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チケット代を血で払う試み

   http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150723-00000023-reut-int



   『[ブカレスト 22日 ロイター] - ルーマニアで、音楽フェスティバルのチケット代を献血で支払うよう呼びかける変わった試みが行われている。

   フェスティバルの広告は「私たちはひどい問題(bloody problem)を抱えている。血を必要としているのはバンパイアだけじゃない。(血は)吸わずに提供を」と訴え、チケットを手に入れるための献血を促している。

   ルーマニア欧州の中でも特に献血する人が少なく、今回の取り組みは国民の献血に対する認知度を高めることが狙い。「アントールド・フェスティバル」輸血センターINTSと提携し、献血した人に無償または割引でチケットを提供している。

  フェスティバルの広報担当者は声明で「ルーマニアの深刻な血液不足に人々の注目を集める新しくて勇気ある取り組みだ」とコメントした。』


  タイトルは「チケット代を血で払う」とちょっと過激にしたけど、実際は献血を促す真面目なプロジェクト。  
   献血した人に無償または割引で音楽フェスティバルのチケットを提供するというものだ。

   ルーマニアと言えば、ドラキュラとして有名だけど、ヨーロッパ諸国の中でも献血する人が少ないんだね。 フェスティバルの広告も「血を必要としているのはバンパイアだけじゃない。」とちょっと過激。

   「(血は)吸わずに提供を」は明らかにドラキュラを意識した広告。 それだけ献血ルーマニア国民の目を向けさせたいということだろう。

   このルーマニアの献血でチケットをもらう仕組み、なかなか良いかも。 血と一言で言っても、血液型やRH+、ーなど色々な種類の血液が必要だ。全体量をアップする必要がある。

   映画やスポーツなどのチケットもうまくコラボできれば、ルーマニアの献血はもっと多くの人に広がるかもね。

  これって、ルーマニアだけじゃなく、日本でもやってくれないかなぁ。

   お金がない人、特に学生には色々なチャンスが広がるように思うんだけど、どうだろう?