【国際】ネット管理は現状容認 国連の世界情報社会サミット閉幕
インターネット管理などを議論するため、アフリカ・チュニジアで開かれていた国連の世界情報 社会サミット(WSIS)は18日(日本時間19日未明)、管理の仕組みについては現状を容認 する内容の「チュニスアジェンダ」などを採択し、閉幕した。 米民間団体が管理を担う現状に欧州連合(EU)や途上国から「国際的に政府が関与すべきだ」 などの意見が出ていたが、06年秋までに国連が新しいフォーラムを招集して議論を続けること になった。 会議には世界176カ国以上の官民代表約2万3000人が参加。日本からは竹中総務相をはじめ 約160人が出席した。 ■ソース http://www.asahi.com/international/update/1119/003.html