http://blog.livedoor.jp/news4119/archives/16392698.html


上記で理解度を測るためには「説明をさせる」ということについて

話をしたのですが,これは全員にできるわけではありません。
つまり,答えを論理的に答えることができる方には当てはまります。
ですが,そうでない方や小さな子供たちだと難しかったりします。


ですので,そんな時にどうしているか。ということをするべきなのかを話します。


例えば,①と②の問題があったとしましょう。①をパターンで理解しました。②も同様です。
ですが,これで理解ができていないとは限りません。ここで上記のように「説明して」と話して
説明してくれればOKですが,それが難しい場合は,③のパターンをオリジナルで問います。
当然できている生徒だったら正解できるはずです。そして,それを文章にさせてみたり,
手順や理屈をもう一度説明します。

問うことで理解のレベルが分かることもあります。ですので,こちらの問い方もレベルをあげていかねばなりません。

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