世界のビックリニュースの視点

世界を旅してきたバックパッカーが、気になった世界のニュースを斬ります。自身の異文化体験や新しく得た発想などを交えながら、感想を綴ります。世界のビックリ仰天ニュースからお堅い政治ニュースまであらゆるジャンルを取り上げたいと思います。

    タグ:びっくり動物ニュース

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    羊毛で動けなくなった羊

        http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150903-00010003-storyfulv-asia

        『オーストラリアの首都キャンベラ近郊で全身が大量の毛に覆われた羊が発見され、羊の命を救うために3日、毛刈りが行われた。

      毛を刈り取ったのは同国毛刈りチャンピオンのイアン・エルキンスさんで、チャンピオンとはいえどもその大量の羊毛に悪戦苦闘したという。

        刈り取り完了までに要した時間は約45分。刈り取った羊毛の総重量は40.5キロだった。

      英国動物虐待防止協会(RSPCA)は羊が5年以上もの長期間、毛を蓄えていたのではないかとみている。    救助された羊は「クリス」と名づけられ保護されたが、発見の経緯などクリスの詳細は不明。

      2004年には隣国ニュージランドで、6年以上も逃走していた羊の「シュレック」が発見され、刈り取られた羊毛の総重量は27キロを記録。これが世界記録になっている。

       非公式ではあるが40.5キロを記録したクリスの羊毛量は桁外れの数字だ。 (オーストラリア、キャンベラ 3日 画像:various/Storyful/アフロ)』


         オーストラリアで見つかった羊が自分自身の羊毛で命が危なくなっていた!
         全身が大量の羊毛で覆われた羊。刈り取った羊毛はなんと40キロ!!!

        40kgと言ったら子供一人分の重さだよ。どうやって今まで生きてきたんだろう。
        まあ、天敵がいないオーストラリアだから良かったけど、それだけ重いと動きが本当に鈍かっただろうね。

         でも逆にそれだけ羊毛に覆われていたら、襲われて噛まれても肉まで届かないかもね。

         2004年に隣国ニュージーランドで、刈り取られた羊毛の総重量が27キロを記録し。これが世界記録となっているようだけど、今回の40キロはそれをはるかにオーバー。 凄いね。

      放っておくと羊の毛って一体どれだけ伸びるんだろう???

      今までクリスが発見されなかったのが本当に不思議だね。

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    2つの顔のヤヌス猫

      http://news.livedoor.com/article/detail/9549287/



      『2つの顔を持ち、そのどちらも個性があるために“フランク&ルイ”と名付けられ、長年にわたり人々に愛されてきた米マサチューセッツ州に暮らす1匹の猫

      残念ながら、このほど15歳にして天国へと旅立ったことが報じられた。

      米マサチューセッツ州ウースターのマーサ・スティーヴンスさんが、1999年に引き取った顔が2つもあるオスの仔猫

      どちらの顔もしっかりと主張してくることから、“フランク&ルイ”と2匹分の名がつけられた。この画像は米東海岸のメディア『wpxi.com』が伝えているその記事のスクリーンショットで、2011年9月に撮影されたもの。

      頭部の向かって左側がフランク、右側がルイだという。

      「顔面重複奇形」という珍しい先天性疾患のもとに生まれ、目、鼻、口は2匹分で耳と脳は1匹分。

     そんな“フランク&ルイ”を赤ちゃんの時に診たタフツ大学カミングス校獣医学部の獣医は、「この猫はそう長くは生きられない」と告げたという。

     だがフレンドリーな性格で人々に愛されながら“フランク&ルイ”はなんと15年も生きた。

      こうした猫は、ローマ神話に登場する背中合わせに2つの顔を持つ神にちなんで“ヤヌス猫”と呼ばれているが、これほど長く生きた例は滅多にないとして“フランク&ルイ”は12歳の時にギネス世界記録にも登録されていた。

      しかし先月に癌が見つかり、スティーヴンスさんは「苦しむことが予想される」との獣医の説明に安楽死を選択した。縁があればまた同じような境遇の猫を飼いたいと考えているそうだ。』


      「顔面重複奇形」という珍しい先天性疾患で生まれた猫のフランク&ルイ。 写真を見ても2つの顔ともはっきりしている。 こんな猫がいたんだね。


      まさにヤヌス猫。 耳と脳は1匹分の漫画に出てきそうな猫だ。 こんな奇形猫はそんなに長く生きられないと言われていた。 でも、15年生きた。

      このフランク&ルイはとてもフレンドリーで人気があったという。 ヤヌス猫だけど、やっぱりフレンドリーかどうかが一番大きな決め手だろうね。

      かわいい猫好きの人にはちょっとショックだったかもしれないけど・・・・。


      このヤヌス猫「フランク&ルイ」は癌になって安楽死されたけど、しっかりした人生を生きたと言えるんじゃないかな?

      僕らもこのヤヌス猫「フランク&ルイ」から学ぶことがある気がするな。

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