世界のビックリニュースの視点

世界を旅してきたバックパッカーが、気になった世界のニュースを斬ります。自身の異文化体験や新しく得た発想などを交えながら、感想を綴ります。世界のビックリ仰天ニュースからお堅い政治ニュースまであらゆるジャンルを取り上げたいと思います。

    タグ:イギリスびっくりニュース

    超悪質なタトゥー・イタズラ

      http://news.livedoor.com/article/detail/10795358/


       『泥酔して寝入ってしまうことの恐ろしさ。その間に悪友から何やらイタズラされたという人も少なくないであろう。

      このたびの話題はイギリスから。ある男性がとんだ被害にあってしまったようだ。
      この画像は英メディア『express.co.uk』が伝えているその記事のスクリーンショット。

      イングランド北西部のブラックプールという町で2年ほど前、1人の男性の顔面に起きた悲劇の様子である。

      それはバチェラーパーティー(結婚式の前夜、新郎を囲み独身最後の悪ふざけを楽しむ)での出来事で、レベルの悪質さにおいては米人気コメディ映画の『ハングオーバー!』シリーズに引けを取らないであろう。

      ウェールズ南部のスウォンジーからやってきたというその男性(名前などは明らかにされず)。

      パーティで深酒をしすぎて寝入ってしまい、翌朝に鏡を見て仰天した。左右の目の周りから耳にかけてメガネの絵が描かれており、どうせマジックペンだろうと苦笑したが洗っても消えず、やっと本物のタトゥーであることに気づいた。

      しかし前の晩のことは何も思い出せなかったという。

       それから2年、道を行き交う人々のクスクス笑う視線にも慣れてはきたが、ある時パブでお酒を飲んでいてほかの客と衝突し、一緒に行動する家族や友人の気持ちなども考えてやはり除去を決意。

      6回にわたるレーザー治療を受け、このほどやっとその忌々しいタトゥーから解放されたそうだ。その事件以来、この男性は飲酒をほどほどのところで切り上げるようになっているとよいのだが…。』


      イギリスで起こったタトゥー(刺青)事件

      結婚式の前夜、新郎を囲み独身最後の悪ふざけを楽しむバチェラーパーティーで泥酔した男の人が朝目が覚めてビックリした。

      なんと顔にメガネのタトゥーが描かれていたと言う。 写真では確かにメガネの刺青が・・・。 タトゥーと言っても腕とか足にちょっとというレベルではない。

      顔に刺青・・・。顔って毎日誰かしらに見られる箇所。 そこにタトゥーを彫られたって事は只事じゃない。

      泥酔している悪友にマジックで何か書くと言う程度なら笑い話で済むけど、さすがにタトゥーを彫られたらシャレにならない。

      コメディアンならいざ知らず、普通の一般人がメガネのタトゥーって悪ふざけしているとしか思えない。真面目な話をしても、信じてもらえなくなる可能性も高い。

      あくまでも推測だけど、これってこの男の人に対する復讐じゃないかな? それだと全てが納得できるんだよな。

      普通に考えてパーティー会場にタトゥー(刺青)を彫る機械を持ってきたりする?予め計画していないと、たまたま機械があったと考えるのは無理があるよね?

      それにいくら泥酔していたとは言え、刺青を入れているのに、目が覚めたりしないのだろうかという疑問も残る。刺青を入れるのはかなり痛いと言う。そりゃ、皮膚に入れるんだからね。

      刺青を彫る作業はそんなに一瞬に終わるものではないから、いくら泥酔していたとしても普通は作業中に痛さで目が覚めるのではないか?

     それが覚めなかったという事は、強力な睡眠剤を飲まされていたと考える方が自然だ。 何も思い出せなかったという証言と一致しているしね。

      新郎を囲み独身最後の悪ふざけを楽しむバチェラーパーティーとは言え、顔にふざけた刺青をするというのは、誰かにかなり恨まれていた可能性が高いんじゃないかな?

      悪ふざけを楽しむバチェラーパーティーをカモフラージュに、この機会を狙っていた奴がいたと思う。

      大体、パーティーで泥酔していても、何人かは会場にいただろう。 その誰もがタトゥーの犯人を見ていないというのも不自然だ。言わないのかもしれないけど。

     他の人にも細工したか、会場にいた人達がグルかのどちらかだろう。

      ウェールズ南部のスウォンジーからイングランド北西部のブラックプールにやってきたというこの男性は、どういう繋がりでこのバチェラーパーティーにやってきたのだろう。

      日本人はあまり意識していない人が多いが、イギリス(英国)と言っても実質は4つの国があるような感じ。イングランド、ウェールズ、スコットランド、北アイルランド


      ラグビーやサッカーのワールドカップなどを見ている人はよくわかると思うが、イギリス(英国)代表として出ているのではなく、イングランド、スコットランド、ウェールズ、北アイルランドなど独自に予選から出場している。

      確認したい人はこちら。イングランドとスコットランドは同じF組に入っているよ。
      2018年ロシアW杯ヨーロッパ予選組み合わせ


      つまりイングランドウェールズは一地方という感じではなく、彼らには別の国の意識なのだ。
      ウェールズ人やスコットランド人
    に「Are you from England?」と聞けば、まず「No!」という答えが返ってくるはずである。

       そんな背景もあり、どんな繋がりがあって、ウェールズ南部のスウォンジーからイングランド北西部のブラックプールにやってきたのか非常に興味があるのだ。

       まあ、とにかく今回のイタズラ?は超悪質だ。その人の人生を変えるだけのダメージがあった。

       実際、メガネのタトゥーを消すのに6回にわたるレーザー治療を受けたという。

       その刺青除去治療も痛かったかもしれないが、なにより時間や治療費も痛かったろうと思う。 このメガネの刺青を除去するのに一体いくらかかったか知らないが、6回もすればかなりの費用だと思われる。

       ニュース記事では今後泥酔しなければいいとか書いてあるけど、僕はこれは何らかの復讐事件だと思うんだよね。

      普通に泥酔してもここまではならないと思う。

       実は本人もそれがわかっているから、顔写真は公表しても名前などは公表していないんじゃないかな?
      メガネのタトゥーだけじゃなく、頭部にふざけた絵も描いてあったりしたからね。

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    ナレスボロの恐怖の泉

       http://news.livedoor.com/article/detail/10599505/


       『世界にはさまざまな不思議な場所がたくさんありますが、今回紹介する場所はその中でも異彩を放つ秘境です。 イギリスにある「ナレスボロの泉」はその水に触れたものが何でも石になってしまうと言われています。

      ここまで聞くと、言い伝えとか伝説なのではないかと思ってしまいますが、真相はまるで反対。

      動画をチェックしてみればわかる通り、泉の周りにはほうきや、仮面、ロブスターなど石化してしまったさまざまなものがぶらさがっています。

      この泉の形がどくろに似ていることから、地域の人々には呪われた泉であると考えられてきましたが、近年、この泉の水が非常にミネラル豊富であることがわかりました。

      物体が泉に触れると、そのミネラル分が表面に出てきて固まり、石化してしまうのです。 石化するには数ヶ月かかるそうで、最近では地元の人がテディベアなどを石化させて、お土産屋さんで販売するなどしているそうです。

       イギリス旅行に訪れた際には、不気味だけど不思議な「ナレスボロの泉」をぜひたずねてみたいものです。』


      恐怖の泉!?

      イギリスにある「ナレスボロの泉」はあらゆる物を石化させる泉らしい。
       「ナレスボロの泉」の水に触れたものが何でも石になってしまうんだって。

       そんな馬鹿な!

       でも、実際に動画を見ると確かに・・・。(上記のURLをクリックすれば動画が見られます)

       実際科学的には、「ナレスボロの泉」の水が非常にミネラル豊富であることがわかり、物体が泉に触れると、そのミネラル分が表面に出てきて固まり石化してしまう事がわかった。

       石化するには数ヶ月かかるそうだけど、最近では地元の人がテディベアなどを石化させて、お土産屋さんで販売するなど商売っ気たっぷりの出来事も。

       まあ、珍しいからちょっと買っていこうという人も出てくるかもね。

       ここはイギリスだけど、日本人を始めとするアジア人にも噂が広がれば、そのうち石化ドラえもんとか、石化キティーちゃんも登場するかもしれないね。

       でもどうやってこの、「ナレスボロの泉」だけ、こんな風になったのかな?

       自然の不思議だね。

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    潜入捜査官の落とし子

      http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141026-00000048-jij-eurp&pos=5


        『【ロンドンAFP=時事】英警察がかつて「過激派」と見なした団体に送り込んだ潜入捜査官が、活動家の女性に子供を産ませていたとして、42万5000ポンド(約7400万円)を賠償すると警察が女性に約束していたことが分かった。

       英BBC放送や英紙ガーディアンによると、女性は1980年代、動物愛護団体の活動家だった。同じ活動家の男性と深い関係になり男児を出産。

        しかし、2年後に男性は失踪してしまった。2012年になって、新聞に男性が載っているのを知り、男性が潜入捜査官で、他に妻子がある人物だったと知った。

       裁判に訴えたところ、警察から和解の申し出があった。』


      イギリスの警察の潜入捜査官の落とし子

      過激派
    の中に潜入した英警察官

      潜入捜査
    は絶対に自分が警察だとばれてはいけない。長い時間をかけ、過激派の信用を得なければならない。 その捜査時点では仲間だと信用させるために、関係を持つことも仕方がない面もあるかもしれない。

      でも本当にプライベートなこともあるんじゃないかな?

      1980年代の話が何十年も経って浮かび上がってくる。少なくとも25年は経った後の裁判。 潜入捜査官だったとわかった女。

      過激派とはいえやはり男に逃げられたショックは大きかったと思う。好きだった男が突然姿を消す。理由がわからず精神的に不安な日々を過ごすはめになる。

      だからこそ、25年以上経った今になっても裁判で訴える気になったのだろう。

     その結果、英警察が7400万円の賠償を保証した。 生まれてきた子供はどんな風に育ってきたんだろう? ちょっと悲しい運命だね。

     それにしても新聞なんかに載らなければそのままだったんだよね・・・。

      もう何年も経ったから潜入捜査官が新聞に載っても平気だと思ったのかもしれないけど、女の執念だね。年月を経てもわかったわけだ。 世の中色々あるんだね。

     でも、イギリスの警察が支払う賠償金って、元を正せば税金だよね?

      自分が苦しい生活をしながらも税金を払っていたら、ちょっとやるせないねぇ。

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