世界のビックリニュースの視点

世界を旅してきたバックパッカーが、気になった世界のニュースを斬ります。自身の異文化体験や新しく得た発想などを交えながら、感想を綴ります。世界のビックリ仰天ニュースからお堅い政治ニュースまであらゆるジャンルを取り上げたいと思います。

    タグ:リオデジャネイロ五輪

    ブラジル代表よりエッチ?

      http://news.livedoor.com/article/detail/11894896/



     『リオデジャネイロ五輪女子シンクロ高飛び込みで最下位に終わったブラジルペアが、試合前夜に「男性問題」をめぐりけんかしていたことが発覚した。

     ペアの1人が試合前夜、選手村の自室に同国の男子選手を連れ込んだことからトラブルになったようだ。

     仲違いしたのはブラジルペアのイングリッド・オリベイラ(20)とジョバンナ・ペドロゾ(17)。9日に行われた競技ではまったく息が合わず、出場8組中8位に終わった。試合後、ペアを解消すると発表した。


     地元のオ・グローボ紙によると、オリベイラは試合前夜、同室のペドロゾを部屋から追い出し、ブラジル代表のカヌーの男子選手(23)を連れ込んだ。

     別の部屋で就寝するはめになったペドロゾは怒り心頭で、仲違いしたまま翌日の試合に臨むこととなった。  

     同紙によれば、オリベイラはその美貌から国内では非常に有名な選手で、自身の会員制交流サイト(SNS)には12万人のフォロワーがいるという。

     一方、一夜を過ごした男子選手は10日のカヌー・スラローム男子カヤックシングルで、6位に入賞を果たした。  

     オリベイラは同紙の取材に「私たちはけんかして会話もしなかったが、母国開催のオリンピックというまたとない機会だったので、競技には参加した」と話した。

     ペドロゾは「私は飛び込みをしたかったが、彼女は別のことをしたかった」と不満を述べた。

     ブラジル国内ではオリベイラに対し「この子は女優かモデルになるべきだ。ブラジル代表という責任感は持っていない」などと批判の声が上がっているという。(五輪速報班)』


     今回のリオデジャネイロ・オリンピックでは競技以外で次々に話題が出てくるね。 それにしてもオリベイラってどういう神経をしているんだろう?

     オリンピック競技前日。 ペアのジョバンナを部屋から追い出して、カヌー選手を招き入れたそうな。 ジョバンナが怒るのも無理はない。

     ブラジル人は性に関して大ぴらだけど、さすがに4年に1度のオリンピックの前日にそういう事するか? 日本人の常識では考えられないね。 日本だったら批難集中で、即帰国処分だろう。

     しかも母国ブラジル開催のオリンピックだ。 オリンピックは4年に1度。それでも競技人生から考えれば非常に長い4年。母国開催オリンピックなんて、いくら望んでも人生で早々めぐり合わせられるもんでもない。

     極一部の選手だけがかなえられる夢。

     だけど、オリベイラは自らそれをぶち壊した。 美貌だそうだけど、こんな奴が女優やモデルになったとして応援したくなるのかな???

     一緒にペアを組んできたジョバンナに対する配慮が全くない、ただのわがまま娘だろ。 人間的にクズだと思うな。

     それにしても何で競技前日にそんな行為を行うのか、頭の中を疑うよね。終わってからならまだしもね・・・。  さすがに今回はブラジル人ブラジル代表としての自覚がないと断罪しているけど。

     ブラジル代表カヌー選手もカヌー選手だ。普通の感覚なら、明日競技でペアの子を追い出すなんてマズいと思うだろう。それにオリベイラは有名な女だったようだから、オリベイラファンから自分自身にも危害が加わる可能性もあるんじゃないか?


     いずれにせよ2人の常識はずれな行動は、ブラジルだけでなく世界中からも非難を受けるだろうね。  オリベイラが女優やモデルとして活躍したくても、世界的に見ればダーティーイメージがついた気がするけどなぁ。
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    リオ五輪 プールの色が一夜で変化

       http://rio.headlines.yahoo.co.jp/rio/hl?a=20160810-00000079-sph-spo



      『リオデジャネイロ五輪の飛び込みプールが、一夜にして緑色になっていた。

     飛び込み競技は9日、3日目を迎えたが、プールが前日までの水色から緑色に変わっていた。
     マリア・レンク水泳センターは、水球と飛び込みの会場。数メートル隣の水球プールは水色のまま。飛び込みプールだけ緑色に変わってしまった。

     8日に男子シンクロ高飛び込みで銅メダルを獲得したデイリー(英国)は「フーム…。何が起きたんだ?」と両プールの写真つきでツイート。原因は分かっていないという。』


     リオデジャネイロオリンピックが始まって、日本人選手の活躍も報道されている。 それは大いに結構な事だけど、リオ五輪は他の事でも話題を振りまいているね。

     それが良い事ならいいけど、報道バスが銃弾?投石?のようなもので被害を受けたりなどもそうだけど、これもそう。

     飛び込み用のプールだけ水の色が変わってしまったという。 前日ブルーだったものが、グリーンに・・。 数メートル隣の水球プールは水色のままだというから摩訶不思議。

     ただ、セーリングなど下水処理問題でクローズアップされているように、これもきちんと調査してほしい問題だよね。

     大体、現代科学において、しかもオリンピックと言う世界大会において、プールの色が変わった原因がわからないなんてそんなのある???

     リオ五輪プール管理者は一体どうなってるんだ?

     プールの色が変わった原因が不明だと、体に有害な物質が投げ込まれた可能性もあるんじゃないのかな???

     なんかオリンピックの設備もギリギリだったりと、リオオリンピックをサポートする裏方がなんとも心許ないね。 それで普通に競技させる???

     何か常識では考えられないような事が起こっているよね。

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    リオ五輪大丈夫?海でスーパー耐性菌!

      http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160706-35085425-cnn-int


      『リオデジャネイロ(CNN) ブラジルの研究者が5日、抗生剤に強い耐性をもつ「スーパー耐性菌」がリオデジャネイロの海岸で検出されていたことを明らかにした。

     オリンピックの開幕を1カ月後に控え、選手なども不安を募らせている。 研究チームを率いるレナータ・ピカオ氏によると、2013~14年の1年間に5カ所のビーチで採取した海水から、耐性菌の「カルバペネム耐性腸内細菌科細菌(CRE)」が検出された。

     「濃度はまちまちだが、汚染と強く関連している」という。耐性菌は周辺の病院の下水から湾に流れ込み、市内の河川などに流入したと思われる。

     未処理の下水が河川などに流れ込む状況は現在も続いているため、耐性菌の値に変化はないとピカオ氏は推定。次の段階として、こうした海で泳いだりした場合に耐性菌が及ぼす影響を調べる予定だという。

      スーパー耐性菌は、セーリング競技の舞台となるグアナバラ湾に面したフラメンゴとボタフォゴのビーチでも検出された。

     リオデジャネイロを訪れたドイツのパラリンピックのセーリング選手は、「セーリングにはいい場所だけれど、顔に水がかかるたびに未知の敵が顔に入り込むような気がする」と話し、「鼻と口をずっとふさいでいる」と打ち明ける。

     チームメートの1人が練習中に重度の皮膚感染症を起こしたのは、耐性菌が原因だったかもしれないとも語った。

     ピカオ氏は耐性菌の存在について、市内の衛生設備が整っていないことに原因があると指摘し、「病院の下水が市の下水と混じってグアナバラ湾や河川に流れ込み、ビーチに到達した」と解説する。

     これに対して市の下水道公社は、世界保健機関(WHO)が定めた基準は守っていると述べ、「市の下水の51%は処理されている」と強調した。下水処理は7年前は11%にとどまっていたという。

     5月には市西部に新しい下水処理工場が完成しており、約43万人をカバーする予定。 リオデジャネイロは2009年にオリンピック開催地として名乗りを上げた時点で、汚染された河川を浄化し、全世帯の80%に下水処理システムを行き渡らせると約束していた。

      耐性菌の不安はあるものの、ピカオ氏も組織委員会も、危険性がはっきりしないとしてセーリング会場の変更は勧告していない。

     「もし選手が感染すれば、多耐性菌の可能性があり、医師もそのことを知っておく必要がある」とピカオ氏は言う。

     スーパー耐性菌
    は、観光客にも地元の人にも人気があるレブロンやイパネマのビーチでも陽性反応が出たといい、「自分の子どもは連れて行かない」とピカオ氏。「海水を通じて接触した場合、人の健康にどのようなリスクがあるのか、研究を進める必要がある」と話している。』


      抗生剤に強い耐性をもつ「スーパー耐性菌」がリオデジャネイロの海岸で検出されていたという。 何と驚く事は、下水処理は7年前は11%にとどまっていたという事実。

     それで、リオデジャネイロは2009年にオリンピック開催地として名乗りを上げた時に、汚染された河川を浄化し、全世帯の80%に下水処理システムを行き渡らせると約束していたという。

     ところが、それができていないにもかかわらず、「市の下水の51%は処理されている」と強調しているという。

     ブラジル人らしいというか、何というか。 
     大体、50%ぐらいは現在でもできていないと言っているようなもんじゃん。

     しかも、リオの海岸ではオリンピック競技であるセーリングが予定されているという。 アフリカや南米世界のビッグ大会をするリスクがここに来て大きくクローズアップされている。

     ブラジルは経済も停滞し、治安も悪化している。


     しかも、リオ五輪を控えた数か月前にブラジル大統領が職務停止になった。辞職ではなく職務停止。復権を目指すルセフ大統領暫定政権を担うテメル大統領代行との政権争いも勃発


     ブラジル政情不安の中、リオデジャネイロオリンピックが開催される。

     それだけじゃない。
     ゴルフの松山選手がリオ五輪出場を辞退したように、ジカ熱という感染病も問題となっている。

     不安だらけのリオデジャネイロ五輪。正直、ブラジルサッカーワールドカップの時も建設遅れや市民のデモも取り上げられていたが、世界2大イベントと続けざまにやるのは無理があったんだよ。

     治安悪化している中に大量の観光客が世界中から来るとなれば、それは犯罪者にとって飛んで火にいる夏の虫。カモがネギをしょってきた状態。

     また、今回のように下水垂れ流しは人災でもある。ボサノバでの有名なイパネマビーチでもスーパー耐性菌があったというのだから、被害は世界中に広がる可能性もあるね。

     リオ五輪へ行かれる予定の方は、くれぐれも無理をしないように体を気遣ってくださいね。
     

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