週間新潮2月23日特大号P32の記事によると、紀子妃殿下のご懐妊に関して、「永田町では”80%の確率で男子が産まれるらしいぞ”などと囁かれてい」るとのこと。
 こんな話がまことしやかに流れるのは、男子を待望する強固な願望に支えられてのことでしょう。何しろ、男子が産まれれば皇室典範を改正しなくて済み、男系から女系へと舵を切ることがなくなります。
 さて、記事では記事ではこの噂の科学的根拠を挙げています。
(1)野菜中心の食事を取る。すると「体がアルカリ性に保たれ、男の子になるY染色体を持った精子を受精しやすくなる」。
(2)リン酸カルシウム(リンカル)を投与すると「80%が男の子になったという思わぬ臨床結果」が出た。

 紀子様が上記の生み分け法を実践なさっていたかどうか、私には知る由もありませんが、典範改正を吹っ飛ばす絶妙のタイミングでの妊娠となると、勘繰らざるをえなくなります。

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