2020年01月04日

1月3日、金曜日、小潮、曇りのち晴れ。

少し遅くなりましたが、皆さん新年あけましておめでとうございます。冒頭にですが前回、久し振に更新したブログの曜日が間違っていました。正しくは火曜日、そして中潮とならなければ成りませんでした。訂正して、お詫び申し上げます。昨日、一昨日と用事があり釣りに行く事が出来なかった船頭さんですが、今日はボウズ覚悟で釣りに行って来ました。と言いますのも夕方には新年会に誘われていて、2時間ほどの釣行だったので無理もない事でした。ところが、運良くツバス(ブリの幼魚)を一匹ですが釣る事が出来ました(写真)。今年も幸先の良い初日が出たので、爆釣街道をまっしぐらに行きたいと思っています。

さて皆さんの一番の関心事ですが、今年中の渡船再開は難しいのではと思っています。一番目の写真をご覧いただければ分かると思いますが、新町川側の橋脚工事がかなり遅れている模様です。今年の9月に完成の予定との事ですが、来年以降に成るのは間違いないような気がします。と言う事で、渡船再開は早くても来年以降となりそうです。もう暫くお待ち頂く事と成りそうですが、宜しくお願い致します。
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newtakedamaru at 07:42コメント(0) 

2020年01月01日

12月31日、木曜日、中潮、晴れのち曇り時一時雨。

ふと気が付けば今日は大晦日、平成から令和に元号が代わった最初の大晦日です。そんな今日ですが、いつからブログを更新してないのかなと思ったら7月からでした。その間も釣りには行ってたのですが、更新をついつい先伸ばしにして来てしまいました。もともと性格が面倒くさがりやと言うか、はっきり言ってええ加減な方に属する船頭さんです。何人かの釣り客からも、ブログの更新を催促されてはいたのですがね。

では最初の写真ですが、ツバス(ブリの幼魚)が水面でイワシに群がっている様子です。次はそのおこぼれに預かろと、次から次へと舞い降りてダイブするカモメ達です。12月にこんな光景に出会すとは、これも温暖化の影響と言っても過言ではないと思います。現在の徳島港周辺の水温は高い所で15度、低い所でも13度と青物のボーダーラインキープしています。一昨年は8度しかなかったので、それとは比べ物にならないほどの高水温です。釣り人に取ってはありがたい事ですが、海面の上昇など環境への影響が心配されます。次ぎは岩丸でアオリイカを橘湾に釣りに行ったのですが、この日の船頭さんはボウズで同行の吉岡君と七条君が三匹ずつでした。最期の写真は11月末の事でしたが、徳島港沖でトローリングをしたところ昼までに70Lのクーラが満タンになってしまいました。魚種はツバスとサゴシ(サワラの幼魚)にサワラ(4Kg以上)でした。昨日、今日とあいにくの天候で釣りに行く事が出来ませんでした。明日の元日も恐らくは風が強く無理、ですが船さえ出せる天候になればまちがいなく釣果は得られるのではないかと思っています。なんとか頑張って見たいと思っています。と言う事で、来年も宜しくお願い致します。それでは皆さん、良いお年をお迎え下さい。

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2019年07月21日

7月21日、日曜日中潮、曇り時々雨。

台風5号の影響で、昨日と今日は沖に出る事が出来ません。そこで今日、久し振にブログを更新する事にしました。久し振と言っても、まったく釣りに行ってないのではありません。7月に入ってから警戒業務のない日は、ほぼ毎日と言ってよいほど朝夕の二回釣りに行ってます。今月の船頭さんの釣果は絶好調で、ボウズで帰ってきた日は一度もありません。

今現在はサバが好調に釣れ、マダイとサゴシを入れると最低でも朝夕で四十匹以上は釣っています。圧巻だったのは6日の土曜日、漁師仲間の幸ちゃんに誘われて吉岡君と三人で出掛けた時の事でした。吉岡君とほぼ交互に二人が竿を曲げ、幸ちゃんはタマ網での掬い役に徹していました。90cmのブリを頭に50−70cmのマダイと60−75cmのサゴシに40cm前後のサバでイグロの150Lのクーラが満タンになってしまいました。この時の船頭さんはトップウォータを使い、吉岡君はシンキングペンシルと二人が得意な釣法でした。直近では一一昨昨日の夕方、沖に出ていたのは船頭さんの船一隻だけでしたがサゴシを三匹とマサバを十五匹にマダイを二匹。一昨日の昼からも船頭さんの船一隻だけと言う事で、マサバを十匹とサゴシを一匹にスズキを一匹とマダイを一匹でした。

DSC_0215DSC_0218DSC_0217ツバス(ブリの幼魚)も30cmオーバーまでに成長していて、試しに十匹持って帰り試食したらけっけう美味しかったです(刺身とフライにしました)。魚の写真がないので、代わりに珍しいネコの寝姿とパンクしたタイヤを載せる事にしました。


newtakedamaru at 16:54コメント(1) 

2019年07月01日

6月30日、日曜日、若潮、曇り時々雨。

ほんまに人迷惑なG20サミットが、昨日「自由、公平、無差別で安定した貿易の実現」を採択して閉幕しました。大阪サミットが何で、お前に関係があるんじゃと思われる方も多いでしょう。そう思われても仕方ないのですが、何とそれがおおありなんです。北海道旅行をしたトシ君が、送ってくれたお土産がサミットの影響でまだ着いていません。聞けば毛ガニだと言うではありませんか、腐って食べられなかったら政府が責任を取ってくれるのでしょうか?無責任な安倍政権下では、そんな事をしてくれる筈は決してありません。それどころか国の借金は増える一方で、北方領土問題は何の進展もなく拉致問題は話し合いすら出来ていません。閣僚も不適切な人選が多く、金銭感覚が全くなく国民をなめたような発言しか出来ない人が財務大臣とは情けない。今回のサミットの共同宣言、自由、公正、無差別と言っても日本は、農産物の輸入に多大な関税を掛けています。そんな国の首相が、保護貿易に反対しても説得力はないように思います。米にしても肉にしても、美味しさでは輸入品には絶対に負けません。そんな事も頭に置いて、この国を正しく導いてくれる政権を選びたいですね。

さて本日の釣果ですが、今日は石丸じゃなく岩丸で行って来ました(写真)。朝の9時ごろに出船したのですが、沖に出て見ると荒れてると言う事もあり船頭さんの船一隻だけでした。ベイトを発見してキャストをすると、一投目からサゴシがヒットして来ました。波が高く風も強いと言う状況だったので、羽根上げようとしたのですが失敗してバラシてしまいました。二投目も即アタリがあったもハリ外れ、三投目にやっと65cmのサゴシをゲット。アタリは頻繁にあるものの、昼までに40cmのマサバを一匹と60−70cmのサゴシを五匹。バラシは八回もあり、ちょっともったいなかった気もしました。

港に帰って来ると、幸ちゃんが孫と釣りに行くので同行して欲しいと電話がありました。午後3時に出船して6時まで、40cmのマサバを三匹と60−70cmのサゴシを二匹に40−70cmマダイを八匹、35cmのマルアジを一匹と60cmのスズキが一匹でした。

昼からもハリ外れのバラシが多数あり、午前も午後からもほぼ入れ食い状態でした。ここまで釣ると、DSC_0208釣りを楽しむと言うより重労働DSC_0207と言った感じでした。明日は身体の疲れと相談して、釣りに行くかどうかを決める事にします。


newtakedamaru at 09:46コメント(2) 

2019年06月26日

6月25日、火曜日、小潮、晴れ。

今日は久し振に、吉野川の橋脚警戒業務に行って来ました。写真は、橋脚の回りを囲んでいる鋼管を抜く作業船です。両サイドの橋脚は、既に抜く作業が終わり次への作業に取り掛かっています。今日船頭さんが警戒業務を行った場所は、スズキの好漁場なのですが今年は諦めざるを得ません。と言いますのも、工事は予定より三年ほど遅れているそうです。そこで、今年からは夏期も休まず工事を続ける事になってしまいました。なんとも残念な事ですが、休業中の船頭さんにとっては安定した収入があり助かります。

さて他の写真ですが、日曜日の朝も同行した吉岡君が大物をヒットさせ喜んでいるところです。しかしこの後、獲物がメジロ(ハマチとブリの中間)とわかり船頭さんに怒られてしまいます。なぜ怒られたかは次回にしますが、スズキを二匹バラシた上に大ダイを二匹釣り更に船頭さんに怒られる羽目に。と言う船頭さんもバラシたもののブリをヒットさせ、大ダイと40cmのマダイを釣り上げてしまいました。吉岡君を叱った後だったので、仕方なく自分も自分で叱るハメになってしまいました。昨日も朝イチから二人でサゴシを十二匹とメジロを一匹、大ダイを二匹と38cmのマダイを一匹とガシラを三匹釣りました。

明日は雨が降ってなかったら、朝イチから釣りに行く予定をしています。毎日ブログの更新は出来ませんが、何日かの釣果をまとめてと思っているので宜しくお願いします。
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newtakedamaru at 05:52コメント(0) 

2019年06月23日

6月22日、土曜日、中潮、晴れ。

今週は警戒業務が月曜日の夜だけだったので、ほぼ毎日のように釣りに行く事が出来ました。狙いのスズキはあまり釣れませんでしたが、サゴシ(サワラの幼魚)は良く釣れています。毎日ほぼ十匹ぐらいは釣り、たまにサワラもヒットするのですがこちらはバラシの方が多いです。タチウオのような鋭い歯があるので、ナイロンのラインでは仕掛けを切られる事の方が多いです。またベイトのサイズが5−7cmと小さく、ルアーをそのサイズに合わせるとどうしても飲み込まれてしまいます

。残念だったのが火曜日、かなりの大物のサワラをヒットさせたが釣り上げれませんでした。口に上手くハリが掛かっていたのですが、受けダマを忘れて来ていたのでどうしようもありませんでした。ラインを持って羽根上げようとしたが、サワラの重さで身切れして逃がしてしまいました。

水曜日の夕方は風が強く釣り辛かったのですが、正体不明の大物にルアーまで持って行かれてしまいました。多分、メーター級のブリだったのではと思います。木曜日は吉岡君が同行しサゴシを十一匹、マダイを三匹とスズキを二匹にタチウオとサバを一匹ずつでした。

金曜日はサワラのトローリングが解禁になったので、船がたくさん出ていて思ったように釣りをする事が出来ませんでした。それでもマダイを二匹とハマチを一匹、スズキとキジハタを一匹ずつとガシラを三匹。雲行きが怪しくなって来たので、9時頃に帰って来て管理人さんに昨日の魚を送る事にしました。
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ただ残念なのが、昨夜は元気に泳いでいたサバが死んでしまっていた言う事です。サバは次に釣れた時に送りますので、それまで少し待ってて下さい。徳島港沖のルアー釣り、魚種も増えてだんだん楽しくなって来ました。


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2019年06月17日

6月15日、土曜日、中潮、雨。

梅雨入りでしょうか?今日は朝から雨。警戒船業務が週に一日から二日あり、釣りから暫く遠のいている船頭さんです。そんな5月のある日、吉野川の下流で警戒業務をしていたら一面がベイトに覆われているではありませんか。スズキのボイルも至る所で見られ、活性の高さが伺えました。それならと翌日、久し振に釣りに行こうと石丸に乗り込んだまでは良かったのですが、ルアーやワームと言ったタックルが何一つありませんでした。残っていたのはタチウオ用のタコベイトだけ、これでは釣りにならないのでその日は諦める事に。仕掛け類は石丸の操船席に入れていたのですが、施錠などはしていませんでした。昨年もそこに保管していた魚群探知機が一時不明になり、数日後に出て来たと言う事件がありました。その時点でせめて、鍵が掛けられるようにして置くべきでした。

と、後悔しても時すでに遅しです。最低必要限の仕掛けを揃え、やっと釣りに出掛けたのが今週の日曜日になってしまいました。この日はベイトの姿が見当たらず、吉野川の河口でツバス(写真)一匹と言う貧果でした。10日の月曜日にマサバが釣れたと友達から連絡があり、翌日の11日の昼前に沖ノ瀬へ行って来ました。期待して出掛けたものの、この日は北風が強くスズキ(写真)と小ダイを一匹ずつでした。

13日の木曜日、再度沖に出たのですがガシラを四匹とハマチ(写真)が一匹にサゴシが一匹。少しずつですが、釣果の方は良くなって来ているように思います。リリースしたツバス以外は家に持ち帰り、ガシラと小ダイは煮付けにしました。ハマチはフライにしてサゴシは薄塩をして一夜干し、スズキは刺し身にするので石丸のイケスでまだ泳いでいます。サバが釣れたら送ろうと思っているので、管理人さん待っててください。 DSC_0180DSC_0182DSC_0184DSC_0186


newtakedamaru at 11:39コメント(0) 

2019年05月01日

5月1日、水曜日、長潮、雨のち曇り。

久し振の更新になりますが、昨日で平成が終わり今日から令和となりました。新元号となって、第一回目の記念すべきブログの更新です。

さて本日の釣果ですが、今日は小雨がパラつくあいにくの天気でした。そんな中、徳島港沖でサワラのトローリング漁をして来ました。残念ながらサワラは釣れなかったものの、50ー60cmのサゴシが十五匹釣れました(写真)。

当りが多かったのは、吉野川の沖合いにある浮き灯台周辺でした。今日はサゴシしか釣れませんでしたが、一週間前は5Kg前後のサワラが良く釣れていました。また今年は水温が高く、青物の当り年になるかも知れません。四日前も鳴門海峡でトローリングをした所、貧果でしたがハマチが三匹釣れました(ブリが釣れているとの事でした)。

ここ最近の船頭さんは、海ではなく竹ヤブにいる事の方が多いです。一昨日も友達と共同で借りている竹ヤブで、タケノコ掘りに精を出していました(写真)。そろそろスズキのシーズンも始まろとしているので、これからはブログの更新回数も増えると思いますのでご期待下さい。DSC_0176DSC_0177DSC_0178DSC_0179


newtakedamaru at 23:52コメント(0) 

2019年03月07日

3月6日、水曜日、大潮、曇りのち雨。

2月は一度もブログを更新する事が出来ず、誠に申し訳ありませんでした。メバル釣りを予定していたのですが、久しく竿を握ってないと何となく行きそびれてしまいました。

そんな船頭さんですが、今年も椿川に春を告げる風物詩、ヒウオ(シロウオ)漁の気節がやって来ました。と言う事で2月20日に、年に一度の親孝行をしに実家へ帰って来ました。年老いた母親が毎年、このヒウオの遡上を楽しみに待っているのです。そんな母親の為、ヒウオ漁の四つ手網台を川に設置をして来ました(写真)。
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昨年はほとんど遡上がなく、ヒウオ漁は不漁に終わってしまいました。が、今年は少ないながらもそこそこ遡上があります。船頭さんも2日と3日の両日に帰り、母親のヒウオ漁を手伝って来ました。ヒウオはすまし汁や天ぷらなどにして食する以外に、メバル釣りのエサにも最適です。撒きエサに使うと即効性があり、周辺にいるメバルが競って集まって来ます。今月は何がなんでもと思っているので、近日中には何人かを誘って釣りに行って来ようと思っています。それからお知らせですが、3月10日に椿川でヒウオ祭が行われます(写真)。
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ヒウオ漁の体験や、すまし汁や活きたヒウオの販売(コップ一杯五百円)も行われるとの事です。のどかな田舎町に、一足早い春を見つけに行くのも良いかも知れないですね。
では次回、船頭さんのメバル釣りにご期待をと思っています。


newtakedamaru at 08:42コメント(1) 

2019年01月29日

1月25日、金曜日、中潮、晴れ。

今年は暖冬なのでしょうか?今日は暖かく、風も穏やかな一日でした。そんな今日、漁師仲間の豊崎さんとサワラのトローリング(写真)に行って来ました。実は先週も出掛けたのですが、その日は北風が強く海が荒れていてボウズで帰って来きました。と言う事で先週は、ブログの更新が出来ずに終わってしまいました。しかし今日は、サワラはバラシたもののサゴシ(サワラの幼魚)を十匹釣り先週のリベンジを果たす事が出来ました。現在の徳島港周辺の水温は11度前後、青物のボーダーラインは13度なのでちょっと厳しい気もします。先週は12度ほどあったので、それから比べると更に厳しくなっています。それでもベイトが港の周辺に見られるので、サゴシなども留まっているのではと考えられます。今日も朝早くから十隻ほどの船が出て、サワラを狙い釣りをしていました。船頭さん達は10時に出て行ったので十匹でしたが、この日の最高は六十匹ものサゴシを釣り上げていたとの事です。二匹のサゴシを持ち帰り(写真)、刺し身にしましたがモチモチとして美味しかったです。来月になるとメバル釣りも始まるし、更新回数はまだ少なですがご期待下さい
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2019年01月08日

1月8日、火曜日、大潮、晴れ時々曇り。

皆さん、少し遅くなりましたが新年明けましておめでとうございます。本年も船頭さんのブログに、お付きあいのほど宜しくお願い致します。さて本日の釣果と行きたいところですが、年末年始に金欠病と言う病院でも治療が出来ない病を患ってしまい、釣りに行くどころではありませんでした。それもなんとか良くなり、来週ぐらいからは釣りに行けるのではと思っています。そんな船頭さんですが今日、運転免許証の更新に行って来ました。5年前の更新は大神子の免許センターでしたが、今回は松茂町に移転した新しいDSC_0161免許センターDSC_0162で更新手続きをして来ました(写真)。

こんな事を言うと驚かれるかも知れませんが、免許証はゴールド優良ドライバーであります。前回も前前回もその前も、運が良いとしか言いようがありませんがず〜っと優良ドライバーです。と言う事で、これからも事故や違反のないようにと思っています。それでは来週もし釣りに行くとしたら、天気次第ですが県南の伊島にと思っています。アオリイカはもう無理でしょうが、水温が15度前後あれば青物が狙えるのではと思っています。今年最初の本日の釣果、どうなるかは分かりませが頑張って見たいと思ってます。


newtakedamaru at 19:48コメント(0) 

2018年12月31日

12月31日、月曜日、長潮、晴れ時々曇り。

今日は大晦日、平成最後と言う事で特別な思いで迎えようとしている人も多いのでは。今月は釣りに行く機会がなく、一度もブログを更新する事が出来ませんでした。と言いますのも、左手首が腫れ上がり痛くて釣りどころではありませんでした。お酒は9月からまったく飲んでなく、痛風ではないと思うのですが原因は良くわかりません。そんな船頭さんですが28日が仕事納めで、橋脚を建設中の新町川に警戒業務に行って来ました(写真)。

この橋が完成するまで後二年、それまで船頭家業はお休みが続きます。二年と言う歳月は、長いようでもあり短いようでもあります。それまでは、釣り客の皆さん全員に元気でいて貰いたいと思っています。船頭さんも元気でいなければなりませんが、貧乏神に取り付かれた今年一年は酷いものでした。経済状態だけではなく、体調を崩して病院にも何度通った事でしょうか。そんな平成30年も後数時間で終わり、新年を迎えようとしています。

来年こそは、よい年になって欲しいと願わずにはいられません。来たる2019年は更新回数が増やせるよう、頑張って釣行を重ねたいと思っています。今年も一年間、船頭さんのブログにお付きあいを頂ありがとうございました。それでは皆さん、良いお年をお迎え下さい。
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newtakedamaru at 20:23コメント(0) 

2018年11月28日

11月28日、水曜日、中潮、曇り。

先週の月曜日は、船頭さんが出演する激ウマ漁師飯の放送があると言う事で、眠い目を擦りながら我慢して起きていました。途中でうとうとっとしてしまったのですが、なんと運良く目が覚めたら11時45分でした。放送時間は15分ほどでしたが、おかげで最初から最後まで見る事が出来て良かったです。来週の月曜日の同じ時間に、もしかしたら再放送があるかも知れないので見逃した方はご覧下さい。

さて本日の釣果ではありませんが、土曜日と日曜日に釣りに行って来また。土曜日も蒲生田岬でディップラン釣方に挑戦したものの、同行の藤田君が一匹釣っただけでした。アオリイカは釣れなかったのですが、船頭さんはルアーで50cm前後のハマチを二匹釣りました。日が暮れると橘湾に移動して、キャスティングでアオリイカを釣る事にしました。一瞬の地合いでしたが船頭さんが五匹(写真)、藤田君は二匹と言う釣果でした。

日曜日は久し振に吉岡君と七条君を誘い、蒲生田岬沖にある橋杭へ行って来ました(写真)。土曜日と同じサイズのハマチを五匹、日が暮れると同じく橘湾でアオリイカを狙いました。吉岡君がモンゴイカを一匹とアオリイカを一匹、七条君はアオリイカを二匹で船頭さんは一匹でした。

満月と言う事で期待は大きかったのですが、今回も思ったほどアオリイカは釣れませんでした。それでも懲りずに、来週も釣りに行こうと思っています。
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newtakedamaru at 12:02コメント(0) 

2018年11月19日

11月18日、日曜日、長潮、晴れのち曇り。

今日は風も穏やかで、沖に出て釣りをするには絶好の日和でした。昼前に椿漁港を出船して、橘湾に浮かぶ野々島を目指しました。橘湾は大小の島が点在し、阿南室戸国定公園に指定されています。

山頂からの眺めは絶景で、椿自然園さんからの展望がお勧めです。さて本日の釣果ですが、今日は船頭さんも五ハイのアオリイカを釣る事が出来ました。同行の藤田君は十パイのアオリイカを釣り、大きさは300〜800gとばらつきがありました。ティプラン初心者の船頭さん、藤田君の半分しか釣れませんでしたがとりあえず満足しました。1ヶ所ですがまずまずのポイントを見つける事が出来たので、暫くの間は面白い釣りが出来そうです。

更にティプラン釣方をマスター出来れば、水温が下がっても深場でアオリイカを釣る事が出来ます。とにもかくにも、暇があれば釣りに行かねばと思っています。
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newtakedamaru at 14:20コメント(0) 

2018年11月13日

激ウマ!漁師めし「爽快!徳島県のサワラ!」
放送日:2018年11月19日 BS-TBS 11:45

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2018年11月12日

11月11日、日曜日、中潮、晴れ。

この度は皆さんにご心配をかけしましたが、無事にGPSプロッターが見つかりました。なんと不思議な事に、なくなったのと同じ所で発見しました。自分なりに隅々まで探し、ないのを確認をした上で警察に届けを出したわけです。そうまでしたのに、別の探し物をするため扉を開けると目の前にあるなんてね。まぁ何はともあれ、出て来たので細かい事は抜きにして良かったです。警察の方には、置場所を勘違いしていたと言う事にして届けを取り下げて来ました。

と言う事で今日、早速GPSを使ってアオリイカを釣りに行って来ました(写真)。暗闇に包まれようとしている蒲生田岬、写真ではちょっと分かりにくいでしょうか。水深は20mから25m、ディップランと言う釣方に二度目の挑戦です。大物を期待して竿をしゃくれども、初心者の船頭さんにはいっこうにアタリがありません。同行の藤田君も一投目で500gほどのアオリイカを一匹釣ったものの、その後はまったくアタリがありませんでした。四回ほど場所替えをしましたが、どこもアタリはなく午後9時に納竿する事になりました。

最初は船でさえ行けば、初心者の船頭さんでもそこそこ釣れると思っていました。が、それは大きな間違いだったと気づかされました。エサ釣りやルアーの心得はありますが、エギでのアオリイカ釣りは別物のようです。そこそこ釣れるようになるには、猛勉強をして県南のイカ釣りポイントを学習しなければなりません。暫くはボウズ覚悟で釣行を続けるつもりですので、皆さんも気長にお付きあいをと思っています。

それから皆さんにお知らせですが、BS放送のTBSチャンネルで激ウマ漁師飯と言う番組があるそうです。日時は11月13日の午後11時15分だったか45分だったか、深夜の放送ですが起きてられる方はぜひご覧下さい。
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newtakedamaru at 18:31コメント(0) 

2018年11月06日

11月5日、月曜日、中潮、晴れ。
一大事です。昨日の日曜日、藤田君とアオリイカを阿南へ釣りに行く約束をしていました。そこで、石丸に乗せてある携帯用の魚群探知機を取りに行ったら、なんとどこを探してもないではありませんか。センサーや電源コードは残っているのに、肝心の本体が見当たらないのは盗まれたと言う事でしかありません。と言う事で昨日は、釣りには行ったもののアオリイカは藤田君の一匹だけで終わってしまいました。

今日は徳島中央警察署に行き、たぶん見つからないとは思いますが念のために届けだけは出しておく事にしました。盗まれた魚群探知機はポータブル式、とは言っても最新式で金額は消費税を入れて30万円もする品物です。今まで船頭さんの目となり耳となり、魚釣りの良き相棒だったのに残念で仕方ありません。鑑識の刑事さんが犯人らしきDNAを発見したので(写真)、犯人に前歴がありDNAを採集してあれば特定をすることが出来るかもとの事でした。今の船頭さんの経済状態であれば、高額な魚群探知機など買える筈などありません。しかし仮に犯人が捕まっても、品物が返って来る補償はどこにもありません。どちらにしても、頭の痛い事には変わりはありません。

そこで気分転換に、夕方になるのを待ちタチウオ釣りに行って来ました。こちらも最悪状態で、夜光虫がキラキラ光ってとてもじゃないですが釣れる気はしませんでした。結局、指の幅三本半のタチウオが一匹と45cmのエソが一匹だけでした。じり貧で何もかもが悪くなっている船頭さん、正月に行った日和佐の薬王寺で何か悪い神さまを貰って来たのでしょうか。同じ神さまでも、貧乏神と福の神では大違いです。今年も後二ヶ月、これ以上悪くならないよう祈るだけです(無神教ですが)。 DSC_0137DSC_0138


newtakedamaru at 13:00コメント(2) 

2018年11月04日

11月3日、金曜日、若潮、晴れ。

11月と言う事で、日中でも上着が必要となって来ました。今月から吉野川の橋脚工事が再開したので、昨日にタケダ丸をドックに上げ一日で船底掃除を仕上ました(写真)。今回は西川さんと稲川さん、小泉君と斉中さんが手伝いに来てくれました。12m以上の長さのあるタケダ丸、一人で船底掃除をするとなると二日でも出来かねます。こんな時に手伝ってくれる仲間がいる船頭さんは、幸せ者の以外の何ものでもありません。

そのタケダ丸で今日は、吉野川の警戒業務に来ています。まだ少し水量が多い気もしますが、ほぼ台風による大水の影響はなくなっているようです。午後3時の満潮前になると、なんとサワラの群れが小魚を追いかけて船頭さんの直ぐ側で補食し出しました。船には竿もルアーも乗っているのですが、残念ながら警戒業務中は釣りは禁止となっています。指をくわえて魚の動きを眺めていると、数隻の小舟が橋脚の回りでタチウオを釣り出しました。すると工事事務所から電話があり、橋脚内に釣り船を入らせるなと言って来ました。とは言っても、警戒船に釣りを止めさす権限はありません。一隻一隻丁寧に説明して、橋脚外で釣りをするようにお願いしました。すると皆さん快く了承してくれたので、なんとか警戒業務に支障を出さずに済みました。

しかし、人が釣りをしているのを眺めているのはストレスが溜まりそうです。そのストレス発散に、明日は県南にアオリイカを釣りに行ってきます。釣れたら早速、ブログにアップするのでご期待ください。
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newtakedamaru at 06:58コメント(0) 

2018年10月19日

10月18日、木曜日、長潮、晴れ。

今日は沖ノ洲マリンピアに移設されたフェリーターミナルの、防波堤延長工事の警戒業務に来ています(写真)。道路の工事などで旗を振り、交通整理をしているガードマンと同じような仕事です。場所的にはフェリーターや貨物船、漁船やプレジャーボートなどが数多く行き交うので必要な業務です。とは言っても、めったに危険水域に進入して来る船はいません。責任は重大なんですが、どちらかと言えば暇を持てあましてしまいます。

そんな船頭さんですが、昨日は今年初めての船釣り客がありジギングに行って来ました。とは言っても八人全員が初心者、また八人中の六人が船酔いをするとの事でした。そこで、初心者でも釣りやすく船酔いしずらお亀灯台を予定していました。しかし台風後は状態が悪く、何回か下見に行ったものの魚が釣れるような状況ではありませんでした。

そこで、不馴れではありますが鳴門海峡に変更する事にしました。ここ最近の釣行では昨年の10月に一回、今年は8月に一回と今月の14日と一昨日の四回しか行ってません。頼りは最新鋭の魚群探知機(写真)、それプラス船頭さんの経験しかありません。朝6時に出船して午後2時まで、釣果の方はサワラが二匹とハマチが一匹に小ダイが二匹。ジギングの経験者が何人かいれば、水深100m前後でタチウオ狙いと言う手もあったのですがね。釣果については少々不満もありますが、ビジターと言う事で船頭さんの勉強不足が大と言う事でした。船釣りの場合は釣り客に魚を釣らせてなんぼ、まだまだ勉強しなければならないと反省している船頭さんです。
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2018年10月15日

10月14日、日曜日、中潮、晴れ時々曇り。

朝夕はもちろんの事ですが、日中も過ごしやすくなんとなく秋めいて来ました。特に感じるのが陽の長さ、夕方ともなるとあっと言う間に辺は闇に包まれしまいます。今日はオ亀灯台周辺でマルアジが釣れ出したとの情報を得、それならばと青物狙いで午後から出掛けて見ました。

同行者は吉岡君と七条君、最強のメンバーと言う事で大いに期待が持たれました。ところが漁場に着いてタモ忘れに気付き、なんと釣りを始める前からつまずいてしまいました。そこで今日は、大物はNGだよと言う事で釣りを開始しまた。ところがどうしてどうして、魚群探知機には青物どころか小魚の反応すらありません。

ならばと間ノ瀬灯台に場所替えするも同様、更に沖合いの沖の瀬まで足を伸ばして見ました。ここではピンポイントでの反応はあったものの、活性が悪かったのか釣果までには至りませんでした。

もうこうなったらほぼヤケクソで、時間を考えずに鳴門海峡まで船を走らせました(写真)。行ったは良かったのですが、陽はすでに傾き辺には一隻の釣り船もいませんでした。それでも1時間ほどの釣行で、七条君は針外れのバラシが一回で船頭さんはハリス切れのバラシが一回。吉岡君はアッコ(キジハタ)を一匹とマダイを一匹(写真)、とりあえず三人ともアタリがあり良かったです。
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newtakedamaru at 09:34コメント(0) 

2018年10月08日

10月7日、日曜日、中潮、晴れ時々曇り。

10月になってから、今日が初めてのブログ更新です。台風に次ぐ台風で、まったく釣りに行くようになっていません。吉野川は1ヶ月以上も濁ったままで、沖合いまでその影響を受け不漁が続いているようです。台風の影響がなければ、今頃は一文字周辺や吉野川河口でタチウオやサゴシ(サワラの幼魚)が良く釣れます。更にオ亀灯台まで足を伸ばせば、マルアジやシオ(カンパチの幼魚)と言ったこの時期ならではの回遊魚も釣れている筈です。心配した台風25号が日本海側を進んだので、徳島では雨や風はそう大した事ありませんでした。

少しは濁りも取れたのではと思い、夕方にタチウオ釣りに行って来ました。道中のしらさぎ大橋から吉野川を見てみると、大雨も降ってないのになんと水は濁ったままでした。

そこで吉野川の河口は諦め、濁りが少しでも少なそうな小松島に船を走らせました。ですがこちらも同様で、勝浦川からの濁った水が水面を覆っていました。ボウズ覚悟で釣りを開始したが、ソッコーで指の幅3本のタチウオが一匹釣れました。これはと思ったのも一瞬で、その後はまったくアタリがありませんでした。陽も暮れ始めた時に今度は指の幅2本のタチウオが釣れ、帰り際にもう一匹釣れて三匹釣る事が出来ました(写真)。食いは悪かったのですが、濁りさえ取れてくれれば釣果の方は期待出来ると思います。暑さも一段落し、釣りを楽しむには最高のシーズンです。その為にも、もう台風は勘弁して欲しいものですね。
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2018年09月24日

9月23日、日曜日、大潮、曇り時々晴れ。

素晴らしい結婚式でした。チャペルでの式もさることながら(写真)、ベンツのオープンカーで登場する披露宴の演出は最高でした(写真)。船頭さんも新郎新婦が登場に使ったベンツのオープンカーに乗り、超ご機嫌の写真を携帯でパチリと一枚(もちろん、許可を貰っての事ですが)。

式が終わると銀座から有楽町へ、石原裕次郎の世界へ足を踏み込んだ錯覚にひたりながら駅に向かいました。目指すは今夜の宿がある神田、かぐや姫の神田川を歌いながら(ここまで来ると、アホ以外の何者でしかありません)二ューセントラルホテルに到着しました。大浴場で汗を流し、午後6時にロビーでドクターこと鈴木さんと鈴木君に再会。もう一人の藤澤君がこの三連休は仕事と言う事で、今日は参加が出来なかったのが少し残念でした。居酒屋で積もる話しをしていると、あっと言う間に10時半のラストオーダーの時間になってしまいました。

明日は東京駅の近くで新婦の父親である弟と食事をして、ふたたび夜光(行)バスで徳島に帰ります。帰ったら早速ですが、徳島港沖に釣りに行きたいと思っています。狙いはこれから旬を迎えるマルアジとタチウオ、そこそこ釣れ出したとの情報が入っているので本日の釣果をご期待ください。
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2018年09月23日

9月23日、日曜日、大潮、曇り時々晴れ。

皆さん、今、船頭さんがどこに居るかわかりますか?写真はかの有名な銀座三越、その真向かいにあるセントラファエロチャペル銀座に居ます(写真)。

姪の結婚式に招待され、夜光バスで花のお江戸までやって来ました。新宿のバスターミナルを出て、丸ノ内線で銀座駅で下車しました。駅から式場までは歩いたのですが、まぁ人通りが少ないのには少し面食らってしまいました。朝が早いからか、それとも日曜日だからなんでしょうか。それでも迷う事なく式場に着き、取り敢えずはひと安心と言ったところです。

新郎側も新婦側も誰一人到着してなく、現在は新婦側の控え室で一人退屈しています。この後、式は10時半から始り披露宴が行われます。今日は神田の方にホテルを取っているので、一泊して明日の夜の夜光バスで徳島に帰る予定です。式の様子などは、始まれば管理人さんの方に送信したいと思っています。
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newtakedamaru at 11:39コメント(0) 

2018年09月15日

9月15日、土曜日、中潮、曇り時々雨一時晴れ。

まぁ皆さん、ちょっと聞いて下さいよ。9月に入ってから連日の雨、台風20号に続き21号が徳島を直撃。関西国際空港が高潮で水没し、翌日には北海道で震動7の地震。とてもじゃないですが魚釣りが出来る状況じゃなく、9月に入ってからの釣行は0と言う状態が続いていました。写真の構築物は、吉野川の河口に建設中の橋脚の基礎です。本来ならスズキや黒ダイの好ポイントとなる筈ですが、台風の影響が出て今は何も釣れなくなってしまっています。

そんな今日、徳島港沖にサワラのボンテン釣り(縦に仕掛けるはえ縄漁法・管理人)に行って来ました。さすがの船頭さんもこの釣りはまったく経験がなく、はっきり言って自信はじぇじぇんありませんでした。水深が45m〜50m周辺で仕掛けを投入、少し時間を置いて回収すると70〜1mほどのサワラが五匹とタチウオが一匹、サバフグが一匹とシマフグが二匹にナゴヤフグが一匹。久し振りの獲物に思わず笑みが、やっとこさブログを更新する事が出来ました。こんな調子ですから、次の更新はいつになるか船頭さんにも分かりません。そう言う事なので、ご愛読の皆さんも気長にお待ち下さい。

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newtakedamaru at 20:29コメント(0) 

2018年09月01日

8月31日、金曜日、中潮、晴れ。

長かった夏休も今日で終わり、明日からは新学期が始まる9月となります。しかし、残暑はまだまだ続きそうです。8月はお盆休みがあると言う事で、帰省客や阿波踊りを見物に県外客も多く徳島に訪れます。当然ですが市場に魚を出荷すると、普段より数割り高値で取り引きがされ稼ぎ時です。渡船を休業中の船頭さんとしては、この期間中はギァーを一段上げて頑張るつもりでした。

ところが次々と発生する台風の影響で、ほとんどと言って良いほど漁に出る事が出来ませんでした。そしてここに来て、またもや船頭さんの大ピンチとなってしまいました。

なんと、左の手首が腫れ上がり(ネコには噛まれていません)痛くて動かす事が出来ません(写真)。梅原整形外科さんでレントゲンを撮ると、手首の関節が変形してしまっているとの事でした。院長の話しでは手首を酷使して来た人が、年を取ると関節がすり減りこのような症状が出るそうです。消炎系の飲み薬と湿布を処方され、暫くは手首を極力使わないようにと言われました。更に追い打ちをかけるように、来週は台風21号が接近もしくは上陸だそうです。そうなってしまうと、また暫くの間は釣りに行けにありません。

9月になれば、一文字周辺でタチウオやマルアジが釣れ出します。また、少し足を伸ばすとシオ(カンパチの幼魚)や小マサ(ヒラマサの幼魚)などが釣れます。10月末に産卵を迎えるスズキも活性が上り、ブリやサワラと言った大型魚までも湾内に回遊して来ます。

港を出たすぐそこで、タイやヒラメが舞い踊りをしていると言うのに、指をくわえて見てなきゃならないとは情けない。まぁ皆さん、船頭さんがこのような状態ですので本日の釣果はあまり期待しないで下さい。無理をして悪化してもいけないので、暫くの間は釣りに行くのを我慢しようと思っています。
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newtakedamaru at 11:38コメント(0) 

2018年08月23日

8月23日、木曜日、中潮、晴れのち雨。

第100回全国高等学校野球選手権記念大会は、大阪桐蔭高等学校の優勝で幕を閉じました。史上初となる2度目の春夏連覇と言う偉業を成し遂げ、高校野球界に新しい伝説を築いたのはまちがいありません。しかし、秋田県の公立高校である金足農業の準優勝も素晴らしかったです。東北の地に優勝旗をと言う夢は実現しませんでしたが、多くの野球ファンに感動と希望を与えてくれたのではと思っています。

なんて偉そうに言ってる船頭さんのブログ、とてもじゃありませんが皆さんに期待を頂けるものではありません。と言いますのも、ここ最近ではこれと言った釣果はほとんどありません。それどころか、今週に至ってはw台風の影響で沖にすら出ていません。先週までは毎日のように沖に出ていたのですが、言い訳ではありませんがベイトとなる小魚がほとんど見られないのです。船頭さんの釣法はルアー、撒き餌さで魚を寄せて釣るふかせ釣りとは異なります。ですから、小魚が居ない状態ではお手上げと言っても過言ではありません。

植物性プランクトンを動物性プランクトンが食べ、それを小魚が食べ大型魚がその小魚を食べるのが食物連鎖です。その連鎖を上手く利用して、疑似エサを美味しそうな小魚に見せるのがルアー釣りの真骨頂です。ですが、ベイトが居なければそれを捕食する大型魚も居なくなってしまいます。それでも船頭さんの腕がもう少し良ければ、それなりに釣果の方も上がる筈なんですがね。何分にもそればかりはままならず、大変申し訳ない事と思っています。

写真は今夜にでも四国に上陸しそうな台風20号に備へ、港に厳重に係留されている漁船です。タケダ丸と石丸も例外ではなく、昨日の内に予備の錨を入れ台風に備えました。皆さんも河川の氾濫や土砂崩れ、大雨や強風にはじゅうぶん注意をして下さい。
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newtakedamaru at 18:59コメント(0)本日の釣果 

2018年08月16日

8月15日、水曜日、中潮、曇り時々雨。

今日はお盆休み最終日、台風15号が宮崎県に上陸と言う事で沖には出られませんでした。昨日は風が強まる前にと、朝の5時に出船したもののボウズで帰って来る始末でした。

吉岡君が45cmのペンペン(シイラの幼魚)を一匹、船頭さんは30cmのエソを一匹で浜さんが25cmの小ダイを一匹。三匹ともリリースとなり、持ち帰った魚は0と言う釣果です。一昨日は沖津さんと水深45m付近でサビキ釣りをして、30cm前後のマルアジとサバを二人で二百匹ほど釣りました。

お盆期間中は市場が休みで新鮮な魚が手に入らないと思い、知合いに電話をすると皆さん喜んで浜まで取りに来てくれました。

写真は帰りの道中で写したお盆恒例のヨットレース、南風が吹いていてどの船も綺麗に帆を張っていました。これからも暑さに負けず、魚を釣っては本日の釣果の更新を続けていきますので宜しくです。
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newtakedamaru at 11:31コメント(0)本日の釣果大会経過 

2018年08月12日

8月11日、土曜日、大潮、曇り時々晴れのち一時雨。

今日は山の日と言う事で、お盆休み前に何の意味があるのかと考えさせられる休日でした。そこで前月、船頭さんの体調不良で中止になったバーベキューをする事にしました。大阪からは黒岩さんファミリーと、中武さんグループが車とフェリーでやって来てくれました。地元組は仕事の片付けやら親戚の用とやらで、五人しか集まる事が出来ませんでした。

それでもやって来た全員が釣りをするので、朝の内だけジャンボと一文字に渡り釣りを楽しむ事となりました。船頭さんは船を係留するのに便利なジャンボに渡ったものの、50cm前後の黒ダイがすぐ間近に見られたのには感動してしまいました。しかし魚影の割りには釣果が悪く、黒岩さんと上岡君が黒ダイを三匹ずつで他の人は一匹とかボウズだったようです。そんな中でも子供達は元気で、ガシラなどがそこそこに釣れけっこう喜んでいたようでした。9時過ぎに釣りを終え、大神子海岸に移動してバーベキューを行いました。曇り空で小雨が時折パラパラ、カンカン照りの暑さよりはこちらの方が良かったです。渡船の方は休業していても、せっかく釣りをする皆さんと仲よくなれたので、商売を抜きにして時々はこう言う場を持てないものかと思っています。

写真は石丸の油圧ハンドルの壊れた部品と、修理して新しい部品を付け替えたものです。さて明日からお盆休みと言う事ですが、船頭さんは休む事なく沖釣りに行く予定です。これからはタチウオも釣れ出す筈ですし、マルアジやサワラなども秋になると非常に美味しくなって来ます。もちろんハマチやブリも同様で、釣って楽しく食べて美味しいとなれば言う事はありません。これからも、船頭さんの本日の釣果をご期待下さい。
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newtakedamaru at 14:02コメント(2) 

2018年08月05日

8月4日、土曜日、小潮、晴れ。

8月になりました。毎日毎日、嫌になるほど暑い日が続いていますが皆さんお変わりありませんか。体調を崩していた船頭さんも、なんとか釣りが出来るまで回復して来ました。ところが今度は魚が釣れなくて、ブログをなかなか更新する事が出来ません。ブログの読者と言う方からご心配を頂き、変質性の膝関節炎の疑いがあるので詳しく調べてもらったらとの事でした。60年以上も人間をやってます船頭さん、それなりに骨も筋肉も傷んで来ているのではと自分でも思っています。

さて皆さんがお待ちの本日の釣果ですが、7月29日に七条君を誘ってスズキ釣りに出掛けました。吉野川、小松海岸、長原、飛行場、郡六、そして粟津まで足を運んだものの釣果は0でした。

ここまで来たのならと鳴門海峡まで足を伸ばすと、ツバスは入れ食いだったのですが持ち帰ったのは45cmのマダイを一匹と65−70cmのハマチを二匹でした。

30日と31日は稲川さんと徳島港沖に出て、二日とも25−30cmのマルアジが五〜六匹しか釣れませんでした。

8月に入り1日は八木さんと張君と勝浦川へキス釣りに、九十五匹のキスを三人で分け天ぷらにして頂ました。

2日と3日は稲川さんと再び徳島港沖へ、しかし狙いのスズキは釣れずマルアジとマダイが数匹と言う釣果でした。

写真は徳島港沖にある三つのポイントの一つで、ここ数日間では魚影がもっとも濃かった「間の瀬気象灯台」です。昨日と今日は待望のスズキが釣れたものの、60cmクラスが一匹ずつと言う貧果となっています。こうなったら腕自慢の皆さんに応援をと思った矢先に、石丸が機嫌を損ねてしまい修理に数日ほどかかりそうです。船頭さんが良くなったら石丸が、人生なかなか順風満帆とは行かないものですね。
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newtakedamaru at 09:41コメント(0)ルアーセイゴ 

2018年07月13日

7月13日、金曜日、大潮、晴れ。

梅雨あけが発表されると連日の猛暑、西日本を襲った豪雨の被害が毎日のように新聞やテレビで報道されています。幸い徳島では死者や不明者は出なかったものの、この記録的な豪雨の被害は更に拡大しているようです。一刻も早い安否不明者の発見と、被災地の復興を願っています。

さてそんな船頭さんはと言いますと、ネコに噛まれた二週間前のキズが飛び火したのでしょうか?右足の膝に水が溜り(貯まったのがお金だったら良かったのですが)、10日と11日の2日続けて梅原整形外科さんで抜いてもらいました。しかし容体は一向に良くならず、右足はお荷物以外の何物でしかありません。血液と抜いた水の検査結果が出るまでは、家で安静にしているようにと院長に言われて帰って来ました。

今週末はいろんな行事を予定していたのですが、この身体では無理と判断して中止を決めました。気の会う釣り仲間と久し振に合流して、大神子海岸でバーベキューをする予定にしていました。渡船の方は休業していますが、年に一回か二回は釣り仲間と一杯やる機会が持てたらと思っていました。仲のよい漁協員も手伝ってくれる事になっていて、ブログで参加者を募集する予定でした。せっかくの段取りが今回は水の泡となりましたが、船頭さんが元気にさえなればまた次の機会もあります。

一枚目の写真は尿酸が7.7、二枚目の写真は尿酸が6.5まで下がっています。昨日までは起き上がる事すら困難でしたが、今日は痛いながらも少し歩けるようになりました。どうやら痛み峠は越えたようなので、一日も早く釣りに行けるようになりたいと思っています。

暑い日が続きますが、熱中症などに成らないように水分補給をお忘れなく。では、来週からの本日の釣果をご期待下さい。
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newtakedamaru at 19:49コメント(0) 
タケダ丸写真
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