世界のビックリニュースの視点

世界を旅してきたバックパッカーが、気になった世界のニュースを斬ります。自身の異文化体験や新しく得た発想などを交えながら、感想を綴ります。世界のビックリ仰天ニュースからお堅い政治ニュースまであらゆるジャンルを取り上げたいと思います。

    タグ:ブラジル

    ブラジルの狂気の殺人事件

      http://news.livedoor.com/article/detail/13061753/


     『娘が自分のボーイフレンドを盗ろうとしている…そう錯覚した女は若くて美しい娘の死を望むようになった。

     ブラジルのリオグランデ・ド・スル州でこのほど、13歳の少女に対する許し難い嘱託殺人事件が起きた。

     女は血のつながった甥と交際し、彼はお金欲しさにいとこの殺害を引き受けた。
     すべてが常軌を逸しているとして警察も首をかしげているもようだ。

     娘が自分の恋人を奪おうとしている、色目を使っているなどと邪推し、「消えて欲しい」と考えるようになった母親。

     彼女の異常な思考回路を元に戻せる者はもはや存在せず、娘はたった13歳にして命を奪われてしまった。

     英メディア『dailymail.co.uk』などが伝えている。

     恋に溺れるあまり嫉妬に狂い、娘の殺害を計画したのはジニ・シンズ(54)。近親でありながら甥にあたるロナルド・サントス(30)と深い仲になっていた。

     ジニは13歳の娘であるフランシーン・マティアス・ダ・シルヴァ・シンズさんがロナルドに興味を持っているとして激怒。

     報酬として日本円にして3万円ちょっとを用意し、ロナルドに娘の殺害と遺体の遺棄を頼むのであった。

    「いとこを殺すなどいやだ」と最初は拒否していたロナルドであったが、オートバイの購入で数十万円のローンを抱えていたこともあり、1年後にもっと多額の報酬を提示されるとついに殺人を引き受けた。


     こうしてフランシーンさんは「ショッピングへ」との巧みな言葉でおびき出され、サンタクルス・ドゥ・スルのひと気のない山林に連れ込まれると性的暴行の末に殺害された。

     警察は今、ジニとロナルドについて厳しい取り調べを行っているが、母性より「女」を前面に出しているジニには空恐ろしいものを感じるとしている。 出典:http://www.worldwideweirdnews.com (TechinsightJapan編集部 Joy横手)』


     世の中に、こんな事件があるのだろうか。

     ブラジルで母親が甥と恋仲になって、娘が色目を使っていると邪推して殺害を依頼し、甥が実行に移したという事件。

     性に寛容なブラジルでも、かなり衝撃的な事件だったらしい。

     そもそも母親が甥と恋仲になるなんてこと自体、近親相姦に近い・・・。

     そして、娘が甥に興味を持っていると思った母親が殺人を依頼。 お腹を痛めて生んだ娘だけど、女の性の性の方が圧倒的に勝ったようだ。

     それにしてもさ・・・。
     自分の子供だよ。人間のなせる業じゃない・・・。

     そして、依頼された甥も結局お金欲しさに殺人を実行。

     彼にとって娘はいとこに当たるわけだ。 甥にとっても肉親を殺すと言う言語道断の犯罪を犯したんだ。 キチガイ家族。

     母親も母親なら、甥も甥。 2人とも狂人だった。

     哀れなのは13歳の娘。 この年頃だと、思春期で異性に興味を持つのは普通の事。
     
     それに、実際に娘と甥が肉体関係を持ったというわけでもなさそうだ。
     だとすると、全て母親の妄想。勝手な想像だよね・・・。

     なんか母親や甥の逸脱した神経が怖い・・・。

    [商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

    ブラジル、住んでみたらこんなとこでした! [ 岡山裕子 ]
    価格:1620円(税込、送料無料) (2017/5/14時点)


    リオデジャネイロ全員 黄熱ワクチン接種

     http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170312-00000029-jij_afp-int



     『【AFP=時事】ブラジル南東部リオデジャネイロ(Rio de Janeiro)州は11日、年内に黄熱ワクチンを州内の全住民に接種する方針を発表した。

     全国で少なくとも113人の死者が出ている状況に対応する。

     リオデジャネイロ州では今のところ感染例は確認されていないものの、隣接するミナスジェライス(Minas Gerais)、エスピリトサント(Espirito Santo)、サンパウロ(Sao Paulo)の各州で感染が広がっているため対策を取る。

     必要なワクチンは合計1200万本で、このうち300万本が発注済みだという。

     黄熱は蚊がウイルスを媒介する感染症ブラジル保健省によると、これまでに352人の感染が確認され、さらに915人が調査中と深刻な流行となっている。

     これまでに黄熱で死亡したと確認されたのは113人で、さらに104人について死因特定に向けた調査が進められている。【翻訳編集】 AFPBB News』


     黄熱病は蚊が媒介する感染症だけど、黄熱病ワクチン接種で死亡率は大きく変わってくる。

     ただ、リオデジャネイロ州全員に黄熱病ワクチンを接種させるなんてビックリ!
     それだけのワクチン予算ってあるの???

     ファベーラのようなスラムで暮らしている人達にもきちんと接種されるよね?

     でも、言い変えれば、それだけブラジルで黄熱病の死亡者が多いという事。
     旅行者だとイエローカードを持っていないと行けないね~。

     ちなみに黄熱病は日本人の野口英世が根絶を目指したことでも有名だよね。

    [商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

    世界が称賛!「すごい日本人」 [ 「ニッポン再発見」倶楽部 ]
    価格:637円(税込、送料無料) (2017/3/12時点)


     

    ブログネタ
    ワールドカップ2014ブラジル大会へ向けて に参加中!
    ブラジルW杯と黄熱病

       http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140606-00000022-rcdc-cn


     『2014年6月5日、韓国のポータルサイト・ネイバーによると、黄熱病予防接種の副作用により、サッカー韓国代表の主力選手が続々と体調不良に襲われている。鳳凰体育が伝えた。

      ブラジルのW杯開催地では少なくとも5カ所が世界保健機関(WHO)によって黄熱病の危険地域に指定されている。

      そのため、26日、韓国サッカー協会は選手たちに黄熱病の予防接種を実施した。

      だが、ワクチンによる副作用により体調不良を訴える選手が続出、29日に行われたチュニジアとの親善試合は0対1で敗戦した。

     その後、体調不良に見舞われた選手はさらに増加している。主力選手のキ・ソンヨン、イ・ボムヨン、イ・ヨン、イ・チョンヨンに続き、今夏ドルトムントへの移籍を決めたチ・ドンウォンも風邪、嘔吐(おうと)などを訴えている。

      黄熱病の予防接種を受けると、20~30%の人に発熱、頭痛、筋肉痛などの症状が出ると言われており、体調によって3~14日間継続するという。

      W杯本番まで韓国代表に残された時間は残りわずかだ。(翻訳・編集/岡本悠馬)』


       ブラジルワールドカップに参加する韓国代表チーム黄熱病予防接種の副作用に苦しんでいるらしい。

     ブラジルは国土が広く、熱帯気候が多くを占める。

     黄熱病
    というのは、蚊を媒体とした黄熱ウイルスの感染症で、発熱や黒色の嘔吐などの症状が現れる中南米アフリカなどの風土病である。

     野口英世が研究していた事でも知られているね。

     黄熱病の流行地域や国へ行く場合は、イエローカード(国際予防接種証明書)が必要になる。

     イエローカード
    というのは、黄熱病のワクチンを接種したという黄色い証明書のことだ。つまり、黄熱病の病原体を弱くしたものを体に打って、体内に抗体を作り、抵抗力をつけたという事だ。

     ところが、ワクチンといえども、黄熱病の病原体を体に入れるわけだから、人によっては体調を崩すことがある。

      それにしてもねぇ・・・。

      韓国代表チームを預かっている組織はマヌケだとしかいいようがない。


      僕もイエローカードを持っていたからわかるけど、イエローカードの有効期限は10年なのだ。だから、W杯直前に黄熱病ワクチンを打つ必要は全くない。

      韓国代表候補全員にオフの時に前もって打たせておけばいいし、イエローカードを持っていないサッカー選手、関係者は、少なくともブラジルワールドカップ韓国代表発表があってからすぐに打つべきだろう。

      調べたらサッカー韓国代表発表は5月8日だった。

      少なくともワールドカップ開催1ヶ月前には済ませておくべきものじゃない?

      もしかしたら、韓国チームが実施した予防接種黄熱病だけじゃなかったのかもしれない。その場合、予防接種を打つ順番をよく調べておかないといけない。

      この予防接種を打ったら何日か何週間かは、他の予防接種ができないとかがあるからだ。

      順番を間違えると、日数が余計にかかってしまう。

      それにしてもねぇ。

      多額の金をかけて韓国代表チームを強化しているだろうに、ワールドカップ直前の大事な調整時期に選手を病気にさせてどうする!

      もう馬鹿としかいいようがないねぇ。

      主力選手がブラジルワールドカップの第1試合に間に合わなかったらシャレにならないだろうに。まあ韓国の初戦は6月18日だから日本に比べれば比較的余裕があるが、初戦の相手はロシアだ。

      2戦がアルジェリアで、3戦がベルギー。この組はベルギーが頭1つ抜けているから、韓国ロシアと予選突破のもう一枠を争う感じだろう。その大事な初戦がロシアなのだ。

      それでなくても、ワールドカップは独特の雰囲気があり、緊張をすると思うのだが。

      ワールドカップ開幕までには体調が戻ったとしても、選手としては病み上がりだし、ゲーム勘など調整不足の不安が常につきまとってしまう。

      ブラジルは高温多湿の厳しい環境のところもあるから通常でも体調をベストに保つのは難しい。

      何より主力選手が体調を崩せば、チーム戦術などの確認や連携向上などの練習ができないんだよ。つまり、チーム全体も不安な状態で初戦のロシア戦を迎えなければいけないということ。

      ちょっとした連携ミスで勝敗が決まるワールドカップ

      韓国代表チーム
    は、ワールドカップ開幕前から自滅しているようなもんだよ。


      ただ、そうは言ってもアジア代表なんだから頑張ってもらわねばね。アジアチームのブラジルワールドカップ成績で、次回のアジアの出場枠などが調整されるからだ。

      アジア枠が減らされれば、日本だって次回のワールドカップ出場が苦しくなる。

      それに日本と同じアジア代表として、他の地域の国にボロ負けするのを見たくはない。

      とにかく体調を崩しているキ・ソンヨン、イ・ボムヨン、イ・ヨン、イ・チョンヨン、チ・ドンウォンの早い回復を願うしかないね。

       日本でも活躍した洪 明甫(ホン・ミョンボ)韓国代表監督も頭が痛いだろうな。

      サッカーでダジャレを言えば、正に体調管理ミスのイエローカードだよ。
     

    このページのトップヘ