世界のビックリニュースの視点

世界を旅してきたバックパッカーが、気になった世界のニュースを斬ります。自身の異文化体験や新しく得た発想などを交えながら、感想を綴ります。世界のビックリ仰天ニュースからお堅い政治ニュースまであらゆるジャンルを取り上げたいと思います。

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    ビーチに機関銃の雹

       http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1407/14/news158.html


      『人々がくつろぐビーチ、そこに大量のひょうが降ると……。ロシアのノヴォシビルスクで撮影したという映像が衝撃的です。

      オビ川の沿岸で休日を楽しんでいる人たち。ところが、天候が悪化し強風が吹き始めると、やがて大量のひょうが降ってきます。

     粒はかなり大きいらしく、水面には水しぶきがあがり、まるで“機銃掃射”にあったみたいな光景になっています。

      突然の襲来に対し、ビーチの人々はパラソルの下に移動したり、水中に伏せたり、あるいはタオル1枚でしのごうとするのですが、勢いは増すばかり。

     動画の後半には、地面が白くなりはじめ、もはや何もできないレベルの悪天候になっていました。』


      ロシアのノヴォシビルスクのオビ川で、休日をのんびり楽しんでいるロシア人達

      ところが天候が急変。 青空が見えていたのに、強風が吹き始め、そこにヒョウが降ってきた。

      海にヒョウが落ちるとかなりの水しぶきが・・・。  まるてヘリからの機関銃で海を打ったような状況になっている。

      ヒョウってけっこう硬いし、かなりの速度で降ってきたら本当に危ないよ。 小さい石が空から降ってくるようなもんなんだから。

      それにしても、こんなに天候が急変するなんてね。

      このビデオを見て本当にビックリだよ。

      少し前までオビ川でのんびりと泳いだり、砂浜でくつろいだりしていたのが嘘のよう。 世界には色々な事が起こるんだね。

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    クリミア半島とパラリンピック

      http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140307-00000018-mai-int


     『【シンフェロポリ(ウクライナ南部)真野森作】

     「ウクライナ中央政府にはずっとないがしろにされてきた」「ロシア入りして生活が良くなるとは思えない」--。

     ウクライナ南部クリミア自治共和国
    ロシア連邦編入の是非を問う住民投票が16日に実施されることになったことについて、住民の間ではさまざまな意見が出ている。

     人口の6割を占めるロシア系住民ら多数派は編入に賛成するとみられるが、強い反対の声も聞かれた。  ロシア編入か、自治拡大か。

     6日午後、二者択一の住民投票の繰り上げ実施が決まった議会前には、100人以上が様子を見に集まっていた。迷彩服姿の自警団約30人が目を光らせる中、住民同士で意見を戦わせる場面もあった。

      ロシア系の大学講師、アレクサンドル・ミキティネツさん(32)は「クリミアは歴史的にロシア系住民が多く、ロシア文化圏ウクライナの中央政府にはずっとないがしろにされてきたので、ロシア連邦内の自治共和国となった方が良い」と語る。

      少数民族カライム人のセルゲイ・マチリスキーさん(37)も「キエフの新政権はとても認められない。できるだけ早く住民投票でクリミアの地位を決めることが大切。大多数は編入に賛成だろう」と話した。

     一方、母親がウクライナ系、父親がロシア系という男性(60)は「議会に武装勢力が現れるなんて、どこが民主的か。住民投票は違法だ」と声を潜めた。

     ウクライナ系のエンジニア、セルゲイ・クリロフさん(25)は「ロシア入りして生活が良くなるとは思えない。投票結果は真っ二つに割れるのでは」とみる。

     クリミア半島の先住民族クリミア・タタール人の組織「メジュリス」は「住民投票は認めない」との声明を発し、半島の全住民にボイコットを呼びかけている。

     6日夜、メジュリスの本部の周辺では、十数人の男たちが警戒にあたっていた。』


      ウクライナ南部クリミア自治共和国ウクライナから離脱しロシアに編入するかどうかの住民投票が行われるという。

     ウクライナの大統領ロシアに亡命して一気に情勢が変わってきた。

     これでロシアよりだったウクライナの情勢欧米に傾くだろうと言われている。ロシアにとっては今後の国際情勢を占う意味でも大問題になった。

     しかし、ウクライナの中にはロシア系住民が多くいる地域もある。

     またロシアにとっても、黒海のロシア艦隊の基地があるクリミア半島は非常に重要な拠点だ。ロシア軍ウクライナに侵入して、その状態でロシアに帰属するかどうかの住民投票って本当の住民の意思が確認できるわけがない。

     実際、テレビを見ていたらウクライナの国旗を持っていた人がロシアよりの人に国旗を強奪されていた。暴力で支配している臭いがする。

     このクリミア半島のすぐそばのロシア領内のソチでパラリンピックが開幕した。

     パラリンピックの開会式では平和を願う祭典のような文句も・・・。空しい。

     オリンピックが終わってパラリンピックが始まったが、オリンピックに比べ世界の注目度は落ちる。しかし、それでも世界の目が向いている中、主催国のロシアがすぐ近くのウクライナに武力侵入している事実。

     ロシアにはパラリンピックがあるから自制するという気持ちもないようだ。

     パラリンピックは何の為? スポーツを通じて、本当に世界の平和を願っているのか?


     単に国としての面子だけのために行っているようだ。

     シリア問題に続いて、欧米諸国とロシアの関係が悪化

     このウクライナ問題クリミア自治共和国の住民投票がどっちになるにしろ、長引くことは必至。

     オリンピック、パラリンピックを開催している国が主導してやっているという事に、空しさと腹立たしさがある。

     
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