1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/03/08(月) 01:00:32.11 ID:HNQNf5HZO
一時になったし怖い話しようよ

6 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/03/08(月) 01:08:13.95 ID:aXB9TQ2rO
八尺様でぐぐれ

8 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/03/08(月) 01:10:45.90 ID:u2a95/nQO
働いてないみたいだけど親が死んだらどうするの?
11 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/03/08(月) 01:13:19.05 ID:QIs24nDUO
『走る男』
そうタイトルだけ記された、何とも斬新? なパッケージのビデオ。
「しょうがない、どうせ百円だし暇つぶしになればそれでいいか」
Aは自宅に帰ると早速ビデオを再生した。
タイトルも出ずに、いきなりホームレスのようなボロボロの服を着た痩せ型の男が走っている映像が映し出された。
「? 手に何か持っている…鋸だ。何で鋸なんか持っているんだ?」
それにしてもこの男、こんな全力疾走しているのにバテるどころか汗一つかかず、スピードを落とす気配さえ一向に見せない。
「ん…? そう言えばさっきからこの男、見たことあるような道を走ってないか?」
Aは段々と胸騒ぎがし始めた。…嫌な予感がする。
「あれ? この道は…? この角を曲がったら…?」
次のカットで胸騒ぎは確信になった。
ああ、ヤッパリだ。この男は家に向かってきている。
しかし、気付いたときには男は家のすぐ前まで着いていた。
いつの間にか、カメラは男の視点になっていた。
画面は古いアパートのAが住んでいる二階部分を映している。
急いでベランダから外を覗くと…いる。あの男が。
男は迷わずベランダの柱を鋸で切り始めた。
訳の分からないAはとりあえず、
「おい! なにすんだよ! やめろよ!」
と男に怒鳴った。
すると男はAを見上げた。Aは思わず息をのんだ。
画面からは確認できなかったが、男は両目がロンパッてカメレオンのようだ
そしてボロボロの歯をむき出しにしてニヤッと笑い、走って視界から消えたかと思うと、階段を駆け上がる音が聞こえる。
「ヤバい! ここに来る!」
鍵を閉めようと玄関に急ぐが、男はもうそこに立っていた。
居間まで追いつめ、鋸を振りかざす男。Aはとっさにリモコンで停止ボタンを押した。
その瞬間、男は居なくなっていた。鋸もない。
Aはすぐにビデオからテープを引っ張り出してゴミ箱に捨てた。
Aの部屋のベランダの柱には、深々と鋸の痕が残っていた。


13 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/03/08(月) 01:16:11.50 ID:SQtlne+U0
>>11
Tさん出てくるかと思った


16 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/03/08(月) 01:20:19.21 ID:UrhjrIHX0
お前の過去振り返ってみ?
おおこわ

21 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/03/08(月) 01:22:51.44 ID:OhjOZi2FO
良スレの予感

22 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/03/08(月) 01:26:32.41 ID:aPCSLMJA0
ここまでの流れですら恐怖のあまり入浴を断念した俺

25 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/03/08(月) 01:29:13.84 ID:ywNmZoK40
>>22
お前ビビりすぎだろ
かく言う俺もここまでの流れでトイレに行くのを断念したんですがね

24 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/03/08(月) 01:27:51.81 ID:j6FneihD0
オ○ニーしてたら親が帰ってきて、半尻姿を見られた
とっさに出た言い訳が「うんこしてた」


30 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/03/08(月) 01:37:42.33 ID:aXB9TQ2rO
風呂とトイレと歯磨きを諦めた

44 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/03/08(月) 01:55:14.85 ID:KBuYeqd80
トイレいたのよ 真夜中に
まっくらなトイレだったから電気つけて一番手前の小便器で用を足したわけ
するとびっくりしたのかわからんけど真後ろから
人でてきたわwwwww
振り向く暇も与えなかったねww奴はwww
サササーってどっかいっちゃった
やっぱうんこは真夜中にするんだなー 恥ずかしがらなくてもいいのにww

と思った修学旅行だったよ

45 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/03/08(月) 01:56:05.38 ID:aXB9TQ2rO
漏れにはちょっと変な趣味があった。
その趣味って言うのが、夜中になると家の屋上に出てそこから双眼鏡で自分の住んでいる街を観察すること。
いつもとは違う、静まり返った街を観察するのが楽しい。
遠くに見えるおおきな給水タンクとか、
酔っ払いを乗せて坂道を登っていくタクシーとか、
ぽつんと佇むまぶしい自動販売機なんかを見ていると妙にワクワクしてくる。

漏れの家の西側には長い坂道があって、それがまっすぐ漏れの家の方に向って下ってくる。
だから屋上から西側に目をやれば、その坂道の全体を正面から視界に納めることができるようになってるわけね。
その坂道の脇に設置されてる自動販売機を双眼鏡で見ながら「あ、大きな蛾が飛んでるな~」なんて思っていたら、
坂道の一番上のほうから物凄い勢いで
下ってくる奴がいた。
「なんだ?」と思って双眼鏡で見てみたら全裸でガリガリに痩せた子供みたいな奴が、
満面の笑みを浮かべながらこっちに手を振りつつ、猛スピードで走ってくる。
奴はあきらかにこっちの存在に気付いているし、漏れと目も合いっぱなし。
ちょっとの間、あっけに取られて呆然と眺めていたけど、
なんだか凄くヤバイことになりそうな気がして、急いで階段を下りて家の中に逃げ込んだ。


47 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/03/08(月) 01:57:26.69 ID:aXB9TQ2rO
ドアを閉めて、鍵をかけて「うわーどうしようどうしよう、なんだよあれ!!」って怯えていたら、
ズダダダダダダッって屋上への階段を上る音が。明らかに漏れを探してる。
「凄いやばいことになっちゃったよ、どうしよう、まじで、なんだよあれ」って心の中でつぶやきながら、
リビングの真中でアイロン(武器)を両手で握って構えてた。 しばらくしたら、今度は階段をズダダダダッって下りる音。
もう、バカになりそうなくらいガタガタ震えていたら、
ドアをダンダンダンダンダンダン!!って叩いて、チャイムをピンポンピンポン!ピポポン!ピポン!!と鳴らしてくる。
「ウッ、ンーッ!ウッ、ンーッ!」って感じで、奴のうめき声も聴こえる。
心臓が一瞬とまって、物凄い勢い脈打ち始めた。
さらにガクガク震えながら息を潜めていると、
数十秒くらいでノックもチャイムもうめき声止んで、元の静かな状態に……。
日が昇るまでアイロンを構えて硬直していた。
あいつはいったい何者だったんだ。

48 名前:霊柩車 1[] 投稿日:2010/03/08(月) 01:58:49.99 ID:NWcjpqfE0
Kさんという若い女性が、両親そしておばあちゃんと一緒に
住んでいました。おばあちゃんはもともとはとても気だての
よい人だったらしいのですが、数年前から寝たきりになり、
だんだん偏屈になってしまい、介護をする母親に向かってねちねちと
愚痴や嫌味をいうばかりでなく
「あんたたちは私が早く死ねばいいと思っているんだろう」などと
繰り返したりしたため、愛想がつかされて本当にそう思われるようになりました。
介護は雑になり、運動も満足にさせて貰えず、食事の質も落ちたために、
加速度的に身体が弱っていきました。最後には布団から起き出すどころか、
身体も動かせず口すらもきけず、ただ布団の中で息をしているだけ
というような状態になりました。はたから見ていても命が長くないだろうことは
明らかでした。

さてKさんの部屋は2階にあり、ある晩彼女が寝ていると、不意に外で
クラクションの音が響きました。Kさんはそのまま気にせず寝ていたのですが、
しばらくするとまた音がします。何回も何回も鳴るので、時間が時間ですし、
あまりの非常識さに腹を立ててカーテンをめくって外を見ました。
Kさんはぞっとしました。家の前に止まっていたのは大きな一台の
霊きゅう車だったのです。はたして人が乗っているのかいないのか、
エンジンをかけている様子もなく、ひっそりとしています。
Kさんは恐くなって布団を頭から被りました。ガタガタとふるえていましたが、
その後は何の音もすることなく、実に静かなものでした。

50 名前:霊柩車 2[] 投稿日:2010/03/08(月) 02:00:29.51 ID:NWcjpqfE0
朝になってKさんは、両親に昨日の夜クラクションの音を聞かなかったかどうか
尋ねました。二人は知らないといいます。あれだけの音を出していて気づかない
わけはありませんが、両親が嘘をついているようにも見えないし、
またつく理由もないように思われました。朝になって多少は冷静な思考を
取り戻したのでしょう、Kさんは、あれはもしかしておばあちゃんを迎えに来たの
ではないかという結論に至りました。彼女にはそれ以外考えられなかった
のです。しかし、おばあちゃんは相変わらず「元気」なままでした。

翌日の夜にも霊きゅう車はやって来ました。次の夜もです。Kさんは
無視しようとしたのですが、不思議なことにKさんが2階から車を
見下ろさない限り、クラクションの音は絶対に鳴りやまないのでした。
恐怖でまんじりともしない夜が続いたため、Kさんは次第にノイローゼ気味に
なっていきました。

7日目のことです。両親がある用事で親戚の家に出かけなくてはならなく
なりました。本当はKさんも行くのが望ましく、また本人も他人には
言えない理由でそう希望したのですが、おばあちゃんがいるので誰かが
必ずそばにいなくてはなりません。Kさんはご存じのようにノイローゼで
精神状態がすぐれなかったために、両親はなかば強制的に留守番を命じつつ、
二人揃って車で出ていきました。Kさんは恐怖を紛らわそうとして出来るだけ
楽しいTV番組を見るように努めました。おばあちゃんの部屋には恐くて
近寄りもせず、食べさせなくてはいけない昼食もそのままにして放っておきました。
さて両親は夕方には帰ると言い残して行きましたが、約束の時間になっても
帰って来る気配がありません。
時刻は夜9時を回り、やがて12時が過ぎ、いつも霊きゅう車がやって来る
時間が刻一刻と迫ってきても、連絡の電話一本すらないありさまなのでした。
はたして、その日もクラクションは鳴りました。Kさんはそのとき1階にいたのですが、
間近で見るのはあまりにも嫌だったので、いつもの通りに2階の窓から外を見下ろし
ました。

52 名前:霊柩車 3[] 投稿日:2010/03/08(月) 02:01:38.09 ID:NWcjpqfE0
ところがどうでしょう。

いつもはひっそりとしていた車から、何人もの黒い服を着た人達が下りてきて、
門を開けて入ってくるではありませんか。Kさんはすっかり恐ろしくなって
しまいました。そのうちに階下でチャイムの鳴る音が聞こえました。
しつこく鳴り続けています。チャイムは軽いノックの音になり、しまいには
もの凄い勢いでドアが「ドンドンドンドンドンドン!」と叩かれ始めました。
Kさんはもう生きた心地もしません。ところがKさんの頭の中に、
「 もしかして玄関のドアを閉め忘れてはいないか」という不安が浮かびました。
考えれば考えるほど閉め忘れたような気がします。Kさんは跳び上がり、
ものすごい勢いで階段をかけ下りると玄関に向かいました。ところが
ドアに到達するその瞬間、玄関脇の電話機がけたたましく鳴り始めたのです。

激しくドアを叩く音は続いています。Kさんの足はピタリととまり動けなくなり、
両耳をおさえて叫び出したくなる衝動を我慢しながら、勢いよく
受話器を取りました。「もしもし!もしもし!もしもし!」

56 名前:霊柩車 4[] 投稿日:2010/03/08(月) 02:02:47.14 ID:NWcjpqfE0

「○○さんのお宅ですか」

意外なことに、やわらかい男の人の声でした。

「こちら警察です。実は落ち着いて聞いていただきたいんですが、
先ほどご両親が交通事故で亡くなられたんです。あのう、娘さんですよね?
もしもし、もしもし・・・」

Kさんは呆然と立ちすくみました。不思議なことにさっきまでやかましく叩かれて
いたドアは、何事もなかったかのようにひっそりと静まり返っていました。
Kさんは考えました。もしかしてあの霊きゅう車は両親を乗せに来た
のでしょうか?おばあちゃんを連れに来たのでなく?
そういえば、おばあちゃんはどうなったのだろう?
その時後ろから肩を叩かれ、Kさんが振り返ると、動けない筈の
おばあちゃんが立っていて、Kさんに向かって笑いながらこう言いました。

「お前も乗るんだよ」

49 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/03/08(月) 01:58:51.32 ID:j6FneihD0
八尺様の名前はよくみるけど悪皿の話はあんまりよく聞かないな
亜種みたいなもんだし、セットで貼られてもおかしくなさそうなのに

58 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/03/08(月) 02:05:25.16 ID:ikeBXmU80
ふと突然夜中にトイレがしたくなってさ、トイレに行ったのよ
そしたらトイレの窓から何かが覗いてんの
何かっていうか人の顔?みたいなのが窓の外に見えてさ、本当に怖かった
だから俺一階のトイレでするの諦めて二階のトイレに行ったのよ
そしたら二階のトイレにも窓から顔が見えてもうほんとびっくり
結局しばらくの間トイレに行けなかったね

でもなぜか段々、このままやられっ放しだとむかつくなって思ってきたんだよね
怖すぎて逆の発想になっちゃったのかトイレが我慢出来なかったのか
だから俺夜中にパジャマ姿とサンダルで外に出たのよ
トイレの窓の外にいる幽霊の正体確かめてやるってね

そしていざ出たらそれがなんとも笑える話でさ、
なんか近所に住んでる俺の友人が、俺の家のトイレの窓の前に居るんだよ
こんな夜中になんでお前そんなとこに居るのって聞いたら
そいつどうやら俺を怖がらせたかったみたいで
さっき見えた窓の外の顔はそいつだったっていうなんとも馬鹿な話。
笑っちゃうだろ?

夜中に1人で何してるんだって感じだよなほんと

62 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/03/08(月) 02:08:34.29 ID:4o8S1QvE0
リンフォンは怖かった

65 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/03/08(月) 02:12:11.13 ID:HNQNf5HZO
やまのへとかも恐かった

66 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/03/08(月) 02:13:03.29 ID:rLK/grYa0
新しく引っ越してきた家の新しい自室でネット環境を調えてつい昨日2ちゃん使えるようになった。
んで久しぶりの2ちゃんを楽しんでたんだけど、疲れが溜まってたから深夜に2回目の風呂に入ったのよ。
湯船に浸かってのんびりしてたら2階から誰かが降りてくるんだけど、
家族起こしちゃったかなと思ってる内に足音が脱衣所に入ってきて声がすんのよ。
「お兄ちゃん、お風呂入ってるの?早く上がってよぉ~」
なんだ?と思って黙ってると続けて「もぉ~、上がらないんだったら一緒に入るよっ!」
言うか言わないかするうち戸が開かれる。
ビビって戸を渾身の力を掛けて押さえて叫んだよ。「入るんじゃない!アッチ行け!」って。
そうする内に向こうの力が弱くなって「もうちょっとで美味しい思いが出来たのに」
って声と共に足音がどんどん離れて行ったのよ。
でも俺の声で家族が起きて来て「夜中に何騒いでるんだ!」
「引っ越してきたばかりなのに御近所に迷惑掛けないでよね」って
叱られちまったが、心底ほっとした。読んでて分かったろうけど、
俺って一人っ子なんだよね。


68 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/03/08(月) 02:14:10.67 ID:4o8S1QvE0
3レス消費するけど貼るわ

僕の家の隣に女の子が越してきたのは小四の夏休みだった。
彼女の家庭にはお父さんがいなかった。
お母さんは僕の目から見てもとても若かったのを覚えている。
違うクラスになったけど僕と彼女は仲良くなった。
彼女はあまり明るいほうではなく、女子の友達も少なかった。
本ばかり読んで親しい友人のいなかった僕と彼女はお互いの家に遊びに行くほど仲良くなった。
そのうち彼女は愚痴を言うようになった。
母親がすぐ殴ること。
同じクラスの女子が意地悪をすること。
すきな男の子ができたけどその子はほかの女子にも人気があること。
最初は僕のほうがよくしゃべっていたけれど、この頃からは一方的に彼女が話し僕が聴くようになっていた。
 
ある日を境に彼女は学校に来なくなった。
好きだった男子の取り巻きたちにいじめられていたのが理由だ。
彼女は僕に会うたびに自分をいじめた女子が憎いといった。
そのいじめを見てみぬ振りしていたクラスの皆も憎いといった。
そして現実味のない復讐やクラスメイトの悪口を延々と話し続けた。
僕はただ黙って相槌を打っていた。

中学に入ってから彼女の素行が荒れ始めた。
夜遅くまで帰ってこないようになり、これ見よがしにタバコをすい始めた。
家庭環境も悪化し、深夜にいきなり親子喧嘩が始まったりもした。
一度は警察が彼女を迎えにやってきた。この頃から近所と折り合いが悪くなり、
中傷ビラや落書きなどの悪質な嫌がらせが彼女の家に行われた。
一度は郵便受けに刻んだ猫が入っていた。
僕も母に彼女と付き合うのをやめるよう言われた。

71 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/03/08(月) 02:15:24.21 ID:4o8S1QvE0
僕が高校を出たとき、彼女は部屋に引きこもるようになった。
僕も彼女の姿を見ることがめっきり減った。
めっきりふけこんだ彼女のお母さんに話を聞くと
昼は絶対に出てこない。
ご飯は部屋の前においていく。
深夜になるとトイレに行くときだけ出てくる。
そんな生活を送っているようだ。
僕は久しぶりに彼女に会いにいった。

彼女は僕に会うのを拒絶した。
扉越しに帰れと怒鳴った。
何を話しても黙っていた。
一度なんかはドアがあいたと思ったら味噌汁をかけられた。
ちらりと見えた彼女はげっそりと青白くやつれていた。
絞った雑巾のようだった。
僕は毎日彼女に会いに行った。
親とけんかした。
やっとできた友達と疎遠になった。
それでも毎日彼女の部屋まで会いに行った。

そのうち彼女は扉越しに話をするようになった。
悪い仲間と付き合っていたこと
万引きが癖になって警察に捕まったこと
恋人ができたと思ったら避妊に失敗して子供ができたとたんに逃げられたこと
助けてほしくて相談した母親に半狂乱になって殴られたこと
子供をおろしたこと
死のうと思ったこと
手首を切ったこと
昔と同じ様に彼女が一方的にしゃべり続け、僕は相槌を打つ。
意見を求められたときはなるべく無難な意見を言う。

72 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/03/08(月) 02:16:37.95 ID:4o8S1QvE0
そのうち彼女は部屋を出た。アルバイトも始めた。
だんだん性格も明るくなり始めた。彼女のお母さんから泣きながらお礼を言われた。
ある日、彼女は近所の団地から飛び降りた。
下が植え込みだったこととたいした高さじゃなかったために一命は取り留めたが
脊髄が傷ついたために今後の人生は車椅子のお世話になるそうだ。
ベッドに横になった彼女はなきながら謝った。
親や僕に迷惑をかけていたのがすごく申し訳なかったから飛び降りたんだそうだ。
泣いている彼女を慰めた。寝転んだまま泣いている人を慰めるのは難しいと思った。
慰めながら彼女にプロポーズした。結婚を前提に付き合ってくれるように頼んだ。
彼女は全身の水分を絞りつくすようにして泣きながら「本気?私でいいの?本当にいいの?」
と何度も聞き返した。訊かれる度にうなづき返した。
君のことがずっと好きだった。
顔をゆがめてクラスメイトの悪口を言っていたときも
悪い友達と付き合って荒れていたときも
一方的に愚痴をしゃべり続けていたときも
君が泣きながらお母さんが自分を殴ることを告白したときも
引きこもって別人のようにやせたときも
小学生の頃に君が好きな男子の名前をその取り巻きたちに教えたときも
君の家のポストに入れる猫を刻んでいたときも
足の感覚を失い白いベッドに飲み込まれそうに小さく横たわっている今も
ずっと君が好きだ。
これで完璧に君は僕だけの「彼女」だ。

僕たち今度結婚します。

75 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/03/08(月) 02:20:14.26 ID:rLK/grYa0

大阪の某社で勤めていたんですが、限界を超えた人が凄まじい行動をするのを
目撃したことがあります。私はそれがトラウマで転職した位でした。

プラスチック成形機の金型ってごぞんじですか?あれの間に、先輩が入って
いったんです。製品がはりついたのかな?とおもって、どうしたんですか?と
声をかけた時気づいたんです。先輩が安全柵を自分でしめていたことに。
ズー、ズシュー、メキメキメキメキパキブシュー。とっさにみなが手元に
あった非常停止ボタンを手当たり次第おしました。私はぴったりと閉じて
しまった金型をみて、たぶんもう生きてはいない事を知っていました。
しかし開けない訳にはいかず、そのジレンマに主任に泣きついていました。
主任は工場長を呼び、そして現場にいた人達を全員工場から退去させて
機械を操作しました。工場長の嗚咽とも悲鳴ともとれる声がしました。
救急と警察の方がきましたが、警官の方は開け放たれた機械をみるなり
口から嘔吐物をぼろぼろとこぼしながら工場の外へと走っていきました。
その時ドアからちょっとだけ見てしまった、そこにはまだ人間の名残を
わずかに残した塊がありました。私はその後失神したそうです。

今でもまだ夢に見ます。

78 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/03/08(月) 02:21:44.71 ID:BQ7SuDrQ0
こういうVIPスレで見たんだが、オカ板に貼ろうかどうか迷ってる話がある
俺≠作者だから転載という形で投下してみるわ

少々レス消費します


80 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/03/08(月) 02:23:17.20 ID:BQ7SuDrQ0
じゃあ、俺が田舎に転校していた頃の話でも


俺、家庭がごたごたしていた事が以前あってさ。
それが理由で学校とか行きづらくなっちゃって。
友達とかは「気にすんなよ、一緒に遊ぼうぜ」とか言ってくれるんだけど
その友達の親とかは俺を腫れ物みたいに扱ってさ。
何かと辛い時期があったワケ。

それを不憫に感じた爺ちゃんが、
「落ち着くまで俺の所にこい。学校も一時的にこっちに移せ」とか言って
けっこう遠い田舎へ招待してくれたんだ。

そこの田舎、いわゆる過疎地ってところで
1学級が20人足らずの小規模な土地だったんだ。
俺はそこでも友人に恵まれて、新しく出来た友達と一緒に野山を駆け巡ってた。

田舎の子供ってほんとパワフルで色々な畦道を遊び場にするんだけれど、
なぜかそいつらが絶対に遊ばない場所が一箇所だけあったんだ。

83 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/03/08(月) 02:24:51.66 ID:BQ7SuDrQ0
そこは神社の鳥居前。

少し薄暗い林の中に建っている神社で、その前に立ってある大きい鳥居があったんだ。
『だるまさんが転んだ』とか『かくれんぼ』とかに使えそうな場所だったのに、
何故か友人たちは露骨にそこを避けるんだよ。

で、ちょっと気になって理由を聞いてみたら
「大人が遊んじゃいけない」と再三注意を促していたらしい。

でもそこは、注意を促すにしては充分開けた場所で、周りに車が来る気配すら感じない。
妙な不自然さを子供心に感じたから、もう少し突っ込んで話を聞いてみると
「カキタ様にさらわれるって、爺ぃちゃが言った」って低学年の子が教えてくれたんだ。

子どもの頃の記憶はうろ覚えだけど、その「カキタ様」という響きは妙に頭に残っている。

84 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/03/08(月) 02:26:03.42 ID:BQ7SuDrQ0
当時ガキ大将気質だった俺は、何というか
『大人のルールに逆らう俺カコイイ!』みたいな小二病も患っていたみたいで
遊ぶことが禁止されている地で遊ぶ事に妙な憧れを持ってしまった。

で、休みの日に何人か集めて鳥居の前で遊んでみることにしたんだ。

集まったのは、俺を含む6人の男子。
いざ鳥居の前に集まったら、俺以外の男子は「ここで遊ぶの止めようぜ」と腰が引け気味だった。
それを見て俺は
「何怖がってるんだよ、カキタ様とか信じるなんてガキみたいな事言ってんじゃねぇよwww」と
怖いモノ知らずの発言を皆に訴えた。

それを聞いて他の友人たちは
「俺はガキじゃない! いいぜ、遊ぼうや!!」
みたいな売り言葉に買い言葉で遊びを承諾。

そして、その鳥居の前で遊ぶことになったんだ。

88 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/03/08(月) 02:27:29.59 ID:BQ7SuDrQ0
でも鳥居の前で遊ぶといっても、遊び方は制限される。
結局、その地域では『けいどろ』と呼ばれる鬼ごっこで遊ぶことになった。

『けいどろ』は平たく言えば鬼ごっこで、警察(鬼)役と泥棒役に分かれて遊ぶものだ。
警察は泥棒を捕まえて、一箇所に固める。 
泥棒は捕まっている仲間の誰かにタッチしたら全員逃げられる。
所定時間までに泥棒が一人でも生きている状態か、もしくは警察が泥棒役を全員捕まえるかで勝負は決着。

で、捕まえた泥棒役を集める場所が鳥居前になった。

それからゲームが始まって、凄く楽しい時間が過ぎていった。

…ただ一つ気になるのは、泥棒役で鳥居前に捕まった際、妙な寒気を感じた事。
うだるような炎天下で追いかけっこをしていたのに、その鳥居前でジッとしているだけで妙な冷ややかさを感じた。


89 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/03/08(月) 02:29:07.32 ID:BQ7SuDrQ0
それから昼食を取るのを忘れてずっと遊んでいると、気づけば夕暮れ前になっていた。
今になって知ったけれど、あの頃合って「黄昏時」っていう言葉で表せたんだな。

どのくらいの夕暮れだったかと言うと、夕焼け空が真っ赤になって、みんなの顔が徐々に見えづらくなっていたくらい。
田舎の空って街に比べて深い色合いを出すもんなんだと幼心に思ったよ。

「七つの子」のチャイムも鳴って、そろそろ解散の時間帯。
でも遊び足りない俺たちは、最後に『だるまさんがころんだ』で〆ようという事にしたんだ。

91 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/03/08(月) 02:30:11.11 ID:BQ7SuDrQ0
とりあえず『だるまさんがころんだ』を三回やって、それで今日は終わりね、っていう事を取り決めて
その日最後の遊びが始まった。

みんな暴れまくってテンションも高かったし、
何より「夕暮れ前」っていう独特の時間帯に大人数で遊んでいるという事が
特別に思えて楽しかったんだ。


一回目。鬼は友人の一人。

「だーるーまさーんがー、こーろんだ!」
という声が境内に響く。
俺たちはギャーギャー言いながらも遊び騒いでいた。

ただ、変な違和感を俺はそのとき感じていたんだ。

なんていうのか形容しづらいけれど、こう、『一つだけ異物が交じってる』みたいな場の雰囲気。
間違い探しの絵を最初に見たときの違和感みたいな、なんとも言えないものを感じてた。

94 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/03/08(月) 02:31:27.12 ID:BQ7SuDrQ0
で、二回目。鬼は再びさっきと同じ友人。
「だーるまさんが! ころんだ!!」
という早口でまくし立てる声を聞いて、
「おい、早えーよwwww」とみんなで笑いあってた。

結局、あのときに感じていた違和感は今でもよく分からない。
でも…言葉にできない不気味さというのが、あの場には確かにあったんだ。

どうにも妙な空気が落ち着かない俺は、「ころんだ!」と鬼が言った状態から
いの一番に動いてしまった。


最後の鬼は俺に決まった。

97 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/03/08(月) 02:32:22.69 ID:BQ7SuDrQ0
そして最後の三回目。鬼は俺。

さっきから何度も繰り返している『妙な雰囲気』は置いといて、
俺はただ純粋に(もっと長く遊んでいたい)と思っていた。

だから、
「だ~~る~~ま~~さ~~んが~~!」と
わざと声の調子を間延びさせて、一秒でも長く楽しい時間が続けばいいなと
子どもながらに時間に抵抗していたんだ。

そして、ゲームを楽しめるためにわざと早口で。

「ころんだ!」

そう言って振り返ってみると、友人五人が変な格好で止まっていた。


ただ。
もう夕暮れから夜へと以降を始めた時間だから皆の表情は確認できなかったけれど。


列の一番後ろにいた友人が、何故か顔を歪めていたような気がした。


98 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/03/08(月) 02:33:26.64 ID:BQ7SuDrQ0
そして、また俺は鳥居に顔を伏せて数を数える。

次はさっきの間延びした分を取り戻すような早口で。

「だるまさんがころんだ!」



そう言って振り返ると、一番後ろにいた友人の姿が消えていた。

101 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/03/08(月) 02:34:29.69 ID:BQ7SuDrQ0
本当に一瞬の事だった。
ここは見晴らしの良い場所で、辺り一面を見渡せる程度の広さがある。

なのに、たった数秒で忽然と姿が消えるのはおかしい。

「おい、○○君どこいった!?」

と俺がみんなに言うと、

「あれ? あいつどこ行った?」
「帰ったんじゃね?」
「いやいや、俺らと一緒にさっきまで遊んでたろ?」

みたいな事を言い出す始末。

妙な薄ら寒さを感じたから、その日はそれで解散。
目の前から姿を消した友人は、「もう帰ったんだろう」という事で一旦落ち着いた。

「明日学校で会ったら、なんで急に帰ったか聞こう」と残った皆で言い合って
その鳥居前を後にした。


その日の夕食後。
なんか玄関前が騒がしいから、俺もなんとなくそっちへ向かったら
消えた○○君のお母さんが狼狽した様子で爺ちゃんに訊ねていた。

「うちの息子、知りませんか?」


102 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/03/08(月) 02:35:36.63 ID:BQ7SuDrQ0
帰っていなかった。
○○君は家にも帰らず、本当に目の前から消えた。

「ああ、たっくん(俺)。うちの息子と今日遊んだよね?
 あの子がどこに行ったのか知らない?」

そう聞かれて、俺は咄嗟に「し、知らない」と言ってしまった。
なぜそう言ったのは分からないけれど、なんとなく怒られるような予感がしたからだろう。

それからしばらくして○○君のお母さんは爺ちゃん家を後にした。

取り残された俺と爺ちゃん。


リビングに向かう最中。
爺ちゃんが、俺にポツリと話す。

「正直に言ってみれ。 …今日、どこで遊んだ?」

104 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/03/08(月) 02:36:39.32 ID:BQ7SuDrQ0
236 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/02/20(土) 07:09:27.58 ID:tVc437gO0
もう観念するしかない。
俺は本当の事を話した。

「じ、神社の前の鳥居で、○○君たちと遊んだ…」


それを聞いた爺ちゃん、目をカッと開いて俺に怒鳴った。

「馬鹿ったれ! あの場所じゃ遊ぶなって大人から言われんかったか!?」

普段は優しい爺ちゃんだったから、怒られた事がショックで俺は大泣き。
でも爺ちゃんはそんなこと意に介さないように、急いでリビングに向かって色んな人に電話し始めた。

どんな内容の電話だったのかは流石に分からないけれど、
そこから聞こえてきた、たった一つの単語だけは覚えている。


「カキタ様」、と。

105 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/03/08(月) 02:37:31.11 ID:BQ7SuDrQ0
そこから爺ちゃんは慌しくどこかへ出かける準備を始める。

どこに向かうのか聞いたら、公民館で集会があるという事らしい。


「いいか、爺ちゃん帰ってくるまで、絶対に鍵を開けちゃいかんぞ」

と何度も俺に伝えて、爺ちゃんは家を後にした。


今となっては、○○君に関する村の緊急集会だったのだろうと思う。

そして結局、その日に爺ちゃんは帰って来なかった。

その晩に一つだけ不思議な事があったのは、

風もない寝苦しい夜だったのに、妙に玄関のドアがガチャガチャと音を立てていたくらいだ。


242 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/02/20(土) 07:17:06.82 ID:tVc437gO0
次の日には全校朝会。

名前はぼかしていたが、○○君の事に関してだった。
「あまり遅くまで遊ばないように」という校長からの釘刺しで朝会は終了。

教室では昨日遊んだ面子で、消えた○○君の安否を気にしていた。

108 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/03/08(月) 02:39:39.46 ID:BQ7SuDrQ0
結論から言うと、○○君は数日後に保護された。


どこで見つかったのかと言うと、隣の県にある峠の中腹だった。

トラック運転手が夜中に峠を走っていると、道のド真ん中で泣いている子どもを保護したらしい。
その保護された子どもが○○君だったワケだ。

…俺たちが遊んでいたあの場所から、100kmは下らない場所まで
どのようにして行ったんだろうか。

しかも発見されたときの○○君は、擦り傷などの怪我もなく、どこもボロボロになった様子は無かったようで。
小学生が徒歩で歩くにはあまりにも厳しすぎる距離を移動したのにも関わらず、
不思議な状態で発見されていた。


109 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/03/08(月) 02:40:57.50 ID:BQ7SuDrQ0
あれから随分と年も経ち、俺も大学生となった。


数年前に爺ちゃんが他界したとき、久しぶりに懐かしの土地へ向かってみた。

幾分か土地開発は進んでいたものの、昔遊んだ場所は変わらずあのままだ。

葬式が終わったあとの時間を使って、例の『鳥居前』へと足を運んでみた。

あの思い出のままの姿で俺を迎えてくれた鳥居は、何も語らずにただ悠々と建っている。


今でもこの鳥居前で子どもは遊んでいないのだろうか。

あの時の○○君のような事件が、実はまだこの地で起こっているんじゃないのだろうか。


今でも、「カキタ様」の真実を俺は知らない。

100 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/03/08(月) 02:34:24.67 ID:7LQrLsRN0
壁に書かれた文字

 俺が小学生の頃の話。
 俺が住んでいた町に廃墟があった。
2階建てのアパートみたいな建物で、壁がコンクリートでできていた。
ガラスがほとんど割れていて、壁も汚れてボロボロだったから、地元の人間でも、あまりこの場所に近づくことはなかったらしい。

 ある日俺は、友人と肝試しをすることになって、この廃墟に行くことにした。
まだ昼ぐらいだったから、建物の2階まで上がって建物を探索した。そしたら並んでいる扉のひとつに、文字が書いてあるものがあった。

 友人と近づいて確認してみると、扉の前に「わたしは このさきの へやに いるよ」と書いてあった。
俺と友人は扉を開けて中に入り、先に進むことにした。

歩いて行くと分かれ道に突き当たって 、壁に「わたしは ひだり に いるよ」と書いてあった。
少し怖くなったけれど、俺と友人はそのまま左に進むことにした。

すると両側に部屋があるところに突き当たって、壁に「あたまは ひだり からだは みぎ」と書いてあった。
友人はこれを見た瞬間に、半狂乱になって逃げだした。
でも俺はその場所にとどまって、勇気を出して右の部屋に行くことにした。

部屋に入り進んでいくと、突き当たりの壁に「わたしの からだは このしたにいるよ」と書いてあった。下を見ると
「ひだりの へやから わたしの あたまが きてるよ うしろ みないでね」
俺は急いで、その部屋の窓から飛び降りて逃げた。


103 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/03/08(月) 02:35:43.94 ID:Cn0dtHWCO
昔の話なんだが、俺には兄がいた
兄は運動神経抜群で成績もそれなり、また俺とは正反対の性格で活発で活発
しかも、立派な、それはもう立派なちんこの持ち主だった
通りすがりの痴女が潮吹くくらいのな

当時、キン肉マンを愛読していた俺にとって兄はパーフェクト超人であり
ロビンマスクとテリーマンを足して5で割ったくらいの存在だった
ちなみに俺はカナディアンマンな

そんな兄は俺にとって誇りであり憧れの存在だった

こんなこと書くと俺が兄好きみたいに疑われるかもしれないので
訂正しておくと好きではなく大好きだ


それほどまでに優秀で俺に愛された兄だ、そりゃもうリア充生活を満喫しそれなりの国立大に進学した

一方、俺の学生時代は凄惨なものだった、
俺の過去について知りたい奴は他スレに書いた気もするので良かったら探してみろ
まあ、そんなこともあったが俺も大学に進学した

大学の夏期休暇、俺は兄が帰省しているという報せを聞き実家に帰省してみた 
実家の着くと俺は真っ先に兄を探した
そして兄を見つけた

何度も言うが兄は運動神経抜群で立派なちんこの持ち主である

しかし俺が兄を発見した時、兄にはそれがなかった

兄はいなくなったのだ


112 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/03/08(月) 02:47:22.31 ID:CTa1CZ9KO
この前痴漢の冤罪かけられた

113 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/03/08(月) 02:47:37.33 ID:4o8S1QvE0
悪夢を見た。
ただひたすら、手で首を絞められてる夢。
相手の顔は靄がかかったかのように見えない。
振り解こうと必死にそいつの手首を掴むも、一顧だにされず
意識が少しずつ薄くなるのみ。

目が覚めたのは夢の中で意識が途切れたと同時だった。
思わず首に手をやる。嫌な汗が体を包んでいる。

これで首に手形の痣でも残っていれば怪談話だ。

そう思いながら洗面所で服を脱ぎ鏡に目をやった刹那 凍り付いた。


残っていた。紫色の 手形の痣が くっきりと


首では無く、手首に。

117 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/03/08(月) 02:50:52.92 ID:4o8S1QvE0
ヤマノケ貼るわ

一週間前の話。
娘を連れて、ドライブに行った。
なんてことない山道を進んでいって、途中のドライブインで飯食って。
で、娘を脅かそうと思って舗装されてない脇道に入り込んだ。

娘の制止が逆に面白くって、どんどん進んでいったんだ。
そしたら、急にエンジンが停まってしまった。

山奥だからケータイもつながらないし、車の知識もないから
娘と途方に暮れてしまった。飯食ったドライブインも歩いたら何時間かかるか。
で、しょうがないからその日は車中泊して、次の日の朝から歩いてドライブイン
行くことにしたんだ。

車内で寒さをしのいでるうち、夜になった。
夜の山って何も音がしないのな。たまに風が吹いて木がザワザワ言うぐらいで。

で、どんどん時間が過ぎてって、娘は助手席で寝てしまった。
俺も寝るか、と思って目を閉じてたら、何か聞こえてきた。

今思い出しても気味悪い、声だか音だかわからん感じで

「テン(ケン?)・・・ソウ・・・メツ・・・」って何度も繰り返してるんだ。

最初は聞き間違いだと思い込もうとして目を閉じたままにしてたんだけど、
音がどんどん近づいてきてる気がして、たまらなくなって目を開けたんだ


118 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/03/08(月) 02:51:42.85 ID:4o8S1QvE0
そしたら、白いのっぺりした何かが、めちゃくちゃな動きをしながら車に近づいて
くるのが見えた。形は「ウルトラマン」のジャミラみたいな、頭がないシルエットで
足は一本に見えた。そいつが、例えるなら「ケンケンしながら両手をめちゃくちゃに
振り回して身体全体をぶれさせながら」向かってくる。

めちゃくちゃ怖くて、叫びそうになったけど、なぜかそのときは
「隣で寝てる娘がおきないように」って変なとこに気が回って、叫ぶことも逃げることも
できないでいた。

そいつはどんどん車に近づいてきたんだけど、どうも車の脇を通り過ぎていくようだった。
通り過ぎる間も、「テン・・・ソウ・・・メツ・・・」って音がずっと聞こえてた。

音が遠ざかっていって、後ろを振り返ってもそいつの姿が見えなかったから、ほっとして
娘の方を向き直ったら、そいつが助手席の窓の外にいた。
近くでみたら、頭がないと思ってたのに胸のあたりに顔がついてる。思い出したくもない
恐ろしい顔でニタニタ笑ってる。

俺は怖いを通り越して、娘に近づかれたって怒りが沸いてきて、「この野郎!!」って
叫んだんだ。
叫んだとたん、そいつは消えて、娘が跳ね起きた。

俺の怒鳴り声にびっくりして起きたのかと思って娘にあやまろうと思ったら、娘が
「はいれたはいれたはいれたはいれたはいれたはいれたはいれたはいれたはいれた」
ってぶつぶつ言ってる。


119 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/03/08(月) 02:52:48.87 ID:4o8S1QvE0
やばいと思って、何とかこの場を離れようとエンジンをダメ元でかけてみた。そしたら
かかった。急いで来た道を戻っていった。娘はとなりでまだつぶやいている。

早く人がいるとこに行きたくて、車を飛ばした。ようやく街の明かりが見えてきて、
ちょっと安心したが、娘のつぶやきが「はいれたはいれた」から「テン・・ソウ・・メツ・・」に
いつの間にか変わってて、顔も娘の顔じゃないみたいになってた。

家に帰るにも娘がこんな状態じゃ、って思って、目についた寺に駆け込んだ。
夜中だったが、寺の隣の住職が住んでるとこ?には明かりがついてて、娘を引きずりながら
チャイムを押した。

住職らしき人が出てきて娘を見るなり、俺に向かって「何をやった!」って言ってきた。
山に入って、変な奴を見たことを言うと、残念そうな顔をして、気休めにしかならないだろうが、
と言いながらお経をあげて娘の肩と背中をバンバン叩き出した。

住職が泊まってけというので、娘が心配だったこともあって、泊めてもらうことにした。
娘は「ヤマノケ」(住職はそう呼んでた)に憑かれたらしく、49日経ってもこの状態が続くなら
一生このまま、正気に戻ることはないらしい。住職はそうならないように、娘を預かって、
何とかヤマノケを追い出す努力はしてみると言ってくれた。妻にも俺と住職から電話して、
なんとか信じてもらった。住職が言うには、あのまま家に帰っていたら、妻にもヤマノケが
憑いてしまっただろうと。ヤマノケは女に憑くらしく、完全にヤマノケを抜くまでは、妻も
娘に会えないらしい。

一週間たったが、娘はまだ住職のとこにいる。毎日様子を見に行ってるが、もう娘じゃないみたいだ。
ニタニタ笑って、なんともいえない目つきで俺を見てくる。
早くもとの娘に戻って欲しい。

遊び半分で山には行くな。


125 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/03/08(月) 03:21:06.30 ID:4o8S1QvE0
数年前、ふとある村の事を思い出した。
一人で旅行した時に行った小さな旅館のある村。
心のこもったもてなしが印象的だったが、なぜか急に行きたくなった。

連休に一人で車を走らせた。
記憶力には自信があるほうなので、道は覚えている。
村に近付くと、場所を示す看板があるはずなのだが、
その看板を見つけたときあれっと思った。
「この先○○km」となっていた(と思う)のが、「巨頭オ」になっていた。
変な予感と行ってみたい気持ちが交錯したが、行ってみる事にした。
車で入ってみると村は廃村になっており、建物にも草が巻きついていた。

車を降りようとすると、20mくらい先の草むらから、
頭がやたら大きい人間?が出てきた。

え?え?とか思っていると、周りにもいっぱいいる!
しかもキモい動きで追いかけてきた・・・。
両手をピッタリと足につけ、デカイ頭を左右に振りながら。

車から降りないでよかった。
恐ろしい勢いで車をバックさせ、
とんでもない勢いで国道まで飛ばした。
帰って地図を見ても、数年前に言った村と、
その日行った場所は間違っていなかった。
だが、もう一度行こうとは思わない。

大きい人間の動き想像したら怖すぎ

126 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/03/08(月) 03:27:34.89 ID:SxOIQppdO
怖くて寝れなくなった

127 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/03/08(月) 03:30:09.90 ID:4o8S1QvE0
二週間くらい前、合コンにて。
一人の女の子と仲良くなった。話もむちゃくちゃ盛り上がって、向こうも好感持ってくれてるっぽかったし、
帰りは二人で帰って家まで送ってあげた。
別れ際、今度は二人で会おうと、ドキドキしながら彼女の電話番号を聞き、
「じゃー俺がワン切りするね」と彼女の番号をコールした瞬間
俺の携帯の発信画面に現れた文字は

「ストーカー?」


実は二年くらい前、数ヶ月に渡って昼夜を問わずに、ある携帯から無言電話がかかってきていた。
時には女の泣き声がえんえんと聞こえることもあった。
俺は、その番号を「ストーカー?」という名前で登録し、着信拒否にした。
そのうち掛からなくなりわすれていたのだが、今まさに、目の前の彼女の携帯にかけた番号はその番号だった。
背筋が凍り付いた。

結局彼女は数週間前に携帯を換え新しい番号になったらしく、その無言電話とは関係ないらしかったが、
なにかひっかかるものを感じ、それ以来彼女とは連絡をとっていない。

134 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/03/08(月) 03:49:38.54 ID:4o8S1QvE0
わたしの弟から聞いた本当の話です。
弟の友達のA君の実体験だそうです。

 A君が、子供の頃A君のお兄さんとお母さんの田舎へ遊びに
行きました。
外は、晴れていて田んぼが緑に生い茂っている頃でした。

せっかくの良い天気なのに、なぜか2人は外で遊ぶ気がしなくて、
家の中で遊んでいました。
ふと、お兄さんが立ち上がり窓のところへ行きました。
A君も続いて、窓へ進みました。
お兄さんの視線の方向を追いかけてみると、人が見えました。

135 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/03/08(月) 03:50:37.76 ID:4o8S1QvE0
真っ白な服を着た人、
(男なのか女なのか、その窓からの距離ではよく分からなかった
そうです)
が1人立っています。
(あんな所で何をしているのかな)と思い、続けて見るとその
白い服の人は、くねくねと動き始めました。
(踊りかな?)そう思ったのもつかの間、その白い人は不自然な
方向に体を曲げるのです。
とても、人間とは思えない間接の曲げ方をするそうです。
くねくねくねくねと。
A君は、気味が悪くなり、お兄さんに話しかけました。
「ねえ。あれ、何だろ?お兄ちゃん、見える?」
すると、お兄さんも「分からない。」と答えたそうです。
ですが、答えた直後、お兄さんはあの白い人が何なのか、
分かったようです。
「お兄ちゃん、分かったの?教えて?」とA君が、聞いたのですが、
お兄さんは「分かった。でも、分からない方がいい。」と、
答えてくれませんでした。

 あれは、一体なんだったのでしょうか?
今でも、A君は、分からないそうです。
 「お兄さんに、もう一度聞けばいいじゃない?」と、
私は弟に言ってみました。
これだけでは、私も何だか消化不良ですから。
すると、弟がこう言ったのです。
 「A君のお兄さん、今、知的障害になっちゃってるんだよ。」

136 名前:1/2[sage] 投稿日:2010/03/08(月) 04:09:24.19 ID:7sFvqtcX0
くねくね関連貼るわ

俺小さい頃、多分幼稚園位の年20年位前くねくね見たわ。

親父と弟と俺で、たまに山にピクニックに行ってたんだよ
ピクニックっつても直ぐ近くの栗山、家の所有じゃなかったから
不法侵入ってやつか(笑)でさ、
俺、基本的に動くの面倒臭がって行きたくなかったんだけど
山に行く途中で親父がジュースを買ってくれるんだよ。
俺はコーラ、弟はコーヒー牛乳。それが目的で付いて行ってた訳。

山頂に向かいながら、親父が天狗の鼻とか何とか瓜?(赤い実)とか
指差して教え俺達を楽しませてた。

ここまでの記憶ははっきり覚えてるんだけど、その次の記憶は
親父が居ない。弟と二人っきり。親父が居ないのが不安で不安で
きっと先に頂上に向かったんだと泣きながら弟の手を引いて頂上を目指した。
もう少しで頂上という所で弟が何かを見つけた。
「まー君(あだ名)あれなぁに??」
弟の指先の先100m位離れた木の影にゆらゆらしているグレー?色の何かがいた
分からなかった、何回もこの山に入ったがあんな物見た事が無かった。
手足をジタバタしている。顔は見えない。
俺は思い出した。親父に誕生日プレゼントとして貰った双眼鏡が背中の小さな
リュックに入ってた。「あれ」が何なのか異常に知りたくなってリュックを下ろし
開き取り出した。弟も見せて見せてと言っていたが、「後でね」といい覗きこんだ
覗き込んだモノは想像を絶するモノだった。1、2、・・分、もう見たくもないのに
目が離せない。弟の「まーくん!!」の声がなかったら1人で見ていたら
どうなっていたか分からない。多分発狂してた。でもこれは言える断言できる。
あれは踊っているんじゃない。


137 名前:2/2[sage] 投稿日:2010/03/08(月) 04:10:05.80 ID:7sFvqtcX0
苦しがってた。

顔も見た。色んな顔だった。男の子、女の子、若いわ男、女、年取った男、女
顔がドンドン変わっていく、まるで1秒毎にスライドしているかの様に。

だが全ての顔が同じ表情。「苦悶」

俺は荷物を投げ捨て弟と一緒に下を目指して走った、俺も弟も何度も転んだ。
でも、そんな痛みよりもアイツに捕まる方が何倍、何十倍も怖かった。
途中でお爺さんに会ったが、まず何よりもこの山から下りなければと思った。
数分後見慣れた鳥居が見えた、出口だ。その時、後から声がした。
親父だった、何故か怒鳴っている。2人して父親に駆け寄って泣きながら
くねくねしていた物の事を必死に説明しようとしたが伝わらなかった。
親父の話では少し目を離した瞬間に居なくなったらしい。
結局、俺が弟連れて山に入って行った事になった。
この日以来山には行ってない。また見てしまいそうな気がするから。

最後に一言、皆さんが「くねくね」と言ってるモノは確かに居ます。
おわり


139 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/03/08(月) 04:29:48.17 ID:4o8S1QvE0
現在も住んでいる自宅での話

今私が住んでいる場所は特に曰くも無く、昔から我が家系が住んでいる土地なので
この家に住んでいれば恐怖体験は自分には起こらないと思っていました。
ここ最近ですが、リビングにいると昼夜を問わず、
女性の低い声で鼻歌が聴こえてきます。
「ん~…ん~ん~…」
最初はよ~く耳をすまさなければ気づかないほどに遠くから聴こえてくるのですが、
放っておくとどんどん近づいてきます。
「ん~…ん~ん~…」
それでも放っておくと、意識を集中しなくても聴こえるほどに近づいてきます
「ん~…ん~ん~…」
なので私は、その声に気づいたらいつも般若心経の最後の部分を
繰り返し唱えるようにしています。(これしか知らないもので……)
とにかく般若心経の「ぎゃーていぎゃーてい」のくだりを唱え続けると、
声はだんだん遠ざかっていきます。
このリビングではテレビにも集中できません。
声が聴こえ始めるのは完全に不定期ですし、早く声に気づいて
般若心経を唱え始めなければ、時としてそれは部屋にまで入ってきます。
「ん~…ん~ん~…」

そういえばこの前、大好きなバンドのニューアルバムが発売されました。
発売日を楽しみにしていたので、お店で買った時はもうテンション↑↑
さっそく家に帰ってヘッドフォンで聴いて、一通り聴き終え、
よかったな~と余韻に浸りながらヘッドフォンを取ったら耳元で

「んーーーーーーーーーーーーーーー」

って。



殺人犯の発言って面白くね?
J( 'ー`)し おかあさんに言えない事を書くスレJ( 'ー`)し
軽く泣きたくなったコピペ
じわじわとくる怖い話
何度見ても笑えるAA大図鑑
「これはかわいい」と思ったAA貼ってみろ
テツ「あれ…? ハイド、お前身長伸びてないか?」
狩野英孝「レッドカーペットのレッドは血の色ってことか…!」
かがみ「みんな、紹介するわね。私の彼氏の春日君よ」
コナン(27歳)「事件も解決したし一発ヌイとくかwwwwwww」
そろそろ最強の笑えるコピペを決めようじゃないか
春日「うぃ」 ハルヒ「なによ、こいつ……」
鋼の錬金術師、グラトニーのAAつくったwwwww
意味が分かると怖いコピペを貼っていけ
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日本SUGEEEEEEEEEEEEEってなるコピペを張ってくれ
たまに見たくなるコピペ
たまには感動するコピペを貼らないか?
麻呂の通夜会場はこちら
イブラヒモビッチ「…桜ヶ丘高校?」
タラヲ「はなまるな幼稚園デースwww」