世界のビックリニュースの視点

世界を旅してきたバックパッカーが、気になった世界のニュースを斬ります。自身の異文化体験や新しく得た発想などを交えながら、感想を綴ります。世界のビックリ仰天ニュースからお堅い政治ニュースまであらゆるジャンルを取り上げたいと思います。

    タグ:メキシコニュース

    市長がワニと結婚

      https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170704-00010003-reutv-s_ame


     『メキシコの漁業の町サン・ペドロ・ウアメルラで30日、市長がワニの花嫁と結婚式を挙げた。

     地域の平和と繁栄を祈る古くからの伝統儀式だという。  

     オアハカ州のテワンテペク地峡沿いにあるこの町では、先住民のチョンタル族が1789年から、豊漁や豊作を祈ってこの儀式を始めた。

     ワニの花嫁がバンドの音楽に合わせて町を練り歩き、パレードのあと町の集会所で市長のビクター・アギラー氏と「結婚」した。』

     メキシコの市長がワニの花嫁と結婚式を挙げた仰天ニュース。

     ワニと結婚? はぁ?

     これが一般の日本人の反応だろう。
     オアハカ州のテワンテペク地峡沿いのサン・ペドロ・ウアメルラ町で行われたのだ。

     このワニとの結婚式先住民のチョンタル族の儀式らしい。

     動画を見ていると、小さいワニの口を縛って、一緒に儀式をしている。 それを見ると、大の大人が大勢集まって1人の男がワニとキスしている画は頭が狂っているとしか思えない。

     だけど、これは先住民が豊漁や豊作を祈る昔から続いてきた儀式らしい。

     地域の平和と繁栄を祈る古くからの伝統儀式がワニとの結婚

     メキシコのオアハカ州と言えば、先住民族の比率が高い州
     先住民の中にはメキシコの公用語のスペイン語が上手く話せない人もけっこういる。

     そんなオアハカ州での儀式。 いやはや、世界には色々な儀式があるもんだね。


    ブログネタ
    世界のビックリ面白事件 に参加中!
    メキシコ驚愕事件

       http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141109-00000012-jij_afp-int


      『【AFP=時事】メキシコ南西部ゲレロ(Guerrero)州イグアラ(Iguala)市で今年9月26日に6人が殺害され教員養成大学の学生43人が行方不明になっている事件で、容疑者の麻薬組織「ゲレロス・ウニドス(Guerreros Unidos)」のメンバー3人が43人を殺害し、遺体を焼いて川に捨てたと供述したことを受けて、メキシコはここ数年で最悪の大量殺人事件に直面している。


      3人の容疑者は、麻薬組織とつながりのある警察からイグアラとコクラ(Cocula)の町の間の場所で学生たちを引き渡されたと供述している。

      録音された供述の中で容疑者らは43人を2台のトラックに乗せて近くのごみ埋め立て処分場に運び、そこで43人を殺害して燃料や木、タイヤ、プラスチックを使って14時間にわたって遺体を焼いたと話している。

     学生たちがイグアラに来ていたのは資金集めのためだった。これは「とりで」と呼ばれる左派行動主義の学校でよく行われる活動だ。

     学生たちは4台のバスに分乗して大学があるアヨツィナパ(Ayotzinapa)に帰る途中に襲撃された。

     当局は、事件当時イグアラ市長だったホセ・ルイス・アバルカ(Jose Luis Abarca)容疑者が、妻のスピーチを妨害されることを恐れて、警察に学生たちの襲撃を命じたとしている。

     警察官たちは学生たちが分乗していたバスに向かって発砲し、学生3人と近くにいた3人が死亡した。

     この事件でこれまでにアバルカ容疑者とその妻のマリア・デ・ロス・アンヘレス・ピネダ(Maria de los Angeles Pineda)容疑者、警察官36人、ゲレロス・ウニドスのメンバー数人など74人が逮捕されている。

      供述内容が事実ならば、2006年以降8万人以上が死亡し、約2万2000人が行方不明になっているメキシコの麻薬組織に対する闘いの中で最悪規模の大量殺人となる。

     メキシコのエンリケ・ペニャニエト(Enrique Pena Nieto)大統領は同国でまん延している殺人の連鎖をようやく抑え込みつつあると主張していたが、今回の事件でメキシコは国際的に批判され、ペニャニエト政権に最大の危機をもたらしている。

      学生たちが通っていたアヨツィナパの教員養成大学では、行方不明になっている学生の家族や親族がDNA鑑定の結果が出るまでは学生たちが殺害されたとは信じないと、疲れ果てた様子で話した。

     行方不明になっている学生のおじだというメリトン・オルテガ(Meliton Ortega)さんは、「政府は供述だけに基づいて事件の幕引きをしようとしているのではないか。非常に無責任だ。確定した事実はまだ何もない」と述べた。

    【翻訳編集】 AFPBB News』  


      メキシコの大学生が襲撃されて行方不明になっている事件。

      その全貌が明らかになるにつれ、メキシコの闇の深さに驚かされる。 メキシコアメリカなどに麻薬をさばく巨大麻薬組織がいくつかある。シナロアなどが有名だが、今回事件のあったのはゲレーロ

      先ず学生を襲ったが警察だったことにビックリ。なぜ彼らを襲う? その発砲時点で3人殺されている。警察が殺人鬼になった瞬間だ。

      その理由というのが、事件当時イグアラ市長だったホセ・ルイス・アバルカ(Jose Luis Abarca)容疑者の妻のスピーチを妨害されることを恐れてのことだというからもう開いた口が塞がらない。

      まあ、その妻は麻薬組織と繋がっていたという報道もあるけどね。

      事実なら、市長が警察に学生たちの襲撃を命じて殺したのだ。 しかも、妻のスピーチ妨害という単純な理由で。

      これって言論の自由も暴力で奪う卑劣な手段だろう。

      従う警察も警察だが、そんなに驚きはしない。メキシコの警察は腐っているところも多いからだ。 今回も警察が麻薬組織と繋がっていたりもしている。

       警官にしてみれば、麻薬組織と仲良くしていれば金銭的にもおいしい思いができるが、逆に対立すれば自分の命が危ない。

      事実、メキシコでは誰も警官のなりてのいない町が出てきたことだってあったのだ。

     1人で巨大麻薬組織には刃向かえないのも事実。 しかも、市のトップ、市長も腐っているとなれば、政治権力的にもどうすることもできない部分がある。

      だからと言って、メキシコの警官みんながみんなこういう事をするわけではない。 今回の事件は、酷過ぎる。

      麻薬組織「ゲレロス・ウニドス(Guerreros Unidos)」のメンバー3人が警官から引き渡された学生43人を殺害し、遺体を焼いて川に捨てたといんだからね。 どこまで腐っているんだ・・・。


      自分に都合の悪いものは手段を選ばず排除。
       自白しているのがほぼ事実だろうと思う。

       正義がどこかに行ってしまった州、ゲレーロ

      エンリケ・ペニャニエト(Enrique Pena Nieto)大統領がどこまで根を絶てるか、要注目だね。

      エンリケ・ペニャニエト大統領にとっても、国際的批判を浴び、政権の危機に立たされているからね。

    ブログネタ
    海外驚きニュース! に参加中!
    禁止名前はいじめ対策

       http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140213-00000063-reut-s_ame


     『[メキシコ市 12日 ロイター] -メキシコ北西部ソノラ州の当局は、親が子供に付けてはいけない名前のリストを発表した。

     生涯にわたっていじめや嘲笑の対象になりかねないことが理由だとしている。

      今回対象となった名前は計61個で、「フェイスブック」「ツイッター」「ヤフー」などIT企業の社名のほか、「ハリー・ポッター」「ジェームズ・ボンド」「ランボー」といった映画のヒーローの名前、「ヒトラー」や「バーガーキング」なども禁止となった。

      同州登記事務当局の責任者クリスティナ・ラミレス氏は「子供を守るためだ。子どもの名前が学校でいじめの対象にならないようにしたい」と語った。

      同氏によると、今後も当局者が好ましくない名前を目にすれば、禁止の対象を広げる可能性があるという。』


     メキシコのソノラ州で親が子供につけてはいけない名前を発表した。
     いじめの対象になるからだとさ。

      対象の名前は61個で、ヒトラーやIT企業の名前はわかるけど、「ハリー・ポッター」「ジェームズ・ボンド」「ランボー」などをわざわざ禁止する必要もないのでは?

     大体、メキシコの名前は2つあるのが普通だし。

     例えば、マリア・グアダルーペなどマリアとグアダルーペが2つある場合は、本人が好きな方を選んで使っている事が多い。片方はほとんど使わない。

      メキシコの名前はカトリックに関係する名前が多いが、わざわざバーガーキングとか付ける親がそんなにいるのかな???

     ソノラ州独自の発表だから、他のメキシコ人は気にもしていないんじゃないかな?

     はっきり言って。 こんなIT企業やアメリカのファストフード名、映画のヒーローの名前などをいちいちあげていたら、きりがないと思うのは僕だけ???

      大体、ソノラ州の当局者の好ましくない名前を目にすれば禁止の対象とする行為自体、好ましくないよね。

      自分達の気に入らない名前は何でもいじめの対象として禁止してしまうようでは、これじゃ、やっている事はヒトラーと変わらないよ。

      ヒトラーの名前は絶対ダメだと言っておきながら、自分達がやっている事はそのヒトラーのやった事と大して変わらないんじゃぁね。

      そんな事をきちんと考えないところが、メキシコ人らしいと言えばメキシコ人らしいけど。

     まあ、ソノラ州の決定なんか、ほとんどのメキシコ人が無視するんじゃないかな?

     あまり知られてないけど、メキシコアメリカと同じく合衆国だからね。

     
    【送料無料】メキシコ人 [ エンシ-ナス弥生 ]

    【送料無料】メキシコ人 [ エンシ-ナス弥生 ]
    価格:1,000円(税込、送料込)

    ブログネタ
    海外ニュース4 に参加中!
    メキシコの被爆したかも事件

      http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131207-35041045-cnn-int

        『(CNN) メキシコ放射性物質を積んだトラックが奪われた事件で、トラックが発見された付近に住む住民6人が被爆した恐れがあるとして入院していたが、6日に行われた検査の結果、全員被爆していないと判明し、間もなく退院することが分かった。

       メキシコ国営メディアイダルゴ州衛生当局者の話として、2日にメキシコ市近郊のテポハコ放射性物質コバルト60と医療機器を積んだトラックが奪われてから12時間の間に大人5人と16歳の少年の計6人がコバルト60と接触したようだと報じていた。

       またメキシコ当局は5日、盗まれた放射性物質をすべて回収したと発表した。

      しかし、トラックを奪った犯人を発見したか否かについては明らかにしなかった。
       トラックは5日夕方、医療目的で使用されていた放射性物質とともに奪われた場所から約40キロ離れた場所で発見され、トラックに積まれていた放射性物質もすべてトラックと同じ場所で発見された。

       メキシコ当局は、強盗団は恐らく被ばくしており、いずれ治療のために姿を現すとしているが、今のところ容疑者を拘束したとの明確な発表はない。

      しかし、入 院中の6人に関する新聞報道によると、25歳の男性と16歳の少年が連邦警察に拘留されているという。拘束理由は書かれていないが、間もなく内務省が詳細 を発表するとしている。

       またこの2人の容疑者が入院中の6人の中に含まれているかも定かではなく、イダルゴ州政府筋もこの点について言及を避けた。』


      メキシコ放射性物質を積んだトラックが奪われて、それがトラックと共に放置された事件で6人が被爆したという。 この放射線物質は医療用のコバルト60。

      コバルト60とは知らずに犯人はトラックを強奪したらしい。

       奪ったはいいが、放射線物質コバルト60であると知らなかった為、自分も被爆した可能性が高いという。

      まあ、それはそれで自業自得とも言えるけどね。 ただ、最悪の事態は避けられたようだ。付近の住民で被爆したと疑われた人達は被爆していないとの事だった。

       全く関係ない人々が知らぬ間に被爆したらとんでもないところだった。 放射線物質の脅威は直接目に見えないからね・・・。 まさか、身近な所にそんな危険な放射線物質があるなんて夢にも思わなかっただろう。

       ただ、そのトラックが乗り捨てられていた場所は放射線汚染はないんだろうか???

      後で知らずに付近を通って被爆という可能性はないのだろうか?
      広島・長崎の原爆福島の原発事故を経験した日本に生まれたものとしては、後々の影響が非常に気になる。

       乗り捨てられたトラックの付近がどのようなところか知らないが、農作物や家畜を育てていたら食の安全性も脅かされるかも。

      まあ医療用のコバルト60だから、原発事故のように酷いものではないのかもしれないけど、非常に気になるところ。

       万が一、付近を通って被爆したりしたら、後々まで後遺症に苦しむ可能性が高いからね。

       犯人はとんでもない事をしたもんだ。 今拘束されている2人がちょっと怪しいかもね。

       犯人は一番被爆している可能性が高い。 すぐに症状が現れるのかどうか知らないけど、体に変調をきたしたら病院にいかざるを得ないだろう。

      そのまま放っておけば死んでしまうかもしれないしね。

      今回のニュースを見てテロリストが変な事を思いつかなきゃいいけど。
      こういうのって目に見えない恐怖があるから嫌だよね。

    ブログネタ
    海外トピックス に参加中!
    メキシコとコカ・コーラ

        http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130830-00000119-wsj-bus_all


       『【メキシコ市】炭酸入りなど甘い清涼飲料をめぐる健康論争が、長年コカ・コーラの牙城となっているメキシコにも波及した。

      ニューヨーク市のブルームバーグ市長は大型サイズの炭酸飲料販売を規制しようとしたが、裁判所の差し止め命令を受けて話題を呼んだ。

      今年夏、メキシコ市ではバス、サインボード、そして地下鉄のプラットホームなど至る所にある広告が出された。約20オンスの炭酸飲料のそばにスプーン山 盛り12杯分の砂糖を置いた写真のある広告は「あなたは砂糖12杯分を食べますか?なぜ炭酸飲料を飲むのですか?」と問い掛けている。

       この広告キャンペーンは、それほど盛んでなかったメキシコの炭酸飲料消費抑制運動に火をつけた。

       米国と同様、メキシコは肥満に密接に関係した糖尿病の蔓延(まんえん)に悩まされている。

       国連報告によると、メキシコは最近、世界の人口1億人以上の国で米国を抜いて「最も肥満な国」になっている。


       メキシコの最新の全国健康調査では、体重過剰ないし肥満となっているメキシコの20歳以上の成人は10人のうち7人。また糖尿病患者は推定1000万人で、人口の約9%を占めている。

       これは人口1億人以上の国の中では最大の比率だという。


       メキシコでは、米飲料大手コカ・コーラが膨大な資金的、文化的な影響力を持っているが、一部の活動家、政治家、そして健康管理関係者が突然、清涼飲料、とりわけコーラを悪玉に挙げ出した。

       メキシコ教育省は、学校の売店では炭酸飲料を売らないようコンセッションオペレーター(認可業者)に勧告した。こうした売店で炭酸飲料が人気があるのは、多くの地域社会できれいな飲料水が入手困難という事情もある。  


       一方、メキシコの消費者保護当局はコカ・コーラが最近出した一連の広告について罰金を検討している。この広告は、犬の散歩ないし笑うことなど日常の活動によって炭酸飲料の149カロリーが燃焼されるとした内容だ。


       消費者保護運動家は、広告で示された小さな瓶を、もっと大きな瓶と混同する恐れがあると主張している。規制当局も、広告で指摘されている日常活動が実際にそれほど多くのカロリーを燃焼するか疑わしいと懸念を表明した。


       これに対し、コカ・コーラのメキシコ子会社の広報担当者は、同社製品はすべて「健康的であり、活動的な生活スタイルと併せて、正しいダイエットに組み込 める」と強調した。

      担当者によれば、低カロリー製品、あるいはボトル詰めの水といったノンカロリー製品メキシコにおける同社製品ブランド群の約40%近 くを占めている。

      コカ・コーラ・メキシコ子会社のフランシスコ・クレスポ社長も、広告を弁護した。  同社長は7月、「われわれは顧客に対する透明性を維持しており、われわれの飲料製品について、明確で、信頼でき、完全な情報を提供している。彼ら顧客も情報に基づいた決定を下せる」と強調した。  


      しかし、炭酸飲料への規制を求める勢力との対決は、コカ・コーラやその他の清涼飲料メーカーにとって大きな影響をもたらす可能性がある。

      ユーロモニター・インターナショナルによれば、メキシコは1人当たり炭酸飲料の消費量で米国に次いで多い。

       昨年、中南米コカ・コーラにとって利益面で欧州に次いで第2の地域だった。

       炭酸飲料は、メキシコ家庭の主力飲料になっており、一部の家庭は食事の際には必ずこれを飲む。メキシコでは糖尿病は心臓病に次いで第2位の死因となっており、1980年の9位から大幅に上昇している。

      スプーン12杯分の砂糖の広告に資金拠出した公共利益団体「エル・ポデル・デル・コンスミドール」のカルビリョ事務局長は「メキシコの田舎では、誰かの 家を訪問した際、その家にコーラがないと、家人がこれを詫びるほどだ。コカ・コーラはプレスティージの象徴だ」と述べた。

      同団体には、慈善活動のためのブ ルームバーグ氏の組織も資金を拠出している。』  


      肥満大国メキシコでも炭酸飲料消費抑制運動が盛んになってきたようだ。

      多くの日本人は知らないけれど、メキシコの肥満率は世界トップレベル。  
      記事にあるように、食事の時にお茶や水の代わりにコカ・コーラなどの炭酸飲料を飲む事も一般化している。  


      日本人が食事の時にお茶を飲むように、当然のように炭酸飲料を飲んでいるメキシコ人も多い。

      だから、 大抵の家の冷蔵庫には大型ボトルの炭酸飲料が入っている。  テキーラなど他の酒を飲んだりする時に、コカ・コーラで割って飲むのも珍しくない。  

      ちなみにメキシコのコカ・コーラ日本のコカ・コーラとちょっと味が違う。より甘いのだ。 その分、砂糖が多いことが推測されるよね。


      ある日本の専門家は、メキシコ料理はおいしいけど、メキシコの食生活は健康的には悪いと言っていたな。   確かに。 メキシコ人がどんな物を食べているか気になる方はこちらをチェック。   
    【送料無料】メキシコのごはん [ 銀城康子 ]

    【送料無料】メキシコのごはん [ 銀城康子 ]
    価格:1,890円(税込、送料込)

     

       コカ・コーラ会社にとってはドル箱のメキシコでこういう運動が起こった事は驚きではないだろうか?
       コーラは、ほとんど生活の一部になっている感じだったからね。

       それだけメキシコ人の肥満の問題が社会問題化しているという事だろう。


       でもね、僕はメキシコ人の多くはそんなにコカ・コーラを控えるとは思えないんだよね。  メキシコ人は自分の体が本当にやばいという赤信号になるまで、なかなか止めない人が多い。

       肥満比率を気にしているなら、世界トップレベルになった時点でとっくに自分達で控えているよね?  

      ダイエット、ダイエットと大して太ってもいない女性が、やたらと気にする日本とは対照的だ。

       日本とメキシコは文化や考え方も違うから、なかなか想像しにくいことかもしれないけれど、ダイエットに関しての女性の意識も全然違っているからね~。


       自分のやりたい事を我慢して多少長生きするより、やりたい事をやって死ぬ方がいいと思っている人もいっぱいいるからね。楽天的なところがあるのだ。


       ただ、そういうメキシコ人の楽天的な考え方は、日本人の自殺率の改善に寄与する可能性もあるから、一長一短というところかな。どちらが良くて、どちらが悪いというわけではないよね。


      メキシコ人にしてみれば、日本人は小さい事にを気にしすぎて、悲観的になりすぎると思っているかもしれないしね。  


    このページのトップヘ