世界のビックリニュースの視点

世界を旅してきたバックパッカーが、気になった世界のニュースを斬ります。自身の異文化体験や新しく得た発想などを交えながら、感想を綴ります。世界のビックリ仰天ニュースからお堅い政治ニュースまであらゆるジャンルを取り上げたいと思います。

    タグ:韓国ニュース

    北朝鮮の偽札の目的

      http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20160504-00000031-jnn-int


      『精巧に作られた偽の北朝鮮紙幣が、韓国で大量に見つかりました。  故・金日成(キム・イルソン)主席の肖像画が描かれた北朝鮮で最高額の紙幣

      2日、ソウルの古物商に現れた男女2人が、この紙幣が印刷された大量のシートを「紙くず」だとして持ち込み、およそ5000円を受け取りました。

      「違う番号がふられ、透かしもあって、大量流通を目的とした偽札とみられる」(韓国 大手銀行職員

      額面で3億3000万円相当のこのシートは、精巧に作られた偽札であることが分かり、韓国の情報機関が調べています。(04日11:11)』

      北朝鮮の偽札韓国で発見された。

      米ドルなどの偽札を北朝鮮が作っているというニュースは見た事があるが、北朝鮮の紙幣の偽札と言うのは聞いたことがない。

       これは誰が作成したかが大きなポイントだろう。

      換金用として北朝鮮政府自ら偽札を作っていたとは考えにくい。

      それなら、いくらでも本物の北朝鮮札を印刷すればいいだけの事。独裁国家の独裁者である金正恩氏がわざわざ偽札を作るという説明はつけにくいよね?

      それに換金目的なら、北朝鮮札ではなく米ドルやユーロ、日本円など国際的通貨の偽札を作るだろう。
      大体、北朝鮮の紙幣が換金できる所って非常に限られている。


      となると、北朝鮮偽札を作って北朝鮮経済を混乱させたいというグループがいたと考える方が自然じゃないかな?

      朝鮮半島情勢はかつてないほど緊張に向かっている。

      独裁者金正恩氏は対外関係など目もくれず、国内で天狗になっている。
      これまで金日成主席、金正日総書記と独裁世襲が行われていたが、少なくとも金日成主席、金正日総書記の2人は外国との関係にも気を配っていた。

      数少なかったとはいえ、同盟国のトップの何人かとは非常に仲が良かった。2人とも中国やロシアは重要視していた。 ところが、この若い金正恩氏は内弁慶。全く外に出ない。対話もない。

     中国とのコネクションがあった叔父の張成沢氏の処刑で、中国からも一気に不信感を買ったまま。自分で好転させる気は全くないようだ。

     かつての同盟国である中国からも経済制裁を容認されるような関係悪化。

     それでも核開発を進めているだけに、闇に包まれた思考回路を全て読むのは難しく、恐怖も感じる。

     そんな状況下での韓国で発覚した北朝鮮札偽札事件北朝鮮との取引偽札を使って、さらなる経済的ダメージを狙ったのだろうか?

     でも北朝鮮の偽札をわざわざソウルの古物商に売ったということは、そういう事が陰で行われているという事を公にしたかったんだろう。このようにニュースになるからね。

     じゃないと、5000円ぐらいで売りにいかないだろう。偽札が失敗作だったとしても、自分達で処分すると思う。

     水面下でも色々情報戦が渦巻いているようだね。
     闇に包まれた部分が多い分、注目していかないといけないな。
     

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    ワールドカップ2014ブラジル大会へ向けて に参加中!
    ブラジルW杯と黄熱病

       http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140606-00000022-rcdc-cn


     『2014年6月5日、韓国のポータルサイト・ネイバーによると、黄熱病予防接種の副作用により、サッカー韓国代表の主力選手が続々と体調不良に襲われている。鳳凰体育が伝えた。

      ブラジルのW杯開催地では少なくとも5カ所が世界保健機関(WHO)によって黄熱病の危険地域に指定されている。

      そのため、26日、韓国サッカー協会は選手たちに黄熱病の予防接種を実施した。

      だが、ワクチンによる副作用により体調不良を訴える選手が続出、29日に行われたチュニジアとの親善試合は0対1で敗戦した。

     その後、体調不良に見舞われた選手はさらに増加している。主力選手のキ・ソンヨン、イ・ボムヨン、イ・ヨン、イ・チョンヨンに続き、今夏ドルトムントへの移籍を決めたチ・ドンウォンも風邪、嘔吐(おうと)などを訴えている。

      黄熱病の予防接種を受けると、20~30%の人に発熱、頭痛、筋肉痛などの症状が出ると言われており、体調によって3~14日間継続するという。

      W杯本番まで韓国代表に残された時間は残りわずかだ。(翻訳・編集/岡本悠馬)』


       ブラジルワールドカップに参加する韓国代表チーム黄熱病予防接種の副作用に苦しんでいるらしい。

     ブラジルは国土が広く、熱帯気候が多くを占める。

     黄熱病
    というのは、蚊を媒体とした黄熱ウイルスの感染症で、発熱や黒色の嘔吐などの症状が現れる中南米アフリカなどの風土病である。

     野口英世が研究していた事でも知られているね。

     黄熱病の流行地域や国へ行く場合は、イエローカード(国際予防接種証明書)が必要になる。

     イエローカード
    というのは、黄熱病のワクチンを接種したという黄色い証明書のことだ。つまり、黄熱病の病原体を弱くしたものを体に打って、体内に抗体を作り、抵抗力をつけたという事だ。

     ところが、ワクチンといえども、黄熱病の病原体を体に入れるわけだから、人によっては体調を崩すことがある。

      それにしてもねぇ・・・。

      韓国代表チームを預かっている組織はマヌケだとしかいいようがない。


      僕もイエローカードを持っていたからわかるけど、イエローカードの有効期限は10年なのだ。だから、W杯直前に黄熱病ワクチンを打つ必要は全くない。

      韓国代表候補全員にオフの時に前もって打たせておけばいいし、イエローカードを持っていないサッカー選手、関係者は、少なくともブラジルワールドカップ韓国代表発表があってからすぐに打つべきだろう。

      調べたらサッカー韓国代表発表は5月8日だった。

      少なくともワールドカップ開催1ヶ月前には済ませておくべきものじゃない?

      もしかしたら、韓国チームが実施した予防接種黄熱病だけじゃなかったのかもしれない。その場合、予防接種を打つ順番をよく調べておかないといけない。

      この予防接種を打ったら何日か何週間かは、他の予防接種ができないとかがあるからだ。

      順番を間違えると、日数が余計にかかってしまう。

      それにしてもねぇ。

      多額の金をかけて韓国代表チームを強化しているだろうに、ワールドカップ直前の大事な調整時期に選手を病気にさせてどうする!

      もう馬鹿としかいいようがないねぇ。

      主力選手がブラジルワールドカップの第1試合に間に合わなかったらシャレにならないだろうに。まあ韓国の初戦は6月18日だから日本に比べれば比較的余裕があるが、初戦の相手はロシアだ。

      2戦がアルジェリアで、3戦がベルギー。この組はベルギーが頭1つ抜けているから、韓国ロシアと予選突破のもう一枠を争う感じだろう。その大事な初戦がロシアなのだ。

      それでなくても、ワールドカップは独特の雰囲気があり、緊張をすると思うのだが。

      ワールドカップ開幕までには体調が戻ったとしても、選手としては病み上がりだし、ゲーム勘など調整不足の不安が常につきまとってしまう。

      ブラジルは高温多湿の厳しい環境のところもあるから通常でも体調をベストに保つのは難しい。

      何より主力選手が体調を崩せば、チーム戦術などの確認や連携向上などの練習ができないんだよ。つまり、チーム全体も不安な状態で初戦のロシア戦を迎えなければいけないということ。

      ちょっとした連携ミスで勝敗が決まるワールドカップ

      韓国代表チーム
    は、ワールドカップ開幕前から自滅しているようなもんだよ。


      ただ、そうは言ってもアジア代表なんだから頑張ってもらわねばね。アジアチームのブラジルワールドカップ成績で、次回のアジアの出場枠などが調整されるからだ。

      アジア枠が減らされれば、日本だって次回のワールドカップ出場が苦しくなる。

      それに日本と同じアジア代表として、他の地域の国にボロ負けするのを見たくはない。

      とにかく体調を崩しているキ・ソンヨン、イ・ボムヨン、イ・ヨン、イ・チョンヨン、チ・ドンウォンの早い回復を願うしかないね。

       日本でも活躍した洪 明甫(ホン・ミョンボ)韓国代表監督も頭が痛いだろうな。

      サッカーでダジャレを言えば、正に体調管理ミスのイエローカードだよ。
     

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    キムチカクテル

       http://getnews.jp/archives/556581


     『韓国食のグローバル化を行うため巨額の国家資産を投じるも成果が未だに出ておらず、そんな矢先に発表されたのがキムチカクテルである。

     国が運営する『Koreataste.org』が発表したものであり、その見た目は一見カクテルっぽいがグラスのふちには見慣れないデコレーションが。

     そう、このデコレーションこそがキムチなのである。

     サイトには作り方まで書いてあり、その手順は次の通り。

     1.香りと味のためにグラスに、ニンニクを入れる。
     2.焼酎を2オンスを入れる。
     3.キムチジュースと一緒に少しコショウと塩を入れる。
      4.最後に、ブラッディ・メアリーミックス(またはトマトジュース)と氷を一杯まで入れる。
      5.よく混ぜる。シェーカーがある場合より良いです。材料をすべて投入した後、キムチ漬けの白菜を2枚デコレーションして下さい。

     以上のようなレシピが書かれている。

     クックパッドも驚きのキムチカクテル。ネタかと思いきや韓国観光公社(KTO)が運営する『Koreataste.org』がマジで掲載しているから驚き。

     今後このカクテルを全世界に普及させようというのである。これに対して韓国人は大喜びかと思いきや同サイトのコメント欄では次のようなコメントが書かれている。

     ・正気でこれを作ったのか。
     ・私が出した税金が、このような人間の寄生虫たちによって無駄になるというのが我慢できない。
     ・これは絶対に嫌です
     ・私は韓国人だ。そしてこれはクソレシピです。 だまされてはいけない。
     ・韓国観光公社の職員は間違いなく狂っていると批判が相次いでいる。

     やっぱり韓国人から見ても狂っているレシピに見えるのか……。税金の無駄遣いされて可愛そうに。』


       韓国食のグローバル化を進める韓国政府

      韓国食グローバル化への巨額投資
    にもかかわらず成果が出ない事に苦肉の策??をだしたのは、国が運営する『Koreataste.org』。

     『Koreataste.org』が冗談ではなくマジでキムチカクテルを発表し、そのレシピまで公表した。

     正直、写真を見た時、ゲッと思ったよ。(URLをクリックししたら見られます)

     でも、自分の体験から考え直した。食に関しては、生まれた時から口にしていたもので味覚も変わってくる。世界を旅してきた僕は、食に関しての味覚は国民によって全然違うということを色々体験してきたからね。

     例えば、日本食の典型的な「おにぎり」。

     黒いのりで巻いたのがおいしいと思うんだけど、外国人にはこの「のり」けっこう不評だからね。アジア系で日本をよく知っている人は別の反応だけど。

     日本人なら誰でも口にした事があり、コンビニでも普通に売られている「おにぎり」について、悪口を言われるのはやはり日本人としては面白くない。

     だから、他国の食文化を非難するのは決して良いことではないと思う。そう意識していても、つい口にする事はあるんだけどね。

     おいしいかどうかなんて、要は自分の口に合うか合わないか、なのだ。

     自分の口に(味覚に)合わなければまずいとなる。つまり、それについておいしいと思っている人がいるなら、批判せずに自分が食べなければいいだけのことなんだよね。

     韓国人は毎日のようにキムチを食べているし、韓国政府のお墨付きだから韓国人にとっては「キムチカクテル」と言うのは受けのいいカクテルなのかと思っていたけど・・・。

     ところが、これについて当の韓国人達が一番批判をしている。

    「私は韓国人だ。そしてこれはクソレシピです。 だまされてはいけない。」と世界各国の人に警笛を鳴らしている。

     「正気でこれを作ったのか。」「韓国観光公社の職員は間違いなく狂っている」というコメントは批判を通り越して、もう呆れ返っているね。

     韓国食を広めようというのに、一般国民の韓国人から非難の声が上がるとはね~。

     巨額の投資をしたからと言って、外国人の味覚が急に変わるわけではない。

     今や世界的な食べ物になった「すし」にしても、20年ぐらい前は生魚を食べる事に抵抗を感じていた外国人も多かった。それが時と共に、ヘルシーブームが起こり、日本食が徐々に注目されてきて「すし」も定着してきたんじゃないかな?

     韓国観光公社の担当者は、韓国のキムチをアピールして、キムチの認知度と需要喚起を狙ったのかもしれないけど、完全に逆効果だったね。

     僕はキムチけっこう好きだけど、グラスから白菜が出ているカクテルは見た目にもちょっとという感じがするね。

     でももしかしたら、メキシコ人など唐辛子の味に馴染みにある国民にとっては、キムチカクテルが好きだという人もいるかもしれないな。

     ただ、この韓国観光公社(KTO)が運営する『Koreataste.org』が発表したキムチカクテルは、残念ながら韓国食のグローバリズム化には貢献できそうにないね。
     

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    韓国軍とライダイハン

      http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140209-00000009-pseven-kr


     『最近、アジア諸国嫌韓ムードが広がっている。その中でもベトナム人からは恨みの声が聞こえてくる。

      かつてベトナム戦争(1960~1975年)に参戦した韓国軍は、現地で陵辱、虐殺行為を行い、「ライダイハン」と呼ばれる戦争犯罪の落し子を身籠るベトナム人女性問題は現在に至るまで大きな禍根を残しているが、韓国人は今でも違う形でベトナム人女性を蹂躙し続けている。

     「ベトナム人花嫁問題」だ。  嫁不足に悩む韓国の農村部では、2000年代からベトナム人カンボジア人の花嫁を積極的に受け入れてきた。

     しかし、国際結婚斡旋業者の甘言に騙され嫁いだベトナム人妻を、韓国人夫が虐待するケースが頻発。妻が自殺に追い込まれたり、夫から激しい暴行を受けた末、惨殺される事件も起きている。

     2007年に夫に惨殺されたベトナム人妻(19)は、肋骨が18本も折れた状態で、死亡から8日後に自宅で発見された。

     「ベトナムの人々も当然、こうした事件の数々を知っていますから、韓国人を快く思うはずがない。しかし当の韓国人ベトナム人の感情などまったく意に介さない。

     ベトナムの韓国系企業では、韓国人社員が女性従業員を殴ったり、人前で怒鳴りつけるなどしてストライキが起きることが度々ありました。

     ベトナム人は恨みつらみを口にしませんが、過去の傷を忘れることはないでしょう」(元朝日新聞サイゴン支局長・井川一久氏)』


      今まで控えていたが、いつも不思議な気がしていた事がある。韓国では慰安婦問題を戦後69年経った現在も、盛んに問題視している。

      慰安婦問題について実態がどうであったかは私にはよくわからない。もちろん、こういう事があってはいけないという事は確かだろう。

     ただ、国として強制的に行ったのか、それとも民間の業者?が女性を騙してやっていたのかでは大きく違っているとは思う。

      戦後約70年経って慰安婦問題日韓友好のきっかけさえつかめないほど、問題視しているのは異常だと思われる。

     一般人には、今になってどうしてここまで?という印象が拭えない。

      これまでの戦後、日韓関係はそんなに悪くなかった。北朝鮮という全く別の体制があったせいもあろう。2002年には日韓共同でサッカーワールドカップを開催した。

      戦後すぐならまだ理解できるが、これまでの日韓友好関係を全く無にするような大きな問題なら、どうしてこれまでにここまで問題視されていなかったのか?

      朴政権現韓国政府も大きな問題だと言いながら、歴代の韓国政府はそれを大きな問題としては取り扱ってこなかったのではないか?

     そんな韓国の国としての姿勢に矛盾がある気がするんだよね。

      それにもまして、気になっていたのがこの記事であるようにベトナム戦争での韓国軍の蛮行

      韓国人は自分達が被害者だと大体的に文句をいうが、自分達もベトナムで同じような事をしている。韓国人も加害者なのだ。  

     以前、韓国たばこのアフリカ人種問題を取り上げたが、韓国人は自分が被害者の時は大騒ぎをするが、逆に加害者の時は無頓着という傾向がある。
                       韓国たばこのアフリカ人種問題


     慰安婦問題で日本の要人の発言にも?が付く事があるが、その中で韓国人の反応でよくわからないのが、戦争中は日本だけでなく他の国でも似たような事があったという発言に対する反応だ。

      そのような発言は韓国人に猛反発を受ける。 そんな韓国人ベトナムのライダイハン問題を聞いてみたい。

     韓国軍ベトナム戦争で行った事をもっと日本人は問い質す必要があるのではないか?

     第2次世界大戦中日本の行為を正当化するためではなく、韓国人に客観的に物事を考えてもらうために。

     また、その後も韓国農村部のベトナム花嫁への虐待が明らかになっているという。

     慰安婦問題
    を大きくクローズアップしておいて、ベトナム女性への虐待韓国国内であまり問題視していないのはなぜ???

     韓国人ベトナム人を下にみているという事?

     日本はベトナム政府にもっと声を上げるようにお願いしてみるのも、1つの外交戦略ではないかな?

     今の日韓友好の大きな壁は、韓国政府のかたくなな態度によるところが大きい気がする。

     朴大統領韓国経済に翳りがみえてきても、安倍首相には敵対感むき出しの印象を受ける。

      日韓首脳会議を拒否して、2国間で解決すべき問題を第3国に言って、日本の悪口を言っている朴大統領の態度に憤慨している日本人は多いと思う。

      韓国軍の行っていたベトナム女性への凌辱問題を取り上げられた時、韓国の朴大統領がどのような言い訳をするのか、非常に興味がある。特に朴大統領自身、女性だからね。

      誤解をして欲しくないのは、韓国もやっていたから日本の慰安婦問題はどうでもいいと言っているのではない。そんな事を言っているのではないのだ。

     これをきっかけに、韓国政府のかたくなな態度を変えて欲しいと思っているのだ。
      韓国政府にもう少し日本に対しても未来志向の姿勢を見せて欲しいのだ。

     韓国人の中にも、日韓友好を早く実現して観光客を増やし、経済の活発化を望んでいる人もいっぱいいるんだから。

     日本の政治システムがコロコロ首相が変わるシステムなので、朴大統領はそれを待っているんだろうが、当分は安倍政権が続いていくだろう。

     そんな時間延ばしのような事をして、日韓友好、日韓経済が停滞すると、お互いの国益にマイナスになると思うんだけど。

     日本に迎合するような態度を見せると韓国国内朴大統領の支持率が落ちるのかもしれないけど、それが韓国の国益に本当に合っているのか、もっと長期的な目で見れる人間にならないといけないんじゃないかなぁ。
     

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    韓国仁川国際空港で全裸検査

          http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131019-00000001-xinhua-cn


         『韓国紙・亜洲経済によると、韓国仁川国際空港が過去3年間に4万人近い利用者に対して、理由を説明することなく「全身スキャン検査」を実施していたことが分かった。18日付で人民網が伝えた。

       映し出された画像が全裸のようにみえることから、「全裸検査」とも呼ばれているこの検査。

      韓国民主党の朴起春議員の指摘によると、2010年から今年5月までの間に仁川空港は一部の利用客に対し、何の説明もせずにこの「全裸検査」を行っていた。

       米国運輸保安局(TSA)からの通報資料に基づいて、航空会社が利用客の搭乗券に「SSSS」の表記を入れていた。検査係員はこの“暗号”に従い、利用客に対する「全裸検査」を行っていたという。

       仁川空港側は検査を行った利用客について、「飛行や他の乗客の安全に脅威をもたらす恐れがあった」と釈明している。

      朴議員はこれに対し、「米国当局に言われるまま自国民を犯罪者扱いし、何の事前説明もなく検査を行った。これは人権侵害行為だ」と激しく批判している。』

      韓国一の国際空港、仁川国際空港で乗客には知らせず「全身スキャン検査」を行っていた事が判明し、人権侵害ではないかと問題になっている。

       全身スキャン検査は、映し出された画像が全裸のようにみえることから、「全裸検査」とも呼ばれているのだ。 この装置は、服の上からでも武器所持を発見できる一方、全裸に近い状態でみられるので人権侵害、特に児童においては児童ポルノの問題にも絡んでいる。

      その為、全身スキャン検査の使用には賛否両論がある。

       しかもこの韓国の仁川空港の場合、米国運輸保安局(TSA)からの通報資料に基づいて、航空会社が利用客の搭乗券に「SSSS」の表記を入れておき、検査係員はこの“暗号”に従い、利用客に対する「全裸検査」を行っていたというのだ。

       つまり、韓国の空港でありながら、韓国政府の権限の基づくというより、現実はアメリカ政府の権限により全身スキャン検査が行われていたという事だ。 そこには、韓国人のメンツの問題も出てくる。

       アメリカ政府の要請に、自国の韓国人を調べていて、それを乗客の韓国人は知らなかったというのだから。 3年間に4万人という事は1年間に1万人以上。1日当たり3人は全裸検査をされていた事になる。

      アメリカでは韓国系が増えてきたというけど、その取り締まりがされていたのかな?

       ただ、仁川空港全身スキャン検査が勝手にされていたという事は、韓国乗り継ぎ客の日本人も他人事ではないかもしれない。全裸検査をしようと思えば、韓国人だろうと日本人だろうと関係ないからね。

      勝手に全身スキャンされた後の画像はどのように処理されているのだろうか?
      政治家等の重要人物なら、その写真が裏で政治的道具に利用されないと100%断言できるだろうか?
      陰でその恥ずかしい全身スキャンの写真を利用しようとする輩がいても不思議はないように思うけど。

       最近の韓国政府日本への態度や韓国での日本関連の裁判の結果を見ていると、国際問題韓国国内問題より下にきているからね。 普通は有り得ないことだけど。

      ところで、アメリカ政府から要請されたのは韓国だけであろうか?  日本アメリカの同盟国だからね・・・。

      現在、尖閣問題など領土問題で、日本にとってアメリカ政府は重要な位置に立っている。

       日本の空港でも私達が知らないうちに、全裸写真を撮られているとしたら・・・。

      テロが横行している世界的な流れから言って、全身スキャン検査を取りやめる事は考えにくい。問題はその画像の後始末だ。 IT機器が改良され便利になって、一般人でも簡単に情報発信源になれる時代だ。

      プライバシー権と相反する問題はどんどん起きてくるだろう。 その全裸写真の後始末方法もきちんと公にして、違反があった場合の対策も考えておかないといけないのでは・・・。

       韓国、仁川空港で起こった問題は他人事ではないかもしれない。  

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