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    タグ:ブラジルW杯ニュース

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    サッカー日本代表、ブラジルW杯でどこまで行ける? に参加中!
    ブラジルW杯 侍ジャパンの終戦

      http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2014/06/25/kiji/K20140625008437850.html


      『「史上最強」と言われながら、1勝もできずにブラジルを去ることになったザックジャパン

        スポニチ本紙評論家の川本治氏(62)は日本サッカー協会の強化方針にも疑問を投げかけた。

      日本は4年前の南アフリカ大会で決勝トーナメントに進出。当時、日本代表を率いた岡田武史監督はまずはしっかりした守備をベースにし、そこから点を取りに行った。

    「3試合の中で、ベスト16にいくにはどう戦うか。岡田監督はそれをチームに徹底し、選手もそれを確実に実行したからベスト16に進出した。4年後の大会でより多くの点が取れるに越したことはないが、そう一気にはいかないわけで、そのへんは協会がもっとしっかりやるべきだった。そのために4年の猶予があるのに、生かせなかった」と指摘。


     監督の好むサッカーによって、4年ごとに違うことを代表チームがやるのでは継続性がない。

      ザッケローニ監督コロンビア戦での采配も「途中で山口を入れるなら、長谷部を1ボランチ気味にして、本田を少し下げて、大迫斎藤を入れても良かったのでは」と勝利が絶対条件だっただっただけに、もう少し積極的な変化が欲しかったと訴えた。

     そして、「コロンビア代表のぺケルマン監督がさすがだなと思わせるのは、追いつかれた後で勝利への執念を見せて(温存していた)エースのハメス・ロドリゲスを使ったこと。そのエースがしっかり結果を出して采配がはまった」と敵将を称えた。

      だが、川本氏はこう言う。「きょうの試合より、初戦のコートジボワール戦がすべてだった気がする。先制しながら逆転負けした初戦のつまづき、ショックが尾を引き、2戦目のギリシャ戦では前半に相手が退場者を出して1人少なくなったのに勝てなかった。

    W杯前の)米国での2試合がいい感じだっただったから勘違いして入ってしまったのかもしれない」と悔やんだ。』


      日本サッカー史上最強と言われていた今回の侍ジャパンメンバー

      ところが、ブラジル大会では1勝もできず、グループ最下位に沈んだ・・・。 しかも見せ場というのは初戦のコートジボアール戦本田の一撃とコロンビア戦岡崎の同点弾だけ。

      攻撃的サッカーを目指していたが、点が取れず試合自体も面白くなかったというのが今回のブラジルワールドカップの正直な感想だ。

      サッカーの専門家でない僕が色々言うのもどうかとも思うが、逆に素人だからこそ変じゃない?とわかる事もあるように思うので言わせてもらう。

      まあ、サッカー専門家ではないので、こんな意見もあるのかぐらいで見てもらえばいいかも。

      今回の侍ジャパンの戦い方を見て一番の???は采配のブレだ。
     日本代表として4年間積み重ねてきたサッカーの方針のブレと言ってもいいかもしれない。

      ワールドカップ南アフリカ大会を16強で終わって、更に上に進むにはどうしたらいいか。

     イタリア人のザッケローニ(ザック)監督を招聘し、4年間託した。 ザックジャパンは日本人の特性を生かした組織的な攻撃スタイルを追求した。点の取れる面白いサッカーを目指した。

      4年間のうちにはイタリアに善戦し、オランダと引き分け、ベルギーに勝利した。世界のトップレベルと言われている国にも対等に戦えるだけの力がついたように見えた。

      しかし、ワールドカップには魔物が住んでいた。 絶対に負けてはいけないコートジボアール戦。初戦は引き分けでもいいから絶対負けてはいけないのがワールドカップの鉄則だ。

     ましてや今回は力が拮抗しているといわれているグループ。少なくとも勝ち点1を取っておかないといけない試合だった。

      本田の先制弾で1-0で先制。出足は順調だった。1-0で推移していたが、ほんの僅か時間でコートジボアールに試合をひっくり返され、逆転負け。 これはショックが大きかった。

     今後の戦い方も大きく変えたし、何より選手のメンタル面でもダメージが大きかっただろう。

      一番大きかったのはザック自身の自信が揺らいだことじゃないかな?

     選手もショックだったかもしれないが、ワールドカップが初めてだったザッケローニもパニックに陥った感じがする。

     ザックは優秀な監督でイタリアのクラブで実績を残してきたが、代表レベルで指揮を取るのは今回の日本が初めて。もちろん世界が注目するワールドカップでの采配は初めてだ。

      初戦ザック自身が認めているように自身が采配ミスをした事で、どう修正していいかわからなくなっていた感じがする。

      この辺がワールドカップ百戦錬磨の監督との大きな違いだろう。うまくいっている時はいいが、歯車が狂った時にどのようにチームを修正していくか。

      ザックにはその経験値がなかった事が、ある意味、致命的なミスを連発してしまった。

      それは2戦目のギリシャ戦にも現れた。

      0-0で試合は膠着状態。ギリシャは1人退場者を出し、10人の戦いを強いられていた。 ギリシャは元々守備的なチームだが、1人少なくなって益々守備を固めてきた。

     こんな時こそ攻撃的サッカーを目指してきた日本代表の真価が問われるところだった。

      ところが、中央にロングボールを上げるパワープレーを選択し、ことごとくギリシャ選手に跳ね返される始末。

       これを見て???ばかり頭をよぎった。

       何をやっているんだ、ザックジャパンはと。

      これまでパワープレーで点を取ってきたことなどザックジャパンになってほとんどない。そもそもザックジャパンパワープレーを捨てたのではなかったか???

      もし、ここでパワープレーを選択するのなら、選手の選考時点でハーフナー・マイク豊田を選んでおくべきだろう。 その選択をしなかったと言うことは、ザックジャパン高さのパワープレーを捨てたのだ。

     実際、これまでハーフナー・マイク日本代表で他の選手との連携であまりヒットしていなかったしね。

      それでもパワープレーの選択肢を残しておきたかったのなら、ハーフナー・マイクを選んでおくべきだった。ハーフナー・マイクオランダでそこそこの成績を残し、決して調子が悪いわけではなかったんだから。

     コートジボアール戦を落としたので、ギリシャ戦は絶対に勝たなければならない試合。引き分けでは負けに等しい。 というか、決勝トーナメント進出に出られる可能性がほとんどなくなる。

     なんとしても1点を取らないといけない場面。 それがここ大事な場面でパワープレー???

     試してダメなら、他の戦術に切り替えればいいものを工夫もなく同じことの繰り返し。

      ザックジャパンではほとんどパワープレーを練習もしていないだろうし、パワープレーの中心となるのはDFの吉田。 しかもギリシャ選手吉田より背の高い選手がけっこういる。

     ロングボールはことごとく跳ね返された。当たり前だよね。こんな戦術見たいことないよ。

      ここで必要だったのはジョーカー的存在の齋藤学だったと思う。高さではかなわないので、狭いスペースを使って相手守備陣を撹乱させる。

     和風メッシと呼ばれるドリブラーの齋藤学はこういう時に使うために選んだのだろう??

      ギリシャは10人と1人少なかったので、何回か繰り返せば足にも疲労が来るから、そのうち決定的なチャンスが生まれる可能性があった。

      こんな状況の時のために齋藤学日本代表メンバーに選んだのではなかったのか?それ以外にザック齋藤学を選んだ意図がわからない。

     パワープレー
    を選択するくらいなら、齋藤学じゃなくハーフナー・マイクを選んでおけよと言いたい!

     ところが、そのカードが切れるにもかかわらず(交代枠があるにもかかわらず)、斎藤学をピッチに送り出すことなく0-0の引き分け。

      日本の攻撃はアイデアがないと各国メディアに酷評された。まあ当然だよね。今までやっていない戦術を選択して、そうそううまくいくわけがない。

     ましてや、高さには絶対の自信を持っているギリシャだ。日本代表が一番選択してはいけない選択肢だった。

     何度も言うがここは齋藤学だった。

     例え点が取れなくても、可能性にかけてほしかったし、齋藤学の出場は齋藤自身の今後の成長にも役立つ。齋藤学はまだ若く、これから日本を背負っていく代表だ。

      結局、齋藤学ワールドカップブラジル大会に出場できなくてブラジルを去ることになった。 ワールドカップに出場するかしないかはやっぱり違うと思う。僅かな時間でもピッチに送り出してほしかった。

     将来の侍ジャパンの為にもね・・・。


      いよいよ追い込まれたザックジャパン。自力突破が消えたが、コロンビア戦に勝利すればまだグループリーグ突破の可能性があった。

      コロンビア戦は前半終了間際の岡崎の同点ゴールまではまあ良かった。 しかし、攻撃的サッカーコロンビアを崩せるだけの技術は今の日本にはなかった。

     攻撃をしかけるが、なかなかゴールを奪うことができない。 逆にカウンターを狙われ、ことごとく点を入れられた。

      W杯ブラジル大会はコロンビア戦の完敗で終わった。ザックジャパンは試合を盛り上げる事さえできなく、完全にコロンビアの引き立て役になった。コロンビアは余裕を見せて、最後GKまで変えてきたからね。

      ザックジャパンが壮行試合、アメリカでの2試合に勝って勘違いしたのが駄目だったのではないかと思う。 負けて危機感を持って初戦に挑んだ方がいいのではないかと思っていたが、その嫌な予感の方が当たってしまった・・・。

     更にザック采配について言えば、サプライズで選んだ大久保を多用していたこと。調子がいい選手を使うのはいいけれど、何せ代表に呼ぶのが遅すぎた。

      今回の大久保の起用を見ていると、試合の流れを変えるジョーカー的役割の起用と言うよりもレギューラーに近かった。

      そういう使い方を考えているなら、もっと早く大久保を代表に招集すべきだった。連携や戦術の関係もある。短い時間で全てをやるには無理がある。

     実際、今回のブラジルワールドカップでは決定的なチャンスを大久保は何回かはずしている。

      まあ、ザックの大久保起用の背景には、柿谷の不調もあったと思う。

     しかし、前から言っていたようにザックジャパン攻撃的サッカーを標榜していて、その攻撃の中心の1トップ候補が柿谷、大迫ではまだ世界レベルに達していないのだ。

      世界の名だたるストライカーは決定的チャンスは逃さないし、守備を固められていてもこじあける技術を持っている。

     大迫、柿谷
    は才能はあると思うけど、現時点ではとても世界レベルのストライカーではない。

      攻撃的サッカーを目指すFWとしては正直物足りなさがあった。 それ以上に日本は伝統的に点が取れるFWがなかなか育たない。守備など他の事に神経を取られるのかもしれないが、サッカーでFWは点を取ってなんぼの仕事。

     これからは点の取れるFWを育てるシステムが重要になあると思う。


      また攻撃の中心である本田、香川が所属チームで出番が激減しているのも響いた。何より戦術確認やコンディションを整えると言うよりも、90分戦える感覚を取り戻すのに代表練習が割かれた感が強い。

      香川ワールドカップでノーゴールだったが、それはある程度予想ついていた事。初戦で1点でも取れば気分が変わったかもしれないが、こういう結果もある程度はわかっていたことだ。

      香川マンチェスターユナイテッドに移籍した1年目だったら結果は違っていたかもしれないが、ファガーソン監督が引退してから新しい監督に干され出場機会が激減。

     香川に関しては、ワールドカップでの活躍を第一に考えるなら、他チームに移籍して出場機会を増やすべきだったと思う。それをしなかったのが不発に終わった最大の要因だろう。移籍先はいくらでもあったはずだ。


     守備は吉田、内田、長谷部が故障上がりだったこともあるが、崩壊に近かった。ワールドカップで勝つためには1点を守り切る守備力も必要となる。

     攻撃的サッカー
    を目指しつつ、1点を守り切らなければいけない場面でそれができるような守備体制ができていなかった。

      また、コロンビア戦では前に前に行ってカウンターを食らい、ことごとくゴールを決められた。

      スピード的にも、1対1でも、残念ながら日本の守備は世界のトップレベルのストライカーには歯が立たなかった。

      もちろん、コロンビア戦は絶対勝たないといけない試合だったので、リスクを背負ってでも前に行かないといけない部分はあった。しかし、ああ簡単に点を入れられていたのでは話にならない。

      もう1つ、W杯南アフリカ大会日本の武器であったセットプレーがほとんど武器でなくなっていたことがある。

     キッカーは本田遠藤という構図はW杯南ア大会と同じだが、遠藤ブラジル大会では常時出ていなかったので、基本的に本田が蹴る事になる。


     FKはいざ知らず、CKからいい形がほとんど見られなかったのは残念だ。本田の不調もあるかもしれないが、1人が不調だとチーム全体の得点力がグッと落ちるというのではワールドカップで勝ち続けることはできない。

      日本はもっとセットプレーでの得点能力も上げていくべきだろう。その為には、新しいキッカーもどんどん出てきてほしい。

      とにかくザックジャパンのワールドカップは終わった。

     結局、1勝もできずにグループリーグ最下位。 ギリシャコートジボアールを破っていたので、日本コロンビア戦に勝っていればグループリーグ突破の可能性もあった。

      気合を入れて挑んだコロンビア戦。しかし、結果は完敗。

     この現実を受け止め、次のワールドカップに向けて足を踏み出さなければいけない。

      きっと今のメンバーも大幅に変わるだろう。 しかし負けた悔しさを無駄にせず、日本代表としてどういう方向性にチームを作り上げたいのか、ワールドカップの経験を糧にしてほしい。

      個人的に思うのは、日本人の身体的能力などを考慮して、先ずは守備をしっかり固めるべきだと思う。

     日本に世界的ストライカーが2,3人出てくるなら話は別だけどね。

     ザックジャパンは正直終わりだと思う。この本などは記念品になる??


      次の監督はメキシコ人がピックアップされているが、僕は大いに賛成だ。前から日本代表が先ず目指さなければ行けないのはメキシコサッカーだと思っていたから。

     メキシコ代表ワールドカップで優勝などトップレベルの華やかな実績こそないものの、ワールドカップの常連国でほぼ毎回決勝リーグに駒を進めている。

      今回もメキシコブラジルと共にAグループを突破した。

      メキシコ人日本人と同じくあまり背が高くなく、足元の技術で勝負するスタイル。パワープレーよりスピードと連携で相手を崩す。

     メキシコスタイル日本人の身体的特徴とも合っている気がするんだよね。

      そのワールドカップ決勝リーグの常連になった時点で、日本代表は次へのステップに進めばいい。

     今はとにかくワールドカップの予選リーグを確実に突破できるだけのサッカースタイルを身につけることだと思うんだよね。

      その為には1人、2人の中心選手に依存するのではなく、チームとしての得点力アップも課題になってくる。

     みなさんはどう思いますか?

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    ブラジルW杯がタイを救う?


        http://news.livedoor.com/article/detail/8931859/


      『【AFP=時事】タイで12日、サッカーW杯ブラジル大会(2014 World Cup)開幕を数時間後に控え、同大会の全試合が地上波テレビで無料放送されることが決まった。

     先月、クーデターで全権を掌握した軍事政権が国内に「幸福」を取り戻すため働き掛けを行った。

     これまで同大会の放映権をめぐり、タイ国家放送通信委員会(National Broadcasting Telecommunications Commission、NBTC)と娯楽大手RSが対立していたが、軍事政権が介入し、同委員会に問題を解決するよう働き掛けた。

     これを受け同委員会は全64試合の放映権を共有してもらうため1300万ドル(約13億円)をRSに支払うことに同意した。

     首都バンコク(Bangkok)をはじめ多くの場所に出されている夜間外出禁止令の解除を軍が認めなかったため、W杯もバーやレストランではなく自宅で観戦しなければならない。

      時差の関係で、試合の大半が外出禁止となっている午前0~4時に行われる。

     夜間外出禁止令は一部の地域で解除されたものの、バンコクを含む多くの地域では引き続き夜間の外出は禁じられている。

     軍政は先月22日に全権を掌握して以来、国民に「幸福を取り戻す」必要があると強調する広報活動を積極的に行っている。

     無料の散髪やコンサートを提供している他、クーデターを主導した、普段は険しい表情のプラユット・チャンオチャ(Prayut Chan-O-Cha)陸軍司令官が作詞した歌も発表されている。

      一方で軍政は、反対派に対する取り締まりの手は緩めておらず、反クーデターのデモ隊や退陣に追い込まれた政府の主要な支持者らを拘束している。【翻訳編集】AFPBB News 』

     
      タクシン派、反タクシン派の対立が深刻化し、軍事政権となったタイ

     これまでにもタイではクーデーターのようなものはあったが、タイ国民の尊敬を集めるブミポン国王が出て行って解決していた。

     しかし、ブミポン国王も高齢で体調も不安定な今は従来のような感じにはならない。

     タクシン派、反タクシン派両派の対立はエスカレートするばかりなので、力を持っている軍が政治に介入している。

     そんなタイサッカーW杯ブラジル大会(2014 World Cup)の全試合が地上波テレビで無料放送されることが決まった。

     サッカータイでも人気があるとは思うが、13億円をかけての無料放送。タイ人女性がどこまでサッカーに興味があるのか、ちょっとわからないけど、女子のサッカーワールドカップタイは出場が決まったから関心は高いのかもしてない。

     13億円もの大金なら、もっと他に使用した方がいいのでは?

     そう思う人もいるだろう。

     サッカーは人気があるとはいっても、ブラジルワールドカップに自国タイのチームが出場しているわけでもないし、みんながみんなサッカーに関心があるわけでもない。

      13億円かけてのブラジルワールドカップ無料放送

      僕はこれには裏があると睨んでいる。


      現在、タイではバンコクなど多くの都市で夜間外出禁止令が敷かれている。

     ブラジルとタイの時差を考えると、試合は夜中になる。普段なら夜通しやっているカフェやバーなどでみんなで観戦という事になるのだろうが、夜間外出禁止令が出ているのでそれもできない。

     そうなると、家で見るわけだが、サッカーワールドカップを見たくても一般のタイのTV局では放送されていないのだろうと思う。

     特別にお金を払って契約しているチャンネルでは見れても一般のタイ人に不満が溜まってしまう。

     ブラジルワールドカップを楽しみにしていたタイ人が不満が爆発し、夜間外出禁止令を出している軍に対して矛先が向かい、益々タイの治安の収拾がつかなくなる可能性がある。

     だから、13億円もの費用を出させても無料でブラジルW杯の全試合を放送する必要があったのではないか?

     タイの「幸福」を取り戻すためもあるかもしれないが、そうしないと更なる治安悪化に繋がる懸念があったのだと推測するのだが・・・。


     ま、いずれにしてもこれでOKとなるかどうか。

     サッカーファンならわかると思うが、スポーツバーなどでみんなで一緒に応援するのと1人で自宅で見るのとでは全然違うからね。パブリックビューイング(PV)が好きな人もいるからね。

     特に外国人観光客にとっては夜間外出禁止令は、本当に迷惑だと思うな。


     日本とコートジボアールの試合も近づいてきた。

     無料で誰でも見られるようになったのだから、アジア代表として、タイ人日本代表を応援してくれることでしょう。
     

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