キムヨナ

2010年09月23日

キムヨナ選手と元コーチのブライアン・オーサー氏との決別報道から
すでに1ヶ月以上が経過しているが、オーサー氏がキムヨナ選手不在の寂しさを
メディアに語ったという。

LAタイムズが2010年9月22日付の記事で報じたもので
韓国の「ukpia」など複数のメディアがこれを伝えている。

報道によればオーサー氏はLAタイムズのインタビューで
「私の心の片隅には、常にキム・ヨナが存在している」
「私は今でもキム・ヨナを誇らしく思う。彼女や彼女の母親に対しても、悪い感情はない」
と現在の心境を述べているという。

また亀裂の原因とうわさされた浅田真央選手とのことについては、
「うわさは決別の理由ではない。私は浅田を教えていない」とキッパリ否定。

そうなると気になる二人の決別理由は何なのかということだが、
LAタイムズは文化の違いによる双方の「勘違い」が生んだものと見ているようだ。

オーサー氏はバンクーバー冬季五輪と世界選手権大会が終わった後、
キムヨナ選手に休息と将来設計のために空間(space)を与えたという。
しかし、キムヨナ選手側はこれを監督が捨てた(desert)と勘違い。
ちょうどその頃、浅田真央選手の監督オファー説が浮上したことから
二人の関係に大きな亀裂が入ってしまったというのだ。

つまり、キムヨナ選手とオーサー氏はもともと関係に問題が無かったにも関わらず
「空間(space)」の受け止め方が違ったばっかりに決別に至ってしまったということのようだという。


【韓フルタイム】キム・ヨナとオーサーの決別は「双方の勘違い」が原因だった!(韓フルタイム) - livedoor ニュース
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2010年09月07日

コーチとのトラブルで波紋を広げているキムヨナ選手が
その本拠地をカナダから米国のロサンゼルスに移したことが分かったという。

まだ新しいコーチは決まっておらず、しばらくは中国系米国人のフェギュアスケーター、
ミシャル・クワン選手の個人訓練リンクを借りる予定。

韓国メディアの報道によれば、キムヨナ選手のマネージメント会社である
オール・ザット・スポーツが9月6日、4年間訓練地としてきたカナダ・トロントでの生活を整理、
拠点をロサンゼルスに移したことを明かした。
ATスポーツは「キム・ヨナの新しいコーチはまだ決まっていないが、
ロサンゼルスで訓練しながら、コーチ選任作業を続ける」
「コーチが選任されるまでは、ここで個人訓練をする予定」と述べた。

キムヨナ選手がカナダを離れた理由について韓国メディアは
オーサーコーチとの決別をめぐる泥沼の攻防戦が原因だとする見解を伝えており、
オーサー氏と決別した以上、オーサー氏が指導するトロント・クリケットクラブがある
カナダに留まる必要はないとキム・ヨナ側が判断したからだという。

しかし、ATスポーツ側は2010年9月2日、3日にロサンゼルスで開かれる
アイスショー「オール・ザット・スケートLA」に参加することや、
ユニセフ親善大使としての活動など、米国での活動が活発になったため訓練地を移したと話している。
キムヨナ選手は7日にはロサンゼルス入り、訓練を開始すると見られているという。

韓国メディアは「LAに進出、ミシェル・クワンと新しい出発」
「トロント生活整理…LAでミシェル・クワンと訓練開始」「『グッバイ、カナダ~』LAで訓練再開」
などと伝え、新天地ロサンゼルスでの出発に高い関心が集まっているということだ。


キム・ヨナ、カナダとスッパリお別れ…米LAで再出発!(サーチナ)
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2010年09月01日

フィギュアスケートの女王、キムヨナのコーチ決別騒動はとどまるところを知らないようだ。

このトラブルはカナダ人コーチのブライアン・オーサー氏側が2010年8月24日、
キムヨナ選手側から契約非更新の通知を受けたと発表したことがきっかけで、
オーサー氏側は契約非更新の理由を説明されていないとして一方的なものだと主張している。

このことに対してキムヨナ選手のマネジメント会社オールザットスポーツは以下のように説明する。

オーサー氏とは、他の選手からのオファー説があって5月からギクシャクした関係になり、
キムヨナ選手は6月以降事実上一人で練習してきた。
オーサー氏は8月23日に「これ以上キムヨナ選手のコーチはしない」と連絡し、
キムヨナ選手側が受け入れたとする。

この説明の中にに登場するオーサー氏にオファーした他の選手が
今巷で騒がれている日本の浅田選手でないかと指摘されているわけで、
すでに4月末の時点で浅田選手側がオーサー氏にコーチ就任をオファーしたと報道されていたのだ。
この報道時点で浅田選手側は「日本と韓国の仲が悪くなるようなことはしない」と明確に否定したものの
オーサー氏側の態度は不明確で、カナダのテレビ番組のインタビューでは浅田選手からの
オファーの事実を否定。
一方で韓国のメディアには「コーチのオファーを受けたことはあるが、断った」と答えている。

オファーの有無は当事者である浅田選手側とオーサー氏側しか分からない事実であるが、
オファーが事実であろうと憶測であろうと、報道が明確に否定されなければ、
キムヨナ選手側がオーサ氏に不信感を抱く理由になるのが当然だ。

キムヨナ選手もオーサー氏もマネジメント会社を介しており、
マネジメント会社はビジネスとして契約を処理するがそれが両者の溝を広げているのではないかと
推察され、契約更新に際してライバル選手からもコーチ就任のオファーがあったという話は
これも当然のことながら好条件で契約締結を進める際の武器になり得るわけだ。

また報道されているようにキムヨナ選手は過去の練習妨害発言に見られるように
デリケートで繊細な感性の持ち主で、「ビジネス交渉」という心理的揺さぶりという行為が
信頼への裏切りと受け止めた可能性もあり、このことが今回の騒動の真相ではないかという。

キム・ヨナのコーチ決別騒動と浅田真央(リアルライブ)
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2010年08月30日

フィギュアスケートの女王、キムヨナ選手は今、
コーチ解雇の件で周りが騒がしいが、本当なのかとも思われるような
新たな火種が勃発した。

キムヨナのライバルといえば、もちろん浅田真央選手が筆頭に挙がるわけだが、
自他ともに認める良きライバルのこの2人、キムヨナ選手が浅田選手のことを
「あばずれ」と呼んでいたというウワサが広がっている。

事の発端はキムヨナ選手の元ファンがインターネット上に投稿したというキャプチャー画像で、
この画像はキムヨナ選手が15歳のころ(2005年)に書いたブログをキャプチャーし、
画像データとして保存していたものだとか。
おもしろニュースを紹介するブログ「2ch エクサワロス」によると
そこには次のように書かれていたという。

キム・ヨナ選手の友人:「なぜ? マオニョン(あばずれ真央)どこ行った?」
キム・ヨナ選手:「そのニョン(あばずれ)はシニア」

さらにその2か月後、キムヨナ選手は

「もうほとんど諦めた。ジュニアじゃ足りずシニアまで。今日は本当に憎い。
なぜいつも私の前に立ちふさがるの。いいよ、おまえ全部優勝しなさい。
私はずっとおまえの後ろをついて回るから」

などと、書き込んでいたといい、まるで呪いのようだ。

これに対して掲示板サイト「2ちゃんねる」には
「どんな育ち方したんだ」や「15歳であばずれって単語をつかうのは韓国では普通なのかな」、
「性格が見るからに悪そうだから当たり前と言えば当たり前か」、「女って怖いな」、
「やっぱりな」などのコメントが書き込まれている。

真偽のほどは定かではないが、もし本当にキムヨナ選手がこのような書き込みをしたのであれば
ちょっと問題があるかもしれない。影響力のある人物だけに、不特定多数の目に触れる場所での
発言には気をつけるべきであろう。

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キム・ヨナ選手が浅田真央選手を「あばずれ」と呼んでいた!? ネットユーザー「女って怖いな」(ロケットニュース24)
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2010年08月29日

キムヨナはやはり韓国民のアイドル的存在のようだ。

韓国メディアが報じている記事のタイトルは「裏切られたキム・ヨナ」、
「涙ポロポロ、ヨナ『もうやめて』」などで、2010年8月24日にキムヨナとオーサーコーチの
決別が明らかになってからというもの韓国では泥沼の展開に発展しつつあるこの問題に
並々ならぬ注目が集まっているという。

オーサー氏はキムヨナのマネージメント会社でありキムヨナの母親が代表を務める
オール・ザット・スポーツ(ATスポーツ)側から一方的に解雇を告げられたとしているが、
ATスポーツはこれに反発、解雇となったのはオーサー氏がほかの選手からの
コーチオファーを受けたことで関係が悪化したことやこれによりキムヨナの指導を
十分行わなかったことが原因で解雇は同意の上だったとしている。

キムヨナも母親と同じ立場のようで、オーサー氏の発言を非難。
25日には自身のツイッターに「Would you please stop to tell a lie, B?」
(ウソはやめて。B)と書き込んでおり、Bとはブライアン・オーサー(Brian Orser)のBだ。

しかし、これらの主張にオーサー氏はさらに反論。
「時給110ドルで働かされた」「解雇の過程でさまざまな侮辱を受けた」
「来シーズンの計画についてキムヨナ側は相談もしてこなかった」
「今シーズンのグランプリ不参加も、メディアを通して知った」
「ヨナが7月に韓国にいた時、いつトロントに戻るんだ?とメールで聞いたが返信すらなかった」
などと不満が炸裂し、勢い余って来年の世界選手権大会で公開する新プログラムについても
暴露してしまっている。

この泥沼化している問題については韓国国民はどうみているのだろう?

韓国の世論調査機関「リアルメーター」の調査(26日実施。19歳以上の男女700人対象)によると、

 「キム・ヨナ選手に共感する」 41.7%
 「ブライアン・オーサーコーチに共感する」 15.3%
 「よく分からない」 43.0%

という結果になったという。

やはり国民的ヒーローなだけにキムヨナ支持者がオーサー支持者より2倍近く上回っており、
メディアの「裏切られたキム・ヨナ」「涙ポロポロ、ヨナ『もうやめて』」といったタイトルからも
分かるように、オーサー氏はキムヨナを悲しませる裏切り者といった存在になってしまっているよう。

しかし、注目すべきは「よく分からない」派。
状況が複雑なだけにもう少し様子を見ようと思っているのかもしれない。

ATスポーツ側が解雇にいたった原因のひとつとして挙げる
「ほかの選手からのコーチ就任オファー」について韓国では「ほかの選手」とは
浅田真央選手のことだとする見方が多い。
だが仮にそれが浅田選手だったとしても、双方がここまでこじれたのは
それだけの問題ではなさそうに思える。
力を合わせて五輪で頂点にまで立ったというのにこんな状態で別れることになるとは、
なんとか円満解決が図れなかったのかと世界中が感じているの違いない。


【韓フルタイム】キム・ヨナとオーサーの攻防戦、国民の40%がヨナに同情(韓フルタイム)
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2010年08月26日

この金額が本当だとするとたしかに安いと言わざるを得ないだろう。
オーサーコーチのキムヨナへの指導料が時給110ドル、今の日本円にすると
時給が1万円にも満たない額だ。

フィギュアスケーターのキムヨナ選手とオーサー氏の決別をめぐる真実に対する攻防が
過熱しているといい、韓国では連日、同話題でお祭り騒ぎ状態。
両氏の主張が相次いで報じられ、キムヨナ選手はホームページに「うそはやめて」と心境を綴り、
一方のオーサー氏は「指導の時給は110ドルだった」と明かすなど
もはや暴露戦の泥沼だといってもよい状態のようだ。

オーサー氏はカナダ誌のインタビューで、キムヨナ選手の母パク・ミヒ氏の「独断」で決別に至り、
キムヨナ選手は事情を知らないという趣旨の発言をした。
これを受けてキムヨナ選手はホームページに

「うそはやめて、B氏。私は子どもではない。決別は母とよく相談して慎重に決めたこと」と反論。

また決別についても「他選手のコーチ提案説がすべてではない」と
一部で騒がれている浅田真央のコーチ就任説の他に理由はさらにあると示唆したという。

オーサー氏はまた韓国メディアの直撃インタビューで
「ヨナとはお金ではなく、お互いの信頼でここまできた」と述べたといい、
決別は金の問題ではないとしながら「時給110ドルで、週5時間指導していた」と明かし
「私は高給取りなコーチではない」との見解を示した。

ネット上では「最高のコーチとしては時給が少ない」との声と
「週5時間だけ?指導の時間が短すぎる」との声で賛美両論の状態だ。

一時は自他ともに「最強ドリームチーム」を公認されていたコンビが決別、泥沼化している。
韓国メディアも「キムヨナとオーサー、決別の後は泥沼の戦い?」
「ヨナとオーサー、華麗だった4年・・・すっきりしない離別」などと続々と伝えているが
お互いの主張が乱舞しているだけ。

たしかに目標設定や指導方法に異見があったもようで、
フィギュア関係者たちはキムヨナの発言を根拠とし「4年間訓練をしながらオーサーコーチと
キムヨナ側の間にさまざまな対立があった。

特にフィギュアの目標設定をめぐり意見の違いがあった」と見当をつける。
端的な例が五輪金メダル以後に出たオーサーコーチの「トリプルアクセル」発言だ。
オーサーコーチはオリンピックが終わるころ、国内記者たちとの懇談会で
「いつかキムヨナがトリプルアクセルに挑戦したらと思う」と述べた。
しかしキムヨナは数日後、入国記者会見で「トリプルアクセル発言は初耳だ」とし
「試みるつもりはない」と一蹴した。両側の疎通がうまくいっていなかったことを示す一例だともいわれる。

ネット上でもキムヨナ選手とオーサー氏の食い違う主張について
さまざまな見解が飛び交っているというが、オーサー氏のインタビュー内容を伝えた
記事のコメント欄には「オーサーコーチの言うことを信じる」との書き込みも多く、
「ヨナ派」と「非ヨナ派」に分かれたネットユーザーの間でも真実をめぐる論争が絶えない状態だという。

たった?時給110ドルで指導、オーサーコーチが暴露−韓国メディア(サーチナ)
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2010年08月25日

キムヨナとコーチが決別した理由がこともあろうに
日本の浅田真央が関係しているという驚くべき情報が飛び込んできた。

この報道を受けて韓国では主要メディアが報道合戦を繰り広げている状況だが、
複数のメディアがキムヨナとオーサーコーチの決別と浅田真央選手の関係性に焦点を当てており、
関連記事も続々と登場しているというのだ。

オーサーコーチのマネジメント社、IMGニューヨークは「突然の決別通告だった」として、
キムヨナ側から一方的な通告を受けたとの見解を示した。
一方、キムヨナ選手のマネジメントを担当するAT SPORTSは24日、
「23日にオーサーコーチから、コーチを退く旨を伝えられた」と反論、
一方的な通告だったとするオーサー側の発表を一蹴した。
決別の経緯をめぐり双方の見解に食い違いがみられる。

それ以上に注目を集めているのはこの決別劇の背景。

AI SPORTSは「オーサーコーチとは5月から、他選手のコーチオファー説で関係がこじれていた」と
決別の背景を説明、キムヨナ選手は6月から一人で訓練を行っており、8月に空白期間を
設けることでオーサーコーチと合意していたと主張した。

さらに韓国メディアはAI SPORTSの指す「他選手」とは浅田真央選手のことだと指摘。

「キムヨナ側が示した不快な関係とは、浅田真央のコーチ提案説とみられ、
浅田真央側は今年初めから絶えずコーチの提案を行っていた」と伝えた。
複数のメディアがキムヨナ選手とオーサーコーチの決別には4月に
「浅田真央側がオーサー氏にコーチへの就任を提案した」と報道されたことが背景にある
という趣旨の報道が相次いでいるという。


また同話題に対するネットユーザーの見解は賛否に分かれている。
特にバンクーバー五輪でキムヨナ選手を金メダルに導いたオーサーコーチとの決別を
惜しむ声が多く、決別の背景に浅田真央選手が関係するとの報道については
「民族感情を煽る釣り記事だ」と批判的なコメントも多数みられる。

事の真相はまだわからないが、民族的感情を煽る釣り記事だとする
批判的コメントが多いというのが救いである。

キム・ヨナとコーチの決別、「理由は浅田真央?」―韓国メディア(サーチナ) - livedoor ニュース


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オリンピックという大舞台で頂点を極め、
信頼関係で結ばれていたはずのキムヨナとブライアン・オーサーコーチの間に
いったい何があったのだろうか?

2010バンクーバー冬季五輪金メダルを獲得したキムヨナと
ブライアン・オーサーコーチが決別、真実をめぐり攻防を繰り広げている。

カナダのトロントで転地訓練中のキムヨナは2010年8月25日午前、自身のツイッターに

「Would you please stop to tell a lie、B?
I know exactly what\'s going on now and this is what I\'ve DECIDED.」
(うそはやめて、B。今どう進行されているのか、正確に分かっています。
これは私が決めたんです)

とつぶやいた。

ここでつぶやいている「B」とはブライアンオーサーコーチを示すものとみられており、
オーサーコーチが国内のいくつかのメディアとのインタビューで
「キムヨナの母親が(別れを)決めた」と主張したのに対する強い反撃であるものとみられている。

また国内ファンたちのためにツイッターを大部分をハングルで載せてきたキムヨナは
今回ばかりはオーサー氏を狙って英語で書いたものと見られる。

日本時間で5時30分ごろ書かれたつぶやきはキムヨナのツイッターからは削除されたようだが
キムヨナフォロワーたちにはそのまま残っているといい、これにより今回の決別をめぐって
両サイドの真実に対する攻防がさらに激化するのは間違いないと見られている。

今やフィギュアスケート王国といわれている日本では
くれぐれもこのようなことがないよう望みたいものだ。


キム・ヨナ「うそはやめて」オーサーコーチに直撃弾(中央日報) - livedoor ニュース


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2010年08月24日

韓国フィギュアスケートの女王、キムヨナが
2010バンクーバー冬季五輪金メダルをともに勝ち取った
ブライアン・オーサーコーチ今後契約しないことが明らかになったという。

2010年8月24日、オーサーコーチのマネジャーである
デービッド・ベードン(IMGニューヨーク)はIMGコリアを通じて配布した報道資料で
「オーサーコーチとトレーシー・ウィルソンコーチが2日、カナダ・トロントでキムヨナの
マネージメント社であるオールザットスポーツの代表を務める母、朴美姫(パク・ミヒ)氏から
契約解雇通知を受けたといい、「何の理由も言わず、突然の通知だった」と困惑気味だ。

ベードン氏は「解雇については何の理由も聞くことができなかったし、
このような決定は予想できなかった」とも付け加えたという。

ネット上の声も続々と紹介された。
韓国のネットユーザーらは「何か理由があるだろう」、「恩知らずの行動だ」と
賛否両論になっているというが、キムヨナを支持する側では「もっと発展するためには
改めて出発することも大事だ」、「自分の未来がかかっている問題だから
彼女が慎重に下した決定ではないか」など、キムヨナの選択を擁護する声が多く見られる。

一方、「4年も一緒にしたコーチに対して理由なしの決別通知なんてあり得ない」、
「無名だったキムヨナを育ててくれた恩人にこの恩返しは」とキムヨナへの批判も多く、
さらにブライアンコーチが浅田真央のコーチになる可能性もあるとして
不安を表すネットユーザーもみられたということだ。

韓国メディアは先月に韓国で開かれたアイスショーにブライアンコーチが
欠席してから決別説が浮上したと報じたというが、キムヨナが所属しているマネジメント社の
関係者は「まだ正確な状況は把握できていない」として確認を急いでいるという。

オーサーはこの報道資料で「才能があってすぐれた能力を取り揃えた
キムヨナとともに仕事ができ、光栄だった」とし「今後ともキム・ヨナがフィギュアスケーターとして
もっと成長することを願う」と明らかにした。

オーサーコーチはキムヨナとともにグランプリファイナル2連覇(2006年および2007年)と
グランプリシリーズ6大会連続優勝、4大陸選手権大会(2009年)、世界選手権大会(2009年)、
クーバー冬季五輪優勝という輝く業績を残した。

キムヨナの母親が代表であるオールザットスポーツ関係者は
8月24日「キムヨナとオーサーコーチ解雇報道についてカナダの方に確認中」として
「すぐ公式立場を発表しようと思う」とあるメディアに伝えたということだ。

日本の高橋大輔選手もコーチと二人三脚でメダルを勝ち取ったのは有名な話。
また浅田真央もコーチ選びに難航しているらしく、フィギュアスケートにおける
「コーチ」というパートナーは他のスポーツのそれとは一線を画した存在なのだろう。


キム・ヨナ、オーサーコーチに解雇通告説(中央日報) - livedoor ニュース


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2010年08月17日

キムヨナの人気の高さは今だ健在のようだ。

韓国のフィギュアスケート界のスター、キムヨナ選手が「非公開」のツイッターを
開設したことが2010年8月11日にメディアによって明かされ話題を集めたのだが、
わずか1日後の12日になって閉鎖されたことが分かったという。

キムヨナ選手は2009年からYunaaaaという名でツイッターを利用、
20万人のフォロワーを有するなど人気を集めていた。

キムヨナ選手のつぶやきはたびたびメディアに取り上げられのだが、
オリンピック直前の1月から更新されていない状態だという。

そして、11日に「キム・ヨナの秘密のツイッター」がメディアによって公開。
キムヨナ選手の洗礼名「stella kim」をIDに使用していることやショートトラックの
メダリストであるイ・ホソク選手やフィギュアのクァク・ミンジョン選手らが残した
つぶやきの内容から、これはキムヨナ選手のツイッターであることが確認されたという。

あるツイッターの利用者がBOAのツイッターに
「stella kimというIDでキム・ヨナ選手がBOAさんをフォローしていた。
非公開だそうだ。知らないと思って教えてあげます」とつぶやき、
それを機に「キムヨナの秘密のツイッター」はたちまち、
メディアやネットユーザーの注目を集めたというわけだ。

知人との会話を非公開で楽しんだとみられる「キムヨナの秘密のツイッター」は
結局メディアにさらされ、過度な注目を負担に思ったのか急きょ閉鎖され、
さらには閉鎖されたこともメディアに報じられ、韓国のネット上では
「有名人はツイッターも好きにできない」「可哀そう。プライバシーもない」などの
反応が続出しているという。


キム・ヨナの「秘密のツイッター」が急に閉鎖、過度な注目が負担か(サーチナ) - livedoor ニュース


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