世界のビックリニュースの視点

世界を旅してきたバックパッカーが、気になった世界のニュースを斬ります。自身の異文化体験や新しく得た発想などを交えながら、感想を綴ります。世界のビックリ仰天ニュースからお堅い政治ニュースまであらゆるジャンルを取り上げたいと思います。

    タグ:世界ビックリニュース

    2000年前のワイン


    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181107-00000036-jij_afp-int


    『【AFP=時事】中国・河南(Henan)省で、およそ2000年前のものとみられるワインが入った青銅製のつぼが発掘された。つぼは封がされた状態で墓に埋められていた。

     国営新華社Xinhua)通信の報道によると、つぼに入っていた約3.5リットルの黄色がかった液体を注ぐと中国ワインの強烈な香りがしたという。

     どのように封をして蒸発を防いでいたのかについては詳しく報じられていないものの、ワイン前漢時代(紀元前202~西暦8年)のものとみられている。

     新華社によると、中国ではコメやモロコシといった原料から造られた前漢時代の酒が他にも見つかっている。酒は精巧な青銅製の入れ物に保存され、儀式などにおいて大きな役割を果たしていたという。

     また有名な兵馬俑(へいばよう、Terracotta Warriorsがある西安(Xianでは2010年、空港の拡張工事に伴う墓の発掘で2400年前のスープが入ったつぼが見つかっている。【翻訳編集】 AFPBB News


     

    中国の河南2000年前のワインが見つかったというビックリニュース


    ワインは古いほど値段が高い面もあるけど、2000年前となると気が遠くなるような年月だね。


    実際にそんなにワインとして長期間保存できるのかという疑問があるけど、大丈夫みたいだ。


    それにしても、中国って改めて歴史を感じさせる国だね。


    酒は精巧な青銅製の入れ物に保存され、儀式などにおいて大きな役割を果たしていたというから、これも当時の儀式に使われていたんだろうね。


    それにしても、2000年産のワインって、飲んでも大丈夫なんだろうか???


    2000年と一言でいうけど、奈良や京都に都があったのが8世紀ごろ。

    日本で1世紀ごろの記録ってあるんだろうか?


    今回中国で発見されたワインは、それぐらいの時代のワイン。

    いや~、本当に凄いね。




    世界であった運のいい人



       【AFP=時事】フランス人男性が1年半の間に宝くじで2度、100万ユーロ(約1億3000万円)を当てた。仏メディアが6日、報じた。

      数学者によると、16兆分の1の確率の偉業だという。

      仏大衆紙パリジャン(Le Parisien)によると、東部オートサボア(Haute-Savoie)県在住のこの男性は2016年11月11日と今年5月18日の2回、宝くじ「マイミリオン(My Million)」に当せんした。  
      マイミリオン欧州12か国で週2回販売されている宝くじ「ユーロミリオンズ(Euromillions)」とリンクしており、フランスユーロミリオンズを購入すると、自動的にマイミリオンの抽選にも参加することになる。  

      ユーロミリオンズの当せん金は莫大で、1億ユーロ(約130億円)を超えることさえある。
      マイミリオンの当せん金は100万ユーロとなっている。

      ユーロミリオンズは数字選択式だが、マイミリオンの数字は自動生成される。

      パリジャン紙数学者の話として報じたところによると、マイミリオンの当せん確率は1900万分の1で、ユーロミリオンズの当せん確率は1億4000万分の1だという。

      同じ宝くじで2度の高額当せんを果たしたのはこの男性だけではない。

      オーストラリア人男性も先月、1週間のうちに同じ宝くじに2度当せんしている。

      このシドニーのボンダイ(Bondi)で暮らす40代の男性は、5月7日に102万487オーストラリアドル(約8400万円)を引き当て、そのわずか5日後の5月12日、145万7834オーストラリアドル(約1億2000万円)の賞金を手にした。【翻訳編集】 AFPBB News』  

     
      運のいい人っているんだなぁってニュース。  

      フランス人が同じ宝くじで1年半で、2度も高額が当たったって。
      その確率なんと16兆分の1。   

      今、世界の人口が76億人と言われている。  
      単純に割ったとして、世界人口の210倍もの人のうち1人だけという感じ。

      もう天文学的数字になって、全然ピンとこないレベル。  
      おまけに人生で2回というんじゃなくて1年半のうちに2回だからね。


      メチャ凄いと思っていたら、更に運のいい人がいた。

      運がいいというより、人生の運を全て使い切っちゃったんじゃないかというレベル。  

      なんとオーストラリアの男性が1週間で2回も高額当選を果たし、約2億円ゲット!  

      一気に億万長者の仲間入り。  

      1週間でこれだけ人生が変わった人も少ないだろうね。


      競馬や競輪、ボートなどと違って、自分の経験や読みは宝くじには活かせない。  
     
      宝くじって本当に運だけだと思うんだけど、確率的に言ってほぼ不可能な出来事を呼び寄せているこの事実。    

      世の中運がいい人っているんだね~。  
      羨ましい!

      でも、こんな本も出ているだけど・・・。
       どういうこと?


    逃げ出したニシキヘビ 



      『インドネシア南スマトラ州中部の村で、南米のアナコンダと並んで世界最大級とされるアミメニシキヘビが捕獲された。体長約8メートル。

      ブタや水牛、人を丸のみすることもある「珍客」を村人らは歓迎した。

      第一発見者のサルトノ氏(43)によると、17日夜、村から300メートル先で村道をふさぐ巨大ヘビに遭遇。仲間と6人で縄で縛り、車に載せて村長に献上した。

      200キロ以上の重さがあったという。

      ヘビは村長の庭先につながれ、子供たちが上に乗るなどして触れ合った。

      しかし、20日午前4時ごろ、ヘビがいなくなっているのに村人が気付いた。死なないよう緩めにしておいた縄を抜けだし、逃げたとみられる。

     
       高田爬虫(はちゅう)類研究所(沖縄市)によると、アミメニシキヘビは体長3~4メートルが大半で8メートル超はとても珍しいが、過去には体長10メートル近いアミメニシキヘビが確認されており、アナコンダを擁する南米側と「世界最大」を巡り主張がぶつかっている。(ジャカルタ=野上英文)』  


      アナコンダと並んで世界最大級の蛇アミメニシキヘビ。  

      8mもあるニシキヘビを捕まえた村人も凄いが、そのニシキヘビに子供達が上に乗るなどして触れ合わせたって・・・・。

      このニシキヘビ、ブタや水牛、人を丸のみすることもあるんだろ?  

      それを子供達に遊ばすとは。。。。  
      恐るべし、インドネシアの村の村長。   

      でも、あまりの村人の扱いに、ニシキヘビも逃げ出したみたいだね(笑)。  

      それにしても、日本だったら大騒ぎになって大捜索するところだけど、インドネシアの村人は平然としているみたい。  

      生活環境が違うと、考え方や行動まで全く違うということだねー。



     

    500年生きている生物はこれだ!

     https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171211-00010001-newsweek-int



     『生殖年齢に達するまで150年?──北の深海でスローモーに生きるニシオンデンザメの驚くべき生態 地球上で最古の生きた脊椎動物が見つかった。

     北大西洋と北極の冷たい海にひっそりと暮らしてきたニシオンデンザメの一種で、いちばん古い個体は512歳になる可能性もあると、英サイエンス誌は伝えている。

     デンマークの海洋生物学者ジュリアス・ニールセンが率いる科学者チームによれば、ニシオンデンザメはまるで冬眠中のようにのろのろと生きており、1年に約1センチしか成長しない。

     つまり、科学者たちが発見した約5.5メートルのメスの個体は、すでに数百年生きてきたことになる。

     ニールセンらは放射性炭素年代測定法を使い、ニシオンデンザメ28匹の水晶体を分析した。それによると、最も古いサメは392歳近い可能性が判明。

     放射性炭素年代測定法の確実性は95%、よってサメの本当の年齢は272~512歳と推定される。

     それが正しければ、このサメはガリレオ・ガリレイの時代から生きてきたことになる。コロンブスが新大陸を発見するより前のことだ。

     ニシオンデンザメが性的に成熟するのは156歳ぐらいになってからだというから驚きだ。

     ニシオンデンザメの生態についてはほとんど何もわかっていない。水深2000メートル以上の深海に住み、カナダとロシアの間を北極海から北大西洋まで回遊する。

     特徴は、目立って短くて丸い鼻と小さな目。食物連鎖の最上位におり、餌の大半はほかの魚だ。

     これまでは、地球上で最も寿命の長い脊椎動物は、ホッキョククジラだと思われていた。

     サイエンスによると、ホッキョククジラの推定寿命は211年だという。』


     500年生きている生物発見!

     放射性炭素年代測定法を使って、ニシオンデンザメの年齢が・・・、なんと500年!
     2017年―500年として1517年。

     記事にあるように、ガリレオ・ガリレイの時代から生きていた???

     生殖年齢に達するのに150年って、同じ年に生まれた人間はもう生きていないよ。 何か嘘のような話だけど、科学的根拠のある話。

     深海に住んでいる生き物って色々わからない事が多いから、今後も新しい発見があるかもね!

     ただ、乱獲されると子孫残すまでの時間が長すぎるために、すぐに絶命していしまいそうだけど。

     人間が生活環境を壊さないようにしないといけないね。


    過酷な北朝鮮収容所

    『【ニューヨーク=橋本潤也】2007年に北朝鮮から中国経由で韓国に亡命した女性が11日、国連の会合で、脱北に失敗後、北朝鮮の収容施設で味わった自らの壮絶な体験を語り、北朝鮮の人権侵害の実態を証言した。

     証言したのはジ・ヒョンアさん(38)。1998年から4回脱北を試み、3回は中国から北朝鮮に強制送還された。

     送還後「再教育センター」と呼ばれる施設で重労働を強いられた。

     施設では食料が不足し、生のイナゴや、廃棄されたキャベツ、カエル、ネズミなどを食べ、「多くの人が体調を崩し亡くなっていった」と振り返った。

     木の棒でたたかれたり、蹴られたりした上、過酷な生活によるとみられる病気にも苦しんだという。  
     ジさんは3回目の送還後には、妊娠3か月で中絶を強いられたといい、「最初の子どもは、この世を見ることなく亡くなった」と声を震わせながら語った。』


     脱北者の証言北朝鮮収容所の悲惨な生活が明らかにされた。

     重労働の上、食べ物がなければ栄養失調で死んでいく人も多かっただろうと想像できる。

     生のイナゴやカエル、ネズミなどを食べたりしたら、食中毒になってもおかしくはないよね。 特に、収容所に出てくるようなネズミは、どんな病気を持っているかわかったものじゃない。

     木の棒で叩かれたり、蹴られたりというのは今までにも聞いていたけど、体力がない中でやられると致命傷にもなりかねないよ。

     叩かれた後の治療だって当然されないだろうし、薬だってないだろうし・・・。

     この人は運も味方してくれたんだろうけど、体力もあったわけだ。

     それにしても、あの北朝鮮で4回も脱北って凄いね。 最初、そっちにビックリ。どうやって収容所を抜け出したんだろう?

     いずれにしても、そんなに何回も脱北を試みたということは、普通に暮らしているだけでは生きていけないし、希望もなかったというのがよくわかる。

     北朝鮮経済は破綻していると言われているけど、核開発には莫大な金をつぎこんでいるようだし。

     北朝鮮は特権階級など一部の人間しか、人間らしく生きていけない国というのがよくわかるね。
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