2026年10月05日 08:25
10月4日、日曜日、小潮、曇りのち雨。
思ったより雨の降り出しは早かったです。今日の予報は午後から雨と言う事でしたが、早朝よりぽつぽつと降り出し午前8時頃からは本降りとなりました。この雨に慌てたのが雨具を持たずに渡ったルアーで組、ほとんどのメンバーが午前10時までに納竿予定にしていました。ほぼ8時過ぎまでで撤収を終えましたが、皆さん水も滴る良い男状態で帰って来ました。
さて本日の釣果ですが赤灯台に渡った伊藤君が80cmのサワラを一匹、同行の神田君も畳半畳ほどのトビエイを一匹とサワラのバラシが一回。中央の段差周辺でも同サイズのサワラが釣れていたとの事でしたが、こちらの方は残念ながら船頭さんは確認することが出来ませんでした。コーナーに渡った長尾君も80cmのサワラを一匹とタチウオを一匹、同行の藤木さんはアジングが不調でタチウオを一匹だけだったそうです。同じく同行の七条君はタチウオを二匹、それとサワラかタチウオか確認する間もなくライン切れのバラシが一回。また50弱のサゴシと60cmのスズキを一匹の人と、45―60cmのヒラメをフラット狙いで釣り上げた二人連れもいました。
オキアミのふかせ釣り組は連盟の磯釣り大会の予選も兼ねてと言う事もあり、数人を除いてほぼ全員が雨の中を終了時間まで頑張りました。上位の三人は計量数の十匹をクリアーして、一位の早見君と二位の井出さんに三位の吉見君までが重量6kg超えでした。それ以外にも中央付近で23―30cmのグレを十匹釣り上げた人が重量では黒ダイには及ばず、赤灯周辺でも40cmオーバーのヘダイを八匹ほどの人もいたが計量外。黒ダイを二〜三匹に30―40cmのアイゴを三〜五匹の人も多数いましたが、グレと同様に重量では黒ダイに及びませんでした。
昨日の土曜日はサゴシとサワラが好調で、赤灯台に渡った北谷君は75cmを二匹とバラシが一回。同所に渡った野網君も同サイズをのサワラを一匹、同行の尾崎君は大型のトビエイとの格闘で時合を逃したと残念がっていました。コーナーに渡った長尾君も59―65cmのサゴシを二匹、杉本さんも75cmのサワラを一匹でもう一人はサゴシを三匹。ジャンボに渡った鎌田さん一行三人はオキアミのふかせ釣り、40―47cmの黒ダイを三人で十七匹とヘダイとキビレを九匹。
2日の金曜日は青物は姿が見えず全員がボウズ、コーナーでオキアミのふかせが黒ダイを二匹とアイゴを一匹にグレを八匹。
水温は23度を下回り22.8度、サワラとグレとアイゴがヤバいぐらいに脂が乗って来ました。日本酒好きの船頭さんにとっては、待ちに待ったシーズンの到来と言う事になります。
思ったより雨の降り出しは早かったです。今日の予報は午後から雨と言う事でしたが、早朝よりぽつぽつと降り出し午前8時頃からは本降りとなりました。この雨に慌てたのが雨具を持たずに渡ったルアーで組、ほとんどのメンバーが午前10時までに納竿予定にしていました。ほぼ8時過ぎまでで撤収を終えましたが、皆さん水も滴る良い男状態で帰って来ました。
さて本日の釣果ですが赤灯台に渡った伊藤君が80cmのサワラを一匹、同行の神田君も畳半畳ほどのトビエイを一匹とサワラのバラシが一回。中央の段差周辺でも同サイズのサワラが釣れていたとの事でしたが、こちらの方は残念ながら船頭さんは確認することが出来ませんでした。コーナーに渡った長尾君も80cmのサワラを一匹とタチウオを一匹、同行の藤木さんはアジングが不調でタチウオを一匹だけだったそうです。同じく同行の七条君はタチウオを二匹、それとサワラかタチウオか確認する間もなくライン切れのバラシが一回。また50弱のサゴシと60cmのスズキを一匹の人と、45―60cmのヒラメをフラット狙いで釣り上げた二人連れもいました。
オキアミのふかせ釣り組は連盟の磯釣り大会の予選も兼ねてと言う事もあり、数人を除いてほぼ全員が雨の中を終了時間まで頑張りました。上位の三人は計量数の十匹をクリアーして、一位の早見君と二位の井出さんに三位の吉見君までが重量6kg超えでした。それ以外にも中央付近で23―30cmのグレを十匹釣り上げた人が重量では黒ダイには及ばず、赤灯周辺でも40cmオーバーのヘダイを八匹ほどの人もいたが計量外。黒ダイを二〜三匹に30―40cmのアイゴを三〜五匹の人も多数いましたが、グレと同様に重量では黒ダイに及びませんでした。
昨日の土曜日はサゴシとサワラが好調で、赤灯台に渡った北谷君は75cmを二匹とバラシが一回。同所に渡った野網君も同サイズをのサワラを一匹、同行の尾崎君は大型のトビエイとの格闘で時合を逃したと残念がっていました。コーナーに渡った長尾君も59―65cmのサゴシを二匹、杉本さんも75cmのサワラを一匹でもう一人はサゴシを三匹。ジャンボに渡った鎌田さん一行三人はオキアミのふかせ釣り、40―47cmの黒ダイを三人で十七匹とヘダイとキビレを九匹。
2日の金曜日は青物は姿が見えず全員がボウズ、コーナーでオキアミのふかせが黒ダイを二匹とアイゴを一匹にグレを八匹。
水温は23度を下回り22.8度、サワラとグレとアイゴがヤバいぐらいに脂が乗って来ました。日本酒好きの船頭さんにとっては、待ちに待ったシーズンの到来と言う事になります。
2026年10月03日 09:12
10月1日、木曜日、中潮、晴れ。
今日から10月と言う事ですが、ひさびさに雲一つない日本晴れで清々しい一日でした。さて本日の釣果ですが、赤灯台に渡った今津さんはルアーで75cmのメジロを一匹。同所に渡った林君はオキアミのふかせ釣り、23―31cmのグレを二十三匹と40cm前後の黒ダイを二匹に30cmのアイゴを一匹。通称三本に渡った永正さんもオキアミのふかせ釣り、40cmの黒ダイを二匹と30―35cmのアイゴを三匹。コーナーに渡った堀江さんも同釣りでグレを三匹、同じく同所に渡った前田さんは30―35cmのアイゴを五匹。ジャンボに渡った西岡さんもオキアミのふかせ釣り、40cm前後の黒ダイを二匹と30―35cmのキビレを八匹。
昨日の水曜日は白灯台に渡った山添さんがオキアミのふかせ釣りで、23―31cmのグレを釣り四匹だけ持ち帰り。赤灯台に渡った佐野さんはアジの泳がせ釣りでサワラのバラシ、同所に渡った大崎君もルアーでサワラカッターによるバラシ。ジャンボに渡った市川さん親子三人はサビキ釣り、小アジを中型クーラに満タンと35cmの黒ダイをサビキ釣りで一匹。
29日の火曜日は朝から雨で、釣り客は一人もなく本日の釣果はありませんでした。10月早々、幸先の良いスタートを切れて船頭さんも一安心です。明日からもこの調子で、青物だけではなくグレや黒ダイと言った上物も釣れて欲しいものです。
今日から10月と言う事ですが、ひさびさに雲一つない日本晴れで清々しい一日でした。さて本日の釣果ですが、赤灯台に渡った今津さんはルアーで75cmのメジロを一匹。同所に渡った林君はオキアミのふかせ釣り、23―31cmのグレを二十三匹と40cm前後の黒ダイを二匹に30cmのアイゴを一匹。通称三本に渡った永正さんもオキアミのふかせ釣り、40cmの黒ダイを二匹と30―35cmのアイゴを三匹。コーナーに渡った堀江さんも同釣りでグレを三匹、同じく同所に渡った前田さんは30―35cmのアイゴを五匹。ジャンボに渡った西岡さんもオキアミのふかせ釣り、40cm前後の黒ダイを二匹と30―35cmのキビレを八匹。
昨日の水曜日は白灯台に渡った山添さんがオキアミのふかせ釣りで、23―31cmのグレを釣り四匹だけ持ち帰り。赤灯台に渡った佐野さんはアジの泳がせ釣りでサワラのバラシ、同所に渡った大崎君もルアーでサワラカッターによるバラシ。ジャンボに渡った市川さん親子三人はサビキ釣り、小アジを中型クーラに満タンと35cmの黒ダイをサビキ釣りで一匹。
29日の火曜日は朝から雨で、釣り客は一人もなく本日の釣果はありませんでした。10月早々、幸先の良いスタートを切れて船頭さんも一安心です。明日からもこの調子で、青物だけではなくグレや黒ダイと言った上物も釣れて欲しいものです。
2026年09月28日 08:28
9月27日、日曜日、大潮、雨のち曇りのち雨。
今日は日曜日と言う事でしたが秋雨前線によるあいにくの雨、豊崎船長も午前2時半から船を出してくれたものの6時までに釣り客は八人。予報では朝から一日雨となっていたし、それも仕方ないことかも知れません。
そんな昨日の事ですが、MBSラジオの朝の顔である「ありがとう浜村淳です」が最終回を迎えました。Uターン組である船頭さんが徳島に帰って一番最初に耳にしたのがこの番組、各朝刊の紙面からニュースや芸能にスポーツと幅広く出来事を伝えてくれていました。二年ほど前からは土曜日だけの放送となっていましたが、その中でも映画サロンの浜村節は聞く者にその情景を思わせる絶品でした。映画館などに足を運ぶ機会のない船頭さんにとってはそれこそが楽しみ、52年の長きにわたっての長寿番組お疲れ様でした。日曜の「浜村淳の歌の宝石箱」はまだ続くそうで、声が続く限りは浜村節の名調子を聞かせて頂きたいと願っています。
さて本日の釣果ですが、っと始まるのは、浜村節の受け売りの船頭さんであります。赤灯台に渡った西条君一行三人は青物狙いと言う事でしたが、サゴシが目の前で跳ねてはいるもののタチウオしか釣れなかったそうです。同所に渡った渡った工藤君はオキアミのひコーナーに渡った宮城さん一行四人も同釣り、同所に渡った工藤君はオキアミのふかせ釣り、40cm前後の黒ダイを六匹と25cm前後のグレを四匹に40cmのヘダイを一匹。三本に渡った金沢君と日下さんも同釣り、二人で35cmの黒ダイを一匹と30―35cmのアイゴを十五匹。コーナーに渡った宮城さん一行四人も同釣り、アイゴを四人で五十匹以上は釣ったそうですが狙いのグレは釣れなかったそうです。同所に渡った上谷君はアジングでトツカアジを七匹、長尾君と七条君はタチウオを一匹ずつ。
昨日の土曜日は赤灯台に渡った福永君が75cmのサゴシを一匹、同所に渡った仁木君も同サゴシを一匹と大物のバラシが一回。
25日の金曜日も赤灯台に渡った藤木さんが75cmのサゴシを一匹、サビキ釣りで釣れた小アジの泳がせ釣りはアタリがあったもののハリ外れのバラシ。同所に渡った笹さんはシラサエビを使ったふかせ釣り、30―40cmのスズキを十匹と40cmのヒラスズキを二匹、28cmのグレを一匹。
少しずつですがオキアミ釣りの釣り客が増え出し、アイゴやグレが半ぱない脂をお腹に持ち出して来ました。刺し身や一夜干しにすれば味の方は絶品、栗ご飯や松茸のお吸い物(永谷園ですが)と一緒に秋の味覚を楽しんでいます。
今日は日曜日と言う事でしたが秋雨前線によるあいにくの雨、豊崎船長も午前2時半から船を出してくれたものの6時までに釣り客は八人。予報では朝から一日雨となっていたし、それも仕方ないことかも知れません。
そんな昨日の事ですが、MBSラジオの朝の顔である「ありがとう浜村淳です」が最終回を迎えました。Uターン組である船頭さんが徳島に帰って一番最初に耳にしたのがこの番組、各朝刊の紙面からニュースや芸能にスポーツと幅広く出来事を伝えてくれていました。二年ほど前からは土曜日だけの放送となっていましたが、その中でも映画サロンの浜村節は聞く者にその情景を思わせる絶品でした。映画館などに足を運ぶ機会のない船頭さんにとってはそれこそが楽しみ、52年の長きにわたっての長寿番組お疲れ様でした。日曜の「浜村淳の歌の宝石箱」はまだ続くそうで、声が続く限りは浜村節の名調子を聞かせて頂きたいと願っています。
さて本日の釣果ですが、っと始まるのは、浜村節の受け売りの船頭さんであります。赤灯台に渡った西条君一行三人は青物狙いと言う事でしたが、サゴシが目の前で跳ねてはいるもののタチウオしか釣れなかったそうです。同所に渡った渡った工藤君はオキアミのひコーナーに渡った宮城さん一行四人も同釣り、同所に渡った工藤君はオキアミのふかせ釣り、40cm前後の黒ダイを六匹と25cm前後のグレを四匹に40cmのヘダイを一匹。三本に渡った金沢君と日下さんも同釣り、二人で35cmの黒ダイを一匹と30―35cmのアイゴを十五匹。コーナーに渡った宮城さん一行四人も同釣り、アイゴを四人で五十匹以上は釣ったそうですが狙いのグレは釣れなかったそうです。同所に渡った上谷君はアジングでトツカアジを七匹、長尾君と七条君はタチウオを一匹ずつ。
昨日の土曜日は赤灯台に渡った福永君が75cmのサゴシを一匹、同所に渡った仁木君も同サゴシを一匹と大物のバラシが一回。
25日の金曜日も赤灯台に渡った藤木さんが75cmのサゴシを一匹、サビキ釣りで釣れた小アジの泳がせ釣りはアタリがあったもののハリ外れのバラシ。同所に渡った笹さんはシラサエビを使ったふかせ釣り、30―40cmのスズキを十匹と40cmのヒラスズキを二匹、28cmのグレを一匹。
少しずつですがオキアミ釣りの釣り客が増え出し、アイゴやグレが半ぱない脂をお腹に持ち出して来ました。刺し身や一夜干しにすれば味の方は絶品、栗ご飯や松茸のお吸い物(永谷園ですが)と一緒に秋の味覚を楽しんでいます。
2026年09月26日 10:31
9月23日、水曜日、中潮、晴れ。
シルバーウィークも今日が最終日、五連休となるのは5年振りとの事でしたが台風25号の影響でほぼ釣りにならない連休でした。それでも秋分の日である今日は天候に恵まれ、大勢の釣り客で賑わい船頭さんにとっては嬉しい一日となりました。
さて本日の釣果ですが、高橋釣り洋品店さんの親睦釣り大会の日でした。優勝者は立石名人で準優勝者は早見君、3位は長谷部さんで詳しくは徳島新聞さんの釣りだよりでご覧ください。
それ以外では赤灯台に渡った笹田君が、オキアミのふかせ釣りで45―65cmの真鯛を二匹と28cm前後のグレを八匹。コーナーに渡った上谷君がトツカアジを六匹とタチウオを一匹、藤木さんもトツカアジを一匹とタチウオを一匹。長尾君はタチウオを七匹で七条君はタチウオを六匹、白灯台まで歩いて行った岡本さんもタチウオを一匹。
昨日の火曜日は赤灯台に渡った原田さんと吉見君が、オキアミのふかせ釣りで25―30cmのグレを三十匹と40―47cmの黒ダイを十二匹。コーナーに渡った宮城さんもオキアミのふかせ釣り、40cmの黒ダイを二匹と28cmのグレを一匹。青物に関してはまったくと言っていいほどこの連休中は釣れなかったのですが、タチウオは赤灯台から白灯台までくまなく釣れていて指の幅三本から三本半。ただ、サゴシとサワラに関しては釣れないだけでの事です。ベイトに向かって飛ぶ姿は数多く見られ、その証拠に船頭さんが一年振りに竿を握ると速攻で釣れました。台風の波濁りが一段落ついて潮の濁りが落ち着けば、サワラやサゴシは必ず釣れると思うので皆さん頑張って下さい。
シルバーウィークも今日が最終日、五連休となるのは5年振りとの事でしたが台風25号の影響でほぼ釣りにならない連休でした。それでも秋分の日である今日は天候に恵まれ、大勢の釣り客で賑わい船頭さんにとっては嬉しい一日となりました。
さて本日の釣果ですが、高橋釣り洋品店さんの親睦釣り大会の日でした。優勝者は立石名人で準優勝者は早見君、3位は長谷部さんで詳しくは徳島新聞さんの釣りだよりでご覧ください。
それ以外では赤灯台に渡った笹田君が、オキアミのふかせ釣りで45―65cmの真鯛を二匹と28cm前後のグレを八匹。コーナーに渡った上谷君がトツカアジを六匹とタチウオを一匹、藤木さんもトツカアジを一匹とタチウオを一匹。長尾君はタチウオを七匹で七条君はタチウオを六匹、白灯台まで歩いて行った岡本さんもタチウオを一匹。
昨日の火曜日は赤灯台に渡った原田さんと吉見君が、オキアミのふかせ釣りで25―30cmのグレを三十匹と40―47cmの黒ダイを十二匹。コーナーに渡った宮城さんもオキアミのふかせ釣り、40cmの黒ダイを二匹と28cmのグレを一匹。青物に関してはまったくと言っていいほどこの連休中は釣れなかったのですが、タチウオは赤灯台から白灯台までくまなく釣れていて指の幅三本から三本半。ただ、サゴシとサワラに関しては釣れないだけでの事です。ベイトに向かって飛ぶ姿は数多く見られ、その証拠に船頭さんが一年振りに竿を握ると速攻で釣れました。台風の波濁りが一段落ついて潮の濁りが落ち着けば、サワラやサゴシは必ず釣れると思うので皆さん頑張って下さい。
2026年09月20日 14:04
9月19日、土曜日、中潮、晴れ。
朝晩がめっきりと涼しくなり、あきの気配を感じさせてくれる今日この頃です。ただ、気になるのが台風25号の進路です。今年の台風は大型化する傾向が見られ、今回の25号も例外ではないようです。数日前から少しウネリが出ていて、台風とは関係ないように思われたのですがどうやら影響と考えるべきでしょう。
さて本日の釣果ですが、白灯台に渡った西条君と長尾君はサゴシを一匹ずつ。同所とコーナーの中間に渡った渡越さんと平島さんはオキアミのふかせ釣り、渡越さんがグレを十一匹で平島さんは七匹だったそうです。コーナーに渡った坂東さんもオキアミのふかせ釣り、西向きに竿を出しヘダイを二匹。同所に渡った石原さんは探り釣り、通称三本までを往復してガシラを二十匹。赤灯台に渡った立石名人はオキアミのふかせ釣り、黒ダイを十匹とアイゴを二匹にグレを一匹。ジャンボに渡った井川さん一行三人はオキアミのふかせ釣りとサビキ釣り、30cmほどの黒ダイを一匹と小アジを約百匹。同所に渡った郡さんはサビキ釣り、午後3時まで釣り小アジを約二百匹。
昨日の金曜日は赤灯台に渡った福本さんと北浜さんが、ルアーで75cmと55cmのサゴシを一匹ずつ。コーナーに渡った西岡さんはオキアミのふかせ釣りでグレを二匹、同所に渡った生原君は紀州釣りで黒ダイを四匹とヘダイを四匹。白灯台に渡った浜さんはフラットでヒラメ狙い、まったく気配がなく30cmのシオ(カンパチの幼魚)を一匹。同所の少しコーナー寄りに渡った林君はオキアミのふかせ釣り、グレ狙いだったがアイゴばかりが十五匹で先端に移動するも黒ダイを六匹。
17日の木曜日はコーナーから少し白灯台寄りに渡った吉崎さんが、オキアミのふかせ釣りで28cm前後のグレを二匹。コーナーと白灯台の中間に渡った堀江さんもオキアミのふかせ釣り、黒ダイを六匹とアイゴを一匹にグレを二匹。ジャンボに渡った市川さん親子はサビキ釣り、泳がせ釣りはアタリがなかったが小アジを40Lのクーラに満タン。
明日からはシルバーウィークと言う事でご連休、船頭さんは修理代金を支払う為に働いて働いて働きぬくつもりでした。それなのにいけずな台風のおかげで明日、明後、明々後日と出船する事が出来ない可能性が出て来ました。
朝晩がめっきりと涼しくなり、あきの気配を感じさせてくれる今日この頃です。ただ、気になるのが台風25号の進路です。今年の台風は大型化する傾向が見られ、今回の25号も例外ではないようです。数日前から少しウネリが出ていて、台風とは関係ないように思われたのですがどうやら影響と考えるべきでしょう。
さて本日の釣果ですが、白灯台に渡った西条君と長尾君はサゴシを一匹ずつ。同所とコーナーの中間に渡った渡越さんと平島さんはオキアミのふかせ釣り、渡越さんがグレを十一匹で平島さんは七匹だったそうです。コーナーに渡った坂東さんもオキアミのふかせ釣り、西向きに竿を出しヘダイを二匹。同所に渡った石原さんは探り釣り、通称三本までを往復してガシラを二十匹。赤灯台に渡った立石名人はオキアミのふかせ釣り、黒ダイを十匹とアイゴを二匹にグレを一匹。ジャンボに渡った井川さん一行三人はオキアミのふかせ釣りとサビキ釣り、30cmほどの黒ダイを一匹と小アジを約百匹。同所に渡った郡さんはサビキ釣り、午後3時まで釣り小アジを約二百匹。
昨日の金曜日は赤灯台に渡った福本さんと北浜さんが、ルアーで75cmと55cmのサゴシを一匹ずつ。コーナーに渡った西岡さんはオキアミのふかせ釣りでグレを二匹、同所に渡った生原君は紀州釣りで黒ダイを四匹とヘダイを四匹。白灯台に渡った浜さんはフラットでヒラメ狙い、まったく気配がなく30cmのシオ(カンパチの幼魚)を一匹。同所の少しコーナー寄りに渡った林君はオキアミのふかせ釣り、グレ狙いだったがアイゴばかりが十五匹で先端に移動するも黒ダイを六匹。
17日の木曜日はコーナーから少し白灯台寄りに渡った吉崎さんが、オキアミのふかせ釣りで28cm前後のグレを二匹。コーナーと白灯台の中間に渡った堀江さんもオキアミのふかせ釣り、黒ダイを六匹とアイゴを一匹にグレを二匹。ジャンボに渡った市川さん親子はサビキ釣り、泳がせ釣りはアタリがなかったが小アジを40Lのクーラに満タン。
明日からはシルバーウィークと言う事でご連休、船頭さんは修理代金を支払う為に働いて働いて働きぬくつもりでした。それなのにいけずな台風のおかげで明日、明後、明々後日と出船する事が出来ない可能性が出て来ました。
2026年09月16日 17:11
9月15日、火曜日、中潮、曇り時々晴れのち一時大雨。
朝目を覚ますと雨は降っていなかったのですが、たぶん釣り客は居ないだろうと思いながらやって来ました。すると車が一台止まっているではないですか。今は雨が降っていなくても予報は大雨、こんな日にやって来るとは何と感心なおバカさんでしょうか。
さて本日の釣果ですが、昨日の釣果を聞いて迷いながらも白灯台に渡る事に決めました。二人とも午前9時までの釣行と言う事でしたが、白灯台周辺はベイトを追うサワラの姿が見られていたそうです。西森君は75cmのサゴシを二匹とサワラのバラシが一回、同行の大原君も大物のアタリがあったらしいがハリ掛かりしなかったとの事。
昨日の月曜日はコーナーに渡った中筋君が40cmのマダイを一匹、コーナーから白灯台まで歩いた長尾君は45cmと55cmと65cmのヒラメ。赤灯台に渡った四人もそれぞれアタリが何回かあったらしいが、残念ながらハリ掛かりする事はなくボウズとの事。ジャンボに渡った西岡さんはオキアミのふかせ釣り、黒ダイのアタリはなかったが40cmのキビレが一匹釣れたとの事でした。
6日の日曜日はコーナーに渡った藤木さんが25cmのトツカアジを三匹、アタリは頻繁にあったそうだがハリ外れの方が多かったそうです。同所に渡った七条君はルアーで40cmのヒラスズキを一匹、同行の長尾君は指の幅三本のタチウオを一匹。白灯台に渡った上谷君は25cmのトツカアジを四匹、サワラが周辺で跳ねていたそうだが手を変え品を変えてもアタリはなかったそうです。同所から少しコーナー寄りに渡った渡越さんはオキアミのふかせ釣りで23―30cmのグレを四匹、同行の平島さんも同釣りで同じく同グレを四匹。赤灯台に渡った吉本君は青物狙いだったがアタリがなく投げ釣りで16―24cmのキスを六匹、同行の高井君は最初から投げ釣りで15―26cmのキスを十五匹と40cmのキビレを一匹。
12日の土曜日はコーナーに渡った藤本さん親子が、15―24cmのキスを六匹と40cmのキジハタを一匹に30cmのエソを四匹。白灯台に渡った原田さんはオキアミのふかせ釣り、40cmのマダイを一匹と23―30cmのグレを十一匹。赤灯台に渡った仲村さんはサビキ釣りで小アジを約二百匹、同行の日浦さんは少し離れて竿を出したが食いが悪く小アジを約百匹。同所に渡った藤木さんはアジングで25cmのトツカアジを一匹、同所に渡った上谷君もアジングで25cmのトツカアジを一匹と75cmのサゴシを一匹に55cmのマゴチを一匹。
水温は雨の影響かかなり下がって24度、雨前は28.5度で魚にとっては少し高過ぎたような気もしていました。後は秋雨前線が消滅して天気が回復すれば、プランクトンの発生具合でベイトが集まるので青物の活性も良くなるでしょう。
朝目を覚ますと雨は降っていなかったのですが、たぶん釣り客は居ないだろうと思いながらやって来ました。すると車が一台止まっているではないですか。今は雨が降っていなくても予報は大雨、こんな日にやって来るとは何と感心なおバカさんでしょうか。
さて本日の釣果ですが、昨日の釣果を聞いて迷いながらも白灯台に渡る事に決めました。二人とも午前9時までの釣行と言う事でしたが、白灯台周辺はベイトを追うサワラの姿が見られていたそうです。西森君は75cmのサゴシを二匹とサワラのバラシが一回、同行の大原君も大物のアタリがあったらしいがハリ掛かりしなかったとの事。
昨日の月曜日はコーナーに渡った中筋君が40cmのマダイを一匹、コーナーから白灯台まで歩いた長尾君は45cmと55cmと65cmのヒラメ。赤灯台に渡った四人もそれぞれアタリが何回かあったらしいが、残念ながらハリ掛かりする事はなくボウズとの事。ジャンボに渡った西岡さんはオキアミのふかせ釣り、黒ダイのアタリはなかったが40cmのキビレが一匹釣れたとの事でした。
6日の日曜日はコーナーに渡った藤木さんが25cmのトツカアジを三匹、アタリは頻繁にあったそうだがハリ外れの方が多かったそうです。同所に渡った七条君はルアーで40cmのヒラスズキを一匹、同行の長尾君は指の幅三本のタチウオを一匹。白灯台に渡った上谷君は25cmのトツカアジを四匹、サワラが周辺で跳ねていたそうだが手を変え品を変えてもアタリはなかったそうです。同所から少しコーナー寄りに渡った渡越さんはオキアミのふかせ釣りで23―30cmのグレを四匹、同行の平島さんも同釣りで同じく同グレを四匹。赤灯台に渡った吉本君は青物狙いだったがアタリがなく投げ釣りで16―24cmのキスを六匹、同行の高井君は最初から投げ釣りで15―26cmのキスを十五匹と40cmのキビレを一匹。
12日の土曜日はコーナーに渡った藤本さん親子が、15―24cmのキスを六匹と40cmのキジハタを一匹に30cmのエソを四匹。白灯台に渡った原田さんはオキアミのふかせ釣り、40cmのマダイを一匹と23―30cmのグレを十一匹。赤灯台に渡った仲村さんはサビキ釣りで小アジを約二百匹、同行の日浦さんは少し離れて竿を出したが食いが悪く小アジを約百匹。同所に渡った藤木さんはアジングで25cmのトツカアジを一匹、同所に渡った上谷君もアジングで25cmのトツカアジを一匹と75cmのサゴシを一匹に55cmのマゴチを一匹。
水温は雨の影響かかなり下がって24度、雨前は28.5度で魚にとっては少し高過ぎたような気もしていました。後は秋雨前線が消滅して天気が回復すれば、プランクトンの発生具合でベイトが集まるので青物の活性も良くなるでしょう。
2026年09月13日 06:51
9月11日、金曜日、大潮、曇り時々雨。
早朝は雨がパラついたものの、後は降ったり止んだりの一日でした。
さて本日の釣果ですが、あいにくの天気で釣り客は二人でした。昨日は直ぐ近くまでベイトを追い込んでいたサワラが、今日は遥か沖合いに出てしまっていてアタリすらなかったとの事でした。
10日の木曜日は釣り客が三人、全員が赤灯台に渡り午前10時までの釣行でした。石丸がドック入りしていると言う事もあり、三人が帰る時間まで合わせくれ本当に助かりました。そんな中での釣果は、安芸君が80cmのサワラを一匹で松崎君は40cmのスズキを一匹。
水曜日、火曜日、月曜日、日曜日は釣り客が一人も居ませんでした。皆さんにご心配をかけていました石丸、今日無事修理が終わり帰って来ました。修理代金は平均的な日本のサラリーマンの月収の2倍強、高市総理より更に頑張って働いて働かなければならなくなってしまいました。そんな訳ですので、休みの日は必ず一文字に釣りに行くようにお願いします。
早朝は雨がパラついたものの、後は降ったり止んだりの一日でした。
さて本日の釣果ですが、あいにくの天気で釣り客は二人でした。昨日は直ぐ近くまでベイトを追い込んでいたサワラが、今日は遥か沖合いに出てしまっていてアタリすらなかったとの事でした。
10日の木曜日は釣り客が三人、全員が赤灯台に渡り午前10時までの釣行でした。石丸がドック入りしていると言う事もあり、三人が帰る時間まで合わせくれ本当に助かりました。そんな中での釣果は、安芸君が80cmのサワラを一匹で松崎君は40cmのスズキを一匹。
水曜日、火曜日、月曜日、日曜日は釣り客が一人も居ませんでした。皆さんにご心配をかけていました石丸、今日無事修理が終わり帰って来ました。修理代金は平均的な日本のサラリーマンの月収の2倍強、高市総理より更に頑張って働いて働かなければならなくなってしまいました。そんな訳ですので、休みの日は必ず一文字に釣りに行くようにお願いします。
2026年09月07日 09:19
9月6日、日曜日、長潮、曇り。
大陸の高気圧と太平洋の高気圧に挟まれ迷走する台風24号、気象庁も進路の予報をするのに難儀しているようです。沖縄を含む南西諸島をぐるっと一回りして、その行先は九州か四国かまだ定まりません。数日後には熱帯低気圧に変わる予想ですが、秋雨前線を刺激して線状降水帯が何処で発生してもおかしくない状況が続いています。
さて本日の釣果ですが、雨予報に反して曇り空だったのですが釣り客はなく本日の釣果はありません。昨日の土曜日は赤灯台に渡った上谷君が75cmのサゴシを一匹、コーナーに渡った三木君は紀州釣りで40cm前後の黒ダイを二匹。
4日の金曜日と3日の木曜日は釣り客がなく、船頭さんは石丸のクラッチ調整に汗を流したものの上手く行きませんでした。そこで今日、知り合いを通じて別の修理屋さんに見て貰う事にしました。ワイヤー調整で修理が出来るならば安くつきますが、部品交換ともなると日数と修理費もかなり高額になるので考えものです。暫くの間は赤字覚悟でタケダ丸での送り迎え、出来れば一日十人以上の釣り客に来て欲しいですね。
大陸の高気圧と太平洋の高気圧に挟まれ迷走する台風24号、気象庁も進路の予報をするのに難儀しているようです。沖縄を含む南西諸島をぐるっと一回りして、その行先は九州か四国かまだ定まりません。数日後には熱帯低気圧に変わる予想ですが、秋雨前線を刺激して線状降水帯が何処で発生してもおかしくない状況が続いています。
さて本日の釣果ですが、雨予報に反して曇り空だったのですが釣り客はなく本日の釣果はありません。昨日の土曜日は赤灯台に渡った上谷君が75cmのサゴシを一匹、コーナーに渡った三木君は紀州釣りで40cm前後の黒ダイを二匹。
4日の金曜日と3日の木曜日は釣り客がなく、船頭さんは石丸のクラッチ調整に汗を流したものの上手く行きませんでした。そこで今日、知り合いを通じて別の修理屋さんに見て貰う事にしました。ワイヤー調整で修理が出来るならば安くつきますが、部品交換ともなると日数と修理費もかなり高額になるので考えものです。暫くの間は赤字覚悟でタケダ丸での送り迎え、出来れば一日十人以上の釣り客に来て欲しいですね。
2026年09月03日 09:22
9月2日、水曜日、中潮、曇り時々晴れ一時雨。
9月になり少しは暑さが和らぐのではと期待する船頭さんですが、6月から8月の平均気温が平年を1.02度上回り歴代5位の暑さでした。また国内で今年、40度以上を観測した日が10日で過去最多。6月から8月の台風の発生数も17個で歴代3位タイ、9月早々に24号が発生し観測史上2位のペースで推移。東日本や北日本での豪雨や西日本の少雨、これらは地球温暖化による異常気象と言っても過言ではないのでしょうか。更にこのような気象が続けば、過去の経験や常識が通用しなくなり毎年のように大災害が起こり得る可能性も。
さて本日の釣果ですが、赤灯台に渡った松崎君がルアーで1mのサワラを一匹。同所に渡った吉本君は投げ釣りでキスを十五匹、同行の高井君も同釣りでキスを七匹でサイズは二人とも16―23cm。
昨日の火曜日は三人がコーナーと赤灯台に渡ったが、サワラの姿は見られるものの距離が離れすぎてノーバイト。
31日の月曜日は赤灯台に渡った仲村さんが小アジを約百匹、同所周辺だけを探り釣りもして20cm前後のガシラを十匹。コーナーに渡った天羽君はキジハタ狙いだったがアタリはなく、フラット狙いで35―65cmのヒラメを五匹と50cmのマゴチを一匹。ジャンボに渡った長尾さんは落とし込み釣り、45cmの黒ダイを一匹とハリス切れのバラシが二回。
30日の日曜日は赤灯台に渡った神田君が80cmのサワラを一匹、コーナーでは七条君と三谷さんが指三本のタチウオを一匹ずつ。小魚の群れを追ってサワラやサゴシの姿が見られますが、ツバスやハマチの姿が見られなく今年も少なそうです。ようやく青物が釣れ出したと言うのに、北上中の台風24号と南下して来る前線による大雨を警戒しなければなりませんね。
9月になり少しは暑さが和らぐのではと期待する船頭さんですが、6月から8月の平均気温が平年を1.02度上回り歴代5位の暑さでした。また国内で今年、40度以上を観測した日が10日で過去最多。6月から8月の台風の発生数も17個で歴代3位タイ、9月早々に24号が発生し観測史上2位のペースで推移。東日本や北日本での豪雨や西日本の少雨、これらは地球温暖化による異常気象と言っても過言ではないのでしょうか。更にこのような気象が続けば、過去の経験や常識が通用しなくなり毎年のように大災害が起こり得る可能性も。
さて本日の釣果ですが、赤灯台に渡った松崎君がルアーで1mのサワラを一匹。同所に渡った吉本君は投げ釣りでキスを十五匹、同行の高井君も同釣りでキスを七匹でサイズは二人とも16―23cm。
昨日の火曜日は三人がコーナーと赤灯台に渡ったが、サワラの姿は見られるものの距離が離れすぎてノーバイト。
31日の月曜日は赤灯台に渡った仲村さんが小アジを約百匹、同所周辺だけを探り釣りもして20cm前後のガシラを十匹。コーナーに渡った天羽君はキジハタ狙いだったがアタリはなく、フラット狙いで35―65cmのヒラメを五匹と50cmのマゴチを一匹。ジャンボに渡った長尾さんは落とし込み釣り、45cmの黒ダイを一匹とハリス切れのバラシが二回。
30日の日曜日は赤灯台に渡った神田君が80cmのサワラを一匹、コーナーでは七条君と三谷さんが指三本のタチウオを一匹ずつ。小魚の群れを追ってサワラやサゴシの姿が見られますが、ツバスやハマチの姿が見られなく今年も少なそうです。ようやく青物が釣れ出したと言うのに、北上中の台風24号と南下して来る前線による大雨を警戒しなければなりませんね。
2026年08月30日 19:29
8月29日、土曜日、大潮、晴れ。
青物の釣果に対する問い合わせに船頭さんはつれない返事、もう少し気のきいた返答なら釣り客もそこそこやって来るのかも知れません。が、釣れてないものを釣れたとも言えません。石丸の修理にめどが付くまでは、どちらかと言えば釣り客が少ない方がありがたい気もします。
さて本日の釣果ですが、赤灯台に渡った四宮さんは投げ釣りでキスを一匹と40―50cmのヘダイを十五匹。コーナーに渡った三谷さんと七条君はテンヤでタチウオ狙い、明るくなってからジグで指の幅二本半のタチウオを一匹ずつ。同所に渡った楠君はオキアミのふかせ釣り、29cmのグレを一匹と30―45cmの黒ダイを六匹。白灯台先端の少し手前に渡った工藤君はグレ狙い、オキアミと石ゴカイのエサで23―30cmのグレを十五匹と40―45cmの黒ダイを二匹。コーナーと少白灯台の中間に渡った橋口君も同狙い、あて潮で釣りにならずコーナー寄りに場所替わりして25―31cmのグレを九匹。
昨日の金曜日は赤灯台に渡った笹さんがシラサエビのふかせ釣り、29cmのグレを二匹と45cmのヒラスズキを一匹。
27日の木曜日は赤灯台に渡った前川さんがカニのエサで落とし込み釣り、ウネリがありテトラ側は釣りにならずヘチで40―45cmの黒ダイを六匹。
26日の水曜日は赤灯台に渡った齊藤君と福永君の二人が青物狙い、齊藤君が95cmのサワラを足元まで寄せたもののタモ入れを失敗してのバラシ。コーナーに渡った長尾君はフラット狙い、ヒラメやマゴチのアタリはなかったが指の幅二本半から三本のタチウオを五匹。まったくと言って良いほどアタリのなかった青物、バラシたのは残念だが今後に期待が持てそうです。
青物の釣果に対する問い合わせに船頭さんはつれない返事、もう少し気のきいた返答なら釣り客もそこそこやって来るのかも知れません。が、釣れてないものを釣れたとも言えません。石丸の修理にめどが付くまでは、どちらかと言えば釣り客が少ない方がありがたい気もします。
さて本日の釣果ですが、赤灯台に渡った四宮さんは投げ釣りでキスを一匹と40―50cmのヘダイを十五匹。コーナーに渡った三谷さんと七条君はテンヤでタチウオ狙い、明るくなってからジグで指の幅二本半のタチウオを一匹ずつ。同所に渡った楠君はオキアミのふかせ釣り、29cmのグレを一匹と30―45cmの黒ダイを六匹。白灯台先端の少し手前に渡った工藤君はグレ狙い、オキアミと石ゴカイのエサで23―30cmのグレを十五匹と40―45cmの黒ダイを二匹。コーナーと少白灯台の中間に渡った橋口君も同狙い、あて潮で釣りにならずコーナー寄りに場所替わりして25―31cmのグレを九匹。
昨日の金曜日は赤灯台に渡った笹さんがシラサエビのふかせ釣り、29cmのグレを二匹と45cmのヒラスズキを一匹。
27日の木曜日は赤灯台に渡った前川さんがカニのエサで落とし込み釣り、ウネリがありテトラ側は釣りにならずヘチで40―45cmの黒ダイを六匹。
26日の水曜日は赤灯台に渡った齊藤君と福永君の二人が青物狙い、齊藤君が95cmのサワラを足元まで寄せたもののタモ入れを失敗してのバラシ。コーナーに渡った長尾君はフラット狙い、ヒラメやマゴチのアタリはなかったが指の幅二本半から三本のタチウオを五匹。まったくと言って良いほどアタリのなかった青物、バラシたのは残念だが今後に期待が持てそうです。
2026年08月26日 11:20
8月25日、火曜日、中潮、晴れ。
お盆前に石丸のクラッチワイヤーが切れ、メーカーさんがすでにお盆休みと言う事で部品の注文が出来ませんでした。臨時にサイズ違いのワイヤーで急場をしのぎ、お盆明けにワイヤーが届いたので交換してOKとなる筈でした。ところが想定外と言いますか、それ以外の部所も修理をしなければならない場所が見つかりました。直ぐに部品を取り寄せて修理したい所ですが、製造年月日からすでに数十数が経ち部品がないとの事。主力の石丸が使えなくなると現状の渡船料金での送迎が難しく、渡船料金を値上げするか廃業するかの二択となる可能性が大です。ネットの通販などで中古品を探してはいますが、どれを見ても帯に長しタスキに短しと言った状態です。
さて本日の釣果ですが、今日は台風18号からのウネリが高く渡る事は出来ませんでした。
昨日の月曜日はコーナーに二人が渡ったものの、ルアー釣りにもオキアミのふかせ釣りも何のアタリもなかったそうです。
日曜日の23日は熊本地震から暫く遠のいていた青物のアタリがあり、赤灯台に渡った二人がサワラによるハリス切れのバラシが一回ずつ。コーナーから白灯台に移動した上谷君は30cm弱のシオを一匹、同じくコーナーから白灯台に移動した岡本さんも同シオを一匹。コーナーに渡った工藤君はオキアミのふかせ釣り、ヘダイと思われるバラシが一回あっただけでグレや黒ダイのアタリはなかったそうです。同所に渡った上田君は奥さんと子供さんが同行、上田君がトビエイを一匹と奥さんや子供さんはバラエティ釣りで楽しんだそうです。
22日の土曜日はコーナーに渡った久保木君が30cmのマゴチを一匹、七条君はエソを七匹で長尾君はタチウオのバラシが一回。同所に渡った三谷さんはハイブリッドクロスを使いキスを七匹、同じく同所に渡った工藤君もハイブリッドクロスを使いキスを五匹。赤灯台に渡った阿部君一行三人は、小アジを使っての泳がせ釣りで40cmのヒラメを一匹。
21日の金曜日はジャンボに渡った橋本君が、イガイの落とし込み釣りで40―45cmの黒ダイを四匹。一文字の赤灯台に渡った松崎君は泳がせ釣りで40cmのヒラメを一匹、同所に渡った竹内さんは落とし込み釣りで落とし込み釣りで40cmの黒ダイを一匹。同所に渡った笹さんはシラサエビを使ってのふかせ釣り、30cmのヒラスズキを一匹と50cmのスズキを一匹。同所に渡った木村さんは探り釣りでガシラ狙い、コーナーまでの壁際を釣り歩いたが16―22cmを三十匹ほどとの事でした。コーナーに渡った加藤さんも探り釣りでガシラを十匹ほど、サビキ釣りで小アジを釣っていると30cmほどのカマスも釣れたそうです。
お盆前に石丸のクラッチワイヤーが切れ、メーカーさんがすでにお盆休みと言う事で部品の注文が出来ませんでした。臨時にサイズ違いのワイヤーで急場をしのぎ、お盆明けにワイヤーが届いたので交換してOKとなる筈でした。ところが想定外と言いますか、それ以外の部所も修理をしなければならない場所が見つかりました。直ぐに部品を取り寄せて修理したい所ですが、製造年月日からすでに数十数が経ち部品がないとの事。主力の石丸が使えなくなると現状の渡船料金での送迎が難しく、渡船料金を値上げするか廃業するかの二択となる可能性が大です。ネットの通販などで中古品を探してはいますが、どれを見ても帯に長しタスキに短しと言った状態です。
さて本日の釣果ですが、今日は台風18号からのウネリが高く渡る事は出来ませんでした。
昨日の月曜日はコーナーに二人が渡ったものの、ルアー釣りにもオキアミのふかせ釣りも何のアタリもなかったそうです。
日曜日の23日は熊本地震から暫く遠のいていた青物のアタリがあり、赤灯台に渡った二人がサワラによるハリス切れのバラシが一回ずつ。コーナーから白灯台に移動した上谷君は30cm弱のシオを一匹、同じくコーナーから白灯台に移動した岡本さんも同シオを一匹。コーナーに渡った工藤君はオキアミのふかせ釣り、ヘダイと思われるバラシが一回あっただけでグレや黒ダイのアタリはなかったそうです。同所に渡った上田君は奥さんと子供さんが同行、上田君がトビエイを一匹と奥さんや子供さんはバラエティ釣りで楽しんだそうです。
22日の土曜日はコーナーに渡った久保木君が30cmのマゴチを一匹、七条君はエソを七匹で長尾君はタチウオのバラシが一回。同所に渡った三谷さんはハイブリッドクロスを使いキスを七匹、同じく同所に渡った工藤君もハイブリッドクロスを使いキスを五匹。赤灯台に渡った阿部君一行三人は、小アジを使っての泳がせ釣りで40cmのヒラメを一匹。
21日の金曜日はジャンボに渡った橋本君が、イガイの落とし込み釣りで40―45cmの黒ダイを四匹。一文字の赤灯台に渡った松崎君は泳がせ釣りで40cmのヒラメを一匹、同所に渡った竹内さんは落とし込み釣りで落とし込み釣りで40cmの黒ダイを一匹。同所に渡った笹さんはシラサエビを使ってのふかせ釣り、30cmのヒラスズキを一匹と50cmのスズキを一匹。同所に渡った木村さんは探り釣りでガシラ狙い、コーナーまでの壁際を釣り歩いたが16―22cmを三十匹ほどとの事でした。コーナーに渡った加藤さんも探り釣りでガシラを十匹ほど、サビキ釣りで小アジを釣っていると30cmほどのカマスも釣れたそうです。
2026年08月21日 10:15
8月20日、木曜日、小潮、晴れ。
コーナーに渡った浜さんはフラット狙い、40cmのマゴチを一匹かろうじて釣ったもののリリースしたそうです。赤灯台に渡った持山さんはサビキ釣りで小アジを五十匹、その後は探り釣りをして18―22cmのガシラを三十匹。
昨日の水曜日はジャンボに渡った長尾さんが、ハイブリッドクロスを使っての落とし込み釣りで40cm前後の黒ダイを四匹。一文字の白灯台に渡った谷口さんと立花さんはサビキ釣り、小アジはまったく釣れずえんぴつサイズのカマスを十匹ほどと探り釣りでガシラを十五匹ずつ。
18日の火曜日は赤灯台に渡った松崎君が小アジを釣り泳がせ釣り、ヒラメらしきアタリが三回ほどあったがハリ外れのバラシで終わってしまったとの事。
船頭さんからのお知らせですが、8月24日の月曜日は市民病院でリンパの検査となっています。午後の1時からの予約ですので、渡船の方は昼で終わらせて頂きますので宜しくお願いします。
コーナーに渡った浜さんはフラット狙い、40cmのマゴチを一匹かろうじて釣ったもののリリースしたそうです。赤灯台に渡った持山さんはサビキ釣りで小アジを五十匹、その後は探り釣りをして18―22cmのガシラを三十匹。
昨日の水曜日はジャンボに渡った長尾さんが、ハイブリッドクロスを使っての落とし込み釣りで40cm前後の黒ダイを四匹。一文字の白灯台に渡った谷口さんと立花さんはサビキ釣り、小アジはまったく釣れずえんぴつサイズのカマスを十匹ほどと探り釣りでガシラを十五匹ずつ。
18日の火曜日は赤灯台に渡った松崎君が小アジを釣り泳がせ釣り、ヒラメらしきアタリが三回ほどあったがハリ外れのバラシで終わってしまったとの事。
船頭さんからのお知らせですが、8月24日の月曜日は市民病院でリンパの検査となっています。午後の1時からの予約ですので、渡船の方は昼で終わらせて頂きますので宜しくお願いします。
2026年08月18日 13:58
8月17日、月曜日、中潮、曇り時々雨。
長かったお盆休みも終わり、今日から仕事と言う人が多かったのではと思います。今日の天気は小雨ですが時々雨が降る一日で、釣り客は一文字が二人でジャンボに一人が渡りました。
さて本日の釣果ですが、コーナーに渡った三谷さんはハイブリッドクロスのエサで15―22cmのキスを十匹。ジャンボに渡った長尾さんもハイブリッドクロスで落とし込み釣り、40―45cmの黒ダイを五匹釣り最後の二匹はフジツボを使ったそうです。昨日の日曜日は釣り客は一人もなく、残念ながら本日の釣果はありません。
15日の土曜日は白灯台に渡った上谷君がアジングで24cmのトツカアジを四匹、コーナーに渡った長尾君と七条君が40cmのヒラメを一匹ずつ。ジャンボに渡った長尾さんはフジツボの落とし込み釣り、35―45cmの黒ダイを五匹釣り一番小さな黒ダイを一匹だけ持ち帰り。
14日の金曜日は赤灯台に渡った仲村さんがサビキ釣りで小アジを五十匹、探り釣りもして18―23cmのガシラを二十二匹。ジャンボに渡った橋本君は落とし込み釣りで黒ダイを六匹、同行の工藤君も落とし込み釣りで黒ダイを三匹。
今年のお盆期間中の釣り客は過去最低だったような気がしますが、来年再来年と更に釣り客は少なくなって行くのではないでしょうか。体力的な事も考えると後何年間続けられるか、年内か来年か再来年か微妙ですね。
長かったお盆休みも終わり、今日から仕事と言う人が多かったのではと思います。今日の天気は小雨ですが時々雨が降る一日で、釣り客は一文字が二人でジャンボに一人が渡りました。
さて本日の釣果ですが、コーナーに渡った三谷さんはハイブリッドクロスのエサで15―22cmのキスを十匹。ジャンボに渡った長尾さんもハイブリッドクロスで落とし込み釣り、40―45cmの黒ダイを五匹釣り最後の二匹はフジツボを使ったそうです。昨日の日曜日は釣り客は一人もなく、残念ながら本日の釣果はありません。
15日の土曜日は白灯台に渡った上谷君がアジングで24cmのトツカアジを四匹、コーナーに渡った長尾君と七条君が40cmのヒラメを一匹ずつ。ジャンボに渡った長尾さんはフジツボの落とし込み釣り、35―45cmの黒ダイを五匹釣り一番小さな黒ダイを一匹だけ持ち帰り。
14日の金曜日は赤灯台に渡った仲村さんがサビキ釣りで小アジを五十匹、探り釣りもして18―23cmのガシラを二十二匹。ジャンボに渡った橋本君は落とし込み釣りで黒ダイを六匹、同行の工藤君も落とし込み釣りで黒ダイを三匹。
今年のお盆期間中の釣り客は過去最低だったような気がしますが、来年再来年と更に釣り客は少なくなって行くのではないでしょうか。体力的な事も考えると後何年間続けられるか、年内か来年か再来年か微妙ですね。
2026年08月15日 18:38
8月12日、水曜日、大潮、曇り時々晴れ。
今日からお盆休みと言う事ですが、何と釣り客は一人もなく本日の釣果はありません。茨城県に上陸した台風15号の影響も心配されましたが、南風が少し強かったものの雨も降ららない一日でした。
昨日は山の日と言う事で祝日でしたが釣り客は少なく、赤灯台に渡った笹田さんは小アジを約百匹ぐらいとの事。白灯台に渡った中筋君は投げ釣りでキスを三匹、40cmのヘダイを一匹とハリス切れのバラシが二回あったそうです。コーナーに渡った三谷さんは少し中央寄りで投げ釣り、20cmオーバーは数匹だったがキスを二十四匹。同所に渡った西尾君と中野君は航路側で投げ釣り、三谷さん同様で20cmオーバーのキスは少なかったが二十匹ほど釣れたそうです。ジャンボに渡った長尾さんはフジツボの落とし込み釣り、40―45cmの黒ダイを三匹釣ったものの玉枠が壊れて矢も得ず終了。
10日の月曜日は赤灯台に渡った藤木さんが小アジの泳がせ釣り、青物狙いだったのですが手首ほどのハモを一匹。同所に渡った三島君も小アジ釣りと泳がせ釣り、40cmほどのマゴチを一匹と小アジを二十匹。
9日の日曜日は白灯台に渡った長尾君が40cmのヒラメを一匹、同行の上谷君も同サイズのヒラメを一匹。まだウネリがかなり高く満潮時には一文字を乗り越えるほどで、土曜日も金曜日も午前8時頃までしか釣りにならずほぼ釣果がありませんでした。
今日からお盆休みと言う事ですが、何と釣り客は一人もなく本日の釣果はありません。茨城県に上陸した台風15号の影響も心配されましたが、南風が少し強かったものの雨も降ららない一日でした。
昨日は山の日と言う事で祝日でしたが釣り客は少なく、赤灯台に渡った笹田さんは小アジを約百匹ぐらいとの事。白灯台に渡った中筋君は投げ釣りでキスを三匹、40cmのヘダイを一匹とハリス切れのバラシが二回あったそうです。コーナーに渡った三谷さんは少し中央寄りで投げ釣り、20cmオーバーは数匹だったがキスを二十四匹。同所に渡った西尾君と中野君は航路側で投げ釣り、三谷さん同様で20cmオーバーのキスは少なかったが二十匹ほど釣れたそうです。ジャンボに渡った長尾さんはフジツボの落とし込み釣り、40―45cmの黒ダイを三匹釣ったものの玉枠が壊れて矢も得ず終了。
10日の月曜日は赤灯台に渡った藤木さんが小アジの泳がせ釣り、青物狙いだったのですが手首ほどのハモを一匹。同所に渡った三島君も小アジ釣りと泳がせ釣り、40cmほどのマゴチを一匹と小アジを二十匹。
9日の日曜日は白灯台に渡った長尾君が40cmのヒラメを一匹、同行の上谷君も同サイズのヒラメを一匹。まだウネリがかなり高く満潮時には一文字を乗り越えるほどで、土曜日も金曜日も午前8時頃までしか釣りにならずほぼ釣果がありませんでした。
2026年08月09日 06:51
8月9日、土曜日、若潮、晴れ。
今週は台風13号のウネリで渡るのは早朝のみとなっていた一文字、今朝はほぼウネリも解消され一日中釣りが出来る状態でした。が、何と釣り客は松崎君一人だけでした。さて本日の釣果ですが、コーナーに渡った松崎君はジグで指の幅二本のタチウオを一匹。
昨日の金曜日は予報通り3mほどのウネリがあり、早朝の干潮時と言えども波が乗り越えていて出船する事は出来ませんでした。そんな日に限って釣り客が五人ほど居たのですが、天気予報などは見ていないと言うのですから驚きです。
6日の木曜日は二人が赤灯台に渡り、松崎君はジグで指の幅二本から三本のタチウオを二匹。前川さんはカニのエサで落とし込み、テトラ側は釣りにならなかったが裏側で45cm前後の黒ダイを四匹。
5日の水曜日は一人も釣り客がいなかったと言う事で、昨年亡くなった母親名義の実家の相続手続きに行って来ました。20年ほど前に父親名義の家屋の相続をした時とは大違い、書類も簡素化され親切丁寧な対応に驚かされました。
4日の火曜日は一文字の赤灯台に二人、ジャンボには一人の釣り客が渡りました。しかし一文字の赤灯台は7時半までしか釣りにならず、木村さんがサビキ釣りで小アジを百五十匹ぐらいとの事でした。ジャンボに渡った長尾さんはフジツボのエサで落とし込み釣り、午前9時まで探ったがただの一回もアタリがなかったそうです。これら秋にかけての台風シーズン、釣りに出掛ける前に天気予報は必ず確認して釣り場に向かうよう心がけて下さい。
今週は台風13号のウネリで渡るのは早朝のみとなっていた一文字、今朝はほぼウネリも解消され一日中釣りが出来る状態でした。が、何と釣り客は松崎君一人だけでした。さて本日の釣果ですが、コーナーに渡った松崎君はジグで指の幅二本のタチウオを一匹。
昨日の金曜日は予報通り3mほどのウネリがあり、早朝の干潮時と言えども波が乗り越えていて出船する事は出来ませんでした。そんな日に限って釣り客が五人ほど居たのですが、天気予報などは見ていないと言うのですから驚きです。
6日の木曜日は二人が赤灯台に渡り、松崎君はジグで指の幅二本から三本のタチウオを二匹。前川さんはカニのエサで落とし込み、テトラ側は釣りにならなかったが裏側で45cm前後の黒ダイを四匹。
5日の水曜日は一人も釣り客がいなかったと言う事で、昨年亡くなった母親名義の実家の相続手続きに行って来ました。20年ほど前に父親名義の家屋の相続をした時とは大違い、書類も簡素化され親切丁寧な対応に驚かされました。
4日の火曜日は一文字の赤灯台に二人、ジャンボには一人の釣り客が渡りました。しかし一文字の赤灯台は7時半までしか釣りにならず、木村さんがサビキ釣りで小アジを百五十匹ぐらいとの事でした。ジャンボに渡った長尾さんはフジツボのエサで落とし込み釣り、午前9時まで探ったがただの一回もアタリがなかったそうです。これら秋にかけての台風シーズン、釣りに出掛ける前に天気予報は必ず確認して釣り場に向かうよう心がけて下さい。
2026年08月06日 06:03
8月4日、火曜日、小潮、曇りのち晴れ。
最近の台風の気圧は900ヘクトパスカルに近く、瞬間最大風速も70―80mと半ぱじゃない勢力です。遥か南海上にある台風13号も例外じゃなく、今日の午前7時には一文字の中央付近から赤灯台まで波が乗り越え出しました。小松島港の満潮が午前9時半と言う事でしたが、潮位の方も小潮とは思えないほど高く海水温が高い為に海面が膨張してると言う事でしょう。
さて本日の釣果ですが、赤灯台に二人が渡ったもののほぼ釣りにならず7時半に撤収となりました。落とし込み釣りにジャンボに渡った長尾さんも、何のアタリもなく9時に終了となり残念ながら本日の釣果はありません。
昨日の月曜日はジャンボに渡った長尾さんが、フジツボの落とし込み釣りで30―35cmの黒ダイを三匹。赤灯台に渡った瀧下さんは小アジの泳がせ釣り、50cmのスズキを一匹と座布団ほどのトビエイを二匹。
2日の日曜日も青物のアタリはなく、白灯台に渡った長尾君が28―35cmのキジハタを一匹で上谷君が38cmのキジハタを一匹。大神子磯のザレに渡った上原君と早見君はオキアミのふかせ釣り、上原君が40―45cmの黒ダイを二匹で早見君は40cmの黒ダイを一匹。日中の暑さもあり一文字の釣り人はまばら、それに発生する台風が超大型化しているのも気がかりです。
最近の台風の気圧は900ヘクトパスカルに近く、瞬間最大風速も70―80mと半ぱじゃない勢力です。遥か南海上にある台風13号も例外じゃなく、今日の午前7時には一文字の中央付近から赤灯台まで波が乗り越え出しました。小松島港の満潮が午前9時半と言う事でしたが、潮位の方も小潮とは思えないほど高く海水温が高い為に海面が膨張してると言う事でしょう。
さて本日の釣果ですが、赤灯台に二人が渡ったもののほぼ釣りにならず7時半に撤収となりました。落とし込み釣りにジャンボに渡った長尾さんも、何のアタリもなく9時に終了となり残念ながら本日の釣果はありません。
昨日の月曜日はジャンボに渡った長尾さんが、フジツボの落とし込み釣りで30―35cmの黒ダイを三匹。赤灯台に渡った瀧下さんは小アジの泳がせ釣り、50cmのスズキを一匹と座布団ほどのトビエイを二匹。
2日の日曜日も青物のアタリはなく、白灯台に渡った長尾君が28―35cmのキジハタを一匹で上谷君が38cmのキジハタを一匹。大神子磯のザレに渡った上原君と早見君はオキアミのふかせ釣り、上原君が40―45cmの黒ダイを二匹で早見君は40cmの黒ダイを一匹。日中の暑さもあり一文字の釣り人はまばら、それに発生する台風が超大型化しているのも気がかりです。
2026年08月03日 18:13
8月1日、土曜日、中潮、晴れ。
九州の熊本で震度7の大地震、船頭さんの自宅でもカーテンや床の揺れを感じました。寒い時期の地震での避難所生活も大変だと思いますが、この暑さの中での避難所生活は更に大変なのではと思います。ライフラインの水道や電気が使えないとなると、一番心配なのが暑さに対する熱中症ではないでしょうか。一刻も早いライフラインの復旧と被災者への支援を、この暑さの中では大変だと思います頑張って頂きたいと思っています。
さて本日の釣果ですが、震災後は青物の姿がまったく見当たらなくなってしまいました。白灯台に渡った長尾君はタモ入れ寸前で60cmのヒラメのバラシ、同行の上谷君は50cm弱のキジハタを一匹。コーナーに渡った工藤君はイガイの落とし込み釣りで黒ダイを五匹、同行の橋口君は黒ダイを一匹だったとの事でした。
昨日の金曜日はコーナーに渡った吉井君がトツカアジ狙い、オキアミのカゴ釣りをしたが35cmのヘダイを一匹とハリ外れのバラシが一回。
30日の木曜日は勝浦川での警戒船業務と言う事でしたが、交代してもらった笹田船長からは釣果の報告はありませんでした。
29日の水曜日は赤灯台に渡った木村さんが、小アジを百五十匹と70cmのスズキを一匹。コーナーに渡った天羽君と楠君はキジハタ狙い、今回は天羽君にはアタリがなかったが楠君が35―40cmのキジハタを二匹。
28日の火曜日は一文字周辺でイワシの大ナブラが発生していて、それに群がるカモメとサワラやカツオらの魚影が確認されました。が、残念ながらこの日に限ってルアー釣り客は一人もいませんでした。コーナーに渡った岡部君は投げ釣りでキスを十五匹、白灯台に渡った香川さんも投げ釣りでキスを七匹とヘダイを五匹。赤灯台に渡った三谷さんも投げ釣りでキスを七匹、午前中は灯台の影があるので10時過ぎまで粘る事が出来たそうです。
27日の月曜日はコーナーに渡った橘君が、フラット狙いでヒラメを二匹とマゴチを一匹。白灯台に渡った米田さんと粟田君は青物狙い、サワラの姿は見えるものエソしか釣れなかったとの事。赤灯台に渡った藤田さんは投げ釣りでキスキスを七匹、同所に渡った菊本君だったか中川君だったかが75cmのサワラを一匹。遠くの熊本で起きた地震ですが、徳島まで影響があるとはお釈迦でも気がつかなかったのでは。
九州の熊本で震度7の大地震、船頭さんの自宅でもカーテンや床の揺れを感じました。寒い時期の地震での避難所生活も大変だと思いますが、この暑さの中での避難所生活は更に大変なのではと思います。ライフラインの水道や電気が使えないとなると、一番心配なのが暑さに対する熱中症ではないでしょうか。一刻も早いライフラインの復旧と被災者への支援を、この暑さの中では大変だと思います頑張って頂きたいと思っています。
さて本日の釣果ですが、震災後は青物の姿がまったく見当たらなくなってしまいました。白灯台に渡った長尾君はタモ入れ寸前で60cmのヒラメのバラシ、同行の上谷君は50cm弱のキジハタを一匹。コーナーに渡った工藤君はイガイの落とし込み釣りで黒ダイを五匹、同行の橋口君は黒ダイを一匹だったとの事でした。
昨日の金曜日はコーナーに渡った吉井君がトツカアジ狙い、オキアミのカゴ釣りをしたが35cmのヘダイを一匹とハリ外れのバラシが一回。
30日の木曜日は勝浦川での警戒船業務と言う事でしたが、交代してもらった笹田船長からは釣果の報告はありませんでした。
29日の水曜日は赤灯台に渡った木村さんが、小アジを百五十匹と70cmのスズキを一匹。コーナーに渡った天羽君と楠君はキジハタ狙い、今回は天羽君にはアタリがなかったが楠君が35―40cmのキジハタを二匹。
28日の火曜日は一文字周辺でイワシの大ナブラが発生していて、それに群がるカモメとサワラやカツオらの魚影が確認されました。が、残念ながらこの日に限ってルアー釣り客は一人もいませんでした。コーナーに渡った岡部君は投げ釣りでキスを十五匹、白灯台に渡った香川さんも投げ釣りでキスを七匹とヘダイを五匹。赤灯台に渡った三谷さんも投げ釣りでキスを七匹、午前中は灯台の影があるので10時過ぎまで粘る事が出来たそうです。
27日の月曜日はコーナーに渡った橘君が、フラット狙いでヒラメを二匹とマゴチを一匹。白灯台に渡った米田さんと粟田君は青物狙い、サワラの姿は見えるものエソしか釣れなかったとの事。赤灯台に渡った藤田さんは投げ釣りでキスキスを七匹、同所に渡った菊本君だったか中川君だったかが75cmのサワラを一匹。遠くの熊本で起きた地震ですが、徳島まで影響があるとはお釈迦でも気がつかなかったのでは。
2026年07月28日 05:48
7月26日、日曜日、中潮、晴れ。
人の体温より高い気温が毎日続いていますが、夕立ちでも何でも良いので一雨欲しものです。昨日も徳島県に雷注意報が出ていたので、一雨降るのかと期待したものの夕方には解除となってしまいました。そんな折、東京や岩手県では災害級の雨と言うのですから皮肉ですよね。
さて本日の釣果ですが、コーナーから白灯台を攻めた上谷君は42cmのキジハタを二匹。同行の長尾君は白灯台の先端でサワラを足元まで寄せながらのバラシ、フラット狙いに切り替えて60cmのヒラメを一匹。コーナーに渡った三谷さんは投げ釣りでキス狙い、今日はサイズが小さく七匹だったのでリリースしたとの事です。
昨日の土曜日は赤灯台に渡った今津さんがcm65のスズキを一匹、小アジの泳がせ釣りをした福原君は35cmのスズキを一匹。同所に渡った上谷君はメタルジグで70cmのサゴシを一匹、30cmのソウダカツオを一匹とトツカアジサイズのシオを一匹。同行の山本君他三人はサビキ釣り、それぞれ小アジを百五十〜二百五十匹ほど釣っていたようです。コーナーに渡った藤木さんはアジングで23cmのトツカアジを三匹、同所に渡った藤井さん一行四人は50cmのキジハタを一匹。同所に渡った渡辺君夫婦はキスの投げ釣り、二人で15―23cmのキスを二十四匹との事。
24日の金曜日はコーナーに渡った吉井君が56cmのハマチを一匹とバラシ一回、同行の奥さんは投げ釣りで20cm前後のキスを十匹。吉井君の話しでは前日の木曜日に小さなナブラが出ていたそうで、この日は中央〜赤灯台にかけて大ナブラが発生していたそうです。カツオ用に釣り具店で買っておいた10gのジグを使ったそうだが、もう一匹の方はかなりの大物だったらしく残念ながらのバラシ。
この三日間は白灯台周辺も赤灯台周辺もベイトボールが出来るほど、アタリジグを見つければ爆釣は間違いないと思います。
人の体温より高い気温が毎日続いていますが、夕立ちでも何でも良いので一雨欲しものです。昨日も徳島県に雷注意報が出ていたので、一雨降るのかと期待したものの夕方には解除となってしまいました。そんな折、東京や岩手県では災害級の雨と言うのですから皮肉ですよね。
さて本日の釣果ですが、コーナーから白灯台を攻めた上谷君は42cmのキジハタを二匹。同行の長尾君は白灯台の先端でサワラを足元まで寄せながらのバラシ、フラット狙いに切り替えて60cmのヒラメを一匹。コーナーに渡った三谷さんは投げ釣りでキス狙い、今日はサイズが小さく七匹だったのでリリースしたとの事です。
昨日の土曜日は赤灯台に渡った今津さんがcm65のスズキを一匹、小アジの泳がせ釣りをした福原君は35cmのスズキを一匹。同所に渡った上谷君はメタルジグで70cmのサゴシを一匹、30cmのソウダカツオを一匹とトツカアジサイズのシオを一匹。同行の山本君他三人はサビキ釣り、それぞれ小アジを百五十〜二百五十匹ほど釣っていたようです。コーナーに渡った藤木さんはアジングで23cmのトツカアジを三匹、同所に渡った藤井さん一行四人は50cmのキジハタを一匹。同所に渡った渡辺君夫婦はキスの投げ釣り、二人で15―23cmのキスを二十四匹との事。
24日の金曜日はコーナーに渡った吉井君が56cmのハマチを一匹とバラシ一回、同行の奥さんは投げ釣りで20cm前後のキスを十匹。吉井君の話しでは前日の木曜日に小さなナブラが出ていたそうで、この日は中央〜赤灯台にかけて大ナブラが発生していたそうです。カツオ用に釣り具店で買っておいた10gのジグを使ったそうだが、もう一匹の方はかなりの大物だったらしく残念ながらのバラシ。
この三日間は白灯台周辺も赤灯台周辺もベイトボールが出来るほど、アタリジグを見つければ爆釣は間違いないと思います。
2026年07月23日 15:47
7月22日、水曜日、小潮、晴れ。
今年から40度以上の日は酷暑日、早くも岐阜県や愛知県で使われる日がやって来ました。夏日25度、真夏日30度、猛暑日35度、酷暑日40度と使い分けるそうです。
そんな暑さの中での本日の釣果ですが、白灯台に渡った矢部君はジグで46cmのヒラメを一匹と13―25cmのキスを十五匹。昨日の火曜日は白灯台に渡った天羽君が50cmのキジハタを一匹、三回のアタリがあり二回はバラシてしまいなんとか一匹ゲット。コーナーに渡った坂本君親子はオキアミのふかせ釣り、オヤジさんが35cmの黒ダイを一匹で坂本君は30―40cmのヘダイを二匹に24cmのトツカアジを一匹。同所に渡った工藤君と橋口君は落とし込み釣り、工藤君は黒ダイを二匹で橋口君は黒ダイを一匹。赤灯台に渡った長尾君は40―50cmのマゴチを三匹とエソを七匹、青イソメで投げ釣りもして20―23cmのキスを三匹。ジャンボに渡った長尾さんは落とし込み釣りで35―48cmの黒ダイを六匹、良く肥えた35cmの黒ダイを一匹だけ持ち帰り。
20日の月曜日は白灯台に渡った為行君が40cmのキジハタを二匹、同行の藤岡君も36cmのキジハタを一匹釣り初ゲットとの事。同所に渡った大崎君一行四人も同狙い、四人で40cm前後のキジハタを四匹と25cmのメバルを一匹。コーナーに渡った勝野君はカツオ狙だったがナブラもなく、そこでキジハタ狙いに切り替えて36―45cmを四匹。赤灯台に渡った藤木さんは小アジの泳がせ釣り、1mのサワラが釣れたのだが予備に付けていたアシストフックのおかげで釣り上げれたそうです。ジャンボに渡った長尾さんは落とし込み釣りで黒ダイを五匹、同所に渡った橋本君も落とし込み釣りで黒ダイを四匹。魚を持ち帰るまでには至らなかった七条君は、20cmほどのシオが釣れ9月までに40cmまで育って欲しいと言ってました。
今年から40度以上の日は酷暑日、早くも岐阜県や愛知県で使われる日がやって来ました。夏日25度、真夏日30度、猛暑日35度、酷暑日40度と使い分けるそうです。
そんな暑さの中での本日の釣果ですが、白灯台に渡った矢部君はジグで46cmのヒラメを一匹と13―25cmのキスを十五匹。昨日の火曜日は白灯台に渡った天羽君が50cmのキジハタを一匹、三回のアタリがあり二回はバラシてしまいなんとか一匹ゲット。コーナーに渡った坂本君親子はオキアミのふかせ釣り、オヤジさんが35cmの黒ダイを一匹で坂本君は30―40cmのヘダイを二匹に24cmのトツカアジを一匹。同所に渡った工藤君と橋口君は落とし込み釣り、工藤君は黒ダイを二匹で橋口君は黒ダイを一匹。赤灯台に渡った長尾君は40―50cmのマゴチを三匹とエソを七匹、青イソメで投げ釣りもして20―23cmのキスを三匹。ジャンボに渡った長尾さんは落とし込み釣りで35―48cmの黒ダイを六匹、良く肥えた35cmの黒ダイを一匹だけ持ち帰り。
20日の月曜日は白灯台に渡った為行君が40cmのキジハタを二匹、同行の藤岡君も36cmのキジハタを一匹釣り初ゲットとの事。同所に渡った大崎君一行四人も同狙い、四人で40cm前後のキジハタを四匹と25cmのメバルを一匹。コーナーに渡った勝野君はカツオ狙だったがナブラもなく、そこでキジハタ狙いに切り替えて36―45cmを四匹。赤灯台に渡った藤木さんは小アジの泳がせ釣り、1mのサワラが釣れたのだが予備に付けていたアシストフックのおかげで釣り上げれたそうです。ジャンボに渡った長尾さんは落とし込み釣りで黒ダイを五匹、同所に渡った橋本君も落とし込み釣りで黒ダイを四匹。魚を持ち帰るまでには至らなかった七条君は、20cmほどのシオが釣れ9月までに40cmまで育って欲しいと言ってました。
7月19日、日曜日、中潮、晴れ。
今日は航空自衛隊所属のブルーインパルスが飛来、大勢の見物客で道路はめちゃ渋滞していました。津田一文字にも四組の見物客があり、釣り客に交じって送り迎えをする事になりました。
さて本日の釣果ですが、赤灯台に渡った野村君はルアーで80cmのサワラを一匹。同所に渡った山本さんはサビキ釣り小アジを約四百匹、同じく福本さんも見物を兼ねてサビキ釣り小アジを百五十匹。コーナーに渡った田中さん一行三人は青物狙い、一人が86cmのサワラを釣り残りの二人はエソだったそうです。同所に渡った長尾君も青物狙い、サワラがヒットするもアシストのハリを切られてのバラシ。白灯台の先端に渡った四宮さんは投げ釣りでキスを七匹とヘダイを十匹、同行の浜さんはフラット狙いだったがエソしか釣れなかったそうです。同所に渡った左雨さんはイガイの落とし込み釣り、黒ダイを三匹釣り夕方はジャンボで二匹追加。コーナーに渡った工藤君もイガイの落とし込み釣りで黒ダイを五匹、同行の橋口君は黒ダイを三匹でサイズは二人とも40―45cm。
昨日の土曜日はコーナーに渡った藤木さんが、ワームを使ってアジングをしたところ24cm前後のトツカアジを七匹。同行の上谷君も同所で60cmのマゴチを一匹、同じく同行の七条君も50cmのマゴチ一匹。ジャンボに渡った四人組は落とし込み釣り、左雨さんが三匹で鈴木君が二匹に藤沢君と鈴木さんが一匹ずつ。
この日もブルーインパルスの予行演習があったのですが、薄雲が広がってていてマリンピア周辺では良く見えませんでした。

今日は航空自衛隊所属のブルーインパルスが飛来、大勢の見物客で道路はめちゃ渋滞していました。津田一文字にも四組の見物客があり、釣り客に交じって送り迎えをする事になりました。
さて本日の釣果ですが、赤灯台に渡った野村君はルアーで80cmのサワラを一匹。同所に渡った山本さんはサビキ釣り小アジを約四百匹、同じく福本さんも見物を兼ねてサビキ釣り小アジを百五十匹。コーナーに渡った田中さん一行三人は青物狙い、一人が86cmのサワラを釣り残りの二人はエソだったそうです。同所に渡った長尾君も青物狙い、サワラがヒットするもアシストのハリを切られてのバラシ。白灯台の先端に渡った四宮さんは投げ釣りでキスを七匹とヘダイを十匹、同行の浜さんはフラット狙いだったがエソしか釣れなかったそうです。同所に渡った左雨さんはイガイの落とし込み釣り、黒ダイを三匹釣り夕方はジャンボで二匹追加。コーナーに渡った工藤君もイガイの落とし込み釣りで黒ダイを五匹、同行の橋口君は黒ダイを三匹でサイズは二人とも40―45cm。
昨日の土曜日はコーナーに渡った藤木さんが、ワームを使ってアジングをしたところ24cm前後のトツカアジを七匹。同行の上谷君も同所で60cmのマゴチを一匹、同じく同行の七条君も50cmのマゴチ一匹。ジャンボに渡った四人組は落とし込み釣り、左雨さんが三匹で鈴木君が二匹に藤沢君と鈴木さんが一匹ずつ。
この日もブルーインパルスの予行演習があったのですが、薄雲が広がってていてマリンピア周辺では良く見えませんでした。

2026年07月18日 19:47
7月17日、金曜日、中潮、晴れ。
今日の船頭さんは徳島港から金磯岩壁まで、コンクリート製のケーソンを運搬する誘導船でした。午前6時の朝礼後、大型クレーン船である駿河が2隻のタグボートに曳航されて移動する先導役でした(写真)。と言う訳で、渡船の方は笹田船長に釣り客の送り迎えをお願いしておきました。



さて一部だけとなりますが本日の釣果は、コーナーに渡った吉井君が30cmのソウダカツオを一匹、同行の奥さんは投げ釣りで20―24cmのキスを二匹。同所に渡った浜さんもキス狙いの投げ釣り、15―25cmのキスを三十匹ほど釣り20cm以上を二十匹だけ持ち帰り。赤灯台に渡った木村さんはサビキ釣りで小アジを約二百匹、泳がせ釣りもして40cmのスズキを一匹と30cmのヒラメを一匹。同所に渡っ鎌田君はジグで50cmのマゴチを一匹、それほど大きくはなかったのに竿が折れてしまったそうです。白灯台に渡った矢部君一行四人は、80cmのブリを一匹と60cmのヒラメを一匹に50cmのマゴチを一匹に30cmのマダイを一匹。
ジャンボに渡った長尾さんはイガイの落とし込み釣りで40cmの黒ダイを一匹、フジツボを使ってみたら45cm前後の黒ダイを二匹追加。
昨日の木曜日は四人が一文字に渡ったものの、唯一の釣果が白灯台に渡った為行君の40―50cmのキジハタを二匹とバラシが一回。15日の水曜日は釣り客が一人、白灯台に渡った中筋君は投げ釣り20―25cmのキスを七匹。
今日の船頭さんは徳島港から金磯岩壁まで、コンクリート製のケーソンを運搬する誘導船でした。午前6時の朝礼後、大型クレーン船である駿河が2隻のタグボートに曳航されて移動する先導役でした(写真)。と言う訳で、渡船の方は笹田船長に釣り客の送り迎えをお願いしておきました。



さて一部だけとなりますが本日の釣果は、コーナーに渡った吉井君が30cmのソウダカツオを一匹、同行の奥さんは投げ釣りで20―24cmのキスを二匹。同所に渡った浜さんもキス狙いの投げ釣り、15―25cmのキスを三十匹ほど釣り20cm以上を二十匹だけ持ち帰り。赤灯台に渡った木村さんはサビキ釣りで小アジを約二百匹、泳がせ釣りもして40cmのスズキを一匹と30cmのヒラメを一匹。同所に渡っ鎌田君はジグで50cmのマゴチを一匹、それほど大きくはなかったのに竿が折れてしまったそうです。白灯台に渡った矢部君一行四人は、80cmのブリを一匹と60cmのヒラメを一匹に50cmのマゴチを一匹に30cmのマダイを一匹。
ジャンボに渡った長尾さんはイガイの落とし込み釣りで40cmの黒ダイを一匹、フジツボを使ってみたら45cm前後の黒ダイを二匹追加。
昨日の木曜日は四人が一文字に渡ったものの、唯一の釣果が白灯台に渡った為行君の40―50cmのキジハタを二匹とバラシが一回。15日の水曜日は釣り客が一人、白灯台に渡った中筋君は投げ釣り20―25cmのキスを七匹。
2026年07月15日 15:53
7月14日、火曜日、大潮、晴れ。
何と梅雨が明けたら途端にこの暑さ、夜になっても気温は下がらず部屋の温度は30度以上。それでも船頭さんは窓を開け、網戸に扇風機を回しパンツ一丁で頑張って寝ています。このやせ我慢もいつまで続くやら。
さて本日の釣果ですが、赤灯台に渡った松崎君はルアーで70cmのサゴシを一匹。同所に渡った仲村さんはサビキ釣りで8cmの小アジを二百匹、探り釣りもして20cm前後のガシラを二十匹。同所に渡った三木さんもサビキ釣りで同小アジを三百匹、同行の五人も百五十〜二百五十匹との事でした。ジャンボに渡った大島君はイガイとカニの落とし込み、アタリはあるし黒ダイの姿も見えるがハリ掛かりはなし。
昨日の月曜日は白灯台に渡った天羽君が、ショワジグで45cmのキジハタを一匹とバラシが一回だったそうです。コーナーから赤灯台まで落とし込み釣りで釣り歩いた大島君は、イガイのエサで45cmの黒ダイを一匹とハリ外れが一回だったとの事。落とし込み釣りはどちらかと言えば午後からの釣り、午前中はもう一つのような気もしますが熱中症の事もあり致し方ありません。
何と梅雨が明けたら途端にこの暑さ、夜になっても気温は下がらず部屋の温度は30度以上。それでも船頭さんは窓を開け、網戸に扇風機を回しパンツ一丁で頑張って寝ています。このやせ我慢もいつまで続くやら。
さて本日の釣果ですが、赤灯台に渡った松崎君はルアーで70cmのサゴシを一匹。同所に渡った仲村さんはサビキ釣りで8cmの小アジを二百匹、探り釣りもして20cm前後のガシラを二十匹。同所に渡った三木さんもサビキ釣りで同小アジを三百匹、同行の五人も百五十〜二百五十匹との事でした。ジャンボに渡った大島君はイガイとカニの落とし込み、アタリはあるし黒ダイの姿も見えるがハリ掛かりはなし。
昨日の月曜日は白灯台に渡った天羽君が、ショワジグで45cmのキジハタを一匹とバラシが一回だったそうです。コーナーから赤灯台まで落とし込み釣りで釣り歩いた大島君は、イガイのエサで45cmの黒ダイを一匹とハリ外れが一回だったとの事。落とし込み釣りはどちらかと言えば午後からの釣り、午前中はもう一つのような気もしますが熱中症の事もあり致し方ありません。
2026年07月13日 11:52
7月12日、日曜日、中潮、晴れ。
四国も関西や中国に続いて平年より5日ほど早い梅雨明け、待っていたのは真夏日となる強い日差しでした。風がある程度吹いてくれればいいのですが、無風の時などは船頭さんのテント小屋はサウナ状態となってしまいます。これから数ヶ月間は暑さとの戦いとなり、体力に衰えが伺える船頭さんにはキツイ夏となりそうです。
さて本日の釣果ですが、ここ数日間は台風のウネリの影響か青物のアタリはまったくありません。ウネリがあると言う事で唯一期待が出来るスズキも、数人がテトラ際を攻めるも何の反応もありません。今日も赤灯台とコーナーで、指の幅二本ほどのタチウオが一匹ずつ釣れただけ。そんな中でコーナーから白灯台で投げ釣りをした藤岡君が、25cmのキスを頭に十五匹でまぁまぁ形揃いと言う事でした。
昨日の土曜日も指の幅二本ほどのタチウオが白灯台とコーナーで一匹ずつ、赤灯台の白瀧さんはサビキ釣りで7cmぐらいの小アジを三百匹。勝浦川の中洲に渡った中村さんは青イソメをエサに使っての投げ釣り、24.5cmのキスを頭に二十匹ほど釣り20cm以上が二桁。
10日の金曜日はコーナーに渡った森下君がフラット狙い、40cmのマゴチが一匹釣れたがリリースしたとの事。
19日の日曜日に航空自衛隊のブルーインパルスが飛来予定、伊島上空から鳴門大橋を旋回して再び伊島上空へ。時間は12時20分から20分間の飛行予定で、5カ所でスモークを噴射するようになっています。津田一文字に渡って見学をすれば、伊島から鳴門大橋を旋回して再び伊島までの間を全て見る事が出来ます。すでに何人かからの予約が入っていますが、まだじゅうぶん余裕はありますのでご希望の方は船頭さんまで。船に乗って渡りますので、救命胴衣が必要となりますのでご用意のほどをお願い致します。
四国も関西や中国に続いて平年より5日ほど早い梅雨明け、待っていたのは真夏日となる強い日差しでした。風がある程度吹いてくれればいいのですが、無風の時などは船頭さんのテント小屋はサウナ状態となってしまいます。これから数ヶ月間は暑さとの戦いとなり、体力に衰えが伺える船頭さんにはキツイ夏となりそうです。
さて本日の釣果ですが、ここ数日間は台風のウネリの影響か青物のアタリはまったくありません。ウネリがあると言う事で唯一期待が出来るスズキも、数人がテトラ際を攻めるも何の反応もありません。今日も赤灯台とコーナーで、指の幅二本ほどのタチウオが一匹ずつ釣れただけ。そんな中でコーナーから白灯台で投げ釣りをした藤岡君が、25cmのキスを頭に十五匹でまぁまぁ形揃いと言う事でした。
昨日の土曜日も指の幅二本ほどのタチウオが白灯台とコーナーで一匹ずつ、赤灯台の白瀧さんはサビキ釣りで7cmぐらいの小アジを三百匹。勝浦川の中洲に渡った中村さんは青イソメをエサに使っての投げ釣り、24.5cmのキスを頭に二十匹ほど釣り20cm以上が二桁。
10日の金曜日はコーナーに渡った森下君がフラット狙い、40cmのマゴチが一匹釣れたがリリースしたとの事。
19日の日曜日に航空自衛隊のブルーインパルスが飛来予定、伊島上空から鳴門大橋を旋回して再び伊島上空へ。時間は12時20分から20分間の飛行予定で、5カ所でスモークを噴射するようになっています。津田一文字に渡って見学をすれば、伊島から鳴門大橋を旋回して再び伊島までの間を全て見る事が出来ます。すでに何人かからの予約が入っていますが、まだじゅうぶん余裕はありますのでご希望の方は船頭さんまで。船に乗って渡りますので、救命胴衣が必要となりますのでご用意のほどをお願い致します。
2026年07月10日 07:04
7月9日、木曜日、長潮、晴れ。
遥か南海上を西に向かって進んでいる台風9号ですが、その勢力の強さには驚かされます。進んでいる位置から考えても、紀伊水道の奥までウネリを届かせるとはあっぱれとしか言いようがありません。朝一は何の問題もなかったのですが、午前8時頃からコーナーから赤灯台まで波が全面越えとなりました。釣り客もそれを見て、午前9時までに全員撤収となりました。
さてそんな今日の本日の釣果ですが、白灯台に渡った安芸君の16―25cmのキスを十一匹が唯一の釣果となりました。
昨日の水曜日は釣り客が一人だけ、それも5時半頃に行けますかとの電話でした。この日は徳島港沖から小松島港の水質調査の以来が組合からあり、交代をお願いしていた松浦船長に釣り客は居ないと断りを入れた後でした。と言う事で、作業から帰って来るまでは迎えに行けない条件で送って行く事になりました。ウネリと南風の中での作業は難儀しましたが、予定時間内に無事に終了する事が出来ました。白灯台に渡っていた矢部君はキス狙いと言う事でしたが、船頭さんのアドバイスもありショワジギングを初めにやったそのです。すると一投目から57cmのキジハタが釣れ、その後も40cmのキビレが二匹と45cmの黒ダイ一匹を追加。本命のキス釣りでは18―25cmを十匹、更には探り釣りでガシラも十匹ほど釣ったがこちらリリースしそうです。
小松海岸に行ったらもの凄く波が高くて釣りにならず、電話をしたら送ってもらえるとの事で来て良かったと満面の笑みで帰って行きました。船頭さんのが渡船をしていての一番の喜びは、釣り客の皆さんが魚を釣って帰る時の笑顔です。皆さん、頑張って魚を釣り船頭さんを喜ばせて下さいね。
遥か南海上を西に向かって進んでいる台風9号ですが、その勢力の強さには驚かされます。進んでいる位置から考えても、紀伊水道の奥までウネリを届かせるとはあっぱれとしか言いようがありません。朝一は何の問題もなかったのですが、午前8時頃からコーナーから赤灯台まで波が全面越えとなりました。釣り客もそれを見て、午前9時までに全員撤収となりました。
さてそんな今日の本日の釣果ですが、白灯台に渡った安芸君の16―25cmのキスを十一匹が唯一の釣果となりました。
昨日の水曜日は釣り客が一人だけ、それも5時半頃に行けますかとの電話でした。この日は徳島港沖から小松島港の水質調査の以来が組合からあり、交代をお願いしていた松浦船長に釣り客は居ないと断りを入れた後でした。と言う事で、作業から帰って来るまでは迎えに行けない条件で送って行く事になりました。ウネリと南風の中での作業は難儀しましたが、予定時間内に無事に終了する事が出来ました。白灯台に渡っていた矢部君はキス狙いと言う事でしたが、船頭さんのアドバイスもありショワジギングを初めにやったそのです。すると一投目から57cmのキジハタが釣れ、その後も40cmのキビレが二匹と45cmの黒ダイ一匹を追加。本命のキス釣りでは18―25cmを十匹、更には探り釣りでガシラも十匹ほど釣ったがこちらリリースしそうです。
小松海岸に行ったらもの凄く波が高くて釣りにならず、電話をしたら送ってもらえるとの事で来て良かったと満面の笑みで帰って行きました。船頭さんのが渡船をしていての一番の喜びは、釣り客の皆さんが魚を釣って帰る時の笑顔です。皆さん、頑張って魚を釣り船頭さんを喜ばせて下さいね。
2026年07月08日 22:00
7月7日、火曜日、小潮、曇りのち晴れ。
今日は七夕と言う事でしたが、夕方には晴れて彦星と織り姫は年に一度の再会を果すことが出来たのではと思います。そんな今日の新聞の一面には、はやぶさ2号が小惑星トリフネに接近したとありました。秒速5kmと言う超高速で飛行しながら、約8百mまで近づき写真撮影も成功していました。雪だるまのような形で小惑星と言うよりはまるで隕石、それでも軌道がそれて地球に衝突なんて事になったら大変です。しかし、JAXAは今回のはやぶさ接近で小惑星に体当たりさせて軌道を変る技術を習得。日本の宇宙開発技術も大したものだと、感心した船頭さんでした。
さて本日の釣果ですが、ジャンボに渡った長尾さんはイガイの落とし込み釣り45cm前後の黒ダイを三匹。一文字のコーナーに渡った工藤君もイガイの落とし込み釣り、赤灯台までのヘチを攻めて53.5cmの黒ダイを頭に十匹。同行の橋口君はテトラ側での前打ち釣り、50cmの黒ダイを一匹釣ヘチでも三匹ほど釣ったそうです。
昨日の月曜日は白灯台に渡った長尾君がジグで、65cmのサゴシを一匹と60cmのスズキを一匹に50cmの黒ダイを一匹。
5日の日曜日はコーナーから白灯台に移動した上谷君が、メタルジグで70cmのサゴシを一匹とキスを一匹。コーナーの七条君はエソしか釣れず投げ釣りでキスを四匹、藤木さんと長尾君はキスを一匹ずつだったそうです。さすがに土日と言えども、雨降りの日は釣り客が少ないので釣果の方も乏しいですね。
今日は七夕と言う事でしたが、夕方には晴れて彦星と織り姫は年に一度の再会を果すことが出来たのではと思います。そんな今日の新聞の一面には、はやぶさ2号が小惑星トリフネに接近したとありました。秒速5kmと言う超高速で飛行しながら、約8百mまで近づき写真撮影も成功していました。雪だるまのような形で小惑星と言うよりはまるで隕石、それでも軌道がそれて地球に衝突なんて事になったら大変です。しかし、JAXAは今回のはやぶさ接近で小惑星に体当たりさせて軌道を変る技術を習得。日本の宇宙開発技術も大したものだと、感心した船頭さんでした。
さて本日の釣果ですが、ジャンボに渡った長尾さんはイガイの落とし込み釣り45cm前後の黒ダイを三匹。一文字のコーナーに渡った工藤君もイガイの落とし込み釣り、赤灯台までのヘチを攻めて53.5cmの黒ダイを頭に十匹。同行の橋口君はテトラ側での前打ち釣り、50cmの黒ダイを一匹釣ヘチでも三匹ほど釣ったそうです。
昨日の月曜日は白灯台に渡った長尾君がジグで、65cmのサゴシを一匹と60cmのスズキを一匹に50cmの黒ダイを一匹。
5日の日曜日はコーナーから白灯台に移動した上谷君が、メタルジグで70cmのサゴシを一匹とキスを一匹。コーナーの七条君はエソしか釣れず投げ釣りでキスを四匹、藤木さんと長尾君はキスを一匹ずつだったそうです。さすがに土日と言えども、雨降りの日は釣り客が少ないので釣果の方も乏しいですね。
2026年07月06日 07:06
7月4日、土曜日、中潮、曇りのち雨。
7月と言う事で、今年も早いもので半分が過ぎてしまいました。あいも変わらず梅雨空が続いている毎日ですが、梅雨明け後にやって来る暑さを考えれば今の方が良いかも知れません。
さて本日の釣果ですが、雨との予報と言う事もあり釣り客は少なかったです。コーナーに渡った長尾君は70cmのスズキを一匹、同行の上谷君もスズキがヒットするも二回のバラシ。同じく同行の七条君は20cmのエソ二匹しか釣れずリリース、同じく同行の藤木さんはハイブリッドクロスでキスを五匹にキビレを三匹とヘダイを一匹。ジャンボに渡った橋本君はイガイの落とし込み釣り、35―49cmの黒ダイを九匹釣った所で南風が強くなり納竿。
昨日の金曜日は赤灯台に渡った木村さんが小アジを五百匹、泳がせ釣りで40cmのヒラスズキを一匹と大物のバラシが一回。同所で投げ釣りをした鎌田君は16―25cmのキスを十五匹、青物狙いの中筋君はエソが七匹と落ち込んでいました。コーナーに渡った吉井君もエソしか釣れなかったが、同行の奥さんが頑張って25cmのキスを頭に十匹。
2日の木曜日は警戒船と言う事で、代わってもらった松浦船長の話しでは為行君がスズキを一匹。
1日の水曜日は白灯台に渡った河野君が15―26cmのキスを二人で十六匹、コーナーの矢野君も三人で同キスを十五匹。
30日の火曜日は赤灯台に渡った布川君一行三人が、メタルジグで75cmのサワラを一匹、松崎君もサワラと思うがハリ外れのバラシだったそうです。
29日の月曜日はコーナーに渡った松崎君が足元まで寄せながら70cmのメジロのバラシ、同所に渡った三谷さんもサワラらしきアタリがあったがライン切れのバラシ。白灯台に直行した長尾君と上谷君は、到着と同時に青物の時合が終わり15―25cmのキスを二人で二十匹。誰かに青物のアタリは出ているようですが、一文字全体で出ている訳ではないのでアタリのない人の方が多いです。
7月と言う事で、今年も早いもので半分が過ぎてしまいました。あいも変わらず梅雨空が続いている毎日ですが、梅雨明け後にやって来る暑さを考えれば今の方が良いかも知れません。
さて本日の釣果ですが、雨との予報と言う事もあり釣り客は少なかったです。コーナーに渡った長尾君は70cmのスズキを一匹、同行の上谷君もスズキがヒットするも二回のバラシ。同じく同行の七条君は20cmのエソ二匹しか釣れずリリース、同じく同行の藤木さんはハイブリッドクロスでキスを五匹にキビレを三匹とヘダイを一匹。ジャンボに渡った橋本君はイガイの落とし込み釣り、35―49cmの黒ダイを九匹釣った所で南風が強くなり納竿。
昨日の金曜日は赤灯台に渡った木村さんが小アジを五百匹、泳がせ釣りで40cmのヒラスズキを一匹と大物のバラシが一回。同所で投げ釣りをした鎌田君は16―25cmのキスを十五匹、青物狙いの中筋君はエソが七匹と落ち込んでいました。コーナーに渡った吉井君もエソしか釣れなかったが、同行の奥さんが頑張って25cmのキスを頭に十匹。
2日の木曜日は警戒船と言う事で、代わってもらった松浦船長の話しでは為行君がスズキを一匹。
1日の水曜日は白灯台に渡った河野君が15―26cmのキスを二人で十六匹、コーナーの矢野君も三人で同キスを十五匹。
30日の火曜日は赤灯台に渡った布川君一行三人が、メタルジグで75cmのサワラを一匹、松崎君もサワラと思うがハリ外れのバラシだったそうです。
29日の月曜日はコーナーに渡った松崎君が足元まで寄せながら70cmのメジロのバラシ、同所に渡った三谷さんもサワラらしきアタリがあったがライン切れのバラシ。白灯台に直行した長尾君と上谷君は、到着と同時に青物の時合が終わり15―25cmのキスを二人で二十匹。誰かに青物のアタリは出ているようですが、一文字全体で出ている訳ではないのでアタリのない人の方が多いです。
2026年06月29日 06:59
6月28日、日曜日、大潮、曇り時々雨。
昨日の土曜日まで釣り客はなく、今日は久し振りに仕事をしたような気がします。台風7号8号が沖合いを通過したと言う事もあり、徳島港内はダムの放流による水潮状態となっていました。ですが、雨量がそれほど多くなかったのか塩分濃度はそれなのにありました。
さて本日の釣果ですが、赤灯台に渡った今津さんはルアーで40cmのスズキを一匹。コーナーに渡った長尾君は55―66cmのスズキを二匹と40cmのヒラスズキを一匹、同行の上谷君は35cmのキジハタを一匹。白灯台に渡った四宮さんは青イソメを使っての投げ釣り、18―25cmのキスを十五匹と35―50cmのヘダイとキビレを合わせて十匹。コーナーから赤灯台までで落とし込み釣りをした橋本君は40―47cmの黒ダイを六匹、同行の早川君も同釣りで42cmの黒ダイを二匹。同じく同所で落とし込みをした橋口君は、ヘチではアタリがなく前打ち釣りで40―48cmの黒ダイを二匹。ジャンボに渡った工藤君も落とし込み釣りで40cmの黒ダイを一匹、斉中さんも同釣りで同黒ダイを一匹釣り小泉君は30―40cmの黒ダイを二匹。短時間ではあったそうだが、ベイトのイワシが岩壁に追い込まれて来て潮目でサワラの乱舞が見られたそうです。残念ながら誰一人釣り上げることは出来ませんでしたが、ベイトさえ居てくれれば今後に希望が持てそうです。
昨日の土曜日まで釣り客はなく、今日は久し振りに仕事をしたような気がします。台風7号8号が沖合いを通過したと言う事もあり、徳島港内はダムの放流による水潮状態となっていました。ですが、雨量がそれほど多くなかったのか塩分濃度はそれなのにありました。
さて本日の釣果ですが、赤灯台に渡った今津さんはルアーで40cmのスズキを一匹。コーナーに渡った長尾君は55―66cmのスズキを二匹と40cmのヒラスズキを一匹、同行の上谷君は35cmのキジハタを一匹。白灯台に渡った四宮さんは青イソメを使っての投げ釣り、18―25cmのキスを十五匹と35―50cmのヘダイとキビレを合わせて十匹。コーナーから赤灯台までで落とし込み釣りをした橋本君は40―47cmの黒ダイを六匹、同行の早川君も同釣りで42cmの黒ダイを二匹。同じく同所で落とし込みをした橋口君は、ヘチではアタリがなく前打ち釣りで40―48cmの黒ダイを二匹。ジャンボに渡った工藤君も落とし込み釣りで40cmの黒ダイを一匹、斉中さんも同釣りで同黒ダイを一匹釣り小泉君は30―40cmの黒ダイを二匹。短時間ではあったそうだが、ベイトのイワシが岩壁に追い込まれて来て潮目でサワラの乱舞が見られたそうです。残念ながら誰一人釣り上げることは出来ませんでしたが、ベイトさえ居てくれれば今後に希望が持てそうです。
2026年06月24日 11:37
6月23日、火曜日、小潮、雨のち曇り。
台風7号が沖縄方面に向けて北上中、更に南海上には台風8号が今日発生したようです。今後二つの台風は日本列島近くで合流する可能性も出て来て、土砂災害や家屋の浸水など人的被害も考えられます。台風の進路が予想される地域の皆さんには、近づく前に安全な場所に避難するようにして欲しと思います。
さて本日の釣果ですが、今日は曇り予報と言う事で出船時に雨は降っていませんでした。一文字に渡った全員が雨具を持ってなく、それが渡って暫くすると雨が降りルアー組は何の釣果もないまま帰還。一人だけ残りコーナーから白灯台まで釣り歩いた香川さんは、投げ釣りで15―25cmのキスを二十五匹と35―40cmのヘダイを七匹に35cmのキビレを二匹。
昨日の月曜日は赤灯台に渡った林君がオキアミのふかせ釣りで20―24cmのグレを四匹と70cm近いマダイを一匹。同所で探り釣りをした木村さんは、中央まで往復して16―23cmのガシラを四十五匹とキジハタらしきバラシが一回。コーナーに渡った永正さんはオキアミのふかせ釣り、45cmの黒ダイを一匹と32cmのトツカアジを一匹に30cmのアイゴを一匹。ジャンボに渡った工藤君はイガイの落とし込み釣りで45cm前後の黒ダイを八匹、同行の小泉君も同釣りで同黒ダイを五匹に35cmのキビレを一匹。
21日の日曜日は赤灯台に渡った今津さんが50cmのスズキを一匹、今津さんの話しですが75cmのメジロも一匹釣れていたとの事です。コーナーではロックフィッシュで天羽君が49cmのキジハタを一匹と三回のバラシ、長尾君と上谷君は青物狙いは早々に諦めキスを二人で二十匹。ジャンボに渡った斉中さんはイガイの落とし込み釣り、北面だけで45―48cmの黒ダイが八匹釣れたそうです。
20日の土曜日は雨が降り南風も吹き出すコンディション、釣り客は長尾君一人だけと言う事で午前5時に出港。コーナーに渡った長尾君は前回と同様で今日はスズキ日和と意気揚々、ところが取らぬタヌキの大誤算でスズキのアタリは一回もなかったとの事。このままでは帰れぬとハイブリッドクロスでキスを狙ったが、五匹しか釣れず粘りもここまでで昼前に迎えの電話がありました。昨年は空梅雨であまり雨は降りませんでしたが、今年は梅雨らしく曇りや雨の日が多いようです。
台風7号が沖縄方面に向けて北上中、更に南海上には台風8号が今日発生したようです。今後二つの台風は日本列島近くで合流する可能性も出て来て、土砂災害や家屋の浸水など人的被害も考えられます。台風の進路が予想される地域の皆さんには、近づく前に安全な場所に避難するようにして欲しと思います。
さて本日の釣果ですが、今日は曇り予報と言う事で出船時に雨は降っていませんでした。一文字に渡った全員が雨具を持ってなく、それが渡って暫くすると雨が降りルアー組は何の釣果もないまま帰還。一人だけ残りコーナーから白灯台まで釣り歩いた香川さんは、投げ釣りで15―25cmのキスを二十五匹と35―40cmのヘダイを七匹に35cmのキビレを二匹。
昨日の月曜日は赤灯台に渡った林君がオキアミのふかせ釣りで20―24cmのグレを四匹と70cm近いマダイを一匹。同所で探り釣りをした木村さんは、中央まで往復して16―23cmのガシラを四十五匹とキジハタらしきバラシが一回。コーナーに渡った永正さんはオキアミのふかせ釣り、45cmの黒ダイを一匹と32cmのトツカアジを一匹に30cmのアイゴを一匹。ジャンボに渡った工藤君はイガイの落とし込み釣りで45cm前後の黒ダイを八匹、同行の小泉君も同釣りで同黒ダイを五匹に35cmのキビレを一匹。
21日の日曜日は赤灯台に渡った今津さんが50cmのスズキを一匹、今津さんの話しですが75cmのメジロも一匹釣れていたとの事です。コーナーではロックフィッシュで天羽君が49cmのキジハタを一匹と三回のバラシ、長尾君と上谷君は青物狙いは早々に諦めキスを二人で二十匹。ジャンボに渡った斉中さんはイガイの落とし込み釣り、北面だけで45―48cmの黒ダイが八匹釣れたそうです。
20日の土曜日は雨が降り南風も吹き出すコンディション、釣り客は長尾君一人だけと言う事で午前5時に出港。コーナーに渡った長尾君は前回と同様で今日はスズキ日和と意気揚々、ところが取らぬタヌキの大誤算でスズキのアタリは一回もなかったとの事。このままでは帰れぬとハイブリッドクロスでキスを狙ったが、五匹しか釣れず粘りもここまでで昼前に迎えの電話がありました。昨年は空梅雨であまり雨は降りませんでしたが、今年は梅雨らしく曇りや雨の日が多いようです。
2026年06月19日 12:17
6月18日、木曜日、中潮、曇り時々晴れ。
偽善者とは何者ぞ、AIによると「うわべを取り繕い、自分の利益や名誉の為に親切な人のふりをする」とあります。今日の船頭さんは背中に偽善者と大きく書かれたティシャツを着て、買い物中にまったく見知らぬ人から「背中カッコいいね」と声を掛けられました。いやいや、喜んで良いものか悲しんだら良いものか複雑な気分です。その後、キュウリの苗を探していると年配のオバさんからも声を掛けられました。色々とどの苗が良いかと尋ねられるのですが、野菜の事など船頭さんが知ってる筈ないじゃないですか。それでもそのオバさんの苗選びに暫く付き合わされ、そんな知識もないのに知ったかぶりをするとは背中の偽善者そのものでした。
さて本日の釣果ですが、赤灯台に渡った斉中さんはイガイの落とし込み釣りで40cmの黒ダイを一匹。赤灯台周辺では今日も青物のアタリはなく、コーナーに渡った前川さんがルアーで50cmのスズキを一匹。同所で西条君が35cmのキジハタを一匹、安芸君は投げ釣りで15―22cmのキスを十匹とヒラメかマゴチのバラシが四回。同所でオキアミのふかせ釣りをした林君は、グレを二十匹以上釣り28―32cmを七匹だけ持ち帰り。
昨日の水曜日も青物のアタリはなく、赤灯台に渡った秋山君が26cmのメバルを一匹と30cmのキジハタを一匹。
16日の火曜日も全員が青物狙いだったが、赤灯台に渡った近久君の75cmのメジロ一匹だけ。
15日の月曜日は中央の段差に渡った遠藤君が、メタルジグを使って65cmのマダイを一匹と40cmのヘダイを一匹。赤灯台に渡った藤木さんは110cmのサワラを一匹、同所に渡った為行君はフラット狙いで50cmのマゴチを一匹。
14日の日曜日は赤灯台に渡った多田さんが90cmのブリを一匹、コーナーでは持山さんが18―23cmのガシラを四十匹。大神子磯のザレに渡った仲村さんはオキアミのふかせ釣りで、20―25cmのアジを五匹と40cmの黒ダイを一匹との事でした。
偽善者とは何者ぞ、AIによると「うわべを取り繕い、自分の利益や名誉の為に親切な人のふりをする」とあります。今日の船頭さんは背中に偽善者と大きく書かれたティシャツを着て、買い物中にまったく見知らぬ人から「背中カッコいいね」と声を掛けられました。いやいや、喜んで良いものか悲しんだら良いものか複雑な気分です。その後、キュウリの苗を探していると年配のオバさんからも声を掛けられました。色々とどの苗が良いかと尋ねられるのですが、野菜の事など船頭さんが知ってる筈ないじゃないですか。それでもそのオバさんの苗選びに暫く付き合わされ、そんな知識もないのに知ったかぶりをするとは背中の偽善者そのものでした。
さて本日の釣果ですが、赤灯台に渡った斉中さんはイガイの落とし込み釣りで40cmの黒ダイを一匹。赤灯台周辺では今日も青物のアタリはなく、コーナーに渡った前川さんがルアーで50cmのスズキを一匹。同所で西条君が35cmのキジハタを一匹、安芸君は投げ釣りで15―22cmのキスを十匹とヒラメかマゴチのバラシが四回。同所でオキアミのふかせ釣りをした林君は、グレを二十匹以上釣り28―32cmを七匹だけ持ち帰り。
昨日の水曜日も青物のアタリはなく、赤灯台に渡った秋山君が26cmのメバルを一匹と30cmのキジハタを一匹。
16日の火曜日も全員が青物狙いだったが、赤灯台に渡った近久君の75cmのメジロ一匹だけ。
15日の月曜日は中央の段差に渡った遠藤君が、メタルジグを使って65cmのマダイを一匹と40cmのヘダイを一匹。赤灯台に渡った藤木さんは110cmのサワラを一匹、同所に渡った為行君はフラット狙いで50cmのマゴチを一匹。
14日の日曜日は赤灯台に渡った多田さんが90cmのブリを一匹、コーナーでは持山さんが18―23cmのガシラを四十匹。大神子磯のザレに渡った仲村さんはオキアミのふかせ釣りで、20―25cmのアジを五匹と40cmの黒ダイを一匹との事でした。
2026年06月15日 18:11
6月13日、土曜日、中潮、曇りのち晴れ。
徳島県が大変な事になっているようです。と言いますのも、前知事時代の県立新ホール計画をテーマにした展覧会が、県の意向で中止になった事について後藤田知事の関与が疑われています。また徳島市が生活保護費の水増し請求をしていた事が発覚したのですが、遠藤市長はその事に関してはまったく知らなかったと答弁しています。地元新聞には、知事はウソつきで市長は無知と酷評される始末。
本来なら、1地方紙が有権者に選ばれた首長を酷評するなど許される筈ありません。が、市民県民のほとんどがそれほど気にしている様子はありません。後藤田知事や遠藤市長にはこの先も、少子高齢化や人口減の対策は期待出来そうにありません。衰退して行く徳島市や県を立て直すには大変な苦労があると思いますが、それでもやり遂げられるニューリーダーの登場を待ちたいと思います。
さて本日の釣果ですが、青物の姿は見られたものの誰一人として釣り上げた人はいませんでした。赤灯台では午前5時頃にブリの回遊があったそうですが、今津さんのスズキを一匹と言うのが唯一の釣果でした。同所に渡った藤岡君も暫く青物を狙ったがアタリはなく、投げ釣りで15―25cmのキスが三十匹ほど釣れたのでまずまずとの事。コーナーに渡った岡部君は今年最後のメバルをと狙ったがガシラばかり、マリンピア向きで投げ釣りをしたところ30cmのキビレを一匹と25cm前後のキスを三十匹。通称三本周辺でキス釣りをしていた長尾君と上谷君は、8時と9時と10時の三回ほどサワラが回って来たそうです。その時点では二人ともキスを五匹ずつだったらしいが、上谷君がサワラを狙っている間も長尾君はキスを釣り七匹に、最終的にはサワラは釣れなかったが長尾君がキスを九匹で上谷君は七匹。
コーナーでは36―40cmのキジハタが二匹釣れたのだが、少し認知症気味の船頭さん名前をドわすれ。
昨日の金曜日は赤灯台周辺でブリの回遊があったものの、残念ながら誰にもヒットする事なく終わったそうです。同所でサビキ釣りをした加藤さんは豆アジを約六十匹、15cmほどの小アジが釣れたので泳がせ釣りをすると青物のアタリが四回あったがすべてハリス切れ。赤灯台から白灯台まで釣り歩いた大谷君は、青物釣りは諦めてフラット狙いで40cmのヒラメを一匹。
11日の木曜日は赤灯台に渡った鈴江さんがサビキ釣りで豆アジを約二百匹、同所で藤岡君は青物を狙ったがアタリはなく投げ釣りで15―22cmのキスを十五匹。
10日の水曜日は赤灯台に渡った坪内君が50cmのハマチを一匹、同所に渡った四宮さんは投げ釣りでキスを三匹とキビレを十匹。
月曜日と火曜日は水潮と言うよりは泥濁り状態で、釣り客も少なく何の釣果もありませんでした。
徳島県が大変な事になっているようです。と言いますのも、前知事時代の県立新ホール計画をテーマにした展覧会が、県の意向で中止になった事について後藤田知事の関与が疑われています。また徳島市が生活保護費の水増し請求をしていた事が発覚したのですが、遠藤市長はその事に関してはまったく知らなかったと答弁しています。地元新聞には、知事はウソつきで市長は無知と酷評される始末。
本来なら、1地方紙が有権者に選ばれた首長を酷評するなど許される筈ありません。が、市民県民のほとんどがそれほど気にしている様子はありません。後藤田知事や遠藤市長にはこの先も、少子高齢化や人口減の対策は期待出来そうにありません。衰退して行く徳島市や県を立て直すには大変な苦労があると思いますが、それでもやり遂げられるニューリーダーの登場を待ちたいと思います。
さて本日の釣果ですが、青物の姿は見られたものの誰一人として釣り上げた人はいませんでした。赤灯台では午前5時頃にブリの回遊があったそうですが、今津さんのスズキを一匹と言うのが唯一の釣果でした。同所に渡った藤岡君も暫く青物を狙ったがアタリはなく、投げ釣りで15―25cmのキスが三十匹ほど釣れたのでまずまずとの事。コーナーに渡った岡部君は今年最後のメバルをと狙ったがガシラばかり、マリンピア向きで投げ釣りをしたところ30cmのキビレを一匹と25cm前後のキスを三十匹。通称三本周辺でキス釣りをしていた長尾君と上谷君は、8時と9時と10時の三回ほどサワラが回って来たそうです。その時点では二人ともキスを五匹ずつだったらしいが、上谷君がサワラを狙っている間も長尾君はキスを釣り七匹に、最終的にはサワラは釣れなかったが長尾君がキスを九匹で上谷君は七匹。
コーナーでは36―40cmのキジハタが二匹釣れたのだが、少し認知症気味の船頭さん名前をドわすれ。
昨日の金曜日は赤灯台周辺でブリの回遊があったものの、残念ながら誰にもヒットする事なく終わったそうです。同所でサビキ釣りをした加藤さんは豆アジを約六十匹、15cmほどの小アジが釣れたので泳がせ釣りをすると青物のアタリが四回あったがすべてハリス切れ。赤灯台から白灯台まで釣り歩いた大谷君は、青物釣りは諦めてフラット狙いで40cmのヒラメを一匹。
11日の木曜日は赤灯台に渡った鈴江さんがサビキ釣りで豆アジを約二百匹、同所で藤岡君は青物を狙ったがアタリはなく投げ釣りで15―22cmのキスを十五匹。
10日の水曜日は赤灯台に渡った坪内君が50cmのハマチを一匹、同所に渡った四宮さんは投げ釣りでキスを三匹とキビレを十匹。
月曜日と火曜日は水潮と言うよりは泥濁り状態で、釣り客も少なく何の釣果もありませんでした。