明石家さんま

2011年07月25日

番組途中でアナログ放送が終了、
地デジ化へ移行するという歴史的?な放送となった
今年の「FNS27時間テレビ」も終了、
司会を務めたナインティナイン、特にほとんどスタジオで
大きな特番の司会を任された岡村隆史にはお疲れ様と言いたい。

相方の矢部浩之はどうにかこうにか放送時間内に100キロマラソンを完走、
ゴール数百メートル前から相方の岡村隆史が並走、
最後はコンビ二人でゴールテープを切った。

矢部はゴール前に流されたVTRの中で、マラソンの練習で3~4キロ痩せたといい、
さらにコンビの危機とまで言われた昨年の岡村隆の長期休養期間を振り返り、
岡村のことを「休み、病気を笑いにしたあの人はやっぱスゲぇなあ」と告白、そして
「(岡村が)一生戻って来れない覚悟もしましたね。そもそも僕が誘ったのでこの世界に。
『(休養は)僕のせいや』っていう責任は背負ってしまいましたよね…」
と自らの複雑な想いを明らかにした。

そのVTRを見て相方・矢部浩之の思いを知った岡村が号泣、
「テレビで泣いたら(明石家)さんまさんに怒られるんです」と発言。

明石家さんまといえば、当日深夜に放送された
「さんま・中居の今夜も眠れない」の中で岡村隆史に対して、
聞く人のとらえ方によっては少々キツイ言葉を投げかけていたことが
記憶に新しい。

しかし、岡村の「テレビで泣いたらさんまさんに怒られるんです」という言葉から
明石家さんまという男、大阪風に言えば常にいちびっているように見えても、
やはり「笑い」という道を貪欲なまでに追求し、厳しいさんまならではの、
今後のお笑い界を背負って立つ岡村隆史に、誰よりも期待するさんまからの
エールだったのではないだろうか。

ヘキサゴンの番組内で突然、今年年末に開催予定の
THE MANZAI 2011の司会を島田紳助から指名されたことも
そうだろう。

たしかにテレビで涙を見せることはお笑い芸人にとって
どうかするとそのイメージに多少の影響を与えることもあるだろう。

また精神的な病ともなれば、できるだけ触れられたくないのが人情だろうが、
岡村は今回の27時間テレビでそのことをあえて自分から笑いに変えようとし、
さんまも岡村の心情がわかっているからこそあえてその話題を
執拗に投げかけたに違いないのだ。

矢部浩之のマラソンゴール直後、
「相方、俺…テレビで号泣してしまった、ゴメンナサイ。テレビで泣いてしまった」と
バカ正直に謝罪する岡村だったが、そんな実直で、相方の熱い想いに涙もする
岡村の笑いのスタイルは、将来、さんまの笑いのスタイルよりもまったく別の笑いを
生み出すかもしれない。


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2011年07月24日

2011年7月23日~24日、アナログ放送の終了とともに
今年も放送されているFNS27時間テレビだが、
同番組内の名物コーナー「さんま・中居の今夜も眠れない」の中で
暴露された興味深い名語録やエピソードをいくつか紹介しよう。

・病気をしたことがないという明石家さんまが初めて病気になったのが
 ひょうきん族の最終回収録時。当時子供から風疹をうつされたと思い込んでいたのが、
 その原因は実はダニだったと医師の診断で判明したという。

・ナイナイ岡村隆史が長期療養からTVに復帰後、ビートたけしや島田紳助ら
 世話になった大物先輩芸人に挨拶にいったところ、さんまが言い放った一言。
 「まだや、お前はまだ治ってない!」

・明石家さんまが番組のトーク中に岡村に対して言った迷言の数々。
 「精神的な病を抱えている奴やから。」
 「お前はマイナス思考やから、そやからアカンのや。」

・さんまがSMAP中居に対して、「事務所の都合でマズイやろ」という問いかけに
 中居が言い放った一言。「時代は変わってきてますから」

・岡村の今のお気に入りはなでしこジャパンの川澄奈穂美。
 ワールドカップ優勝時の金色の紙吹雪に無邪気に感動する姿がかわいいと絶賛。

・さんまがなでしこジャパンのキャプテン、澤穂希に「髪の毛は陽を浴びて痛んでんのかなあ?」

・なでしこジャパン澤穂希の理想の男性は関根勤だという。

・岡村隆史は療養中、NHKしか見ることができず、
 バラエティー、特にさんまの番組は一切見れなかったが、
 今こうして番組でさんまと絡めるようになったのはまさに奇跡と発言。

・岡村隆史は相方(矢部浩之)の彼女がアナウンサーなので、
 自分の彼女になる人がアナウンサーだというのはマズイと思っている。

・さんまは出演したNHKの番組内で鉛筆の話を20分以上も聞かされ
 アクビをしているところを放送されてしまい、それからNHKから声がかからなくなったらしい。

・マツコデラックスはTBS田中みな実アナの足を引っかけた。


・岡村隆史は自身の病気について、「もう治りましたから。漢方飲んでますんで・・・」と発言。

・さんまの今年のラブメイトの4位は昔の彼女に似ているという
 CANCANのモデル、舞川あいく、そして、1位には漫画ワンピースのキャラクター、
 「女帝ハンコック」で、岡村から二次元じゃないですかと突っ込まれる。


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2011年03月26日

明石家さんまが好感度1位に返り咲きだ。

2011年3月25日、ビデオリサーチは年に2回実施している
テレビタレントのイメージ調査結果を発表した。

男性タレントでは明石家さんま(55)が4年ぶり、
女性タレントでは浅田真央選手(20)が2年ぶりに1位になる結果になった。

また男性タレント部門では前回1位の阿部寛(46)が2位、
3位には前々回1位のイチロー選手(37)がランクイン。
くりぃむしちゅーは前回16位から7位にランクアップし初のトップ10入り、
前回28位のさまぁ~ずは17位に躍進し初のトップ20入りを果した。
さらに前回調査で36位だった池上彰氏(60)は12位と人気度を上げた。

女性タレント部門では前回1位の天海祐希(43)が2位、
前回4位だったベッキー(27)と同3位のDREAMS COME TRUEが3位だった。
また、同48位だったいきものががりが13位と大躍進、
吉瀬美智子(36)は28位、黒木メイサ(22)は29位と前回調査を大きく上回る結果になったという。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110326-00000002-scn-ent
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2011年01月21日

人気番組、「恋のから騒ぎ」が2011年3月いっぱいで放送を終了するという。

この番組の人気がきっかけとなって後にあらゆる分野の芸能人を集めて
面白話を繰り広げるというスタイルの「さんま御殿」などが放送されたことを
思えば、後のテレビ界においては「恋から」の影響は大きかったと言えよう。

関係者によると、「番組の一時期の勢いがなくなった。終了する時期を迎えた」とし、
1994年4月のスタートから17年で幕を閉じる。


昨年2010年3月までは土曜午後11時台に放送され、
さんまと素人独身女性20人による軽妙な恋愛トークで人気を集め、
同局の土曜の夜の顔として親しまれた。

女性はオーディションで年度ごとに選出され、
第1期で当時客室乗務員だった島田律子(42)がタレントに転身、
女子大生だった小倉弘子(36)がTBSアナウンサーになるなど
いきなりテレビ界への登竜門的存在になった。

その後も女医タレントの西川史子(39)や
小林麻耶(31)小林麻央(28)姉妹らを輩出した。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110121-00000046-spn-ent
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2011年01月03日

ナイナイ岡村といえば、体調不良のため昨年2010年7月に入院、
長期休養に入って11月にようやく復帰を果たしたばかりだが、
どうやら検査入院の直前に、岡村に対して少なからず影響を与えた
人物が二人いたようだ。

2011年1月2日に放送された「新春!さんまのまんま」に
ゲスト出演した今田耕司に対して司会の明石家さんまが
「岡村が入院したのはお前のせいやろ!」と突然言い放ち、
会場からはエーの声が。

ナインティナイン岡村隆史と今田耕司は公私ともに
仲の良い間柄であるそうなのだが、というのも、
すでに体調不良に陥っていた岡村を元気づけるために
今田耕司が行き付けのバーに誘ったということで
酒もまったく飲んでいないという岡村に酒を飲ませたというのだ。

さらには電話で元気のまったくない岡村に対してさんまが

「オマエ!スベリ病やろ?」

と言い放ったといい、さんまは岡村が電話口でそれを
笑い飛ばすだろうと思ったということだが、
それに対して岡村は

「はい・・・。」

と心なく答えたという。

このようなエピソードを聞くと、やはり岡村は精神的に
相当まいっていたと思わざるを得ないのだが、
お笑いの世界に身をおくものとしては精神的にキツイときでさえ
この対応なのだからある意味大変だ。

今田耕司にしても明石家さんまにしても
良かれと思ってのことであることはたしかなので
一概に岡村を休業に追い込んだきっかけとなったのかどうかは
定かではないが、それにしても入院直前の岡村にとって
さんまの「スベリ病」発言は相当にこたえたに違いない。


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2010年12月20日

2010年12月19日に放送された「さんま&SMAP 美女と野獣のクリスマススペシャル」での出来事。

ゲストが明石家さんまやSMAPのメンバーに対して
収入や下ネタにまで聞きにくい質問をぶつけていくという「禁断の質問SP」というコーナーが。

その中でもゲストで登場したアノ毒舌芸の大御所、有吉弘行は
「今年、こいつはクズだなと思った芸能人は誰ですか?」という質問をぶつけたのだ。

テレビという公共の電波では不都合だと思われる発言には
上から音楽をかぶせて視聴者に聞こえないようにすることもできるという仕組みなのだが、
さんまは「そしたら俺は(島田)紳助になるか」と発言。

周囲からは「仲良いじゃないですか」と合いの手が入るも、さんまはこう言い放ったのだ。

「クズやろ、あいつ。あいつ、俺の収入調べとんねんぞ。
俺の収入調べて、俺が国債で増やしているとか訳分からん。金儲けばっかりやもん」

とその理由を語ったというが、さんまが言うことだから面白い話で済むというものだが、
これを別の芸人が言うとシャレにならないのは言うまでもない。



[参照元記事]
http://news.livedoor.com/article/detail/5219207/

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2010年12月04日

ナインティナインの岡村隆史がラジオ「ナインティナインのオールナイトニッポン」に生出演、
休養直前の2010年7月8日深夜以来、約5カ月ぶりの出演となった。

なんでも主治医の指示は「5分だけ」ということだったらしいが、
2時間の生放送を乗り切り、「こっぱずかしいような、久しぶりですね」と冒頭であいさつすると
約35分間、CMも入れずに「この5ヶ月、地獄を見ましたよ」と療養生活を振り返った。

入院中は「ムラオカタカオ」の偽名で闘病生活を送り、たばこもやめた。
一方、ストレスから甘いものにはまり、体重は増加。
「毛は抜けるし、歯はグラグラになるし、テレビなんか出られるわけないと思った。
ホンマ(復帰は)奇跡なんや」と激白。

また希望は先輩の励ましだった。

たけしの手紙には「内容で救われた。一生の宝です」といい、
「オレ、何で“めちゃイケ(オーディション)”落ちたんや?」とあえて闘病とは関係ない
電話をくれた明石家さんまの気遣いもうれしかったという。

また、タモリ、島田紳助、笑福亭鶴瓶、志村けんら大御所から連絡があり、
相方の矢部も直接見舞いに足を運んでいた。
そんな周囲の心づかいには「いろんな先輩から助けていただいた。メッチャ泣きそう」と話すと
一瞬、感極まった。


さらに矢部の熱愛は特に気になる様子で、
「青木裕子と付き合ってるんやな。好きなんか?」と直球、
矢部は「付き合ってるとなったら、好きやからそうなってるんでしょう」と認めさせた。

岡村自身が「地獄」という表現をしたのだから、本当につらかったのだろう。
とにかくこれまでのような無理をせずがんばってもらいたいものだ。

ナイナイ岡村 矢部に熱愛認めさせた(デイリースポーツ)
- livedoor ニュース
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2010年10月18日

最近の恋愛報道によれば芸能界では中年オヤジがモテモテだ。
自分の娘のような年齢の女性と交際するケースが目立っている。

マルチクリエーターの広井王子氏(56)が34歳下のAKB48の秋元才加(22)の
自宅に泊まったことが発覚したばかりだが、高橋克実(49)が20歳下の小雪似美女と
3億円といわれる自宅マンションに同棲中で結婚が間近、志村けん(60)も
AV女優のみひろ(28)とゴールインかとウワサされているのはご存知のとおりだ。


ほかでも、明石家さんま(55)は25歳下の中越典子(30)と「結婚」との報道があったが、
このケースは中越の本命は永井大(32)であることがわかり、さんまと中越は
以前からウワサされていた間柄だ。

いったいなぜこのような父親と娘のような男女の結婚、交際が増えているのだろうか。
そのポイントを芸能評論家の金沢誠氏はこう話す。

「さんまを除けば、容姿はブルース・ウィリスや『トランスポーター』の
ジェイソン・ステイサムのような丸坊主、薄毛か見るからに精悍(せいかん)なルックスが特徴。
一癖ありそうなタイプがモテているということです。年の離れた相手といえば、
かつてはロマンスグレーの髪がフサフサした枯れセン・タイプでしたが……」

年収も大きな要素だろう。
いずれも数千万円から億単位。食事するにも遊びでも余裕たっぷりだ。
しかも、独身で人脈が豊富で周囲にいるのも大物クラスでセレブな気分にしてくれる。

酒も飲まず、夜は自宅でパソコンに向かい、収入も不安定。
相手探しといえばおママごとみたいな婚活に励む若者なんか
年頃の女は相手にしていないのだろう。

しかし経済的に余裕がなければならないというのがいちばんのネックか。

年の差恋愛でわかった モテる男はみんな薄毛(ゲンダイネット)
- livedoor ニュース


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2010年09月06日

毎日どこかのテレビで顔を見る明石家さんまだが、
そういえば彼が涙を流している姿などは見たことがない。

2010年9月4日に放送された「メレンゲの気持ち」に出演した
娘のIMALUが語ったところによると、そんな明石家さんまが一度だけ泣いたのを
見たことがあるという貴重なエピソードを語ったのだ。

明石家さんまといえば、はテレビだけでなく日常でも賑やかなのは有名な話。
IMALUによるとさんまは普段でも涙を見せることも無いそうなのだが、
そのさんまが一度だけ泣いたことがあるという。

それはIMALUが子供の時のことだ。

父である明石家さんまがIMALUを連れて映画を観に行った時のこと、
「帰ってきたドラえもん」が上映されており、これはドラえもんシリーズで誰もが
感動の涙を流すといわれる作品。

IMALUも涙を流しながら映画を観ていたが、
となりを見ると座っていたはずの父親がいない。
やがて彼女はなぜか2席離れて座っている父を見つけた。
父・さんまは涙を流して泣きながら映画を観ていたというのだ。


IMALUは初めて父が泣いているのを見て『泣いてる!可愛い』と思ったといい、
これが最初で最後の父の涙だったという。

さんまと仲の良い島田紳助が以前、自分は涙もろいが
「さんまは決して泣かない。そこが2人の決定的な違いだ」と話したことを思い出すが、
その明石家さんまを泣かせた国民的アニメ、ドラえもんの力はやはり偉大だったというほかはない。

【エンタがビタミン♪】「最初で最後」。IMALUが見た、父・さんまの涙。(Techinsight Japan)
- livedoor ニュース
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お笑いの大御所、明石家さんまの元妻であり、
タレントのIMALUの母親でもある、女優、大竹しのぶはやはり大物である。

2010年9月5日、フジテレビ系「新堂本兄弟」にゲスト出演した大竹しのぶ。
いつものようにいろいろな質問に答えるスタイルで進行していたわけだが、
娘であるIMALUが自分に似ているところはどんなところ?という質問には
体型が丸いところが似ているという回答が。

その辺まではよかったのだが、
父親である明石家さんまに似ているのは?という質問に、

「歯だったんですが、あれは直したから・・・」

と驚きの回答が。

先日もIMALUがゲスト出演した2010年8月31日放送の
「お茶の水ハカセ」の中でもIMALUが生まれたばかりの囲み会見で
さんまとIMALUは似ているのかという質問に対して、
「抱っこしてミルクをあげていると、さんまの母になったような気がする」
「上唇が出ているので、おっぱいを吸うのが上手」
「さんまがひょうきん族で女装したときの顔」など言いたい放題。

自分のことについて父親ばかりではなく、
母親までもテレビという公共の電波で何を言い出すかわからない始末だ。

明石家さんまと大竹しのぶの元夫婦は変わり者といおうか、
サービス精神が旺盛といおうか、IMALUが多少気の毒に思えてしまう。

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