水嶋ヒロ

2010年12月16日

水嶋ヒロの処女小説「KAGEROU」が発売されたが、
その中身はといえば当初の触れ込みとは違い、オヤジギャグ満載のドタバタコメディだという。
それでも売れ行きの方は前評判どおり、発行部数は初日で43万部に達するという。

しかし、アマゾンでは厳しい評価が殺到、
ネット上にはすでにKAGEROUの完全ネタばれのあらすじが掲載されたサイトも存在し、
手元に現物を希望しない限り、もはや購入する必要さえないのではないかという状態だ。

簡単なあらすじは以下のとおり。

会社をリストラされ、借金取りにも追われるヤスオが、
41歳の誕生日を前に飛び降り自殺をしようとするがその寸前に黒服の男に引き留められる。
男は臓器移植の仲介をする団体の人間で、自殺志願者のヤスオに、
数千万円で臓器提供の契約を持ちかける。

物語の後半に登場するで心臓病を患ったアカネという20歳の「美少女」は
その設定上、水嶋ヒロの妻、絢香がモデルではないかとも言われており、
すでにネタばれ満載。


またアマゾンには早くもレビューが殺到、1日でナント100件以上もの書き込みがあったという。
中には好意的なものもあるが、全体的に厳しいものが多く、12月15日18時現在では
5点満点中平均2点と低評価となっているようだ。

それにヤフーオークションにもすでに100件近くの出品があり、
中には500円で投げ売り状態のものもある。

どちらにしても今後はある程度の販売が見込まれそうだというが、
現時点での販売部数からすると、今後はブックオフの店頭などにも
どんどん並ぶことが予想され、「中古本」が市場に出回りだせば
「新刊本」が息の長い売れ行きになることはそう期待できないかもしれない。


[記事参照元]
http://news.livedoor.com/article/detail/5210852/


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2010年12月15日

俳優・水嶋ヒロのデビュー小説「KAGEROU」が
今日、12月15日の午前0時より販売が開始され、すでにテレビなどの
ニュースにも取り上げられているように大手書店での店頭販売の様子が
大々的に報じられている。

さて気になるその中身はといえばどのような内容なのだろうか。

一部メディアの情報では重く暗いイメージに反して
「40才の中年男が主人公のコメディタッチ」の物語だという。

本の内容紹介にはこうある。

廃墟と化したデパートの屋上遊園地のフェンス。/「かげろう」のような己の人生を閉じようとする、
絶望を抱えた男。/そこに突如現れた不気味に冷笑する黒服の男。命の十字路で二人は、
ある契約を交わす/(中略)深い苦悩を抱え、主人公は終末の場所へと向かう。/
そこで彼は一つの儚き「命」と出逢い、かつて抱いたことのない愛することの切なさを知る。

しかし話によると、このあらすじから想像される作品のイメージとは
相当かけ離れているというのだ。

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話の流れとしては、これまでよく描かれてきた「悪魔と契約する」という筋書き。
小説の舞台はひじょうに現実的であると捉えられているが、さまざまな設定といえば
非現実的であるという全体的にはコメディタッチで描かれているという。

1ページが38字×14行という文字アレルギーの方でも
ひじょうに読みやすい体裁となっているので、
時間をかけずに短時間で読めてしまうということだ。

また水嶋ヒロが幼少の頃、スイスで受けたという辛い過去を激白した
「SWITCH」2011年1月号のロングインタビューでも「KAGEROU」について語っているという。


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いよいよ今日、2010年12月15日、水嶋ヒロ(本名:齋藤智裕)の
ポプラ社小説大賞受賞作「KAGEROU」が発売される。

現在、予約だけですでに3度増刷され、43万部のベストセラーとなっているが、
最初から受賞が決まっていた「出来レースでは?」との声も一部から上がるも、
本を出す喜びと騒動への戸惑いに揺れる胸の内を本人が初めて明かしたという。

「芸名を隠しての応募」。その理由を水嶋ヒロはこう語る。

「これで食べていく力が本当に自分にあるのか、知りたかった」

と語り、「純粋に作品と向き合ってほしい」と本名での出版を決めたというが、
9月に「執筆活動に専念するため事務所を退社」と報道、
受賞の決定はその約1ヶ月後とタイミングは最悪に。

「僕も出来すぎだとは思います。でもこの小説は2年ほど前に書き始め、
今年5月には完成させ、応募していた。うれしいはずなのに、食事がのどを通らない」。

語りながら目を潤ませた。

「良質のメッセージを持つ映画を作りたい。そのためには原作がいる」。
そんな思いが今作を書くきっかけだったという。

「KAGEROU」は自殺を図った40歳の男性がある組織の男から
思いも寄らぬ提案をされて踏みとどまり、命の重さに気付いていく物語で、
「命」をテーマにしたのは「3年ほど前、自殺者が年間に3万人を超えると知り、ほっとけなかった。
僕自身、死にたいと考えたこともありましたから」と衝撃的な告白も。


水嶋ヒロは父親の仕事の都合で小学校6年間を過ごしたスイスで人種差別に遭ったといい、
子供からは「臭い」「触るな」と言われ、運動会の徒競走で1位になれば、大人から
「今度1位になったら、大変なことが起きるぞ」と脅されたともいう。

「だから僕は小さい頃、卑屈で、自分の顔も声も嫌いだった。
写真を撮られるのは今も苦手」

帰国直後は日本語がほとんど話すことができず、人に思いを伝えられず、
ひどい孤独の中、手にしたのが本だった。
三浦綾子の小説から自己啓発本まで「辞書を片手に10回は読んだ」
慶応大に入学後、小説を書き始めたのも言葉を学ぶためだったという。

本の内容に賛否両論が出るのは覚悟している。
「けれど、命について考えてもらえるなら幸せです」と真摯に語った。

世間からは「天は二物を与えた」などと評される水嶋ヒロだが、
死にたいと思うほど辛い過去があったことを初告白。

そんな胸の内を語った男が書いた小説が今日発売される。

 
[記事参照元]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101215-00000002-yom-soci
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2010年12月14日

水嶋ヒロの処女作である「KAGEROU」が今月2010年12月15日に発売されるが、
今回Amazonの商品ページにはあらすじが掲載、その内容に対して多くのネット住民から
さまざまな意見が相次いでいるという。

Amazonに掲載されたあらすじの一部は以下のとおり。

『KAGEROU』――儚く不確かなもの。
廃墟と化したデパートの屋上遊園地のフェンス。
「かげろう」のような己の人生を閉じようとする、絶望を抱えた男。
そこに突如現れた不気味に冷笑する黒服の男。
命の十字路で二人は、ある契約を交わす。

これに対して2ちゃんねるでは、「ラノベ(ライトノベル)じゃねーか」という
反応もあったというのだが、設定がどうであれ、小説の内容そのものをしっかり評価するべきだ
という意見も。

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しかし、ネット上のニッチな情報を紹介するニュースサイト「POP UP」では
このあらすじのなかにある「不気味に冷笑する黒服の男」というフレーズに注目、
藤子不二雄Aの漫画「笑ゥせぇるすまん」にそっくりだという記事を配信。


たしかにこのフレーズだけ見れば、喪黒福造が立っているかのような
印象を受けてしまうのは事実だが、発売前からいろいろなウワサを立てられるのもご愛嬌。

それだけ注目が集まっているということを証明したような今回のウワサだが、
果たしてその内容がどれだけ評価されるのか、発売が楽しみだ。


[記事参照元]
http://news.livedoor.com/article/detail/5203011/
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2010年11月28日

今だ世間をにぎわせている水嶋ヒロが齋藤智裕の名前で執筆したという
小説「KAGEROU」が2010年12月15日に発売されるのはご存知のとおり。

しかし、初出版の本だというのに水嶋ヒロがまるで大作家のような扱いを受けているという。

というのも、この「KAGEROU」。
「ハリー・ポッター」シリーズのように書店に対してほとんど返本を認めない
「買い取り制」を前提条件にしているといい、完全受注制で11月25日が注文締め切り。
そのため、まるで「男版J・K・ローリング」かという冷ややかな声も出ているのだ。

事情通によれば、

「今回、導入されたのは『書店責任販売制』と呼ばれるもので、
返本をできるだけ少なくするのが狙い。
書店は責任を持って販売するが、万が一返本が出た場合は条件面で
他の本より悪くなるのがネックです」

出版関係者は返本がほぼなくなるため採算は十分に取れるという。
1冊1400円(税別)で版元から取次へはその65%での卸価格。
ということは1冊910円となり、仮に50万部としてすべて売れた場合は金額は4億5500万円。
水嶋に10%の印税、つまり7000万円を払っても相当の利益が見込めるわけで、
順調に売り切れば取次も書店もかなりの利益が出るという具合だ。

「水嶋が辞退した賞金2000万円も印税に織り込まれていると思えば、
本人もそれほど痛くはないでしょう」と語るのは前出の事情通。

ただ、シミュレーションどおり、KAGEROUが売れるかどうかが問題で、
マスコミがそれなりに取り上げるため、最初の2週間が決め手となるといわれている。
もっとも、一部報道で同社幹部が「後半は書き直しが必要」と発言したとされる点も気になるところだ。

さてこの「KAGEROU」、どれだけの部数を販売することができるか。
年末のひとつの話題になることはたしかだろう。

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水嶋ヒロは著書「KAGEROU」でいくら手にするのか(ゲンダイネット) - livedoor ニュース


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2010年11月18日

今だに各方面で話題をさらっている水嶋ヒロだが、
早くも「第5回 ポプラ社小説大賞」を受賞したデビュー小説「KAGEROU」の
単行本発売日が12月15日に決定、予約受付も開始されたという。

「KAGEROU」は水嶋ヒロの本名、齊藤智裕名義で出版されるようで、予価は税込で1,470円、
BK1では「齊藤智裕(水嶋ヒロ)」となっているという。

2010年10月31日の受賞決定からわずか2ヶ月半という出版は異例の速さ。
巷では「実はまだ書いていないのではないか」などの憶測がなされたために
出版を急ぐことになったのかもしれないが、何にせよ彼の作品を待ち望んでいたファンにとっては
年内にこの作品を読めるのは嬉しい話であるに違いない。

また水嶋ヒロは11月5日から絢香夫人と公式サイトをオープンさせ、
同時にTwitterも開始、11月17日には「デザイン案がほぼ決まりました!」と
Twitter上で報告もしている。


今回の水嶋ヒロの「KAGEROU」のように発売前から話題を呼んでいた小説といえば、
昨年2009年5月に発売された村上春樹さんの「1Q84」が有名。
この作品は事前に内容が全く明かされなかったにも関わらず予約だけで2巻併せて
初版の38万部を売り切り、発売後12日で100万部を突破、
今年4月に出た3巻も含めて累計で300万部を超えた。
村上さんは「1Q84」以前からベストセラー作家だったが水嶋ヒロの場合は初めての単行本だ。

12月15日という年末の発売となるわけだが、
果たして2010年のランキングをどれだけ揺るがすことになるのか注目だ。

水嶋ヒロ『KAGEROU』単行本が早くも予約開始!(リアルライブ)
- livedoor ニュース
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2010年11月11日

文才と漢字力はやはり別物なのだろうという話題だ。

2010年11月9日のこと、処女小説の「KAGEROU」でポプラ社小説大賞を受賞した作家であり、
俳優の水嶋ヒロがツイッターで四字熟語の間違いを指摘されるという一件があった。

この日、「ポプラ社の皆様が、一日でも早い発売にこぎつくよう
右往左往して下さっているようです」と投稿したところ、
多数のフォロワーたちから「右往左往は、混乱しうろたえて、右に行ったり左に行ったりすること」
「東奔西走の方が的確では」といった指摘が寄せられたという。

これに対して水嶋は「勉強になります!」と返答。
「ポプラ社の皆様大変申し訳ありませんでした!」と謝り、
「これからも御教示賜りたく願います」
「こんな僕ですが、よろしくお願い致します!」と謙虚な様子。

その後も、「何事も『短的にポイントで話せるようになる』が目標」と投稿したところ、
またもや「もしかして『端的』では?」と指摘され、「短的=辞書に載っていない…笑」
とつぶやいていたという。

水嶋ヒロのツイッターに「四字熟語間違ってる!」殺到(J-CASTニュース)
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2010年11月03日

歯に衣着せぬ物言いで知られるあのデヴィ夫人が思わずポロリというニュースだ。

2010年11月2日、東京都内で行われた生命保険の見直しに関するイベントの席上、
タレント・コメンテーターとして活躍するデヴィ夫人がゲストとして登壇。
イベント後の取材で、水嶋ヒロさんの小説作品についてインタビューに応え、
作品に関心を示すとともに、「編集者の方が手直しをして来年出版するそうですよ」と
加筆修正される事実を語り、報道陣をアッと言わせたという。

水嶋ヒロの処女作「KAGEROU」については
本当に面白いのだろうか?という声も一部で出始めているようだが、
編集者の手が加えられるということはその程度にもよるだろうが、
ある程度面白く完成されたものとして世に出てくることは間違いなさそうである。

事の顛末は発表会終了後にデヴィ夫人への囲み取材の時間が設けられた。
そのなかでテレビのインタビューに応え、「水嶋ヒロさんが小説大賞(第5回ポプラ社小説大賞)を
受賞されましたが」との質問に、夫人はこう答えた。

「はい、聞いております。彼は格好いいし、作品に大変興味があります」
そして、

「編集者の方が手直しをして出されるんでしょ?」

と言うと、報道陣からは「エッ?」という声が上がった。

その後、「それで出版は来年になるって。テレビで言ってました」
と付け加えると、取材陣は一様に安堵。


おそらく大賞受賞に関して、編集の手が入っていたと聞き違いされたためではないだろうか。
記者も一瞬、応募作品が編集者の手が加えられたものなのかと、我が耳を疑ったのだが、
出版についての話でホッとしたのだった。いずれにしてもデヴィ夫人は水嶋さんの作品に
大変興味を持っているようで、「(出版される日を)楽しみにしています」と語り会場を後にしたという。

デビィ夫人がイベントで水嶋ヒロ作品に言及「編集者が手直しして出版するそうですよ」(ロケットニュース24) - livedoor ニュース


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2010年11月02日

水嶋ヒロの処女作である「KAGEROU」が第5回ポプラ社小説大賞に選ばれたが、
実際、内容的には面白いのだろうかという話題だ。

受賞発表会の席上、齋藤智のペンネームで応募して本名の齋藤智裕として賞を受け、
1285作の中から選ばれことについて、「水嶋ヒロという名前を伏せた上で応募に出していたので、
純粋に作品が評価された事実を何よりもうれしく思っています」と挨拶。

「大賞をいただけたという現実に身震いを感じている」などと喜びを語ったが、
文学賞で最高となる賞金2000万円の受け取りは辞退。

その理由については報道陣に配れらた書面で
「さらに多くの作品が生まれてほしい、賞金をそのために有効利用していただきたいという願いから、
賞金を辞退することに致しました」と発表した。

出版関係者の話では

「完璧なプロモーション会見だった。
受け取りを辞退した2000万にしても、1冊1500円の小説を13万5000部ほど売れば
水嶋に入る印税は2000万円を超えるが、話題性が高いだけに、
売り上げはそんなものではとどまらないだろう。年間ベストセラーに入る可能性もある」

という。


受賞発表会では、「作品のテーマは命で、自殺しようとした人を止めた男をめぐり、
命の大切さ、生きることを考える作品」ということのみしか明かされず。
一切内容を伏せたまま年明けにも発売されるというが肝心の中身はというとどうなのだろうか。

出版関係者はさらにこう語る。

「応募の締め切りは6月30日だったが、実はその前に水嶋の作品は各出版社に持ち込まれていた。
ただ、各出版社の担当者が読んだところ、文章は荒いし、内容が暗くてピンと来なかったため
出版を見送ったという経緯があった。
というのも、水嶋は女優の中山美穂の夫で作家の辻仁成を尊敬していて、
作風もかなり辻の影響を受けているようだ。現時点では水嶋の作品を“獲得”したポプラ社の
思い切った戦略はビジネス的には大成功だったが、大きな文学賞を受賞した新人は
たいてい2作目が書けなくて文壇から消えてしまう。水嶋の真価が問われるのは2作目」

どちらにしても水嶋ヒロの処女作「KAGEROU」は話題性には事欠かない。
出版される際にはまた世間をにぎわすことは間違いない。

水嶋ヒロの小説はおもしろいのか?(リアルライブ)
- livedoor ニュース
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マルチイケメン・・・まさに水嶋ヒロにはうってつけの言葉だ。

俳優の水嶋ヒロが第5回ポプラ社小説大賞を受賞、ポプラ社で記者会見が開かれ、
映画「BECK」の宣伝以来、久々に水嶋が報道陣の前に姿を現した。

登壇した水嶋は以前と変わらぬイケメンぶり。
「すべての皆様を驚かせてしまい、大変申し訳ございませんでした」とスピーチを始めると、
前事務所とは円満退社であること、これからは「命というもっとも大切なテーマ」を軸に
活動をしていきたいと抱負を語った。
穏やかな笑みを絶やすことなく、噛むことも言葉に詰まることもなく、
受賞スピーチを滑らかにこなし、おまけに副賞の賞金2,000万円は辞退、
ポプラ社側は「預かった賞金は教育活動に役立てたい」としている。

作家になるつもりだったのであれば何も新人賞の賞金を辞退する理由はないはずだという
見方もあり、あまりに男前な水嶋ヒロの振る舞いを含めて一連の出来事を
「デキすぎている」と批判的な眼差しで見る者も少なくない。

週刊誌記者はこのように話す。

「文学賞の賞金は、100~300万円程度が相場であり、
有名な芥川賞、直木賞はどちらも100万円だ。
ポプラ社小説大賞の賞金2,000万円は、単一の作品に贈られる賞金としては最高額。
2006年に公募を開始したが、大賞作も大して話題にならず、
初回以降は大賞に該当作品ナシという状態が続いた。
こんな具合では投資が回収できないというので、大賞は今年で最後の予定だった。
次回からは『ポプラ社小説新人賞』と名を変え、賞金は200万円に減額される。
最後の大賞で、水嶋ヒロ作品ならば大いに売れるだろうことを予想して、
受賞させたと考えられてもおかしくない」

同賞の気になる応募締め切りは2010年6月30日だったとのことで、
事務所退所より随分前に同作を書きあげていたことになる。
選考事務局は「10月25日の最終選考の時でさえも誰も(水嶋ヒロと)分からなかった」
と説明しているというが記者はさらに、

「であれば、受賞後も正体をバラす必要はなかった。
出版社としては、水嶋のネームバリューで売りたいがために、あっさり発表したのだろう。
実は同賞は、応募規定に『入賞者とは専属契約を結ばせていただきます』とある。
所属芸能事務所を追われた水嶋は、小説家デビューのために、いくつかの出版社と交渉を持った
と言われている。だが、タレント本などを何冊も出版しているような大手は
水嶋を受け入れるわけにはいかなかった。
芸能界とケンカしたくはないですからね。そんな中、食いついたのがポプラ社だったのでは」

と一般的に納得のいく説明をする。


高学歴でスポーツ万能、美男子かつ高身長で、家柄も良い水嶋ヒロ。
おまけに20代半ばにして生涯の伴侶も手に入れ、「妻は料理上手なんですよ」などと
バラエティーでノロけてみせる愛妻家キャラクターも確立。
そのうえ有言実行で見事に小説家としての第一歩を踏み出したのだから、
世の中の嫉妬を集めるのも無理はないだろう。

芸能事務所関係者は、

「穏やかそうに見えて、かなり強引な性格で、策士でもあります。
絢香との結婚も強行突破で押し通しましたし、今回の小説家デビューも
周到に準備を進めていたのでは。とにかく頭がキレるうえ人当たりも良いという、
これまでの芸能界にいなかったタイプですね。ずばり世渡り上手です。
中山美穂と結婚している"芥川賞作家"の辻仁成に憧れを抱いているようで、
いずれは映像作品も自ら作り上げたいとか。
案外、水嶋ならあっさり成し遂げてしまうかもしれません」

まさにマルチなイケメンだと締めくくっているが、
この男、いわゆる芸能界での「天才」だったのかもしれない。

実は策士!? 水嶋ヒロ「周到な準備のうえで」小説家デビュー?(メンズサイゾー)
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