明光義塾 株式会社ニューズ成長日記

株式会社ニューズの社員,講師の先生方,生徒さんたちの成長に通じると感じることをしたためております。

大学入試改革に伴う付属校人気はすさまじいものがあります。


軒並み偏差値は2~3年前に比べて5程度アップしています。

私はこのままだと付属の旨味がなくなってしまうのではないかと考えています。

付属の大学に行けるのはよいが,レベルが上がる分入るのは難しく,そのレベルまでの勉強ができているのであれば自力でもその大学にいけるようになるのではないかと思うからです。

均衡を保つように学校側が配慮するのか。他校進学を当たり前のようにするのか。
今後の状況をよく見て判断しなければなりません。

中学受験で受かっても大学受験はその6年後 読みづらい部分があります。
今年受験をお考えになっている方は問題はないと思いますが,
来年以降中学受験をお考えの方は上記のようなことも踏まえて説明会などでお話を聞くのが良いかもしれません。


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人によって仕事の優先順位は様々です。

ひと昔前は緊急度と重要性の2軸を使った優先順位のつけ方が主流でしたが
最近になって,効果性と難易度の2軸でという考えが主流になりえるようです。

確かに!と思いました。
効果性の低い仕事の連続で効果は生みませんのでこれは大事です。
そして難易度は低いものからやるべきということです。

私は要するに「まず何をするか」はこれらを考えることだと理解しました。
効果性が高く難易度の低いもの

私は「難易度の低いものは面倒くさいもの」ともいえるのではないかと思います。

仕事が10個あって,難易度の高いものからスタートすると,まず終わりませんから
仕事が溜まっていきます。たまれば冷静さは失うものです。
そういう意味でも難易度の低いものからやるのは理にかなっている。と考えます。


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「合格から逆算していく」


現状の学力から目標校の学力までの差をどの位の期間を使ってあげることができるのか。
これが勝負ということになります。

実際にこれをある程度見据えてやっていくのですが,子供達には未知数の要素があり
これを邪魔します。
この未知数と戦いながら,目標の変更や勉強の進め方を変えていきます。
経験上感覚で即座に対応したりすることができます。

自頭の良さもありますし,努力の量なども関係してきます。
ですが,結局このタイミング位になってくると学力というよりは
本番に取りそうな予想点数に明らかな差が出てきます。

この差は何かというと「その学校に行きたいという気持ち」だと思います。

直前でも変わります。たとえ1週間だったとしても

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