世界のビックリニュースの視点

世界を旅してきたバックパッカーが、気になった世界のニュースを斬ります。自身の異文化体験や新しく得た発想などを交えながら、感想を綴ります。世界のビックリ仰天ニュースからお堅い政治ニュースまであらゆるジャンルを取り上げたいと思います。

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    2歳の男子が出産した話の裏

       http://www.crank-in.net/kininaru/news/27130


    中国の病院で、医師団が2歳の男の子シャオ・フェンくんのお腹がいつもより膨らんでいるのを見つけた。

     不審に思ってX線で検査したところ、実質的に妊娠状態であることが判明! 手術をすることになった。

      どうやらシャオくんは、まだ母親の子宮内にいた時に、一緒にお腹の中にいた20センチ台の双子の未成熟な胎児を自分の体内に吸収していたのだという。

     シャオくんは、手術の結果、無事体内の胎児を取り出されたという。』

     2歳の男子が出産!? 正にありえない話。 

     性別的に男が出産もありえないし、2歳の子供が出産ということもありえない。

     しかし、実際X線で検査したところ妊娠状態だったことが判明したという。

     母親の子宮内にいた時に、一緒にお腹の中にいた20センチ台の双子の未成熟な胎児を自分の体内に吸収していたのだというけど、そんな事が起こりうるんだね。

     シャオ君はこの胎児と2人分の命をしっかり生きていってほしいな。

     ところで、この取り出された胎児はどのような扱いになるのだろう?

     流産と同じなのだろうか???

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    ドイツの謎のミイラ

      http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130904-00000002-jij_afp-int

      『【AFP=時事】ドイツ北西部ニーダーザクセン(Lower Saxony)州の町ディープホルツ(Diepholz)で、祖父母の家に遊びに来ていた10歳の少年が約1か月前に屋根裏で人間のミイラを発見し、同国 の警察・検察・検視当局は、このミイラをめぐる数々の謎を解明すべく調査を行っている。

       地元紙クライスツァイトゥング(Kreiszeitung)によると、身長149センチのミイラをCTスキャンした結果、頭蓋骨や他の大部分の部位の保存状態は良く、左目のくぼみから矢が突き出していることが分かった。

      ミイラの性別は分かっていない。  

      さらに、ひつぎの中からは死者の顔から型取りした仮面も見つかったほか、X線画像の分析でミイラの骨は金属の層で覆われていることが分かり、謎はますます深まっている。

      ミイラを見つけた少年の父で歯科医のルッツウォルフガング・ケットラー(Lutz-Wolfgang Kettler)さんは、12年前に死去した自分の父親が1950年代に北アフリカを旅行した際に土産として持ち帰ったものかもしれないと話している。

      CTスキャンに立ち会ったケットラーさんによると、ミイラに巻かれた包帯には20世紀に機械で織られた布が使われていた。

      ミュンヘン(Munich)市 内の病院に勤める病理医はニュースサイト「シュピーゲル・オンライン(Spiegel Online)」に対し、頭蓋骨や他の部位は本物だが、ミイラは「偽物で、幾つかの人体をつなぎ合わせて作られたもの」との見解を示した。

      警察と検察は、この遺体がどのような経緯で屋根裏にたどり着いたのかを解明するための情報を求めている。独DPA通信が伝えた警察の話によると、もし遺体が数百年前のものであれば、事件としての捜査はしないという。【翻訳編集】 AFPBB News』  


       ドイツのディープホルツ(Diepholz)で見つかった謎のミイラ。   
       屋根裏部屋になんとミイラがあったのだ。

       棺の中から顔から型取りした仮面も見つかったって。それってデスマスク??  

       とにかく日本でもそうだろうけど、ドイツでも一応は捜査して真相を暴かないといけないよね。もし単なる死体だったら、殺人事件の可能性だって出てくるわけだから。ほっておけないよ。  

      それにしてもミイラの目から矢が突き出しているのもミステリーだよ。
      一体どういう経歴のミイラだったんだろう。

       でも最近ではX線技術も進歩して包帯は20世紀の物、頭蓋骨などは本物だけどミイラ自体は偽物という事までわかるようだ。

      ミイラを見つけた祖父が北アフリカから持ち帰ったのかもと言われているけど。  
      もしそうなら、彼は一体どういう人だったんだろう??  何が目的???

      ミイラコレクター??  
      
      まさかね。 仮にそうだとしても、どうやってミイラを北アフリカからドイツに持ち込んだのだろう??
      1950年代だったら、戦後でどさくさまぐれでできたのだろうか?

       ところで、この謎のミイラ北アフリカの人間かドイツの人間かはわからないものかねぇ??

       それがわかれば一つの謎が解け、芋づる式に解明される気がするな。

         

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    ブラジルの大規模デモ

       http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130618-00000057-mai-s_ame


       『【メキシコ市・國枝すみれ】サッカーのコンフェデレーションズカップが続く南米ブラジルで17日、公共交通料金の値上げをきっかけとする反政府デモが拡大 し、少なくとも8都市で計20万人以上にふくれ上がった。

      来年にワールドカップ(W杯)開催を控える中で、首都ブラジリアのサッカー場では「我々はW杯は いらない。必要なのは病院と学校のための金だ」と抗議するデモ隊もおり、コンフェデ杯W杯への政府支出もやり玉に挙げられている。

      リオデジャネイロでは投石するデモ隊と警察官が衝突し、警察が使った催涙弾ゴム弾による負傷者が出ている。

      ポルトアレグレではデモ隊がバスに放火した。  ブラジルは低所得者向けの社会政策を拡大し、貧富の格差を縮小してきた。しかし所得再配分政策によって高い税金を支払うことになった中流、上流階級に不満がある。

      さらに、インフレによる食料品の高騰で貧困層も政権批判を強めた。軍政(1964~85年)が終わってから、同国ではこれまで大規模な反政府デ モはなかった。』  


       来年のサッカーの最大イベント、ワールドカップ(W杯)を控え、現在は各大陸のチャンピオンが対戦するコンフィデレーションズカップが行われているブラジル。  

       約60年ぶりぐらいに巡ってきたブラジル開催のワールドカップ。   

       僕はブラジルではサッカーが国技であり、そのサッカーが色々な人種が入り混じったブラジルをまとめる象徴だと思っていた。  

       だから、コンフェデレーションズカップが行われ、日本に快勝したブラジルチーム(カナリア)の活躍で沸く時にまさか大規模デモが起こるとは思いもしなかった。  

       ブラジル政府に不満があっても、サッカーが行われている時はそれに一喜一憂するのがブラジル人だと思っていた。     

       ところがだ。  

      ブラジルの各地でデモが起こり、首都ブラジリアでは国会に人が登る事態にもなっている。 デモ参加者の中には暴徒と化し、車を焼き払い、ATMなどを粉々に破壊した。そんな映像がブラジルから流れてきているのだ。

      本来なら、サッカー日本代表の試合に注目が集まるはずだったブラジルが、別のニュースが主役になりつつある。

       来年のワールドカップの予行演習も兼ねているコンフェデレーションズカップが行われている今、大変な事態に発展してきている。ブラジル各地で20万人のデモなんて、近年こんな反政府デモはなかった。

      ブラジル南米経済を引っ張る大国で、経済成長率も良かった。   貧困層対策も行ってきた。
      ところが、そのブラジル経済成長に歯止めがかかり、インフレで貧困層からクレームが、そして税金を高くとられる中産階級からも突き上げがきているという。

      そんな折、ブラジルワールドカップを開催する。

      それ自体は喜ばしい事かもしれないが、それにつぎ込む多額のお金に不満の矛先が行ったのだ。  

      逆に言えば、サッカーのブラジル代表が活躍すれば多少の不満を吸収してきたマジックが効かなくなるくらい経済が逼迫してきたということだろう。  

      公共のバス運賃の値上げなど生活費に直接打撃を与える事態になっていたようだ。
      また、どこの国でもよくあるパターンだが、ワールドカップは特別扱いにして予算の無駄遣いをしてきた部分もあるのかもしれない。  

      ブラジルワールドカップだけでなく、オリンピック開催も控えているからね。   その公共事業で景気が良くなっているのかと思えば、実際はそうではないみたいだね。  

      正直、経済が順調だった南米の大国ブラジルとは言え、立て続きにワールドカップ、オリンピック世界的ビッグイベントを開催するのはどうかなと思ってはいた。

      警備の問題など大変な事になるかもしれない。  

      ワールドカップオリンピックは各国から訪れる観光客などが落とす観光収入なども莫大なものとなるとは思うんだけど、実際の収支はどうなんだろう??? 特にワールドカップは期間もそこそこ長いからね。

       しかし、ブラジルでここまで大規模反政府デモが起こるとは誰も想像していなかっただろう。

       これは今後のワールドカップ開催地オリンピック開催地を決定する時に、大きな影響力を与えると思う。   

      実際、 ブラジルだけじゃなく、次期オリンピック開催を目指していたトルコのイスタンブール大規模反政府デモが発生している。

      オリンピック招致をして活動していた2ヶ月前には考えられない事態にイスタンブールはなっているのだ。   これで東京が有利になったと言う報道も出ているけどね。それだけ安全性が重視されてきているという事だ。  

       逆に言えば、世界中で富の配分がうまくいっていないとか、自由を奪われていると感じている人が増えてきているという事かもしれない。

       確かに自国民の生活を苦しめるような世界の祭典など何の意味もない。本質から言えばそうだよね。  

        ワールドカップ開催不満の矛先がコンフェデレーションズカップの試合や選手に向けられないようにしてほしいな。これで有名選手や主力選手などが怪我をしてしまったら、サッカー界でも大問題に発展するだろうから。  

       サッカーファンとしても、デモなどで選手生命が絶たれたら、ワールドカップの試合の楽しみが半減するよ。     

       とりあえずは、コンフェデレーションズカップに参加している各国のサッカー代表に被害が及ばないように祈るだけだね。  

       日本人でもブラジルでのワールドカップを楽しみにしている人も多くいるだろうし、今更中止なんてできないだろうから、ブラジル政府の治安回復策を見守るしかないよね。

       ただ、ブラジルブラジル人と一言で言っても、実際は日系ブラジル人のようにアジア系もいれば、ヨーロッパ系黒人系アラブ系もいる人種のるつぼ。  

      そんなブラジルを一つにまとめる一番のものがサッカーだと思っていただけに、今回の事態は驚きだったんだよね・・・。   


            

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