世界のビックリニュースの視点

世界を旅してきたバックパッカーが、気になった世界のニュースを斬ります。自身の異文化体験や新しく得た発想などを交えながら、感想を綴ります。世界のビックリ仰天ニュースからお堅い政治ニュースまであらゆるジャンルを取り上げたいと思います。

    タグ:アメリカのびっくりニュース

    ブログネタ
    世界のビックリ面白事件 に参加中!
    クソゲーが博物館へ

       http://newsbiz.yahoo.co.jp/detail?a=20141217-00000500-biz_fsi-nb


      『米スミソニアン博物館群の一つアメリカ歴史博物館は15日、“史上最悪のテレビゲーム”と呼ばれ、大量に廃棄された米アタリ社のゲーム「E.T.」をコレクションに加えたことを明らかにした。AP通信が伝えた。

       映画「E.T.」が公開された1982年に発売されたこのゲームは約500万個が製造されたが、多くが売れ残り捨てられたと噂されていた。

      今年4月、米ニューメキシコ州のごみ廃棄場で、数百個が“発掘”された。(SANKEI EXPRESS) 』


       アメリカのスミソニアン博物館といえば、世界的に有名。
      その米スミソニアン博物館群の一つアメリカ歴史博物館クソゲーが加えられることに。

      クソゲーとは「クソゲーム」の略で、本当に酷いゲームということ。

      アメリカで認定された“史上最悪のテレビゲーム”は、大量に廃棄された米アタリ社のゲーム「E.T.」らしい。 映画「E.T.」は大ヒットだったが、「E.T.」ゲームも作られていたんだね。

      でも 映画人気にあやかろうとしたけど、大失敗だったみたい。

      今年 米ニューメキシコ州のごみ廃棄場で、数百個が“発掘”されたものがアメリカ歴史的博物館へ?

       世の中どうなるかわからないね。 人と違う物を持っていると、思わぬ大金が舞い込むこともあるのでは?

       博物館に行くというのはなかなかなくても、お金持ちのマニアが大金を出して買ってくれるかもしれないからね。 そんな事を思わされたアメリカの出来事でした。

       ちなみにスミソニアン博物館がどういう視点で展示物を展示しているのか知りたい方はこちら。

       博物館に展示する方の視点がわかります。

    ブログネタ
    世界のビックリ面白事件 に参加中!
    理不尽なフライト

      海外旅行をしていると時々理不尽なことでイラっとさせられることがよくあるけど、こんな飛行機に乗せられたら確かに怒り爆発かも!?

       http://japan.techinsight.jp/2014/06/yokote2014053115300.html


      『もしもあなたの乗った飛行機が、目的地まであと半分というところで緊急着陸と決まったら…!? しかもその理由があまりにも理不尽なものであったら…!?

      米ミズーリ州上空でこのほど、とんでもないトラブルに見舞われた乗客たちがいた。

      5月28日、ロサンゼルスを飛び立ちフィラデルフィアに向かったUSエアウェイズ598便の飛行機。

     そのフライトを利用した人々は今、「犬のフン騒動ですっかり旅行の予定が狂ってしまった」とカンカンである。

     数名の乗客がTwitterでつぶやいた内容によれば、その客室に乗っていた大型犬が何度も大きなウンチをしたことが原因で、急ぎの旅に大変な遅れが生じてしまったというのだ。

     598便は離陸後、順調にルートを進んでいた。だがある乗客が「通路にウンチがある!」と悲鳴をあげる。それは看護師の女性が連れていた大型犬のものであることは間違いなかった。

     体調が悪いのかその犬は3回も機内で排便し、乗務員は「2回目の排便でペーパータオルをすべて使い果たしてしまいました」と困った顔でコックピットに報告。

     ほどなくして機長より「緊急事態発生につき、これより当機はミズーリ州カンザスシティに着陸します」とのアナウンスが機内に響いたのであった。

      この時点で乗客らは怒り心頭。なぜなら4時間50分ほどを予定していたそのフライトは、燃料補給のトラブルによりロサンゼルスを飛び立つ際、すでに2時間の遅延が発生していたのだ。

     カンザスシティの空港ではクリーニング・クルーが乗り込んで犬が汚した箇所をきれいに清掃。再び飛行機は離陸したが、「犬のフンの臭いが漂い気分が悪くなった」とツイートするなど、フィラデルフィアに到着した頃にはどの乗客も完全にグッタリ。

     USエアウェイズからの謝罪がなかったことにも不満が募ったもようだ。』  


      僕の経験からアメリカの航空会社の対応は概して良くない。 きっと格安で乗せてやるというような態度だからだと思う。

      アメリカの航空会社の競争は激しく、値引き競争が行われていたりする。

      値段が安い分、過度なサービスなどは省くという経営コンセプトを否定するつもりはないが、現場のカウンターやキャビンアテンダント(CA)の中には、それを勘違いして客を客と思っていない態度を取る人間もいる。  
      このUSエアウェイズロサンゼルスで2時間遅延が生じていたのに、今度は犬の糞で緊急着陸。更なる遅延を生じてしまったのだ。

      まあ、この時の状況では緊急着陸の判断が正しかったのかもしれないが、僕がそれより信じられないのは大型犬を機内に入れているということ。

      何十回と飛行機に乗ったが、かごに入る小動物などは別として、大型犬を機内で入れているのを僕は一度も見たことがない。

       これって荷物室で預かるんじゃないの??  盲導犬介護犬だった?? でも飼い主は看護師らしいからそれは違うと思うけどね。

       しかも通路に排便をしたということは野放しにしていたらしい。

       大体フライトが順調だとしても、犬のウンチが臭う機内で快適に過ごせるはずがない。臭いにおいに窓も開けられないんだし。 近くに座っている人は気持ち悪くなるよ。

       何より乗客みんなが犬が好きなわけでもないでしょ。
      世の中には犬が生理的に嫌いな人もいるし、宗教的に犬に触るのを嫌がったりする人もいる。

       こんなところからも、USエアウェイズが客を客と思わず、荷物と同じように目的地へ運べばいいと思っていることがうかがえる。

      顧客サービスを少しでも考えたら、こんな対応ないでしょ。

      更に評判を下げたのは謝罪もなかったこと。 ここまで迷惑掛けたら、乗客に謝罪の言葉と共に割引クーポンや空港で使える食事券などをつけるだろ、普通!

      もしかして、このようなトラブルはUSエアウェイズでは日常茶飯事になっているのかな?

      このUSエアウェイズがいくらで航空券を売っていたのか知らないけど、ちょっと酷すぎだよね。こんな事なら、多少高くても他の航空会社を選ぶよ。

     それに 大型犬を連れていた看護師には何かお咎めがあったのかな?

     通路にウンチをするのを放っておいた飼い主の神経も疑うけどね。犬が排便しそうな仕草をしたら、トイレに連れて行くとか何か方法があったと思うんだけど・・・。

      飼い主責任の意識があったのか、どうか。1度ならずとも3度も排便させて。

     状況を考えると、この看護師も厚顔無恥だよね?

      看護師の仕事って患者の様態をチェックして、気を利かせて患者が欲していることをしてあげるんじゃないの? 自由に動けない患者だっているだし。

      こんな無神経な人間に看護されたくないね!

       まあ、これは大型犬を機内に入れることを許可したUSエアウェイズの責任でもあることは間違いないけど。

      夏休み海外旅行する方も多いと思うけど、このように理不尽なスケジュール変更も出てくるので、海外旅行日程はあまりタイトにしていない方がいいですよ。

    ブログネタ
    世界のビックリ面白事件 に参加中!
    放尿で1億4300万リットルが無駄に

      http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140417-00000080-reut-n_ame


     『[ポートランド(米オレゴン州) 16日 ロイター] -米オレゴン州ポートランドの水資源局は、19歳の男が貯水施設の水に放尿したため、飲料水1億4300万リットルを廃棄したことを明らかにした。

      ポートランド市内にある貯水施設では16日午前1時ごろ、10代の3人が目撃されていた。

     水資源局のスポークスマンによると、このうちの1人が鉄製フェンス越しに水の中に放尿し、その場面を監視カメラが捉えていた。

     ほかの1人はフェンスを乗り越えて保管区域に侵入したが、中で何をしていたかは不明だという。

      水資源局は1億4300万リットルの水を廃棄した上で、貯水施設の操業を止めて汚染の有無を調べており、その結果は17日に判明する見通し。

     水資源局は「ここの水は家庭に直接流れており、再処理する方法はない」としている。 3人は不法侵入などで出頭を命じられ、調査の行方次第では他の容疑でも訴追される可能性がある。』


      アメリカのオレゴン州ポートランドで起こった水に関する事件。

     ポートランド市内にある貯水施設に男が数人入り、そのうち1人が貯水池に放尿したという。とんでもない奴らだ。

     これで1億4300万リットルの水が無駄になったばかりか、貯水施設の操業を止めて汚染の有無を調べるはめになり、これで毎日の水の供給も影響してくるだろう。どれだけ多くの人が迷惑するだろう・・・。

     この3人の男達を非難するのは簡単だけど、僕はちょっと別の点で驚いた。

     鉄製フェンス越しに水の中に放尿したと書いてることに・・・。
     これってフェンスを乗り越えなくても、簡単に水の中に放尿できたという事だよね?

     それって、管理体制的にどうなの?

     監視カメラでわかったという事にも、ちょっと疑問がわいてきた。

     この施設に警備員も置いていなかったという事だよね?
     それに簡単にフェンスを乗り越えられると言うお粗末さ。

     水資源局は「ここの水は家庭に直接流れており、再処理する方法はない」と言っているが、そんなに大事な施設に管理人や警備員がいないとは・・・。

     これがもし放尿ではなく、青酸カリなど毒物を投げ込まれていたらどうなったのだろう?

     監視カメラで事件が発覚するまで、毒物が入った水は各家庭やホテルなどに流されていたということだよね?

     当然、事件発覚までに多くの人が死んだり、毒物症状に苦しんでいただろう。ポートランド全体が大パニックになっていたと思う。

     事件が発覚してからも、ポートランドにいる人全員に即時に水に注意をする事を呼びかけるのはほとんど不可能だろう。

     朝何も知らずに歯を磨いたり、顔を洗ったりしたらどうなっていたのか?
     考えただけでも、ゾッとっするね。

     考えようによっては、まだ放尿程度で良かったと言えるかもしれない。テロリストの標的にならないといいけど。

     日本も対岸の火事と見るのではなく、水処理場の管理体制をもう一度見直してほしいと思うな。

     

    ブログネタ
    世界のビックリ面白事件 に参加中!
    ハバロネのパワー 

      http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140409-35046332-cnn-int

     『(CNN) 米コロラド州デンバー近郊の学校で、校庭で遊んでいた子どもたちが目や皮膚への刺激を訴える騒ぎがあった。

     警察、消防当局が出動して調べたところ、木材チップの中から唐辛子の一種「ハバネロ」が見つかった。

      小学生から高校生までの生徒が通うジェファーソン郡オープンスクールでは7日、休み時間から戻った子ども30人と補助教員1人がアレルギーに似た症状を示した。

     数人が病院へ運ばれ、ほかの生徒や教員は近くの教会へ避難した。

      8日に学校を閉鎖して捜査したところ、原因は農薬でも催涙スプレーでもないことが判明。遊具の周りのウッドチップの中に、6個のハバネロが混入していた。地元の教育当局者はCNNとのインタビューで「どうしてこんな場所にハバネロがあったのか、見当もつかない」と語った。

      唐辛子の辛味成分カプサイシンの濃度を示す「スコビル値」は、メキシコ原産の青唐辛子「ハラペーニョ」が2500~5000とされるのに対し、ハバネロは10万~35万にも上る。つぶしたり踏んだりするとカプサイシンが空気中に飛び散り、それを吸い込んだ時や目に入った時は焼けるような刺激を感じる。

      同校では校庭の遊具や地面を洗浄し、木材チップを入れ替えるなどの対策を取った。消防当局によると、病院へ運ばれた子どもたちも全員無事に帰宅。

     翌朝には授業も再開された。』


     アメリカの学校での刺激物騒ぎ。その原因はなんとハバネロ

     ハバネロというのは、簡単に言うとメチャクチャ辛いトウガラシハバネロメキシコのユカタン半島での栽培が有名だ。

     メキシコ原産の青唐辛子「ハラペーニョ」
    が2500~5000とされるのに対し、ハバネロは10万~35万にも上るというから、いかに辛いかということがわかる。

     東ハトの「暴君ハバネロ」のスナックから名前を聞いた人も多いだろう。

     しかし、ハバネロが6本あっただけで、子ども30人と教員1人がアレルギーに似た症状を示し、その中の数人が病院へ送られ、他の学校関係者も避難する騒ぎになるとは・・・。ビックリ。

     ハバネロの成分が空中に飛び散ると、吸い込んだ時や目に入った時は焼けるような刺激を感じるらしい。そんなに威力があるのか・・・。

     実はハバネロよりもっと辛い、インド・バングラデッシュ産のブート・ジョロキア世界一辛い唐辛子と言われている。

     以前、バングラディシュで製造している工場をテレビでやっていたが、作業員みんな防御体制が凄かった。失敗すると気管支などがやられるらしい。

     これら世界の辛いトウガラシって殺傷能力こそないが、ハバネロ6本でも学校中をパニックを起こさせるだけの物だったんだ・・・。

     ちなみに楽天市場を見てみると、世界一辛い唐辛子のブート・ジョロキアの栽培セットが売られていた。しかも、かなり安い値段で。それって問題にならないのだろうか???
     


     ちょっと怖い気がするのは僕だけ?? 

     隣の部屋の人が記事にあるハバネロを超えた超激辛トウガラシ『ブート・ジョロキア』をベランダで栽培したら、このニュース記事から判断すると周辺の部屋の人にも影響が出てくるんでは・・・。そのアパート全体に影響があっても不思議でないようなきがする。

     
     もし部屋の中に入り込んできたら・・・。考えただけでも恐ろしい。体調が悪くなって病院へ行くだけでなく、家での生活そのものが根本的にできなくなる可能性がある。

     試しに『ブート・ジョロキア』栽培セットを買った人は、損害賠償の覚悟を持ってやらないと大変なことになるかも??

     ところで、こういった刺激物に対しても、マスクで多少は防げるんだろうか?

     ただできたとしても、今のマスクは口と鼻はカバーしていても、目は防御できない。となると、完全防御版のメガネが必要となるとか・・・。う~ん・・・。

     これからは、pm2.5花粉症だけでなく、もっと色々な用途に使える改良された万能型マスクが登場してくる時代かもね。

    ブログネタ
    両生類&爬虫類 に参加中!
    アメリカの珍ピザの味

      http://www.afpbb.com/articles/-/3007720?utm_source=yahoo&utm_medium=news&utm_campaign=txt_link_Wed_r3


     『【2月3日 AFP】米フロリダ(Florida)州のレストランで、メニューにワニやカエルの料理を見かけることはあったが、このほど新たに「ニシキヘビ」が食材として仲間入りした。

    メキシコ湾岸の街、フロリダ州フォートマイヤーズ(Fort Myers)でエバン・ダニエルさんが経営するピザ店「エバンのご近所ピザ(Evan's Neighborhood Pizza)」の新メニューにお目見えしたのは、ビルマニシキヘビの肉をトッピングしたピザ

      同州内のエバーグレーズ(Everglades)国立公園にちなんで、その名も「エバーグレーズピザ(Everglades Pizza)」と命名された。

     この国立公園では野生動物を保護するためビルマニシキヘビの捕獲が行われている。

      果たして、お味の方は?「なかなかいける。ちょっと噛み応えはあるけど」と、ミネソタ(Minnesot)州から訪れた観光客のマイクさんはいう。「味は鶏肉に近くて、もっと歯応えが強い感じね」と妻のベッキーさん。

     店主のダニエルさんも、ニシキヘビの肉には、やや独特の臭みがあると認める。調理ではまず、ヘビ肉を柔らかくするために塊ごと数時間、マリネ液に 漬けこんだ後、薄切りにする。

     この後、オーブンで数分、ヘビ肉を下焼きする。「ヘビ肉のピンク色の部分が白くなったら出来上がりだ」。

     ピザ生地にトッピン グする際には、切り分けた後の全てのカットにヘビ肉が行きわたるように配慮する。  1枚45ドル(約4600円)と値段はかなり高めだが、早くもエバーグレーズピザには固定ファンがいるようだ。

      友人のマイク・グッキンさんによれば、ダニエルさんがピザにヘビ肉を用いるアイデアを思いついたのは、エバーグレーズ国立公園内でビルマニシキヘビの繁殖が大きな問題になっているとのニュースがきっかけだったという。

      自然保護団体ネイチャー・コンサーバンシー(Nature Conservancy) によれば、体長6メートルにもなるビルマニシキヘビが同国立公園で増え続け、公園内の生物多様性を脅かす存在となっている。

     ビルマニシキヘビは元来、フロ リダに生息する種ではないため、ペットとしていたヘビが大きくなり、飼いきれなくなった飼い主が捨てたものが繁殖していったとみられる。

      だが、同州の現行の食品安全法では、捕獲したビルマニシキヘビをレストラン向けに食用処理して販売することは禁じられている。

     このため、ダニエル さんの店のエバーグレーズピザに使っているヘビ肉は実はフロリダ産ではなく、ベトナムから輸入した冷凍ヘビ肉だという。(c)AFP/Guillaume MEYER』


      ニシキヘビを食べるということがアメリカで起こってるなんてビックリ!

     ニシキヘビの肉には、やや独特の臭みがあるとというのに、わざわざピザに入れるなんてね。珍し物を好むアメリカ人はそれなりにいるようだ。

     1枚45ドルと一般ピザに比べてかなり高額だけど・・・。しかし、アメリカのフロリダビルマニシキヘビの繁殖が大きな問題になっているというのは知らなかった。

     日本でもそうだけど、外来種はいつも目の敵にされる。生来いた固定種の生態系が脅かされるからだ。このフロリダのビルマニシキヘビもペットを放したものだろうと言われている。

     動物にとっては勝手に飼われて、挙句の果てに捨てられ、守られる側、駆除される側に分かれた分類の駆除される側に回される。ニシキヘビにしてみればいい迷惑だ。

     人間の身勝手さがそこにはある。

     最近ではかなり多くの種類のペットがお金を出せば買えるだろうが、その後しっかりと世話ができるかどうかも考えないといけないね。たった1人の問題だったものが、地域、はたまた動物界の問題に発生するかもしれないから。

     自然に帰すとしても、元々そこにいなかった種類だから、本来そこに生息していた動物を絶滅させてしまうかもしれないし、それが元で生態系が大きく変わってしまうかもしれないんだよね。

     ただ、アメリカのフロリダ州の法律もよくわからないなぁ・・・。

     ニシキヘビ
    が繁殖しすぎて大問題になっているなら、捕獲したビルマニシキヘビをレストラン向けに食用処理して販売することを許可すればいいのに・・・。

     今まではアメリカニシキヘビを食べるという考えがなかったかもしれないが、エバン・ダニエルさんが経営するピザ店「エバンのご近所ピザ」で多少なりとも固定客ができたのなら、食品加工過程をしっかりさせて許可した方がメリットある気がするけど・・・。

     わざわざ冷凍ヘビ肉ベトナムから輸入しなくても済むと思うし、値段だってもっと安くなるだろうに。

     野生動物を保護するためビルマニシキヘビの捕獲が行われているエバーグレーズ国立公園にちなんで、エバーグレーズピザと名づけているのは、ちょっと詐欺っぽく聞こえるのは僕だけ???

     ニシキヘビだったら、肉だけでなく、皮が財布やカバンなどに材料に使えるんじゃないかなぁ。

     数調整のために捕獲されたニシキヘビでビジネスだってできるかもしれない。そうすれば、国立公園の資金になるかも。

     マイナス面を見るだけじゃなく、ニシキヘビをプラス面に考える事もできそうだけどね。

      災い転じて福となす。

     そんな諺が日本にはあるよね。


     話は変わるけど、冷凍へび肉があるということは、ベトナムではニシキヘビを食べる習慣があるってことだよね?  それも初耳。一つ勉強になったなぁ。

     

    このページのトップヘ