世界のビックリニュースの視点

世界を旅してきたバックパッカーが、気になった世界のニュースを斬ります。自身の異文化体験や新しく得た発想などを交えながら、感想を綴ります。世界のビックリ仰天ニュースからお堅い政治ニュースまであらゆるジャンルを取り上げたいと思います。

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    中国6才少女のビックリ保証状

         http://news.livedoor.com/article/detail/9727314/


        『ネットユーザーの「滴答」はネット上で「保証状」を公開した。夫婦は娘に、永遠に第1子の娘を愛すると誓い、娘は「いい!」と確認し、三人は署名した。

      「我々は第2子出産を目指して、第1子を永遠に愛すると誓う保証状だ」と、「滴答」は明かした。娘は8歳半で、物分りがいい子で、気を使ってあげる必要はなかった。

      それで第2子の出産を考え始めた。 弟か妹をもうけようという話を聞いて、娘は、両親に愛されないだろうと心配して反対していた。第2子出産計画を先送りにしていた。

       朋友圏(モーメンツ)で友達からの第2子の写真を娘も見て、家に子がまたいるとおもしろいだろうと語った。そこで娘が、本当にもうけたら、まず永遠に愛してくれると誓う「保証状」を書いてほしいと求めてきた。

      夫婦は娘のために「保証状」を書き、出産計画を再検討している。』


       中国のネットビックリ保証状が登場した。   
       これは6歳の少女が、第2子を望む両親に要求した保証状だ。  

       内容は。「我々は第2子出産を目指して、第1子を永遠に愛すると誓う保証状だ」とのこと。  

       中国らしい保証状だよね。  

       中国人口爆発を抑える為、長年一人っ子政策を実施してきた。   最近、その一人っ子政策も転換期にさしかかっているが、長年の一人っ子政策がわがままな人間を多く生んできた。  

       中国人の金持ちがみんながみんなそうだという気はないけれど、金持ちの中には子供の要求通りのことをしている人を何人か見てきた。  

       一人っ子となると、両親に加え、父方の祖父母、母方の祖父母からもプレゼントをもらう。子供もがたくさんいれば分散してしまうが、一人なので愛情を独占できる。

      金持ちの中国人の中には、小さい頃から子供の要求通りにしてやる人もいる。だから、子供が我慢するという訓練ができていない。マナーもメチャクチャ。

      とにかく自分の思い通りにならないと機嫌が悪くなるのだ。

       本当の大金持ちはその点もしっかり教育するのかもしれないけど、ある程度裕福な小金持ちは子供をダメにしているんじゃないかと思うような光景を何度か目にしてきた。

      躾というものがなく、子供がかわいい、かわいいという感じ。

      子供を愛するのはいい事だけど、躾は大事だ。小さい頃、甘やかされて育った子供は、大人になってから苦労する。お金があるうちはまだいいけどね。

       中国人家庭でも貧乏だと有力なコネもなく、色々苦労しているから、全然違っているけどね。  

      そんな中国の金持ちの子供は弟や妹が生まれて嬉しいというよりも、両親の愛情がそっちにいって自分は疎外されるのではないかという危機感を持つというのは話には聞いていた。  

      でもまさか、両親に保証状まで書かせるほどだとは思わなかった。6歳の少女がね。

      それを書く両親も両親。中国人らしいね。

      兄弟姉妹が多い国だと6,7歳の子供が幼い弟や妹の面倒をみるんだけど。   

      所変われば事情も変わる。

      中国のビックリ保証状でした。   

         

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    タクシーで心理カウンセリング

        http://news.livedoor.com/article/detail/9480301/



      『何気なく乗ったタクシーで、運転手とふと話し込んでしまったことはないだろうか。名前を明かして話すわけでもなければ、車を降りれば再び他人。

      そんな微妙な距離感だからこそ、友人や家族にはなかなか言えないことを、さらりと話してしまう人は案外多いのだそうだ。

      こんなタクシー特有の人間関係に着目したスウェーデンの大手タクシー会社・ストックホルム社が、ドライバーに心理カウンセラーの資格をもつプロフェッショナルを配備して話題となっている。

      顧客が目的地に向かうまでの間、悩み相談のスペシャリストであるドライバーが顧客を文字どおり「正しい方向」に導いてくれるというわけである。もちろんドライバーには守秘義務があり、どんな悩みでも決して「車外」に漏らすことはないという。

      今回配備されたドライバーのひとり、ミア・ファーレンは次のように語っている。

      「たった10分の走行だとしても、顧客の人生を良い方向に導くきっかけを与えることができると思います。スウェーデンでは多くの人たちが孤独なんです。ストックホルムにも独りで暮らしている人が大勢います。

      たまに外国の顧客を乗せると、スウェーデンに来たのに人に会う機会がない、と嘆いています。そして彼らが勇気をもって話しかけても、スウェーデンの人々はとても寡黙なんです」 乗客の70%がタクシーの乗車中に悩み事を考えると回答

     彼女は、このタクシーカウンセリングのコストパフォーマンスも強調している。

     普段カウンセラーとして彼女の報酬は1時間のカウンセリングで165ドル。しかしタクシー乗車中のカウンセリングならば、はるかに安く済むというわけである。

     タクシー・ストックホルム社の広報によると、今回の施策のきっかけはもともと顧客アンケートの結果だという。

      「顧客のうち約70パーセントの人たちが、タクシー乗車中の時間は考え事をするのに良い時間だと答えていたんです。そして時に、そこで悩みを見つけることもあると答えていました。ドライバーは、セラピストのような役割になっていたわけです。

     だから私たちはこの2つ(ドライバーとカウンセラー)をつなげたのです。おそらく世界で初めての試みだと思います」  


     この新サービスに対して、一部では宣伝目的の話題作りではないかという厳しい見方もある。

     スウェーデンではつい最近Uber(個人がタクシーになるアメリカで人気のサービス)が上陸し、タクシー業界は戦々恐々としている。

     しかし広報はUberは決して脅威ではなく、これまでも存在したライバルのひとつにすぎず、今回のサービス導入とは関係がないと話している。

      タクシーが心を癒す。その営業スタイルは、浸透するのだろうか。』


     今までのタクシードライバーの概念を破壊する新しい試みだね。

      確かに、タクシーでは自分の不満や悩みをつぶやいてしまうかもしれない。 家族にはいえないこと、友達には言えないことだってある。

      最近ではfacebooktwitterなどすぐに噂が広がる。下手に何か言おうものなら、仕事上、家庭上で問題が出てくることも。

      それが誤解でも余計なトラブルには巻き込まれたくないよね。

      そんな悩みを抱えているとタクシーカウンセリングドライバーが適任かも?

      一人で溜め込んでいるより、人に聞いてもらった方がいいことも多い。でも、話す適当な相手がいない。そんな時、タクシードライバーが適任かもね。

      実際、どんな効果が現れるかわからない。

      でも、プロの心理カウンセラーだと良い方に導いてくれるんではないかな?

      但し、悩み相談に夢中になって事故を起こしたんでは元も子もないけどね。

      スウェーデンでの新しい試み。新しい試みはどんどんやってみたらいい。 ダメならダメで、そこから何か学ぶこともあるんじゃないかな?

      ただ、気になるのがタクシー料金普通のタクシーよりかなりの割り増しになるんだろうか???
     それとどうやってカウンセラータクシー一般タクシーを見分けるんだろうか?

     まあ、色々な事をやりながら修正していくことになるだろうね。

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    ギニアの石油料理

       http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140618-00000028-jij_afp-int


      『【AFP=時事】西アフリカのギニアで17日 、石油が入った料理を食べた多くの人が腹痛などを訴えて病院に搬送された。

      匿名を条件にAFPの取材に応じた医師によると、「石油が入っていたソースをかけて米を食べた114人が、腹痛、下痢、嘔吐(おうと)の症状で首都コナクリ(Conakry)の大型病院に入院した」という。

     別の医師は患者たちが入院したことを確認するとともに、コナクリにある小規模なレストランの料理人が「ピーナツ油と石油を間違えた」ようだと話している。

     多数の入院患者が運び込まれた病院は大混乱になった。搬送された患者をエボラウイルスの感染者と勘違いし、逃げ出した人たちも数十人いたという。

     エボラウイルスは感染力の強い出血熱ウイルスで、ギニアではこれまでに、感染した200人以上が死亡している。【翻訳編集】 AFPBB News』


     西アフリカのギニアで大量の患者が運び込まれた。

      原因は石油入り料理。 料理人がピーナツ油と石油を間違えたらしい。 おいおい。

      まあ、海外のレストランでは道具などの管理もいい加減の所が多いからね。

      それにしても、食べたらすぐにわかるんじゃ。。。

     いつもと味が違うとかでわかりそうなもんだけど・・・。それとも、ちょっと食べただけでも、嘔吐や腹痛などの症状がでるのかな?

     大量の患者がコナクリの病院に運び込まれて、ギニアで流行しているエボラ出血熱患者と間違われ、別の意味でも大混乱になったらしい・・・。

     まあ、死者が出なかっただけでもいいということかな?

      しかし、患者の治療費は誰が払うのだろう?
     とてもこの料理人が払えるとは思えないんだけど。

     もしかして、苦しんだ患者持ち???

     恐るべし、ギニアの石油料理

     こんなギニアだけど、ジャンベ奏者にとっては聖地だからね。 ジャンベというのはギニアの楽器だよ。

     日本人もけっこうジャンベを習いに行っているみたいだしね。

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    1人スターウォーズ演奏

       http://news.livedoor.com/article/detail/8891226/


        『楽器とともにあれ! スターウォーズのテーマ曲といったら、ロンドン交響楽団による壮大なオーケストラが印象的ですよね。

      様々な楽器、音楽家が集まるからこそ演奏できる名曲...かと思いきやスウェーデン、ストックホルムのパフォ―マーAnders Flanderzさんがまさかの1人プレイ。

     ややドロイドっぽい、ぎこちない動きで演奏しきる姿にフォースを感じずにはいられません。』


       スウェーデンの首都ストックホルムの路上で、1人オーケストラを披露する路上パフォーマー

       様々な楽器を使ってこそできるスターウォーズのテーマ曲をたった一人で演奏している。

       その格好はまるでスターウォーズそのもの?

       様々な楽器を組み合わせ、両手をうまく使い、時には設置してあった楽器の所に行って演奏。

      音楽としての価値というより、人を集める集客能力に多大な価値がありそう。

       スウェーデンのちんどん屋

      こちらで動画が見られるよ。
        スターウォーズちんどん屋


      世界には色々なパフォーマンスをする芸人がいるね。

       日本ではそうでもないけど、海外では路上パフォーマーってけっこう稼いでいる人もいるようだしね。

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    頭蓋骨の半分を失った男

         http://news.livedoor.com/article/detail/8749664/


     『昨年、ルーマニアに住む当時建設作業員のElvis Romeo Lingurar氏は、解体工事の作業中、バランスを崩し6フィート(約2m)の高さから転落。

     コンクリートの床にたたきつけられ頭蓋骨を骨折し、その影 響から彼は頭蓋骨の半分を失ってしまったと、イギリス大衆紙のデイリー・メールが現地15日に報じている。

      Lingurar氏は事故後、病院に搬送されたそうだが、落ちた衝撃がすさまじかったため、左頭蓋骨は粉砕していた状態。

     そのため治療にあたった神経外科医らは砕けた骨を取り除くしかなく、術後数日の昏睡状態を経て、奇跡的に目を覚ましてからもしばらくは意識がもうろうとした状態。

     2週間後の退院時、包帯を外した自分の姿を初めて確認し、怪我の重さをようやく理解したのだという。 

     現在Lingurar氏の頭は、薄い皮膚のみでカバーしている状態。そのためちょっとした衝撃にも耐えられず、仕事にはつけない状況。

     人工頭蓋骨を埋め込む手術を希望しているが900ポンド(日本円で約15万5千円)が支払えないため手術を受けることができないとして、自分の境遇を多くの人に知って貰い支援を求めるため、今回メディアの前に出ることを決めたのだそうだ。

     彼を取材したジャーナリストのAlex Prunean氏は記事の最後で「彼は頭蓋骨を取り除いていなければ間違いなく死んでいたでしょう。そして治療する方法があるにも関わらず、彼は貧しくそれを受けることができない」と説明し、広く支援を求めている。』


      ルーマニアでは残念ながら労災のようなものはないらしい。
     解体工事中に頭蓋骨を骨折したんだから、日本だと少なくとも労災認定がおりるだろうに・・・。

     実際にこのURLでは頭蓋骨半分の写真だけでなく、Lingurar氏本人が動画にも出ている。
        頭蓋骨を半分失った男性


     人工頭蓋骨を埋め込む手術の為の寄付を求めているという。頭蓋骨を撤去しなければ死んでいたというんだけど、その痛々しい姿を見ると何とも言えなくなるね・・・。

     見た目だけの精神的な不安もさることながら、実際に生きていく上で人工頭蓋骨がないと、ちょっとした衝撃に耐えられないので、常に死の危険と隣り合わせという事になる。

     治療法はあっても、その手術をするお金がない。富める者と貧者との差がここでも付きまとう。

     恐らく本人は異常な形をした姿を世界にさらしたくはなかったと思うけど、自らメディアに出たのは他に手術費を得る方法がなかったからだろう。

      Lingurar氏の望みがかなえられるといいね。

     そして、労災の概念もルーマニアに根付かせてほしいな。
     今後、このような事にならないように。

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