【日中】中国外務省「断固として反対」、安倍首相の玉串料奉納で 「日本が侵略の歴史を反省し、アジアの隣国から信頼を得るよう求める」

1 名前:ねこ名無し ★@\(^o^)/:2017/08/15(火) 18:57:10.79 ID:CAP_USER.net
 中国外務省の華春瑩報道官は15日の記者会見で、安倍晋三首相が靖国神社に玉串料を奉納したことについて「靖国神社は侵略戦争に直接的な責任があるA級戦犯をまつっている」とした上で「日本側の誤ったやり方に断固として反対する」と批判した。

 華氏は「今年は盧溝橋事件と南京大虐殺から80周年だ」と言及。

 「日本が侵略の歴史を正視して深く反省し、軍国主義と一線を画し、実際の行動によりアジアの隣国から信頼を得るよう求める」と主張した。

(北京 西見由章)

http://www.sankei.com/world/news/170815/wor1708150049-n1.html

http://www.sankei.com/images/news/170815/wor1708150049-p1.jpg

全国戦没者追悼式で式辞を述べる安倍首相=15日午前、東京・日本武道館



引用元:http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1502791030

【中国メディア】NHKが731部隊のドキュメンタリーを放送 日本人は「見て見ぬふり」複雑な気持ちに

1 名前:ねこ名無し ★@\(^o^)/:2017/08/15(火) 19:30:02.28 ID:CAP_USER.net
8月15日は日本で「終戦記念日」と呼ばれている。13日夜、日本の放送局NHKが「731部隊の真実~エリート医学者と人体実験~」という50分間にわたるドキュメンタリーを放送したことが、日本で世論の関心を集めた。

この番組では、終戦直後に旧ソ連で行われたハバロフスク裁判の音声記録をNHKが発掘し、肉声と実際の隊員らへの取材を通して、731部隊中枢メンバーが細菌兵器を開発した実態を克明に語っていた。

同番組によると、第二次世界大戦中、731部隊は中国で密かに細菌兵器を開発し、それを戦争で実際に使用していた。戦後、731部隊は証拠を徹底的に隠滅し、元隊員らは口を閉ざし、真実は隠蔽された。

731部隊の人体実験に参加したのは軍だけでなく、医学学者のエリートも関与していた。軍人たちは大半が戦後の裁判で裁かれたが、医学学者のエリートなどは今日まで多くの責任が曖昧になっている。

それにもかかわらず、学術界で表彰されるような人物もいたという。番組はこれについて東京大学への取材を申し込んだが、東京大学は「組織的な関与はなかった」として拒否した。

731部隊ドキュメンタリーの放送は日本のネット上で右翼勢力に攻撃されたとした。

「音声記録はロシアからのものであり、日本の軍人は拷問を受けて供述させられた」という声もあれば、「米国は731が一般的な防疫部隊でしかないと言っていた」、「NHKは日本のために発信しなかった。これは日本に恥を与えることだ」という声もあった。

一方、一部の日本国民はこの行為が恥ずかしい、NHKが戦争で日本が犯した罪を公開するやり方を支持すると示した。

大阪大学の招へい教授を務める田中弥生氏は14日、自身のブログで、「ショッキングなドキュメンタリー番組だった。複雑な気持ちにさせたのは、戦後、冷静さを取り戻した社会における彼らの態度だった。番組の最後で、後悔の言葉を述べ、自殺した医師が紹介されていた。

それは、『他の人々も事実に向かい合って、自らを振り返ってほしい』という希望であったと思う。われわれ日本人は、この史実にどう向かい合うべきなのか。『見て見ぬふり』は許されないのではないか」と記した。(編集HQ)

http://www.recordchina.co.jp/b187629-s10-c10.html



引用元:http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1502793002

【中国紙】731部隊を取り上げたNHK、中国ネットが称賛の声寄せる「真の歴史を隠し続けることはできない。NHKはよくやった!」 

1 名前:ひろし ★@\(^o^)/:2017/08/15(火) 21:54:01.43 ID:CAP_USER.net
2017年8月15日、揚子晩報によると、NHKが放送したドキュメンタリー番組「731部隊の真実 エリート医学者と人体実験」をめぐり、中国のネットユーザーから同局の勇気をたたえるコメントが寄せられている。

同番組は終戦記念日目前の13日夜、約50分間にわたって放送された。記事は「この2日間、NHKに対する注目度が高まった。なぜなら日本の公共放送が戦時中の731部隊を暴く内容を伝えたからだ」と説明し、「公開された細菌兵器と人体実験に関する音声資料で仰天の事実が水面に浮上した」「番組視聴者からは反発の声が出る一方、日本が戦争で犯した罪を暴いたことを支持するコメントも寄せられた」などと紹介。さらに、この番組は中国でも大きな反響を呼んだとし、中国のネットユーザーが寄せた声として「こういう番組を放送できたって本当に貴重なことだと思う」「最初はNHKをかたる番組かと思った」「真の歴史を隠し続けることはできない。NHKはよくやった!」「日本軍の罪を暴露したのは、今後同じ過ちを繰り返さないためだ」などのコメントを伝えた。(翻訳・編集/野谷)

http://www.recordchina.co.jp/b187601-s0-c30.html



引用元:http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1502801641

【中国】中国は戦争の手段を用いずに自己防衛している、尖閣諸島での抑制は明らか―米メディア

1 名前:ねこ名無し ★@\(^o^)/:2017/08/15(火) 19:36:32.04 ID:CAP_USER.net
2017年8月15日、環球時報は、中国がみだりに軍事行動を起こす可能性は低いとする、米メディアのコラム記事を紹介した。

米オンライン誌グローバリストは12日、ニクソン元米大統領の中国語通訳を務めた元外交官チャールズ・W・フリーマン・ジュニア氏が寄稿したコラムを掲載。

同氏は「中国が戦争しない形で自らを守りたがっているのは明らかだ。そして、中国が武力行使をする際には限られた目標に力を集中させる」としている。

そのうえで「1950年代の朝鮮戦争で米軍と戦った中国軍は南北朝鮮を戦争前の状態に回復させると朝鮮半島から撤退し、62年の国境紛争でもインド軍を撃退すると撤退した。南シナ海の領土紛争においても中国はいかなる国に対しても前線基地からの駆逐を試みていない。中国は軍事上とても慎重であり、軍事衝突を起こしたがっていない」と論じた。

同氏によると、中国がやみくもな軍事衝突を好まないことは、尖閣諸島問題で日本に対し軽装備の巡視艇を用いる挑発行動に留めている点でも明らかだという。

「協議により香港とマカオの返還や、多くの国との国境画定を実現した。ブータンやインドとはまだ決着していないが、両国とは平和的な関係も保ち続けている。中国は隣国とのやりとりのなかで大同小異を認め、武力衝突を避けようという姿勢を示している」という。

そして「中国の警告には真剣に対応する必要はあるが、中国の侵略性を誇張すべきではない。中国は戦わずして勝てる状況になるまで軽率な行動はとらない。そして、武力行使の成功後に目標から大きく乖離することを特に避けようとしている。中国の野心に永遠に歯止めがきかないことを示す証拠はないのだ」としている。(翻訳・編集/川尻)

http://www.recordchina.co.jp/b187550-s0-c10.html

http://img.recordchina.co.jp/thumbs/m720/201708/20170815-052105647.jpg

資料写真。



引用元:http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1502793392

【沖縄タイムス】国民意識が変わってきた 中国、北朝鮮を敵視する排外主義が横行し、ネットは「反日」「売国奴」など罵詈雑言が飛び交う

1 名前:ねこ名無し ★@\(^o^)/:2017/08/15(火) 18:14:36.10 ID:CAP_USER.net
社説[終戦の日に]今こそ「不戦の誓い」を

長い戦争がようやく終わりを告げ、平穏な暮らしが戻ってきた。人々が平和の尊さを実感したのは、戦時下の生活の制約から解放され、日常を取り戻した時であった。

作家の永井荷風は終戦の日から3日後、日記にこう書いている。「朝おも湯を啜(すす)り昼と夕とには粥に野菜を煮込みたるものを口にするのみ。されど今は空襲警報をきかざる事を以て最大の幸福となす」(『断腸亭日乗』)

戦後、生活雑誌「暮しの手帖」を創刊した花森安治は著書『一戔五厘の旗』で「夜になると 電灯のスイッチをひねる」「ねるときには ねまきに着かえて眠る」「戦争のないことは すばらしかった」とつづった。

きょう8月15日は終戦の日。72年という戦後の歳月は日本の社会を大きく変えた。戦後生まれの人が2014年に総人口の8割を初めて超えた。身を以て戦争のリアルさを語ることのできる人が周りからいなくなっていく。

戦争体験者が急速に減っていく中で、「平和」や「民主主義」という言葉が戦後初期に持っていたインパクトや喚起力を失いつつあるのではないか。

「ねるときには ねまきに着かえて眠る」ような当たり前のことに幸福感を覚えるのは、それができなかった戦争の時代を生きていたからだ。

それだけではない。戦後72年たって、戦争ができる社会への編成替えが急速に進み、戦争を起こさせない社会的な力が弱まっているのである。

■    ■

政府与党は、数の力に物を言わせ、特定秘密保護法、安全保障関連法、「共謀罪」法を強行的に成立させた。いずれも日本の社会の在り方を根本的に変える法制である。

米朝が戦端を開いた場合には日本は集団的自衛権を行使するため自動的に戦争に巻き込まれる可能性が高い。

国民意識も変わってきた。中国、北朝鮮を敵視する排外主義が横行し、ネットや雑誌では「反日」「売国奴」などの罵詈(ばり)雑言が飛び交う。国民の分断が進み、ささくれだった空気が漂っている。

「平和」「民主主義」「人権」という言葉を聞いただけで、アレルギー反応を起こし、忌避するような動きが広がりつつあるのも気掛かりだ。

国会は肥大化する行政権に対し、チェックする役割を果たしているとはいえない。三権分立が機能不全に陥ると、戦争を止める力が弱まる。

■    ■

アジア太平洋戦争で日本人犠牲者は計310万人に上る。軍人・軍属は約230万人で、60%強の140万人前後が広義の餓死者といわれる。

憲法は前文で「政府の行為によつて再び戦争の惨禍が起ることのないやうにすることを決意し、ここに主権が国民に存することを宣言し、この憲法を確定する」ことをうたっている。

この文言が大戦の膨大な犠牲の上に成り立っていることを忘れてはならない。

戦争を美化したり、殉国美談に仕立てたりするのではなく、リアルな戦争の実相を戦後世代の私たちが改めて学び直す必要がある。

http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/128080



引用元:http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1502788476

アルー!


はてブ数: はてなブックマーク数

相互募集中アルヨ( `ハ´)
ご要望も随時対応するアルー!
あくせすアルー!
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

QRアルー!
QRコード
広告
記事検索アルー!
月別あーかいぶアルー!
最新記事アルー!
逆あくせすアルー!
管理用アルー!
  • ライブドアブログ