2007年04月09日

ユン・ミレ(t) 「11歳の時、コーヒーショップでスカウトされた」

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昨年5月、ヒップホップクルー<MOVEMENT>の第1回目のコンサート会場。公演終盤、ユン・ミレ(t)はタイガーJKと共にステージに上がった。ユン・ミレは、もしかしたらコンサートの雰囲気を壊すのではないかと、不安そうな表情を見せたあと、歌い始めた。それは<TASHANNIE>時代の『一日一日(ハルハル)』だった。

ユン・ミレの『一日一日』が響き渡ると、3時間余り狂ったように飛び跳ね、ラップに心酔していた観客たち全てが、立ったままラップではないユン・ミレの曲を口ずさみ始めた。ヒップホップファッションに身を包んだ観客とユン・ミレが一緒に歌う『一日一日』は、一風変わった光景だった。

それから約10か月が過ぎた後、ユン・ミレに再び出会った。今回はニューアルバムを掲げて、一段と期待に胸を膨らませている。「あの時、それでも私のおかげで、観客が一息つけたんじゃないですかね? 」と笑顔を見せた。

再び活動を始めたことについて、ユン・ミレは「本当に嬉しいし幸せ。まだ信じられないくらい」とにっこり微笑んだ。これまで活動を阻んできた、所属事務所の問題も解決した。(コンサート当時、タイガーJKはスラングまで使い、興奮を抑えきれなかった)

ユン・ミレはラップとソウル(Soul)を完璧にこなす、数少ない歌手である。「アジアで最も黒人の感性を上手く表現するヴォーカル」という賛辞も受けた。しかし、これが時には大きな悩みになることもある。
「私の曲の中で『時間が過ぎた後』や『To My Love』みたいな曲を好きな方もいれば、私のラップを好きな方もいます。皆を満足させようとすると、本当にストレスになるんです(笑)。今回、アルバムを作りながらも一番悩んだ部分です」

事実、ステージの上で歌う時は、観客と楽しく息を合わせられるラップの方が好きだとか。かといって、2つのうち1つを放棄するという考えは全くない。今回のアルバムで、ユン・ミレのラップを聴ける曲は3曲ほど。彼女は「私のラップを好きだと言ってくれる方たちのために、ヒップホップアルバムも作りたい」と明かした。

●「幼すぎて年齢を詐称」
ユン・ミレのタイトル曲『忘れたの』は、リリースと同時に各オンラインチャート上位圏にランクインし、高い人気を集めている。また、タイトル曲ではないが、ハーフであるという理由で、辛い思いをした幼少期を告白した『黒い幸せ』もまた、話題を集めている。
「特に黒かった幼い頃の私の肌/人々は後ろ指を指す 私のMommyに/私のPoppyは黒人/あちこちでヒソヒソコソコソ/私の目にはいつも涙が浮かび…」
この曲は、ユン・ミレの父Thomas J. Reidさんが、娘の3rdアルバムにナレーションとして参加した。
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彼は米軍下士官時代、DJとして活躍したこともある。幼い娘ユン・ミレに、常に音楽を聞かせてやっていた。

アルバムのジャケットには掲載されていないが、曲の間に彼は「アンニョンハシムニカ、ターシャ アッパイムニダ(こんにちは、ターシャのパパです)」という、たどたどしい韓国語で茶目っ気たっぷりに挨拶する。彼の声は、娘への愛情を感じさせる。ユン・ミレは、「次は母を参加させようかと考えている」と笑った。
グループ<Uptown>でデビュー。<TASHANNIE>を経て、現在のユン・ミレ(t)という名前で活動している。徐々にメンバーが減り、1人になったが、寂しくないかという質問に「寂しい。ステージで1人で歌うのは、どうにもつまらなく感じることが多いです」と答えた。
すでに知られている通り、彼女は13歳で芸能界にデビューした。きっかけは友達がオーディションを受ける際、ユン・ミレを一緒に連れて行ったためだ。もちろんその時、ユン・ミレはオーディションを受けなかったし、単純に“ヒマだから”ついていった。そして、コーヒーショップで流れる歌を聞きながら、何も考えずに口ずさんでいたら、その歌声を聴いたプロダクション関係者に「一緒に仕事してみないか」とスカウトされた。

それから約2年後、<Uptown>としてデビューすることになった。当時、ユン・ミレは年齢があまりに幼く、19歳と年齢を詐称した。ユン・ミレは「その時、所属事務所では年が若いアイドルグループと思われたくなくて、そうしたみたい」と語る。
そのせいで誤解も生じた。所属事務所の関係者は「ユン・ミレと関連した記事に、たまに“私が高校生の頃デビューしたのに、何を言っているんだ。最低30(歳)はいっているはず”と興奮気味に書き込まれている」と笑う。ユン・ミレは恥ずかしそうに「1981年生まれです」と明かした。

●「心に響く音楽をやりたい」
今回のユン・ミレのアルバムにはフィーチャリングに参加した歌手がほとんどいない。そうそうたるMOVEMENTメンバーたちの歌声も、ほとんど見当たらない。

ユン・ミレは、「4年ぶりに帰ってきたので欲があった。他の人たちの歌声より、私の歌声を最大限たくさん聴いてほしかった」と伝えた。しかし、「本当はレコーディングスタジオに顔を出したボビー・キム(Bobby Kim)さんは、一緒に歌いたい感じだった」と笑った。

時間があるとユン・ミレは、友達と一緒にウィンドウショッピングをしたり、家で読書するという。「新堂洞(シンダンドン)に行って、トッポッキを食べるのが好きです。本当においしい」と笑うユン・ミレからは、平凡な20代の女性らしさも感じられた。

現在、活動している新人歌手の中で気になる人はいるかと尋ねた。ユン・ミレは、最年少ヒップホップデュオ<All Black>のdok2の名前を挙げた。
「同じMOVEMENTだからじゃないかといわれるかもしれませんが、本当に上手。それで、時には恐くもある。私もあれくらい若くにデビューしましたが、その時は、作曲するとかは考えられなかった。不思議です」と話した。

ユン・ミレは心に響く音楽をやりたいという。そして長い間、歌い続けたいという。「もちろん今の私には難しく、まだ学んでいる最中。正直言うと、私も新人みたいなもの」と伝えた。
最後にユン・ミレは「ニューアルバムをもっと聴いてほしい」という言葉ではなく、「4年間、新曲を披露できなくてファンたちに本当に申し訳なかった」という言葉を残した。
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(引用 yahooニュース)




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