世界のビックリニュースの視点

世界を旅してきたバックパッカーが、気になった世界のニュースを斬ります。自身の異文化体験や新しく得た発想などを交えながら、感想を綴ります。世界のビックリ仰天ニュースからお堅い政治ニュースまであらゆるジャンルを取り上げたいと思います。

    カテゴリ: 芸能関係ニュース

    パク・ユチョン逮捕の衝撃



      『韓国の人気グループ「JYJ」の元メンバー、パク・ユチョン容疑者が覚醒剤を使用したとして逮捕されました。  

      韓国の警察によりますと、パク容疑者は2月から3月にかけて元交際相手のファン・ハナ被告とともに購入した覚醒剤1.5グラムを5回にわたって使用した疑いが持たれています。

      パク容疑者はこれまで、記者会見で「決して麻薬を使っていない」と述べるなど、一貫して容疑を否認していました。

      一方で、パク容疑者の体毛からは薬物の反応が検出されていて、裁判所が26日にこれらの証拠をもとに検討した結果、「証拠隠滅や逃亡の恐れがある」として逮捕状の発布を決めました。

      なお、パク容疑者について所属事務所はすでに芸能界を引退すると発表しています。』  


      韓国の人気グループ「JYJ」の元メンバー、パク・ユチョン韓国警察に逮捕された。容疑は覚醒剤使用。  

      パク・ユチョン容疑者は元々5人組アイドルグループ東方神起のメンバーとして芸能界デビューした。  

      東方神起は日本でも大人気の韓国アイドルグループだったので、日本人のファンも多かった。

     そのパク・ユチョン容疑者は、元婚約者であるミルク姫ことファン・ハナ被告と覚醒剤を使用していたとして逮捕されたのだ。  

      このファン・ハナ被告も中堅財閥の孫娘だ。  

      韓国経済は財閥系が仕切っていて、韓国の有名大学生財閥系の会社に入れるかどうかが人生の大きなカギになっている現状がある。


      その一方で、財閥系の家庭に生まれた子供や孫はやりたい放題という韓国国民の反発もある。

      財閥系の子供や孫は、不正に入学したり卒業したり、犯罪を犯しても揉み消せると思っていると思っている人間がけっこういるらしい。  


      実際に大韓航空のバカ娘達は「ナッツ姫」「水かけ姫」として国際社会をにぎわし、最後にはその母親も暴行の疑いの目が向けられていた。  家族揃って、暴行容疑って尋常じゃないよね。


     要するに韓国社会では財閥の要人や家族は絶大な力があるので、陰で揉み消したり、金で解決したりしていたのだろうね。

     実際に韓国財閥の親達は子供や孫を甘やかし、何か問題があると、その人脈を使って揉み消してきたという噂が何度も出てきている。実際、それを公言し、好き勝手な振る舞いをする人間も多いらしい。  

     それと韓国芸能界の闇と言われている薬物汚染。  

     日本もピエール瀧が逮捕されて衝撃を与えたが、韓国芸能界もかなりヤバいみたいだね。  

     パク・ユチョン容疑者は一貫して覚醒剤使用を否定してきたが、体内から薬物反応が出たらしい。それは覚醒剤使用の動かぬ証拠ではないのか・・・。  

     しかし、警察に調べられたらわかると思うが、もう日数的に薬物反応が出ないとでも思ったのか、それとも自分が知らないうちに誰かにはめられたのか?  

     パク・ユチョン芸能界引退を発表しているが、もし嘘を言っていたとしたら、これまで応援してきた日本のファン、韓国のファンに対して不誠実な態度と言わざるを得ない。


     人気芸能人と財閥の孫娘のカップルは一見羨ましいカップルのように思えたが、韓国社会から非情な逆襲を受けた形だね。  


     韓国経済が停滞し、一般の韓国人の財閥への風当たり人気芸能人への妬みもあるのかもしれない。  
     ただ、歌手や俳優として日本でも人気があったパク・ユチョンがこういう形で逮捕され、姿を消していくのは、これまで応援してきたファンにとっては大ショックだろうね・・・。

     せっかく積み上げてきたものが一瞬に吹き飛んだ。
     金も地位も名誉も全部・・・。

     覚醒剤使用とはそういうもの。


     財閥の孫娘「ミルク姫」の失態も、財閥関係のビジネスにも多少は影響してくるだろうね。

     韓国財閥が経済を握っているけど、文大統領財閥解体にも意欲を見せているような気がする。   もしかしたら、そういう韓国政府の意向も働いて、これまで不問にされていたものが厳しく罰せられることになったのかもしれない。

     一般の韓国人の不満のガス抜きとして、2人が見せしめにされた側面もあるのかも?

     もしそうなら、韓国の財閥芸能界は、まだまだ闇を持っているということになり、今後も似たようなニュースが出てくる可能性がある。  

     とにかくパク・ユチョンの逮捕、覚醒剤反応ありというニュースは、日韓の芸能界に衝撃を与えたことだけは確かだ。

     才能がある者がこうして消えていくのは残念だね・・・。

          

    西城秀樹 逝く



     『急性心不全のため、5月16日に63歳でこの世を去った、歌手の西城秀樹さん。

      2003年と11年に脳梗塞を発症、右半身の麻痺が残る状態ではあったが、強い意志のもとリハビリトレーニングを続けながら最近までステージに立ち続けてきた。

      72年のデビューから、『激しい恋』『傷だらけのローラ』『ギャランドゥ』など数々のヒット曲を連発、郷ひろみ・野口五郎と“新御三家”と呼ばれる人気スターだった。

      その独特のシャウト唱法は、後のJ-ROCKアーティストたちにも影響を与えた。

      97年には、THE HIGH-LOWSROLLY、ダイヤモンド☆ユカイなど、西城秀樹さんに憧れて育った、有名ロックアーティストが参加したトリビュートアルバム『西城秀樹ROCKトリビュート KIDS' WANNA ROCK!』が発売された。


      ある音楽ライターは言う。

      子どもたちからの人気も高かった 「アイドル的な人気の一方で、シャウトやロカビリー歌手が声を裏返して歌うような唱法など、海外のロックアーティストの唱法をうまく取り入れ、歌謡曲と洋楽ロックの世界の橋渡しになるような存在でした。

      79年の『YOUNG MAN (Y.M.C.A.)』や84 年の『抱きしめてジルバ』など、洋楽カバーのヒット曲も多く、コンサートでも様々な洋楽ロックをカバーしていました。

     現在のヴィジュアル系バンドの唱法も、元をたどればヒデキと通ずる部分はあると思います」

     歌唱のテクニックだけにとどまらず、秀樹さんが一般的に広めた「文化」は多い。前出の音楽ライターは言う。

     「スタンドマイクを使ったパフォーマンスも、日本ではおそらくヒデキが最初。ワンマンでの初の野球場コンサートもそうです。

     今では定番の、コンサートにペンライトを導入し定着させたのも、ヒデキです」

     『YOUNG MAN(Y.M.C.A.)』では、「ザ・ベストテン」で9週連続1位、この曲は番組最高得点にして、後にどの歌手も獲得できなかった「9999点」も記録している。


      人気ドラマ『寺内貫太郎一家』(TBS系)などでは俳優ととして、『カックラキン大放送!!』(日本テレビ系)や『8時だョ!全員集合』(TBS系)などではコントに挑戦、CMでは「ヒデキ、感激!!」のフレーズが印象深い「バーモントカレー」など、幅広くお茶の間の人気者だった。


     「親しみ深さを持ったスターということで、当時の子どもたちの人気も高かったです」(同)

      そんな気さくな秀樹さんの一面について、ある雑誌編集者がこんなエピソードを語ってくれた。

     「10年以上前ですから、一度目の脳梗塞から復帰された頃だと思います」  東京・世田谷の子ども服店で編集者がショッピングをしていると、小さな子どもを連れた秀樹さんと奥さんに遭遇したという。

     「ご家族と一緒に、楽しそうにお子さんの洋服を選んでいたのを覚えています。その様子から、お子さんやご家族への愛を感じました。

      西城さんのお子さんより少し大きかったウチの子を、『おいくつですか?』とテレビと同じ優しい声と表情で聞かれました。気さくでスターぶることの全くない方だなと感じたことを覚えています」(同・編集者)

      世代を超えて多くの人々に愛された西城秀樹さんの歌声を聞くことは、もうできない。』  


      40代以上の方にとって、西城秀樹日本を代表するスターだった。  

      野口五郎、郷ひろみと共に新御三家と言われ、3人で色々取り上げられることが多かった。  

      現在もトップスターでいる郷ひろみ野口五郎よりも、歌に関しては3人の中で群を抜いていたと言ってもいいだろう。  

      ヒット曲連発であった。

      特にヤングマンは、YMCAの振り付けも大流行になった。  

      当時若者から絶対的人気を誇っていた歌番組「ザ・ベストテン」で9週連続1位
      そして、どの歌手も獲得できなかった「9999点」も記録し、西城秀樹は伝説となった。  

      2度の脳梗塞を乗り越えて、まだ歌への執着があったという西城秀樹

      いつまでも人々に夢を与えようとしていたんだろうね。  

      ご冥福をお祈りいたします。

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    数奇な運命 歌手へ

       http://news.livedoor.com/article/detail/9372416/


      『台湾メディアの報道によると、台湾人の簡碧燕は12歳の時に家出し、21歳で既婚男性 と恋に落ち、真実の愛を見つけたと思ったが、家庭内暴力に見舞われ、激怒して彼氏のこめかみに向けて射撃して入獄した。

     入獄期間中に彼女は気持ちを伝える ため、歌作りに打ち込み、歌詞を通じて悩みを打ち明け、「台中女性刑務所の才女」と呼ばれ、刑務所で何度も受賞した。

      彼女はこのほど記者の取材に応じ、恋愛はよい結果を生んでおらず、ラブソングを通じて恋に対する執着と本心を現すほかない。

     これまではまじめに何かをやったことはなく、現在、歌作りは夢であることを認識し、困難な道でも全力で前へ進むという。

      彼女は出所後にも女性刑務所をよく訪れ、自ら手本を示し、誤って道を踏み外した青少年を助け、「すごい」と賞賛された。』


      台湾人の簡碧燕家庭内暴力(DV)で彼氏を殺し、刑務所に入った。 その刑務所で歌作りに打ち込んで、歌手へ。

      自分の悩みを歌詞をを通じて打ち明けたのが共感を呼んだらしい。

       簡碧燕は「台中女性刑務所の才女」となった。 12歳の時に家出をしたということは家庭環境にも恵まれていなかったのだろう。恋愛も既婚男性と。これって不倫だよね。

      不倫の結果、家庭内暴力(DV)にあい、殺人を犯してしまう。
      凄まじい人生だ。

      でも彼女はこれまでの人生を振り返って、今度は同じような境遇の人間を救っている。

      まだ若いんだから、人生を諦めることなく、今度は社会の役に立つ人間に変わろうとしているのは良い事だね。

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    W杯 ミックジャガーの呪い

       http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140626-00000218-mbrasiln-s_ame


      『今ブラジル人たちは、W杯で活躍中のセレソン・ブラジレイラのことを、ミック・ジャガーが応援しないようにと願っているという。

     そんな話題を6月25日、「ヤフー・スポーツ」にブルックス・ペックス氏が記している。

      ミック・ジャガーといえば2010年ワールドカップのときブラジルで「ペ・フリウ」と呼ばれ、“ミック・ジャガーの呪い”が話題になったことが想いおこされる。

     彼が観戦したほとんどのチームが不幸な結果に終わった一件だ。

     2010年大会で、アメリカ合衆国元大統領ビル・クリントンと共に、ベスト16まで上がってきた合衆国対ガーナ戦を観戦したミックは、縁の深い合衆国を応援したが、敗退。

      次にミック母国イングランド対ドイツ戦でもスタジアムに駆けつけたが、イングランドも敗退。 続くブラジル対チリ戦では、ミックが応援したブラジルは勝利したため、この時点で呪いは解けたかもしれないなどと言われていたが、ミックは続くブラジル対オランダ戦を観戦したところブラジルが敗退

     再び、ミックの呪いは話題となった。

      さすがロック界のレジェンド、ミック・ジャガー

     呪いのパワーも宇宙レベルのようだ。 そしてこのミックの呪いの話題が、今またブラジルで再び浮上しているという。

      4年の時を経てミックは、今回のワールドカップでも各国チームを応援。その呪いにサポーターたちが困惑している。

     6月22日(日)の夜、ローマで行われたローリング・ストーンズのコンサートでのこと。ミックは4回もワールドカップチャンピオンに輝いたイタリアウルグアイに勝つだろうと、7万人のファンを前に予測したという。

     イタリアは24日(火)に1-0で敗戦、トーナメントの 最初のラウンドで母国に帰ることとなった。

      5月にリスボンで行われたショーでも、ミッククリスティアーノ・ロナウド率いるポルトガルが勝ち続けるだろうと予測したという。そして今、ポルトガルは 最初のファーストステージで2試合を落とし、絶望的な危機に瀕している。

     そしてミックは、イングランド対ウルグアイとの試合で、母国が勝てるように6月19日(木)に Twitterに書き込んだ。そして、イングランドは負けた。

      ソーシャルメディア上のブラジル人たちは、なんとかミックブラジルのことを応援しないように説得する方法を考えているという。

     ミックに近い関係にあるブラジル人に、応援を控えるよう差し向ける方法などが挙がっている。中には、彼の“呪われたサポート”をライバルのアルゼンチンに向けるように彼を説得したい、という意見も。

      ブラジルセレソンを応援する人たちにとって、ミックの呪いは恐るべき脅威となっているようだ。』


      世界的に有名なロック歌手、ミックジャガーに応援されるのを嫌がる?  

      普通、有名人に応援されるのは大歓迎のはずだが・・・。  

      実はミックジャガーの応援するチームはことごとく負けているらしい。
      それがブラジルでミックジャガーの呪いとして広まっているという。  

      そう言えば、前回の南アフリカワールドカップでは、ドイツのタコ、パウル君の予想が世界中で話題になったね。  

      予想が全て当たり、負けたチームのサポーターから「食べてやる!」なんて非難も起こったぐらい有名になった。  

      今回のミックジャガーの呪いも信じられている?
     
     ミックがコンサートを行った国へのリップサービスとも取れるけど。

     まあ、ワールドカップ優勝を目指すチームのサポーターにとっては、どんな小さな事でもマイナス要素は取り除きたいという事だろうけどね。

      ミックの勝ち予想イギリスもポルトガルもイタリアも予選リーグで敗退。   決勝リーグにさえ進めなかったしね・・・。  

      だから開催国優勝を目指すブラジルサポーターにとっては、ミックジャガーには一緒にブラジルを応援してほしくないというわけだ。  

      反対にライバルのアルゼンチンを応援してほしいと(笑)。  


       普通とは逆だよね。

      ミックのような有名人に応援してもらえれば注目度も上がり、サポーターも勇気百倍という事になるのが普通だけど、ミックがこうことごとくW杯の勝ちチームの予想をはずしていると応援を遠慮したいという気持ちもわかるね。

     もしかしてミックジャガーってサッカーについてあまり知らない??? いや、そんなことはないか。

     イングランドもイタリアもポルトガルもヨーロッパの強豪国だ。

     でも、ミックの母国イングランドは「死のグループ」ではあったが、まさか1勝もできずに予選リーグ敗退するとは思っていなかっただろう。

      優勝候補の一角だったイタリアも同じ「死のグループ」で予選リーグ敗退。

     勝ち続けるといったC.ロナウド率いるポルトガルも予選リーグ敗退。 ポルトガルに至っては最終戦まで決勝リーグの可能性を残しはしたが、2戦目の米国戦のロスタイムでの同点ゴールがなければ早々に敗退が決まっていた体たらくだった。

     ポルトガルは初戦のドイツ戦で0-4と大敗したのが後々大きく響いたし、いくらドイツとはいえここまでボロ負けするとは思っていなかっただろう。

     ワールドカップ決勝リーグは一発勝負。
     負けたら即敗退。 さようなら。

      さてさて、ミックジャガーは次にどこを応援するのかな?

      ヨーロッパで勝ち残ったフランスやドイツを応援するのか? それとも好調な南米勢を応援するのか?

     ミックジャガーの呪いとして話題になってきた今、ミックの言動に気を揉むサポーターが増えそうだね。

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    AKB総選挙の裏

      http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140608-00000026-rcdc-cn


     『2014年6月7日、第6回AKB選抜総選挙の結果が公表された。
     初の1位を手にしたのは渡辺麻友さん。

     前年1位の指原莉乃さんは2位に後退した。

     投票総数268万9427票で史上最多の激戦となったが、中国人AKBファンは自分たちの投票が勝利を決めたとわき立っている。

      SNSでは以下のつぶやきが注目を集めた。

     「渡辺麻友は15万9854票、指原莉乃は14万1954票。差は1万7900票です。中国ネット掲示板のまゆゆ板は180万元(約2950万円)を集め3万5000票を投票。

     まゆゆの勝利を決定づけました!これぞわれらが大中華砲の威力!」

      コメント欄には喜ぶファンの声もある一方で、「お金のむだ遣い」「バカだな」というツッコミも見られる。

     AKB選抜総選挙での「中華砲」は昨年も話題になっている。中国から指原さんに9000票が投じられたとして注目を集めた。

     今年5月、テレビ番組で「中国の富裕層の方が(票を)買ってくれますよ」と言われた指原さんは「私だけじゃない。他のメンバーの票も中国の富裕層の方が買ってくれています」と発言していたが、まさにその通りの結果となった。

     ただし投票権を購入したのは富裕層ばかりではない。大手ネット掲示板などを通じてファンが資金を集め、代表者が購入するという仕組みがとられている。

     ごく一部では代理購入するとの名目で資金を集めた上で持ち逃げするという詐欺もあったようだ。

      昨年の1位で満足したのか指原莉乃板の購入数は若干減少したようだが、必勝を期したまゆゆ板は約2950万円という途方もない金額を集めることに成功したという。

     指原莉乃板では「私たちの力が足りなかった……来年に捲土重来を」とお通夜モード。まゆゆ板は「まゆゆ皇帝万歳万歳万々歳」と喜びにあふれ返っていた。』


      今や民放のゴールデンタイムで生中継をするくらいの一大イベントになったAKB48の選抜総選挙

     年々投票総数が伸びていて、今年は投票総数268万9427票。凄いよね。これって都道府県別人口13位の京都とほぼ同じ。最下位の鳥取県の人口の約4.5倍だよ。

     今の芸能界で、それだけ注目を浴びているイベントなんだよ、AKB総選挙は。

     そして、今年の第6回AKB選抜総選挙は「まゆゆ」こと、渡辺麻友が一位をとった。「まゆゆ」は毎回AKB総選挙で上位に顔を出しながら、いつも後もうちょっとで1位を逃していた。

     今回「まゆゆ」は、連覇を狙った指原莉乃をかわして、初の栄冠に輝いた。そして「まゆゆ」の1位の裏には、中国人票が大きく影響していた!

     中国ネット掲示板のまゆゆ板は180万元(約2950万円)を集め3万5000票を投票したんだって!もうビックリ!この数字って、ちょっとした市の人口だよ。金額にして約2950万円。

     それだけのお金を集め、「まゆゆ」の一位のサポートをしていたなんて・・・。

     いくら中国の経済力が上がったとはいえ、一般的な中国人の給与は日本より低いんだ。数の力だね。

     確かに、AKB選抜総選挙での「中華砲」の威力って凄いかも!


     中国人AKBファンがここまで多いとも知らなかったけど、ネットで資金を集め代表者が購入というシステム化されているのにも驚きだ。

     そこまでして中国からAKB総選挙に参加しているなんて。日中が険悪なムードの中でも、AKB48の関心は日本人、中国人とも変わらないんだという事もよくわかった。

     AKB人気は日本だけでなく、アジアを中心に確実に広がっているようだ。そして今回のAKB総選挙では、「まゆゆ」人気が爆発した感じだね。

     これからのAKB総選挙必勝法。それはAKB48のメンバーは日本人だけでなく、中国語など勉強して中国人向けにもメッセージを発信できることかもね。

     中国語だと中国だけでなく、台湾香港などにもメッセージが伝わるしね。もっと裾野を広げたければ、他の外国語でもメッセージを発信するといいんじゃないかな?

     何も最初から完璧である必要はない。そういう努力を見せることで、中華圏では好意的に見られるんじゃないかな?

     自分達の応援に対してもAKBメンバーが反応してくれているとね。

     AKBメンバー自身、AKB総選挙での順位にも貢献できるし、国際派としてアイドルという側面以外にも人間として成長できると思うんだよね。

     他のメンバーとちょっと違う戦略で頑張る。

     そんな別の視野を持ったAKBメンバーが活躍する時代がすぐそこまで来ているのかも!?

     

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