【日本固有の領土】尖閣諸島で中国側の主張をも「正解」という『朝日新聞』の病理

1 名前:豆次郎 ★:2018/02/17(土) 08:38:22.72 ID:CAP_USER.net
2018年02月16日 18:28

『朝日新聞』の社説を読んで驚いた。

『朝日新聞』は社説で、2022年度から実施される高校の学習指導要領の改訂案を「木に竹を接いだような内容」と厳しく批判している。

木に竹を接ぐとは、不統一、バラバラということだから、いったい何がそこまでおかしいのかと社説を読み進めていくと、『朝日新聞』らしい言い掛かりだった。拙著『「リベラル」という病』で描き出した「リベラル」の典型的な主張のように思われた。

社説によれば、新たに作られる「公共」という科目では、「自国を愛し、その平和と繁栄を図る大切さについて自覚を深める」との目的が定められ、 「地理歴史」の目標にも「日本国民としての自覚、我が国の国土や歴史に対する愛情」を深めることが明記されたという。

自国民に対する教育なのだから、自国を愛する態度を養うという姿勢は何らおかしなことではないと思うのが、常識というものだ。これらの目標の何を批判したいのか、不思議に思うが、『朝日新聞』は具体的には尖閣諸島に関する政府解釈を国民に押し付けるなと非難しているのだ。

社説では次のように説いている。

領土問題に関する書きぶりを見ても、たとえば「尖閣諸島は我が国の固有の領土であり、領土問題は存在しないことも扱うこと」などとなっている。

政府見解を知識として生徒に伝えることは大切だ。だが「これを正解として教え込め」という趣旨なら賛成できない。相手の主張やその根拠を知らなければ、対話も論争も成り立たない。他者と対話・協働して課題を解決する。それが新指導要領の理念ではなかったか。

『朝日新聞』の主張によれば、日本の公教育において、領土問題に関して、日本政府の解釈だけを正解として教えることに反対している。確かに『朝日新聞』がいうように、私も子供たちが、自国の見解だけでなく、相手国の主張や根拠を知ることも大切だと考えている。だが、その際には、相手国の主張の矛盾まで教え、日本側の主張の正当性を教えるべきだ。

仮に、『朝日新聞』の主張通り、領土問題に関して、日本政府の解釈のみを正解としてはならないということになれば、次のような事態が出現するはずだ。

ある試験で「尖閣諸島はどこの国に所属するか?」という単純な問題が出されたとき、朝日新聞の主張に従えば、「日本」だけを正解とするのではなく、「中国」、「台湾」までも正解に含めなければならないことになってくる。こんな出鱈目なことを国民は許すのだろうか。

続きはこちらで↓
http://lite.blogos.com/article/278234/



引用元:http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1518824302

【中韓】文在寅大統領、平昌五輪の間を縫って中国に新年の挨拶 中韓友好アピールも国内外から冷たい反応

1 名前:みつを ★:2018/02/17(土) 00:57:30.76 ID:CAP_USER.net
http://www.sankei.com/smp/world/news/180216/wor1802160031-s1.html

2018.2.16 20:28

 文在寅(ムン・ジェイン)大統領は15日、中国の国営テレビ、中国中央テレビ(CCTV)を通じ、春節(旧正月、今年は2月16日)を前に、中国国民に向けて「新年のあいさつ」をした。笑顔で話しかけた文氏だが、中国側からも、国内からも冷ややかな反応しか得られていないようだ。

 文氏のあいさつは15日朝のニュース番組「朝聞天下」で放送された。青い民族衣装に身を包んだ文氏は、「大家好(みなさん、こんにちは)」と中国語で切り出し、「いま平昌冬季五輪が開催中で、中国選手の善戦に喜んでいることでしょう。2022年北京冬季五輪も成功すると信じている。多くの韓国国民も訪れて力になるはず」とアピールした。

 しかし、今大会の中国選手団は、フィギュアスケート・ペアなど一部を除いて精彩を欠く。手にしたメダルは16日午後7時の時点で銀メダル2個だけ。金2、銅1の韓国はもちろん、すでに計7個のメダルを獲得した日本にも、大きく水をあけられている。

 中国選手団の副団長を務める国家体育総局の高志丹副局長は、7日の選手村入村式で「中国の冬季競技の基礎は弱い。今回の目標は主に経験を学び取ることだ」と予防線を張った。「善戦」とはほど遠いのが現実だ。

 韓国大統領府は「CCTVの要請で友好的な韓中関係を想起させるため出演した」というが、CCTV(電子版)のトップページには文氏があいさつをしたことを知らせる見出しはなし。マクロン仏大統領やメルケル独首相、グテレス国連事務総長、バッハIOC委員長ら世界の要人と十把一絡げにされていた。

 韓国国内の反応も冷たい。韓国のハンギョレ新聞(電子版)の掲示板には、こんな罵(ののし)りの言葉が…。

 「旧正月(今年は16日)はブタのおやじ(金正恩朝鮮労働党委員長の父、金正日総書記)の誕生日だ。北側を見て深々とお辞儀をして、金与正たちの正月料理でも準備してやれよ」

 「顔を見るのもゾッとする。むしろ何もしないで、大統領面だけしていてくれれたらいいのにな~」

 「手を付けたところから全部めちゃくちゃになる。最悪の失業率に不動産価格の崩壊。北朝鮮や米国との関係を全部むちゃくちゃにしてさー。まぁ、これも才能だわな」

 韓国国民は、自国の大統領が昨年12月、国賓として訪問した中国で“冷遇”“非礼”“侮辱”の限りを尽くされたことを忘れていないようだ。

 国内で「屈辱外交」と呼ばれた訪中を、文氏は「北京と重慶で中国国民から受けた友誼を大切にしている。韓国国民も中国と心を交わして友情を深めようとしている」と振り返っており、反中意識を強める国民とのすれ違いが目立っている。(五輪速報班)



引用元:http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1518796650

【毎日新聞】政権の意向を反映、竹島と尖閣を「固有の領土」と明記。教員から「政治的中立」を巡り不安の声 by 金秀蓮

1 名前:ダーさん@がんばらない ★:2018/02/17(土) 04:26:26.80 ID:CAP_USER.net
<指導要領>必修「公共」 どうなる政治的中立

◇政権の意向反映、領土教育重視し、道徳指導する場に

高校の学習指導要領改定案で「公民」の必修科目として新設された「公共」。選挙権年齢が18歳以上に引き下げられたのを受け、主権者として社会参加する力を育てるのが狙いだが、安倍政権の意向を反映して領土教育を重視し、道徳を指導する場になることも明記された。教員からは「政治的中立」を巡って不安の声も上がる。【金秀蓮】

「通訳者を増やせばいい」「英語の路線図の無料スマホアプリを作って配布しよう」。神奈川県立城郷(しろさと)高校(横浜市神奈川区)の1年生の授業。生徒たちは次々にアイデアを出していった。

同校は神奈川県教育委員会から公共の研究開発校に指定され、新しい試みをしている。授業の設定はこうだ。

旅行やビジネスで日本を訪れた外国人から英文の手紙が届いた。首都圏の地下鉄の路線図が分かりづらい、一部の施設ではタトゥー(入れ墨)のある人は温泉に入れないと周知されておらず困った、といった訴えがつづられていた。問題を解決するにはどうしたらいいか--。

生徒たちはグループに分かれて手紙を訳し、解決策を話し合って、行政や鉄道会社などへの模擬請願書をまとめた。担当する飯島太一教諭(34)は「他者の視点に立って問題を分析するのは、普段の生活ではなかなかできない。体験的な学びを通じて他の人と対話し、自分で考えて行動する力を養う科目にしたい」と話す。

玉川学園(東京都町田市)は公共の柱の一つ、政治参加教育に力を入れる。2002年に始めた模擬投票は「本物」にこだわり、実際に地元で行われる選挙の公報を読み比べて政党や候補者に投票する。社会科の※合(そあい)宗隆教諭(46)は「投票は面倒くさい、頭の良い人しかしちゃいけない、という生徒の偏見を壊したい。本物を使うことで現実的な教育ができる」と強調する。

国は15年に示した主権者教育の指針で、政治的中立の維持に留意するよう求めている。指針の解釈は各教委で異なり、過度に意識して萎縮する教員もいる。※合教諭は「政治的中立を保つためには、さまざまな立場や意見を紹介することが不可欠。生徒に政治的価値観を押しつけなければ問題ないと、国や教委がお墨付きを与えるべきだ」と話す。

改定案では、昨年3月に告示された小中学校の学習指導要領に続き、韓国や中国との間で領有権を巡る争いがある竹島(島根県)と尖閣諸島(沖縄県)について、公民や地理歴史で「固有の領土」と初めて明記された。文部科学省の担当者は「自国の立場を優先して指導することになるが、なぜ問題が起きているかを知る過程で他国のことを取り上げることもある」と説明する。

改定案に公共が道徳の指導の場にもなると記述されたことについて、嶺井正也・専修大教授(教育政策論)は「市民社会としての公共ではなく、国家を中心に据えた内容に収れんさせていないか。現行の現代社会を、国が求める道徳的な内容に組み替えた科目と言える。学習内容が細かく定められた中で、教育現場での工夫がどれだけ認められるかが課題だ」と指摘する。

※は「石」偏に「夾」

ソース:毎日新聞 2/14(水) 21:37
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180214-00000116-mai-life



引用元:http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1518809186

【中国メディア】韓国メディアが「火に油」、失格者相次いだ中国を「病気のように反則連発」とやゆ

1 名前:たんぽぽ ★:2018/02/16(金) 19:06:26.39 ID:CAP_USER.net
http://sp.recordchina.co.jp/newsinfo.php?id=571358&ph=0

2018年2月14日、新浪体育は、平昌冬季五輪スピードスケート・ショートトラックで中国選手が相次いで反則を取られて失格となったことについて、韓国メディアが「火に油を注ぐ」ような伝え方をしたと報じた。

13日のショートトラックでは、男子1000メートル予選で任子威(レン・ズーウェイ)と韓天宇(ハン・ティエンユー)の2選手が失格となったほか、女子500メートル準決勝でも範可新(ファン・カーシン)と曲春雨(チュー・チュンユー)が失格に。1日で中国選手4人が失格になる事態が起きた。

試合後、中国のネット上では議論が巻き起こり、多数の専門家は中国選手に多少なりとも問題があったことを認める一方で、判定基準が統一されていないことなどを指摘した。また、中国の李●(リー・イエン、●は王へんに炎)監督は「自分たちに不足があるからこういう結果になった」と総括した。

ところが、韓国SBSは14日付の記事で「中国のショートトラックチームは平昌五輪でまるで病気にかかったように反則を連発し、ひどい成績を出し続けた。女子500メートルではこれまで中国の天下で、長野五輪からソチ五輪まで中国選手が4連覇していた。しかし、今回この種目で中国選手3人が失格となり、五輪5連覇の夢は絶たれた」などと伝えた。

また、「金メダル候補だった範可新は準決勝で失格になり決勝に進めなかった。範可新は五輪や世界選手権、ワールドカップといった各種国際大会において韓国選手に対して反則を繰り返してきたことで『反則女王』と呼ばれており、相手を妨害するやり方に対する悪評が広まっている」などと伝えたという。

新浪体育はこの報道について「火に油を注いだ」としている。(翻訳・編集/川尻)



引用元:http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1518775586

【今日頭条】悔しい! 漢方は中国起源なのに日本に市場を奪われてしまった

1 名前:たんぽぽ ★:2018/02/16(金) 19:09:32.07 ID:CAP_USER.net
 漢方薬は中国が起源だが、日本で独自の発展を遂げたものだ。それゆえ日本には中国にはない独自の配合による漢方薬が数多く存在する。日本の大手漢方薬メーカーも原材料となる生薬は中国で生産し、それを日本へ運んで漢方薬を生産しているが、その漢方薬を中国人が日本で購入するという現象も起きている。

 中国メディアの今日頭条はこのほど、中国で漢方薬が冷遇されている間に日本と韓国が世界の漢方薬市場で圧倒的なシェアを獲得したと伝え、「漢方薬は中国生まれなのに、中国は生薬を輸出するだけの国になってしまった」と伝えている。

 記事は、中国で大気汚染が深刻化すると同時に、日本企業が生産・販売する気管支炎の改善などを目的とした漢方薬が中国人の間で人気が高まったと紹介。中国では漢方薬は「中薬」と呼ばれるが、「中国で中薬の人気が廃れる間に、日本が世界で大きなシェアを確立するに至ったのは大変残念だ」と指摘した。


(以下略、続きはソースでご確認下さい)
http://news.searchina.net/id/1653690?page=1



引用元:http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1518775772

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