2020年12月31日 17:34

12月31日、木曜日、大潮、雨のち晴れ。

今日は大晦日、コロナに始まりコロナに終わる一年だったのではないでしょうか。そんな今日、東京都ではコロナ患者が1300人以上とか。例年なら県外ナンバーの車が多く目に付くのですが、帰省を控えているのか道路も良く空いています。昼頃に中洲市場に行ったのですが、買い物客の少なさに店の人も悲鳴をあげていました。年末年始は釣りに行く予定だった船頭さん、さすがに昨日と今日の風では断念せざるを得ません。

と言う事で、船頭さんの釣り納めは一昨日の鳴門のジギング釣りになってしまいました。釣果の方は70cmのメジロと40cmのホウボウを一匹、同行の稲川さんは同メジロを二匹と50cmのハマチを一匹(写真)、同じく同行の藤田君は同メジロを一匹。鳴門海峡では水温が13度以上あり、まだ暫くは青物が狙えそうです。30313032

正月の天気が気になる所ですが、県南のアオリイカどちらにしようか迷います。皆さんの釣り納めは如何だったのでしようか?来年はいよいよ渡船の営業が再開となる年、船頭さんも残り少ない休業期間を楽しみたいと思っています。それでは皆さん良いお年をお迎え下さい。

2020年12月11日 13:16

12月7日、月曜日、小潮、晴れ。

さすがに晩秋を過ぎ、初冬を迎えるようになると朝夕の冷え込みが身にしみるようになって来ました。早いもので今年も残すところ後わずか、年の瀬まで1ヶ月を切ってしまいました。一昨日の土曜日、遂に新町川に新たな橋の取り付けが完了しました(写真)。

幸いにも当日は警戒船の乗り子として、取り付け工事の警戒業務にあたる事が出来ました。ここまで来れば完成まではあと数ヶ月、船頭さんの渡船再開も秒読み段階になって来ました。と言う事で、一文字ファンの皆さんにはもう少しのご辛抱をと思っています。さて本日の釣果ですが、相変わらず吉野川周辺でハマチとサゴシが良く釣れています。ただ、ベイトがあまりにも小さく普通サイズのルアーでは食いが今一のようです。時間帯は朝夕が良いのですが、日中はワームでマゴチやヒラメ釣りがお勧めです(写真)。

これから旬を迎えるヒラメは最高に美味しく、ハマチやサゴシも脂が乗って来ています。水温は少し下がって来て、現在は16度台となっています。15度以下になると活性も悪くなって来ると思うので、お早めにお出かけになった方がいいように思います。293029312932

2020年10月28日 10:29

10月27日、火曜日、若潮、晴れ。

昨日は深田サルベージの大型作業船、武蔵による橋の取り付け工事が行われました。船頭さんは監視船の乗り子として、新町川の上流側で警戒業務に当たっていました(写真)。寸分の狂いもなく設置する絶妙のバランス、それが仕事とはいってもお見事でした。

さてここ最近の船頭さんの釣果は、ほとんどがサワラとハマチと言ったところです(写真)。2週間前まで釣れていたタチウオはまったく姿を見せず、スズキも産卵間近と言う事で気配がありません。数日前にディップランでアオリイカを初ゲットしたものの、警戒業務が忙しくなかなか遠くまで釣りに行くようになりません。

12月に中央部分が繋がると、3月には工事が完成予定との事です。タケダ丸の渡船再開もその後になりそうで、来年は久し振りに皆さんの顔が見られるのではと思っています。
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2020年10月05日 13:44

10月5日、月曜日、中潮、雨のち曇り時々晴れ。

今月の3日に、完成した橋脚に連絡する橋をかける為の工事行われました。(写真)次回は10日の予定で、北岸と橋脚が繋がる事になります。そして12月には中央部分が両岸と繋がり、工事の終了を待って渡船の営業となります。船頭さんのブログで逐一、工事の進捗具合を報告して行きたいと思っています。
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さて本日の釣果ですが、中秋の名月も過ぎ秋本番の季節を迎えています。秋と言えば食欲、味覚の秋にぴったりな釣りはタチウオではないでしょうか。先日、指の幅二本半から三本のタチウオを四十匹ほど釣りました(写真)。そして昨日は、沼島まで出掛け300〜500gのアオリイカを十一匹。ハマチやサワラも美味しい季節を迎えるので、船頭さんも忙しくなって来ました。渡船の営業が始まるまで後数ヶ月、それまで暫く自分の釣りを楽しみたいと思っています。
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2020年09月21日 12:44

9月20日、日曜日、大潮、雨のち曇り時々晴れ。

今日は吉野川の警戒船に来ているのですが、スズキのボイルが見られそちらに気が取られ仕事に身が入りません。

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写真は三日前に阿部漁港で釣り上げたシイラ、カツオが釣れているとの情報で出掛けたのですが残念でした。帰りに伊島にも寄り、ハマチを十匹ほどとガシラとイサキを一匹づつ追加しました。メタルジグでイサキを釣ったのは初めてで、めちゃ嬉しかったです。そろそろアオリイカも釣りに行かなければならないし、タチウオや青物も釣らなければならないし忙しくなって来ました。

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2020年08月27日 16:20

8月27日、木曜日、小潮、晴れ。

暫く更新が出来ていませんでしたが、サボっていた訳ではありません。これと言った釣果がなく、写真も撮れないのが現状です。釣には何度となく出掛けてますが、徳島港周辺で釣れるのはツバス(ブリの幼魚)ばかりと言うのが現状です。

そこで目先を変え、江頭名人と張君の三人でキス釣りに行ったのですが、合わせ十五匹しか釣れませんでした。先日も伊島まで出掛けたものの、ツバスが二匹と言う貧果で終わってしました。ところが、なんと少し離れた場所でマグロが釣れていたとはまったく気が付きませんでした。一昨日、伊島で釣って来たと言うキハダを頂いて来ました。これは行かない手はないと思っていますが、70Kgもある相手をどうやれば釣り上げられるのでしょうか(多分むり)。吉岡君のジグに誤って食い付いたカモメ、船頭さんがハリを外してやったのにもかかわらず、この後船頭さんの指にガブリと噛みつきやがって腹立つわな。と、まぁそんなところです。
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2020年07月18日 13:30

7月18日、土曜日、中潮、雨のち曇りのち晴れ。

今日の船頭さんは、交通船の仕事で吉野川に来ています。橋脚工事の作業員を船に乗せ、現場まで送り迎えをする仕事です。写真を見て頂いたらわかると思いますが、一部は陸上と繋がって来ています。完成まであと何月かかるのか、それまではこの仕事が続くので船頭さんの生活は安泰です。渡船の再開をお待ちの皆さんには申し訳ないのですが、もう少しお待ち頂ければありがたいです。

さて本日の釣果ですが、一昨日は立石名人から電話があり船を出して欲しいとの事でした。午後3時に出船して、3時間ほどの釣行でしたがまずまずと言ったところでした。70-90cmのサワラを三匹と40cm前後のマサバを七匹、同サイズのシイラは入れ食い状態でした。

残念だったのは、名人の竿が折れてバラシた大物です。おそらくはメーター級のブリだったのではと思いますが、エギングロッドで30分ほど格闘した末の結末でした。

昨日は同マサバを七匹でしたが、橋口君が一文字で黒ダイを八匹釣ったとの事です。かなりのウネリがあったので、前打ち釣りをしたがアタリはなかったそうです。最長寸は50cmオーバーだったそうで、すべてへチでの釣果だったとの事でした。LINE_P2020718_132718LINE_P2020718_132714

2020年07月16日 07:22

7月15日、水曜日、長潮、曇り時々晴れ。

今日は朝から雨もなく、露空も一休みと言った感じでした。出来れば、このまま梅雨明けとなって欲しいものですよね。ここ最近の状況は、吉野川からの濁流により遥か沖合いまで濁ってしまっています。昨年はこの濁流により、ベイトがどこかに移動して沖ノ鷦辺から魚がまったく居なくなってしまいました。
しかし、今年は幸運な事に今のところベイトの移動は見られていません。と言う事で、今日は数日振りに沖ノ鵑慷融劼鮓に行く事にしました。浜に着くと小泉君が居て、香西さんにエサのイガイを渡す為に待ち合わせをしているとの事でした。直ぐに香西さんはやって来て、イガイを受け取ると一人でジャンボに落とし込み釣りに行くと去って行きました。ならばと残った小泉君を誘い、二人で石丸に乗り込み沖ノ鵑惴かう事にしました。水面にはベイトの姿は見られなかったのですが、二投目に小泉君の竿が大きくしなり60cmのスズキをゲット。続いて船頭さんにもアタリがあり1m弱のサワラ、小泉君にも少し小さいが90cmのサワラヒットと快調なスタートとなりました。

そんな中で、55cmほどのシュモークザメを釣り上げたのですが船頭さんとしては初物です。40-45cmのマサバも十四匹釣り、この調子ならまだ当分の間は釣れるのではと思っています。
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2020年07月07日 08:46

7月7日、火曜日、曇り時々雨、中潮。

九州での大雨、他人事ではありません。吉野川や勝浦川、那賀川と言った一級河川が三本も流れる徳島も例外ではない気がします。コロナ対策もままならな状況下で、自然災害の追い討ちに無能な安倍政権では有効な手立てはあるのでしょうか。森友や加計、桜の会での不祥事は国民の生命に直接関係がなかったのでまだ我慢も出来ました。が、コロナも自然災害も多くの人命が失なわれいます。この一大事に、与党も野党も一丸となって国会の運営に携わり事態を終結させなければなりません。それが出来ないような国会議員は、一人もいらないと船頭さんは思いますが皆さんは如何でしょうか。

さて本日の釣果ですが、昨日は波風が強くて沖に出る事は出来ませんでした。一昨日の日曜日は、久し振りに吉岡君と七条君が同行してサバを五十匹とサワラを二匹でした。

この日も船頭さんは無謀な釣りと言いますか、魚群探知機を使わないで自分の目と耳を頼りに釣りをして来ました。金曜日にこの釣り方をすると、なんとサワラが船のすぐ近くでボイルをしだしたではありませんか。中にはイワシを補食中に、勢い余って船に激突するサワラが二匹もいたぐらいです。この釣り方なら、ベイトが違和感を抱かないので魚を追う必要がありません。景色と一体化して、魚と友達となって見るのもなかなか楽しいですよ。それから、冷却水の循環が悪くオーバーヒートを起こしていたタケダ丸もほぼ修理が終わりました。まだ試運転はしていませんが、渡船を再開するまでの間は予約があれば游漁船として出船も考えています。ご希望の方は連絡を下さい。
電話 090-3782-0463KIMG0012KACT0004

2020年07月04日 05:39

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2020年06月28日 06:04

6月26日、金曜日、曇り時々晴れ一時雨、中潮。

三年半ほど使って来たガラ系携帯が、一週間前に突然に充電が出来なくなってしまいました。そこで北島町にあるauショップを訪ね、同じくガラ系の携帯に機種交換をする事にしました。ところが残念な事に、お目当ての携帯は半年前に販売が終了してしまっていました。対応にあたってくれたスタッフの方から、防水に優れたスマホがあるのでと購入を勧められました。と言う事で、船頭さんも遅まきながらスマホデビューとなりました。この携帯の優れた所は、防水以外に魚の名前が二百匹ほど判別出来るのと寸法も計る事が出来るとの事です。
さて本日の釣果ですが、午後5時から徳島港沖にある沖ノ鵑惺圓辰突茲泙靴拭F厩埃圓蓮渡船営業時代の釣り客である稲川さんです。ポイントに到着と同時に船頭さんのジグに40cmのマサバヒット、少し遅れて稲川さんにも同ヒットと続きます。約一時間半の釣で、50cm前後のハマチを三匹とマサバを八匹、70cmのサワラのバラシにハリ外れも多数ありました。今日はベイトの姿がほとんど見られなかったものの、それでもこれだけの釣果をあげられました。水曜日に船頭さんが一人で出掛けた時は、辺り一面がベイトだらけでほぼ入れ食い状態だったのとは大違いです。当日の天気や潮の状態に左右される事はあると思いますが、ベイトの状態を見ながら沖にいける日は毎日でもと思ってます。今回は写真を写したものの、添付の仕方がわからなくて断念しました。出来るだけ早く、auショップに行って教わって来ますのでお待ち下い。


2020年06月17日 12:58

6月17日、水曜日、若潮、曇り時々晴れ。

今日も新町川の警戒船に来ている訳ですが、前回の写真は津田側(新町川の南岸)からのものでした。しかし景色が分かりにくいとの事で、今回は沖ノ洲側(新町川の北岸)の写真を添付します。上層部は完全に繋がっていて、舗装などの完成工事を待つばかりとなっています。新町川の中央部が繋がれば、もっと分かりやすくなるのではと思います。

さて前回の約束通り、今日は徳島港周辺の釣果を報告させて頂きます。6月5日、1m弱のサワラを二匹と50cmのハマチを一匹。70cm近いメジロのバラシ(姿は確認)と、超大物のバラシが二回ありました。8日は70−95cmサワラを三十匹と50cm前後のハマチを四匹、12日は同サワラを四匹と同ハマチを二匹に50cmのフグを一匹。13日は同サワラを四十五匹と同ハマチを六匹、14日は同サワラを六匹と同ハマチを二匹。16日は同ハマチを四匹と40cmのサバを一匹に50cmのマダイを一匹、ベイトが水面のいたる所で涌いているのでポイント選びが楽です。

日を追う毎に良くなってる現在、これから先がますます楽しみになって来ました。警戒船業務のない日は、出来れば毎日のように釣りに行きたいと思っています。
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2020年06月02日 13:55

6月2日、火曜日、長潮、曇り時々晴れ。

久し振のブログの更新ですが、皆さん如何お過ごしでしょうか?コロナウイルスによる非常事態宣言も解消され、日常生活にも少しは活気が戻って来た今日この頃と言った所でしょうか。正月明けに更新をしてはや半年、随分とサボっていたものだと反省しています。非常事態宣言によるコロナ騒動で、釣りもままならなかったと言う方も多かったのではと思います。実のところ船頭さんもその一人で、つい最近までほとんど釣りはしていませんでした。今日は新町川橋脚工事の警戒船業務に来ているのですが、遅れがちながらも水面上に鉄筋部が顔を出して来ました(写真)。地上部も、だんだんと道路らしくなって来ています(写真)。今年の秋には完全に両岸から繋がる予定で、恐らくは来年中に完成するのではと思っています。最近になって渡船再開の問い合わせが多く、とりあえずですが近況の報告をさせて頂きます。ご不便をお掛けしていますが、あと暫くの間お待ち頂けたらありがたいです。次回は徳島港周辺でのルアー釣りを、ご紹介出来ればと思っていますのでご期待下さい。DSC_0245DSC_0244


2020年01月04日 07:42

1月3日、金曜日、小潮、曇りのち晴れ。

少し遅くなりましたが、皆さん新年あけましておめでとうございます。冒頭にですが前回、久し振に更新したブログの曜日が間違っていました。正しくは火曜日、そして中潮とならなければ成りませんでした。訂正して、お詫び申し上げます。昨日、一昨日と用事があり釣りに行く事が出来なかった船頭さんですが、今日はボウズ覚悟で釣りに行って来ました。と言いますのも夕方には新年会に誘われていて、2時間ほどの釣行だったので無理もない事でした。ところが、運良くツバス(ブリの幼魚)を一匹ですが釣る事が出来ました(写真)。今年も幸先の良い初日が出たので、爆釣街道をまっしぐらに行きたいと思っています。

さて皆さんの一番の関心事ですが、今年中の渡船再開は難しいのではと思っています。一番目の写真をご覧いただければ分かると思いますが、新町川側の橋脚工事がかなり遅れている模様です。今年の9月に完成の予定との事ですが、来年以降に成るのは間違いないような気がします。と言う事で、渡船再開は早くても来年以降となりそうです。もう暫くお待ち頂く事と成りそうですが、宜しくお願い致します。
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2020年01月01日 06:43

12月31日、木曜日、中潮、晴れのち曇り時一時雨。

ふと気が付けば今日は大晦日、平成から令和に元号が代わった最初の大晦日です。そんな今日ですが、いつからブログを更新してないのかなと思ったら7月からでした。その間も釣りには行ってたのですが、更新をついつい先伸ばしにして来てしまいました。もともと性格が面倒くさがりやと言うか、はっきり言ってええ加減な方に属する船頭さんです。何人かの釣り客からも、ブログの更新を催促されてはいたのですがね。

では最初の写真ですが、ツバス(ブリの幼魚)が水面でイワシに群がっている様子です。次はそのおこぼれに預かろと、次から次へと舞い降りてダイブするカモメ達です。12月にこんな光景に出会すとは、これも温暖化の影響と言っても過言ではないと思います。現在の徳島港周辺の水温は高い所で15度、低い所でも13度と青物のボーダーラインキープしています。一昨年は8度しかなかったので、それとは比べ物にならないほどの高水温です。釣り人に取ってはありがたい事ですが、海面の上昇など環境への影響が心配されます。次ぎは岩丸でアオリイカを橘湾に釣りに行ったのですが、この日の船頭さんはボウズで同行の吉岡君と七条君が三匹ずつでした。最期の写真は11月末の事でしたが、徳島港沖でトローリングをしたところ昼までに70Lのクーラが満タンになってしまいました。魚種はツバスとサゴシ(サワラの幼魚)にサワラ(4Kg以上)でした。昨日、今日とあいにくの天候で釣りに行く事が出来ませんでした。明日の元日も恐らくは風が強く無理、ですが船さえ出せる天候になればまちがいなく釣果は得られるのではないかと思っています。なんとか頑張って見たいと思っています。と言う事で、来年も宜しくお願い致します。それでは皆さん、良いお年をお迎え下さい。

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2019年07月21日 16:54

7月21日、日曜日中潮、曇り時々雨。

台風5号の影響で、昨日と今日は沖に出る事が出来ません。そこで今日、久し振にブログを更新する事にしました。久し振と言っても、まったく釣りに行ってないのではありません。7月に入ってから警戒業務のない日は、ほぼ毎日と言ってよいほど朝夕の二回釣りに行ってます。今月の船頭さんの釣果は絶好調で、ボウズで帰ってきた日は一度もありません。

今現在はサバが好調に釣れ、マダイとサゴシを入れると最低でも朝夕で四十匹以上は釣っています。圧巻だったのは6日の土曜日、漁師仲間の幸ちゃんに誘われて吉岡君と三人で出掛けた時の事でした。吉岡君とほぼ交互に二人が竿を曲げ、幸ちゃんはタマ網での掬い役に徹していました。90cmのブリを頭に50−70cmのマダイと60−75cmのサゴシに40cm前後のサバでイグロの150Lのクーラが満タンになってしまいました。この時の船頭さんはトップウォータを使い、吉岡君はシンキングペンシルと二人が得意な釣法でした。直近では一一昨昨日の夕方、沖に出ていたのは船頭さんの船一隻だけでしたがサゴシを三匹とマサバを十五匹にマダイを二匹。一昨日の昼からも船頭さんの船一隻だけと言う事で、マサバを十匹とサゴシを一匹にスズキを一匹とマダイを一匹でした。

DSC_0215DSC_0218DSC_0217ツバス(ブリの幼魚)も30cmオーバーまでに成長していて、試しに十匹持って帰り試食したらけっけう美味しかったです(刺身とフライにしました)。魚の写真がないので、代わりに珍しいネコの寝姿とパンクしたタイヤを載せる事にしました。


2019年07月01日 09:46

6月30日、日曜日、若潮、曇り時々雨。

ほんまに人迷惑なG20サミットが、昨日「自由、公平、無差別で安定した貿易の実現」を採択して閉幕しました。大阪サミットが何で、お前に関係があるんじゃと思われる方も多いでしょう。そう思われても仕方ないのですが、何とそれがおおありなんです。北海道旅行をしたトシ君が、送ってくれたお土産がサミットの影響でまだ着いていません。聞けば毛ガニだと言うではありませんか、腐って食べられなかったら政府が責任を取ってくれるのでしょうか?無責任な安倍政権下では、そんな事をしてくれる筈は決してありません。それどころか国の借金は増える一方で、北方領土問題は何の進展もなく拉致問題は話し合いすら出来ていません。閣僚も不適切な人選が多く、金銭感覚が全くなく国民をなめたような発言しか出来ない人が財務大臣とは情けない。今回のサミットの共同宣言、自由、公正、無差別と言っても日本は、農産物の輸入に多大な関税を掛けています。そんな国の首相が、保護貿易に反対しても説得力はないように思います。米にしても肉にしても、美味しさでは輸入品には絶対に負けません。そんな事も頭に置いて、この国を正しく導いてくれる政権を選びたいですね。

さて本日の釣果ですが、今日は石丸じゃなく岩丸で行って来ました(写真)。朝の9時ごろに出船したのですが、沖に出て見ると荒れてると言う事もあり船頭さんの船一隻だけでした。ベイトを発見してキャストをすると、一投目からサゴシがヒットして来ました。波が高く風も強いと言う状況だったので、羽根上げようとしたのですが失敗してバラシてしまいました。二投目も即アタリがあったもハリ外れ、三投目にやっと65cmのサゴシをゲット。アタリは頻繁にあるものの、昼までに40cmのマサバを一匹と60−70cmのサゴシを五匹。バラシは八回もあり、ちょっともったいなかった気もしました。

港に帰って来ると、幸ちゃんが孫と釣りに行くので同行して欲しいと電話がありました。午後3時に出船して6時まで、40cmのマサバを三匹と60−70cmのサゴシを二匹に40−70cmマダイを八匹、35cmのマルアジを一匹と60cmのスズキが一匹でした。

昼からもハリ外れのバラシが多数あり、午前も午後からもほぼ入れ食い状態でした。ここまで釣ると、DSC_0208釣りを楽しむと言うより重労働DSC_0207と言った感じでした。明日は身体の疲れと相談して、釣りに行くかどうかを決める事にします。


2019年06月26日 05:52

6月25日、火曜日、小潮、晴れ。

今日は久し振に、吉野川の橋脚警戒業務に行って来ました。写真は、橋脚の回りを囲んでいる鋼管を抜く作業船です。両サイドの橋脚は、既に抜く作業が終わり次への作業に取り掛かっています。今日船頭さんが警戒業務を行った場所は、スズキの好漁場なのですが今年は諦めざるを得ません。と言いますのも、工事は予定より三年ほど遅れているそうです。そこで、今年からは夏期も休まず工事を続ける事になってしまいました。なんとも残念な事ですが、休業中の船頭さんにとっては安定した収入があり助かります。

さて他の写真ですが、日曜日の朝も同行した吉岡君が大物をヒットさせ喜んでいるところです。しかしこの後、獲物がメジロ(ハマチとブリの中間)とわかり船頭さんに怒られてしまいます。なぜ怒られたかは次回にしますが、スズキを二匹バラシた上に大ダイを二匹釣り更に船頭さんに怒られる羽目に。と言う船頭さんもバラシたもののブリをヒットさせ、大ダイと40cmのマダイを釣り上げてしまいました。吉岡君を叱った後だったので、仕方なく自分も自分で叱るハメになってしまいました。昨日も朝イチから二人でサゴシを十二匹とメジロを一匹、大ダイを二匹と38cmのマダイを一匹とガシラを三匹釣りました。

明日は雨が降ってなかったら、朝イチから釣りに行く予定をしています。毎日ブログの更新は出来ませんが、何日かの釣果をまとめてと思っているので宜しくお願いします。
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2019年06月23日 06:49

6月22日、土曜日、中潮、晴れ。

今週は警戒業務が月曜日の夜だけだったので、ほぼ毎日のように釣りに行く事が出来ました。狙いのスズキはあまり釣れませんでしたが、サゴシ(サワラの幼魚)は良く釣れています。毎日ほぼ十匹ぐらいは釣り、たまにサワラもヒットするのですがこちらはバラシの方が多いです。タチウオのような鋭い歯があるので、ナイロンのラインでは仕掛けを切られる事の方が多いです。またベイトのサイズが5−7cmと小さく、ルアーをそのサイズに合わせるとどうしても飲み込まれてしまいます

。残念だったのが火曜日、かなりの大物のサワラをヒットさせたが釣り上げれませんでした。口に上手くハリが掛かっていたのですが、受けダマを忘れて来ていたのでどうしようもありませんでした。ラインを持って羽根上げようとしたが、サワラの重さで身切れして逃がしてしまいました。

水曜日の夕方は風が強く釣り辛かったのですが、正体不明の大物にルアーまで持って行かれてしまいました。多分、メーター級のブリだったのではと思います。木曜日は吉岡君が同行しサゴシを十一匹、マダイを三匹とスズキを二匹にタチウオとサバを一匹ずつでした。

金曜日はサワラのトローリングが解禁になったので、船がたくさん出ていて思ったように釣りをする事が出来ませんでした。それでもマダイを二匹とハマチを一匹、スズキとキジハタを一匹ずつとガシラを三匹。雲行きが怪しくなって来たので、9時頃に帰って来て管理人さんに昨日の魚を送る事にしました。
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ただ残念なのが、昨夜は元気に泳いでいたサバが死んでしまっていた言う事です。サバは次に釣れた時に送りますので、それまで少し待ってて下さい。徳島港沖のルアー釣り、魚種も増えてだんだん楽しくなって来ました。


2019年06月17日 11:39

6月15日、土曜日、中潮、雨。

梅雨入りでしょうか?今日は朝から雨。警戒船業務が週に一日から二日あり、釣りから暫く遠のいている船頭さんです。そんな5月のある日、吉野川の下流で警戒業務をしていたら一面がベイトに覆われているではありませんか。スズキのボイルも至る所で見られ、活性の高さが伺えました。それならと翌日、久し振に釣りに行こうと石丸に乗り込んだまでは良かったのですが、ルアーやワームと言ったタックルが何一つありませんでした。残っていたのはタチウオ用のタコベイトだけ、これでは釣りにならないのでその日は諦める事に。仕掛け類は石丸の操船席に入れていたのですが、施錠などはしていませんでした。昨年もそこに保管していた魚群探知機が一時不明になり、数日後に出て来たと言う事件がありました。その時点でせめて、鍵が掛けられるようにして置くべきでした。

と、後悔しても時すでに遅しです。最低必要限の仕掛けを揃え、やっと釣りに出掛けたのが今週の日曜日になってしまいました。この日はベイトの姿が見当たらず、吉野川の河口でツバス(写真)一匹と言う貧果でした。10日の月曜日にマサバが釣れたと友達から連絡があり、翌日の11日の昼前に沖ノ瀬へ行って来ました。期待して出掛けたものの、この日は北風が強くスズキ(写真)と小ダイを一匹ずつでした。

13日の木曜日、再度沖に出たのですがガシラを四匹とハマチ(写真)が一匹にサゴシが一匹。少しずつですが、釣果の方は良くなって来ているように思います。リリースしたツバス以外は家に持ち帰り、ガシラと小ダイは煮付けにしました。ハマチはフライにしてサゴシは薄塩をして一夜干し、スズキは刺し身にするので石丸のイケスでまだ泳いでいます。サバが釣れたら送ろうと思っているので、管理人さん待っててください。 DSC_0180DSC_0182DSC_0184DSC_0186


2019年05月01日 23:52

5月1日、水曜日、長潮、雨のち曇り。

久し振の更新になりますが、昨日で平成が終わり今日から令和となりました。新元号となって、第一回目の記念すべきブログの更新です。

さて本日の釣果ですが、今日は小雨がパラつくあいにくの天気でした。そんな中、徳島港沖でサワラのトローリング漁をして来ました。残念ながらサワラは釣れなかったものの、50ー60cmのサゴシが十五匹釣れました(写真)。

当りが多かったのは、吉野川の沖合いにある浮き灯台周辺でした。今日はサゴシしか釣れませんでしたが、一週間前は5Kg前後のサワラが良く釣れていました。また今年は水温が高く、青物の当り年になるかも知れません。四日前も鳴門海峡でトローリングをした所、貧果でしたがハマチが三匹釣れました(ブリが釣れているとの事でした)。

ここ最近の船頭さんは、海ではなく竹ヤブにいる事の方が多いです。一昨日も友達と共同で借りている竹ヤブで、タケノコ掘りに精を出していました(写真)。そろそろスズキのシーズンも始まろとしているので、これからはブログの更新回数も増えると思いますのでご期待下さい。DSC_0176DSC_0177DSC_0178DSC_0179


2019年03月07日 08:42

3月6日、水曜日、大潮、曇りのち雨。

2月は一度もブログを更新する事が出来ず、誠に申し訳ありませんでした。メバル釣りを予定していたのですが、久しく竿を握ってないと何となく行きそびれてしまいました。

そんな船頭さんですが、今年も椿川に春を告げる風物詩、ヒウオ(シロウオ)漁の気節がやって来ました。と言う事で2月20日に、年に一度の親孝行をしに実家へ帰って来ました。年老いた母親が毎年、このヒウオの遡上を楽しみに待っているのです。そんな母親の為、ヒウオ漁の四つ手網台を川に設置をして来ました(写真)。
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昨年はほとんど遡上がなく、ヒウオ漁は不漁に終わってしまいました。が、今年は少ないながらもそこそこ遡上があります。船頭さんも2日と3日の両日に帰り、母親のヒウオ漁を手伝って来ました。ヒウオはすまし汁や天ぷらなどにして食する以外に、メバル釣りのエサにも最適です。撒きエサに使うと即効性があり、周辺にいるメバルが競って集まって来ます。今月は何がなんでもと思っているので、近日中には何人かを誘って釣りに行って来ようと思っています。それからお知らせですが、3月10日に椿川でヒウオ祭が行われます(写真)。
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ヒウオ漁の体験や、すまし汁や活きたヒウオの販売(コップ一杯五百円)も行われるとの事です。のどかな田舎町に、一足早い春を見つけに行くのも良いかも知れないですね。
では次回、船頭さんのメバル釣りにご期待をと思っています。


2019年01月29日 07:47

1月25日、金曜日、中潮、晴れ。

今年は暖冬なのでしょうか?今日は暖かく、風も穏やかな一日でした。そんな今日、漁師仲間の豊崎さんとサワラのトローリング(写真)に行って来ました。実は先週も出掛けたのですが、その日は北風が強く海が荒れていてボウズで帰って来きました。と言う事で先週は、ブログの更新が出来ずに終わってしまいました。しかし今日は、サワラはバラシたもののサゴシ(サワラの幼魚)を十匹釣り先週のリベンジを果たす事が出来ました。現在の徳島港周辺の水温は11度前後、青物のボーダーラインは13度なのでちょっと厳しい気もします。先週は12度ほどあったので、それから比べると更に厳しくなっています。それでもベイトが港の周辺に見られるので、サゴシなども留まっているのではと考えられます。今日も朝早くから十隻ほどの船が出て、サワラを狙い釣りをしていました。船頭さん達は10時に出て行ったので十匹でしたが、この日の最高は六十匹ものサゴシを釣り上げていたとの事です。二匹のサゴシを持ち帰り(写真)、刺し身にしましたがモチモチとして美味しかったです。来月になるとメバル釣りも始まるし、更新回数はまだ少なですがご期待下さい
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2019年01月08日 19:48

1月8日、火曜日、大潮、晴れ時々曇り。

皆さん、少し遅くなりましたが新年明けましておめでとうございます。本年も船頭さんのブログに、お付きあいのほど宜しくお願い致します。さて本日の釣果と行きたいところですが、年末年始に金欠病と言う病院でも治療が出来ない病を患ってしまい、釣りに行くどころではありませんでした。それもなんとか良くなり、来週ぐらいからは釣りに行けるのではと思っています。そんな船頭さんですが今日、運転免許証の更新に行って来ました。5年前の更新は大神子の免許センターでしたが、今回は松茂町に移転した新しいDSC_0161免許センターDSC_0162で更新手続きをして来ました(写真)。

こんな事を言うと驚かれるかも知れませんが、免許証はゴールド優良ドライバーであります。前回も前前回もその前も、運が良いとしか言いようがありませんがず〜っと優良ドライバーです。と言う事で、これからも事故や違反のないようにと思っています。それでは来週もし釣りに行くとしたら、天気次第ですが県南の伊島にと思っています。アオリイカはもう無理でしょうが、水温が15度前後あれば青物が狙えるのではと思っています。今年最初の本日の釣果、どうなるかは分かりませが頑張って見たいと思ってます。


2018年12月31日 20:23

12月31日、月曜日、長潮、晴れ時々曇り。

今日は大晦日、平成最後と言う事で特別な思いで迎えようとしている人も多いのでは。今月は釣りに行く機会がなく、一度もブログを更新する事が出来ませんでした。と言いますのも、左手首が腫れ上がり痛くて釣りどころではありませんでした。お酒は9月からまったく飲んでなく、痛風ではないと思うのですが原因は良くわかりません。そんな船頭さんですが28日が仕事納めで、橋脚を建設中の新町川に警戒業務に行って来ました(写真)。

この橋が完成するまで後二年、それまで船頭家業はお休みが続きます。二年と言う歳月は、長いようでもあり短いようでもあります。それまでは、釣り客の皆さん全員に元気でいて貰いたいと思っています。船頭さんも元気でいなければなりませんが、貧乏神に取り付かれた今年一年は酷いものでした。経済状態だけではなく、体調を崩して病院にも何度通った事でしょうか。そんな平成30年も後数時間で終わり、新年を迎えようとしています。

来年こそは、よい年になって欲しいと願わずにはいられません。来たる2019年は更新回数が増やせるよう、頑張って釣行を重ねたいと思っています。今年も一年間、船頭さんのブログにお付きあいを頂ありがとうございました。それでは皆さん、良いお年をお迎え下さい。
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2018年11月28日 12:02

11月28日、水曜日、中潮、曇り。

先週の月曜日は、船頭さんが出演する激ウマ漁師飯の放送があると言う事で、眠い目を擦りながら我慢して起きていました。途中でうとうとっとしてしまったのですが、なんと運良く目が覚めたら11時45分でした。放送時間は15分ほどでしたが、おかげで最初から最後まで見る事が出来て良かったです。来週の月曜日の同じ時間に、もしかしたら再放送があるかも知れないので見逃した方はご覧下さい。

さて本日の釣果ではありませんが、土曜日と日曜日に釣りに行って来また。土曜日も蒲生田岬でディップラン釣方に挑戦したものの、同行の藤田君が一匹釣っただけでした。アオリイカは釣れなかったのですが、船頭さんはルアーで50cm前後のハマチを二匹釣りました。日が暮れると橘湾に移動して、キャスティングでアオリイカを釣る事にしました。一瞬の地合いでしたが船頭さんが五匹(写真)、藤田君は二匹と言う釣果でした。

日曜日は久し振に吉岡君と七条君を誘い、蒲生田岬沖にある橋杭へ行って来ました(写真)。土曜日と同じサイズのハマチを五匹、日が暮れると同じく橘湾でアオリイカを狙いました。吉岡君がモンゴイカを一匹とアオリイカを一匹、七条君はアオリイカを二匹で船頭さんは一匹でした。

満月と言う事で期待は大きかったのですが、今回も思ったほどアオリイカは釣れませんでした。それでも懲りずに、来週も釣りに行こうと思っています。
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2018年11月19日 14:20

11月18日、日曜日、長潮、晴れのち曇り。

今日は風も穏やかで、沖に出て釣りをするには絶好の日和でした。昼前に椿漁港を出船して、橘湾に浮かぶ野々島を目指しました。橘湾は大小の島が点在し、阿南室戸国定公園に指定されています。

山頂からの眺めは絶景で、椿自然園さんからの展望がお勧めです。さて本日の釣果ですが、今日は船頭さんも五ハイのアオリイカを釣る事が出来ました。同行の藤田君は十パイのアオリイカを釣り、大きさは300〜800gとばらつきがありました。ティプラン初心者の船頭さん、藤田君の半分しか釣れませんでしたがとりあえず満足しました。1ヶ所ですがまずまずのポイントを見つける事が出来たので、暫くの間は面白い釣りが出来そうです。

更にティプラン釣方をマスター出来れば、水温が下がっても深場でアオリイカを釣る事が出来ます。とにもかくにも、暇があれば釣りに行かねばと思っています。
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2018年11月13日 07:33

激ウマ!漁師めし「爽快!徳島県のサワラ!」
放送日:2018年11月19日 BS-TBS 11:45

2018年11月12日 18:31

11月11日、日曜日、中潮、晴れ。

この度は皆さんにご心配をかけしましたが、無事にGPSプロッターが見つかりました。なんと不思議な事に、なくなったのと同じ所で発見しました。自分なりに隅々まで探し、ないのを確認をした上で警察に届けを出したわけです。そうまでしたのに、別の探し物をするため扉を開けると目の前にあるなんてね。まぁ何はともあれ、出て来たので細かい事は抜きにして良かったです。警察の方には、置場所を勘違いしていたと言う事にして届けを取り下げて来ました。

と言う事で今日、早速GPSを使ってアオリイカを釣りに行って来ました(写真)。暗闇に包まれようとしている蒲生田岬、写真ではちょっと分かりにくいでしょうか。水深は20mから25m、ディップランと言う釣方に二度目の挑戦です。大物を期待して竿をしゃくれども、初心者の船頭さんにはいっこうにアタリがありません。同行の藤田君も一投目で500gほどのアオリイカを一匹釣ったものの、その後はまったくアタリがありませんでした。四回ほど場所替えをしましたが、どこもアタリはなく午後9時に納竿する事になりました。

最初は船でさえ行けば、初心者の船頭さんでもそこそこ釣れると思っていました。が、それは大きな間違いだったと気づかされました。エサ釣りやルアーの心得はありますが、エギでのアオリイカ釣りは別物のようです。そこそこ釣れるようになるには、猛勉強をして県南のイカ釣りポイントを学習しなければなりません。暫くはボウズ覚悟で釣行を続けるつもりですので、皆さんも気長にお付きあいをと思っています。

それから皆さんにお知らせですが、BS放送のTBSチャンネルで激ウマ漁師飯と言う番組があるそうです。日時は11月13日の午後11時15分だったか45分だったか、深夜の放送ですが起きてられる方はぜひご覧下さい。
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2018年11月06日 13:00

11月5日、月曜日、中潮、晴れ。
一大事です。昨日の日曜日、藤田君とアオリイカを阿南へ釣りに行く約束をしていました。そこで、石丸に乗せてある携帯用の魚群探知機を取りに行ったら、なんとどこを探してもないではありませんか。センサーや電源コードは残っているのに、肝心の本体が見当たらないのは盗まれたと言う事でしかありません。と言う事で昨日は、釣りには行ったもののアオリイカは藤田君の一匹だけで終わってしまいました。

今日は徳島中央警察署に行き、たぶん見つからないとは思いますが念のために届けだけは出しておく事にしました。盗まれた魚群探知機はポータブル式、とは言っても最新式で金額は消費税を入れて30万円もする品物です。今まで船頭さんの目となり耳となり、魚釣りの良き相棒だったのに残念で仕方ありません。鑑識の刑事さんが犯人らしきDNAを発見したので(写真)、犯人に前歴がありDNAを採集してあれば特定をすることが出来るかもとの事でした。今の船頭さんの経済状態であれば、高額な魚群探知機など買える筈などありません。しかし仮に犯人が捕まっても、品物が返って来る補償はどこにもありません。どちらにしても、頭の痛い事には変わりはありません。

そこで気分転換に、夕方になるのを待ちタチウオ釣りに行って来ました。こちらも最悪状態で、夜光虫がキラキラ光ってとてもじゃないですが釣れる気はしませんでした。結局、指の幅三本半のタチウオが一匹と45cmのエソが一匹だけでした。じり貧で何もかもが悪くなっている船頭さん、正月に行った日和佐の薬王寺で何か悪い神さまを貰って来たのでしょうか。同じ神さまでも、貧乏神と福の神では大違いです。今年も後二ヶ月、これ以上悪くならないよう祈るだけです(無神教ですが)。 DSC_0137DSC_0138


タケダ丸写真
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