコンクリートの壁だった。

12 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/13(土) 14:15:01.82 ID:bdJOHMMX0
俺は何でもしてやるつもりだった。

中学に入って生意気になってきたら本気で叱り付けてやるつもりだった。
学校でいじめられたりしたら、いじめた奴をコテンパンにのしてやるつもりだった。
援交とか始めたりしたら、真剣に道徳に付いて教えるつもりだった。
「おにいちゃん」から「兄貴」に変わる年頃になったら、からかってやるつもりだった。
そして彼氏が出来たら、兄貴風吹かして彼氏に「お前には妹は相応しくない」といってやるつもりだった。
妹の部屋にのこのこ現れて、バカやって二人の間に入りふざける。
「おにいちゃん!邪魔しないでよ!」なんて言われたら彼氏そっちのけで喧嘩をして、
オヤジが止めに入って、二人してどやされる。

そんな光景を夢に見てた。

葬式では、母親よりも俺の方が激しく泣いた。
友人達が心配する位狼狽して、一人で立っていられない程に泣いた。
ほんの二週間前の自分にあって、殴ってでも警告してやりたかった。
もっと優しくしてやればよかった。
どんな想いで俺宛に手紙を書いて、どんな気持ちで手紙を渡したんだろう。
見た事もない男を「お兄ちゃん」と呼ぶ時、きっと物凄く緊張しただろうに。


俺は妹の代わりに母親を大事にしている。
この人こそが俺の母親だと思ってる。
「わたしのお母さんを大事にしてね?お兄ちゃん!」
「そんな事言うまでもないだろ?」
妹とのそんなやりとりを、今でも空想しながら母親に接してる。
生きていたら、俺の妹は今年の春、高校を卒業した筈だ。

たった一回しか会わなかったが俺には妹がいた。


14 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/13(土) 14:18:43.33 ID:Qyhmxq1s0
俺今30歳なんだけどさ、このコピペ全部23歳の頃に読んだ記憶があるよ。
あれから7年も経っちゃったんだな。

24 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/13(土) 14:28:46.41 ID:bdJOHMMX0
992名前:名も無き冒険者[sage]投稿日:2006/11/26(日)17:08:21
1000なら明日は学校でいじめられない。

993名前:名も無き冒険者[sage]投稿日:2006/11/26(日)17:16:47
1000じゃなくてもお前がいじめられてたら助けてやる

26 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/13(土) 14:30:33.25 ID:bdJOHMMX0
あるベトナムの村に宣教師たちの運営する孤児院がありましたが、爆撃を受けてしまいました。
宣教師達と2人の子供達が即死し、その他の者も重傷を負いました。
重傷になったものたちの中でも8才の女の子は最も危ない状態でした。
無線で助けを求めると、しばらくしてアメリカ海軍の医者と看護婦が到着しました。
大量に出血したことにより危ない状態にあり、早く手当をしないと少女は命を落とすことになります。

輸血が必要でした。しかしどうやってそれを行うことができるというのでしょうか。
言葉が通じないため、ジェスチャーを使って子供達を集め、何がおきていたのかを説明し、
誰かが血液を提供することが必要であることを伝えようとしました。
沈黙の時間がしばらく続いた後、一本の細い腕が恐る恐るあがりました。

ヘングという名の少年でした。


29 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/13(土) 14:32:07.84 ID:bdJOHMMX0
急いで少年の準備をすると、苦しむ少女の隣に寝かせ、輸血ようの管をとりつけました。
少年は黙ったまま天井をじっと見つめていました。
しばらくすると、少年は自由になっている手で顔を覆うと、しゃくりあげるように泣いているのでした。
医師がどこか痛いのかと尋ねるとそうではないようでした。
しかし、しばらくするとまた、しゃくりあげ、今度は大粒の涙をこぼしていました。
医師は気になり、再び尋ねましたが、またもや彼は否定しました。
ときどきしゃくりあげていたのが、やがて静かに泣き出しました。

明らかに何かが間違っているようでした。

すると別の村からベトナム人の看護婦が現れました。
医師はその看護婦にヘングに何が起きたのか尋ねてくれるように頼みました。
すると少年の苦しそうな表情はゆるみ、しばらくすると彼の顔は再び平静を取り戻しました。
すると看護婦はアメリカ人の医師達に説明しました。
「彼はもう自分が死ぬのかと思っていたんです。あなた達が説明したことを理解しておらず、
少女を助けるため、全ての血液を提供しなければいけないと思ったようです。」
すると医師はベトナム人看護婦の助けを借り、少年にきいてみました。
「そうであればどうしてあなたは血液を提供しようと決心したんですか。」
すると少年は単純に応えました。

「あの子はぼくの友達なんです。」


30 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/13(土) 14:34:01.24 ID:bdJOHMMX0
うちのゲーセンに毎日のように来てたお前。
最近全然見ないと思ったらやっと理由が分かったよ。
この前、お前のかーちゃんが便箋持って挨拶に来たんだよ。
こちらで良くお世話になってたみたいで、ってよ。
白血病かよ。
1ヶ月前まですげー元気そうだったじゃねえかよ。
お前がいつもやってたDJシミュレーションゲームは、お前が居なくなって以来誰もやってるところ見ねーよ。
いつもスコアはデフォルトのまま。
なにせお前一人で毎日飽きもせずスコア埋めてたからな。


一番笑えるのがウチの店長。
インカム悪い台はさっさと撤去する人間なのに
その台はお前が来ないと分かって1月近く経つのに、撤去の話が全然あがんねーの。
それどころか、そのゲームのメンテを毎日欠かさずやってんだよ。
鍵盤やターンテーブルの調子を確かめて、良しっとか言ってんの。
良しも何も、誰もやってねーんだからそうそう調子が狂うわけねーよ。


だから、さっさと戻ってこいよ。
ワンモアエキストラ抜けたときの嬉しそうな笑顔を見せてくれよ。
あり得ない発狂譜面をスイスイ捌くお前が、病気で死んだなんて信じられねーんだよ。
今までありがとう、としか書いてない手紙なんかいらねーんだよ。

36 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/13(土) 14:50:00.86 ID:bdJOHMMX0
ところでさ、一人暮らししてる人は年に何日実家に帰ってる?

俺は仕事が忙しくて夏休み3日正月休み3日の、計年間6日位なんだけどさ。
俺のカーチャン今50歳で、考えたくないけど女性の平均寿命から考えてあと30数年とするわな。
単純計算すると、あと180日位しか会えないことになる。

冷静に考えてみたら、もう半年しかないんだぜ?
おまえらも数えてみ?

あと何日カーチャンに会える日がある?

44 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/13(土) 15:04:02.80 ID:c12ywIPK0
どうして私がいつもダイエットしてる時に(・∀・)ニヤニヤと見つめやがりますか(゚Д゚)ゴルァ!
どうして私が悪いのにケンカになると先に謝りますか(゚Д゚)ゴルァ!
どうしてお小遣減らしたのに文句一つ言いませんか(゚Д゚)ゴルァ!
どうして交代でやる約束した洗濯をし忘れたのに怒りませんか(゚Д゚)ゴルァ!
どうして子供が出来ないのは私のせいなのに謝りますか(゚Д゚)ゴルァ!
どうして自分が体調悪い時は大丈夫だと私を突き放して私が倒れると会社休んでまで看病しますか(゚Д゚)ゴルァ!
どうして妻の私に心配掛けたくなかったからと病気の事を隠しますか(゚Д゚)ゴルァ!
おまけにもって半年とはどう言う事ですか(゚Д゚)ゴルァ!
長期出張だと嘘言って知らない間に手術受けて助からないとはどう言う事ですか(゚Д゚)ゴルァ!
病院で俺の事は忘れていい男見つけろとはどう言う事ですか(゚Д゚)ゴルァ!
こっちの気持ちは無視ですか(゚Д゚)ゴルァ!
正直、あんた以上のお人よしで優しい男なんか居ませんよ(゚Д゚)ゴルァ!
それと私みたいな女嫁にすんのはあんた位ですよ(゚Д゚)ゴルァ!

もう一つ言い忘れてましたが私、お腹に赤ちゃん出来たんですよ(゚Д゚)ゴルァ!

あんたの子供なのに何で生きられないのですか(゚Д゚)ゴルァ!
そんな状態じゃ言い出せ無いじゃないですか(゚Д゚)ゴルァ!
それでも言わない訳にはいかないから思い切って言ったら大喜びで私を抱きしめますか(゚Д゚)ゴルァ!
生まれる頃にはあんたはこの世にいないんですよ(゚Д゚)ゴルァ!
元気な子だといいなぁってあんた自分の事は蔑ろですか(゚Д゚)ゴルァ!
病院で周りの患者さんや看護婦さんに何自慢してやがりますか(゚Д゚)ゴルァ!
病気で苦しいはずなのに何で姓名判断の本で名前を考えてやがりますか(゚Д゚)ゴルァ!
どうして側に居てあげたいのに一人の身体じゃ無いんだからと家に帰そうとしますか(゚Д゚)ゴルァ!
どうしていつも自分の事は二の次何ですか(゚Д゚)ゴルァ!

45 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/13(土) 15:04:46.15 ID:c12ywIPK0
医者からいよいよダメだと言われ泣いてる私に大丈夫だよとバレバレの慰めを言いますか(゚Д゚)ゴルァ!
こっちはあんたとこれからも生きて行きたいんですよ(゚Д゚)ゴルァ!
それがもうすぐ終わってしまうんですよ(゚Д゚)ゴルァ!
バカやって泣きそうな私を包んでくれるあんたが居なくなるんですよ(゚Д゚)ゴルァ!
忘れろと言われても忘れられる訳ないでしょ(゚Д゚)ゴルァ!
死ぬ一週間前に俺みたいな奴と一緒になってくれてありがとなですか、そうですか(゚Д゚)ゴルァ!
こっちがお礼を言わないといけないのに何も言えず泣いちまったじゃないですか(゚Д゚)ゴルァ!
あんなに苦しそうだったのに最後は私の手を握りしめて逝きやがりましたね(゚Д゚)ゴルァ!
何で死に顔まで微笑みやがりますか(゚Д゚)ゴルァ!(゚Д゚)ゴルァ!(゚Д゚)ゴルァ!
そんなのは良いから起きて下さい(゚Д゚)ゴルァ!
生まれてくる子供を抱いて下さい(゚Д゚)ゴルァ!
子供に微笑みかけて下さい(゚Д゚)ゴルァ!
たのむから神様何とかして下さい(゚Д゚)ゴルァ!


ダメ女な私にこの先一人で子供を育てろと言いやがりますか(゚Д゚)ゴルァ!
そんなあんたが死んで5ヶ月...
子供が生まれましたよ(゚Д゚)ゴルァ!
元気な女の子ですよ(゚Д゚)ゴルァ!
目元はあんたにそっくりですよ(゚Д゚)ゴルァ!
どこかで見てますか(゚Д゚)ゴルァ!

私はこの子と何とか生きてますよ(゚Д゚)ゴルァ!

あんたも遠くから見守って居てください。

46 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/13(土) 15:06:41.02 ID:bdJOHMMX0
Jリーグが始まった年だから、もう何年前になるんだろう。
名古屋の栄の焼き肉屋へ、家族で行ったときのこと。
座敷席にカズさんと北沢選手と、数人の女の子がいた。
多分遠征中だったのだろう。
当時高校生の俺の小学校三年の弟は、サッカーをやっていた。
せっかくだからと、尻込みする弟をカズさんの前へ連れて行き、
「お楽しみのところすいませんが」
弟がサッカーやっているんで、何か言葉をいただけると励みになるんですが。と厚かましく、言った。カズさんは、
「お、サッカー少年か」
と楽しそうに言いながら、座敷席の奥からわざわざ立ってこちらへ
来てしゃがみ込み、弟と目線を同じ高さにした。
「サッカー少年は勉強がよくできるか?」
と、いきなりキングは弟に聞いた。
弟の成績はそれなりによい。弟はうん、と答えた。 するとキングは
「頭のいいやつは、トップ下MFがあってる」
と、カリオカ、ラモスの名前を挙げた。
さらに何かを言おうとするキングに、連れの女の子が、ねえまだーと露骨にいやそうな顔をした。
カズは、振り返って一言言った。表情は向こう向きだったから、
わからなかったが、多分厳しい顔をしていたのだろう。
「うるさい。俺たちは今サッカーの話をしているんだ」

49 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/13(土) 15:09:30.49 ID:bdJOHMMX0
歳の娘がクリスマスの数日前から欲しいものを手紙に書いて
窓際に置いておいたから、早速何が欲しいのかなぁと夫とキティちゃんの
便箋を破らないようにして手紙を覗いてみたら、こう書いてあった。
「サンタさんへ おとうさんのガンがなおるくすりをください! おねがいします」
夫と顔を見合わせて苦笑いしたけれど、私だんだん悲しくなって
少しメソメソしてしちゃったよw
昨日の夜、娘が眠ったあと、夫は娘が好きなプリキュアのキャラクター人形と
「ガンがなおるおくすり」
と普通の粉薬の袋に書いたものを置いておいた。
朝、娘が起きるとプリキュアの人形もだけれど、それ以上に薬を喜んで
「ギャーっ!」って嬉しい叫びを上げてた。
早速朝食を食べる夫の元にどたばたと行って
「ねえ! サンタさんからお父さんのガンが治る薬貰ったの! 早く飲んでみて!」
っていって、夫に薬を飲ませた。
夫が「お! 体の調子が、だんだんと良くなってきたみたいだ」と言うと娘が、
「ああ! 良かった~。これでお父さんとまた、山にハイキングに行ったり、
動物園に行ったり、運動会に参加したりできるね~」……っていうと
夫がだんだんと顔を悲しく歪めて、それから声を押し殺すようにして
「ぐっ、ぐうっ」って泣き始めた。
私も貰い泣きしそうになったけれどなんとか泣かないように
鍋の味噌汁をオタマで掬って無理やり飲み込んで態勢を整えた。
夫は娘には「薬の効き目で涙が出てるんだ」と言い訳をしてた。
その後、娘が近所の子に家にプリキュアの人形を持って遊びに行った後、夫が
「来年はお前がサンタさんだな……。しっかり頼むぞ」と言ったので、
つい私の涙腺が緩んで、わあわあ泣き続けた。
お椀の味噌汁に涙がいくつも混ざった。


51 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/13(土) 15:16:20.45 ID:bdJOHMMX0
まったく関係ない話だが。
昔、父親に誕生日プレゼント買ってやると言われ、おもちゃ屋に行ったときのこと。
本当はゴジラの電動ラジコンみたいなのが欲しかったんだが、
貧乏な家だったので漏れは父親の財布を心配して
ラジコンより50円安かったゴジラのプラモを選んだ。
父親は「ラジコンでもええねんぞ」と言ってくれたが、50円といえば5円チョコを10個も買える。
大金だと思った。だからプラモを選んだ。

家に帰ってさっそくプラモを作った。
ちんぷんかんぷんだったが、父親とワイワイ言いながら結局1週間ぐらいかかったかなぁ。
一緒に笑いあったあの時間は、今思い返すと50円以上の価値があったと思う。
ゴジラは去年、父親の遺骨と一緒に墓に納めました。
覚えてくれてるかな。一緒に作った楽しかった時間。

60 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/13(土) 15:31:47.72 ID:bdJOHMMX0
先日、定食屋だと思って入ったら、一番安い料理でも3千円はする高級和食店だった。
悩んだ挙句、顔を真っ赤にしながら正直に「予算が足りないので失礼します」と伝えたら、
店主は状況を察して「ご予算はいかほどでしょう?」と言い返してきた。
顔から火が出そうになりながら「千円では無理ですよね?」と言ったら、
笑顔で「天丼はいかがでしょう?」と勧めてくれて、余った高級食材らしきものを
集めてかき揚げ丼を作ってもらった。感動して泣きそうになった。
本当の高級店とはこういう店をいうんだなとしみじみ感じた。

67 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/13(土) 15:44:34.83 ID:bdJOHMMX0
ちょっと書かせてもらう、

俺の友達でゲームがすげー好きなやつがいたんだよ。
ドラクエとか、誰より一番に解いたり、俺たちにヒントくれたりさ。

中学2年のとき、そいつ事故にあって、右手なくなっちゃったんだ。
やっぱ片手じゃうまくゲーム出来ないみたいで、というか出来なくて、
「俺もうゲームとか卒業したから、子供のあそびじゃん」とか言うわけ。

でもさ、そいつの家に行くと、隠してるつもりなんだろうけど、
ベッドの下にゲーム雑誌とかあるんだよね、普通エロ本だろうにw

でまぁ、そんなこんなで年月はたって、WiIIがでてこのドラクエがでたわけよ、
これならやつでもできるんじゃね?と思って、誕生日ってのもあって、
本体とセットでくれてやったんだ。
そしたら「こんなもんいらねーよー、出来るわけねーだろ、嫌味かよw」
とかいって開けもしなかったんだ。

んで、帰ってしばらくしたら、そいつの親から電話きて、
あの子が泣きながらゲームしてるんです、ほんとにうれしそうに・・・、ありがとうね!って。
深夜何時だよって感じだったんだけどさw、もう俺まで号泣だよw

ごめん、チラ裏でした、寝れなくて、こんな時間だし誰にも言えないし、ここに書かせてもらいました、すまん。


70 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/13(土) 15:51:26.42 ID:UA+9ev+s0
普通学級に通学するのが、物理的に困難な障害児の入学をゴリ押しする親や人のニュースを見るたびに、
以前に見たドキュメンタリーを思い出す。

サリドマイド児の親のドキュメンタリーだったのだが。生まれついて重い障害を負って生まれた息子の為に、
親は「サリドマイド児の親の会」を立ち上げて、休日は全て会の活動。「
障害者に理解のある社会=息子の為」との強い信念のもと、息子を連れて積極的にマスコミにも出たり、講演活動も行った。
さらに、息子を普通学級に進学させた。息子は重い障害を負いながらも大学に進学。一時は、マスコミにもてはやされた。

が、大学卒業後、障害を負った息子は何処にも就職できなかった。ここで、息子は生まれて初めて本音をぶっちゃける。
「子供の頃から、人前でさらし者にされて辛かった」
「休みの日くらい、家族だけで過ごしたかった。家族だけで遊園地や旅行に行きたかったのに」
「普通学級になんて行きたくなかった。手の無い俺が、普通学級でどれだけ不自由で辛く、孤独だったか。
どれだけ、危険で屈辱的(同級生による排泄介護等)な思いをしたか!」と、延々と恨み言を言い出した。

で、親が「何で言ってくれなかったんだ!」と反論したら「言ったが、全て“お前のためだ”で済まされた。
一度だけ、同じ障害を持つ子供たちがいる養護学校に行きたいと言ったら“負けるな”と説教された」
「俺みたいな障害を持った子供が、親に見捨てられたら生きていけない。
だから、言いなりになっていた」
「お前たちは“俺の為”と言っていたが、結局は自分たちが社会から注目されてチヤホヤされたかったダケだろう。
養護学校に進学した同じ障害を持った連中は、職業訓練を受けて就職して自立しているのに、
親の見栄で、普通学級に進学させられた俺は、就職できなかった」
「俺の障害を受け入れてくれない、見栄っぱりな親のせいで、俺の人生はメチャクチャにさせられた!」

結局、息子さんは親に対する恨みつらみの遺書を残して自殺。
最後に親御さんは「もっと息子の気持ちを考えてやれば良かった」
「健常児と同じようにする事が、息子の為だと思っていたが、間違いだった」と嘆いていたな。

75 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/13(土) 16:02:45.29 ID:bdJOHMMX0
カプコンがボスを募集していない時にハガキを出したアホな俺ガイル。
でもワイリーが「今はロボットのデザインの募集はしていないんじゃよ。また
ロックマンをやっつけれるようなボスを考えてきてくれい」とか言っている手紙が
届いてきてすげぇ感動した。

あの時のカプコンは偉大だったなぁ

79 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/13(土) 16:07:56.93 ID:bdJOHMMX0
嫁は妊娠中。もうすぐ八か月。
西日の部屋で、ソファに座ってお腹を撫でてる嫁を見てたら、なんとなく言いたくなって
後ろから抱き締めて「愛してる」って言った。
ただ、俺の嫁、ろう者なのね。なんも聞こえないの。わかんないの。

わかんないはずなの。
でも、嫁、振り返って

手話で
《わたしも》
って言ってくれた。

俺、明日もがんばれるわ。

80 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/13(土) 16:10:22.19 ID:UA+9ev+s0
今日よ
俺の養父におとんって言ってやったんだよwwwwww
そしたら養父がいきなり泣き出しやがったのwwwwww
そしたらどうよ?
俺もなんか突然泣き出しやがんのwwwwwwwwwww
真冬の縁側で男二人が会話もなく鼻水だらだら流しながら泣いてんのwwwwwwww


83 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/13(土) 16:17:29.66 ID:bdJOHMMX0
カーチャンの七不思議
夜には疲れた顔してたのに朝には早起きして弁当作っててくれる
夜遅く帰っても他の家族は寝てるのにカーチャンだけ起きてる
俺が疲れてるの何故か把握してて栄養剤出してくれる
俺が逆切れしても困ったように笑ってる
俺が自分で言ったのに忘れてた事をずっと覚えてる
いまだに俺の誕生日祝ってくれる
俺より長生きしてくれない

89 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/13(土) 16:24:37.15 ID:UA+9ev+s0
幼稚園児の頃、面倒見のいいお姉さんというイメージに憧れてて
本物の赤子ほどある日本人形を常に背負って話しかけたりしてた
母に「お母さん体が弱くて妹作ってあげられなくてごめんね」と泣かれて
ショックで目が覚めた

92 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/13(土) 16:27:03.69 ID:bdJOHMMX0
644:バイカカラマツ(関東) :2009/06/20(土) 02:33:53.75 ID:mY+NzzXK
瀬戸内の平屋の県営住宅でアル中の親父にぶん殴られて育った。
ある日の深夜、母ちゃんに叩き起こされてオンボロの軽自動車に乗らされた。
親父から逃げる為に着のみ着のまま出てきたのだ。
岡山のおばちゃんの家に避難する途中でSAに寄った。
自販機でカレー味のカップヌードルを買って貰って食べた。
母ちゃんの財布には子供にも分かる程、カツカツの金額しか入って無かった。
お腹いっぱいと嘘を付いて母ちゃんにあげた。
どうにかこうにか定時を卒業し、二部を卒業する直前に母ちゃんは死んだ。
就職した最初のボーナスでバイクを買い、最初の有給を使い、あのSAに行った。
今度はカップヌードルを一人で全部食った。
しょっぱかった。

93 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/13(土) 16:30:37.29 ID:bdJOHMMX0
9:既にその名前は使われています :2009/05/24(日) 13:13:30 ID:1y/aGiX6
俺は凄い美人の幼馴染がいて案の定
中(挨拶程度)

高(ほぼ会話なし)
と疎遠になっていったのだが上京して大学生で一人暮らししてる時突然電話してきてさ
「今度、東京に住むことになったの(短大出で就職したらしい)知り合いが居なくて心細いからあーくんの近くに住みたい」
最初冗談かと思ったんだが、本当に上京してきて、一緒に部屋探してあげて同じマンションの空き部屋に住むことになった。

青春期の時が嘘みたいに昔みたく仲良くなって、ほとんど毎日俺の部屋に居た。
実家が隣なので里帰りも一緒。でも、恋愛とかエロいことは一切なかった。
本当に中のいい友達。

こないだその子の結婚式に出ました。
お酌をしに行って
「おめでとう」
って言ったら不意に涙が出た。
その子も泣いた。
理由はわからない。

幸せになって欲しいと心から願う。

96 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/13(土) 16:39:08.68 ID:UA+9ev+s0
「今まで大切にしてくれてありがとねたのしかったよ
もう会えないけどほら元気出して笑ってくれないとミコも悲しいよ
バイバイ!またね!」
これ小さい頃うちの猫が死んだ時に
婆ちゃんがミーコから手紙きてたよっておれの机に忍ばせたもの
去年婆ちゃん死んだ時が一番辛かった

102 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/13(土) 17:02:30.96 ID:bdJOHMMX0
しかし、なんだな
母ちゃん死んで喪主として淡々と葬儀すまして
涙なんて出ねえもんだなぁと思ってたが
休み貰ってうたた寝してて
夕方頃、家の近くでママチャリが止まる音を聞いてからずっと涙が止まんねえ、
もう、すごい不意打ち

風邪をひいていた。
意識が朦朧とするなか、電話で誰かに助けを求めた。
そこから覚えていない。
気付いた時には枕元に風邪薬とカロリーメイト、そして、別れた彼女がまだ持っていた合鍵。
来てくれた嬉しさと、もう来てくれない淋しさがごちゃ混ぜになって

少し泣いた(´Д⊂ヽ

118 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/13(土) 18:44:25.60 ID:bdJOHMMX0
『冒険の書が消えました』

私には、兄がいました。
3つ年上の兄は、妹想いの優しい兄でした。
ドラクエ3を兄と一緒にやってました。(見てました。)
勇者が兄で、僧侶が私。遊び人はペットの猫の名前にしました。
バランスの悪い3人パーティ。兄はとっても強かった。

苦労しながらコツコツすすめた、ドラクエ3。おもしろかった。
たしか、砂漠でピラミッドがあった場所だったと思います。
とても、強かったので、大苦戦してました。

ある日、兄が友人と野球にいくときに、私にいいました。
「レベ上げだけやってていいよ。でも先には進めるなよ。」
私は、いっつもみてるだけで、よくわからなかったけど、
なんだか、とてもうれしかったのを覚えてます。
そして、その言葉が、兄の最後の言葉になりました。

119 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/13(土) 18:45:46.54 ID:bdJOHMMX0
葬式の日、父は、兄の大事にしてたものを棺おけにいれようとしたのを覚えてます。
お気に入りの服。グローブ。セイントクロス。そして、ドラクエ3。
でも、私は、ドラクエ3をいれないでって、もらいました。
だって、兄から、レベ上げを頼まれてたから。

私は、くる日もくる日も時間を見つけては、砂漠でレベ上げをしてました。
ドラクエ3の中には、兄が生きてたからです。
そして、なんとなく、強くなったら、ひょっこり兄が戻ってくると思ってたかもしれません。
兄は、とっても強くなりました。とっても強い魔法で、全部倒してしまうのです。

それから、しばらくして、ドラクエ3の冒険の書が消えてしまいました。

その時、初めて私は、泣きました。
ずっとずっと、母の近くで泣きました。
お兄ちゃんが死んじゃった。やっと、実感できました。


今では、前へ進むきっかけをくれた、冒険の書が消えたことを、感謝しています。

121 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/13(土) 18:56:32.51 ID:bdJOHMMX0
三人兄弟の末っ子だったオレ。オレが消防だった時に兄貴が高3だった。
車好きの兄貴は自動車会社に就職したくて大学に行きたかったみたいけど、
頭は決してよく無かったので私立の大学にしかいける大学がなった。兄貴は親父に大学に行きたいと言ったが、
親父は『家には金が無い。残りの兄弟もいるし、我慢してくれ。すまん。』と言った。
影でその話を聞いていた俺は、それまで自分の家が貧乏だと思ってはなかったので驚いた。
話を承知した兄貴は、肩を揺らして泣いていた。親父も自分が不甲斐無いのか泣いていた。
その後、兄貴は高卒で就職した。数年後、同様に二番目の兄貴も高卒で就職した。
そして、俺が高3になった時、俺も大学に行きたいと思っていた。
自分でもいうのはなんだが、学校での成績はかなりいいほうだった。
しかし、親兄弟には迷惑はかけれないと進学は諦めていた。迷惑をかけないように、
『オレも高校卒業したら就職するから。』って家族にいつも言っていた。
そんな時、2人の兄貴が『お前は安心して好きな道を歩め。大学に行きたいなら、はっきり言え。オレがどうにかしてやる。
お前は頭もいいし、オレの出来なかった夢を叶えてくれ。』と言ってくれた。嬉しかった。大声で泣いた。

数年後、オレは無事に大学を卒業、兄貴の夢でありオレの夢であった自動車会社に就職することができた。
兄貴は喜んでくれてはいたが、さぞ悔しかっただろうと思う。申し訳ないことをしたと思っている。
面と向かって言うのは照れるので、ここで言わせてもらいたい。
兄貴、ありがとう。いつか、最高の車を造るからな。


125 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/13(土) 19:17:32.86 ID:bdJOHMMX0
ばあちゃんのぼけは日に日に進行してゆき、次第に家族の顔もわからなくなった。
お袋のことは変わらず母ちゃんと呼んだが、それすらも自分の母親と思い込んでいるらしかった。
漏れと親父は、ばあちゃんと顔を合わせるたびに違う名前で呼ばれた。

あるとき漏れがお茶を運んでいくと、ばあちゃんは漏れに
駐在さんご苦労様です、とお礼を言って話しはじめた。

「オラがちにも孫がいるんですけんど、病気したって見舞一つ来ねえですよ…
昔はばあちゃん、ばあちゃん、てよくなついてたのにねえ…」

そう言ってばあちゃんが枕の下から取り出した巾着袋には
お年玉袋の余りとハガキが一枚入っていて、よく見てみるとそれは
漏れが幼稚園の年少のとき敬老の日にばあちゃんに出したもので、
「ばあちゃんいつまでもげんきでね」なんてヘタクソな字で書いてあったものだから、
漏れはなんだか悔しくて悔しくて、部屋を出た後メチャクチャに泣いた

134 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/13(土) 19:48:40.80 ID:bdJOHMMX0
85年、阪神21年ぶりの優勝直後、とある熱狂的な阪神ファンがこの世を去った。
そのファンは「ゆうさん」という愛称で親しまれ、不治の病に冒されてからも
阪神ファン仲間とともにテレビで阪神の応援を欠かさなかった。

そんなゆうさんのお気に入りの選手は、2年目で正捕手の座をつかんだ木戸。
人づてにゆうさんの話を聞いた木戸は、シーズン中にも関わらずひっそりと
病室を訪ね、バットやサイン色紙などをプレゼントし、ゆうさんを励ました。

阪神の快進撃とは反比例するように、ゆうさんの病状は悪化の一途を辿る。
それでも、夢に見た阪神の優勝を見るまでは…と、泣き笑いの毎日が続いた。

優勝が近づいたころ、ゆうさんはすでに余命いくばくもなく、自宅で最期の日々を
過ごしていた。夢にまで見た縦じまの優勝をこの目で見るまではと、必死に
歯を食いしばってその日その日を生き続けた。

そして優勝の瞬間、もはや起き上がることもできないゆうさんは、ベッドの上で
声にならない声をあげ、涙を流して喜んだ。

そしてそれから程なくして、ゆうさんは天国へと旅立った。


優勝の歓喜と熱狂の最中、木戸が知人にこうつぶやいたという。

「優勝はもっと先でもよかった。そうすれば、ゆうさんが1日でも長生き
 してくれるだろうから…」

139 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/13(土) 20:08:20.85 ID:bdJOHMMX0
生まれてから今までで、他人のバイクを借りたのは一度だけ。
あの、阪神淡路大震災の日、芦屋に住む兄の安否を確かめに行く時、親友にほぼ新車のXL200Rを借りた。
でも「貸してくれ」と頼んだわけじゃない。
あの日の朝、俺はそいつに電話をかけたんだ。
「急でスマンが、お前のXL、売ってくれ」
「一体どうしたんだ」
「これから芦屋に行く。俺のバイクじゃたどりつけるかどうかわからん。お前のを使わせてくれ。買い取るから」
「わかった、XLはタダでお前に呉れてやる。後でいらなくなったら引き取ってやる。もってけ」

XLは芦屋・大阪を2往復し転倒1回、タンクに窪みができた。俺は友人宅にそのバイクを乗って行き、新車購入価格で
買い取ると伝えた。
そいつが言うには「それはお前に呉れてやったんだ。銭など要らぬ。でも、もう使わないから邪魔だというのなら
そこに置いて行け。俺が拾って使うから」

俺はあえて礼を言わず、XLを置いて帰った。

140 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/13(土) 20:15:19.91 ID:bdJOHMMX0
なぁ、じいちゃん。
俺が生まれた時から語尾に「じゃ」を付けるようにしたんだって?
その方がじいちゃんっぽいからってさ。今時、いねーよ。そんなじいちゃん。友達は「変」って言ったけど、俺は気に入ってたよ。

なぁ、じいちゃん。お年玉、隠してから手紙に地図書いて渡したよな。
いい大人がニコニコ顔で「財宝の在りか」とかって書いてたな。
金額は大したこと無かったけど、探すの楽しかったよ。

なぁ、じいちゃん。よく一緒にでかいバイクに乗ったよな。
後ろで怖がる俺を面白がってガンガン飛ばしやがって…。
あれ、マジで怖かったんだぞ。

なぁ、じいちゃん。60過ぎてAVとか借りてたな。
思春期ど真ん中の俺に見せて、真っ赤になるのを見て大喜びしてたな。
実は俺、彼女できたんだぜ。

なぁ、じいちゃん…。
俺とバイクでツーリング行くんじゃなかったのか…?
庭にログハウス建てるんじゃなかったのか…?

余裕で100歳まで生きるんじゃなかったのか…?
あんたまだ75じゃないか…。足りねー…25年も足りねーよ。
そういや、計算苦手だったよな…。でもよ、25年は…違いすぎるだろ…。
この…クソじじい…好き勝手やって死にやがって…。
もう、あんたに反撃できねぇじゃねーか…。
帰って来いよ…頼むよ…。

146 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/13(土) 20:27:28.67 ID:bdJOHMMX0
駅でゴミ箱から雑誌を拾っている人たちが、
ホームのベンチでお酒を飲みながら談笑してた。

「俺らもイラクで捕まれば国は動いてくれんのかなぁ。」
「動くわけねぇだろ、馬鹿。ハハハ。」
「でもよ、助けるのにかかった金を俺にくれたら、有意義に使ってやるのによ。」
「なんに使うんだよ?」
「死んだ母ちゃんの墓をたててやるんだよ。」
「そいつは有意義だぁ。」

(´Д⊂グスン

148 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/13(土) 20:31:20.14 ID:bdJOHMMX0
近所のパチ屋でなんだけどさ、7年前くらいか。
10年以上の常連のおばあちゃんが亡くなったんだな。
毎日、雨が降っても雪が降っても通ってたらしいんだが
ひとり身だったみたいで年金でパチ打ってたらしいんだけど、
羽根ものが好きだったみたいで俺もよく見たな。そのばぁちゃんがやってんのを。
んで、ばぁちゃん、ある日ぱたりと来なくなった。
あんなにパチ好きだったのに、とみんなおかしいと思った。
かなりの高齢なんでまさかと思ったらしい。
店長が家を知ってる(具合が悪くなったかなんかでおくった事があるとかだったかな)んで見にいった。
ら、案の定、死んでた。つってもお通夜の最中だったわけで。
とりあえず挨拶しようとそのまま通夜に。顔をみたらなんだか突然泣けてきたらしい。
ただの常連の客なんだけどな。なんでかわからんが店長、泣いた。
で、次の日なんだけど、俺たまたまその時そのパチ屋でモーニング(クランコのねw)
狙いで行ったから自分も目撃してるんだけど、そのばぁちゃんが好きだった羽根ものの席、
予約の札が掛かってたんだよね。
3日くらいそのままだったな。
これ、店員の友人から聞いた話なんだけどさ。なんかじんときたね。予約席はもちろんおばぁちゃんの為にね。
店長、恐い顔してんだけどなぁ。
あ、もちろん最高設定の釘めちゃ甘だったと。

天国で出してんのかなぁなんて妄想してみたり。


154 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/13(土) 20:41:09.66 ID:l0/dMQO20
「最後の親孝行に」

片桐被告はこの日、車椅子の母を連れて京都市内を観光し、
2月1日早朝、同市伏見区桂川河川敷の遊歩道で
「もう生きられへん。此処で終わりやで。」などと言うと、母は
「そうか、あかんか。康晴、一緒やで」と答えた。片桐被告が
「すまんな」と謝ると、母は
「こっちに来い」と呼び、片桐被告が母の額にくっつけると、母は
「康晴はわしの子や。わしがやったる」と言った。
この言葉を聞いて、片桐被告は殺害を決意。母の首を絞めて殺し、
自分も包丁で首を切って自殺を図った。
冒頭陳述の間、片桐被告は背筋を伸ばして上を向いていた。肩を震わせ、
眼鏡を外して右腕で涙をぬぐう場面もあった。
裁判では検察官が片桐被告が献身的な介護の末に
失職等を経て追い詰められていく過程を供述。
殺害時の2人のやりとりや、
「母の命を奪ったが、もう一度母の子に生まれたい」という供述も紹介。
目を赤くした東尾裁判官が言葉を詰まらせ、
刑務官も涙をこらえるようにまばたきするなど、法廷は静まり返った。

160 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/13(土) 21:11:17.77 ID:bdJOHMMX0
身元不明のホームレスとして死んだ父親
身勝手な人だった。母の婿養子として結婚して店を継いだにも関わらず
遊蕩三昧で店をつぶし、借金を残して店の従業員と逃げた。
そんな父が私は大嫌いだった。
母と二人父の写真を燃やして、父のすべてに別れを告げた。
それから母子二人必死で生きてきた。
でも父の遺品として、私の写真と「娘へ」とマジックで書いたビニール袋いっぱいの小銭を
渡された時になぜか涙がこぼれてきました。
ずるいよ・・お父さん。

163 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/13(土) 21:14:26.90 ID:+KequhQ90
幼い頃に父が亡くなり、母は再婚もせずに俺を育ててくれた。


       J('ー`)し
        (  )\('∀`)
        ||  (_ _)ヾ
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

学もなく、技術もなかった母は、個人商店の手伝いみたいな
仕事で生計を立てていた。

┌─────────┐
│  個 人. 商 店  │
└─────────┘
 │  J('ー`)し     |
 │   (  )    ┌─|
 │   ||    │ i|
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

それでも当時住んでいた土地は、まだ人情が残っていたので
何とか母子二人で質素に暮らしていけた。
   │
   │
   │
   │  J('ー`)し_____________
  / ̄ ̄ (  )  ('∀`)  
/      ||  (_ _)ヾ

165 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/13(土) 21:16:51.08 ID:+KequhQ90
娯楽をする余裕なんてなく、日曜日は母の手作りの弁当を
持って、近所の河原とかに遊びに行っていた。

///////ww   w  ww
//////w ww        J('ー`)し
/////w w ww. ('∀`)  □ノ(  )
////w w  w   ( ヘヘ    ||
///w  ww ww  w


給料をもらった次の日曜日にはクリームパンとコーラを
買ってくれた


         J('ー`)し         ワーイ コーラ ダ
          (  )ヽ□ ヽ('∀`)ノ クリームパン ダ
          ||      (_ _)
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

ある日、母が勤め先からプロ野球のチケットを2枚もらってきた

       J('∀`)し
        (ヽロロ   ヽ('∀`)/
        ||      (_ _)
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

166 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/13(土) 21:19:36.58 ID:+KequhQ90
俺は生れて初めてのプロ野球観戦に興奮し、母はいつも
より少しだけ豪華な弁当を作ってくれた。


   J('∀`)し
t─┐ノ( ノ)        ヾ('∀`)ノロロ
  │■| |       .  (_ _)
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

野球場に着き、チケットを見せて入ろうとすると、係員に
止められた

──┐
   │                _[係]
   │   J(;'Д`)し       (`Д´ )
   │     (  )\('д`) ロロヾ(  ) 
   │     ||  (_ _)ヾ    / └ 
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

母がもらったのは招待券ではなく優待券だった。
チケット売り場で1人1000円ずつ払ってチケットを
買わなければいけないと言われた。

──┐
   │                _[係]
   │   J( ;'A`)し       (`Д´ )
   │     (  )\( 'A`) ロロヾ(  ) 
   │     ||  (_ _)ヾ     || 
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

167 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/13(土) 21:21:50.85 ID:+KequhQ90
電車の中で無言の母に「楽しかったよ」と言ったら


  ( '∀`) J('A` )し
  .(_ _)   (  )  .┌─
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄くく ̄ ̄ ̄|  
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄


母は 「母ちゃんバカでごめんね」 と言って涙を少しこぼした


  ( 'A`) J('A` )し
  .(_ _)   (  )  .┌─
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄くく ̄ ̄ ̄|  
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

俺は母につらい思いをさせた貧乏と無学がとことん嫌になって
一生懸命に勉強した。


||||\   ('Д`;) ベンキョウ ベンキョウ
 ──┐ヽ(   )
    │くく□
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

169 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/13(土) 21:24:12.77 ID:+KequhQ90
新聞奨学生として大学まで進み、いっぱしの社会人になった。
母も喜んでくれた

     [大]_
     ('∀`)   J('ー`)し
      (  )     (人)
      ||     ||
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

そんな母が去年の暮れに亡くなった。
死ぬ前に1度だけ目を覚まし思い出したように
「野球、ごめんね」 と言った。

                 ('A` )
         J('A`)し    (  )
      /⌒⌒⌒⌒⌒ヽ  ||
     // ̄ ̄ ̄フ /
   / (___/ /
   (______ノ

俺は 「楽しかったよ」 と言おうとしたが、
最後まで声にならなかった

                 ('ー`;;)
         J('A`)し    (  )
      /⌒⌒⌒⌒⌒ヽ  ||
     // ̄ ̄ ̄フ /
   / (___/ /
   (______ノ

168 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/13(土) 21:22:59.88 ID:9c/Pwuyu0
私のお母さん(57歳)は末期ガンで先日入院しました。
あと半年の命だと言われました。

「手術出来ない」と言われて8年。
ずっと自宅療養で薬の副作用に耐えながら生活してきました。
本当に良く頑張りました。
だけど、とうとう体力が無くなり入院となりました。

入院当日、迎えに行った私に
「今日は長くなりそうだし、あんた腹減るやろ?」
と、アルミホイルに包んだお手製のオニギリを私にくれました。

お母さんはもう食べられないのに。
味覚が麻痺してるのに。
水も飲めないのに。
支えが無いと歩けない状態なのに。

私の為に。

美味しかったよ。
私はあなたを一生追い越せないよ。
お母さん。

172 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/13(土) 21:30:38.98 ID:bdJOHMMX0
中学の時、英語の辞書忘れたから隣の女子のを共同で使わせてもらった。
家も近所だし気さくで話しやすいやつだったもんで、
彼女が見てない隙に、ふざけてその辞書の「vagina」の項を○で囲んでやった。
…あれから10年以上が経ち、そんな事ずっと忘れてた。
盆休みで実家に帰省して仕事の整理をしてた時の事。
英語の辞書が必要になって、中学時代のを探し出して使った。
そしたら憶えの無い落書きをみつけた。
「penis」が○で囲んであって余白に「お返しだバーカ昼休みに図書室で待つ」と書いてある。
それで思い出した。
あの時あたりからだったか、彼女は昼休みになると真っ先に教室から出て行くようになった。
俺は「何委員だか知らないけど忙しいんだなぁ」なんて思ってた。
中学最後の昼休みも、彼女は教室にいなかったっけ…。
で、嫁にそれ見せたら顔真っ赤にして「今頃みつけるな!」だって。

175 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/13(土) 21:51:43.03 ID:yLOcKlWc0
久しぶりに色々みたいなと思ってここを開いたが
正直ここまで泣かされるとは・・・

買い物も行けないじゃないかww


180 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/13(土) 22:07:10.94 ID:9c/Pwuyu0
俺が小3の時、ガンを患っていた母が亡くなった。
それから父は、俺と当時2歳だった妹の世話をすることになった。
慣れない家事と仕事の両立に父は懸命だった。
当然遊び盛りだった俺も否応なく、家の事を手伝わせられた。
なぜ母を奪ったのかと、ずっと己の不幸を呪い、この世に神様はいないと天を恨んだ。
やがて幼かった妹にも手がかからなくなり、俺は高校へ進んだ。
学費はバイトを始めることで何とかなった。

ところが妹も小学校の高学年に進み、胸が膨らみ始めた。
これまで恥を忍んで妹の下着を買って来た父も、ブラジャーなど買った
ことがあるはずもなく、途方にくれていた。
そんな時、俺にバイト先で知り合った彼女ができた。
事情を話すと、彼女は妹と一緒に下着を買いに行ったり、生理用品の事など、なにかと妹の面倒を見てくれた。
当初戸惑っていた妹も、やがて彼女を実の姉のように慕うようになった。
彼女が遊びに来て4人で食事をしていた時、
母が死んで以来やめていた酒を父が久しぶりに飲んで酔っていたのをはっきり憶えている。
俺は亡くなった母が彼女と俺を引き合わせてくれたのかと、神様に深く感謝した。

母がいないことをのぞいて、やっと普通の家庭とはこんなものなのかと思える日々が訪れた。
そして社会人となった俺は彼女と結婚した。父と妹も、もちろん祝福してくれた。
父は定年退職したが、子会社のちょっとした役職で再雇用して貰えたと嬉しそうに話していた。

そんなある日、高校生になっていた妹が突然交通事故で死んだ。
葬式の数日後、父は会社に辞表を出し、俺は悲しみで何をする気力もなかった。

妻は父と俺のそんな気持ちを察してか、
妹の遺品を全て処分しようとして妹のタンスから
最初に買ってやったブラジャーを見つけて、泣き崩れた。

あの日から、俺は神も仏も信じられなくなった。

185 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/02/13(土) 22:13:33.59 ID:CJUovfjC0
>>180
前が見えねえ

186 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/13(土) 22:16:09.56 ID:bdJOHMMX0
保育園児の時、子供銀行券って事さえ理解せずに、
偽50円もってコンビニに買い物に行った事があった。

あんぱんをレジに持って行った。買えた。
そもそも日本銀行券の50円で買えないのに買えた。

ウチに帰ったらカーチャンに色々教えられて、2人でコンビニ行って100円返してきた。
オーナーのおじちゃんは優しく微笑んでた。
それが始めての買い物だった。

188 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/02/13(土) 22:23:14.33 ID:OBRp3SUR0
自分が小学5~6年生の頃の話ですが
当時の親父がダメダメの多重債務者で、怖い借金取りがしょっちゅう家に来てました。
母は朝から晩まで勤めに出てたので当然ガキの自分が応対し、大声で怒鳴られ
たり小突かれたりしてたんですが、近所の人も親父が借金踏み倒してたんで誰も助けては
くれませんでした。
そうこうしてとある日、小学生の自分でもそれとわかるものすごい迫力の人が尋ねてきて、
「おぅボクー お父ちゃんおるかー?」とずかずかと家に乗り込んできました。
親父は数日前から帰っておらず、絵に描いたような貧乏アパートで半べそかいて
ひもじそうな自分を見て同情してくれたのでしょう、「ごはん食べたか? おっちゃん
がなんかおごったろ」 と黒塗りのでかい車に乗せてハンバーグ(いまだに忘れません)
を食べに連れて行ってくれました。
そうして家に戻ると、いつも見る取立ての人が玄関の上がり口にどっかりと腰をおろして
おり、またいつものように「コラガキ*@§☆」とまくし始めたのです。
そこにド迫力のおじさん登場、「ゴルァおんどれー 子供になにぬかしとんじゃ ワシは
○○会の☆☆ゆうもんや、ワシに同じことゆうてみい!」とその取立人を追い返して
くれました。帰り際にその人は、「また同じような奴が来たら、これ見せたらええわ」
と大きな名刺をくれて去っていきました。
その後その名刺がたびたび威力を発揮し、取立てが止んだのは言うまでもなく、
しばらくして親父と離婚した母とその町を出ました。

あのおじさんにはその後会うことは無かったんですが、子供だった自分にはヒーロー
でパンチパーマの神様でした。


193 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/02/13(土) 22:29:34.25 ID:6eui+Tgc0
このスレタイ、好きだぜ

194 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/13(土) 22:30:16.83 ID:0gdfq4mA0
新参じゃないのに涙目

198 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/13(土) 22:37:47.11 ID:WMg77VCq0
やべぇ下手な映画なんかじゃ泣かない俺がニ、三度ウッっと来た。

まだ出てないと思うんだが阪急電車の奴ないかな?

231 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/02/13(土) 23:42:10.62 ID:CJUovfjC0
>>198
これかな

阪神・淡路大地震のあと、阪急電車の復旧を沿線の人々は待ち望んでいた。うちもその一軒。
夜を徹して行われる作業、騒音や振動をこらえてくださいと、電鉄会社の人が頭を下げに来た。
「何を言ってるんだ?我慢するに決まってるじゃないか。それよりも一刻も早い復旧を。」
うちも含めて、沿線の人々はみなそう言って、電鉄会社の人を励ました。

阪急は国の補助も受けず、少しづつ復旧・部分開業していった。
そして最後に残された西宮北口~夙川間の高架部分の再開によって、
ついに神戸本線は全通した。
再開の日に、もちろん漏れも乗りに行った。神戸で逝った友のもとへ行くために。
運転台の後ろは人だかりだった。みな静かに鉄道の再開の喜びをかみ締めているようすだった。

夙川を渡るそのとき、川の土手に近所の幼稚園の園児たちが立ち並んでいるのが目に飛び込んできた。
手書きの横断幕を持って・・・。

    「あ り が と う  は ん き ゅ う で ん し ゃ」

運転手が普段ならしないはずのそこで敬礼をした。
そして大きく「出発進行!」と声を上げた。
その声は涙声になっていた。漏れも泣けた。

ときよ、上越新幹線よ、もまいを待っている人々がいる。
復興のために、そして人と人をつなぐために、よみがえれ、不死鳥のごとく。

207 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/13(土) 22:59:22.60 ID:bdJOHMMX0
小さな食堂(夫婦と息子さんで経営。バイトは私だけの合計4人)でバイトをしています。
基本的に調理は旦那さんと息子さんがやっているのですが、付け合せの人参のグラッセなど簡単なものは私が作っています。

昨日最後に来たお客さん(親子3人)が「この人参のグラッセを作ってる人はどなた?」と聞いてきました。
私は不味いと苦情を言われるんだと思い、震えながら「私です」とお客さんがいるテーブルに行きました。
お客さんは私をじろじろと見て「そう、あなたが作ってるの…」と呟きました。
私はもう怖くて怖くて、手をぎゅっと握ってその視線に耐えていました。
そうしたら奥さんの方が「うちの子、人参が大嫌いでどんな料理にしても絶対に食べないの」と言いました。
「それなのに、このお店のグラッセだけは美味しいっていつも嬉しそうに食べるのよ。
良かったらレシピを教えてくれないでしょうか」とメモ帳とペンを私に差し出してきました。
そういうことは店長に確認を取らないといけないので、冷静を装ってと厨房に行きましたが、実際は嬉しくてぼろぼろ泣いてた。
厨房に行くと店長は「話は聞いてた。レシピは教えてやっていいぞ」とレシピのコピーをしてくれていました。
そして「これも持っていけ」とグラッセとうちの一番の自慢のコロッケを渡してくれました。
お客さんにレシピと「これは気持ちです」と料理をテーブルに載せると、子供は満面の笑みで「ありがとう!」と、
夫婦も「このコロッケ凄く美味しくて大好きなんです」って美味しそうに食べてくれました。

このことが本当に嬉しくて嬉しくて、お客さんが帰った後、思わずおお泣きしてしまった。
店長が「料理屋は客に美味いと言われるのが最高の幸せだ。だから今のお前は最高に幸せなんだぞ」と
言って、私が泣き止むまでずっとお店にいてくれました。
お店もここにくるお客さんもみんな大好きだ。

212 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/02/13(土) 23:05:13.50 ID:6eui+Tgc0
>>207いいな
幸せで泣けた

208 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/13(土) 23:02:03.64 ID:bdJOHMMX0
癌で亡くなったオカンからの最後のメール


件名:ばかたれが
本文:おまえは勉強しないわ口はたつしゃだわあきれるばかりです
だけどもおやより長生きしたところは母のほこりです


ママン、携帯の機種変できないばかたれのオイラがいます

214 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/13(土) 23:07:57.36 ID:bdJOHMMX0
今日、某大型老舗デパートで食器類を見ていると、髪を染めた若いお兄さんが一人でウロウロ。
場違いっぽいことは本人も自覚してるらしく、でも目当てのものが見つからないようでオロオロ。
見かねたのか、店員が話しかけると「両親へのプレゼントを探している」とのこと。
暫く店員と話しながら、ようやく決まったのか、レジへ向かう。
店員がおもむろに「結婚記念日ですか?」と尋ねると、
「いえ、今日は自分の誕生日なんですが、両親に育ててくれたお礼をしたいと思いまして・・・」

うちの息子にも、大きくなったらあんなことされてみたいなぁ。

221 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/13(土) 23:17:54.71 ID:bdJOHMMX0
昼にコンビニ行って雑誌めくってたら、腰の曲がったおばあちゃんが若い店員さんと話しているのが聞こえた。
「ゆきおだか、ゆぎおだかってのはどこにあるの?」とおばあちゃん。
店員はさっぱり分からないようで困惑していた。
おばあちゃんも困って、「孫がね、ゆきおのカードだかなんだかが欲しいって言うの」。
“カード”で店員(そして私)は“遊戯王のカード”だと分かった。
「これですよ、きっと」と店員が数歩先のカード売り場に案内。
おばあちゃんは店員にお礼を言って喋りだした。
「今日孫が来るから、電話で『何食べたい?ばあちゃんが作っとくよ』って言ったら、
 ばあちゃんのご飯よりカードがいい、買っといて、って言われてねぇ」
おばあちゃんは笑いながら話してたけど、店員は眉間に皺寄せて苦笑いしてた。

家に着いてから、
自分が子供の時祖母に「ばあちゃんのご飯(お煮しめとか)キライ」って言ったことを思い出して泣いた

222 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/13(土) 23:19:45.29 ID:OFwLEzz+O
泣いた

224 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/13(土) 23:25:12.97 ID:lQR9JYMv0
父と弁当のやつ誰か頼む

226 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/13(土) 23:34:49.22 ID:yLOcKlWc0
>>224
小1の秋に母親が男作って家を出ていき、俺は親父の飯で育てられた。
当時は親父の下手くそな料理が嫌でたまらず、また母親が突然いなくなった寂しさもあいまって、
俺は飯のたびに癇癪をおこして大泣きしたり、喚いたり、
ひどい時には焦げた卵焼きを親父に投げつけたりなんて事もあった。

翌年、小2の春にあった遠足の弁当もやっぱり親父の手作り。
俺は嫌でたまらず、一口も食べずにちょっとずつわけてもらったおかずと、
持っていたお菓子のみで腹を満たした。

弁当の中身は道に捨ててしまった。

家に帰って、空の弁当箱を親父に渡すと、親父は俺が全部食べたんだと思い、
涙目になりながら俺の頭をぐりぐりと撫で、
「全部食ったか、えらいな!ありがとなあ!」
と本当に嬉しそうな声と顔で言った。

俺は本当の事なんて勿論言えなかった。
でも、その後の家庭訪問の時に、担任の先生が俺が遠足で弁当を捨てていた事を親父に言ったわけ。
親父は相当なショックを受けてて、でも先生が帰った後も俺に対して、怒鳴ったりはせずにただ項垂れていた。

227 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/13(土) 23:36:00.17 ID:yLOcKlWc0
さすがに罪悪感を覚えた俺は、気まずさもあってその夜、早々と布団にもぐりこんだ。
でも、なかなか眠れず、やっぱり親父に謝ろうと思い親父の所に戻ろうとした。
流しの所の電気がついていたので、皿でも洗ってんのかなと思って覗いたら、 
親父が読みすぎたせいか、ボロボロになった料理の本と遠足の時に持ってった弁当箱を見ながら泣いていた。
で、俺はその時ようやく自分がとんでもない事をしたんだって事を自覚した。
でも初めて見る泣いてる親父の姿にびびってしまい、謝ろうにもなかなか踏み出せない。
結局俺はまた布団に戻って、そんで心の中で親父に何回も謝りながら泣いた。

翌朝、弁当の事や今までの事を謝った俺の頭を親父は、またぐりぐりと撫でてくれて、
俺はそれ以来親父の作った飯を残す事は無くなった。

親父は去年死んだ。
病院で息を引き取る間際、悲しいのと寂しいのとで、頭が混乱しつつ涙と鼻水流しながら、
「色々ありがとな、飯もありがとな、卵焼きありがとな、ほうれん草のアレとかすげえ美味かった」
とか何とか言った俺に対し、親父はもう声も出せない状態だったものの、微かに笑いつつ頷いてくれた。

234 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/02/13(土) 23:48:14.15 ID:lazXKleA0
目から汗が・・・::

239 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/13(土) 23:55:20.61 ID:QVwLKGDo0
何気ない女子の一言が俺のトラウマ

7 名前:('A`)[] 投稿日:2009/11/30(月) 22:35:12 O
普通に教室にいただけなのに
「なんでいんの?」
と言われた

241 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/13(土) 23:55:54.94 ID:/TXMTomX0
小1の頃、ばあちゃんに旅行の土産にと「ドラクエ2」を頼んだ。
でも買ってきたのは黄金に輝くソフト
「ドラゴンバスター」。
当時60歳くらいだったばあちゃんにはそんな違いわかるはずも無いのに
俺はばあちゃんが憎くて、
「ばあちゃんなんか嫌いだ!!」
といってその日は一言もばあちゃんと話さなかったっけ。
物心ついたときから毎日いっしょに寝てたばあちゃん。
でもその日だけは両親と一緒に寝たんだ。
ばあちゃんその日は寂しかったろうな。
んで、次の日学校から帰ってしょうがなく「ドラゴンバスター」をやってみた。
そしたらこれが以外に面白い。
夢中になって遊んでいるとばあちゃんが突然部屋に入ってきて、
「ごめんなぁ。○○○。ばあちゃん馬鹿だがらわがんねくてよぅ・・・(山形弁)」
俺はゲームに夢中で
「もういいから!入ってくんな!!」
そう言われた時のばあちゃんほんとに悲しそうな顔してた。
でも、「ドラゴンバスター」が面白かったから怒りなんてとっくに忘れて
その日はいつもどおりばあちゃんの部屋に行った。
布団に入るとばあちゃんがぎゅっと抱きしめてくれた。
俺はその日ばあちゃんに抱きしめられながらばあちゃんの腕枕で眠った。
ばあちゃんが死んでもうすぐ5年。
ばあちゃん、あの時は本当にごめんね。
急病で亡くなったばあちゃんに俺は何もしてあげられなかったけど、
一人暮らししている今でもあの「ドラゴンバスター」は大事に持ってるよ。
ばあちゃん、いろんな思い出をありがとう。

245 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/14(日) 00:09:30.96 ID:yJkj2Ob50
俺が高校時代の話だ。
当時俺は陸上部に所属していて、一応部の主力だった。
同学年では俺も含めて8人部員がいて、皆すごく仲が良かった。

それで、一人だけ才能もなんもないけどただ陸上が好きだからってだけで
やってる奴がいたのよ。
でもそいつは凄く練習熱心で、後輩の面倒見もよくて、
とにかくいい奴だった。Yってやつなんだけど。

高3になって、いよいよ最後の高総体が近づいていた。
俺ら主力組もそうだけど、Yもすごく気合が入っていた。
Yはいままでずっと200mに出てて、ずっと予選落ちだった。
Yの最後の目標は予選通過で、練習でのタイムでも可能性は充分あった。

しかし、Yは高総体の直前にバイクにはねられて足を骨折してしまった。
俺たち慌てたよ。どうやってYを励まそうかって。
そんなとき、部活が終わって着替えて部室の外に出ると、部室の裏から声がするんだよ。
なんだろうと思って覗いてみると、2年の奴ら数人とYが話してた。
松葉杖ついてるYに、2年の奴らが
「先輩、マジ俺たち悲しいです。なんて言ったらいいか分かんないけど
俺たち先輩を見習って、これからも努力を大事に頑張っていきます」
とか泣きながら言ってんのよ。

俺は泣いたね。
オマエラ普段は俺たち主力組みにばっかりなついてきて、
Yとか成績の良くない奴らにはあまりなついてなかったじゃないかよ。
オマエラちゃんとYの姿見てたんだな。
いい後輩じゃないかよ。
って感じで。

248 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/14(日) 00:23:32.43 ID:yJkj2Ob50
今日ゲーセンで人のプレイを見物してたらカプエスに小学生らしき子が乱入してた。
波動拳も知らないようで、ひたすらガチャプレイ。
ガードもままならないまま次々と敗退していく。
あっさりと負けて台を去ろうとしていた子供に、対戦相手の友達(高校生)が
「もう1回できるよ。がんばれ。」って声をかけた。
そう、そのカプエス台は100円2プレイだった。
再戦したが、やはり腕の差は圧倒的だった。
だけど、相手も攻撃をさりげなく食らったり、一人倒させてあげたりしていた。
終わった後、また工房が子供に話し掛けた。
「ごめんな、これで他のゲームでもやりな。」と100円を渡した。
荒れた高校生、無気力な若者なんてよく言われてるけど、
そんなこと無い。と思った1日だった

253 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/14(日) 00:44:11.63 ID:yJkj2Ob50
眠くて、もうどれが既出かわかんなくなってきたwwwwww
新参ざまぁwwwwwwwwwwww
貼ってくれた人、支援のひとありがと。

256 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/02/14(日) 00:53:41.68 ID:0clQOJid0
>>253
乙。
ほとんど見たことあるやつだけど泣けた
見たことないのも何個かあってさらに泣けた

一足先に寝るぜ


ありがとう



殺人犯の発言って面白くね?
J( 'ー`)し おかあさんに言えない事を書くスレJ( 'ー`)し
軽く泣きたくなったコピペ
じわじわとくる怖い話
何度見ても笑えるAA大図鑑
「これはかわいい」と思ったAA貼ってみろ
テツ「あれ…? ハイド、お前身長伸びてないか?」
狩野英孝「レッドカーペットのレッドは血の色ってことか…!」
かがみ「みんな、紹介するわね。私の彼氏の春日君よ」
コナン(27歳)「事件も解決したし一発ヌイとくかwwwwwww」
そろそろ最強の笑えるコピペを決めようじゃないか
春日「うぃ」 ハルヒ「なによ、こいつ……」
鋼の錬金術師、グラトニーのAAつくったwwwww
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日本SUGEEEEEEEEEEEEEってなるコピペを張ってくれ
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たまには感動するコピペを貼らないか?
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