世界のビックリニュースの視点

世界を旅してきたバックパッカーが、気になった世界のニュースを斬ります。自身の異文化体験や新しく得た発想などを交えながら、感想を綴ります。世界のビックリ仰天ニュースからお堅い政治ニュースまであらゆるジャンルを取り上げたいと思います。

    タグ:アメリカの航空会社

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    理不尽なフライト

      海外旅行をしていると時々理不尽なことでイラっとさせられることがよくあるけど、こんな飛行機に乗せられたら確かに怒り爆発かも!?

       http://japan.techinsight.jp/2014/06/yokote2014053115300.html


      『もしもあなたの乗った飛行機が、目的地まであと半分というところで緊急着陸と決まったら…!? しかもその理由があまりにも理不尽なものであったら…!?

      米ミズーリ州上空でこのほど、とんでもないトラブルに見舞われた乗客たちがいた。

      5月28日、ロサンゼルスを飛び立ちフィラデルフィアに向かったUSエアウェイズ598便の飛行機。

     そのフライトを利用した人々は今、「犬のフン騒動ですっかり旅行の予定が狂ってしまった」とカンカンである。

     数名の乗客がTwitterでつぶやいた内容によれば、その客室に乗っていた大型犬が何度も大きなウンチをしたことが原因で、急ぎの旅に大変な遅れが生じてしまったというのだ。

     598便は離陸後、順調にルートを進んでいた。だがある乗客が「通路にウンチがある!」と悲鳴をあげる。それは看護師の女性が連れていた大型犬のものであることは間違いなかった。

     体調が悪いのかその犬は3回も機内で排便し、乗務員は「2回目の排便でペーパータオルをすべて使い果たしてしまいました」と困った顔でコックピットに報告。

     ほどなくして機長より「緊急事態発生につき、これより当機はミズーリ州カンザスシティに着陸します」とのアナウンスが機内に響いたのであった。

      この時点で乗客らは怒り心頭。なぜなら4時間50分ほどを予定していたそのフライトは、燃料補給のトラブルによりロサンゼルスを飛び立つ際、すでに2時間の遅延が発生していたのだ。

     カンザスシティの空港ではクリーニング・クルーが乗り込んで犬が汚した箇所をきれいに清掃。再び飛行機は離陸したが、「犬のフンの臭いが漂い気分が悪くなった」とツイートするなど、フィラデルフィアに到着した頃にはどの乗客も完全にグッタリ。

     USエアウェイズからの謝罪がなかったことにも不満が募ったもようだ。』  


      僕の経験からアメリカの航空会社の対応は概して良くない。 きっと格安で乗せてやるというような態度だからだと思う。

      アメリカの航空会社の競争は激しく、値引き競争が行われていたりする。

      値段が安い分、過度なサービスなどは省くという経営コンセプトを否定するつもりはないが、現場のカウンターやキャビンアテンダント(CA)の中には、それを勘違いして客を客と思っていない態度を取る人間もいる。  
      このUSエアウェイズロサンゼルスで2時間遅延が生じていたのに、今度は犬の糞で緊急着陸。更なる遅延を生じてしまったのだ。

      まあ、この時の状況では緊急着陸の判断が正しかったのかもしれないが、僕がそれより信じられないのは大型犬を機内に入れているということ。

      何十回と飛行機に乗ったが、かごに入る小動物などは別として、大型犬を機内で入れているのを僕は一度も見たことがない。

       これって荷物室で預かるんじゃないの??  盲導犬介護犬だった?? でも飼い主は看護師らしいからそれは違うと思うけどね。

       しかも通路に排便をしたということは野放しにしていたらしい。

       大体フライトが順調だとしても、犬のウンチが臭う機内で快適に過ごせるはずがない。臭いにおいに窓も開けられないんだし。 近くに座っている人は気持ち悪くなるよ。

       何より乗客みんなが犬が好きなわけでもないでしょ。
      世の中には犬が生理的に嫌いな人もいるし、宗教的に犬に触るのを嫌がったりする人もいる。

       こんなところからも、USエアウェイズが客を客と思わず、荷物と同じように目的地へ運べばいいと思っていることがうかがえる。

      顧客サービスを少しでも考えたら、こんな対応ないでしょ。

      更に評判を下げたのは謝罪もなかったこと。 ここまで迷惑掛けたら、乗客に謝罪の言葉と共に割引クーポンや空港で使える食事券などをつけるだろ、普通!

      もしかして、このようなトラブルはUSエアウェイズでは日常茶飯事になっているのかな?

      このUSエアウェイズがいくらで航空券を売っていたのか知らないけど、ちょっと酷すぎだよね。こんな事なら、多少高くても他の航空会社を選ぶよ。

     それに 大型犬を連れていた看護師には何かお咎めがあったのかな?

     通路にウンチをするのを放っておいた飼い主の神経も疑うけどね。犬が排便しそうな仕草をしたら、トイレに連れて行くとか何か方法があったと思うんだけど・・・。

      飼い主責任の意識があったのか、どうか。1度ならずとも3度も排便させて。

     状況を考えると、この看護師も厚顔無恥だよね?

      看護師の仕事って患者の様態をチェックして、気を利かせて患者が欲していることをしてあげるんじゃないの? 自由に動けない患者だっているだし。

      こんな無神経な人間に看護されたくないね!

       まあ、これは大型犬を機内に入れることを許可したUSエアウェイズの責任でもあることは間違いないけど。

      夏休み海外旅行する方も多いと思うけど、このように理不尽なスケジュール変更も出てくるので、海外旅行日程はあまりタイトにしていない方がいいですよ。

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    メキシコ火山の影響

       http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130705-00000010-jij_afp-int



     『【AFP=時事】メキシコの首都メキシコ市(Mexico City)近郊のポポカテペトル(Popocatepetl)山が再び噴火し、メキシコ市国際空港では4日、北米発の航空便で欠航が相次いだ。

       空港当局がテレビで発表したところによると、メキシコ発着便の運航を見合わせたのはアメリカン航空(American Airlines)、USエアウェイズ(US Airways)、デルタ航空(Delta Airlines)、アラスカ航空(Alaska Airlines)の4社。

      また、AFPの取材に対し空港広報担当者は、メキシコと米国を結ぶ航空便の欠航は合わせて47便に上っていると話した。

      ポポカテペトル山では5月から火山活動が活発化し、特に過去27日間は避難命令発令の1歩手前にあたる「黄色フェーズ3」まで警戒レベルが引き上げられている。

      メキシコ国立防災当局の最新報告によれば、ポポカテペトル山は24時間前から白煙や火山灰を噴き上げており、周辺地域では直近の12時間にわたって火山性地震が観測されている。【翻訳編集】 AFPBB News』  


       メキシコのポポカテペトル(Popocatepetl)山が噴火した。  

      ポポカテペトル(Popocatepetl)山は、プエブラ州にあり、首都メキシコシティに近い。

      噴火した火山は大量の黒煙を撒き散らす。飛行機にとっては致命的な状況になる。
      だから、メキシコ市国際空港発着便はもろに影響を受ける事になった。

      アメリカン航空(American Airlines)、USエアウェイズ(US Airways)、デルタ航空(Delta Airlines)、アラスカ航空(Alaska Airlines)メキシコ発着便の運航を見合わせたのは、アメリカと結ぶ航空会社。 

      このアメリカから結ぶ航空会社が運航を見合わせるという事は、大影響なのだ。

      アメリカ人だけの問題じゃない。例えば日本からメキシコに行く場合、90%以上はアメリカ経由で行く。  つまり、アジアからメキシコに行く場合はほとんどがアメリカ経由アメリカの航空会社を使うのだ。

      それが運航停止になればビジネス関係にも大きな影響は出るだろう。 

      まあ、他のメキシコの空港を利用して入る方法もあるけど、メキシコの国土は広いからね。

      ところでこのポポカテペトル山メキシコで第2目に高い山なのだが、メキシコの日系人の間では1番高いオリサバ山よりよほど人気がある。

      それはなぜか?

      実は ポポカテペトル山は最近世界遺産に登録された日本の富士山に似ているのだ。

      日本人の血を引く日系人日本人にとっては、日本を思い出させる。それがポポカテペトル山なのだ。山頂に雪をいだく ポポカテペトル山メキシコ富士として親しまれている。

      その ポポカテペトル山が噴火

      火山は噴火によって、山の形が変わる事がある。


      僕はメキシコのビジネスの影響もさることならが、噴火によりこのポポカテペトル山の形が変わる事がかなり気になっているのである。

       ポポカテペトル山に大噴火が起こりませんように!
     

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