2013年04月08日

近藤真彦が好きだった杉田かおる

「魔王」と異名をとる女優、杉田かおるが
TVのバラエティー番組でさらっと爆弾発言だ。

2013年4月7日、関西ローカルで放送中の
「お笑いワイドショーマルコポロリ!」にゲストとして
出演した杉田かおる。

杉田かおるといえば、最近は農業中心の生活で
「毒だしダイエット」という本まで出版、
以前に比べて性格も穏やかになったと評判だが、
ご存じの通り、一世を風靡\した天才子役時代から、
多額の借金問題、ヘアヌード写真、酒や男にまつわる
数々の逸話などすさまじい武勇伝をもつ異色の女優である。

そんな杉田かおるが、自身の恋愛について
爆弾発言をおこなった。

当時、センセーショナルを巻き起こした1980年放送の
「3年B組金八先生・15歳の母」で中学生が妊娠、出産するという
今の時代では考えられない役柄を演じた時の話だ。

司会の東野幸治から当時恋愛感情があったのは
相手役の俳優、鶴見辰吾ではなく、先生役の金八先生こと、
武田鉄也だったとふられた杉田かおる。

実はその時好きだったのはマッチこと、

近藤真彦

だったと告白。

しかし、近藤真彦は別に好きな女性がいたらしく、
失恋した杉田かおるが楽屋で泣いていると、
よっちゃんこと、野村義男が入ってきて
ギターを弾いて慰めてくれたという。

近藤真彦をはじめ、当時のたのきんトリオといえば
まさに人気絶頂の時期だったが、この話に「たのきん」の「た」こと、
田原俊彦が登場しなかったことが少々さびしく
感じてしまった次第である。



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