2024年05月19日 08:52

14:10 小島せんちょう 5月17日、金曜日、長潮、晴れ。

昨日の大風も治まり、今日は絶好の釣り日和となりました。

とは言ったものの、一番船はオキアミのふかせ釣り客が 一人と紀州釣り客が一人でした。コーナーに渡った二人はふかせ釣りの生原君は35cmのキビレを一匹、紀州釣りの三木君は黒ダイを二匹。

二番船でジャンボに渡った二人は落とし込み釣り、小泉君が43-47cmの黒ダイを二匹に森本さんが40cmの黒ダイを一匹。


昨日の木曜日は赤灯台に渡った有田君一行三人が、スズキのバラシが一回とキスを三匹に大物のヒラメのバラシが一回。同所に渡った前川さんはルアーで60cmのスズキを一匹、他に同サイズのスズキを二匹ハリ外れでバラシたとの事でした。通称三本に渡った吉川君はオキアミのふかせ釣り、30-35cmの黒ダイを二匹と根ズレによるバラシが一回に90cmほどのカンダイもバラシてしまったそうです。

この日は全員が午前10時までで帰還したので、その後は20mを超える大風となりましたが無事に営業を終える事が出来ました。春と秋は大陸の移動性高気圧の影響が強く、真夏と違って天気の移り変わりが早いです。突然に思わぬ天候不順に遭遇した時などは、皆さんも無理をしないで早めに帰るようにして下さい。

2024年05月17日 09:58

5月14日、火曜日、小潮、晴れ。

大規模な太陽フレアの爆発による影響で、北欧や北アメリカの極地点でしか見られないオーロラが、日本の北海道やイギリスでも見られるそうです。専門家の間ではGPSや携帯電話、航空機や宇宙衛星に甚大な被害が出るのではとの声も聞かれほどです。

そんな昨日の事ですが、船頭さんの携帯電話が何の反応もしなくなってしまいました。幸いにも昼過ぎに復旧したのですが、修理に持ち込んだショップでも原因はわからないとの事でした。そこで最新式のスマホに交換をと思ったのですが、取り寄せに一ヶ月ほどかかるので暫くお待ち下さいとの事でした。

さて本日の釣果ですが、小松島と藍住にある釣具量販店の社員研修が一文字でありました。ふかせ釣りからルアーに底物釣りと、色々な釣方で研修を楽しんでいました。ふかせ釣りでは大神子磯のザレと足荒いで黒ダイが一匹ずつ、底物釣りでは超大物のカンダイを掛けたが取り込める相手ではなくバラシてしまったそうです。

ルアー組での青物はアタリがなかったそうですが、メバリングは各自25cm前後のメバルを複数匹と近藤さんが31cmの尺メバルをゲット。

コーナーから赤灯台を往復にした小山さんは二人でガシラを八十匹、赤灯台からコーナーまで釣り歩いた今津君と篠原君は25cm前後のガシラを十匹余りと45cmのキジハタを一匹。

昨日は釣り客はなく12日の日曜日は3人が渡り、山添さんがオキアミのふかせ釣りで38cmの黒ダイを一匹。

2024年05月12日 15:41

5月11日、土曜日、中潮、晴れのち曇り。

今日は天気には恵まれたものの、午前10時頃から南風が段々と強くなって来ました。

昼前には更に強くなって来て、コーナーから赤灯台までしぶきがかぶり出すほどでした。と言う事で渡った全員が昼までで帰還し、釣果は午前中のみの結果となった一日でした。

さて本日の釣果ですが、大神子磯の足荒いに渡った野口君はオキアミのふかせ釣り、午前11時まで粘ったものの47cmの黒ダイを一匹だけとの事でした。

赤灯台に渡った芝原君はメバリング、10時からは釣りにならなかったそうだが20-27cmのメバルを十三匹。

中央に渡った長尾君は一投目で75cmのスズキを釣ったものの、昼まで粘って見たが25cmのメバルを二匹追加しただけだったそうです。同所に渡った松永さんと浅田さんはオキアミのふかせ釣り、浅田さんにはアタリがなかったそうだが松永さんが45cm前後の黒ダイを二匹。

通称三本に渡った笹田君もオキアミのふかせ釣り、グレを狙ったが風には逆らえず西向きで40cmの黒ダイを一匹。

コーナーに渡った七条君は暗がりにメバリングで25cmのメバルを一匹、その後ハリ外れが一回あったが追加をする事は出来なかったとの事です。

コーナーから白灯台寄りに渡った四人組は60-65cmのサゴシを二匹と50cmのヒラメを一匹、子供さんと奥さんは穴釣りでガシラが沢山釣れたと喜んでいました。

コーナーに渡った今市さんはフラットでマゴチを一匹、ミノーでもスズキが一匹釣れたとの事でした(写真)。


昨日の金曜日は赤灯台に渡った喜多さんがオキアミで穴釣りをしたところ、20-24cmのガシラを四十二匹と中型のクーラーを満タンにしていました。

コーナーに渡った三木君は紀州釣り、37-45cmの黒ダイを四匹で腹は膨らんでいたものの産卵にはまだ余裕がありそうと言ってました。同所に渡った吉井君はライトタックルでのメバリング、1gのジグベッドで探り18-25cmのメバルを五匹と根に入られた大物のキジハタらしきバラシが一回。


8日の水曜日は乾さんが大神子磯の足荒いに渡して欲しいとの事でしたが、ウネリが強く磯をザレに変更して40-45cmの黒ダイを四匹。火曜日から波が高い状態が続いていて、一文字も磯も送り迎えに難儀する一週間でした。

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2024年05月08日 07:41

5月6日、月曜日、中潮、曇り時々雨。

今日は振替休日でゴールデンウィークの最終日、ところが昨日後半から吹き出した強い南風と時折の雨で釣り客は居ませんでした。せめて午前中だけでもと思ったものの、予報を遥かに越える風が吹いていたので出船事態が考えものでした。と言う事で本日の釣果はありませんが、連休中は少ないものの青物も釣れていました。

昨日は白灯台で85cmのサワラを一匹とサゴシのバラシが二回、コーナーでは浜さんが65cmのヒラメを一匹。同所に渡った上谷君は親子連れの子供さんにレクチャーしていたところ、45-65cmのマゴチを二匹釣り面目が保てたとの事でした。同所に渡った七条君は夜明け前の地合いで23cmのメバルを二匹、その後は青物を狙ったがアタリはなかったそうです。

通称三本に渡った山添さんと竹野さんはオキアミのふかせ釣り、山添さんが45cmの黒ダイを一匹で竹野さんが47cmの黒ダイを一匹。赤灯台に渡った芝原君はメバリングでメバル狙い、午前9時までは何のアタリもなかったが干潮前から30cmを頭に六匹のメバル。同所では他に55cmほどのマゴチが二匹釣れていたのと、北谷君がサゴシを掛けたがハリ外れのバラシのとの事です。


4日の土曜日はやはり通称三本に渡った金松君と友達が、40cmほどの黒ダイをオキアミのふかせ釣りで一匹ずつ。大神子磯の足荒いでは45cm前後の黒ダイを四匹、別れて一番に渡った人は同サイズのカンダイを三匹だったそうです。

3日の金曜日はコーナーに渡った津川さんが西向きで、ワームを使って40cmのヒラメを一匹と40-60cmのマゴチを二匹。赤灯台では二投目にメジロが釣れたそうだが、受けダマの用意が出来てなく残念ながらバラシてしまったと悔やんでいました。コーナーに渡った福原君はジグで60cmのサゴシを一匹、同行の濱部さんはメバリングでガシラを二十匹ほどとの事でした。同所に渡った小里名人はオキアミのふかせ釣りで40-53cmの黒ダイを二匹、その横では三木君が紀州釣りで40cm前後の黒ダイを四匹。通称三本に渡った金松君はオキアミのふかせ釣り、午後2時までで45cm前後の黒ダイを七匹と本日の竿頭。

またまた船頭さんからのお知らせですが、9日の木曜日は母親の通院日なので休ませて頂きます。

2024年05月04日 09:37

4月29日、月曜日、中潮、曇りのち雨。

雨の降り出しは予想より早く、午前10時頃からポツリポツリと降り出して来ました。そう予測したの人が多かったのか、ゴールデンウィーク中と言えども釣り客は少なかったです。

さて本日の釣果ですが、コーナー付近で二人が50cmのマゴチを一匹ずつ。同じく同所で小学生が65cmほどのスズキを掛けたそうだが、同行のお父さんがアミ入れに失敗してバラシてしまったとの事でした。

赤灯台でも60cmほどのサゴシが釣れたのだが、同じくタモ入れ前にハリ外れしてしまったそうです。

他にもルアー組は何人かいたの、エソばかりで青物のアタリはなかったと言ってました。


昨日の日曜日も青物釣りは今一だっだが、大神子磯の一番が黒ダイを三匹に二番がキビレと黒ダイを一匹ずつ。ザレも黒ダイを三匹でヒラバエのオチも三匹、サイズはキビレが40cmで黒ダイは35-47cmと言う事でした。

2024年04月27日 11:20

4月25日、木曜日、大潮、晴れ。

徳島県の人口は71万人と言う事で鳥取県、島根県、高知県に続いて全国ワースト4位。昨年には後藤田知事が就任し、そして今年の4月には遠藤市長が新市長として就任しました。少子高齢化が進み、3位の高知県との差が肉薄しているのが現状です。知事や市長がこの現状を感じる事が出来るのかは疑問ですが、船頭さんなんかは何年も前から肌で感じています。

知らない人はオキアミのふかせ釣りをする高齢者が減り、ルアーをする若者が増えているから将来的には明るいのではと言います。そんな事はまったくなく、人口が減れば必然的に釣りをする人も少なくなって来ると言うことです。企業の誘致や道路の整備、待機児童の0や過疎化対策と知事や市長の手腕を期待しています。

さて本日の釣果ですが、白灯台に渡った三好君はメタルジグでサワラを一匹とサゴシを二匹。中央に渡った前川さんはワームでサゴシを一匹、赤灯台に渡った安芸君もジグでサゴシを一匹。大神子磯のザレに渡った天羽さんはオキアミのふかせ釣り、同行の人(名前が読めない)が35-43cmの黒ダイを三匹。


昨日の水曜日はウネリが高く、満潮時には波が一文字を乗り越える一歩手前でした。赤灯台に渡った秋山君一行三人は船頭さんのアドバイス通り、ジグベッドにワームで70-75cmのスズキを各自一匹ずつ。最長寸のスズキはヒラスズキと見間違えるほど太く、一文字周辺にベイトが沢山いるのが伺えます。一昨日の火曜日はは9時すぎから雨と言う事で、これと言った釣果はありませんでした。5月からの出船時間ですが、一番船は5時からになりますので宜しくです。
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4月21日、日曜日、中潮、曇りのち雨。

黒ダイや青物が釣れ出したと言う事ですが、あいにくの空模様で釣り客はそう多くはありませんでした。

そんな本日の釣果ですが、赤灯台に渡った北谷君は60cmのサゴシを一匹。中央に渡った七条君は西向きでヒラメを狙った所、着低から一巻きしたら強烈なアタリがあり96cmのブリだったそうです。コーナーに渡った津川さんはテトラの沖でナブラを発見、近くにキャストすると65cmのハマチがヒットしたとの事でした(写真)。昨日の土曜日はコーナー付近で半夜釣りをした岡田君が、20-27cmのメバルを同行の友達と二人で四十匹ほどだったそうです。

朝一番船で同所に渡った上岡君もメバリング、30cm弱を頭に九匹と20-25cmのガシラを二十匹。中央に渡った長尾君はサゴシを西向きで一匹、同所に渡った杉本君はメジロを一匹で同行の麻植君はサゴシを一匹。

赤灯台に渡った山崎さんはオキアミのふかせ釣り、40-45cmの黒ダイを二匹と良型のシオサイフグを一匹(唐揚げにするとめちゃ美味い)。

通称三本に渡った金松君も同じくオキアミのふかせ釣り、午後2時までで45-53cmの黒ダイを九匹。コーナーに渡った滝口さんも同釣りで黒ダイを三匹、同じく鈴江さんも黒ダイを二匹との事でした。黒ダイは産卵が近付いているのかメスは腹周りがパンパン、オスも釣り上げると白子の射精が見られるのでそろそろ終盤かも?
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2024年04月21日 10:02

4月19日、金曜日、若潮、晴れ。

今日、4ヶ月振りに友人に電話をするや否やまたもや訃報。電話口に出た奥さんの話では、事務所の椅子に座ったままの姿勢でなくなってたとの事でした。

船頭さんに連絡をしたかったそうなのですが、十桁の暗証番組を解除する事が出来ずそのままになっていたそのです。昨年末に船頭さんが釣れ上げたサゴシを持って行った時は、元気だったのでまさかこのような事になるとは夢にも思って居ませんでした。子供の時や高校時代からではなく、大人になってからの友人ですが付き合いは50年以上になります。また一人また一人と同年代の友が逝く時の流れ、やがては我が身となるのは誰にも止める事は出来ません。ご冥福を心寄りお祈り申し上げます。

さて本日の釣果ですが、中央に渡った森本さんはオキアミのふかせ釣りで40cmの黒ダイを一匹。大神子磯の一番に渡った元木さんもオキアミのふかせ釣り、38-45cmの黒ダイを八匹と三回のバラシ。同じく同磯の足荒いに渡った渡邉さん親子も同釣り、息子さんが38-52.5cmの黒ダイを二匹でオヤジさんは40-48cmの黒ダイを五匹。


昨日の木曜日は赤灯台に渡った山崎さんがオキアミのふかせ釣りをして、40-52cmの黒ダイを四匹と45cmのカンダイを一匹。同所に渡った前川さんはスズキ狙い、ワームを使って良く太った65cmほどのスズキを一匹。コーナーに渡った野村君は50cm前後のキジハタを二匹、同行の平松さんは中央付近で同キジハタを一匹とメバルを一匹にガシラを三匹(写真)。

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2024年04月20日 13:10

4月15日、月曜日、小潮、晴れのち曇りのち雨。

今日は朝から東寄りの風が強く、予報では午後から雨と更に風が強くなるとの事でした。そんな日和だったのですが、午前中だけでもと四人が一文字に渡りました。

赤灯台に渡った藤木さんは青物狙いだったのですが、風に逆らってのキャストでは飛距離が出ず65cmのスズキを一匹。コーナーに渡った二人も同じく青物狙い、マリンピア向きにキャストするもアタリはなかったとの事でした。

白灯台に渡った中村さんは投げ、強風の中での価値ある40cmのカレイを一匹。



昨日の日曜日は大神子磯のザレに渡った佐藤さんが、オキアミのふかせ釣りで35-45cmの黒ダイを三匹。一文字では通称三本に渡った金松君が、同じくオキアミのふかせ釣りで40cmの黒ダイを一匹。一番船が7時と思っていた長尾君は出遅れ、青物釣りは諦めメバリングで20-26cmのメバルを十三匹。同所に渡った小西君と上田君も同釣り、20-28cmのメバルを四匹と28cmのガシラを一匹。コーナーに渡った松村君は中央付近で青物のボイルが見られたそうで、ミノーからワームに代えたところ三投目で65cmのハマチを一匹(写真)。同所から少し赤灯台寄りでもメジロが一匹釣れていて、青物も少しずつ良くなって来ているような気がします。

今週は何かと休まなければならない船頭さんですが、5月になければ豊崎船長が応援に来てくれるので暫くの我慢をお願いします。

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2024年04月14日 15:44

4月13日、土曜日、中潮、晴れ。

桜の花もほとんど散ってしまい、今年も花見に行く事が出来なかった船頭さんです。先週は久し振りに青物の釣果があったというので、今日は出船時間前に十人近くが船頭がやって来るのを待っていました。

さて本日の釣果ですが、赤灯台に渡った杉本君68cmメジロを一匹。同所に渡った堺君48cmのヒラメを一匹、同行の友達もアタリはあったもののハリ掛かりしなかったそうです。

コーナーに渡った七条君はカモメの動きを見て、西向きにキャストしてスズキとヒラメを一匹ずつ。それを見て近くの人も西向きにキャストしたところ、60cmオーバーのスズキを一匹釣り上げたとの事でした。

オキアミのふかせ釣りはコーナーから通称三本周辺に限られ、33-40cmの黒ダイを横尾さんが二匹で山本君も二匹に鏡さんが一匹。


昨日の金曜日は大神子磯のザレで吉川君が40cmの黒ダイを一匹、足荒いに渡った長田君は同黒ダイを一匹で同行の宮本君は35-48cmの黒ダイを二匹。

一文字のコーナーに渡った野村君はメバリングで25cmのメバルを一匹、ジグで45cmほどのヒラメを掛けたがタモ入れ前にハリ外れのバラシ。

水温が14度以上となって来たので、オキアミのふかせ釣りやルアーでの青物釣りも少しずつ良くなって来ました。それからまたまた船頭さんからのお知らせですが、来週の火曜日は母親の通院で水曜日は警戒船と言う事で休みます。ご協力を宜しくお願いいたします。

2024年04月13日 08:19

4月8日、月曜日、大潮、曇りのち雨。

今日は風も穏やかで、寒くもなく暑くもない絶好の釣り日和だったのではと思います。とは言っても釣果の方がそう芳しくないと言う事もあり、一番船はルアー釣りが一人とオキアミのふかせ釣りが二人でした。9時半に遅れてルアー釣りが一人、全員で四人しか渡る釣り人が居ませんでした。ルアー組は一文字に渡り、一番船でコーナーに渡った松村君はそこそこのアタリとスズキを三匹(写真)。遅れて赤灯台に渡った妙見君は一投目でダツを一匹、その後は中央まで釣り歩いたがアタリはなかったそうです。

大神子磯のザレに渡った二人はオキアミのふかせ釣り、右に取る筈の潮が左に流れて高橋さんが40cmの黒ダイを一匹。昨日は一文字のコーナーに渡った七条君が、百均のルアーで70cmのメジロを一匹と50cmのハマチを一匹に60cm前後のスズキを二匹。松村君も65cmのスズキを一匹とハリ外れが二回、同行の松本君はブリがヒットし足元まで寄せたもののライン切れのバラシ。

オキアミのふかせ釣りではコーナーから通称三本までで、40cm前後の黒ダイを吉川君が一匹で横尾さんと金村君が二匹で鏡さんが50cmを一匹。昨日の土曜日は半夜釣りをした岡田君と大西君が、コーナーから白灯台周辺で22-28cmのメバルを合わせて五十匹。午後4時から10時までで、別の五人組も匹数は教えてもらえなかったものの満足したとの事でした。

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2024年04月07日 15:39

4月4日、木曜日、小潮、晴れのち曇り。

昨日は本降りの雨と言う事で、釣り客は一人もなく入院中の母親が退院するのにはちょうど良かったです。

今日は雨の心配もなく晴れたり曇ったり、白灯台に渡った野村君はメバリングで30cmのキジハタを一匹。コーナーに渡った妙見君と松村君はルアー、二人とも数回のバイトがあったものの釣り上げたのは50cm前後のスズキを一匹ずつ。

松村君がブログに使って下さいと写真を送ってくれたので、せっかくなので写真をアップさせて頂きます。
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4月1日と言う事で、まさかのエイプリルフールかと思ってしまいました。MBSラジオの朝の顔、ありがとう浜村淳ですの放送が3月いっぱいで終了していました。1974年4月8日放送開始以来3月29日まで50年以上続く長寿番組、船頭さんも東京から帰郷して一番最初に聞いたラジオ番組ではなかったかと思っています。4月からは土曜日の周一回放送となるらしいのですが、浜村さんにはまだまだ元気で活躍して欲しいと思っています。

さて本日の釣果ですが、白灯台に渡った矢野君は投げ釣りでカレイを狙ったがアタリすらなかったそうです。サクラの開花時期に釣れると言う事もあって、花見カレイと呼ばれてこの期間限定で多くの投げ釣りファンに親しまれています。サクラの開花が遅れているように、もしかしたらカレイも移動が遅れているのかも知れないですね。赤灯台に渡った水口君親子はメバリング、昨年や一昨年ならそれなりに釣果が上がっていました。が、今年は今日までで26cmが二匹と言う貧果です。水口君親子もメバルのアタリはなかったそうで、良型のガシラを三匹だけキープしたとの事でした。オキアミのふかせ釣りも青物釣りも、更にはメバリングや投げ釣りまで釣果が乏しとは船頭さん泣かせの春です。

浜村さんのように50年以上も長く続けたいと思っているのですが、ここまで釣り場が寂れてしまうと先が見えて来たような気がします。


3月31日、日曜日、中潮、晴れのち曇りのち雨。

今日で3月も終わりと言う事で、久し振りにブログの更新です。まぁとにもかくにも釣り客が少なく、青物の釣果はまったくなくオキアミのふかせ釣りも似たり寄ったり。3月の中旬から乗っ込みの黒ダイ釣りが始まり、4月にイワシの接岸が見られると青物の回遊も始まります。

ところが今日まで一文字で釣れた黒ダイは三匹、メバルが二匹とヒラメが二匹と言う貧果でした。これでは情報の問い合わせがあっても、船頭さんとしては返事に困ってしまうありさまです。そんな今日の事ですが、大神子磯の一番に渡った笹田君が40-43cmの黒ダイを二匹。一文字では黒ダイは釣れなかったものの、持山さんが20cm前後のガシラを二十匹と佐藤さんも同ガシラを小型クーラーに満タン。

大神子磯のサクラも咲きだし、日中の水温も14度となれば黒ダイの活性は良くなっている筈です。後はどのように釣り上げるか、そこは釣り人の腕次第と言う事になると思います。船頭さんからのお知らせですが、4月1日より出船時間を午前6時とさせて頂きます。尚、6日の土曜日はメバルの半夜釣りの予約が入っています。便乗を希望する人は早めに船頭さんまで、夕方から午後10時までを予定しています。

2024年03月16日 09:06

3月14日、木曜日、中潮、曇りのち晴れ。

3月になって気温は低く、天気も雨や風の日が多く釣り客はほとんど居ない日が続いいます。今月に入ってからブログの更新は一度もなく、心配してか管理人さんが最近はどうですか?っと連絡をして来る始末です。毎日、今日も釣り客はありませんでしたとかではブログネタにもなりませんしね。

そんな今日の事ですが、コーナーに渡った山本さんがオキアミのふかせ釣りで38cmの黒ダイを一匹。午前9時頃に唯一のアタリがあり、シルバー色の乗っ込み黒ダイはお尻が赤くなっていたそうです。産卵を間近に控えているのか、すでに一回目の産卵を終えたのかなっとの事でした。

いずれにせよ、船頭さんの読み通り3月末には黒ダイも産卵を迎えそうです。それから船頭さんからのお知らせですが、来週の月曜と火曜と金曜日は都合により休ませて頂きます。4月も週一で休ませて頂くかも知れないので、前日に出船するかの確認をお願いしておきます。

2024年02月17日 16:24

2月12日、月曜日、大潮、晴れ。

今日は三連休の最終日と言う事でしたが釣り客は二人、オキアミのふかせ釣りとカニの落とし込み釣りでした。未明に降った雨の影響か、北西の風が強く吹いていたのでコーナーに渡す事にしました。

さて本日の釣果ですが、風は更に強さを増し黒ダイのアタリすらなかったそうです。昨日の日曜日はコーナーに渡った喜多君が探り釣りで20cm前後のガシラを二十匹、中央から赤灯台まで探った仲村さんが同ガシラを十匹。10日の土曜日はコーナーに渡った平川さんが、オキアミのふかせ釣りで35cmの黒ダイを一匹。同所に渡った滝下さんも同釣りで40cmの黒ダイを一匹、福山君も同釣りで黒ダイを掛けたものの痛恨のバラシ。中央に渡った田中さんも同釣りで43cmの黒ダイを一匹、水温が新町川で9.5度で一文字は10.2度と2月始めより少し高くなっていました。

今週は気温も高めの予報、この調子なら乗っ込みの黒ダイも3月の始めから狙えそうです。

2024年02月03日 12:45

2月1日、木曜日、小潮、曇り一時雨。

今日から2月、早いもので1ヶ月が過ぎてしまいました。水温が低下して青物狙いの釣り客はほぼ0、低水温でも望める黒ダイ釣り客も高齢化により減少気味。

と言う事で、月曜日から今日までは一人も一文字に渡っていません。土曜日にコーナーに渡った平川さんが、オキアミのふかせ釣りで30-38cmの黒ダイを二匹。

日曜日に通称三本に渡った金松君が、同じくオキアミのふかせ釣りで40cmの黒ダイを一匹。

と言う釣果なので、ブログの更新もままならない状況が続いています。この調子なら、次回の更新はいつになる事やら。

2024年01月27日 15:01

1月26日、金曜日、大潮、晴れ。

この冬一番の寒波到来と言う事で、今週は月曜日に釣り客が三人だけでした。火、水、木、は季節風が強く金曜日になってようやく治まって来ました。気温の方も最低気温が0度前後、最高気温も5度や6度では釣りに行く気にもなれないんじゃないでしょうか。

とりあえず今週の釣果ですが、コーナーに渡った久米さんはオキアミのふかせ釣りで45cmの黒ダイを一匹。同所に渡った三谷さんはルアーで青物を狙ったがアタリはなく、中央に渡った森本さんはオキアミのふかせ釣りで40cmの黒ダイを一匹と同サイズのカンダイを一匹。

またまた船頭さんからのお知らせですが、30日の火曜日も警戒船の要請が組合からあり休ませて頂きます。3月までの釣り客が少ない間は、平日は休ませて頂く事がたびたびあるので前日に出船の確認をするようにして下さい。

1月21日、日曜日、若潮、雨のち曇り。

JAXAの月探査機スリムが月面に着陸して、ロシア、アメリカ、中国、インドに続いての着陸を成功しました。今回のスリムには帰還能力はなく、はやぶさのようにサンプルを持ち帰ると言うはありません。これから先、火星探査の足掛かりになる基地の建設等が重要任務になるそうです。

さてそんな今日の本日の釣果ですが、日曜日と言うのに釣り客は一人でした。コーナーに渡った高畑さんはオキアミのふかせ釣り、黒ダイは釣れなかったものの大物のアタリが二回ありバラシてしまったそうです。昨日の土曜日も釣り客は一人しかなく、コーナーに渡った岡田君はメバリングでガシラを五匹との事でした。

週明けの23日の火曜日ですが、またしても警戒船の要請があり休ませて頂きます。当日の予報を見る限りは風も強く、出船が出来るかは疑問と言う事もあり休みにさせて頂く事にしました。

2024年01月20日 09:06

1月19日、金曜日、小潮、曇り。

今週は月、火が釣り客0。水、木は4人と3人の釣り客。

そして金曜日の今日は釣り客0、寒かったり風が強かったりと釣りに出掛けにくい日が多かっです。水温も10度まで下がって来ているので、低水温でも生息が出来る魚に限られています。と言う事で、木曜日に中央に渡った森本さんが釣り上げた32-40cmの黒ダイ三匹が唯一の釣果です。この日はコーナーに渡った高畑さんと井上さんも、三回ずつのバラシがあったが黒ダイではなくカンダイだったのではとの事でした。

水曜日は赤灯台に渡った津川さんが、アジの泳がせ釣りをしたが何の反応もなかったそうです。コーナーに渡った二人組もメタルジグで青物を狙ったが、昼まで粘って見たがこちらも何のアタリもなかったとの事です。唯一の釣果は同所に渡った四宮さんが、投げ釣りをして15-20cmのキスを二匹と言う事でした。

釣り客が少なくなって来ている1月から3月までの間、組合の方から警戒船等の要請があれば休ませて頂く事があります。前日に出船するかの確認を、釣り客の皆さんにはお願いしたいと思っています。

2024年01月15日 11:27

1月14日、日曜日、中潮、晴れ。

今朝のしらさぎ大橋の気温計は1度、一文字の水温は昨日より0.4度下がって10.4度でした。昨日は午後2時頃から半端ない強風が吹き、水温が0.4度下がったのは仕方ない事だと思います。それでも1月の中旬を迎えて、水温が10度以上保たれていると言うのは凄い事ではと思います。

さて本日の釣果ですが、コーナーに渡った松山さんはオキアミのふかせ釣りで33-38cmの黒ダイを二匹。同所に渡った東絛さんも同釣りで35cmの黒ダイを一匹、少し中央寄りに渡った竹野さんも40cm前後の黒ダイを二匹。通称三本に渡った金松君は40cmの黒ダイを一匹、赤灯台に渡った出合君は35cmの黒を一匹との事でした。

コーナーから白灯台まで間でメバリングをした岡田君は、25cmのメバルを一匹と35cmのアイナメを一匹にガシラが数匹釣れたそうです。


昨日の土曜日はコーナーに渡った四宮さんが、マリンピア向きで投げ釣りをして16-24cmのキスを七匹。中央に渡った桜田さんはオキアミのふかせ釣りで33-38cmの黒ダイを二匹、同行の田中さんも同釣りで35cmの黒ダイを一匹と一回のバラシ。

赤灯台に渡った三人組は青物狙い、午前9時の終了間際に大物のアタリがあったもののハリ外れでバラシたそうです。


12日の金曜日は釣り客は一人、コーナーに渡った野村君はルアーにはアタリがなかったが投げ釣りでキスを二匹。


11日と10日は釣り客が一人もなく、本日の釣果はありませんでした。それから船頭さんからのお知らせですが、16日の火曜日は警戒船業務の要請が組合からあり渡船の方は休ませて頂きます。

14日の釣果の追加ですが、コーナーに渡った新居さんも38cmの黒ダイを一匹釣り上げていました。18度前後の高水温を好むグレやアイゴなどとは違い、10度前後の水温でも黒ダイなら十分に釣る事が出来ます。春が来るまでの暫くの間、食べても美味しい黒ダイ釣りはいかがでしょうか。

2024年01月06日 13:03

1月5日、金曜日、小潮、晴れ。

今朝は放射冷却と言う事で、朝の冷え込みは厳しかったです。ただ、昨日と比べると風が穏やかだったで釣り日和となりました。

さて本日の釣果ですが、青物狙いは二人ほど居たのですがエソが二匹釣れただけのようでした。オキアミのふかせ釣りはコーナーから三本までの間で、30-43cmの黒ダイを郡さんが二匹で山添さんと金松君が一匹ずつ。

昨日の木曜日は早朝から風が非常に強く、六人ほど居た釣り客の内三人が日を改めると言う事で帰って行きました。だが、残った三人はやる気満々でコーナーに渡す事になりました。少し風が弱まって来た8時から午後2時までで、元木さんが黒ダイを三匹と一回のバラシ、渡邉さんが黒ダイを一匹と一回のバラシで息子さんも黒ダイを一匹と一回のバラシ。三人ともオキアミのふかせ釣りで、黒ダイをサイズは30-51.5cmだったそうです。

1月3日、水曜日、小潮、晴れのち曇り一時雨。

東の空が朝焼けで赤く染まり、午後から天気は下り坂となるのが予測されました。午前中はほとんど風もなく、ルアーやオキアミのふかせ釣りには最適な条件でした。

さて本日の釣果ですが、白灯台に渡った多田さんが20cm前後のガシラを二十匹。ルアー釣りは二人ほど居たのですがエソを一匹と二匹、船頭さんが白灯台の航路側でサゴシを一匹と言う結果でした。

昨日の2日は赤灯台から少し中央寄りに渡った竹野さんと山添さんが、オキアミのふかせ釣りで30-48cmの黒ダイを三匹ずつと25cmのグレを一匹。

ルアー釣りでは中央に渡った長尾君がサゴシを一匹、勝浦川で鳥山が出来たものの赤灯台からは届かず釣れなかったそうです。明日は強風との予報、もしかしたら出船を見送る可能性もあるのでご了承下さい。

1月1日、元旦、月曜日、中潮、晴れ。
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皆さん、新年明けましておめでとうございます。旧年中はタケダ丸をごひいき頂きありがとうございました。本年もあい変わらず宜しくお願い申し上げます。

さて本年最初の本日の釣果ですが、残念ながら今日は釣り客がなく本日の釣果はありません。幸いにも日の出時刻、雲の隙間から初日の出を見る事が出来ました(写真)。夕方に能登半島で震度7と言う大きな地震、大津波警報も発令され被害が心配されます。

どうか皆さん、ご無事であって頂きたいものだと祈るしかありません。明日は何人からの予約もあり、本日の釣果にご期待頂ければと思っています。



2024年01月02日 09:18

12月31日、日曜日、中潮、雨のち曇りのち晴れ一時雨のち曇り。

今日は大晦日、年末とは思えないほど暖かい朝でした。未明に降り出した雨も出船時間には上がり、風も穏やかでこのまま静かに今年一年を締めくくってくれると思っていました。が、昼を過ぎると雨が降り出し日が暮れると強風となり荒れ模様。

さて本年最後の本日の釣果ですが、赤灯台に渡った津川さんが55-60cmのサゴシを二匹。

白灯台に渡った多田さんは探り釣り、コーナーまで釣り歩き20cm前後のガシラを三十匹。

コーナーに渡った福山君はオキアミのふかせ釣り、エサ取りのフグに悩まされながらも38cmの黒ダイを一匹。


昨日の30日はルアー組は全滅、オキアミのふかせ釣りでは笹田君が35cmの黒ダイを一匹。

今年の船頭さんのブログは手抜きが多く、もっと更新回数を増やして欲しいと言う要望も多数ありました。来年は皆さんの要望に応えられるようにとも思いますが、何せずぼらな船頭さんの事ですので当てにしないで下さい。とまあ、なんだかんだと言いながらも今年一年お付き合いを頂きありがとうございました。来年も宜しく、それでは皆さん良いお年をお迎えください。

12月29日、土曜日、大潮、晴れ。

今年も残すところ二日、皆さんはどのような一年だったでしょうか。船頭さんは5月2日に腰を痛め、診断の結果は脊柱間狭窄症とヘルニアと医師に言われました。この時ばかりはさすがに船頭さんも強烈な痛みに耐えきれず、痛み止を何錠も服用したほどでした。そしてスズキやシオ(カンパチの幼魚)のシーズン中に竿を出す事が出来ず、9月になってやっとマルアジやイサキを釣るまで回復して来ました。12月になってからはルアー竿をフルスイングする事が出来るようになり、腰の方はほぼ良くなりましたが足の痺れはまだ残っています。

来年はシーズンまでに足の痺れも完治させ、大物釣りに励みたいと思っています。

さて本日の釣果ですが、青物の方は今日も音沙汰がなく船頭さんがサゴシを一匹釣っただけでした。オキアミのふかせ釣りは赤灯台に渡った山崎さんが、40cmの黒ダイを一匹と50cm前後のカンダイを二匹との事でした。

中央に渡った田中さんも同釣りで35-40cmの黒ダイを三匹、同行の匿名希望さんは黒ダイを一匹と三回のバラシがあったそうです。

通称三本に渡った山添さんと竹野さんは黒ダイを二匹ずつ、同行の西山さんは黒ダイを一匹との事でした。同所とコーナー中間辺りでは元木さんが49cmの黒ダイを一匹、同行の渡邉さんは30cmの黒ダイを一匹で息子さんが35-48cmの黒ダイを二匹。

コーナーでは平川さんが30-40cmの黒ダイを三匹、水温が安定しているので暫くは好調を維持するのではと思います。


昨日の木曜日は赤灯台に渡った福岡さんが58cmのスズキを一匹と48cmのマゴチを一匹、船頭さんはサゴシを一匹でした。オキアミのふかせ釣りではコーナーに渡った横野さんが、40cm前後の黒ダイを二匹とメジロらしきを足元まで寄せたものの山糸が切れてのバラシ。


27日の水曜日は白灯台に渡った笹さんが、シラサエビのふかせ釣りをして60cmのスズキを一匹と40cmの黒ダイを一匹。コーナーに渡った郡さんはオキアミのふかせ釣り、30-48cmの黒ダイを五匹釣り昨日のリベンジが出来たと言ってました。同所で探り釣りをした細川さんは18-24cmのガシラを二十七匹、同行の大原さんも同釣りで同ガシラを十七匹。船頭さんはサゴシを四匹釣ったは良かったのですが、近くでトローリングをしていた船に囲まれてしまいその後はさっぱり釣れませんでした。脂が乗ったサゴシやサワラ、美味しいので皆さんも頑張って釣りましょう。

12月26日、火曜日、大潮、晴れ。

冬の満月はほぼ頭上に位置して、月夜の夜に潮はなしと祖父に教えられました。今日の干潮の潮位は−8cmですが、最も潮が引く日であれば−20cm以上も下げる日があります。

そんな大潮の本日の釣果ですが、青物狙いでは中央に渡った関岡君のサゴシ一匹が唯一の釣果でした。同所に渡った匿名さんはオキアミのふかせ釣り、38cmの黒ダイを一匹と二回のバラシがあったとの事でした。同所とコーナーの中間に渡った島田さんも同釣り、35-40cmの黒ダイを三匹と二回のバラシがあったそうです。コーナーに渡った郡さんも同釣り、こちらでも二人と同様に二回のバラシと35cmの黒ダイを一匹。

昨日の月曜日は西向きの風が少し強く、ルアー組もオキアミのふかせ組も釣果はありませんでした。唯一の釣果は船頭さんがサゴシを三匹、日頃ブログでお世話になっている管理人さんにお歳暮代わりに送りました。神経〆をして脊髄の血液を洗い流したので、宅配便で送っても鮮度は損なわれないのではと思います。

それから年末年始は休まず営業の予定ですが、29日の金曜日は入院中の母親が退院の為に午後1時半で終わらせて頂きます。1月からは出船時間を7時とさせて頂きますが、元旦だけは初日の出を見物する人もいるので6時半に出船します。

2023年12月26日 15:32

12月24日、日曜日、中潮、晴れ時々曇り。

今日はクリスマスイブ、皆さんはどのように過ごされたのでしょうか?船頭さんは相も変わらず仕事、それ以外にする事がないと言うのもちょっと寂しですよね。

そんなクリスマスの本日の釣果ですが、コーナーに渡った七条君はサゴシを六匹で本日の竿頭。三本に渡った長尾君はサゴシを三匹、同所に渡った津は小アジが釣れず泳がせ釣りが出来なかったとの事です。オキアミのふかせ釣りでは同所に渡った金松君が40cm前後の黒ダイを四匹、コーナーに向かって井上さんと西内さんが35cmの黒ダイを一匹ずつ。更にコーナーに向かっ山添さんと竹野さんも同黒ダイを一匹ずつ、もう一人もう35-40cmの黒ダイを二匹。赤灯台に渡った出合黒もオキアミのふかせ釣り、35-45cmの黒ダイを五匹釣り二匹だけ持ち帰る事にしたとの事です。

昨日の土曜日はルアーとふかせ釣りを合わせて十人ほど居たのですが、ルアー組もオキアミのふかせ組も釣果はありませんでした。唯一の釣果と言えば船頭さんが75cmのサワラを一匹と、それ以上に大きかったのではと思うサワラのバラシが一回。

22日の金曜日は冬至、一年でもっとも夜の時間帯が長い一日でした。今年は暖冬だスーパーエルニーニョだと言われていましたが、どうしてどうしてこの日の寒さは超一級品でした。この寒い中で釣りに来るようなおバカさんは居ないと思っていたら、一人だけですが居るんですよおバカがね(このバカは頭が悪いとかではなく、釣りバカと言う意味なのでお間違えなく)。車の窓ガラスはガチガチに氷り、気温は0度と身を切られるような冷たさでした。それでも早久に80cmのサワラを一匹釣り上げ、何とかおバカの面目は保たれたようでした。木曜日は雨と雪で釣り客はなく、水曜日は一人ほど居たのですが残念ながら釣果には至りませんでした。

2023年12月22日 16:56

12月19日、火曜日、小潮、曇りのち雨。

初秋から一気に真冬、こうまで気温差があると体調管理に高齢者の船頭さんとしては難儀します。金曜日は半袖姿で、日曜日は一気に気温は20度近い下がり様で防寒着です。そんな気温の上下する本日の釣果ですが、今日は赤灯台に二人が渡ったもののアタリすらなかったとの事でした。

昨日の月曜日はコーナーに渡った遠藤君がハマチを一匹とサゴシを一匹、同行の関岡君はサゴシを五匹と三回のバラシがあったそうです。赤灯台に渡った乾君と宮村君は、二人で九匹のサゴシと数回のバラシがあったと言ってました。

17日の日曜日は大荒れ状態で、おまけにみぞれ混じりの横殴りの雨と言う事で出船を見合せました。

16日の土曜日はコーナー周辺でナブラが湧き、竿頭はサゴシを八匹と跳ね上げようとしてのバラシが六回の長尾君。次いではサゴシを七匹で二匹は小さいからとリリースした上谷君、二人に出遅れたが何とか間に合ってサゴシを三匹の麻植君。赤灯台は三人組の一人がサゴシを一匹、二人組もサゴシを一匹とバラシが一回だったとの事でした。オキアミのふかせ釣りはほとんど居なかったのですが、コーナーに渡った田所さんが35cmの黒ダイを一匹と22-25cmのトツカアジを三匹。年内はふかせ釣りも青物釣りも大丈夫と思っていたのですが、この寒波の到来で水温が下がりヤバくなりそうです。

2023年12月16日 12:31

12月15日、金曜日、中潮、晴れ。

今日の徳島市の気温は24度、じっとしていても日のあたる場所では汗ばむほどでした。水温の方も気温に比例して、一文字周辺では15度まで上がっ来ていました。

さて本日の釣果ですが、南風が強くなって来て午後からは釣りになりませんでした。と言う事で、野村君が赤灯台で釣り上げたサゴシ一匹が唯一の釣果となってしまいました。

昨日は赤灯台でのルアーは好調で、三好君が七匹のサゴシとハリ外れなどのバラシが十回近くあったそうです。それ以外の人も安芸君がサゴシを二匹、野村君はサゴシを一匹とラインを切られるバラシが一回。今市さんも一匹と聞いたのですが、送ってくれた写真を見る限りでは三匹(写真)になってますね。


中央の段差に渡った山上さんはサゴシを四匹、こちらはナブラなど出なかったそうですが釣れたとの事です。同所に渡った井上さんはオキアミのふかせ釣りで25-35cm黒ダイ三匹、同行の森本さん同黒ダイ二匹と50cm前後のカンダイを二匹。コーナーに渡った守田君も同同じくオキアミのふかせ釣りで、25cmのグレを一匹と25cmのトツカアジを一匹に45cmのサゴシを一匹。同所に渡った大谷さんもオキアミのふかせ釣り、テトラ側はエサ取りだらけで西向きで釣り25-43cmの黒ダイを三匹。明日も今日と同様に気温は高いとの予報、南風が吹かなければルアーもオキアミのふかせ釣りも期待が出来そうです。

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タケダ丸写真
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