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日本代表 に参加中!
ブラジルW杯 侍ジャパン決定!

  http://brazil2014.headlines.yahoo.co.jp/wc2014/hl?a=20140512-00000111-sph-socc


 『日本サッカー協会は12日、東京都内のホテルで記者会見し、アルベルト・ザッケローニ監督(61)らが出席してブラジルW杯(6月12日開幕)の日本代表メンバー23選手を発表した。

  チームの主力で前回大会2得点のMF本田圭佑(27)=ACミラン=、初選出のFW香川真司(25)=マンチェスターU=らが順当に選ばれた。

 最年長のMF遠藤保仁(34)=G大阪=は3大会連続で出場。

 昨季J1得点王で、今季もここまで8得点を挙げ得点ランク2位につけ日本人トップの大久保嘉人(31)=川崎=が、滑り込みで選出。

  負傷の回復具合が心配された主将のMF長谷部誠(30)=ニュルンベルク=、DF吉田麻也(25)=サウサンプトン=、DF内田篤人(26)=シャルケ04=も名を連ねた。

 日本代表は5月27日にキプロス(埼玉スタジアム)との壮行試合に臨む。

 その後は米国で事前合宿し、6月14日(日本時間同15日)に控えるコートジボワールとの初戦の1週間前をめどにブラジル入りする予定。

 5度目のW杯は1次リーグC組で、初戦の後は19日(同20日)にギリシャ、24日(同25日)にコロンビアと対戦する。代表選手は次の通り。

 ▽GK
 川島永嗣=Sリエージュ=(31)、1983・3・20、185センチ・82キロ
 西川周作=浦和=(27)、1986・6・18、183センチ・81キロ  
 権田修一=F東京=(25)、1989・3・3、187センチ・85キロ

 ▽DF  
 伊野波雅彦=磐田=(28)、1985・8・28、179センチ・74キロ
 今野泰幸=G大阪=(31)、1983・1・25、178センチ・73キロ  
 長友佑都インテル=(27)、1986・9・12、170センチ・68キロ
 森重真人=F東京=(26)、1987・5・21、183センチ・76キロ
 酒井宏樹ハノーバー96=(24)、1990・4・12、185センチ・70キロ
 酒井高徳シュツットガルト=(23)、1991・3・14、176センチ・74キロ
 内田篤人シャルケ04=(26)、1988・3・27、176センチ・62キロ  
 吉田麻也サウサンプトン=(25)、1988・8・24、189センチ・78キロ  

▽MF
 山口蛍=C大阪=(23)、1990・10・6、173センチ・72キロ  
 青山敏弘=広島=(28)、1986・2・22、174センチ・73キロ
 遠藤保仁=G大阪=(34)、1980・1・28、178センチ・75キロ  
 長谷部誠ニュルンベルク=(30)、1984・1・18、180センチ・72キロ  
 本田圭佑ACミラン=(27)、1986・6・13、182センチ・74キロ  
 
▽FW  
 清武弘嗣ニュルンベルク=(24)、1989・11・12、172センチ・66キロ  
 大久保嘉人=川崎=(31)、1982・6・9、170センチ・73キロ
 香川真司マンチェスターU=(25)、1989・3・17、172センチ・64キロ
 柿谷曜一朗=C大阪=(24)、1990・1・3、177センチ・68キロ
 斎藤学=横浜M=(24)、1990・4・4、169センチ・68キロ
 岡崎慎司マインツ=(28)、1986・4・16、174センチ・76キロ  
 大迫勇也1860ミュンヘン=(24)、1990・5・18、182センチ・73キロ


 ▽監督  
 アルベルト・ザッケローニ(61)、1953・4・1、176センチ


 ザッケローニ監督「多くの選手が2つ以上のポジションをこなせる選手を選んだ。基準としては才能を考えた。次にチームの和を大切にすること。最終的にはたくさんの攻撃的な選手を選ぶという決断をした。

 日本のサッカーを出すためにはこのメンバーが正しいと決めた」』


 サッケローニ監督が23人の代表メンバーを淡々と読み上げていく。

 ほとんどが予想されたメンバーであったが、そんな中で「おおっ」と歓声が上がったのが川崎フロンターレの大久保の名が読み上げられたシーンだった。

 大久保は4年前のワールドカップ南アフリカ大会では主力だった一人だが、ザックジャパンになってからは1度しか呼ばれていない。

 大久保といえば、これまでやんちゃなイメージがあった。相手から引っ掛けられると、手を出して退場処分になることもあった。しかし、31歳となって円熟味が増したと思う。

 僕自身は、柿谷や大迫よりも大久保は絶対選ぶべき選手と思っていたから、個人的には全然サプライズではなかったけどね。でも、世間一般から言えば、サプライズという事になった。

 柿谷は正直調子が良くないし、大迫ドイツといってもブンデスリーグではなくその下のリーグでの活躍だからね。日本で言えば、J1ではなくJ2での活躍ということだ。

 ワールドカップに出場するレベルのFWと比べると、現在の大迫はそれほど大した事じゃない。

 アルゼンチンのメッシ、ブラジルのネイマール、ポルトガルのC.ロナウドのように世界的な点取り屋の実績があるわけでもないからね。

 と言って、柿谷や大迫が決してダメだといってるわけではないよ。彼らの潜在能力は素晴らしいと認めてはいるんだ。

 ただ、1トップで今年のブラジルワールドカップに挑むのには物足りないとは思っていたのが本音。
 柿谷など調子が良ければ、ワールドクラスのプレーもするんだけどね。

 そこで出てきたのが、大久保だ。
 去年のJ1の得点王

 J1の得点王は外国人が取る事も多かったけど、大久保は堂々と得点王になった。そして大久保の調子は今年のJリーグでも続いている。

 サッカー選手にも当然調子の波がある。僕は調子がいい選手を使った方が、大活躍する可能性を秘めていると思うのだ。

 そのいい例が、イタリア大会のイタリア代表スキラッチ

 スキラッチは元々イタリア代表のレギュラーではなかったが、勢い乗ってポジションをつかみ、ついにはワールドカップイタリア大会の得点王になったのだ。地元の英雄になった。

 ザッケローニ監督はイタリア人だから、大久保の件ではその思いも強かったのではないかな?

 調子のいい選手は化ける。

 また、大久保は南アW杯の主力だったから、長い間ザックジャパンに呼ばれていないとはいえ、若手のようなチームに馴染めるかの心配は少ない。

 本田や遠藤などとは顔見知りだし、セレッソ大阪時代に香川や柿谷とも面識があるから、そんなに問題ないだろう。

 それに何よりも大久保は国際経験が豊富だ。海外のリーグでやっていた事もあるからね。

 ジョーカー的要素にはドリブラーの斎藤と思われているが、調子のいい大久保も試合展開によってはジョーカー的役割が期待できる。

 とにかく、ザックジャパンのこの23人に大いに期待しよう!