Microsoft Office/Windowsを格安価格·最安値で購入する方法を紹介

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 さて、ここからは新規インストール/アップデートインストールを終えたWindows 8.1の新機能や使い方を紹介していく。最初に目に付くのがスタート画面だろう。画面左下にマウスオーバー(マウスポインターを移動)させると、スタートボタンが現れるのはWindows 8.1プレビューと同じだ。同ボタンをクリック/タップするとデスクトップに切り替わり、デスクトップにも同じようにタスクバーの左端にスタートボタンを用意。こちらをクリック/タップするとスタート画面に戻る動作が割り当てられている。ただし、Windowsストアアブリを起動した際は直近の同アプリとスタート画面に切り替わる仕組みなのは、Windows 8と同じだ(図055~056)。
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 タイマーやストップウォッチも名前のとおり、指定した時間を計り、経過時間を測定するといった基本的な機能を備えている。特筆すべき内容はないものの、Windows 8.1をタブレットなど携帯するデバイスで利用することを踏まえれば、このようなアブリが必要なのだろう。ただし、設定した内容はあくまでもローカルデバイスに保存され、SkyDriveによる共有は行われない。これを不便と感じるか当たり前と感じるかはユーザー次第だろう(図116~117)。

図116:一定時間を計る「タイマー」機能
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 もちろん登録した内容は同じMicrosoftアカウントでサインインした環境であれば、SkyDrive経由で同期されるため、外出時にブックマークした内容をオフィスや自宅のコンピューターで確認する、といった使い方もできる。なお、設定チャームのオプションからは10/30/60日過ぎたブックマークを自動削除する機能が用意されているため、不要になったブックマークを手動で整理する必要はない。もちろん古いブックマークの検索や, 手動による削除も可能だ。

 「アラーム」は名前にも付けられたアラームとタイマー、ストップウォッチの3機能を備えるWindowsストアアブリである。指定時間にサウンドと通知で指定タイミングを知らせるアラームは, 1回もしくは曜日単位で指定可能。時間が来ると通知が現れ、サウンド再生が行われるので〈解除>ボタンをクリック/タップすればよい。なお、〈再通知>ボタンをクリック/タップするとアラームイベントは削除されず、約lO分後にアラームが再生される(図114~115)。
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