2016年05月29日

5月28日、土曜日、小潮、曇り時々小雨。

今朝は下着をランニングシャツにして、ポロシャツも一番薄いのを選んで出掛ける事にしました。今日も暑くなるだろうと予想しての事でしたが、意外と気温はあがらず風も肌寒かったです。首には汗拭き用のタオルまで巻いていたのに、すべてが裏目になってしまいました。幸いにも岩丸に薄手のジャンバーがあったので、それを着て今日一日なんとか仕事をする事が出来ました。

さて本日の釣果ですが、コーナーに渡った仁志さんは沖アミのふかせ釣り、渡って直ぐに25cmの小グレを一匹釣ったそうです。その直後と納竿前にも良型のグレのアタリがあったそうだが、1.5号のハリスでは対応しきれずバラシてしまったそうです。

赤灯台に渡った槙山さんと村井さんは探り釣り、中央周辺まで釣り歩いて20cm前後のガシラを二人で四十匹との事でした。午後1時に同所に渡った河野さん親子はサビキ釣り、22cmのトツカアジを二人で十四匹釣っていました。

ジャンボに渡った高松市の香西さんは落とし込み釣り、イガイのエサで44-51cmの黒ダイを二匹(写真)。香西さんの話では、黒ダイが水面近くまで浮いて来る姿が何度も見られたそうです。照り込みが続いて、潮焼け状態になれば爆釣するかも知れないですね。

160528_1230~01160528_1229~01

newtakedamaru at 08:49コメント(0)トラックバック(0)いろいろな釣り本日の釣果 

2016年05月28日

5月27日、金曜日、中潮、晴れ。

G7伊勢志摩サミットで来日している米国オバマ大統領が、広島の原爆記念公園にて献花を行いました。演説では被爆者や日本国に対しての謝罪はなかったものの、自分達が生きている間には実現しないかも知れないが、核爆弾の廃絶を訴える内容でした。

特に印象的だったのが、広島の子供達は平和に過ごしていますと言うのと、被爆者との会話で涙ぐんだ被爆者を抱きしめた事。逆に中国の王外相の発言と態度、あれは中国人の下品さを象徴していました。

そんな中国や韓国とは、そろそろさようならするべきではと船頭さんは思います。

さて本日の釣果ですが、今日も釣り客は四人と少なかったです。赤灯台に渡った中村さんはサビキ釣り、昼までの釣行で22cmのトツカアジを二匹。

コーナーに渡った北島町の国安さんは今日も二刀流、投げ釣りで16-22cmのキスを六匹で探り釣りは20cm前後のガシラを十匹。

白灯台に渡った中川さん親子は投げ釣り、コーナーまで釣り歩き15-28cmのキスを二人でちょうど三十匹。

天候の悪さと言う事もあるのですが、今週は特に釣り客が少ないように思います。来月解禁となるアユ釣りの準備が忙しく、海釣りを控えているのかも知れないですね。


newtakedamaru at 07:54コメント(0)トラックバック(0)いろいろな釣り本日の釣果 

2016年05月27日

5月26日、木曜日、中潮、雨。

今日の午前中は小雨が降ったり止んだり、風は相変わらず南東から強く吹いていました。さすがに今日は釣り客もなく、残念ながら本日の釣果はありません。

今日は、石丸をドッグ入りさせ船底掃除をする予定になっていました。しかし、この天気で船底塗料を塗っても雨で流されてしまうので、またもや来週に延期する事になってしまいました。昼からマリーナに行きその旨を伝えると、マリーナの方でもそちらが良いと了承してくれました。ちょうどマリーナには、釣友の東川さんの船がドッグ入りしていました。昨年、購入した50フィートの新造船です。船体を見て驚いたのは一年以上経つのに、キズ一つなく雨垂れや排気ガスによるススすら付いていませんでした。船体は隅々までワックス掛けされていて、新造船そのままの光沢を保っていました。

やりっぱなしの船頭さんとは大違いで、几帳面な人はここまで几帳面なんだと言う事を痛感させられました。もしかしたら、船頭さんのこの大ざっぱな性格が災いして、最近は釣り客が減っているのかも知れないです。そんな大ざっぱな船頭さんですが、何かあった時にはタケダ丸を利用のお客さんだけは、100%助けに行きますので安心して下さい。


newtakedamaru at 09:00コメント(0)トラックバック(0)船頭ボーズ 

2016年05月26日

5月25日、水曜日、中潮、雨。

4時20分に目を覚ましトイレに、すると美紀ちゃんも二階から下りて来て、台所の電気を点け朝食の支度を始めました。船頭さんが泊まった日は必ず早起きして、仕事の時間に遅れないように起こしてくれたり、朝ご飯を食べさせて送り出してくれます。福谷は昨夜のうちに自転車で帰り、るみちゃんは昨夜お酒を飲まなかった美紀ちゃんが送って帰ったので、お泊まりは岡久と船頭さんの二人でした。高校生の時は所属していたバドミントン部の合宿で、三人がいつも一緒に寝泊まりしていたのが懐かしいです。定番ですがトーストを二枚と目玉焼き、そしてブラックコーヒーをご馳走になり、美紀ちゃんの家を後にしました。

今日は朝から南東の風が6m、海上では更に強く10m近い風が吹いていました。当然ですが釣り客は一人もなく、本日の釣果はありませんとなる所でした。が、6時過ぎに張君から出船が可能か問い合わせの電話がありました。大丈夫と返事をすると、エサを買ってから向かいますとの事でした。7時前に張君が到着したので、白灯台へ送って行きました。

張君の狙いは30cmオーバーのグレ、エサは沖アミと石ゴカイを用意して来たとの事です
。渡って約三時間エサを撒けども撒けども、グレの姿は一向に見えなかったそうです。そこでサシエサ用の石ゴカイで、投げ釣りをする事にしたそうです。20cm前後のキスを四匹釣ったところで、ワンセットしか持っていなかった仕掛けが切れてしまい、10時半に納竿となってしまいました。グレを大釣りした岩田さんや稲川さんの話では、干潮から満ち潮が動き出した時に活性が高く、逆に満潮前後はほとんど釣れなかったそうです。

今日は大潮が終わった後の中潮、満潮の時刻が朝の7時半でした。と言う事で、グレ釣りにはちょっと条件が悪かったようです。


newtakedamaru at 09:02コメント(1)トラックバック(0)投げ釣り本日の釣果 

2016年05月25日

5月24日、火曜日、中潮、晴れ。

昨日は予防法、そして今夜は痛風の治療法と言う事でした。昨日と同じ失敗は繰り返すまいと、今日は8時半になると同時にチャンネルを変えました。昨日のおさらいで、予防するには食事の改善やアルコールを控える、そして適度な運動をすると言う事でした。メカニズム的には尿酸値が7以下の人はほとんど発症せず、それ以上になると高尿酸値となり発症しやすくなるそうです。尿酸が結晶となり関節に溜まりと、ここまでは良かったのですが肝心な治療となった時、酒の酔いもあったのかついうたた寝をしてしまいました。いやはや何とも情けない話です。こんな調子じゃこれら先も、痛風を治す事は難しいかも知れないですね。

さて本日の釣果ですが、今日の釣り客は二人でした。一番船で赤灯台に渡った鴨島町の木村さんは探り釣り、コーナーまで釣り歩いて18-24cmのガシラを五十匹。二番船で同所に渡った藤原さんはサビキ釣り、20-22cmのトツカアジを五匹釣ったのが午前9時過ぎ、その後南東の風が強くなり波シブキもかぶり出したと言う事で、10時半に迎えの電話がありました。

そして船頭さんは仕事が終わると同時に、阿南の美紀ちゃんの家に行く事になりました。同級生のるみちゃんが明日、大阪に帰る事になっていたのでお別れの会を、徳島最後の夜に船頭さんの呼びかけでする事になりました。しかし、平日はなかなか集まり難いと言う事で岡久と福谷、大家の美紀ちゃんと本人のるみちゃん、それと船頭さんの五人でした。メイン料理は伊勢エビの刺身と味噌汁、それ以外ではシラサエビの踊り喰い、タチウオの塩焼きと天ぷら、芝エビと枝豆の塩茹で、小エビと野菜の天ぷらにカツオのタタキ(写真)、枝豆以外は超高級食材なので、今夜も良く食べ良く飲みました。昨年の7月の嵐の日にやって来たるみちゃん、偶然にも去って行く日も嵐となりそうです。船頭さんが付けたあだ名が「嵐を呼ぶ女るみ」、個人情報なので詳しい事は書けませんが、大阪に帰ってもどうかお幸せに!!

160524_1826~01

newtakedamaru at 08:18コメント(0)トラックバック(0)さびき本日の釣果 

2016年05月24日

5月23日、月曜日、大潮、晴れ。

大失敗の巻!今日の午後8時30分から15分間、NHKのEテレビ今日の健康で痛風の予防法と治療法の放送があったのに、ついうっかりとして見逃してしまいました。家に帰り着くまでは確かに覚えていたのに、別のバラエティー番組を見ていたが為に、気が付いた時にはすでに番組は終了していました。5月30日に再放送があるのですが、放送時間が午後の3時半からと言う事なので、仕事がそれまでに終われば良いが微妙です。痛風に悩まされている船頭さんの為に、わざわざ知らせてくれた藤原さんには申し訳ない事をしてしまいました。番組をご覧になった方でもし良ければ、釣りに来たついでで結構なので、番組の内容などを教えて貰えたら嬉しいです。

さて本日の釣果ですが、今日は沖アミのふかせ釣り客は一人も居ませんでした。白灯台に渡った北島町の国安さんは二刀流、探り釣りで20cm前後のガシラを十匹と投げ釣りで16-22cmのキスを十五匹。コーナーに渡った小山さんも投げ釣りで同キスを十匹、同じく松茂町の山村さんも同キスを十五匹。

中央に渡った鳴門市の杉浦さんは探り釣り、23cmのガシラを頭に午後4時まで釣って七十匹。今日は平均に型が良かったとかで、持参したクーラーバックが満タンになったとの事でした。

赤灯台に渡った北島町の山本さんは投げ釣り、43cmのキビレを一匹とハリ外れのバラシが一回だったそうです。

ここ暫く痛風の発症はないのですが、またいつ再発するかわかりません。治療法や予防法を知っていれば、今後の発症を抑える事が出来た筈と思うと残念で仕方ありません。


newtakedamaru at 08:25コメント(0)トラックバック(0)投げ釣り本日の釣果 

2016年05月23日

5月22日、日曜日、大潮、晴れ。

今日の昼前に所用で出掛けようとしたら、またもやバイクがパンクしていました。早速修理をしようとしたら、なんとチューブが裂けてしまっていて修理をする事が出来ませんでした。そうとは知らなかったので、チューブを外して水を張った桶に入れると、前回パンク修理をした所と同じ場所から空気が漏れていました。

ゴムノリの不具合で張り合わせが悪かったのかと、爪で少し剥がして見たらパックリと口を開け、チューブが裂けてしまっていました。こうなると新しいのに交換するしかないのですが、運悪く今日は日曜日と言う事で、マリンピアにあるブリヂストンさんはお休みでした。近くに何軒かバイクショップはあるのですが、原価が五百円もしないバイクのチューブを、以前に法外な金額を要求された事がありました。

どうしょうかと思い悩んでいたら、釣り客でもある富永さんを思い出しました。田宮街道沿いでサイクルショップを経営しているので、電話をしてバイクのチューブを持っているか聞いて見ました。在庫はあるとの事で、西川さんのバイクを借りて買いに行って来ました。

会計をお願いすると〇〇百円、以前二千六百円を請求された店の三分の一以下でした。船頭さんの渡船業も言って見れば商売、何事にも適正価格と言うものがあります。同業者との競争もありますが、人の弱みにつけ込むような商売はしたくないですね。

さて本日の釣果ですが、コーナーに渡った松茂町の斉中さんは投げ釣り、三時間ほどの釣行で16-25cmのキスを十五匹。同所に渡った美川さんも同釣り、同じく三時間ほどの釣行で同キスを十匹。同所に渡った川島町の川添さんは探り釣り、20cm前後のガシラを二十匹釣ったので、投げ釣りもして見たがキスはサッパリだったとの事です。同所に渡った七条君はルアー、スズキのアタリはなく33cmのアイナメを一匹とエソを二匹。

赤灯台に渡った丁子さんと茨木市の川原さんは沖アミのふかせ釣り、黒ダイは釣れなかったものの20-22cmのトツカアジ(赤アジ)を二人合わせて十匹。

今年も鳴門海峡を目指すトツカアジが、例年通り一文字にも回遊して来ました。毎日、二〜三人で良いのですが沖アミや赤アミを撒いてくれたら、トツカアジも定着して毎日のように釣れるのですが、たぶんそんな人は居ないでしょうね。


newtakedamaru at 08:13コメント(0)トラックバック(0)いろいろな釣り本日の釣果 

2016年05月22日

5月21日、土曜日、大潮、晴れ。

5月に北海道で真夏日の30度オーバー、冬には−20度まで下がると言う最北の地、夏場と冬場の温度差が50度もあるとは凄いですよね。南北に細長い日本列島ですから、南と北の温度差は理解出来ますが、まさか北海道で南国と北国の演出をするとはね。

逆に南国である今日の一文字では、日中は北風が強く吹きほとんどの釣り客が、薄手のジャンバーを手放せない状態でした。明日も北海道や西日本で真夏日を記録するそうで、皆さん熱中症にはくれぐれもご注意して下さい。今日は団体の予約が二件あり、一番船はいつもより30分早く出船しました。

さて本日の釣果ですが、前日に予約のあった八人組は探り釣りと投げ釣り、キスは八匹の人が最高だったそうだが、探り釣りでは代表の浜さんが六十匹以上のガシラを釣り、小さいのはリリースしても20cm前後を四十匹、他の人も十〜二十匹ほどのガシラを釣っていました。徳島大学釣り同好会の面々も、探り釣りやメバリングでガシラやメバルをそれぞれ釣っていたようです。

それ以外ではコーナーに渡った藤原さんが20-24cmのキスを三匹、同行の松茂町の山村さんは同キスを三匹。

白灯台に渡った石井町の堀江さんは、沖アミのふかせ釣りで25cmの小グレを二匹。ジャンボに渡った橋本君は落とし込み釣り、黒ダイのアタリはまったくと言っていい程なく、夕方までの釣行予定を早めて帰る事になってしまいました。

徳島港沖でも大サバが釣れ出したとの情報が入り、週明けから船頭さんも釣りに行く事にします。そこで申し訳ないのですが、来週からは午後4時以降の迎えにつきましては、船頭さんが沖釣りから帰って来る時間とさせて頂きます。


newtakedamaru at 08:28コメント(0)トラックバック(0)いろいろな釣り本日の釣果 

2016年05月21日

5月20日、金曜日、大潮、晴れ。

痛風が出ていると言うのに、昨夜はちょっと飲み過ぎてしまいました。昨日の夕方、トシ君が沼島でマルアジとサバを釣ったので、一杯やりましょうとお誘いがありました。そこで一旦、船頭さんが魚を持ち帰り下ごしらえをする事にしました。魚を美味しく頂くには、この下ごしらえが一番重要となります。

船頭さんも色んなお店に出入りしていますが、完璧な下ごしらえが出来ているお店はほとんどありません。船頭さんの完璧な下ごしらえと、料理上手な「花れんこん」のママさんによるマルアジの刺身とタタキ、サバのフライお酒が進まない筈がありません。と言う訳で、バカにつける薬はないと言われるように今日は二日酔いとなってしまいました。

さて本日の釣果ですが、ジャンボに渡った上岡君は落とし込み釣り、小粒のイガイを使って36cmのキビレを一匹。

コーナーに渡った藤原さんは投げ釣りでキスを一匹、吉野川から濁り水が出来ていたからか、青イソメをエサに使っていたがエサは残ったままだったそうです。

赤灯台に渡った鴨島町の木村さんは探り釣り、コーナーまで釣り歩いて20cm前後のガシラを六十匹。白灯台に渡った石井町の堀江さんは沖アミのふかせ釣り、潮の流れが逆になり25cm前後の小グレを三匹。明日は予約だけでも二十人、いつもより30分出船時間を早くします。


newtakedamaru at 09:21コメント(0)トラックバック(0)いろいろな釣り本日の釣果 

2016年05月20日

5月19日、木曜日、中潮、晴れ。

船頭さんのブログを見たと藤原(康)さん、5月23日に放送されるNHKのEテレビ、今日の健康法と言う番組を見るようにとわざわざ言いに来てくれました。

番組で取り上げるのは痛風、講師は東京女子医大膠原病リュウマチ痛風センターの谷口敦夫教授、「こうして予防」と「こうして治療」と言う内容だそうです。船頭さんのように痛風でお悩み方は、是非ご覧になって見てはと思います。

さて本日の釣果ですが、コーナーに渡った松茂町の山村さんは投げ釣り、18-22cmのキスを前回よりは少なかったが十一匹。

赤灯台に渡った鳴門市の浜田さんは探り釣り、同行の北島町の中山さんも同所で同釣りでした。浜田さんは20cm前後のガシラを四十匹、中山さんは同ガシラ二十五匹との事でした。同所に渡った鳴門市の須本さんと尾上さんも同釣り、須本さんは伊勢エビを狙ったがアタリはなく、尾上さんは20cm前後のガシラを二十匹だったそうです。

白灯台に渡った稲川さんは沖アミのふかせ釣り、エサ取りのオセンに混じって30cmオーバーのグレが見え出すと、短時間だったが入れ食いになったそうです。釣り上げたグレの大きさは32-35cmで、ほんの一時間少々で十五匹ほど釣ったとの事でした。昨日の岩田さんと同様に、稲川さんも大半のグレをリリースして持ち帰る事にしたのは五匹。5月のグレはなんと言っても旬外れ、はっきり言って食べても不味いです。産卵を終えたグレは特有の臭いを放ち、身にも冬場のような脂は乗っていません。3月のグレは菜種グレ、6月のグレは梅雨グレと呼び釣り人は重宝しますが、冬場の寒グレには決して味はかないません。


newtakedamaru at 08:34コメント(0)トラックバック(0)いろいろな釣り本日の釣果 

2016年05月19日

5月18日、水曜日、中潮、晴れ。

今日は落潮会の会員でもある泉さんが、畑の土止めをすると言うので西川さんと手伝いに行って来ました(写真)。泉さんには畑で取れた野菜をいつも頂いているので、西川さんとボランティアでの手伝いでした。しかし、長さが40mでブロックの数が百九十個、西川さんが幾ら元職人とは言っても二百個近いブロックを、素人の船頭さんと一日で積むのは無理な話です。そこで元同僚で、釣り仲間の正木さんにも応援を頼みました。正木さんは皆さん良くご存知の筏・カセ釣りの名人、今でも現役のタイル職人でもあります。船頭さんはブロックを運んだりセメントを練ったり、西川さんと正木さんは手際良くブロックを積んで行きます。

昼前に仕事が一段落ついたので、畑の近くにあるラーメン屋さんに行き、午後4時に完成しました。それと同時に、船頭さんも最終の迎えに行く事にしました。

その時の事ですが、砂浜を船まで歩いていると左足に違和感がありました。時間が経つに連れ違和感が痛みに変わり、どうやら痛風が再発したようです。そう言えば船頭さんは、日曜日から今日で四日間続けて昼ご飯がラーメン、痛風持ちの人にはアルコールは勿論ですが、ラーメンや肉料理も禁物となっています。やっと痛風の痛さから解放されたと言うのに、またもやビッコを引きながら歩かなければならくなってしまいました。

さて本日の釣果ですが、コーナーに渡った中川さんは投げ釣り、15-22cmのキスを午後4時までの釣行で二十五匹。同行のオヤジさんは同所で沖アミのふかせ釣り、40cm前後のカンダイを二匹とフグを多数釣ったそうです。同所に渡った藍住町の森さんも同釣り、28cmの小グレを一匹と60cmのボラを一匹。同所に渡った村田さんは探り釣り、中川さんと同様に午後4時までの釣行で20cm前後のガシラを二十五匹。

赤灯台に渡った鳴門市の杉浦さんも同釣り、コーナーまで釣り歩いて同ガシラを五十六匹。

白灯台に渡った板野町の岩田さんは沖アミのふかせ釣り、20-32cmのグレを十五匹釣ったが十四匹はリリースして、持ち帰る事にしたのは一匹だけとの事でした。今日は吉野川の濁りが出ていたので、キス釣りは無理ではと思っていました。それでも中川さんがキスを二十五匹と言う事で、濁りがなくなればもっと釣れるようになるでしょう。キスの天ぷらで一杯、痛風を我慢してでも食べたいですね。

160519_0604~01

newtakedamaru at 08:08コメント(0)トラックバック(0)いろいろな釣り本日の釣果 

2016年05月18日

5月17日、火曜日、若潮、晴れ。

昨日の嵐も過ぎ去り、今日は台風一過のような快晴でした。5月と言えば青空に泳ぐ鯉のぼり、穏やかな晴天のイメージが強かったのですがね。初夏を前にしてこの嵐、今年も超大型の台風が訪れる前哨かも知れません。伊勢志摩サミットに来日するG7の首脳には、地球温暖化に伴う気象変化の解消を十分に話し合って欲しいと思います。

さて本日の釣果ですが、白灯台に渡った松茂町の山村さんは投げ釣り、ピンギスが午前9時までで三匹しか釣れてなかったが、コーナーに場所替えをすると20-24cmのキスが昼までに二十匹釣れたとの事で、朝一からコーナーで釣っていたらもっと釣れたのにと悔やんでいました。同じくコーナーに渡った矢野さんは探り釣り、同所周辺を昼まで釣り20cm前後のガシラを二十匹。同行の小山さんは中央に渡り同釣り、コーナーまで釣り歩いて同ガシラを同じく二十匹。

赤灯台に渡った鴨島町の木村さんも同釣り、同じくコーナーまで釣り歩いて同ガシラを三十五匹。

ルアーの陰本君は白灯台から赤灯台を往復したものの、スズキのアタリは一回もなかったとの事でした。

明日は石丸をドック入りさせる予定でしたが、予約が出来なかったので来週に延期する事にしました。と言う事なので、明日は通常通りの営業時間です。


newtakedamaru at 07:51コメント(0)トラックバック(0)いろいろな釣り本日の釣果 

2016年05月17日

5月16日、月曜日、長潮、曇りのち雨。

今朝のしらさぎ大橋の風速計は13m、おまけに小粒ですが雨もパラパラと降り出して来ました。流石に今日のような日に、釣りに来る物好きな客は居ないだろうと思いながら浜にやって来ると、見覚えのある車が一台止まっているのが見えました。車の中を覗き込むと人影は見当たらず、テント小屋の方で一人で黄昏ている山ちゃんを見つけました。船頭さんの感覚ではすでに15m以上の風速、出船が可能な状態ではありませんでした。そこで今日は釣りを諦めて帰るように諭すと、山ちゃんは新しいリールを買ったのでどうしてもキスの試し釣りがしたいと言う事でした。それなら桟橋の上から投げれば、ピンギスの二〜三匹は釣れると教えました。すると船に乗らなけば、釣りに行ったような気持ちになれないと言います。それなら桟橋じゃなく石丸に乗って、船の上から投げてキスを釣るように言いました。なんとかそれで納得してくれたのですが、仕掛けを作り終え10分も経たない内に船を下りてしまいました。偉そうに言ったまでは良かったのですが、湾内でもそれなりの波が立っていて、魚を釣る前に船酔いしてしまったそうです。

それでも桟橋の上から15cmのピンキスを三匹釣り、30分ほどの釣りで満足して帰って行きました。と言う事で、一文字ではありませんがこれが本日の釣果となってしまいました。明日は天気も回復しそうなので、一文字からの本日の釣果をお届け出来ると思います。


newtakedamaru at 10:55コメント(0)トラックバック(0)投げ釣り本日の釣果 

2016年05月16日

5月15日、日曜日、小潮、晴れ。

天気は良かったものの、早朝から南東の風が強く吹く一日でした 。天気予報ではこの後も更に風は強まり、明日は雷雨をともなって大荒れとの予報です。予報通りになれば、当然ですが明日の本日の釣果はないでしょう。

さて本日の釣果ですが、赤灯台に渡った持山さんは探り釣り、中央までを往復して20-24cmの良型のガシラ三十五匹。同所に渡った竹内さん親子は沖アミのふかせ釣り、小サバが多く釣り辛かったが28cmの小グレを一匹。

中央に渡った小泉君と松茂町の斉中さん、石井町の芝原君の三人は探り釣りで同ガシラを二十匹余り、伊勢エビらしきアタリが二回あったが釣り上げる事は出来なかったそうです。

コーナーに渡った脇町の谷口さんは沖アミのふかせ釣り、45cmの黒ダイを一匹釣ったが腹はまだ抱卵状態との事でした。同所に渡った同町の秋山さんも同釣り、35-40cmのキビレが航路側で二匹釣れたそうです。同行の山川町の桧さんも同釣り、黒ダイ竿を置きガシラ釣りをしていたら、正体不明の魚に竿を引っ張り込まれてしまったそうです。幸いに竿だけは回収する事が出来たが、魚は糸を切って逃げてしまっていたとの事でした。

同所に渡った七条君と吉岡君浜さんはルアー、七条君は74cmのスズキを一匹で吉岡君と浜さんにはアタリがなかったそうです。午後4時の迎えに出る頃には風も更に強くなり、黒い雲が南の方角から空を覆いだして来ました。天気予報を見るまでもなく、明日の天気は間違いなく雨になりそうです。


newtakedamaru at 09:28コメント(0)トラックバック(0)いろいろな釣り本日の釣果 

2016年05月15日

5月14日、土曜日、小潮、晴れ。

今日は何曜日でしたっけ?確か土曜日でしたよねっとは藤原さん、朝5時半前にやって来るとまだ誰も来ていなかったそうです。6時前になってやって来たのが八木さん、少し遅れて船頭さんと言う順でした。船頭さんも二台しか止まってない車を見て、藤原さんとまったく同じ思いになりました。道中で電話のあった阿波町の川人さんが到着するのを待って、土曜日の一番船と言うのに三人の釣り客で出船する事になりました。その後、二番船と三番船で一人ずつのお客がありました。

さて本日の釣果ですが、釣り客が最悪なら釣果も最悪でした。赤灯台に渡った藤原さんが投げ釣りで12cmのピンギスを一匹、三番船でコーナーに渡った瀧上君も同釣りで同キスを十匹。沖アミのふかせ釣りはもっと悲惨で、オセンと小サバしか釣れなかったとの事でした。せっかく土曜日に間に合うように岩丸のドックを終えたのに、取らぬタヌキの皮算用となってしまいました。青空球児・好児(漫才師)じゃないですが、魚が釣れないから客が来ないのか?客が来ないから魚が釣れないのか?と考えていたら、夜も眠れなくなってしまいました(その分しっかり昼寝をしています)。

伊島周辺ではイサギが釣れ出したそうで、沼島周辺は大サバが釣れています。来週から暇な日は船頭さん自らが釣りをして、本日の釣果を賑わす事にしたいと思っています。


newtakedamaru at 11:29コメント(0)トラックバック(0)投げ釣り本日の釣果 

2016年05月14日

5月13日、金曜日、小潮、晴れ。

今日は岩丸の部品調達に、津田海岸町にある阿波ヤンマーさんへ行って来ました。電触によって喰われるアルミ製のドライブやスクリューを守るアノード(亜鉛盤)が、マリーナの在庫になかったのでメーカーさんまで取りに行かなければならなくなりました。亜鉛盤を持ってマリーナへ行くと、昨日の作業工程で塩による腐食で脱着に難儀していたトリムポンプの交換、それも終わっていました(写真)。

さて本日の釣果ですが、赤灯台に渡った鳴門市の浜田さんは探り釣り、持参した18Lのクーラーが16-23cmのガシラでほぼ満タン、匹数は六十匹を超えているとの事でした。同行の北島町の中山さんも同釣り、同ガシラを浜田さんの半分以下の二十五匹しか釣れなかったそうです。

コーナーに渡った鳴門市の杉浦さんも同釣り、杉浦さんも同ガシラを三十五匹との事でした。同所で沖アミのふかせ釣りをした勢井さんはバラシが一回、藍住町の森さんも同釣りで25cmの小グレを一匹。

午後2時に釣り客の迎えが終わったので、マリーに行って岩丸の仕上げを終わらせました。明日は土曜日と言う事で釣り客も多く、最大搭載人員が七人の石丸では、おそらく対応しき
れないでしょう。

ドライブのギァーオイル交換、エンジンオイル交換も終え、午後5時過ぎに桟橋まで帰って来ました。来週は石丸をドック入りさせる予定です。

160513_1622~02160513_1623~01

newtakedamaru at 09:08コメント(0)トラックバック(0)穴つり本日の釣果 

2016年05月13日

5月12日、木曜日、小潮、晴れ。

今日は快晴、肌の弱い人は外出時には紫外線対策も必要ではと思います。今日は予定通り昼から岩丸をドック入りさせたのですが、船の推進器であるドライブを上下させるトリムポンプから、オイルが漏れていて修理をしなければならなくなりました。ご存知のように船は車の修理と違って、部品代も高額な上に塩による腐食などがあって、なかなか簡単に修理する事が出来ません。今週から釣り客が激減の船頭さんとしては、本当に頭の痛い話です。

さて本日の釣果ですが、白灯台に渡った板野町の岩田さんは沖アミのふかせ釣り、30cm前後のグレを八匹と16-20cmの小グレを二十匹、こちらはリリースしたとの事でした。

コーナーに渡った同町の高畑さんも同釣り、50-55cmのボラを二匹と30cmのアイナメを一匹。

赤灯台に渡った稲川さんも同釣り、小サバとオセンのエサ取りが撒きエサに群がって来て、沖アミのサシエサだけでは釣りにならなかったそうです。

中央から少し赤灯台寄りに渡った角野さんも同釣り、40cmの黒ダイを一匹と28cmのグレを一匹。角野さんが釣り上げた40cmの黒ダイ、産卵を終えて腹はぺったんこになっていたそう
です。

5月の中旬を前にして、産卵を終えた黒ダイが釣れたと言う事は、乗っ込みの黒ダイシーズンが終わったと言う事でもあります。今後、一文字で黒ダイを狙うなら、イガイやカニの落とし込み釣りが良いのではと思います。


newtakedamaru at 09:07コメント(0)トラックバック(0)ふかせちぬ釣り本日の釣果 

2016年05月12日

5月11日、水曜日、中潮、雨のち曇りのち晴れ。

4月5月と毎回のように、天気が崩れると嵐と言うよりもまるで台風のような荒れ方です。昨夜も低気圧の通過に伴い、和歌山ではサーカス小屋のテントや客席などが、強風で壊される被害が出ていました。前回の低気圧が通過した時に桟橋に被害が出たので、船頭さんも浜に着くまで心配でしたが今回は大丈夫でした。

さて本日の釣果ですが、今日も一番船の出船時刻に雨が降っていたと言う事で、釣り客は中川さん親子と藤崎君の三人しか居ませんでした。白灯台に渡った三人は、中川さんが投げ釣りでオヤジさんは探り釣り、藤崎君はルアーと三人がそれぞれ別々の釣方でした。投げ釣りの中川さんは15cm前後のキスを二匹、探り釣りのオヤジさんは30-35cmのアイナメを二匹と20cm前後のガシラを十匹。ルアーの藤崎君は赤灯台で50-70cmのスズキを二匹、白灯台ではスズキがルアーを追いかけて来たがハリ掛かりしなかったそうです。

明日は風も穏やかで快晴との予報、予定通り午後から岩丸をドック入りさせます。明日の迎えの時間は昼と午後3時、最終の5時とさせて頂きます。


newtakedamaru at 09:22コメント(0)トラックバック(0)いろいろな釣り本日の釣果 

2016年05月11日

5月10日、火曜日、中潮、曇りのち雨。

今日も予報では強い風と雨、海上では波の高さが1mのち4mとなっていました。今日の釣り客は昨日に予約のあった山口さん一人だけ、午後から荒れて来る事を考えたら仕方がないでしょう。

さて本日の釣果ですが、白灯台に渡った山口さんは沖アミのふかせ釣りでした。渡って間もなくすると波と風が強くなり、コーナーまで歩いて移動したとの事でした。ここでなんとか42cmのキビレを一匹釣ったものの、時間が経つにつれ更に風雨が強くなって来たそうです。そこで予定時間を変更して、11時に納竿して引き揚げる事にしたそうです。

山口さんを迎えを済ませた後、昼から何をしようかと思っていたら、相棒の岡久から魚を選んで欲しいと電話がありました。中洲市場にある「まるよし鮮魚店」に行くと、アコウ(キジハタ)の前で悩んでいました。そこで、「その一番大きなヤツにしな」と言うと、「じゃあこれ下さい」と言って他にイカとカツオにホタルイカやエビも買い、ワタリガニも買うとしたのでそれは止めさせました。その上に別れ際に「こんなの料理でけへん」と言い出し、船頭さんが美紀ちゃん家に出向き料理する事になってしまいました。

料理はしたものの三人で食べきれる量ではなく、誰かを呼ぼうと言う事になりました。即返はもう一人の相棒である福谷、もう一人呼ぼうと言う事になりるみちゃんに電話をすると、「もうご飯を食べてしまったの」との事でした。でも、クエ鍋は食べた事がないから行くとの返事。日曜日に職場の後輩を連れ有馬温泉に行って来たと言う福谷、刺身も肉料理も高いだけで不味かったと言い、カツオの刺身とクエ鍋に満足した様子でした。もっと酷いのはるみちゃん、何がご飯食べてしまったのよですか。四人の中での喰いっぷりは一番、刺身もクエ鍋も人一倍食べたのではないかと思います。それぞれ還暦を過ぎると、閻魔様のお迎えが何時来るか分かりません。美味しい料理とお酒に気の合う仲間、毎日でも集まって皆で一杯やりたいものですね。


newtakedamaru at 09:13コメント(0)トラックバック(0)ふかせちぬ釣り本日の釣果 

2016年05月10日

5月9日、月曜日、大潮、雨。

今日は朝から雨、南東の風も少し強く吹いていました。いつもなら当然のように本日の釣果はない所ですが、月曜日は山ちゃんが休みの日と言う事で、悪天候の中を一番船の出船となりました。昨夜のメバル釣りに同行した陰本君も同じく一番船で、山ちゃんと共に白灯台に渡りました。

さて本日の釣果ですが、松茂町の山村さんはルアーでスズキを狙ったがアタリはなかったそうです。陰本君も同じくルアーでスズキ狙い、白灯台周辺でアタリがないと見極めると、すぐに赤灯台まで移動して65cmのスズキを昼までに二匹釣っていました。二番船でコーナーに渡った吉岡君も同釣り、二回ほどルアーをスズキが追いかけて来たが、活性が悪かったのかヒットさせる事は出来なかったそうです。山村さんは10時に帰り、吉岡君と陰本君も昼に帰って来ました。雨の中で釣りをしたと言う事もあり、吉岡君が温かい物を食べに行きましょうと言います。

それなら大食いの吉岡君にぴったりの店があるからと、勝浦町にある美渓さんに陰本君も同行して三人で行く事にしました。船頭さんと陰本君は肉入りの大を、吉岡君は肉入りの大三を注文しました(左が肉大三で右が肉大)。

運転手付きと言う事もあり、社長さん気分の船頭さんはビールの大瓶も一本飲みました。陰本君はラーメンの麺が隠れてしまうように盛り付けられたチャーシューを見て、びっくりすると同時に感激して美味しいの連発でした。吉岡君は肉大三(麺が三玉)をペロリとたいらげ、白ご飯が食べたくなって来たと、ちょっとしたフードハンターぶりでした。ラーメン肉大が二で肉大三が一、ビールの大瓶が一本と激辛ダコとこんにゃく煮が一で、支払ったお金は三人分で二千六百五十円でした。ラーメンは大三から上は限りなくあるそうなので、大食いに自信のある人はぜひ、挑戦して見てはいかがでしょうか。
160509_1314~01

newtakedamaru at 08:24コメント(0)トラックバック(0)ルアーセイゴ 

2016年05月09日

5月8日、日曜日、大潮、晴れのち曇り。

今日は晴天で五月晴れ、しかし天気は早くも下り坂となり夕方には、西の方から雨雲が空を覆い始めました。今日も沖アミのふかせ釣り客は少なく、ルアーと探り釣り客が大半を占めるようになって来ました。

さて本日の釣果ですが、大神子磯のザレに渡った笹さんは活きのエビ撒き釣り、赤灯台以外でヒラスズキが釣れないかと渡って見たが、エサ取りのフグが数匹釣れただけとの事でした。

同磯の一番に渡った鴨島町の宮田君は沖アミのふかせ釣り、笹さんと同様にエサ取りのフグしか釣れなかったそうです。

一文字のコーナーに渡った折野さんと藍住町の佐藤さんも同釣り、折野さんは25cmのアイナメを一匹で佐藤さんは魚に見放されたとの事です。同所に渡った石井町の鎌田君はルアー、32cmのアイナメを一匹とハリ外れのバラシが二回。同所に渡った横尾さんも同釣り、中央周辺で良く太った38cmのアイナメを一匹。同所に渡った七条君も同釣り、白灯台の先端の航路側で40-55cmのスズキを二匹。

探り釣りではコーナーに渡った藍住町の多田さんが、ビッグサイズは釣れなかったが20cm前後のガシラを二十一匹。三本に渡った浜さんも同釣りで30Lのクーラーがガシラでほぼ満タン、匹数にすれば六十匹以上は釣ったのではと言ってました。

七条君に同行していた吉岡君が、風が凪ぎになったのでメバルを釣りに行きませんかと言い出し、同じく同行の藍住町の陰本君と四人で行く事にしました。釣り場に着いて錨を入れようとすると、ポイントの周辺に立て網の目印のブイが見えました。この周辺は漁業権が消滅していて、たとえ漁師さんでも網を入れる事は出来ない筈です。船頭さんが錨を入れようとすると一隻の小舟が近付いて来て、磯の周りを網で囲んでいるから錨を入れるなと言います。そこで網の許可は持っているのかと尋ねと、本人は小松島の組合に一緒に行ってくれたら許可証を見せると言います。船頭さんがそれなら海上保安部に行こうと言うと、網を上げて帰る時間だから少し待ってくれと言い出しました。

組合に行けば漁師さんの方が人数的にも多く、四人しか居ないこちらが不利になる事は間違いありません。しかし、保安部と言う事になれば話は違って来ます。が、組合に行こうが保安部に行こうが、そんな事をしていたらこちらも釣りをする時間がなくなってしまいます。

まぁ、向こうが網を上げて帰ると言うのだから、それならそこまでもめる必要もありません。漁師さんが網を上げて帰ったので、早速四人でメバル釣りを始めました。 しかし、磯の周りに立て網が入っていた影響でしょうか、メバルは今までで最低の匹数しか釣れませんでした。船頭さんが二匹で吉岡君も二匹、陰本君が四匹で七条君は一匹でした。日が暮れて暫くすると南風が強くなって来たので、今日は諦めて帰る事にしました。


newtakedamaru at 08:23コメント(0)トラックバック(0)いろいろな釣り本日の釣果 

2016年05月08日

5月7日、土曜日、大潮、曇りのち晴れ。

今朝は雲がやや優勢で、少し肌寒い朝でした。昨夜も相棒の岡久に呼ばれ、福谷と共に美紀ちゃん家でお世話になってしまいました。朝の早い船頭さんの為に早朝の5時前に起きて来て、朝食を作ってくれる美紀ちゃんにはいつも感謝しています。最近は船頭さんと一緒に寝るのをイビキがうるさいと嫌い、福谷を深夜になっても自宅に送って行ったりと、本当に良くしてくれます。これも岡久と美紀ちゃんが従兄姉どうしで、弟妹のように仲が良かったおかげです。そして、岡久は船頭さんが高校生になった時に初めて出来た友達、それ以来バドミントンでダブルスのペアを組み、お互いに親友と認め合って来た仲です。福谷ともまったくの共通で、三人は三学年を同じクラスで同じクラブと言う間柄で過ごしました。

高校を卒業して40年間のブランクはあったものの、こうして三人が酒を酌み交わす事が出来るようになるとは、夢にも思っていませんでした。美紀ちゃんには申し訳ないのですが、これからも三人の友情のため早起きをして、船頭さんの朝ご飯をお願いしたいと思っています(朝ご飯は友情には関係ないのですが)。

さて本日の釣果ですが、赤灯台に渡った藤原さんは投げ釣り、渡った早々に36cmのキビレを一匹釣ったが後がなかったそうです。同所に渡った槇山さんは探り釣り、ガシラで中型クーラーがほぼ満タンの六十五匹。同行の堀田さんも同所で同釣り、同じく小型クーラーが三十五匹のガシラで満タンになっていました。

コーナーに渡った持山さんも同釣り、赤灯台まで釣り歩き20-23cmのガシラを二十一匹との事でした。

沖アミのふかせ釣りは今日も二人いたのですが、黒ダイのアタリは一回もなかったとの事でした。ルアー釣りも同じく二人いたのですが、こちらもスズキは釣れなかったそうです。

今日の仕事帰りにマリーナに寄り、来週の木曜日に岩丸をドック入りさす事に決めました。当日、時間がある人は是非、船底掃除の応援をお願いしたいと思っています。


newtakedamaru at 10:08コメント(0)トラックバック(0)穴つり本日の釣果 

2016年05月07日

5月6日、金曜日、大潮、曇りのち雨。

連休明けの今日は釣り客が二人、天気も午後から雨と言う事なので仕方ありません。午前10時までは風も穏やかで、小粒の雨がパラパラと降る程度でした。10時を過ぎると東の風が段々と強くなって来て、午後からは雨も本格的に降り出して来ました。

さて本日の釣果ですが、コーナーに渡った梶原君と鴨島町の木村さんは沖アミのふかせ釣り、木村さんは昼で梶原君は3時に帰るとの事でした。二人とも二〜三回場所替えをして見たそうですが、黒ダイらしきアタリは一度もなかったそうです。昼に木村さんを迎えに行くと、梶原君も一緒に帰る事になりました。

梶原君の話では小サバが回遊していて、すぐにエサを取られ釣りにならなかったそうです。エサ取りも水温が高くなると色々と出て来ますが、その中でも小サバは最強のエサ取りです。そうなると沖アミのふかせ釣りで、黒ダイを釣り上げるのは至難のワザとなります。小粒のイガイが一文字に沢山付き出したので、イガイの落とし込み釣りがこれらのお薦めです。


newtakedamaru at 10:41コメント(0)トラックバック(0)ふかせちぬ釣り本日の釣果 

2016年05月06日

5月5日、木曜日、大潮、晴れ。

今日は子供の日、ゴールデンウイークの最終日でもあります。海上では北東の風がやや強く吹いたものの、まずまずの行楽日和だったのではと思います。船頭さんが船を係留している砂浜には、何組もの家族連れが訪れて潮干狩りを楽しんでいました。子供達が歓声を上げ、砂浜で遊ぶ姿は微笑ましい光景です。が、残念な事に掘っても掘っても貝は出て来ません。何故ならば、高速道路のインターチェンジを造ると言う名目で、その当時に市長であった原さんが埋め立て許可を出してしまったからです。人間は高速道路がなくても生きて行く事は出来ます。しかし、海に住む魚介類は豊かな自然がなければ暮らして行けません。日本三大大河の一つである吉野川、その河口に位置する沖ノ洲海岸は魚介類の宝庫と言っても過言ではありませんでした。

それが池田ダムに始まり沖ノ洲マリンピアの埋め立て、そして高速道路のインターチェンジと昔の面影は何処へ行ったやらです。貝だけではなく魚や甲殻類も産卵場を失い、庶民のささやかな楽しみも奪われてしまいました。こう言った背景にはもう一つ問題があります。それは漁協(漁業従事者の集まり)と言った集団が、漁業権と言う最強の権利を手に入れたからです。すべての海での工事は、漁協の承諾がなければ出来ないシステムに現在はなっています。ですから工事関係者は漁協の組合長さんにお百度詣り、県や市は組合の要望は100%聞き入れると言った厚遇で対応しています。

与党であれ野党であれ、政権を握った党はすべてに置いて右に習えをしています。多くの国民が反対をしたにも係わらず、漁協が漁業補償を得る為に埋め立てに賛成をした、権長良川堰、有明海、名護市辺野子などはその代表ではないかと船頭さんは思います。 漁業に従事する漁師さんの補償は当然と思いますが、徳島市の新市長に当選された遠藤さんには、新町の再開発問題を含め、市民県民の意志意見を尊重してベストな政策をお願いしたいと思います。

さて本日の釣果ですが、沖アミのふかせ釣りは全員がボウズと言う事で、今日は残念な結果となってしまいました。ルアー釣りも数人いたものの、横尾さんの60cmのスズキ一匹が唯一の釣果と言う事でした。

探り釣りは中央からコーナーまで釣り歩いた石原さんが、リリースした分も含め16-25cmのガシラを五十余り釣ったそうです。

コーナーに渡った藍住町の多田さんも同釣り、27.5cmのビッグサイズを頭に二十六匹。同じく同所に渡った喜多君も同釣り、今日は奥さんも同行して20-23cmの良型ガシラを十六匹。連休明けとなる来週は岩丸、石丸と順にドック入りをする予定にしています。送り迎えに多少なりとも不具合があると思いますが、皆さんの協力をお願いしたと思います。


newtakedamaru at 10:49コメント(0)トラックバック(0)いろいろな釣り本日の釣果 

2016年05月05日

5月4日、水曜日、中潮、晴れ。

今日は緑の日、ゴールデンウイークも残すところ二日となりました。昨夜は台風並みの嵐だったのですが、その嵐も過ぎ去り今日は五月晴れの一日でした。ただ、昼前から返しの風(西風)が強烈な勢いで吹き出して来て、午後からは釣りにならない状態となってしまいました。
さて本日の釣果ですが、コーナーに渡った前川さんが沖アミのふかせ釣りで36cmのキビレを一匹。釣り客が七人しか居なかったと言う事もあり、この一匹が唯一の釣果となってしまいました。

ここ数年来、異常気象と言いますか爆弾低気圧にゲリラ豪雨、台風も900ヘクトパスカル級と大型化して来ました。産業革命から百年ちょっと、それまでの人類の暮らしが一変してしまいました。科学が進んでなにもかも便利になった現代、春雨じゃ濡れて行こうと言ってた悠久の時代、地球の生物として生きて行くにはどちらが良かったのでしょうか。船頭さんは少しぐらい不便でも、昔の方が良かったと思っています。


newtakedamaru at 07:35コメント(0)トラックバック(0)ふかせちぬ釣り本日の釣果 

2016年05月04日

5月3日、火曜日、中潮、曇りのち雨。

憲法記念日の今日は、低気圧の影響で大荒れの一日となりました。道中にあるしらさぎ大橋の風速計は14m、海上では更に強く20m近い風が予想されます。おそらく出船は無理と思いながら浜に着くと、六人が船頭さんの到着を待っていました。なんとこの悪天候でも六人はやる気満々、午前中だけでもと言うので出船する事にしました。が、そう上手く事は運ばず8時半には迎えの電話、すでに台風並みに荒れ出して来ていました。

さて本日の釣果ですが、今日の釣り客はルアーが五人で探り釣りが一人でした。ふかせ釣りはとてもじゃないですが釣りには成らず、無難な選択だったのではと思いました。全員がコーナーに渡り、探り釣りの樋口君は23cmのガシラを頭に二十匹。真っ先に迎えの電話があった松茂町の山村さんさんと同町の斉中さん、それと横尾さんの三人はルアーでしたがアタリなし。

白灯台の先端に真っ先に駆けつけ七条君は、同じくルアーで55-65cmのスズキを三匹。コーナーの航路側を同じくルアーで釣った藤川君は、何回かのハリ外れとエソを一匹との事でした。根性なしの松茂コンビと横尾さんを白灯台に迎えに行くと、コーナーの藤川君も帰るので寄って下さいと電話がありました。すると樋口君と七条君も一緒に帰ると言う事になり、9時に全員が退去する事になりました。

そこで船頭さんは相棒の岡久の手伝いをしに、阿南の洋子さんの家に行く事にしました。岡久が洋子さんに頼まれ、徳島に帰って来る度に庭の造作をしています。昼過ぎに着くと美紀ちゃんも応援に来ていて、洋子さんのご主人も手伝っていました。時々ですが雨がパラパラ、するとご主人が慌ててブルーシートを渡り廊下と軒の間に張り、雨に濡れないようにしてくれました。しかし、本格的に降り出す前に本日の作業は終了し、ブルーシートの下は宴会場に早変わりです。真理ちゃんに続いて福谷がやって来て、その次に栄ちゃんとるみちゃんが来ていつものメンバーが揃いました。今日のメニューは船頭さんが用意したスズキのフルコース、刺身と天ぷらに澄まし汁と塩焼き、スーパーで買って来た鳥の唐揚げと軟骨の唐揚げ。福谷が買って来たキンメダイのタタキと刺身。美紀ちゃん家から持って来た手羽先と肉厚でジューシーなシイタケ、それから小エビの天ぷら(写真)。嵐の中での宴会、なかなかのものでした。

160503_1849~01

newtakedamaru at 08:56コメント(0)トラックバック(0)ルアーセイゴ 

2016年05月03日

5月2日、月曜日、若潮、晴れ。

今日も昨日に続き五月晴れ、ただ、午後からは天気は下り坂と言う事で南東の風が段々と強くなって来ました。

さて本日の釣果ですが、連休中とは言っても今日はカレンダーでは平日、釣り客は昨日の半分の十人ほどでした。黒ダイの唯一の釣果はコーナーに渡った山口さんで、沖アミのふかせ釣りで32cmの黒ダイを一匹とバラシが一回。それ以外では同所に渡った松茂町の山村さんが、ルアーで32cmのアイナメを中央付近で一匹釣っていました。同所に渡った七条君も同釣り、赤灯台周辺で55-65cmのスズキを六匹、コーナーも白灯台でもアタリはなかったとの事でした。同じくコーナーに渡った藍住町の多田さんは探り釣り、23、24、25cmのガシラ各一匹を筆頭に二十六匹。同所に渡った岩佐君も同釣り、昼までの釣行で20cm前後のガシラを四十匹。

赤灯台に渡った鳴門市の杉浦さんも同釣り、25cmのガシラ一匹を筆頭に午後3時までで六十匹。午後から中央に渡った吉岡君は小学生の息子さんをお供に同釣り、16-22cmのガシラを四十匹とルアーで60cmのスズキを一匹。

明日の天気は南の風が10m以上との予報、その上に午後からは雨と言う事で本日の釣果はないかも知れません。明後日の天気は回復するそうですが、返しの風が強く吹けば釣りにならない可能性もあります。日祭日の悪天候は、船頭さんに取っては死活問題です。


newtakedamaru at 07:15コメント(0)トラックバック(0)いろいろな釣り本日の釣果 

2016年05月02日

5月1日、日曜日、長潮、晴れ。

今日から5月、日中は東の風が少し吹いたものの五月晴れの一日でした。日曜日、ゴールデンウイーク、晴天と言う事で釣り客はこの春一番の人数でした。とは言っても二十人ほど、20年ほど前なら連日百人以上はあたりまえでした。平日でも五十人を切る日はまれで、一日に一文字まで何十往復もしていたのが嘘のようです。それに当時は新町川沿いに五軒の渡船屋さんがあり、どこもそれなりに忙しく船を動かしていました。それが今では二軒に減ってしまい、それでも客数が昔の五分の一しかないとは寂しい限りです。

さて本日の釣果ですが、こちらの方もだんだんと寂しくなっています。今日、唯一黒ダイが釣れたのは赤灯台でした。沖アミのふかせ釣りで中村君が28cmの黒ダイを一匹、その直ぐ後に40cmほどの黒ダイを水面に浮かせたものの、受け玉で黒ダイを掬おうとした時に玉枠で突いてしまったとかで、ハリが外れて逃げられてしまったそうです。

コーナーに渡った森川さんも同釣り、階段横の西向きで40cmのキビレを一匹。同所に渡った松茂町の荒井さんも同釣り、この時期としてはかなり珍しい34cmのアイゴを一匹。

中央に渡った持山さんは探り釣り、赤灯台まで釣り歩いて20cm前後のガシラを二十六匹。白灯台の先端に渡った川島町の川添さんも同釣り、サンマの切り身をエサに20-23cmのガシラを二十匹。

昼過ぎに釣友のトシ君から電話があり、海が穏やかそうなのでお薦めのポイントを教えて下さいとの事でした。そこで某所に行って某釣りをしたら、登りのサワラが釣れるよと教えました。しかし、その場所では40cmのサバが一匹釣れただけだったそうです。更に20分ほど足を延ばし某所に着くと、ナブラで海面が湧き上がっていたそうです。が、警戒心が強かったのか船が近付くとナブラは消え、ルアーも〇〇にしか反応しなかったとの事でした。時間も遅く一時間弱の釣りだったそうですが、50cmのハマチを一匹と40-45cmのマサバを五匹、40cm前後のゴマサバを四匹釣って帰って来ました。

そして、今夜は加賀須野開閉橋の近くにある居酒屋「花れんこん」さんで一杯やる事になりました。店に入るといつものようにママさんが笑顔で迎えてくれ、顔なじみの常連さんも声をかけてくれました。マサバの刺身とハマチの刺身(持ち込み料金はサービス)、唐揚げに天ぷらと生ビールも二人で十杯、たぶん割引料金にしてくれたのだと思いますが、二人で四千四百円とめちゃ安かったです。その上にママさんが美人で料理が美味いとくれば申し分ありません、最近は船頭さんも時々しか顔を出して居ませんが、良かったら皆さんも一度寄って見て下さい。船頭さんが居る時は間違いなく、旬の美味しい魚が食べられますよ。


newtakedamaru at 09:19コメント(0)トラックバック(0)いろいろな釣り本日の釣果 

2016年05月01日

4月29日、金曜日、小潮、晴れ。

4月も今日で終わり、明日からは風香る5月となります。今日は朝から良く晴れ、放射冷却の影響もあり今朝の気温は7度しかありませんでした。日中も北西、北東、南東と風の向きは変わって行きましたが、風は冷たく薄手のジャンバーが手放せない一日でした。

さて本日の釣果ですが、昨日に続き今日も黒ダイは釣れませんでした。赤灯台周辺ではエサ取りが多く、ウキ下を調整するも釣りにならなかったそうです。

逆にコーナー周辺ではエサが残ったままで、魚の活性がめゃ低くかったとの事でした。沖アミのふかせ釣りでの唯一の釣果は、コーナーに渡った阿波町の川人さんで22-25cmの小グレを二匹。それ以外では同所に渡った勢井さんが同釣りで、一瞬でハリスを切られたアタリが二回。同じく同所に渡った橋本君がルアーで、中央から少し赤灯台寄りで50cmのスズキを一匹。

赤灯台に渡った笹さんは活きのエビ撒き釣りで、40cmのヒラスズキを一匹との事でした。

東京から四国遠征にやって来た郡さん一行四人も、案内役の小泉君と上岡君と共にジャンボに渡って落とし込み釣りをしたが、黒ダイのアタリはなく午後2時に一文字に場所替えしたが同じ結果だったそうです。

ふかせ釣りと落とし込み釣りの両方で、黒ダイを釣り上げる事が出来なかったと言うは、一文字周辺の黒ダイが産卵の為にどこかに移動した可能性も出て来ました。連休中の黒ダイ釣りは、厳しいような気がして来ました。


newtakedamaru at 07:51コメント(0)トラックバック(0)いろいろな釣り本日の釣果 

2016年04月30日

4月29日、金曜日、小潮、晴れ。

北海道に進んだ低気圧が爆弾低気圧となり、一文字周辺の海上は大荒れの天気でした。早朝よりある程度の風は吹いていたのですが、昼前をピークに横殴りの風に煽られて、波シブキの中に一文字が見え隠れする状態でした。

さて本日の釣果ですが、残念ながら黒ダイは一匹も釣れませんでした。強風が吹き出す前に沖アミのふかせ釣りで、赤灯台に渡った中島さんに唯一の黒ダイのアタリがあったものの、ハリの結び目がほどけてバラシてしまったそうです。それ以外ではコーナーに渡った喜多さん親子が探り釣りで、オヤジさんは20-23cmのガシラを二十匹で息子さんは同ガシラを十四匹。同所に渡った福山君と七条君はルアーでスズキを狙ったが、ただの一回もアタリがなかったとの事でした。

夕方には強かった風も次第に治まり、明日は絶好の釣り日和となりそうです。


newtakedamaru at 08:20コメント(0)トラックバック(0)いろいろな釣り本日の釣果 
タケダ丸写真
乗船場所
記事検索
TagCloud
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ