2007年05月17日

【話題】ペット版「千の風になって」…癒やしの詩「虹の橋」が人気

【話題】ペット版「千の風になって」…癒やしの詩「虹の橋」が人気


インディアンの伝承に基づいたとされる作者不詳の英文詩「虹の橋」が、 “ペット版「千の風になって」”とインターネットで話題を呼んでいる。 音楽評論家の湯川れい子さんが訳詞した絵本(絵・半井馨、宙出版)が 異例の2万部の大ヒットとなり、16日には、180万枚のセールスを記録した 「ひだまりの詩」で知られる「ル・クプル」のボーカル藤田恵美さん(44)が この詩をテーマにしたオリジナル曲のCDが発売される。 「虹の橋」(原題「Rainbow Bridge」)は、死後に天国へ向かう間に「虹の橋」があり、 そこで先立ったペットと再会することが出来るという内容で、数年前から愛するペットが 死に、その喪失感に悩む「ペットロス症候群」を癒す詩として欧米のサイトを通じて 世界に広まったという。その詩に感動した湯川さんが日本語訳を作り、06年3月に 絵本を出版し、じわじわと広がっていった。同5月には、樋口可南子さん主演の NHKドラマ「ディロン〜運命の犬」の中でこの詩が紹介され、さらに話題を呼んだ。 シングル「虹の橋」は昨春にこの詩を知った藤田さんが、別れたペットたちを思いながら 書き下ろした。ジャケットには、絵本を描いた半井さんの描き下ろしイラストを採用、 シングル発売を機に同じ絵を表紙にした絵本の改訂版も出版される。 また、絵本に描かれた動物たちが藤田さん曲のミュージッククリップにも登場する。 藤田さんは「失った悲しみは、そうすぐには癒えるものではないけれど、この歌は “あの子”からのメッセージだと思って聞いて下さい」とコメントしている。 MSN毎日インタラクティブ 07/05/16 http://www.mainichi-msn.co.jp/entertainment/music/news/20070516mog00m200003000c.html ▽画像 「虹の橋」のジャケット(1260円、ポニーキャニオン) http://www.mainichi-msn.co.jp/entertainment/music/news/images/20070516mog00m200001000p_size5.jpg 藤田恵美さん http://www.mainichi-msn.co.jp/entertainment/music/news/images/20070516mog00m200002000p_size6.jpg


Posted by newsscrap2ch at 07:39 │Comments(0)TrackBack(0)

この記事へのトラックバックURL

http://app.blog.livedoor.jp/newsscrap2ch/tb.cgi/50542168