2018年11月13日

激ウマ!漁師めし「爽快!徳島県のサワラ!」
放送日:2018年11月19日 BS-TBS 11:45

newtakedamaru at 07:33コメント(0) 

2018年11月12日

11月11日、日曜日、中潮、晴れ。

この度は皆さんにご心配をかけしましたが、無事にGPSプロッターが見つかりました。なんと不思議な事に、なくなったのと同じ所で発見しました。自分なりに隅々まで探し、ないのを確認をした上で警察に届けを出したわけです。そうまでしたのに、別の探し物をするため扉を開けると目の前にあるなんてね。まぁ何はともあれ、出て来たので細かい事は抜きにして良かったです。警察の方には、置場所を勘違いしていたと言う事にして届けを取り下げて来ました。

と言う事で今日、早速GPSを使ってアオリイカを釣りに行って来ました(写真)。暗闇に包まれようとしている蒲生田岬、写真ではちょっと分かりにくいでしょうか。水深は20mから25m、ディップランと言う釣方に二度目の挑戦です。大物を期待して竿をしゃくれども、初心者の船頭さんにはいっこうにアタリがありません。同行の藤田君も一投目で500gほどのアオリイカを一匹釣ったものの、その後はまったくアタリがありませんでした。四回ほど場所替えをしましたが、どこもアタリはなく午後9時に納竿する事になりました。

最初は船でさえ行けば、初心者の船頭さんでもそこそこ釣れると思っていました。が、それは大きな間違いだったと気づかされました。エサ釣りやルアーの心得はありますが、エギでのアオリイカ釣りは別物のようです。そこそこ釣れるようになるには、猛勉強をして県南のイカ釣りポイントを学習しなければなりません。暫くはボウズ覚悟で釣行を続けるつもりですので、皆さんも気長にお付きあいをと思っています。

それから皆さんにお知らせですが、BS放送のTBSチャンネルで激ウマ漁師飯と言う番組があるそうです。日時は11月13日の午後11時15分だったか45分だったか、深夜の放送ですが起きてられる方はぜひご覧下さい。
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newtakedamaru at 18:31コメント(0) 

2018年11月06日

11月5日、月曜日、中潮、晴れ。
一大事です。昨日の日曜日、藤田君とアオリイカを阿南へ釣りに行く約束をしていました。そこで、石丸に乗せてある携帯用の魚群探知機を取りに行ったら、なんとどこを探してもないではありませんか。センサーや電源コードは残っているのに、肝心の本体が見当たらないのは盗まれたと言う事でしかありません。と言う事で昨日は、釣りには行ったもののアオリイカは藤田君の一匹だけで終わってしまいました。

今日は徳島中央警察署に行き、たぶん見つからないとは思いますが念のために届けだけは出しておく事にしました。盗まれた魚群探知機はポータブル式、とは言っても最新式で金額は消費税を入れて30万円もする品物です。今まで船頭さんの目となり耳となり、魚釣りの良き相棒だったのに残念で仕方ありません。鑑識の刑事さんが犯人らしきDNAを発見したので(写真)、犯人に前歴がありDNAを採集してあれば特定をすることが出来るかもとの事でした。今の船頭さんの経済状態であれば、高額な魚群探知機など買える筈などありません。しかし仮に犯人が捕まっても、品物が返って来る補償はどこにもありません。どちらにしても、頭の痛い事には変わりはありません。

そこで気分転換に、夕方になるのを待ちタチウオ釣りに行って来ました。こちらも最悪状態で、夜光虫がキラキラ光ってとてもじゃないですが釣れる気はしませんでした。結局、指の幅三本半のタチウオが一匹と45cmのエソが一匹だけでした。じり貧で何もかもが悪くなっている船頭さん、正月に行った日和佐の薬王寺で何か悪い神さまを貰って来たのでしょうか。同じ神さまでも、貧乏神と福の神では大違いです。今年も後二ヶ月、これ以上悪くならないよう祈るだけです(無神教ですが)。 DSC_0137DSC_0138


newtakedamaru at 13:00コメント(2) 

2018年11月04日

11月3日、金曜日、若潮、晴れ。

11月と言う事で、日中でも上着が必要となって来ました。今月から吉野川の橋脚工事が再開したので、昨日にタケダ丸をドックに上げ一日で船底掃除を仕上ました(写真)。今回は西川さんと稲川さん、小泉君と斉中さんが手伝いに来てくれました。12m以上の長さのあるタケダ丸、一人で船底掃除をするとなると二日でも出来かねます。こんな時に手伝ってくれる仲間がいる船頭さんは、幸せ者の以外の何ものでもありません。

そのタケダ丸で今日は、吉野川の警戒業務に来ています。まだ少し水量が多い気もしますが、ほぼ台風による大水の影響はなくなっているようです。午後3時の満潮前になると、なんとサワラの群れが小魚を追いかけて船頭さんの直ぐ側で補食し出しました。船には竿もルアーも乗っているのですが、残念ながら警戒業務中は釣りは禁止となっています。指をくわえて魚の動きを眺めていると、数隻の小舟が橋脚の回りでタチウオを釣り出しました。すると工事事務所から電話があり、橋脚内に釣り船を入らせるなと言って来ました。とは言っても、警戒船に釣りを止めさす権限はありません。一隻一隻丁寧に説明して、橋脚外で釣りをするようにお願いしました。すると皆さん快く了承してくれたので、なんとか警戒業務に支障を出さずに済みました。

しかし、人が釣りをしているのを眺めているのはストレスが溜まりそうです。そのストレス発散に、明日は県南にアオリイカを釣りに行ってきます。釣れたら早速、ブログにアップするのでご期待ください。
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2018年10月19日

10月18日、木曜日、長潮、晴れ。

今日は沖ノ洲マリンピアに移設されたフェリーターミナルの、防波堤延長工事の警戒業務に来ています(写真)。道路の工事などで旗を振り、交通整理をしているガードマンと同じような仕事です。場所的にはフェリーターや貨物船、漁船やプレジャーボートなどが数多く行き交うので必要な業務です。とは言っても、めったに危険水域に進入して来る船はいません。責任は重大なんですが、どちらかと言えば暇を持てあましてしまいます。

そんな船頭さんですが、昨日は今年初めての船釣り客がありジギングに行って来ました。とは言っても八人全員が初心者、また八人中の六人が船酔いをするとの事でした。そこで、初心者でも釣りやすく船酔いしずらお亀灯台を予定していました。しかし台風後は状態が悪く、何回か下見に行ったものの魚が釣れるような状況ではありませんでした。

そこで、不馴れではありますが鳴門海峡に変更する事にしました。ここ最近の釣行では昨年の10月に一回、今年は8月に一回と今月の14日と一昨日の四回しか行ってません。頼りは最新鋭の魚群探知機(写真)、それプラス船頭さんの経験しかありません。朝6時に出船して午後2時まで、釣果の方はサワラが二匹とハマチが一匹に小ダイが二匹。ジギングの経験者が何人かいれば、水深100m前後でタチウオ狙いと言う手もあったのですがね。釣果については少々不満もありますが、ビジターと言う事で船頭さんの勉強不足が大と言う事でした。船釣りの場合は釣り客に魚を釣らせてなんぼ、まだまだ勉強しなければならないと反省している船頭さんです。
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newtakedamaru at 06:42コメント(1) 

2018年10月15日

10月14日、日曜日、中潮、晴れ時々曇り。

朝夕はもちろんの事ですが、日中も過ごしやすくなんとなく秋めいて来ました。特に感じるのが陽の長さ、夕方ともなるとあっと言う間に辺は闇に包まれしまいます。今日はオ亀灯台周辺でマルアジが釣れ出したとの情報を得、それならばと青物狙いで午後から出掛けて見ました。

同行者は吉岡君と七条君、最強のメンバーと言う事で大いに期待が持たれました。ところが漁場に着いてタモ忘れに気付き、なんと釣りを始める前からつまずいてしまいました。そこで今日は、大物はNGだよと言う事で釣りを開始しまた。ところがどうしてどうして、魚群探知機には青物どころか小魚の反応すらありません。

ならばと間ノ瀬灯台に場所替えするも同様、更に沖合いの沖の瀬まで足を伸ばして見ました。ここではピンポイントでの反応はあったものの、活性が悪かったのか釣果までには至りませんでした。

もうこうなったらほぼヤケクソで、時間を考えずに鳴門海峡まで船を走らせました(写真)。行ったは良かったのですが、陽はすでに傾き辺には一隻の釣り船もいませんでした。それでも1時間ほどの釣行で、七条君は針外れのバラシが一回で船頭さんはハリス切れのバラシが一回。吉岡君はアッコ(キジハタ)を一匹とマダイを一匹(写真)、とりあえず三人ともアタリがあり良かったです。
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2018年10月08日

10月7日、日曜日、中潮、晴れ時々曇り。

10月になってから、今日が初めてのブログ更新です。台風に次ぐ台風で、まったく釣りに行くようになっていません。吉野川は1ヶ月以上も濁ったままで、沖合いまでその影響を受け不漁が続いているようです。台風の影響がなければ、今頃は一文字周辺や吉野川河口でタチウオやサゴシ(サワラの幼魚)が良く釣れます。更にオ亀灯台まで足を伸ばせば、マルアジやシオ(カンパチの幼魚)と言ったこの時期ならではの回遊魚も釣れている筈です。心配した台風25号が日本海側を進んだので、徳島では雨や風はそう大した事ありませんでした。

少しは濁りも取れたのではと思い、夕方にタチウオ釣りに行って来ました。道中のしらさぎ大橋から吉野川を見てみると、大雨も降ってないのになんと水は濁ったままでした。

そこで吉野川の河口は諦め、濁りが少しでも少なそうな小松島に船を走らせました。ですがこちらも同様で、勝浦川からの濁った水が水面を覆っていました。ボウズ覚悟で釣りを開始したが、ソッコーで指の幅3本のタチウオが一匹釣れました。これはと思ったのも一瞬で、その後はまったくアタリがありませんでした。陽も暮れ始めた時に今度は指の幅2本のタチウオが釣れ、帰り際にもう一匹釣れて三匹釣る事が出来ました(写真)。食いは悪かったのですが、濁りさえ取れてくれれば釣果の方は期待出来ると思います。暑さも一段落し、釣りを楽しむには最高のシーズンです。その為にも、もう台風は勘弁して欲しいものですね。
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newtakedamaru at 08:36コメント(0) 

2018年09月24日

9月23日、日曜日、大潮、曇り時々晴れ。

素晴らしい結婚式でした。チャペルでの式もさることながら(写真)、ベンツのオープンカーで登場する披露宴の演出は最高でした(写真)。船頭さんも新郎新婦が登場に使ったベンツのオープンカーに乗り、超ご機嫌の写真を携帯でパチリと一枚(もちろん、許可を貰っての事ですが)。

式が終わると銀座から有楽町へ、石原裕次郎の世界へ足を踏み込んだ錯覚にひたりながら駅に向かいました。目指すは今夜の宿がある神田、かぐや姫の神田川を歌いながら(ここまで来ると、アホ以外の何者でしかありません)二ューセントラルホテルに到着しました。大浴場で汗を流し、午後6時にロビーでドクターこと鈴木さんと鈴木君に再会。もう一人の藤澤君がこの三連休は仕事と言う事で、今日は参加が出来なかったのが少し残念でした。居酒屋で積もる話しをしていると、あっと言う間に10時半のラストオーダーの時間になってしまいました。

明日は東京駅の近くで新婦の父親である弟と食事をして、ふたたび夜光(行)バスで徳島に帰ります。帰ったら早速ですが、徳島港沖に釣りに行きたいと思っています。狙いはこれから旬を迎えるマルアジとタチウオ、そこそこ釣れ出したとの情報が入っているので本日の釣果をご期待ください。
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newtakedamaru at 07:29コメント(2) 

2018年09月23日

9月23日、日曜日、大潮、曇り時々晴れ。

皆さん、今、船頭さんがどこに居るかわかりますか?写真はかの有名な銀座三越、その真向かいにあるセントラファエロチャペル銀座に居ます(写真)。

姪の結婚式に招待され、夜光バスで花のお江戸までやって来ました。新宿のバスターミナルを出て、丸ノ内線で銀座駅で下車しました。駅から式場までは歩いたのですが、まぁ人通りが少ないのには少し面食らってしまいました。朝が早いからか、それとも日曜日だからなんでしょうか。それでも迷う事なく式場に着き、取り敢えずはひと安心と言ったところです。

新郎側も新婦側も誰一人到着してなく、現在は新婦側の控え室で一人退屈しています。この後、式は10時半から始り披露宴が行われます。今日は神田の方にホテルを取っているので、一泊して明日の夜の夜光バスで徳島に帰る予定です。式の様子などは、始まれば管理人さんの方に送信したいと思っています。
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newtakedamaru at 11:39コメント(0) 

2018年09月15日

9月15日、土曜日、中潮、曇り時々雨一時晴れ。

まぁ皆さん、ちょっと聞いて下さいよ。9月に入ってから連日の雨、台風20号に続き21号が徳島を直撃。関西国際空港が高潮で水没し、翌日には北海道で震動7の地震。とてもじゃないですが魚釣りが出来る状況じゃなく、9月に入ってからの釣行は0と言う状態が続いていました。写真の構築物は、吉野川の河口に建設中の橋脚の基礎です。本来ならスズキや黒ダイの好ポイントとなる筈ですが、台風の影響が出て今は何も釣れなくなってしまっています。

そんな今日、徳島港沖にサワラのボンテン釣り(縦に仕掛けるはえ縄漁法・管理人)に行って来ました。さすがの船頭さんもこの釣りはまったく経験がなく、はっきり言って自信はじぇじぇんありませんでした。水深が45m〜50m周辺で仕掛けを投入、少し時間を置いて回収すると70〜1mほどのサワラが五匹とタチウオが一匹、サバフグが一匹とシマフグが二匹にナゴヤフグが一匹。久し振りの獲物に思わず笑みが、やっとこさブログを更新する事が出来ました。こんな調子ですから、次の更新はいつになるか船頭さんにも分かりません。そう言う事なので、ご愛読の皆さんも気長にお待ち下さい。

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newtakedamaru at 20:29コメント(0) 

2018年09月01日

8月31日、金曜日、中潮、晴れ。

長かった夏休も今日で終わり、明日からは新学期が始まる9月となります。しかし、残暑はまだまだ続きそうです。8月はお盆休みがあると言う事で、帰省客や阿波踊りを見物に県外客も多く徳島に訪れます。当然ですが市場に魚を出荷すると、普段より数割り高値で取り引きがされ稼ぎ時です。渡船を休業中の船頭さんとしては、この期間中はギァーを一段上げて頑張るつもりでした。

ところが次々と発生する台風の影響で、ほとんどと言って良いほど漁に出る事が出来ませんでした。そしてここに来て、またもや船頭さんの大ピンチとなってしまいました。

なんと、左の手首が腫れ上がり(ネコには噛まれていません)痛くて動かす事が出来ません(写真)。梅原整形外科さんでレントゲンを撮ると、手首の関節が変形してしまっているとの事でした。院長の話しでは手首を酷使して来た人が、年を取ると関節がすり減りこのような症状が出るそうです。消炎系の飲み薬と湿布を処方され、暫くは手首を極力使わないようにと言われました。更に追い打ちをかけるように、来週は台風21号が接近もしくは上陸だそうです。そうなってしまうと、また暫くの間は釣りに行けにありません。

9月になれば、一文字周辺でタチウオやマルアジが釣れ出します。また、少し足を伸ばすとシオ(カンパチの幼魚)や小マサ(ヒラマサの幼魚)などが釣れます。10月末に産卵を迎えるスズキも活性が上り、ブリやサワラと言った大型魚までも湾内に回遊して来ます。

港を出たすぐそこで、タイやヒラメが舞い踊りをしていると言うのに、指をくわえて見てなきゃならないとは情けない。まぁ皆さん、船頭さんがこのような状態ですので本日の釣果はあまり期待しないで下さい。無理をして悪化してもいけないので、暫くの間は釣りに行くのを我慢しようと思っています。
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newtakedamaru at 11:38コメント(0) 

2018年08月23日

8月23日、木曜日、中潮、晴れのち雨。

第100回全国高等学校野球選手権記念大会は、大阪桐蔭高等学校の優勝で幕を閉じました。史上初となる2度目の春夏連覇と言う偉業を成し遂げ、高校野球界に新しい伝説を築いたのはまちがいありません。しかし、秋田県の公立高校である金足農業の準優勝も素晴らしかったです。東北の地に優勝旗をと言う夢は実現しませんでしたが、多くの野球ファンに感動と希望を与えてくれたのではと思っています。

なんて偉そうに言ってる船頭さんのブログ、とてもじゃありませんが皆さんに期待を頂けるものではありません。と言いますのも、ここ最近ではこれと言った釣果はほとんどありません。それどころか、今週に至ってはw台風の影響で沖にすら出ていません。先週までは毎日のように沖に出ていたのですが、言い訳ではありませんがベイトとなる小魚がほとんど見られないのです。船頭さんの釣法はルアー、撒き餌さで魚を寄せて釣るふかせ釣りとは異なります。ですから、小魚が居ない状態ではお手上げと言っても過言ではありません。

植物性プランクトンを動物性プランクトンが食べ、それを小魚が食べ大型魚がその小魚を食べるのが食物連鎖です。その連鎖を上手く利用して、疑似エサを美味しそうな小魚に見せるのがルアー釣りの真骨頂です。ですが、ベイトが居なければそれを捕食する大型魚も居なくなってしまいます。それでも船頭さんの腕がもう少し良ければ、それなりに釣果の方も上がる筈なんですがね。何分にもそればかりはままならず、大変申し訳ない事と思っています。

写真は今夜にでも四国に上陸しそうな台風20号に備へ、港に厳重に係留されている漁船です。タケダ丸と石丸も例外ではなく、昨日の内に予備の錨を入れ台風に備えました。皆さんも河川の氾濫や土砂崩れ、大雨や強風にはじゅうぶん注意をして下さい。
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newtakedamaru at 18:59コメント(0)本日の釣果 

2018年08月16日

8月15日、水曜日、中潮、曇り時々雨。

今日はお盆休み最終日、台風15号が宮崎県に上陸と言う事で沖には出られませんでした。昨日は風が強まる前にと、朝の5時に出船したもののボウズで帰って来る始末でした。

吉岡君が45cmのペンペン(シイラの幼魚)を一匹、船頭さんは30cmのエソを一匹で浜さんが25cmの小ダイを一匹。三匹ともリリースとなり、持ち帰った魚は0と言う釣果です。一昨日は沖津さんと水深45m付近でサビキ釣りをして、30cm前後のマルアジとサバを二人で二百匹ほど釣りました。

お盆期間中は市場が休みで新鮮な魚が手に入らないと思い、知合いに電話をすると皆さん喜んで浜まで取りに来てくれました。

写真は帰りの道中で写したお盆恒例のヨットレース、南風が吹いていてどの船も綺麗に帆を張っていました。これからも暑さに負けず、魚を釣っては本日の釣果の更新を続けていきますので宜しくです。
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newtakedamaru at 11:31コメント(0)本日の釣果大会経過 

2018年08月12日

8月11日、土曜日、大潮、曇り時々晴れのち一時雨。

今日は山の日と言う事で、お盆休み前に何の意味があるのかと考えさせられる休日でした。そこで前月、船頭さんの体調不良で中止になったバーベキューをする事にしました。大阪からは黒岩さんファミリーと、中武さんグループが車とフェリーでやって来てくれました。地元組は仕事の片付けやら親戚の用とやらで、五人しか集まる事が出来ませんでした。

それでもやって来た全員が釣りをするので、朝の内だけジャンボと一文字に渡り釣りを楽しむ事となりました。船頭さんは船を係留するのに便利なジャンボに渡ったものの、50cm前後の黒ダイがすぐ間近に見られたのには感動してしまいました。しかし魚影の割りには釣果が悪く、黒岩さんと上岡君が黒ダイを三匹ずつで他の人は一匹とかボウズだったようです。そんな中でも子供達は元気で、ガシラなどがそこそこに釣れけっこう喜んでいたようでした。9時過ぎに釣りを終え、大神子海岸に移動してバーベキューを行いました。曇り空で小雨が時折パラパラ、カンカン照りの暑さよりはこちらの方が良かったです。渡船の方は休業していても、せっかく釣りをする皆さんと仲よくなれたので、商売を抜きにして時々はこう言う場を持てないものかと思っています。

写真は石丸の油圧ハンドルの壊れた部品と、修理して新しい部品を付け替えたものです。さて明日からお盆休みと言う事ですが、船頭さんは休む事なく沖釣りに行く予定です。これからはタチウオも釣れ出す筈ですし、マルアジやサワラなども秋になると非常に美味しくなって来ます。もちろんハマチやブリも同様で、釣って楽しく食べて美味しいとなれば言う事はありません。これからも、船頭さんの本日の釣果をご期待下さい。
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newtakedamaru at 14:02コメント(2) 

2018年08月05日

8月4日、土曜日、小潮、晴れ。

8月になりました。毎日毎日、嫌になるほど暑い日が続いていますが皆さんお変わりありませんか。体調を崩していた船頭さんも、なんとか釣りが出来るまで回復して来ました。ところが今度は魚が釣れなくて、ブログをなかなか更新する事が出来ません。ブログの読者と言う方からご心配を頂き、変質性の膝関節炎の疑いがあるので詳しく調べてもらったらとの事でした。60年以上も人間をやってます船頭さん、それなりに骨も筋肉も傷んで来ているのではと自分でも思っています。

さて皆さんがお待ちの本日の釣果ですが、7月29日に七条君を誘ってスズキ釣りに出掛けました。吉野川、小松海岸、長原、飛行場、郡六、そして粟津まで足を運んだものの釣果は0でした。

ここまで来たのならと鳴門海峡まで足を伸ばすと、ツバスは入れ食いだったのですが持ち帰ったのは45cmのマダイを一匹と65−70cmのハマチを二匹でした。

30日と31日は稲川さんと徳島港沖に出て、二日とも25−30cmのマルアジが五〜六匹しか釣れませんでした。

8月に入り1日は八木さんと張君と勝浦川へキス釣りに、九十五匹のキスを三人で分け天ぷらにして頂ました。

2日と3日は稲川さんと再び徳島港沖へ、しかし狙いのスズキは釣れずマルアジとマダイが数匹と言う釣果でした。

写真は徳島港沖にある三つのポイントの一つで、ここ数日間では魚影がもっとも濃かった「間の瀬気象灯台」です。昨日と今日は待望のスズキが釣れたものの、60cmクラスが一匹ずつと言う貧果となっています。こうなったら腕自慢の皆さんに応援をと思った矢先に、石丸が機嫌を損ねてしまい修理に数日ほどかかりそうです。船頭さんが良くなったら石丸が、人生なかなか順風満帆とは行かないものですね。
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newtakedamaru at 09:41コメント(0)ルアーセイゴ 

2018年07月13日

7月13日、金曜日、大潮、晴れ。

梅雨あけが発表されると連日の猛暑、西日本を襲った豪雨の被害が毎日のように新聞やテレビで報道されています。幸い徳島では死者や不明者は出なかったものの、この記録的な豪雨の被害は更に拡大しているようです。一刻も早い安否不明者の発見と、被災地の復興を願っています。

さてそんな船頭さんはと言いますと、ネコに噛まれた二週間前のキズが飛び火したのでしょうか?右足の膝に水が溜り(貯まったのがお金だったら良かったのですが)、10日と11日の2日続けて梅原整形外科さんで抜いてもらいました。しかし容体は一向に良くならず、右足はお荷物以外の何物でしかありません。血液と抜いた水の検査結果が出るまでは、家で安静にしているようにと院長に言われて帰って来ました。

今週末はいろんな行事を予定していたのですが、この身体では無理と判断して中止を決めました。気の会う釣り仲間と久し振に合流して、大神子海岸でバーベキューをする予定にしていました。渡船の方は休業していますが、年に一回か二回は釣り仲間と一杯やる機会が持てたらと思っていました。仲のよい漁協員も手伝ってくれる事になっていて、ブログで参加者を募集する予定でした。せっかくの段取りが今回は水の泡となりましたが、船頭さんが元気にさえなればまた次の機会もあります。

一枚目の写真は尿酸が7.7、二枚目の写真は尿酸が6.5まで下がっています。昨日までは起き上がる事すら困難でしたが、今日は痛いながらも少し歩けるようになりました。どうやら痛み峠は越えたようなので、一日も早く釣りに行けるようになりたいと思っています。

暑い日が続きますが、熱中症などに成らないように水分補給をお忘れなく。では、来週からの本日の釣果をご期待下さい。
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newtakedamaru at 19:49コメント(0) 

2018年07月05日

7月4日、水曜日、中潮、雨のち曇りのち晴れ。

7月になりました。台風の直撃こそはなかったものの、その影響が徳島県内のあちらこちらに出ています。河川の近くや山間部では大雨洪水警報が出され、警報発令地区の至るところで避難勧告が出されています。一方では猛暑による熱中症に注意が出され、ワールドカップで惜しくも敗退したサムライジャパンじゃありませんが、イエローカードが列島全体に出されているようです。

それに合せたように船頭さんにもイエローカード、なんと家で飼ってる写真の黒ネコに左手を噛まれてしまいました。トラネコの方は人を噛まないのですが、黒ネコの方は時々ですが気に入らないと飼い主にキバを剥きます。この日の朝も庭に侵入して来た野良猫と窓越しににらみ合い、黒ネコの方はかなりの興奮状態になっていました。そうとは知らずトイレから出た船頭さん、小さな虫を見つけ潰そうと手を伸ばした瞬間に噛まれてしまいました。興奮の矛先を飼い主に向けるとは、オスネコはやっぱりただのアホです。前に浜にいたメスネコのマオなら、決してそんな事はしなかったのですがね。腕にはくっきりと四本のキバの後が残り、更には三ヶ所に爪で引っ掻かれたキズもありました。

噛み付いた上に爪で引っ掻く、えげつない事をネコはしますよね。出血も酷く左手は見る間に腫れ上がり、とうとう指を握る事すら出来なくなってしまいました。その上に悪い事は続くもので、暫く成りを潜めていた痛風がこれ見たかのように次の日に発生。右腕は50肩で思うように動かせず、左手まで使えなくなってしまうとは最悪です。渡船の方は現在休業中と言う事なので、釣り客の皆さんに迷惑をかけずに済んでるのがせめての救いです。

しかし、今までケガや病気をしても動けなくなる事はありませんでした。これまで不死身だった船頭さんも、年と共に人並みになったと言う事なんでしょうね。

さて皆さん、こから旬を迎える魚と言ったらなんでしょうか?そうです夏と言えばスズキ、新鮮な物は市場では高額な値段で取引がされています。ここ数日は台風の影響もあり、良質の魚はほとんどと言ってよいほとほど入荷がないそうです。

今年から漁師を始めた船頭さん、せっかくのチャンスをものにする事が出来ず残年です。一本釣りは漁師に取っては最高峰、いつまでも休んでは居られません。ことスズキに関しては、現在少しずつではありますが名前が定着しつつあります。

キズが癒えるのに後二〜三日、目指せ徳島一の一本釣り漁師です。それから管理人さん、とうもろこしありがとございます今日届きました。生と塩茹での両方でいただこうと思っています。
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newtakedamaru at 07:23コメント(1)マオ 

2018年06月30日

6月29日、金曜日、大潮、曇りのち雨。

昨日は徳島港沖が大荒れと言う事で、久し振りに一文字の赤灯台に上陸してルアー釣りをしました。灯台横の溝から異臭がしていたので覗いて見ると、赤アミの腐った臭いとアミバケツにゴミ袋が捨てられていました(写真)。

相も変わらずゴミを持ち帰らず、捨ていて行くマナーの悪い釣り客がいるようです。

今日のメンバーは木曜日が休みの斉中さんと、夜勤明けで仕事場から直行して来た吉岡君の三人でした。朝の6時に出船した時はそうでもなかったのですが、ポイントに到着するのと前後して風が強くなって来ました。ここ数日の荒れ模様で波はすでに高く、その上に風となっては釣りになりませんでした。30分ほど竿を出したもののマルアジを二匹、風は更に強くなり白馬が走り出しました(波頭が割れて海面が白くなる事)。他の船も早々に引き揚げ、船頭さん達も右に習えと言う事にしました。そこで帰る道中にある一文字に渡り、予定の10時まで赤灯台周辺で釣りの続きをする事にしました。結果は吉岡君が65cmのスズキを一匹で、船頭さんも斉中さんにもスズキのアタリはあませんでした。午後からは斉中さんと入れ替り、稲川さんが同行する予定でしたが風は強いままで出船が出来る状況ではありませんでした。ここ数日は毎日このように荒れた日が続き、それでも無理をして出船していますが釣果はとんどと言ってよいほど出ていません。一週間前は見事な大サバが釣れ、今後も多いに期待が持たれる矢先だったのですがね(写真)。

それからブログを見たのだが、どうすれば同行が出来るのかとの問合せが時々あります。今の所は乗り合い船等については考えてなく、チャーター船としてなら考えてもいいかなって思っています。船の経費や船頭さんの日当などを計算すると、一日チャーターで三万円(六人)ぐらいではと思っています。

また、釣りが好きで船頭さんのお手伝いをしたいと言う人は大歓迎です。市場に出荷する魚を釣ったり、ドック入りをした時は船底掃除やペンキ塗りなど仕事は多々あります。船頭さんに同行したいと思ってる人は、どちらかを選んで頂けたらと思います。
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newtakedamaru at 11:19コメント(0)ルアー 

2018年06月20日

6月20日、水曜日、小潮、雨。

18日の朝大阪で震度6の地震、そんな事まったく気にもせず沖に出て釣りをしていました。津波の心配はないとの事でしたが、さすがに沖に出ていたのは船頭さんの石丸だけでした。良識のある方から見ればバカ以外の何者でもないと思うのですが、この日は船頭さんに負けず劣らないおバカがもう一人いました。後ろ姿でもうわかると思いますが、そうですそのおバカは吉岡君です(写真)。

午後4時に出船して日が暮れる7時半まで、二人でスズキを狙って釣りをしたが思うようには行きませんでした。この日の釣果は外道ばかりで(お目当て以外の魚)船頭さんが60cm弱のハマチを二匹(写真)と22cmのガシラを一匹、吉岡君が100cmのブリを一匹(写真)に80cmのサワラを一匹と30cmのキジハタを一匹に18cmのガシラを一匹でした。

この日はベイトのナブラがあちらこちらで見られ、回遊性の大型魚が間違いなく集まって来ていると考えられます。天気が良ければ朝と夕方の二回、ほぼ毎日のように沖釣りに出かけています。これからますます面白くなる徳島港周辺の船釣り、同行したい人はお気軽に船頭さんに声をかけて下さい。
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newtakedamaru at 11:54コメント(0)ルアー 

2018年06月14日

6月13日、水曜日、大潮、晴れ。

「皆さんただいま」と言っても、何の事だか良くわかりませんよね。実は船頭さん、9日から12日まで三泊四日で香港マカオの旅に行って来ました。所属する渭東漁協の慰安旅行と言う事で、この年になって人生初の海外旅行を体験して来ました。

渡船業を続けている間は考えもしませんでしたが、これも何かの縁ではと思い行って見る事にしました。当日の香港の天気予報は雨、それも台風並みの大雨と言う事でした。が、日本一の晴れ男である船頭さんが着くや否や雨は上がってしまいました。出迎えた現地のガイドさんもどうなるかと思っていたそうですが、皆さまの到着前に嵐が過ぎ去ってくれたので良かったと話していました。と一時は喜んだものの、次の日からは晴れた上に湿度が高く観光地を巡るツアーはけっして楽ではありませんでした。

そんな香港ではありますが大量に集まる人や品、非常にエネルギッシュで魅力のある街のように船頭さんには思えました。何処へ行っても人が溢れ、ところ狭しと走り回るタクシーや大中小のバス、超高層ビルや有名人の豪華な邸宅は大都会と保養地が同居しているようでした。それにフェラーリやロールスロイスが普通に道路を走り、各港には豪華な大型クルーズ船が無数に停泊しているのにも圧倒されました。

三日目のマカオは世界遺産やカジノを見学して、その中でもマカオタワーのバンジージャンプには思わず足がすくみました。24時間カジノが運営されていて、朝から夜まで老若男女が眠らない街そのものです。ホテルにチェック後、数人でカジノに行ったものの残念ながら船頭さんは勝負をする事が出来ませんでした。カジノのスタッフと片言の英語で通訳したり、ルーレットの仕方を教えたりしていると自分はする間がありませんでした。

四日目の朝早くマカオのホテルを後にして、香港の空港にて帰路に着くと雨が降りだして来ました。何と言うタイミングの良さ、これも船頭さんの日頃の行いが良いからでしょうね。ただ一つだけ気に入らなかったのが食事、香港一の海鮮料理や北京料理と聞きましたが船頭さん的にはもう一つでした。これならインスタントラーメンの方がまだまし?なんて思いながらも腹いっぱいになるまで食べてしまった船頭さんです。まぁまぁそんな事を言いながらも、昨夜の9時に無事に帰ってきたしだいです。

今回は携帯電話を持って行かなかったので、写真などは一枚もありませんがご了承くださいませ。さて今日は一日ゆっくりして、明日からはお魚ちゃん釣りにと励むので宜しくです。


newtakedamaru at 06:14コメント(0) 

2018年06月06日

6月6日、水曜日、小潮、雨。

今日は朝から雨ですが、四国に続き近畿や東海などでも梅雨入りしたそうです。6月に入ったと言うのにブログの更新が出来てないと、高校時代の友人から催促の電話がありました。別に怠けている訳ではないのですが、最近になってほぼ毎日のように釣り行っているので、なかなか思うように更新をする暇がありません。遅くなりましたが、とりあえず今日更新させて頂きます。

なんて事になると、えっ、50肩はもう治ったの?と思われる人も多いのではと思います。まだ治ってはないのですが、吉岡君や七条君が同行してくれるので魚の取り込みには不自由しません。それに5月末で吉野川河口の橋脚工事も終わり、警戒業務の仕事も秋まで必要がなくなりました。となれば少々肩が痛くとも、釣りにでも行こうかなって思うのが人情ってもんじゃないでしょうか。それに合せて石丸の船底掃除も終わらせたし(写真)、もう後は何も考えずに沖に向かって一直線です。で、今は何が釣れているかと言うとスズキです。先週の水曜日と木曜日の二日間は絶好調で、トシ君とマー君も加え五人で二百匹以上のスズキを釣りました。今朝は船頭さん一人だけだったのですが、それでも45−65cmのスズキを九匹釣りました。

今月末になれば、大サバやブリと言った回遊魚も釣れ出す筈です。今後は出来るだけ更新回数が増やせるよう、頑張って釣果を上げて行きたいと思っています。皆さん、船頭さんの本日の釣果にご期待くださいませ。
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newtakedamaru at 15:40コメント(1)ルアーセイゴ 

2018年05月03日

5月1日、火曜日、大潮、晴れ時々曇り。

今日から5月と言う事ですが、4月はついに一度も釣りに行く事が出来ませんでした。その原因の一つは、前回のブログの更新をご覧を頂いたらわかるようにタケダ丸の破損がありした。3月19日にドック入りしたものの、マリーナ側が他の修理を多く抱えていてすぐに直して貰えませんでした。自分で直せる所は自分なりに修理をし、約1ヶ月近くを要して4月13日にドックから帰って来ました(写真)。

安堵して喜んだのも束の間、今度は船頭さんの右肩が50肩じゃなく60肩になってしまいました。痛風とはまた一味違う痛さで、とてもじゃないですが竿を握る事は出来ません。病院の方では特効薬はないとの事、痛さを我慢して毎日肩をぐるぐる回すように言われました。

つい先日の事ですが、吉野川の一番南側にある橋脚に作業員を送って行った時、ルアー釣りをしていた釣り人がスズキを入れ食いにしていました。徳島港沖ではサワラの遡上も見られ、そろそろルアーで色々な魚が釣れる気節になって来ました。何とか早く良くなりたいので、ブログをご覧の皆さん何か良い治療法があればぜひ連絡して下さい。

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newtakedamaru at 06:24コメント(1) 

2018年04月07日

4月6日、金曜日、中潮、曇りのち雨。

3月からブログの更新回数を増やすと言う事でしたが、残念ながら予定通りには行かなくなってしまいました。と言いますのも、交通船の仕事中にタケダ丸の船首部分が壊れてしまいました。写真をご覧いただければわかるように、ピットホースと船首が剥離してしまっています。

原因となったのは3月15日、午後から南風が急に強くなり吉野川河口は大荒れとなってしまいました。夕方になっても風は治まらず、橋脚工事の作業員を迎えに行く時間が迫っていました。この日は各漁協から四隻の交通船が出ていたものの、どの船の船長も迎えに行くのに難色を示していました。誰かが行かなければ成らず、渡船業の経験を請われて船頭さん行く羽目になってしまいました。ただ、前回も同じような状況でダメージを受けていた船体が波に耐えられるかが心配でした。案の定タケダ丸は波に耐えられず壊れましたが、それでも作業員をなんとか無事に迎える事は出来ました。そして19日にドック入りをしたのですが、現在も修理の順番待ちとなっています。

と言う事で、楽しみにしていたメバル釣りにも行けないままです。また仕事中に壊れたと言う事なのですが、業者から休業補償や修理費の負担はまったくありません。渡船の休業の時もそうでしたが、よくよくお金には縁がない船頭さんです。ですが、そんな事は言ってられません。早く修理をしてしまわなければ、仕事だけではなく釣りにも支障が出て来ます。

来月ともなれば、ルアーでのスズキや大サバ釣りも始まる筈です。タケダ丸の釣果情報をお待ちの皆さん、それから船頭さんの魚を待っている管理人さん、もう暫くのお待ちをと思っています。
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newtakedamaru at 10:21コメント(1) 

2018年03月14日

3月14日、水曜日、中潮、晴れ。

今日も気温が高く、お彼岸前と言うのに初夏を思わす陽気となりました。確定申告の最終日が明日までと言う事で、今日は鳴門税務署まで申告に行って来ました。いつもは最終日の15日に行っていたのですが、明日は吉野川の橋脚工事の交通船に行く予定になっています。

そこで、何がなんでも今日中に済ませなければ成らなくなってしまいました。日本で暮らす限り納税、勤労、教育の最低限のルールは守らなければなりません。所得の低い船頭さんの場合、直接税はそう大して納めてはいません。が、消費税などの間接税は使用に応じて納めています。その税金を管理する財務省が、森友学園に売却した土地取引に関する書類を改ざんしていたとの事で、あっては成らない不祥事を起こしてしまいました。国会では野党が連日のようにこの問題で、麻生財務大臣や安倍総理の任命責任を追及しています。今までは政治家がダメでも、日本の官僚は優秀なので心配ないと言われていました。しかし、その官僚がこのありさまでは世も末と言う事でしょう。また財務省だけではなく、文部科学省や防衛省でも昨年に似たような事がありました。この問題が発覚したのを機に、日本の官僚制度そのものを考え直すのもいいかも知れません。その為には国民がもっと政治に関心を持ち、良い政治家を育て行く事が肝心ではないでしょうか。

さて本日の釣果ですが、昨日も天気が良かったと言う事で沖釣りに行って来ました。伊島沖の大平洋に面する大海原、乱杭(字が間違ってるかも?)と言う所までの釣行でした。出航してすぐに水温を計ると8.5度、伊島本島周辺でも10.5度しかありませんでした。それが携帯電話の電波が届くか届かない辺まで来ると、見る見る水温は上り18.9度もありました。乱杭とは水深が120〜350mあり、杭が乱れ立つような地形をしています。到着すると既に10隻ほどの漁船や遊漁船が釣りをしていて、船頭さんも早速仕掛けをセットして釣りを開始しました。

すると一投目から30cmオーバーのサバがヒットして(写真)、なんとなく大物が釣れそうな予感がして来ました。と言うのも二日前の日曜日に、知り合いがここで11.5Kgのブリを釣り上げていました。しかし釣れども釣れどもサバばかり、大物の気配はまったくありませんでした。

昼前にやっと船頭さんに待望のアタリが、しかし喜ぶ間もなく一瞬でPラインの2号が切れてしまいました。魚の引きを楽しむどころか、感触すら味わう事も出来ませんでした。水深があると抵抗の少ない2号を使ったのですが、場所が場所だけに少し甘かったのかも知れません。その後も状況に変わりはなく、ブリなどの大物のアタリなくサバしか釣れませんでした。

そこで水温が低くても、実績のある伊島本島周辺(写真)に場所を替える事にしました。水温は少し上がっていたものの11.5度しかなく、ほとんどと言って良いほど生命反応はありませんでした。午後3時頃になると穏やかだった海が急に荒れ出し、にわかに南寄りの風も強く吹き出して来ました。そこでラスト一投となった訳ですが、なんと同行の増田さんのロッドが大きく曲がっているではありませんか。かなりの大物と言うのは横で見ていてもわかり、おそらくはメーターオーバーのブリではと思いました。本人もそれがわかっていて慎重にやり取りをするも、底から10mほど巻き上げた所で12号のリーダーが切れバラシてしまいました。

今日は二人とも大物に縁がなかったと言う事で、少し早いが午後3時半に帰路に着く事にしました。3月の釣り物と言ったらメバルぐらいと思っていたので、今日の釣行は大きな朗報となりました。また一つ楽しみが増えたと言う事で、海が穏やかな日はもっと釣りに出かけたいと思っています。その時は、ブログの方も更新して行きますので今後も宜しくです。
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newtakedamaru at 19:32コメント(0)ルアー 

2018年03月05日

3月4日、日曜日、大潮、晴れ時々曇り一時雨。

春一番が吹きましたねぇ。それに伴い南から暖かい空気が入って来て、なんだか急に春めいて暖かくなって来ました。今日も日中は寒さを感じず、少し雨がパラ付きましたが季節外れの暖かさになりました。今月で渡船の休業が半年となった訳ですが、今でも月に何本かの予約の電話があります。すべての人が船頭さんのブログを見ている訳ではないので、休業を知らない釣り客がいても不思議ではなのかも知れません。そろそろ乗っ込みのクロダイシーズンも始まるので、そうなれば更に問合せや予約の電話が多くなるかも知れません。ですが、写真をご覧いただければわかるように、渡船乗り場は現在すっかり姿を変えようとしています。

2月4日から工事が始り、3日後には桟橋も撤去されしまいました。毎日ダンプカーが土砂を運んで来て、ユンボによって砂浜は埋め立てられています。予約なしで訪れた釣り客も、この光景を見たらさぞかし驚く事でしょうね。橋脚工事の為にとはわかっていても、砂浜などは出来るだけ残して欲しいものです。

さて本日の釣果ですが、今日は由岐漁港まで釣りではなく知り合いの増田さんが買った船を取りに行って来ました。増田さんが県南の方は不馴れと言う事で、一緒に乗って帰って欲しいと頼まれていました。三人で車で由岐漁港まで行き、船頭さんと増田さんの二人で港を出たまでは良かったのですが、南寄りの風が吹き出していて既に海は荒れ模様でした。二時間余り掛ったものの、無事に徳島港に帰って来る事が出来ました。また昨日は、高校時代の仲間と供に竹ヤブの掃除にも行って来ました。中学の同級生である木本に探してもらい、十数年間も手付かずになっている竹ヤブを貸してもらう事が出来ました。釣りの方は暫く行ってませんが、近い内にメバルの半夜釣りに予定です。そうなれば船頭さんのブログも、更新回数が増えて来ると思うのでご期待を頂ければと思っています。
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newtakedamaru at 06:10コメント(0) 

2018年02月06日

2月6日、火曜日、中潮、曇り一時雪のち晴れ。

「史上最強」「何十年振り」の寒波に見舞われている日本列島、南国徳島でも雪が朝の6時ごろから降り出して道路に薄っすらと積もりました。昨日も時おり雪がちらつく中、交通船と言う高速道路建設関連の仕事に行って来ました。

クレーンが付いた台船や基礎が出来上がった橋脚に、工事をする作業員を送り届けると言う内容の仕事でした。作業員の人に「寒い中での作業は大変ですね」と尋ねると「いや、60mも下に降りると風もなく意外と暖かいんですよ」との事でした。

一般道の整備がなかなか進まない徳島、この高速道路が完成し阿南まで専用道路が延長されると、県南部への交通の利便性は格段に良くなります。一日でも早い完成を、そして渡船の再開が出来るようになればと思っています。

さて本日の釣果と言うのも何ですが、先週の水曜日に蒲生田岬沖へ釣りに行って来ました。この日は風が少し強く、水温も11.5度しかありませんでした。釣りを始めて二時間ほどして一回目のアタリ、しかし途中でハリ外れしてバラシてしまいました。昼前にもアタリらしき反応があったのですが、こちらは残念ながらハリ掛りしませんでした。

昼飯後、ここ最近では最大のアタリがあったがハリス切れでまたもやバラシてしまいました。カン、グイっとのアタリに大きくアワセを入れたまでは良かったのですが、強烈に突っ込む魚の引きにリールのドラグの対応が遅れ12号のリーダー切れてしまったのです。と言いますのも、根掛りをしたので外す為にドラグを一旦絞めたのです。運良く掛っていたハリが外れたまでは良かったのですが、ドラグを再度緩めるのを忘れそのまま使ってしまいました。大物の魚が掛り気が付いてもあとの祭り、竿の根元まで曲がってはハリス切れも致し方ありませんでした。

その後はアタリもなく北西だった風が東に変わり、急に波立って来たのでここで終了して帰る事にしました。まぁ、今回はボウズで帰って来る羽目になりましたが、次回はこの魚の正体を確めたいと思っています。また、立春を迎えたと言う事で本格的な春の訪れももう直ぐです。そろそろメバル釣りもいいかなっとも思っているので、そちらの方もご期待下さい。


newtakedamaru at 12:30コメント(0)ルアー船頭ボーズ 

2018年01月17日

1月17日、水曜日、大潮、雨のち曇り。

遅くなりましたが、皆さん明けましておめでとうございます。ブログの更新回数は少なくなりますが、本年も宜しくお付き合いをお願い致します。さて早いもので、年が明けて半月が過ぎてしまいました。今年は青ノリが不調と言う事で、予定していた手伝いもなく毎日ぶらぶらしている船頭さんです。が、船頭さんがゲストで参加している団体の新年会があり、12日の金曜日にリガーロイヤルホテル大阪に行って来ました。梅田駅で同級生のるみちゃんと待ち合わせ、一時間ほどお茶をしてバスターミナルまで送ってもらいました。そして専用バスでホテルへ、格式高いホテルで新年会を行う事が出来たと主催者は喜んでいました。しかし、とてもじゃないですが船頭さんには似ても似つかない場所でした。それに何と言ってもホテルのコース料理は、船頭さんのように由緒正しい貧乏人からすれば口に合う筈ありません。そこで、会場を後にするといつも大阪に行くとお世話になっている黒岩さんに電話をし、居酒屋で飲みなおす事にしました。おかげで終電に乗り遅れ、和歌山港まで娘さんが車で送ってもらう始末でした。このお礼は落とし込みシーズンが始まった時、船頭さんも一緒に落とし込み釣りにお付き合いします。それから、年末年始は寒波に見舞わられ予定していた釣行には残念ながら行く事は出来ず、京都の山田君からも電話で良ければ同行させて欲しいとの事でしたが実現しませんでした。渡船の方は休業をしても、根っからの釣り好きと言う事でこちらの方は辞められません。

昨日は久し振りに穏やかな天気だったので、マスダマリンの社長と伊島沖へ釣りに行って来ました。水温は13.5度で潮回りは大潮、しかし潮の動きが悪く大した釣果ではありませんでした。30cmのマルアジを一匹と40cmのマトウダイを一匹、50cmのハマチを一匹と80cmのメジロを一匹に25cmのガシラを二匹。写真は南西側から見た伊島本島、風は穏やかで波もほとんどなく小春日和の一日でした。今回は船頭さんも自分のGPSを持って行き、ポイントを打ち込んで来たので次は一人でも行けそうです。と言う事で皆さん、次回の釣果を是非とも期待して欲しいと思っています。

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newtakedamaru at 10:37コメント(0)ルアー 

2017年12月16日

12月16日、土曜日、大潮、曇り。

渡船業を休業して、今回のブログ更新で三回目となります。公務員の皆さんには申し訳ないのですが、今回のブログはちょっと愚痴って見たいと思っています。と言いますのも、つい先日の事なんですが国土交通省さんから電話があり、工事の着工は来年の2月からになったとの事でした。5月から工事を始めるのでと立ち退き要請があり、それが7月に延びて8月になり更には11月、そして来年の2月とはあまりにもいい加減じゃないでしょうか。

国交省のお役人取っては、工事の着工が少々遅れようが何しようが、それほど大きな問題ではないと言う事なんでしょうがね。大した稼ぎじゃなくても10月と11月は釣り客が一年間で一番多く、船頭さんに取っては稼ぎ時となります。その2ヶ月を営業するかしないかでは、今後の生活を大きく左右してしまいす。せめて今年いっぱいは営業が出来ないかと懇願したのに、国が決めた事は決して変更は出来ないと断っておきながらですよ。

自分達は退職後は天下りや渡りを繰り返し、高額の給料や退職金を手にして老後を手厚く担保しています。それに引き換え船頭さんは船頭さんを辞めたたらただの老人、天下りや渡りと言った第二の人生はありません。今更ながら公務員のええ加減さにはうんざりしますが、何を言っても負け犬の遠吠えでしかありません。出来れば思い切った行政改革を行い、公務員や議員定数を半分以下にして小さな政府を目指して欲しいものです。

さて本日の釣果と最近の船頭さんの日常ですが、12月2日に忘年会があり久し振りに街に行って来ました。参加者は反省会のメンバーが十人、大阪からシノさんと荒ちゃんにサトっさんでした。一次会、二次会とおおいに弾み釣り談義ならぬネコ談義に花が咲きました。そして本日の釣果ですが、残念ながら今回もありません。ただ、12月5日にディップランに初挑戦しました。伊島沖の水深が50〜70mの太平洋で、約1Kg弱のアオリイカを初ゲットしました。その後は風邪をひいてしまい、まったく釣りには行っていません。風邪が良くなり次第、正月用のブリを釣りに行きたいと思っています。次回はその様子を写真に撮り、ブログにアップ出来ればと考えています。


newtakedamaru at 19:40コメント(1) 

2017年11月21日

11月21日、火曜日、中潮、晴れ。

ここに来て急に寒くなって来ましたが、皆さんに変わりはないでしょうか。先月にブログを更新して早くも1ヶ月が経ち、季節は晩秋から冬に移り変わろとしています。毎日ぶらぶらしていると、季節感も薄れその内に痴ほう症になってしまうのではと思っている今日この頃です。そんな船頭さんからまずは皆さんに報告です。

5日に告示され12日に投開票された阿南市議会選、同級生の福谷(ふくたに)が見事に当選を致しました。彼を応援をしてくれた皆さん、一票を投じて頂いた皆さん本当にありがとうございました。本人に成り代り、船頭さんがお礼を申し上げさせて頂きます。福谷にはこれから地元である羽ノ浦町を、そして阿南市を徳島県をと豊で暮らしやすい郷土にする為に、身を粉にして働いて貰いたいと思っています。

さて今回も本日の釣果はありませんが、11月1日にマスダマリンの社長さんと伊島と和歌山の中間にあるアイノ瀬へ船釣りに行って来ました。50cm前後のハマチを八匹と70cmのメジロを三匹、45cmのキジハタを一匹に同ガシラも一匹、45−65cmのカンパチを三匹と25−30cmのイサギを多数釣りました。12日は吉岡君と七條君に斉中さんと浜さんを誘い、鳴門海峡で浜さんが45cmのハマチを一匹で吉岡君が85cmのサワラを一匹と40cmのフグを一匹、七條君は大物がヒットしたものの痛恨のライン切れで斉中さんにはアタリがありませんでした。当日は風が強く海は荒れ模様と言う事で、船頭さんは船の操船で手一杯となり竿を出す事は出来ませんでした。

仕事の方では11月に入って渭東漁協の組合員として警戒業務に数日、それ以外にも二件ほど仕事に来て欲しいと誘われています。まぁ、ぼちぼちやりながら来年の春頃まではこの調子で行くつもりです。その間にタケダ丸を完全に仕上げ、大海原で好きなだけ釣りが出来るようにします。

スズキにサワラ、マルアジにタチウオなどなど、一日も早く多くの皆さんを誘って釣りに行ければと思っています。それでは皆さん風邪など引かないよう、次は年末になると思いますが元気でいて下さい。


newtakedamaru at 20:15コメント(0) 

2017年10月20日

10月20日、金曜日、大潮、雨。

皆さんこんにちは、本日の釣果はありませんが久し振りにブログを更新する事にしました。

実は明日の土曜日である10月21日に、釣り大会を受けいて一日だけ営業をする予定になっていました。が、台風21号の接近と秋雨前線によるあいにくの長雨で、大会の担当者である明石君とも相談したのですが中止する事になりました。参加者の大半が一文字未経験者と言う事と、台風の勢力の強さを考えての判断となりました。一般の釣り客の乗船も可能と言う事になっていましたが、こちらも中止させて頂く方が良いと思います。何人かの釣り客から土曜日について問合せがありましたが、昨日の内に中止と言う事で了承して頂きました。

ブログの方でもお知らせをと思い、20日ぶりにブログを更新する事になりました。

さて早いもので、渡船を休業してから20日が経ってしまいました。本来なら海苔養殖の手伝をしている筈でしたが、忙しくなってから来て欲しいと言う事になり待機していたら、つい先日に手伝いは要らないと断られてしまいました。まさかの就業前のリストラ、それならまだ1ヶ月間は渡船の営業を続けられたのにと思ったのですが後の祭りです。

と言う事で、現在は元気にプータローとやらをやってます。そのプータロー生活ですが、1日は横尾さんと七條君を誘い船釣りでハマチとシオ(カンパチの幼魚)を釣って来ました。午後からは阿南市の市会議員に立候補する高校時代の同級生、福谷(ふくたに)の後援会の事務所開きに駆け付けました。4日は同じく同級生の真理ちゃんの依頼を受け、岡久と狭子とみきちゃんに息子のヒデちゃん、福谷と洋子さんも途中から参加して公園の草刈りボランティアをして来ました。

10日はマスダマリンの社長である増田さんと吉岡君の三人で、徳島県の最南端にある竹ヶ島沖の気象ブイでマグロとカツオを釣りました。そして14日は第三級海上特殊無線技士の試験を受け合格し、16日は警戒業務の説明会に行き17日に警戒・管理業務の講習も受けて来ました。

それ以外にも月始めはタチウオやマルアジ釣り、サワラ釣りに行ったりと毎日忙しくしていました。沖に出る時は一文字に渡っている釣り客の事が気になるのですが、多くの釣り客が渡っているのを見てその度に一安心しています。皆さんそれなりに営業している渡船屋さんで渡っているようなので、船頭さんが休業をしても何の心配もないようです。ただ残念なのは船頭さんが休業するのを待っていたように、千円だった渡船代金が千五百円に値上げされたと言う事です。

船頭さんが常に信条として来た安全で安価、そして何より楽しい釣りと言う事の一角が早くも崩れたようです。しかし今となっては、船頭さんが釣り客の皆さんにしてあげる手立は何もありません。3年後に予定通り再開する事が出来れば良いのですが、こちらの方は工事の進捗具合いでどうなるか分かりません。21日の釣り大会が中止となってしまい、これでタケダ丸としての営業は完全に修了する事となりました。

それでも、ブログだけは月に一回ぐらいは更新するつもりです。ルアー・ジギング釣り(チャーター)もしくはマルアジ釣りの遊漁船(乗合い可)、などを来年の5月から考えています。また、船頭さんの漁を手伝ってくれる人なら大歓迎をします。腕に覚えがあって船に酔わない人、魚をたくさん釣る自信のある人は船頭さんに連絡して下さい。それでは、来月までさようならです。


newtakedamaru at 08:40コメント(2)船頭ボーズ 
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