世界のビックリニュースの視点

世界を旅してきたバックパッカーが、気になった世界のニュースを斬ります。自身の異文化体験や新しく得た発想などを交えながら、感想を綴ります。世界のビックリ仰天ニュースからお堅い政治ニュースまであらゆるジャンルを取り上げたいと思います。

    タグ:タイのニュース

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    失神者続出の原因は(タイ)

       http://news.livedoor.com/article/detail/10034523/

       『タイでは21歳以上の男性に兵役義務があり、身長などの体格が基準を満たすかを調べる徴兵検査が、毎年4月に行なわれる。

      対象は男性。性転換手術を受けても戸籍上の性別は変えられない。ニューハーフたちも同様だ。

       検査を通過後にくじを引き、黒が出れば免除、赤が出れば2年間の兵役が決まる。兵役中は基地内の寮に住み、厳しい軍隊生活を送らなければならないため、赤くじを引いた途端に失神する人が続出する。

      今年は34万人超が参加し約10万人の徴兵が決まったが、“乙女”の方々のほとんどは見た目で判断され検査を通過できないそうだ。

      よって、くじで徴兵が決まる男性と比べ、ニューハーフはどこか余裕の表情だった。』


      日本では馴染みがないけど、海外では男子は徴兵制度がある国が多い。  
      イスラエルのように男だけでなく女も兵役がある国もあるからね。

      韓国の徴兵制度韓流スターも時々兵役につくから、日本でもよく知られているよね。
     
      この徴兵制度も国によってまちまち。  基本的に該当する男は全員兵役につくというような韓国のような国とニュースにあるようなタイのように選抜兵役という国がある。

      選抜兵役のくじ運は正に天国と地獄。

      これが赤だと2年間の兵役を務めなければならない。厳しい軍隊生活に加え、2年間の自分の時間がなくなってしまうのだ。

      大学生は学業をストップ。学業もそうだが、彼女がいても満足に会えない生活になる。青春を謳歌していた学生生活が突如変わってしまうのだ。

      スポーツに打ち込んでいた人はアスリート生命に多大な影響を与えるだろう。  有望スポーツ選手は兵役免除などの制度がある国もあるけど、タイではどうなんだろうね?

      例えタイにあったとしても、有望スポーツ選手だけだろう。これから伸びる選手とか、今から勝負に出たいというスポーツ選手にとっては致命傷になる可能性も。

      伸び盛りの時期に2年間トレーニングがきちんとできるかどうかは、その後の競技生活にも多大な影響を与えると思うな。

      もちろん、軍隊生活の中でも多くの物が学べるとは思う。でも、自分の望んでいる道ではなければ、精神的には辛いよね。

      実際、強制兵役の韓国でも金持ちの子弟は海外に留学させたりと親が兵役忌避をバックアップしたりしている。

      また、自らしょうゆなど飲んだり、怪我をして健康診断で落ちるように細工をするなど韓国での兵役忌避の話は枚挙にいとまない。

      それがタイでは1度のくじ引きで運命が決まるのだ。 全員兵役制度でない分、赤を引いた人は恨めしさも倍増だろう。 確率的には兵役免除の方が高いのに、運悪く兵役につく事になった人が失神するというのもわかる気がする。

      何で自分が・・・。そんな思いだろう。 
      色々な面で、人生に大きな影響を与えるからね。


      ところで、タイはニューハーフの国としても有名だ。しかも、他の国よりもニューハーフに対する社会の寛容度も高い

      しかし、タイでは元々の性別が男だったら、ニューハーフになっていようが、性転換手術をしていようが、兵役の対象になるらしい。

      但し、ニューハーフは見た目で検査を通過できないとのこと。 つまり、検査に通らないので、結局兵役を逃れられるという仕組み。

     ニューハーフは徴兵検査には行くけど、実際に兵役につくことは先ずないというのが実情のようだ。


      だからタイにニューハーフが多いのかな?

      本来はニューハーフではなくても、兵役のくじ引きの時だけニューハーフの格好をする男もいそうだけど、どうなんだろう?

      どうしても兵役につきたくない人はそれぐらいしそうだよね。

      日本には徴兵制度がないから実感がないけど、それにしても、悲喜こもごものタイの徴兵検査だね。

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    ブラジルW杯がタイを救う?


        http://news.livedoor.com/article/detail/8931859/


      『【AFP=時事】タイで12日、サッカーW杯ブラジル大会(2014 World Cup)開幕を数時間後に控え、同大会の全試合が地上波テレビで無料放送されることが決まった。

     先月、クーデターで全権を掌握した軍事政権が国内に「幸福」を取り戻すため働き掛けを行った。

     これまで同大会の放映権をめぐり、タイ国家放送通信委員会(National Broadcasting Telecommunications Commission、NBTC)と娯楽大手RSが対立していたが、軍事政権が介入し、同委員会に問題を解決するよう働き掛けた。

     これを受け同委員会は全64試合の放映権を共有してもらうため1300万ドル(約13億円)をRSに支払うことに同意した。

     首都バンコク(Bangkok)をはじめ多くの場所に出されている夜間外出禁止令の解除を軍が認めなかったため、W杯もバーやレストランではなく自宅で観戦しなければならない。

      時差の関係で、試合の大半が外出禁止となっている午前0~4時に行われる。

     夜間外出禁止令は一部の地域で解除されたものの、バンコクを含む多くの地域では引き続き夜間の外出は禁じられている。

     軍政は先月22日に全権を掌握して以来、国民に「幸福を取り戻す」必要があると強調する広報活動を積極的に行っている。

     無料の散髪やコンサートを提供している他、クーデターを主導した、普段は険しい表情のプラユット・チャンオチャ(Prayut Chan-O-Cha)陸軍司令官が作詞した歌も発表されている。

      一方で軍政は、反対派に対する取り締まりの手は緩めておらず、反クーデターのデモ隊や退陣に追い込まれた政府の主要な支持者らを拘束している。【翻訳編集】AFPBB News 』

     
      タクシン派、反タクシン派の対立が深刻化し、軍事政権となったタイ

     これまでにもタイではクーデーターのようなものはあったが、タイ国民の尊敬を集めるブミポン国王が出て行って解決していた。

     しかし、ブミポン国王も高齢で体調も不安定な今は従来のような感じにはならない。

     タクシン派、反タクシン派両派の対立はエスカレートするばかりなので、力を持っている軍が政治に介入している。

     そんなタイサッカーW杯ブラジル大会(2014 World Cup)の全試合が地上波テレビで無料放送されることが決まった。

     サッカータイでも人気があるとは思うが、13億円をかけての無料放送。タイ人女性がどこまでサッカーに興味があるのか、ちょっとわからないけど、女子のサッカーワールドカップタイは出場が決まったから関心は高いのかもしてない。

     13億円もの大金なら、もっと他に使用した方がいいのでは?

     そう思う人もいるだろう。

     サッカーは人気があるとはいっても、ブラジルワールドカップに自国タイのチームが出場しているわけでもないし、みんながみんなサッカーに関心があるわけでもない。

      13億円かけてのブラジルワールドカップ無料放送

      僕はこれには裏があると睨んでいる。


      現在、タイではバンコクなど多くの都市で夜間外出禁止令が敷かれている。

     ブラジルとタイの時差を考えると、試合は夜中になる。普段なら夜通しやっているカフェやバーなどでみんなで観戦という事になるのだろうが、夜間外出禁止令が出ているのでそれもできない。

     そうなると、家で見るわけだが、サッカーワールドカップを見たくても一般のタイのTV局では放送されていないのだろうと思う。

     特別にお金を払って契約しているチャンネルでは見れても一般のタイ人に不満が溜まってしまう。

     ブラジルワールドカップを楽しみにしていたタイ人が不満が爆発し、夜間外出禁止令を出している軍に対して矛先が向かい、益々タイの治安の収拾がつかなくなる可能性がある。

     だから、13億円もの費用を出させても無料でブラジルW杯の全試合を放送する必要があったのではないか?

     タイの「幸福」を取り戻すためもあるかもしれないが、そうしないと更なる治安悪化に繋がる懸念があったのだと推測するのだが・・・。


     ま、いずれにしてもこれでOKとなるかどうか。

     サッカーファンならわかると思うが、スポーツバーなどでみんなで一緒に応援するのと1人で自宅で見るのとでは全然違うからね。パブリックビューイング(PV)が好きな人もいるからね。

     特に外国人観光客にとっては夜間外出禁止令は、本当に迷惑だと思うな。


     日本とコートジボアールの試合も近づいてきた。

     無料で誰でも見られるようになったのだから、アジア代表として、タイ人日本代表を応援してくれることでしょう。
     

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    LINEのキャラクター

       http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140116-00000054-minkei-asia

     『バンコクの若者に人気の複合商業施設「サイアム・センター」(BTSサイアム駅前)1階に1月15日、無料通話・メールアプリ LINE(ライン)のポップアップストア「LINE FRIENDS Pop-up Store(ライン・フレンズ)」がオープンした。(バンコク経済新聞)

      ポップアップストアとは期間限定のショップのこと。

     出店は東京、ソウル、台北、クアラルンプール、ジャカルタに次ぐもので、同アプリの人気キャラクターのぬいぐるみ、フィギュア、キーホルダー、スマホケース、マグカップなどの公式関連グッズを販売する。

     LINE東南アジア地域でチャットアプリとして人気が高く、タイでは昨年、TVコマーシャルを放映するなど、さまざまなプロモーションも展開。

     現在同国では約22万人のユーザーが利用しているという。

      ライン・タイランドのゼネラルマネジャー、Lee Jin Wooさんは「タイでは大変多くの皆さんにLINEを愛用してもらっている。日頃のLINEへのサポートに感謝の気持ちを込め、ポップアップストアの出店を決めた」と話す。』


      日本で人気が出ているLINE(ライン)

      LINEは パケット通信料の定額サービスなどに加入していれば、電話代を課金されることないで無制限に電話をかけることができるので、「無料通話」などと言われている。

       スマホを持っている人の多くはLINEを利用しているんじゃないかな?

      LINEアジアでも人気なんだなと思ったら、よく考えたらLINE自体、韓国企業のものだった。 東南アジアでもここまで人気が出ているとは・・・。

       日本ではゆるキャラが大人気で、主な都市はみんな「ゆるキャラ」を観光に使っているな。

      LINEはうさぎのキャラクターを使っているけど、なんかイマイチと思うのは僕だけ???

      それにしても、ITは一つの国で人気が出ると、あっという間に世界に広がるね。
     


      それにしても今バンコクではタクシン派のインラック政権打倒であちこちでデモが行われているけど、大丈夫かな?

      LINEのゆるキャラで少し治安が収まったりしないかな?



      

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