2007年09月14日

【柔道】井上康生&鈴木桂治がまさかの2回戦敗退[09/14]

【柔道】井上康生&鈴木桂治がまさかの2回戦敗退[09/14]


 柔道の世界選手権は13日、リオデジャネイロのオリンピックアリーナで開幕し、2大会ぶり4度目の優勝を目指す 男子100キロ超級の井上康生がまさかの2回戦負けを喫した。 初戦を26秒で勝って迎えた2回戦で欧州王者リネール(フランス)に敗戦。 ポイントなしで迎えた残り0秒、井上の小内刈りが決まったかに見えたが、ビデオ判定の結果、リネールの有効。復活優勝は夢と消えた。  右大胸筋腱断裂のために05年の世界選手権を欠場した。03年の大阪大会で100キロ級3連覇を達成して以来、 世界選手権は4年ぶりの出場。04年アテネ五輪で敗れてからは初めての世界大会で期するものは大きかった。  アテネ五輪での敗戦後、階級を100キロ超級に上げた。自分より20キロ、30キロも重い相手との対戦で、 自分の柔道を変えざるを得なかった。05年には右大胸筋腱断裂でブランクをつくった。 復帰後も全日本選手権、選抜体重別で敗れ、国内でも勝てなかった。  復活優勝したかった大会で厳しい結果をつきつけられた井上に続いて、100キロ級で2連覇を狙った鈴木桂治も ジリンスカス(リトアニア)に2回戦で微妙な判定による一本負け。世界選手権は波乱の幕開けとなった。 ソース http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2007/09/14/12.html


Posted by newsscrap2ch at 08:54 │Comments(0)TrackBack(0)

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