2013年01月10日

金爆の鬼龍院翔は元吉本芸人だった

今や飛ぶ鳥を落とす勢いの“金爆”ことゴールデンボンバー。

実はこのゴールデンボンバーのリーダー、
鬼龍院翔が

元吉本芸人

だったという。

楽器を弾かないエアバンドというユニークなカテゴリで
彗星のごとく登場したゴールデンボンバーだが、
昨年はカラオケ曲の定番にもなった大ヒット曲「女々しくて」を
ひっさげて紅白歌合戦にも初出場を果たした。

そんなゴールデンボンバーのメインボーカルでもある鬼龍院翔が

チョコサラミ

というコンビ名で活動していた時期があり、
相方はナント、現在「しずる」として活躍中の池田一真だった。

お笑いコンビ「チョコサラミ」として吉本芸人の養成所としても有名なNSCの
同期生でもあった池田は芸人時代の鬼龍院翔を以下のように語っている。

「鬼龍院はダイナマイトや人魚のしっぽ、炭酸の入った飲料水の液体を抜いて
『プシュ!』と鳴る缶など、とにかく小道具を作るのが得意でした。
ネタでは、僕が邪念と書かれた白いタイツ姿で受験生役の彼をあの手この手で
誘惑するコントをやっていました」

また、芸人・鬼龍院翔のいちばん印象に残っているのは
コンビの解散後に別の人と組んでいたときの
「アルプスの少女ハイジが東京を訪れ、
地元に戻ったらSM嬢になる設定」というネタだったといい、
舞台に立つとスイッチが入るタイプでジャンプ力があり、
体を張って誰かを楽しませるのが好きだったので
今、活躍する姿は想像できると語っている。

さらに、池田が語るブレイク中のゴールデンボンバーならではの
エピソードが鬼龍院翔の現在の収入だ。

歩合制だという鬼龍院翔の月収が「自分の親父の年収を超えるときもあった」と
話していたというが、今回新曲の「Dance My Generation」がオリコンチャートで
1位を獲得するなど、その人気はとどまるところを知らず、彼の収入も
ますますブレイクするのは間違いないだろう。

 
[参照]元相方・しずる池田が明かす「金爆」ボーカル鬼龍院の素顔
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20130110-00000302-jisin-ent
 

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