【野球】神宮球場が今オフに改修工事−人工芝張り替え、両翼も91mから101mメートルに
ヤクルトの本拠地・神宮球場が今オフ、グラウンドの両翼を91メートルから101メートル に広げ、同時に人工芝を全面張り替える改修工事を行うことが10日明らかになった。 「期間は11月末から2月いっぱい。両翼は後方に下がるが中堅、ファウルゾーンは変わ らない」と球場関係者。11月23日にファン感謝デーが開催されるため、翌24日から着工 となる見込みだ。 10日現在、リーグ4位のチーム防御率4・11の投手陣にとっては朗報だ。両翼が10メー トル下がることで一発を怖がらず強気な投球が可能となる。さらに03年から使用されて いるカーペットタイプの人工芝は、天然芝に近いものに変更。すでに隣接する軟式球場 の一部で15ミリ、20ミリ、25ミリと長さの異なる芝を試験的に設置している。「砂やゴム を入れすぎると打球が転がらなくなるのでどの芝がいいか、みんなに聞いてみたい」(城石 選手会長)と、選手の意見も最終決定に反映されることになる。 ソース: http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2007/09/11/09.html