2007年10月25日

レッドソックス17安打13点圧勝…ワールドシリーズ第1戦

◆ワールドシリーズ(7回戦制=4戦先勝)レッドソックス13―1ロッキーズ(24日・ボストン) 日本選手を擁する球団同士が初めて対戦する米大リーグ、ワールドシリーズ(7回戦制=4戦先勝)レッドソックス(ア・リーグ)―ロッキーズ(ナ・リーグ)は24日夜(日本時間25日午前9時半すぎ)にボストンで行われ、レッドソックスが13―1で大勝した。ロッキーズはポストシーズンの連勝が7で止まった。
 ロッキーズの松井稼頭央内野手は「2番・二塁」で先発出場し、4打数1安打。

 レッドソックスは1回にペドロイアの先頭打者本塁打など5安打で3点を先制。5回は3連続押し出し四球などで一挙に7点を奪い突き放した。

 先発のベケットは7回6安打1失点で9三振を奪い、ポストシーズン無傷の4勝目。

 レッドソックスの松坂大輔投手は、27日(日本時間28日)のデンバーでの第3戦に日本の投手として初めて先発する。

 ロッキーズ・松井稼「きょうは相手がよかった。中8日とかは全然関係ない。これだけ点差が離れれば、気持ちも切り替えやすい」

 レッドソックス・フランコーナ監督「攻撃陣はボール球をしっかり見きわめ、甘い球はしっかり振っていた。ベケットはいつも期待に応える投球をしてくれる」

 ロッキーズ・ハードル監督「ベケットがよかったし、いくつかの采配(さいはい)も当たらなかった。(試合間隔があいたことについて)言い訳はしない」

 ◆松井稼の打席別結果
第1打席 1回 三振
第2打席 3回 遊飛
第3打席 6回 一塁内野安打
第4打席 8回 遊飛

参照元:スポーツ報知


トラックバックURL

コメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価:  顔   星
 
 
 
スポンサードリンク
















スノーフレークストラップ



















スノーフレークストラップ



















スノーフレークストラップ



















スノーフレークストラップ



















スノーフレークストラップ



















スノーフレークストラップ



















スノーフレークストラップ

















スノーフレークストラップ

















スノーフレークストラップ



















スノーフレークストラップ

















スノーフレークストラップ