2016年09月30日

9月29日、木曜日、大潮、雨のち曇りのち一時雨。

家を出る時は雨も上がっていたのですが、日中から夕方にかけて雨とのことで車で行く事にしました。昨日は釣り客が少ないだろうと思っていたのですが、少ないどころか浜に着くと一人も居ませんでした。

と言う事で、本日の釣果はありませんと成る所でしたが、9時半に小里名人と白川さんがやって来ました。車から釣具を下ろし準備が出来るのと同時に、にわかに空模様がおかしくなって来ました。そこで相談の上、今日は中止にしてまた後日と言う事になりました。型は小さいが沖アミのふかせ釣りで、黒ダイやキビレに小グレと良く釣れているので、少し残念ですが天気には勝てません。二人が釣具を車に乗せ終わるのと同時に、強い風と共に雨が降りだして来ました。と言う事で、残念ながら本日の釣果はなくってしまいました。

船頭さんも昼過ぎまで浜に居たのですが、今日はこのまま帰ることにしました。明日は天気も回復しそうと言う事で、数人から電話の予約が入りました。水潮の濁りもだいぶん取れて来ているので、サビキ釣りで小アジ以外にマルアジも釣れ出すのではと思います。


newtakedamaru at 08:34コメント(0)トラックバック(0)船頭ボーズ 

2016年09月29日

9月28日、水曜日、中潮、雨のち晴れのち雨。

何と今日は、天気予報がピッタリと当たってしまいました。朝の6時を過ぎると雨が上がり、午後の2時前から激しく降ったり小雨になったりの繰り返しで、これまた予報通りでした。これだけピタリと合ってしまうと、気象衛星ひまわりの素晴しさを実感してしまいました。開発から打ち上げの費用ともなれば、船頭さんの小遣い程度で済まされる筈ありません。気象衛星を高額なオモチャで終わらせない為にも、気象庁の職員さんは正確な予報が出来るよう努力して欲しいと思っています。

さて本日の釣果ですが、今日は一文字に渡った全員が狙い通りの魚を釣り上げていました。一番船でコーナーに渡った張君は沖アミのふかせ釣り、合わせて二十匹以上の黒ダイとキビレを釣ったそうですが、30cmを超えるサイズは一匹もなくすべて跳ね上げたとの事でした。同じく一番船で同所に渡った中川さんも同釣り、同サイズの黒ダイを中川さんが六匹で同行のオヤジさんは七匹、18cmほどの小アジもふかせ釣りで三十匹釣れたそうです。

二番船で同所に渡った小里名人も同釣り、50−65cmのスズキを二匹と25−32cmの黒ダイを四匹。同じく二番船で同所に渡った服部君も同釣り、名人の横に並んで竿を出し28−33cmの黒ダイを二匹。

三番船で同所に渡った市場町の井内さんも同釣り、22cmのキビレを一匹に25−28cmの黒ダイが五匹だったそうです。同じく三番船で同所に渡った吉岡君は今日もルアー、45cmのサゴシを一匹と40cmのヒラメを一匹に50cmオーバーのヒラメはタモ入れ寸前でのハリ外れ、指の幅二本半から三本半のタチウオを九匹との事でした。

今日はサビキ釣りで、マルアジを狙う釣り客が一人も居ませんでした。明日も今日と同じような天気との事で、一文字に渡る釣り客は少ないのではと思います。


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2016年09月28日

9月27日、火曜日、中潮、晴れのち曇りのち雨。

四日ほど前の事ですが、朝家を出ようとしたらバイクがパンクをしていました。雨降りやみきちゃんの家に行ったりと、車に乗る方が多かったので修理をせずそのままにしていました。そこで今朝、家を出る時にパンクしている後輪を外して浜に持って行く事にしました。と言いますのも、パンクの修理道具をすべて浜に持って行ってしまってるので、自宅の方では直す事が出来ません。釣り客の送り迎えの合間に直す事にしたのですが、パンクではなくバルブの破損によるもので、修理ではなく新しいチューブに交換するしかありませんでした。車社会では史上最強と船頭さんが思っているホンダスーパーカブ、そんなスーパーカブにも弁慶の泣きどころがありまして、それはパンク時に手間のかかるチューブ式の前後輪です。この前後輪をチューブレス式の車輪に変えば、それこそ史上最強のウルトラカブの誕生になるのではと思います。

さて本日の釣果ですが、サビキ釣りでのコーナーのマルアジは勢井さんと鳴門市の工さんが一匹ずつ、他に三匹釣った人がいると聞いたのですが誰かは確認出来ませんでした。同じくサビキでの小アジ釣りは仲村さんが百五十匹、小松島市の大場さんは八十匹ぐらいとの事でした。

同所での沖アミのふかせ釣りは小里名人が十四匹で竿頭、土成町の岡田さんが六匹で小松島市の中根さんが五匹、志和さんが四匹で工藤さんと久保さんと山川町の福岡さんが二匹ずつ。山本君は一匹と小グレを二匹、小松島市の東河原さんは一匹とキビレを六匹、同市の村瀬さんは一匹で林君はキビレを十匹。同所に渡った吉岡君はルアーで移動しながらの釣り、二本半から三本半のタチウオを六匹だったそうです。

中央から少し赤灯台寄りに渡った石原さんは沖アミのふかせ釣り、練りエサを使って黒ダイを二匹との事でした。

三本に渡った東かがわ市の川畑さんも同釣り、同じく練りエサを使って小グレを二匹だったそうです。黒ダイの大きさは東河原さんの43cmが最大で後は25−36cm、キビレは22−28cmで小グレは22−25cmでした。

今日は人数が少し多かったので、聞き漏らしと匹数などの覚え違いで本人の釣果と食い違ってるかも知れません。まぁ、細かい事は気にしないでおおざっぱな船頭さんと言う事で、多少のことは多目に見てくれればと思います。


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2016年09月27日

9月26日、月曜日、若潮、雨のち晴れ。

昨夜から今朝の明け方にかけて、相当な雨が降ったのでしょうか?昨夜はドテホリ(ノコギリガザミ)の甲羅に日本酒を注ぎ、芳水酒造さんの生原酒を五合ほど呑んですっかり正気を失ってしまっていました。それ以外にもビールを三本に数種類の日本酒を五勺ずつ、最終的に記憶は飛んでいました。みきちゃんや岡久が言うには、雷も大雨もまったく気付くことなく大イビキで寝ていたそうです。

さて本日の釣果ですが、コーナーに渡った松茂町の山村さんと北島町の国安さんはサビキ釣り、ともにマルアジを一匹ずつとの事でしたが国安さんは小アジも三十匹ほど釣ったそうです。同所に渡った石井町の民さんは沖アミのふかせ釣り、一文字は初めての釣行との事でしたが28cmの小グレを一匹。同所に渡った脇町の秋山さんも同釣り、38cmのアイゴを一匹と28−35cmのグレを二匹と30−35cmの黒ダイを二匹。

ここ最近は痛風の治療と尿酸値を下げるため、アルコールを控えていたのですが昨夜はちょっと飲み過ぎて、今日は久しぶりに二日酔いの船頭さんでした。


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2016年09月26日

9月25日、日曜日、長潮、曇り。

今朝の7時すぎ、赤灯台でタチウオの通し釣りをしていた五人を乗せ、あと少しで港に着くと言う時に岩丸の警報ブザーが鳴り出しました。直ぐにエンジンを止め、原因を究明する事にしました。原因はオーバーヒートでしたが、何故オーバーヒートを起こしたのかを突き止めなければなりません。沸騰しているラジエーターが冷めるのを待ち、キャップを開けて水を補給してエンジンを始動させました。するとラジエーターを冷却させる為に海水を送るホースが外れていて、エンジンルームの中に海水が3/1ほど溜っていました。もし警報ブザーが鳴るのがもう少し遅かったら、エンジンルームに海水が満タンになって船が沈没していたかも知れません。何はともあれ、大事に至らなくて良かったです。

さて本日の釣果ですが、タチウオの通し釣りは指の幅二本半から三本を各自二匹〜三匹だったそうです。ただ、白灯台で釣った堤君一人だけが、指の幅五本近くあるタチウオを一匹釣り上げたとの事です。

それ以外では、コーナーでのサビキ釣りは村上さんがマルアジを三匹、石井町の三谷さんが一匹で後の人はコノシロしか釣れなかったとの事でした。昨日の夕方18cmぐらいの小アジが入れ食いだったのですが、上板町の金井さんはそれを聞いて渡ったものの、その小アジはどこへ行ったのやら今日はまったく釣れなかったそうです。同所に渡った七条君はルアーで指の幅二本半から三本のタチウオを七匹、白灯台に渡った浜さんも同所で同タチウオを五匹。同所での沖アミのふかせ釣りは、鳴門市の松田君が25−28cmの小グレを匹、江頭名人と同行の張君は30cm弱の黒ダイとキビレを合わせて二桁釣り、石井町の芝原君は30cmの黒ダイを一匹釣ったが竿が折れたそうです。

白灯台での沖アミのふかせ釣りは、土成町の平川さん一人だけで28−32cmの黒ダイを四匹。

赤灯台での沖アミのふかせ釣りは、岩瀬君が黒ダイを四匹で同行の明石君は一匹、大きさは岩瀬君の35cm一匹が唯一の30cmオーバーとの事でした。

今日は恒例の同級生の集まりがあり、久しぶりに皆の元気な顔を見ましたと言うのは嘘で、今週だけでもなんと三回目です。今日のメインディシュはドテホリ(ノコギリガザミ)、この超高級ガニの生息域は徳島県の吉野川が恐らく北限ではなかろかと思います。中央市場でも入荷量はごく僅かで、カニの代名詞であるタラバガニやズワイガニなどもサスガニ(流石には食べられません)足元にも及びません。 集まったメンバーも、60年も生きて来たのに食べるのは初めてだと口々に言ってました。写真を撮るのを忘れたので、どんなカニかは携帯などで検索して見て下さい。


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2016年09月25日

9月24日、土曜日、小潮、晴れのち曇り。

大相撲「カド番大関」の豪栄道関が、千秋楽を待たずに優勝を決めました。これで初場所優勝の琴奨菊関と、日本人力士の二人が優勝をする事が出来ました。若貴兄弟が引退してからは、優勝はモンゴル出身の三横綱がほとんどと言う事で、相撲を見ても最近はあまり面白くありませんでした。九州場所で豪栄道関が優勝もしくは準優勝となると、日本人力士の横綱が誕生します。そうなってくれると、相撲を観戦する楽しみが増えるのですがね。豪栄道関、琴奨菊関、希勢の里関の三大関には綱取を目指して頑張って欲しいと思っています。

さて本日の釣果ですが、コーナーでのサビキ釣りによるマルアジは、芳崎さんが二匹で前野君と石井町の川上さんが一匹ずつでした。

沖アミのふかせ釣りでは同所に渡った山川町の桧さんが38−42cmの黒ダイを二匹、長谷部さんは28cmの小グレを二匹、岩田君は25−30cmの黒ダイを三匹、仲村さんは22−25cmのキビレを二匹と25−30cmの黒ダイを八匹、石井町の芝原君は23−30cmの黒ダイを三匹。

中央では桜田さんが34cmの黒ダイを一匹。

白灯台では新居さんと同行の矢野君が、40cm前後のスズキを二匹と32−35cmの黒ダイを一匹ずつ、脇町の片山さんは30cmのグレを一匹と28cmのキビレを一匹。同所に渡った樋口は探り釣り、航路側のテトラで23cmのガシラを頭に二十匹。

夕方にコーナーのテトラ側で小アジが入れ食いになり、大島さんと川上さんの二人は短時間で百匹ほど釣り上げていました。

秋祭の食材として欠かせないのがボウゼとアジの姿寿司、一文字で釣れている小アジは18cmほどと言う事で姿寿司にちょうど良い大きさではと思います。


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2016年09月24日

9月23日、金曜日、小潮、曇り。

今日も曇り空と言う事で、爽やかな秋晴とはなりませんでした。それどころか、早くも台風17号が発生したそうです。針路は今のところ西北西と言う事で、出来ればそのまま真っ直ぐ進んで中国大陸に上陸して欲しいものです。日本周辺の海水温が高いと言う事で、日本に近づきながら台風が発達して大型化しています。特に秋に上陸する台風は大型化する傾向があるので、出来る事ならご遠慮願いたいですね。

さて本日の釣果ですが、コーナーに渡った藍住町の高畑さんと石井町の田中さんは沖アミのふかせ釣り、田中さんが28cmの小グレを一匹で高畑さんは35cmのスズキを一匹。同所に渡った今津さんはサビキ釣りでマルアジを一匹、大西君と脇町の秋山さんも同釣りでマルアジを一匹ずつ。

三本に渡った藤井君は沖アミのふかせ釣り、黒ダイは釣れなかったものの28cmの小グレを二匹。

赤灯台に渡った中川さんは紀州釣りで35cmの黒ダイを一匹、同行のオヤジさんは沖アミのふかせ釣りで小アジを五十匹。

水潮の影響が段々と薄れて来たので、今日は少ないながらもマルアジが釣れ出しました。土日は天気も良さそうなので、釣り客も多いのではと期待しています。


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2016年09月23日

9月22日、木曜日、小潮、曇り時々雨。

今日は秋分の日、いつものように家を出たのですが郵便局の前にパトカーが止まっていました。郵便局に強盗でも入ったのかと見てみたら、直ぐ横の公衆電話のドアを開けて何かをしていました。パトカーの赤色灯が回転していたので、何か事件があったのは間違いないと思いながら通り過ぎました。

浜に着くとさっそく一番船の出船となったのですが、台風による増水で今日は昨日よりも浮遊物が多く、船の操船はいつもより慎重にしなければなりませんでした。

さて本日の釣果ですが、コーナーに渡った高松市の原田君と安藤さんは沖アミのふかせ釣り、38cmのアイゴを一匹と27−30cmのグレを二匹に25−30cmのキビレを二匹と30−35cmの黒ダイを二人で八匹。同所に渡った山本君も同釣りで昼までの釣行、エサ取りが多く沖アミのサシエサだけでは対応しきれなかったとの事でした。

二番船で同所に渡った小里名人も同釣り、午後3時までの釣行で28−38cmの黒ダイを九匹。同じく二番船で同所に渡った石井町の芝原君も同釣り、28−32cmの黒ダイを名人と同様に午後3時まで釣って四匹。同所に渡った同町の三谷さんはサビキ釣り、水潮状態と言う事でマルアジのアタリは一回もなかったそうです。同所に渡った鴨島町の木村さんも同釣り、コーナーで小アジを六十匹ほど釣り三本に場所替えして小アジを三十匹追加したそうです。

敬老の日と秋分の日は、台風と秋雨前線の影響で釣り客は少なく散々でした。週末の天気はカラット晴れ、行楽日和になって欲しいと思っています。


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2016年09月22日

9月21日、水曜日、中潮、曇り。

台風一過と言う事でしたが、今日は一日中ハッキリとしない空模様でした。台風の返しとなる強い西風も予想していたのですが、それほど強く吹くこともなくほぼ穏やかな一日でした。

さて本日の釣果ですが、荒れ後を狙う釣り客で賑わうと思っていたのですが、意外と少なくちょっとがっかりでした。赤灯台に渡った中川さんは沖アミのふかせ釣り、勝浦川からの流れが早く釣りにならずボウズだったそうです。それでも同行のオヤジさんは30cmの黒ダイを一匹釣り、大物のバラシが二回ほどあったとの事でした。

中央に渡った市場町の大川君と妹尾君も同釣り、大釣りを期待したそうだが30cm前後の黒ダイを二匹ずつとの事です。

コーナーから三本に移動した稲川さんも同釣り、22−25cmの小グレを二匹と30cmの黒ダイを八匹。コーナーに渡った服部君も同釣り、小里名人の横で35cmの黒ダイを一匹。同行の名人も同所で同釣り、貫禄の違いを見せて28−46cmの黒ダイを八匹。同所に渡った工藤さんも同じく同釣り、本日の竿頭となる28−50cmの黒ダイを十三匹。同所に渡った鳴門市の松浦さんも同釣り、28−45cmの黒ダイを二匹と40cmのスズキを一匹。同所に渡った岩田君と吉野川市の早岡君も同釣り、サシエサのコーンを二人とも自宅に忘れて来たおかげで、エサ取りの猛攻に会い黒ダイの引きすら味わえなかったそうです。同所に渡った脇町の谷口さんは落とし込み釣り、33−44cmの黒ダイを四匹とハリ掛りしなかったアタリが五回あったそうです。

今日は台風後なので、魚の入荷は少ないのではと思いながら中洲市場へ行きました。まるよし鮮魚さんの若主人に、サンマが安くなって来たからと勧められたのですが、船頭さんの目にとまったのはシシャモでした。シシャモと言えばほぼ100%近くがアラスカ産、船頭さんも北海道産のシシャモを食べた記憶がありません(写真)。値段の方は何と、シシャモ一匹とサンマ一匹とがほぼ同じでした。

今夜は贅沢な晩餐となってしまったので、明日からはコンビニの廃棄弁当で倹約するつもりです。

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2016年09月21日

9月20日、火曜日、中潮、雨のち暴風雨。

台風の影響がまだ出てない早朝に、岩丸の向きを変え南からの強風に備える事にしました。午前9時すぎに台風の強風圏に入ったのか、風が徐々に強くなって来たのと同時に雨も大粒になって来ました。しかし、いつもなら南東から強く吹く筈の風が今回は北東、そうなると今度はタケダ丸の方が心配になって来ました。南東の強い風を予想していたので、北からの風に対しては備えをしていませんでした。暴風圏に入る前に石丸で控えの錨を入れたので、後は嵐が通り過ぎるのを待つだけです。昼前ぐらいから雨風ともにピークに達し、横殴りの雨で前がまったく見えなくなってしまうほどでした。

阿南市では一時間に120mm、小松島市でも100mmの雨量を記録したそうです。徳島市でも園瀬川が警戒水域を超えたとの事で、周辺の住民に避難勧告が発令されました。午後2時になるとそれまでの強風が息をするようになり、強く吹いては一休みを繰り返し出しました。横殴りになっていた雨も縦からになり、小降りになり出すと段々と前が見えるようになって来ました。おそらく台風の暴風域から出したのではと思いますが、まだ強風圏内と思うのでもう暫くの我慢ではと思います。

午後4時20分、それまで出されていた避難勧告も解除になりひと安心となりました。

それから、県釣り連盟報道部の阿部さんから電話があり、日曜日に行われた山元名人のカルチャー教室、夕刊ではなく朝刊に掲載されるので訂正をお願いしますとの事でした。こう言う所で船頭さんのいい加減さが出てしまい、大変申し訳なく思っています。


newtakedamaru at 07:42コメント(0)トラックバック(0)船頭ボーズ 

2016年09月20日

9月19日、月曜日、中潮、曇り一時晴れのち雨。

今日は敬老の日、午前中は少し晴れ間も出てお出掛け日和でした。午後になると西の方から雨雲が近づいて来て、台風の接近を思わせてくれました。直撃はないと思うのですが、勢力が非常に強く強風圏に入る可能性があるので要注意です。

さて本日の釣果ですが、さすがに今日は一番船の釣り客はありませんでした。7時半に今津さんから電話があり、8時頃に行くから送って欲しいと言って来ました。弟さんの到着を待ってコーナーに渡った二人は、今日もサビキ釣りでマルアジ狙いとの事でした。弟さんの方はマルアジを七匹と言う事でしたが、兄さんの方は小型のクーラーが満タンになり、正確には数えてないが二十五匹ぐらいとの事でした。同じく電話で10頃に行くと言って来た菅村君も同釣り、赤灯台でマルアジを狙ったが一匹しか釣れなかったそうです。午後からコーナーに渡った笹田さんと大西君も同釣り、雨が降ったり止んだりする中で仲良くマルアジを二匹ずつとの事でした。明日は台風が上陸もしくは接近と言う事で、おそらく本日の釣果はないと思います。強風による家屋の倒壊、土砂崩れや河川の氾濫による浸水と、やはり台風には来て欲しくないですね。


newtakedamaru at 09:57コメント(0)トラックバック(0)いろいろな釣り本日の釣果 

2016年09月19日

9月18日、日曜日、中潮、曇り時々雨。

夜明け前に目を覚ましたのですが、降る雨の音を聞くとけっこう降ってるなと思いました。その雨も家を出る頃には止んでいて、雲も途切れ途切れになっていました。一番船を出船させて間もなく、阿部さんから海の状況を尋ねる電話がありました。

今のところ海も穏やかで雨も上がっていると言うと、予定通り8時に釣り教室を行いますとの事でした。徳島新聞さんが夕刊に掲載している山元名人のカルチャー教室、今回は津田一文字がその会場に選ばれていました。女性や子供さんと言うまったく釣りに縁のない人達を集め、名人の指導のもとで釣りの楽しさを味わって貰うと言う企画だそうです。

時折ですが雨がパラッとするものの、風もなく魚釣りには快適なコンディションでした。全員が赤灯台に渡りサビキ釣り、小アジや小イサギにチャリコ(マダイの幼魚)などが入れ食いとなり、また呑ませ釣りで70cm近いスズキも釣れたりと大盛況でした。幸運は最後まで続き、12時半に全員の撤収が終わった直後に大雨となり、雨が上がると同時に風も急に強くなって来ました。

名人の中の名人、日本で一番魚釣りが上手いと言っても過言ではない山元八郎名人、船頭さんも横に並んでカメラマンが写真を撮ってくれました。徳島新聞さんを朝夕刊のセットで購読されている方には、ぜひとも読んで頂きたいと思います。

さて本日の釣果ですが、コーナーに渡った瀧上君は沖アミのふかせ釣り、30−35cmの黒ダイを五匹釣り今日の黒ダイ釣りの竿頭でした。同行の工藤さんも同所で同釣り、瀧上君に一匹及ばなかったが40−50cmの黒ダイを四匹。同所に渡った鴨島町の大塚さんはサビキ釣り、午後2時まで釣ってマルアジを二匹とコノシロを二十匹。同所に渡った同じく同町の大塚さんも同釣り、午後2時まで釣ってマルアジを二匹とコノシロも同数ぐらい釣ったそうです。同所に渡った七条君と吉岡君はルアー、二人で指の幅二本〜三本のタチウオを二十五匹。

赤灯台に渡った浜さんも同釣り、コーナーまで釣り歩いて同タチウオを五匹。赤灯台と中央の中間に渡った中村さんは沖アミのふかせ釣り、30−35cmの黒ダイを二匹との事でした。

台風16号の進路が微妙で、四国にも上陸する可能性が出て来ました。とりあえず、タケダ丸だけでも対岸に避難繋留する事にしました。出来れば直撃は避け、四国沖を通過してくれたら嬉しいのですがね。


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2016年09月18日

9月17日、土曜日、中潮、曇り一時雨のち晴れ。

民進党の代表に蓮舫参議院、幹事長に前野田総理が就任したそうです。船頭さんは民進党なんかには何の期待もしてないので、誰が代表になろうが幹事長になろう関係ないと思っています。しかし、世の中に少しでも民進党に良くなって欲しいと思っている人が居るなら、この人事は最悪ではないかと思います。蓮舫代表が女性だからとか台湾人だからと言う事ではなく、本人に大きな問題があると言う事をご承知でしょうか。皆さん、民主党が政権を担当した時の蓮舫議員の事を思い出して下さい。天下りはさせない、特殊法人は廃止と先頭にたって大見栄をきったものの、何一つ実を結ぶ事はありませんでした。スーパーコンピュータ京でしたっけ、開発者に「一番にならなけばいけないのですか、二番じゃ駄目なんですか」と迫ったのには驚きました。オリンピックで金メダルを目指しているアスリートに、そんな事言ったら袋叩きに合いますよ。美人で魅力的な女性と言う事は認めますが、有権者とのお約束で当選したのだから最後まで責任を持って欲しいです。最悪なのは野田議員、千葉県民はアホ以外の何者でもないですね。こんなつまらない男をいつまでも国会議員にしてるのだから、そう思われても仕方ないでしょう。そもそも、民主党政権下では、消費税は上げないし議論もしないと言ってました。が、何の事はありません。野田議員が総理の時に自公と結託して、消費税を10%に引き上げる法案を通してしまいました。これこそ国民にとって大きな背任罪、そんな人間が党の幹事長とは笑い話にもなりません。

さて本日の釣果ですが、コーナーでサビキ釣りでのマルアジ狙いは松茂町の山村さんが二匹、浜崎さんも二匹で石井町の三谷さんも二匹、西林さんも二匹で今津さん兄弟はともに三匹ずつでした。沖アミのふかせ釣りでは、同じく同所に渡った小里名人が25−40cmの黒ダイを十二匹、同所に渡った鳴門市の岩井さんは30−35cmの黒ダイを五匹、

ジャンボに渡った阿部さんは22cmの小グレを一匹と28cmのキビレを一匹に28−35cmの黒ダイを三匹。

ルアーでは白灯台に渡った橋本さん一行三人が、指の幅三本のタチウオを五匹と探り釣りで20cm前後のガシラを十匹。

投げ釣りでは同所に渡った前野君が、15−20cmのキスを二十匹ほどだったそうです。

落とし込み釣りではコーナーに渡った橋本君が、一文字を何往復もしたが一度もアタリはなかったとの事でした。半夜釣りの方は日暮れが近づくほど条件が悪くなり、半数は午後5時に帰り残りの人も7時半で帰る事になりました。釣果の方はさっぱりだったそうで、残念な結果で終わってしまいました。

帰り道の船頭さんの頭上には、春のおぼろ月を思わすような月が出ていました。暑くもなく寒くもない、半夜釣りにはちょうどいい気節ですね。


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2016年09月17日

9月16日、金曜日、大潮、曇り一時雨のち晴れ。

9月15日が中秋の名月と言う事でしたが、残念ながら曇り空で見ることは出来ませんでした。今日の日中は良く晴れていたので期待していたのですが、夕方から曇って来て夜は雨となってしまいました。と言う事で月見が出来たのは、雲の切れ間から月が顔出した16日だけでした。明日は半夜釣りの予約が入っているのですが、予報では夕方からまた雨となっています。予報がハズレてくれたら嬉しいのですが、もし雨が降るなら夜中からにして欲しいですね。

さて本日の釣果ですが、コーナーに渡った五人は小里名人を除いて全員がサビキ釣りでした。竿頭は北島町の国安さんでマルアジを十二匹、続いて今津さんがマルアジを五匹、鴨島町のもう一人(名前がちょっと読み難いさん)はマルアジを二匹、富本さんは小アジ八十匹ぐらいと言ってました。

小里名人は今日もふかせ釣りでコーナーのほぼ定位置、30cmオーバーの黒ダイは二匹だけで後は22−28cmを十六匹との事でした。型はまだ小さいのが多いのですが、少しずつ沖アミのふかせ釣りで黒ダイが釣れ出して来ました。

台風16号の進路によっては今後、黒ダイが入れ食いになる可能性もあります。台風接近の数日間や通過後は最大のチャンス、ふかせ釣り師ならこれを見逃す手はない思いますよ。


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2016年09月16日

9月15日、木曜日、大潮、曇り。

台風14号の後を追うよにしていた16号、17日に向きを東に変え九州から西日本に上陸する可能性が出て来ました。7月の中旬に1号が発生して、八月、9月の中旬までに17号、台風シーズンはまだ2ヶ月残っているのでこれは驚異的な数字ではないでしょうか。そしてその半数が日本列島に上陸もしくは接近と言う事で、地震・台風・火事・オカン(母親)と恐いもの順を書き換えなければならないようです。

さて本日の釣果ですが、コーナーに渡ったってのサビキ釣りによるマルアジ狙い、松茂町の山村さんが一匹で小松島市の東條君も一匹、鴨島町の大塚さんも一匹で同町の木村さんは二匹と小アジを八十匹。同所に渡った工藤さんは今日も休みと言う事で沖アミのふかせ釣り、25−30cmの黒ダイを三匹だったのでリリースしたとの事でした。同所に渡った小里名人も同釣り、25cm前後のキビレを二匹と30cm弱の黒ダイを六匹。同所に渡った東かがわ市の川西さんも同釣り、航路側で午後2時まで釣って35cmの黒ダイを一匹だったそうです。

白灯台に渡った土成町の平川さんも同釣り、30cm前後の黒ダイを六匹と35cmのアイゴを二匹。

三本に渡ったまんのう町の黒木さんも同釣り、エサ取りの小アジが多く釣り辛かったが25−30cmの黒ダイを五匹との事です。

明日は入院中の母親が退院するのですが、午前中の10時半と言う事で迎えに行く事が出来ません。友達の西川さんに明日の予定を聞くと、それなら実家まで母親を送ってくれると言ってくれたので助かりました。西川さんはヒウオの台を作ったり片付けに行ったりと、何度となく船頭さんの実家には行っているので、母親とも顔見知りと言う事で安心して頼めます。母親も少しの距離なら杖がなくても歩けるまで回復しているので、後は車の運転が出来るようになければ日常生活には何の不安もなくなります。それまでは通院の送り迎えなどで、仕事に多少の支障が出るかも知れませんが、釣り客の皆さんにはご協力を宜しくお願いしたいと思っています。


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2016年09月15日

9月14日、水曜日、大潮、雨のち時々曇り。

今日、昨日に行った血液検査の結果が分かるとの事で、梅原整形外科さんに電話をしました。電話に出た院長の話では、尿酸値は7.6まで下がってはいるが、正常値よりはまだ高いので今暫く治療を続ける必要があるとの事でした。二十日間尿酸値を下げる薬を飲み、酒もずいぶん控えてたのですが残念な結果でした。取り敢えず後一ヶ月間薬を飲み続けて、薬がなくなったら再検査をするので来院するように言われました。左の手首の腫れもまだ少し残っていて、左手で重いものを持ったりする事も出来ないので、もう暫く酒も我慢して治療を続けるしかないようです。

さて本日の釣果ですが、コーナーに渡った工藤さんと楠本さんは沖アミのふかせ釣り、昼までの釣行で工藤さんは30−45cmの黒ダイを四匹、同行の楠本さんはボウズとの事でした。

午後から同所に渡った今津さん兄弟は今日もサビキ釣り、兄さんの方は30cm前後のマルアジを四匹で、弟さんはトツカアジの28cmを一匹と30cmのマルアジを一匹にバラシが二回。

今日も空模様がハッキリしないと言う事で、一番船は工藤さんと楠本さんの二人だけでした。そこで、入院中の母親が入院費の請求が来ていると言うので、午前中に支払いに行く事にしました。医療費が年々増加して、今年は前年度比1.5兆円増加して41.5兆円になったそうです。後期高齢者の医療費がそうでない人の四倍以上になり、医療費増加の大きな要因になっているそうです。もうすぐ敬老の日、出来れば母親にはいつまでも元気でいて欲しいですね。


newtakedamaru at 10:11コメント(0)トラックバック(0)ふかせちぬ釣り本日の釣果 

2016年09月14日

9月13日、火曜日、中潮、雨のち曇り。

秋雨前線の影響で、すっきりしない天気が続いています。今日も早朝は雨と言う事で、一番船の釣り客は予約のあった中川さんだけでした。

さて本日の釣果ですが、赤灯台に渡った中川さんは落とし込み釣り、午後2時まで釣ったものの黒ダイは一匹も釣れなかったそうです。同行のオヤジさんは同所でサビキ釣り、小アジを百五十匹余り釣ったとの事でした。小アジ釣りの最中に黒い大きな影が何度も見えたので、小イサギをエサに泳がせ釣りもしたそうです。すると53−74cmのスズキが二匹釣れ、2号のハリスで二回のバラシがあったそうです。

午後2時から中央に渡った稲川さんは落とし込み釣り、最初はヘチ釣りをしたそうだがアタリはまったくなかったそうです。そこでテトラ側で前打ち釣りをすると、50cmの黒ダイを一匹と二回のバラシがあったとの事です。山糸を出しては駄目だと頭ではわかっていても、強烈な黒ダイの引きに糸を出さずにはいられなかったそうです。潮がある程度澄んでいたので、50cmオーバーの黒ダイが悠々と泳いでいるのが見えたと言ってました。

台風16号が予報では、西日本に接近もしくは上陸する可能性が出て来ました。大雨や波濁りで黒ダイの活性が上がり、沖アミのふかせ釣りが更に良くなるかも知れないですね。


newtakedamaru at 10:16コメント(0)トラックバック(0)いろいろな釣り本日の釣果 

2016年09月13日

9月12日、月曜日、中潮、曇り時々晴れのち一時雨。

土曜日の夕方、トシ君からアオリイカ釣りのお誘いがありました。あいにく日没まで釣りたいと言う釣り客がいたので、トシ君に同行する事は出来ませんでした。今日、トシ君から電話があったので、アオリイカ釣りのお誘いかと思ったら違っていました。土、日と続けて行ったのでエギの手持ちがなくなってしまったとの事です。昨年、船頭さんが買い占めたアジカラーのエギ、まだ持っているなら分けて欲しいとの事でした。日曜日に同行した松尾君もトシ君に圧倒的に差を付けられたそうで、出来れば10個ほど分けて下さいと言って来ました。鳴門周辺の波止や磯では、手の甲前後のアオリイカが釣れ出しているそうです。吉岡君も先日アオリイカ釣りに鳴門へ行ったそうですが、地方でもそこそこは釣れるがトシ君のように五十〜百匹は絶対に無理、一度トシ君に連れて行ってもらいたいと言ってました。

9月に入って日没が段々と早くなって いるので、釣り客が早く帰った日は船頭さんもトシ君に連れて行ってもらおうと思っています。

さて本日の釣果ですが、赤灯台に渡った竹中さん夫婦はサビキ釣り、青アジ混じりで小アジを百匹ぐらいと言ってました。同所に渡った小山さんと矢野さんも同釣り、こちらは小アジだけを持って帰るようにしたので、二人とも三十匹前後との事でした。

コーナーに渡った神戸市の山内さん一行六人はルアー、ダメ元で二人は白灯台でカンパチを狙ったがアタリなし、コーナーのヘチでタコも狙ったそうだがこちらもアタリなし、指の幅二本半のタチウオが二匹釣れただけだったそうです。同所に渡った北島町の国安さんはサビキ釣り、昼までの釣行でマルアジを一匹とバラシが一回。同所に渡った加藤さんと鴨島町の木村さんも同釣り、午後2時までの釣行で加藤さんがマルアジを四匹で木村さんは三匹。

午後から同所に渡った今津さん兄弟も同釣り、南風が強くなり過ぎたので4時に迎えに来て欲しいと電話がありました。釣果を尋ねると兄さんがマルアジを八匹で弟さんは四匹、兄さんの方に一匹だけですが、35cmと言うビッグなマルアジが一匹釣れていました。

明日は朝から雨との予報、釣り客がいなかったら病院に行って血液検査を受けようと思っています。尿酸値を下げる薬を飲み出して二十日、少しは良くなっていて欲しいと思っています。


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2016年09月12日

9月11日、日曜日、若潮、曇りのち晴れ。

今日は落潮会の今年最後の例会日、参加したのは八人と少なかったです。釣果の方も貧果で優勝した斉中さんの42cmの黒ダイ一匹だけで、横尾さんと山村さんに一回ずつのバラシがあったが、残りの五人にはアタリすらなかったとの事でした。

それ以外の釣果では、一番船でコーナーに渡った橋本君が落とし込み釣りで、最終便まで粘ったもののバラシが一回あっただけだったそうです。同所に渡った浜さんは今日もルアー、30cmのサゴシを二匹と指の幅二本半から三本のタチウオを七匹。同所に渡った中山さん一行五人も同釣り、指の幅二本半のタチウオを十匹とマダコを二匹。同所に渡った七条君も同釣り、最終便まで粘って指の幅二本半から三本ちょいのタチウオを十六匹。

同所に渡った工藤さんと同行の井上さんは沖アミのふかせ釣り、工藤さんは30−50cmの黒ダイを四匹、橋本さんは35cm前後の黒ダイを三匹だったそうです。同所に渡った土成町の平川さんも同釣り、30−40cmの黒ダイを九匹と大物のバラシが一回あったそうです。同所に渡った小松島市の守田君も同釣り、28cmの小グレを一匹と25cmの黒ダイを一。

同所に渡った鳴門市の田所さんは今日もサビキ釣り、小アジ狙いと言う事でしたが昨日よりは少し多く釣れて五十匹。同所に渡った藍住町の多田さんはサビキ釣り、午前中では唯一の釣果となる30cmのマルアジを一匹。同所に渡った今津さんも同釣りで本日の竿頭、最終便まで粘ってマルアジを十七匹。同行の弟さんも同釣りでマルアジを十匹、同じく同行の神野さんも同釣りでマルアジを七匹。

午後から同所に渡った藤原さんも同釣り、同じく最終便まで粘ってマルアジを三匹とバラシが二回。バラシの竿頭は神野さんで十匹以上、今津さん兄弟も七匹ずつぐらいバラシたそうで、藤原さんにいたっては五匹の内での二匹はちょっと辛いと言ってました。

アジはご存知のように口の柔らか魚、釣り上げる時にハリ外れしたり身切れを良くします。予防策としては合わせを送らせて良く食い込ませる、またはハリのサイズをワンランク大きくするぐらいではと思います。


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2016年09月11日

9月10日、土曜日、長潮、晴れ。

ここのところ何かと不穏な動きを見せている北朝鮮、またもや核実験を行って成功したと各紙が一面で大きく取り上げていました。特に注目するのは、今回は核弾頭用に小型軽量化に成功したとの報道でした。これで長距離弾道ミサイルのテポドン、中距離ミサイルのムスダンなどに搭載が可能となるでしょう。更に小型軽量化して、近距離弾道ミサイルのノドンやSLBM(潜水艦発射弾道ミサイル)に搭載可能となると、日本は射程距離内となり深刻な脅威にさらされる事になります。また、ミサイルの性能も格段に良くなっているようで、ここ最近に発射されたミサイルは日本の排他的水域まで達しています。現在の防衛システムでは予告なしのミサイル発射に対して、迎撃はまず不可能と言って良いでしょう。と言う事で、何か早急に対策を考えなければならないと思います。

さて本日の釣果ですが、赤灯台に渡った中野さんと中川さんはサビキ釣り、午後2時まで釣って小アジを共に二百匹ずつ釣ったそうです。

中央に渡った石原さんは沖アミのふかせ釣り、練り餌さを使ってもエサ取りの猛攻のに会い25cmのカワハギを一匹。

コーナーに渡ったた平野君も同釣り、サシエサにコーンを使って30cmの黒ダイを一匹。同所に渡った中村君と島田さんも同釣り、二人はサシエサも沖アミと言う事で中村君はエサ取りしか釣れず、島田さんは22cmのカワハギを一匹だったそうです。同所に渡った藤原さんはサビキ釣り、四匹のマルアジを釣ったものの一匹バラシて三匹との事でした。同所に渡った石井町の三谷さんも同釣り、同じく一匹バラシてマルアジを四匹。同所に渡った上板町の福田君も同釣り、同じく四匹バラシてマルアジを七匹。同所に渡った市場町の印藤さんと坂東さんも同釣り、マルアジが釣れなかったので小アジ狙いにしたそうです。こちらは入れ食いだったそうですが、百匹余りを釣って帰るようにしたそうです。同所に渡った鳴門市の田所さんも同釣り、小アジ狙いで白灯台まで行ったが三十匹しか釣れなかったとの事です。同所に渡った樋口君は探り釣り、白灯台までの間で20cm前後のガシラを二十五匹。

白灯台に渡った清原君一行四人はルアー、30cmのヒラメを一匹と70cmぐらいのスズキはライン切れでバラシてしまったそうです。

コーナーから中央まで釣り歩いた浜さんもルアー、指の幅二本半のタチウオを一匹との事でした。今年のマルアジは昨年と比べると型が良く、その上に良く太っていて見るからに美味しそうです。回遊性の魚を定着させるには大量のエサを毎日毎日、同じように同じ場所に撒く必要があります。釣り人が多くなればなるほどエサが多くなるので、マルアジも当然の事ながら沢山釣れ出して来ます。これから旬を迎えるマルアジ、多くの人に釣って帰って欲しいと思っています。


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2016年09月10日

9月9日、金曜日、小潮、晴れ。

リオパラリンピックが開幕、体に障害があっても諦める事なく努力する姿に、見ている多くの人に感動を与えくれるのではと思います。又、四年後に開催されてされる東京パラリンピックを成功させる為にも、日本人選手団の皆さんには好成績を残すよう頑張って欲しいと思っています。

さて本日の釣果ですが、赤灯台に渡った笹さんは活きのエビ撒き釣り、二枚潮に苦戦させられたそうで60cmのスズキを一匹との事でした。

コーナーに渡った工藤さんは沖アミのふかせ釣り、同所から少し白灯台寄りで28−40cmの黒ダイを四匹。同所に渡った北島町の国安さんはサビキ釣り、昼の納竿前に30cm前後のマルアジが二匹釣れたそうです。同所に渡った藤井さんは二日連続の落とし込み釣り、ヘチ釣りで中央までの間を往復したが一度もアタリがなかったとの事です。同所に昼から渡った今津さんと西林さんはサビキ釣り、今津さんは30cmオーバーの良型のマルアジを六匹、西林さんも同マルアジを八匹釣ったのだが二匹バラシて六匹だったそうです。良く釣れた時間帯は午後の1時から4時までだったとの事で、干潮前になって潮の動きが悪くなって来ると、最終の迎えまで粘ったが一匹も釣れる事はなかったそうです。

明日、マルアジ狙いで一文字に渡る人は潮の動きを確認して、午前中にするか午後から渡るか決めた方がよいのではと思います。


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2016年09月09日

9月8日、木曜日、小潮、晴れ。

ラオスの首都ビエンチャンで開催されているASEAN首脳会議、日本の安倍首相はフィリピンに対して、大型巡視船二隻の供与を表明しています。が、これは少し考え直した方が良いのではと思います。と言いますのも、南シナ海で中国と紛争中のフィリピンのドゥテルテ大統領が、仲裁裁判所の判決や南シナ海問題に一言も触れなかったそうです。逆に先日の記者会見でアメリカのオバマ大統領をボロクソに罵り、政策も最近では中国にやや寄りかかっている傾向が見られます。一隻が百五十億以上もする巡視船、死に金になってしまう可能性が出て来ました。幾ら日本の総理と言っても、国民の税金を勝ってにホイホイとばらまかないで欲しいです。自分の懐から出すのなら文句は言いませんが、それより台風や地震で被災した地区の復興にもっと力を入れるべきではと思います。

さて本日の釣果ですが、コーナーに渡った藤井さんは落とし込み釣り、息子さんの同行なく単独では初となる38cmの黒ダイを一匹。同所に渡った七条君はルアー、昼までの釣行で指の幅二本半のタチウオを三匹。

二番船で同所に渡った藤原さんは落とし込み釣り、西風が強くアタリが分かりにくかったそうです。イガイを一回だけ割られたそうだが、アタリがわからないので今日は諦めて帰る事にしたとの事でした。

今日は台風の返しとなる西風が強く、三人しか居ない釣り客も午後中で全員帰ってしまいました。午後からも一文字に渡る人はなく、釣り客の減少はこのままどんどん進んで行くのでしょうか。


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2016年09月08日

9月7日、水曜日、中潮、曇りのち晴れ夕方一時雨。

今日は天気予報にすっかり騙されてしまいました。午後からの降水量が1〜4mmとなっていたので、バイクで濡れて帰るのも辛いと思い車で行く事にしました。ところが曇っていたのは早朝だけ、日中は雨が降るどころか晴天で暑くなり、夕方に雨具の必要ない程度の雨がパラッとしただけでした。しかし、他府県では一時間に100mmを超える大雨になった地区もあり、もっともっと天気予報の精度を上げるよう気象庁の職員には努力をして欲しいと思っています。

さて本日の釣果ですが、コーナーに渡った鴨島町の大塚さんはサビキ釣り、28cmのマルアジを一匹と抜き上げようとしてのバラシが一回。同所に渡った松茂町の山村さんは落とし込み釣り、活性が悪かったのか40cmの黒ダイを一匹だったそうです。

ジャンボに渡った中川さん親子も同釣り、こちらも活性が低くかったのか中川さんが43cmの黒ダイを一匹でオヤジさんは25cmのキビレを一匹。

二番船でコーナーに渡った小里名人は沖アミのふかせ釣り、手の平サイズのキビレを三匹と30cmのキビレを一匹。

三番船で同所に渡った小松島市の東條君はサビキ釣り、夕方の3時頃からアタリが出だし28−32cmのマルアジを五匹。ハリ外れも何回かあったそうで、帰ったら刺身と塩焼きにすると言ってました。やっと複数匹のマルアジが釣れ出したのですが、その割りには今日もマルアジ狙いは二人でした。

昨日の中央市場では28cmのマルアジの競りねが一匹五百円、三匹も釣れば渡船代とエサ代は浮くのですがね。まぁ、皆さんの懐具合もあるのでそう言っても難しいのでしょうね。


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2016年09月07日

9月6日、火曜日、中潮、曇りのち晴れ午後一時雨。

速度の遅かった台風12号がやっと去ったと思ったら、何と早くも台風13号が発生したそうです。こちらは自転車並みのスピードの12号とは違い、明日は奄美大島付近で明後日は屋久島沖を通過して、明明後日は静岡の御前崎沖を通過後は温帯低気圧になるとの事です。台風1号が発生してからたった二ヶ月ほどですがもう13号、その内の半分が日本列島に上陸するか接近とあってはたまったものじゃありません。台風シーズンもまだ二ヶ月余り残っているので、毎日の天気予報のチェックは欠かさず行ないたいと思っています。

さて本日の釣果ですが、コーナーに渡った石井町の芝原君は落とし込み釣り、昼まで釣ったら軽く二桁釣りと取らぬ狸の皮算用をしたのですが、現実はそう甘くはなく40cm前後の黒ダイを二匹との事でした。同所に渡った鴨島町の木村さんも同釣り、38cmのキビレを一匹と35−43cmの黒ダイを二匹、午後からはサビキ釣りをして小アジを三十匹。

二番船で同所に渡った藤原さんもサビキ釣り、昼まで粘ったが28cmのマルアジを一匹だったそうです。

月曜日の釣り客一人で火曜日が三人、どうやら船頭さんのブログの読者には動物愛護団体の人は居ないようです。これじゃマオの治療費を稼ぐの前に、船頭さんが飢え死にして死んでしまいそうです。船頭さんも哺乳類の動物と言う事で、動物愛護団体で釣りをされる方には宜しくお願いしたいと思ってます。


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2016年09月06日

9月5日、月曜日、中潮、曇り時々雨。

今日は釣り客が一人と言う事で、マオを病院に連れ行くのにはちょど良かったです。ところが、朝ご飯を食べた後にどこへ行ったのか探しても見つかりませんでした。出来れば午前中に連れて行きたかったのですが、ネコは犬と違って容易に見つける事は出来ません。そこで午前中の病院行きは諦めようとしていたら、自分の方からタイミング良く船頭さんの足元にやって来ました。獣医さんもすっかり元気になっているので、暫くは二週間に一度の抗生物質の注射で様子を見て、歯石と歯を抜くのはもう少し先にしましょうと言う結論になりました。とは言うものの、二週間に一度でも治療費が五千円から七千円かかるので、釣り客が少ない船頭さんに取っては死活問題です。マルアジにタイウオ、黒ダイにグレと活性が上向いているので、是非とも多くの釣り客に一文字に渡って欲しいと思っています。

さて本日の釣果ですが、冒頭でも述べたように今日の釣り客は吉岡君一人だけでした。その吉岡君、今日は落とし込み釣りをするつもりでやって来たそうです。が、自分以外に釣り客が一人も居ないので、それならいつでも帰れるようにと更に手軽なルアー釣りにしたとの事でした。コーナーに渡った吉岡君は指の幅二本半から三本のタイウオを五匹と、30cmあるなしのサゴシを一匹に28−32cmのマルアジを三匹。しかし、マルアジ二匹は抜きあげる時に針外れでバラシてしまったそうです。

今年も吉岡君とは何度となく釣行を共にしている船頭さん、チョメチョメを使わせたら彼は本当に天才です。来年は腕利きのルアー釣り師を五人募集したいと思っていますが、吉岡君と七条君は決定で補欠は蔭本君と言う事になっています。残りは後二人、40フィートのニュータケダ丸で大海原に出て見たい人は、船頭さんに自分の腕前をアピールして欲しいと思っています。


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2016年09月05日

9月4日、日曜日、中潮、曇り時々晴れ一時雨。

台風12号は自転車並みのスピードと言う事で、今日は終日強い南風と時折降る強い雨の一日となりました。まぁ、こんな日に釣りに来る物好き客は居ないだろうと思っていたら、浜さんと樋口君と七条君の三人が船頭さんの到着を待っていました。昨日の今津さんも様子を伺いに来ていて、船を出すのなら友達を誘って二番船で渡るとの事でした。風は非常に強かったのですが、とりあえず釣りは出来そうだったので一番船を出航させる事にしました。

さて本日の釣果ですが、今日は一番船二番船の全員がコーナーに渡りました。一番船の浜さんと七条君はルアー、浜さんが指の幅三本のタチウオを一匹で七条君は同二本半を五匹。樋口君はサビキ釣りでマルアジを狙ったそうだが、小アジが三匹しか釣れず浜さんのタチウオをもらって帰る事にしたとの事でした。

二番船の今津さんは弟さんと神野さんを連れサビキ釣り、今津さんは30cmのマルアジを一匹と35cmのサゴシを一匹、弟さんは同マルアジを二匹と45cmのスズキを一匹、神野さんは同マルアジを三匹釣ったが二匹はバラシてしまったそうです。浜さんと樋口君は10時、残りの四人も昼までに引き揚げて帰る事になりました。

そこで、昼からマオ病院に連れて行く事にしました。ところが今日は日曜日だったので、診察は午前中のみで午後からは休診と張り紙をしてありました。前回注射してもらった抗生物質の効き目が二週間なので、明日もし釣り客が居なかったら午前中にでも連れ行く事にします。


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2016年09月04日

9月3日、土曜日、中潮、曇り一時雨のち時々晴れ。

今年になって発生した台風の数が十二個、今回の12号が九州に上陸すると半数の六個が上陸した事になります。年間の台風の発生数と上陸数を考えると、今年はかなりの高確率で台風が上陸している事になります。

さて本日の釣果ですが、コーナーに渡った石原さんはサビキ釣り、30cm前後のマルアジを二匹と小アジを二十匹。同所に渡った田中さんは落とし込み釣り、10時までの釣行で40cmのキビレを一匹と40−49cmの黒ダイを四匹。同所に二番船で渡った吉岡君も同釣り、昼までの釣行で40−50cmの黒ダイを三匹。

中央に渡った橋本君も同釣り、同じく昼までの釣行で40cm前後のキビレを三匹と45−50cmの黒ダイを十五匹。同所に渡った松茂町の山村さんも同釣り、10時までの釣行で40cmのキビレを一匹と42−48cmの黒ダイを二匹。

午後2時にからコーナーに渡った今津さんはサビキ釣り、今年初物となる30cmのマルアジを一匹との事でした。

今日は台風の影響を受け、かなり時化て来ると思っていたのですが、海は風も穏やかで波もほとんどありませんでした。明日の出船を心配しての問い合わせがありますが、明日にならないと今日の時点では判断しずらいです。台風も近づいているので、出すか出さないは半々ぐらいの確率だと思います。


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2016年09月03日

9月2日、金曜日、大潮、晴れ。

台風12号は、発達しながら九州に上陸する可能性が出て来ました。西寄りのコースを取ると熊本や長崎をかすめるように日本海、東寄りのコースを取ると豊後水道を北上して日本列島を縦断、なんて事にもなりかねなくなって来ました。ただ、勢力は強くても暴風域が小さいので、少し反れると被害の程度に格段の差が出るようです。出来るだけ西寄りのコースを通って欲しいと思っています。

さて本日の釣果ですが、赤灯台に渡った笹さんは活きのエビ撒き釣り、60cmのスズキを一匹と35cmのヒラスズキを一匹に25cmの小グレを一匹。

コーナーに渡った吉野川市のキツモトさんはサビキ釣り、10時までの釣行で30cmのマルアジを一匹。同所に渡った勢井さんも同釣り、同じく10時までの釣行で同マルアジを一匹。同所に渡った仲村さんも同釣り、昼までの釣行で同マルアジを四匹と小アジを百五十匹。同行の鳴門市の古林さんも同釣り、同じく昼までの釣行で同マルアジを五匹と小アジを百匹以上との事でした。同所に渡った藤井君親子は落とし込み釣り、10時までの釣行でオヤジさんは黒ダイを四匹とキビレを一匹、藤井君は黒ダイを八匹とキビレを七匹釣り、午後3時から再度コーナーに渡り黒ダイを十匹とキビレを一匹。午前中は30−40cmの黒ダイだったそうだが、午後は35−50cmとサイズアップしてキビレは40cm前後だったそうです。

今日は石丸の船底掃除を半分だけしたのですが、それでも水の上を滑るように走ってくれました。残る半分は明日する予定ですが雨が心配です。予報では明日は昼頃に一時雨で明後日は終日雨、少しぐらいの雨なら濡れるのを我慢してやってしまうつもりです。


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2016年09月02日

9月1日、木曜日、大潮、晴れ。

今日から9月、季節は真夏から一気に秋にワープしたようです。今朝も窓を開けて寝ていたら、網戸越しに入って来る風の冷たさに、思わず目が覚めてしまいました。日中も良く晴れましたが少し汗ばむ程度で、日陰にいれば快適に過ごす事が出来ました。ただ、気になるのが台風12号の進路です。今まで台風の度に船を避難係留していた場所が、高速道路の橋脚工事のために埋め立てられてしまいました。新たな避難係留場所を探さなければならないので、出来ればどこかに反れて欲しいと思っています。

さて本日の釣果ですが、白灯台に渡った浜さんは投げ釣り、タコ壺がポイントに入れられていたそうで釣りにならず、コーナーまで歩いて異動したそうです。が、食いの方は今一だったそうで20cm前後のキスを十二匹。

コーナーに渡った鴨島町の大塚さんはサビキ釣り、狙いのマルアジ30cmがやっと一匹釣れたとの事でした。同所に渡った小松島市の守田君は沖アミのふかせ釣り、午後2時までの釣行で28cmのグレを一匹と25-30cmの黒ダイを二匹。同所に渡った松茂町の山村さんは落とし込み釣り、午前10時までの釣行で40−55cmの黒ダイを四匹と40cmのキビレを一匹(写真)。

午後2時に同所に渡った稲川さんも同釣り、三時間ほどの釣行で40−50cmの黒ダイを十二匹と40cmのキビレを一匹。

今日は大潮と言う事で、岩丸を砂浜に引き揚げて船底掃除をしました。たった一ヶ月でここまで貝が着いてしまうのかと、例年の事ですが呆れてしまいました。釣り客の送り迎えの合間を縫って一人コツコツ、明日は石丸の船底掃除をする予定です。

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2016年09月01日

8月31日、水曜日、大潮、晴れ。

長かった夏休みも今日で終わり、明日からは子供達も学校が始まります。船頭さんも子供の頃は、夏休みの宿題をほとんどと言って良いほどやって行かなかったので、始業式の後で先生にいつも叱れていました。そんな記憶がよみがえった今朝、気温が19度しかなく涼しいと言うよりも肌寒かったです。日中は気温も上がって来たのですが、一時のように猛暑日とまではなりませんでした。

さて本日の釣果ですが、コーナーに渡った工藤さんは沖アミのふかせ釣り、28−42cmの黒ダイを六匹釣り40cmオーバーの二匹を持ち帰る事にしたそうです。

白灯台に渡った仲村さんはサビキ釣り、小アジを三十匹ほどと25cmの中サバを一匹。同所に渡った鈴江さんも同釣り、小アジはほとんど釣れず青アジばかりだったそうです。

午後3時に赤灯台に渡った藤井君親子は落とし込み釣り、藤井君は30−40cmのキビレを六匹と40cm前後の黒ダイを七匹、オヤジさんは同キビレを二匹と46cmの黒ダイを一匹。

8月も今日で終わりと言う事でしたが、今日は昨日とは逆で強烈な南風が吹きました。残暑はまだ少し残るとは思いますが、明日からは9月と言う事で日中の暑さも少しは柔ぐのでしょう。9月と言えば半夜釣りの季節、秋の夜長を一文字で黒ダイやタイウオを狙って見るのもいいかも知れないですね。


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