【裁判】慈恵青戸病院手術ミス死、執行猶予付き禁固刑…東京高裁[6/05]
東京慈恵会医科大付属青戸病院(東京都葛飾区)で行われた腹腔(ふくくう)鏡下手術の ミスで男性患者(当時60歳)が死亡した事件で、業務上過失致死罪に問われた元同病院 泌尿器科医師、前田重孝被告(36)の控訴審判決が5日、東京高裁であった。 長岡哲次裁判長は、禁固2年、執行猶予4年(求刑・禁固2年6月)とした1審・東京地裁判決 を破棄し、禁固1年6月、執行猶予4年を言い渡した。 (2007年6月5日10時34分 読売新聞) http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20070605i402.htm?from=main4