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ヤンキース田中将大投手(25)と、田中将大投手にとって楽天時代の大先輩となるマリナーズの岩隈久志(33)が、10日(日本時間11日)に対決する!

田中対岩隈

2008年…21勝4敗、防1.87、159奪三振をあげた楽天のエース岩隈久志投手の大活躍が、当時まだプロ2年目の田中将大投手(9勝7敗、防3.49)の目にはまぶしく映っていたに違いない。

2013年…田中将大投手にとって楽天最後の年。2008年のエース岩隈久志投手を超える24勝0敗、防1.27という素晴らしい成績でチームを優勝へと導いた。


そんなふたりがいよいよ明日、シアトルで投げ合うことに!!
田中将と岩隈が11日に先発対決へ 楽天では同僚

【カンザスシティー=共同】米大リーグ、ヤンキースの田中将大投手(25)とマリナーズの岩隈久志投手(33)が10日(日本時間11日午前11時10分開始予定)にシアトルで行われる両チームの対戦でともに先発することが7日、決まった。両球団が発表した。
2人はプロ野球楽天で同僚だった。日本選手の先発対決は12度目となるが、元チームメートの投げ合いは初。

岩隈は2005年の楽天創設時からのメンバーで、08年に21勝を挙げるなどチームを支え、12年にマリナーズ移籍。田中将は07年に入団し、昨季は24勝無敗の活躍で初のパ・リーグ制覇と日本一に貢献。
今季からヤンキースでプレーする。

引用元 : http://www.nikkei.com/article/DGXNSSXKA0001_Y4A600C1000000/


注目が集まる元同僚の対決に…

「気にしてませんよ誰も、僕の方は。(みんな)ワールドカップでしょう。絶対ワールとカップですよ」

と謙遜気味の田中将大投手。

もちろんワールドカップも注目ですが、苦しかった楽天の創設時を支えた岩隈久志投手と、弱小チームだった楽天を優勝へと導いた田中将大投手の対決も楽しみです。


楽天イーグルス

チーム名 東北楽天ゴールデンイーグルス
創設年度 2005年
本拠地 楽天Koboスタジアム宮城 


2004年6月に明るみに出た大阪近鉄バファローズとオリックス・ブルーウェーブの合併に端を発するプロ野球再編問題の渦中、同年9月に日本プロフェッショナル野球組織の加盟料撤廃(代って預かり保証金制度を実施)の決定を受けて、本拠地を神戸とするプロ野球参入の意思を表明。
この時点では根来コミッショナーは「参入は時間的に難しい」と述べていた。
9月24日に宮城県をフランチャイズ(地域保護権)とする新球団の加盟を申請した。

10月13日、初代監督に田尾安志が就任する事を発表。
10月22日に新球団のチーム名を東北楽天ゴールデンイーグルス(通称:楽天イーグルス)と発表した。
このときライブドアベースボール(呼称:仙台ライブドアフェニックス)も加盟申請を行っていたが、同年11月2日のプロ野球オーナー会議で楽天のみの参入が正式に承認された(プロ野球の新規参入球団は1954年の高橋ユニオンズ以来50年ぶり)
新規参入決定後の11月8日、近鉄とオリックスの選手を合併球団「オリックス・バファローズ」と新規球団「東北楽天ゴールデンイーグルス」に振り分ける「分配ドラフト」が行われ、40選手の楽天入団が決定。
Wikipediaより


岩隈久志

1981年4月12日生まれ
東京都出身
身長 190.5cm

近鉄時代は右腕をダラリとたらす独特なタメから投げ込む特徴的なスリークォーターから投げる最速153km/hのストレートと大きく曲がる縦のスライダーを武器にしたスタイルだったが、怪我の影響や2005年からNPBにおける二段モーションの規制が強化されたことに伴い、投球フォームや投球スタイルを変化させる。

楽天移籍後はストレートがシュート回転することを課題としていたが、2008年には下半身が安定したことで球持ちが良くなり、球速も2010年には平均球速142.6km/h、最速152km/hをマーク。
2011年には肩の故障から球速が落ちたが、移籍後は平均球速89.8mph(約144km/h)を記録している。

楽天移籍後は肩に負担の大きい縦のスライダーを多投しないようになり、真下かシンカー方向に落とす平均球速約85mph(約136km/h)のスプリッターを中心に、斜めに小さく曲がる横のスライダーや内角へ切り込む速いシュート、110km/h~120km/h台で打者のタイミングを外すカーブを稀に使って、アウトの65パーセント近くをゴロで稼ぐ打たせて取る投球を進化させる。
特に2009年のWBCでのキューバ戦では、18個のアウトの内15個のアウトを内野ゴロで打ち取る6回無失点の好投を見せ、大会通算20イニングで1本塁打に抑えた。
スプリッターは日本時代からメジャーのスカウトより「スプリッターはメジャーでも最高級かも」との評価を得ており、マリナーズ移籍後もスカウトやGM、選手から、速球とほぼ同じリリースポイントから正確に低めに投げることができる点からメジャー最高の決め球のひとつに挙げられた。

練習ではラグビーボールを一回り小さくしたボールでキャッチボールしており、ヒジを故障したことを考慮してヒジの位置を確認しながら投げているという。これによりヒジの位置が前年と比べて高くなったことで、フォークの落差が大きくなったと語っている。 日本での通算与四球率1.99と優秀な数値を残している制球力もあり、メジャーリーグのスカウトからは「コマンド(狙ったスポットに投げる能力)と球を低めに集めるコントロール(ストライクに投げる能力)はダルビッシュよりずっと上」との評価を得ていた。
Wikipediaより


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