紅白歌合戦

2011年01月12日

昨年2010年の大晦日に放送された紅白歌合戦でめざましい活躍をしたAKB48。
「Beginner」「ヘビーローテーション」「ポニーテールとシュシュ」のメドレーを披露し、
紅白歌合戦の第一部では、「40.3%」との高視聴率をたたき出し、
前半出演者で唯一の40%超えをしたアーティストとして2010年を見事に締めくくった。

そして、自分たちの出番が終わったあとは次々に歌手のバックダンサー、幕間のMCなどに登場、
4時間ほぼ出ずっぱりで番組を大いに盛り上げていたのだが、
華々しい活躍をしていたAKBメンバーたちのギャラは、

時給に換算するとわずか450円程度

というのだから驚きだ。

「週刊新潮」1月13日号によると紅白歌合戦の出演料は
出場回数が基準となっており最高ランクは北島三郎で50万円程度。
それを基準に徐々に下がり、まだ3回しか出場していないAKB48は最低ランクの3万円。
最終的にギャラとして支払われるのは、出演料にリハーサルでの拘束費用が加えられた
10万~20万円だという。


最低料金である10万円程度しかもらえないと仮定した場合で、
4時間拘束された彼女たち58人のギャラを時給で換算すると約450円という
最低賃金以下の値が出るのだ。

しかも今回はAKB48、SKE48、SDN48のユニットも出演しており、
総勢130人で出演していたため、もっと下がる可能性も捨てきれないといい、
彼女たちの多忙ぶり、紅白への貢献度から考えると、一人頭時給450円は安すぎだろう。

メンバーが多いとギャラも当然折半となるのは仕方のないところだが、
やはり芸能人やタレントはピンで売れなければ儲からないという世界なのか?


[記事参照元]
http://news.livedoor.com/article/detail/5260309/
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2011年01月05日

最近のSMAPといえば、同じジャニーズグループの嵐に水をあけられている
ともっぱらの評判だが、昨年大晦日に行われた「第61回NHK紅白歌合戦」の
分刻み視聴率を見れば、やはり腐っても鯛という驚きの結果が判明した。

2011年1月4日に発表された分刻み視聴率によれば、
5年ぶりに3度目の大トリを務めたSMAPが歌手別トップとなる48.9%を記録した。
瞬間最高視聴率はエンディングの49.7%で50%の大台にはわずかに届かなかったという。

超目玉ゲストとして特別出演した桑田佳祐は45.4%、
断髪式を敢行した福山雅治は43.4%だった。

SMAPはやはり強かったという結果があらためて明らかにされた格好だ。
出場44組中、トップの視聴率48.9%を午後11時33分にマーク、
フィナーレ間近ということで視聴率は比較的上がる時間帯だったということもあるだろうが、
5年ぶり3度目の大トリを務めた今回は「Thisislove」「Triangle」の2曲を披露、
SMAPが歌手別の瞬間最高を記録するのは2007年以来で通算6度目だ。

ジャニーズ事務所の後輩、嵐が司会を務める紅白歌合戦という大舞台で
貫禄を見せつけたことになる。

以下は出演順の個人視聴率。

【前半】
浜崎あゆみ 37.0%
EXILE 37.3%
AKB48 40.3%
NYC 38.0%
アンジェラ・アキ 37.0%
AAA 36.5%
中村美律子 34.8%
flumpool 34.1%
平原綾香 33.3%
遊助 32.8%

【企画】「キャラクター紅白歌合戦」 37.3%

伍代夏子 36.3%
細川たかし 36.1%
ポルノグラフィティ 37.1%
西野カナ 36.0%
FUNKY MONKEY BABYS 37.3%
川中美幸 37.5%
HY 37.5%
クミコ 36.0%
水森かおり 36.5%
徳永英明 36.1%
水樹奈々 35.3%
L’Arc~en~Ciel 35.1%
天童よしみ 36.8%
森進一 36.0%

【後半】

【企画】「紅白」テーマ曲「歌の力」合唱 
39.2%

郷ひろみ 39.8%
aiko 40.0%
Perfume 39.5%
TOKIO 41.5 %
倖田來未 40.3%
五木ひろし 42.2%

【企画】「僕たちのふるさとニッポン」 36.8%

和田アキ子 39.3%
加山雄三 40.0%
福山雅治 43.4%
小林幸子 43.9%
コブクロ 43.2%
植村花菜 42.2%
嵐 43.0%

【企画】松下奈緒「ありがとう」ピアノ演奏 44.5%

いきものがかり 45.2%

【サプライズ】桑田佳祐 45.4%

石川さゆり 44.0%
北島三郎 42.7%
坂本冬美 44.9%
氷川きよし 43.9%
DREAMS COME TRUE 47.9%
SMAP 48.9%

【審査結果】 49.7%



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2011年01月03日

紅白歌合戦の視聴率が発表されたようだが、
どうやら一時期の低迷期からは脱した模様でこれを回復基調と捉えるのか、
下げ止まりと捉えるのかは微妙なところではある。

2010年大晦日放送のNHK「第61回紅白歌合戦」の平均視聴率(関東地区)が、
第1部が35.7%(前回37.1%)、第2部が41.7%(同40.8%)だったことがわかった。
しかも第2部については3年連続で40%台となり、面目を保った格好になった。



紅白歌合戦の裏番組である民放では、
「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!大晦日年越しSP!!」の視聴率が
前半15.3%で最も高かったという。

たしかに「ガキ使」は毎年面白い。
やっていることはばかばかしいことこの上ないのだが、
「笑ってはいけない」という設定で「笑わせる」という趣向が
なんともツボにはまるのだ。

もちろん、紅白歌合戦の視聴率を脅かすというわけにはいかないだろうが、
これからも続けてほしい番組だ。


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2010年12月30日

サザンオールスターズの桑田佳祐が休養から5ヶ月、
紅白歌合戦にゲスト出演するという情報はファンにとっても喜ばしいことで、
今年の紅白の楽しみのひとつではあるが、
ではなぜ桑田佳祐が紅白に出演するのだろうか。

これには次のような裏事情があるというのだ。

それは病気の回復をアピールするだけではなく、
桑田佳祐自身が紅白を盛り上げなければならない理由があるのだ。

桑田が所属するのは上場企業「アミューズ」。
同社とNHKは密接な関係があり、まず紅白に同社所属の福山雅治、
ポルノグラフィティ、Perfume、flumpoolの4組が出場、
そして今年の大河ドラマ「龍馬伝」の主役は福山で来年の「江」の主役は上野樹里だが、
上野もアミューズ所属で今年の紅白の審査員を務めるという。

桑田佳祐2007-2008

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実際これだけ所属タレントが紅白に出演しているだけに
紅白そのものがピンチということであれば、人気者の桑田がひと肌脱ぐしかなかったというのが
本当だったということか。


[参照元記事]
http://news.livedoor.com/article/detail/5239860/


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2010年12月28日

サザンオールスターズの桑田佳祐がついに本格復帰することが明らかになった。
その復帰の舞台はナント大晦日恒例の紅白歌合戦のゲスト出演だ。

12月27日、今年2010年7月に公表した食道がんの治療のため休養していた
サザンの桑田がNHK紅白歌合戦にゲスト出演することがわかった。
もちろん、この出演が本格的な仕事復帰となる見通しだというからファンにとっては
これほど喜ばしいことはないに違いない。

今や国民的な人気ともいえるサザンの桑田が出演するとは
NHKのプロデュース能力に拍手だ。



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101228-00000062-yom-ent
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2010年12月27日

今年の紅白歌合戦も司会は嵐、大トリはSMAPに決定、
ジャニーズ抜きには語れない内容になりそうだ。

今年の大晦日、2010年12月31日(金)19:30よりNHKで放送される
「第61回NHK紅白歌合戦」の曲順が発表された。

計44組が出場する今年の紅白歌合戦だが、気になるトップバッターは
紅組は浜崎あゆみ、白組はEXILEだ。

そして紅組のトリはDREAMS COME TRUEで、大トリはSMAPが務めるという。
なおSMAPは「This is love'10 SPメドレー」と題したメドレーを披露する予定だ。


このほか、番組内ではさまざまな特別企画も実施される。
「キャラクター紅白歌合戦」と題した企画では子供に人気のキャラクターが多数登場、
嵐の大野智が「怪物くん」に扮し「ユカイツーカイ怪物くん」を歌うほか、
水樹奈々とAKB48による「Alright! ハートキャッチプリキュア」もオンエアされる予定。

また、近頃クニマスの再発見に貢献したことで話題を集めるさかなクンは
3年連続の出演が決定したという。


[記事参照元]
http://news.livedoor.com/article/detail/5233806/


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2010年12月20日

今年の紅白歌合戦は出場歌手の人選について
今だにその余波は続いているようだ。

紅白歌合戦には毎年サプライズ的に大物が出場するのが
ある意味慣例化している中、今年はまだ出場するかどうかはわからないが
サザンオールスターズの桑田佳祐といわれているという。

しかし、ここにきてもう一人、アッと驚く超大物の名前が挙がっているという。

それはアメリカの超人気歌手レディー・ガガで、
日本でも若者を中心に爆発的な人気を誇り、今年4月の初の単独来日公演のチケットは
1分以内に完売、昨年のスーザン・ボイルと同じパターンでガガを出場させれば視聴率が
急上昇するのは確実。

NHKの「外交能力」に期待したいものだ。



[参照元記事]
http://news.livedoor.com/article/detail/5218951/


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2010年11月27日

AKB48のおしゃれ番長、板野友美の意外な過去が明らかになった。

2010年11月24日放送の「ズームイン!!SUPER」でのインタビューで
彼女の小学生時代の意外な過去を語った。

小学校の先生を務めるという板野友美の母親は教育熱心で、
彼女は幼い頃から英語、水泳、エレクトーンなど、たくさんの習い事をさせられたという。
1週間のスケジュールはパンパンだったというが今となってみれば
「ほとんど、身に付いていない。」と苦笑。

しかしダンスは芸能界を夢見る板野にとって最も夢中になって頑張った習い事で、
小学生の高学年の頃はキッズダンサーとして活躍したという。


そんな板野友美のテレビデビューはAKBとしてではなく、
ナントあのEXILEが出演したNHK紅白歌合戦。
そこでバックダンサーとして舞台に立ったときだと明かしたのだ。

楽曲は、「Choo Choo TRAIN」で、
その時「やはりメインとして、舞台の中央に立ちたい。」と強く思ったといい、
今まさにその夢は現実のものになったということだ。

【エンタがビタミン♪】AKB48板野友美の意外な過去。あの大物アーチストのバックダンサーだった。(Techinsight Japan)
- livedoor ニュース
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2010年11月25日

植村花菜が紅白史上最長の9分52秒を熱唱する。

植村は「ホンマに夢のようです。(出場は)きのうのライブ後に聞きました。
声にならない声を出して『マジで?』と、5回くらい言ってました」

デビュー6年目でつかんだ夢舞台。
4年前に亡くなった祖母との思い出を幼少時からたどった「トイレの神様」が、
今年一番の「泣ける歌」として有線、着うたを中心に注目を集め、
当初はミニアルバム収録曲だったが、紅白発表のこの日にシングル発売された。


「トイレには、それはそれはキレイな女神様がいるんやで…。」

祖母の言葉を信じて、毎日トイレ掃除を欠かさなかった自身の姿を歌った同曲。
実に9分52秒の大作だが、「カットできるところが1つもない。
できれば切らずに歌わせていただきたいです」と訴えたという。

1990年に長渕剛(54)が3曲で約17分の“紅白史上最長”を記録したが、
番組側は植村の意をくみ、1曲では最長とみられるノーカットでの歌唱を決定した。

井上啓輔チーフプロデューサーは「『歌で つなごう』という紅白のテーマと楽曲が合致している。
単なる紅組出場者だけでなく、紅白全体の企画の1つとして歌っていただく」と
「紅白の目玉」に指名、初出場歌手に番組の命運を預けた。

昨年の大みそかは、NHKのラジオ生番組で歌っていた。
「紅白の出演者が廊下を通るたびに、来年出られたらいいなと思っていました」と振り返り、
「いろんな方々の衣装や演出が舞台裏から見られるので、出演者の“得”として楽しみです」
と笑いを誘った。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101125-00000030-sanspo-ent
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歌手の美川憲一が今年の紅白歌合戦から姿を消した。

第60回紅白歌合戦まで19回連続で紅白歌合戦に出場、
合計では26回という常連だった美川憲一が今回、選ばれなかった理由について、
紅白の井上啓輔制作統括は「NHKが全国5千人を対象に行った世論調査や、
CDの売り上げなどの参考データをみて、総合的な判断で(出場枠には)届かなかった」
と述べた。

毎年、恒例ともいえる小林幸子との「豪華衣装対決」のイメージが強かった美川憲一、
NHKは「この数年、衣装対決は意識していなかった」とそっけない返事が。

ただ、美川の連続出場に致命傷となったのはあくまでも本人の問題ということではなく、
紅白歌合戦そのものの放送時間の短縮だった可能性が高いという。

スタートが昨年は12月31日午後7時15分だったのだが、
今年は同7時30分からに変更され、井上制作統括は
「今年は放送時間が15分短縮になったこともあり、(出場)枠が少なくなった。
その過程において(美川は)漏れた」と説明したという。


たしかに放送時間の短縮で誰を落選させるかということであれば
妥当といえば妥当なところに落ち着いたということなのだろうか。

http://news.livedoor.com/article/detail/5161840/

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101124-00000583-san-ent


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