生徒を見ていても,講師の先生を見ていてもおもいます。


「全部やらなくてよい。」と
全体的に完璧を求めすぎていて,無駄が多いように思います。

例えば生徒たち
テストが終わって返ってきました。解きなおしを全部行うのです。
最初から分かっていなかった問いに取り組もうとしていますが,ある点では
時すでに遅しだったりします。ましてや,点数が30点やら40点やらで返ってきている
生徒たちにはこれは時間を浪費してしまうことにもなります。
時間は有限です。必要なものを選択してあげたり,させたりしなければなりません。

例えば講師たち
面談をしていると,あれもこれも気になる。そして、求めるレベルが高い。
いきなりその境地は難しいということも発信するのは良いですが
最終的に求めるレベルが高すぎて結局やれない。やらないでは意味がない。
昨日今日で180度物事が変わるほうが難しい。

だから,まず目標と時間軸をしっかり決める。全部やらなくてよいというのは,「今,全部はやらない」というだけで
スモールゴールを設定して最終的には届くようにするのです。勘違いしないようにね。

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