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ドカベン香川

漫画家・水島新司さん(75)の代表作「ドカベン」が少年たちの間で流行っていた1979年に香川伸行氏(享年52)も高校球児として甲子園で活躍。「ドカベン」のニックネームでたちまち人気者となりました。

早すぎる香川伸行氏の訃報を受けて水島新司さんがコメントを発表。

「体調が悪いと聞いていましたが、突然のことで驚いています。あの笑顔が忘れられません。まだ若いのに残念です。ご冥福をお祈りします」

52歳での死去…やはり太りすぎが原因となってしまったのか!?


香川伸行
ニックネーム ドカベン
1961年12月19日生まれ
2014年9月26日死没
徳島県出身
身長 172cm
所属球団 南海ホークス(1980~1989)
背番号 2

【プロ野球 通算成績】
出場試合回数 714試合
打率 2割5分5厘
460安打、78本塁打
ベストナイン(1983年)
オールスターゲーム出場(1983年、1984年)


水島新司
1939年4月10日生まれ
新潟県出身
血液型 B型
主なジャンル 野球漫画

【代表作】
ドカベン
大甲子園
球道くん
あぶさん
一球さん

ドカベンの笑顔忘れられない 漫画の生みの親・水島氏が追悼

元南海・ダイエーの名捕手で、心筋梗塞のため福岡県朝倉市の病院で26日に死去した香川伸行氏(享年52)の早すぎる死を、愛称にもなった漫画「ドカベン」の作者・水島新司氏が27日、悼んだ。

「体調が悪いと聞いていましたが、突然のことで驚いています。あの笑顔が忘れられません。まだ若いのに残念です。ご冥福をお祈りします」

大阪・浪商高(現大体大浪商高)では元横浜(現DeNA)監督の牛島和彦氏(本紙評論家)とバッテリーを組み、1979年春の甲子園大会で準優勝。夏の大会にも出場し、春夏合わせて5本塁打を放つ活躍を見せた。横幅のある体形と強打が相まって、野球漫画「ドカベン」の主人公、山田太郎のまさに実写版だった。

同年のドラフト2位で南海に入団し、80年プロ初打席で本塁打を放った。南海・ダイエーで同僚だったソフトバンクの小川ヘッドコーチは「あの“ドカベン”のキャラクターで、華があってお客さんを呼べる選手だった。残念」と目を潤ませた。

南海でバッテリーを組んでいたソフトバンクの加藤投手コーチは、ある試合では終盤まで直球だけでリードしてもらったと思い出を語り、「香川さんらしい、面白い発想のインサイドワークだった」と故人をしのんだ。


引用元 : http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2014/09/28/kiji/K20140928009008250.html


ドカベンこと香川伸行氏のご冥福をお祈りします。

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