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AKB48 元祖「神7

前田敦子
大島優子
篠田麻里子
渡辺麻友
高橋みなみ
小嶋陽菜
板野友美

第1回、第2回「選抜総選挙」の上位7位までのメンバーが「神7」と呼ばれていた。
当時…この7人はファンから絶大な支持を受けていて、まさにAKB48の中心メンバーだった。

だが第3回選抜総選挙で「神7」神話か崩れてしまう。
なんと板野友美が上位7人から落ちてしまい、代わりに柏木由紀が3位に急上昇!

そこでファンやマスコミは柏木由紀を含め「神8」と呼んでいた時期もあったが、第4回選抜総選挙で指原莉乃が4位に入り、第5回では松井珠理奈と松井玲奈も7位までにランクインするなど、世代交代がいっきに加速。

さらに「神7」の柱だった前田敦子、篠田麻里子、そして板野友美がAKBを卒業。
大島優子も6月にAKBを去ることで絶対的な「神7」は存在しなくなった。
先日発表された「第6回選抜総選挙」の中間速報の上位7人中、かつて「神7」「神8」と呼ばれたメンバーは渡辺麻友と柏木由紀のふたりだけ。

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第1回、第2回、第3回の選抜総選挙で前田敦子と大島優子が首位を争っていたように、今後は指原莉乃と渡辺麻友が首位を争うことになるだろう。

「速報」3位の松井珠理奈は「じゃんけん大会」で優勝したことにより知名度がup。
4位の柏木由紀は少年雑誌のグラビアを飾ったり、ドラマにも出演して、これからの活躍が大いに期待されている。
5位の島崎遥香は「アピールコメント」の再生回数でトップに立つ。
6位の松井玲奈は映画「gift」(6月14日~ 愛知県限定公開)で初主演。
7位の山本彩はテレビのバラエティー番組やCMに出演して注目を集めている。

6月7日の最終結果では元祖「神7」の高橋みなみ、小嶋陽菜の巻き返しもありそうだ。


大島優子が抜けることで世代交代もとりあえずは一段落。この先、指原莉乃や渡辺麻友や柏木由紀といった主要メンバーが「卒業」を切り出さないかぎり、今回の選抜総選挙の上位7人が、新たな「神7」としてAKB48を牽引していくことになるだろう。


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AKB48 神7

「神7」(かみセブン)とは、AKB48のメンバー7人または劇場公演の観客7人を指す用語。主にマスコミによって使用され広まったが、様々な用法があり、混乱も見られる。


【初回公演の観客を指す用法】
2005年12月8日のAKB48初回公演(A1st「PARTYが始まるよ」公演)の観客72人のうち、関係者が65人、一般客が7人であった。このAKB48誕生の瞬間に立ち会った観客7人のことを「神の7人」または「神7」と呼ぶ。
この7人は、A6th「目撃者」公演の楽曲「Pioneer」の中で「それでも7人だけが見守ってくれた」と歌われている。


【特定のメンバー7人を指す用法】
2009年と2010年の2年連続選抜総選挙で上位7位以上に入っていたメンバー。

大島優子(2009年:2位、2010年:1位)
前田敦子(2009年:1位、2010年:2位)
篠田麻里子(2009年:3位、2010年:3位)
板野友美(2009年:7位、2010年:4位)
渡辺麻友(2009年:4位、2010年:5位)
高橋みなみ(2009年:5位、2010年:6位)
小嶋陽菜(2009年:6位、2010年:7位)


【神8】
2011年の第3回総選挙ではこのメンバーが崩れた。
板野友美がこの上位7人から落ちてしまい、代わりに柏木由紀が3位に躍進した。
ちなみに「新勢力の台頭」という見出しで、まるで柏木を“ぽっと出”の様に扱っているメディアもあるが、実は3期生と古く、すでにAKBでも中心メンバーとして十分活動してきたメンバー。前年の選挙でも8位とこの7人に次ぐ順位につけている。
この第3回総選挙以降、板野を含む語として主にマスコミが「神8」という語を使用するようになった。


【総選挙の上位7人を指す用法】
第4回総選挙以降、総選挙の上位7人は固定されなくなり、「神7」という語は総選挙の上位7人を指す用語としても使用されるようになった。

指原莉乃や松井珠理奈・松井玲奈のことを(上位7人という意味で)「神7入り」と表現したり、板野友美や小嶋陽菜が上位7人から脱落したことを(固定メンバーが崩れたという意味の)「神7崩壊」と表現されるなど、複数の用法があることによる混乱もある。
エケペディアより

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