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マイスペース(MySpace)やフェースブック(Facebook)といったソーシャルネットワーキングサービス(SNS)、またユーチューブ(YouTube)などの動画共有サイトが、少数派に対し憎悪の念を持っている過激派グループにとって、メッセージを広めるための新しい強力なツールとなっていると警告されているそうです
インターネット上でのヘイトスピーチ(憎悪にもとづき差別的行為を煽動するような言動)に関する国際会議で、インターネット上の差別行為防止を目的とした団体「International Network Against CyberHate」の代表、クリストファー・ウルフ氏は、「マイスペース、フェースブック、ユーチューブは今や、インターネット上の『殺人アプリケーション』となっている。憎悪のウイルスは、こういったサイトに確実に感染している」と警告するほど次世代Webは悪用されているそうです。
ウェブの世界ではあらゆる情報が飛び交っており、また検索サイトでもいろいろなサイトや動画をみたり調べたりできます。
インターネットには規制がかけにくいことも原因なのでしょう。
