2016年06月25日

6月24日、金曜日、中潮、曇りのち時々雨。

イギリスの国民投票で、EU離脱が賛成多数となりました。最近ではドイツのメルケル首相やフランスのオランド大統領がEUの中心になり、イギリスのキャメロン首相の影はやや薄くなっていました。元々、アングロサクソン民族とゲルマン民族は仲が良くありませんでした。船頭さんの目から見ても、イギリスのEU離脱は当然の結果のように思えました。先進国の中でもイギリスは日本との関係も深く、同じように島国でありながら皇室を置くと言う事で今後の影響が心配です。急務はEU戦略の拠点としてイギリスで稼働する企業、離脱すればEU圏の輸出には関税が掛かってしまいます。かつては大英帝国として七つの海を制したイギリスも、難民問題や国内の不景気で国民の不満が露出したようです。今回の結果は世界経済にも影響が大きく、株の世界同時安や急激な円高に市場は動いたようです。

と、まぁ、船頭さんが心配しても世界経済がどうなる訳でもなく、それでは本日の釣果にまいりたいと思います。コーナーに渡った白鳥市の山地君は落とし込み釣り、3時間ほどの釣行で45cmの黒ダイを一匹。同所に渡った藤井君も同じく落とし込み釣り、昼までの釣行で30-45cmの黒ダイを三匹。

赤灯台に渡った浜崎さんはサビキ釣りで22cmのトツカアジを一匹、泳がせ釣りで25cmのガシラを一匹との事でした。同所に渡った北島町の国安さんもサビキ釣りでマメアジを五十匹、投げ釣りで18-22cmのキスを二十匹。二番船で同所に渡った藤原さんはサビキ釣りで22cmのトツカアジを一匹、ルアー釣りもして見たがアタリはなかったそうです。

写真は南海フェリーの「かつらぎ」、昨日の写真の「つるぎ」とは兄弟船です。一文字沖で停泊している「つるぎ」は、一方のエンジンが故障しているそうです。フェリー会社から電話があり、昨日から乗り込んでいる船員の食料と、交代する船員を送って欲しいと依頼がありました。しかし今日は南東の風が強く、風にともなう波も2mほどありました。そのような状況下で、フェリーの横にある70cmほどの通用口に船を接岸させ、人員を乗り降りさせるのは至難の事でした。

それでも船頭さんのおかげで、修理をする為の航行許可証も届けられ、大阪のドックに向け片方のエンジンだけで「つるぎ」は出航して行きました。徳島県民の大切な船足、早く修理を終えて通常の営業を再開して欲しいですね。

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newtakedamaru at 13:41コメント(0)トラックバック(0)いろいろな釣り本日の釣果 

2016年06月24日

6月23日、木曜日、中潮、雨のち曇りのち時々晴れ。

4時半に目を覚ますと土砂降りの雨、そのまま二度寝をしてしまい次に目を覚ましたのは5時半でした。釣り客の予約はなかったのですが、6時の出船時間に間に合わせるのに慌てました。6時ぎりぎりに浜に着いたものの、さすがにこの雨では一人の釣り客も居ませんでした。まもなく土砂降りだった雨も上がり、それなら沖釣りに行こうと準備をする事にしました。すると鴨島町の木村さんからの電話で、あと少しで到着するのでお願いしますとの事でした。

さて本日の釣果ですが、赤灯台に渡った木村さんはマメアジを五十匹と22cmのトツカアジを一匹、探り釣りもして20cm前後のガシラを三十五匹と25cmのアコウを一匹。

昼前にジャンボに渡った橋口君は落とし込み釣り、40cm前後のキビレを二匹と45cmの黒ダイを一匹。

写真は一文字沖に停泊している南海フェリー、今日は一日中錨を下ろしたままで、一度も動く事はありませんでした。何かトラブルがあったのか、小松島港からタグボートもやって来ていました。船頭さんも大阪へ行く時はいつも利用しているので、早く修理を終えて欲しいと思っています。

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newtakedamaru at 09:53コメント(0)トラックバック(0)落とし込み本日の釣果 

2016年06月23日

6月22日、水曜日、中潮、曇りのち雨。

昼までもってくれればと思ってたが、午前10時には雨が降り出して来ました。昼まで釣り客の送り迎えがなかったので、一文字でルアーをしていた吉岡君と陰本君を連れ、スズキ狙いで沖に出る事にしました。しかし、ポイントに着いて30分もしない内に雨が降り出し、雨具を三人とも持ってなかったので速効で引き揚げる事になってしまいました。それでも吉岡君は大型のマダイと思われるバラシが一回、30cmのマルアジを一匹と40cmのマサバを一匹に60cmのスズキを一匹。陰本君は水面直前でハリ外れのバラシが一回、掛けた瞬間にハリスを大物に切られるバラシが一回。船頭さんは二人の釣りを見ていたので、ほとんど釣りをしなかったがアタリなしのボウズ、二回目の罰金となってしまいました。

さてそれ以外の釣果ですが、今日も赤灯台に渡った庄野さんはサビキ釣りでトツカアジを三匹、泳がせ釣りの方は不発に終わったとの事でした。同所に渡った小泉君は落とし込み釣り、30-35cmと少し型に不満があるものの黒ダイを二匹。

コーナーに渡った橋口君も同釣り、40cmのカンダイを一匹と35cmの黒ダイを一匹。ジャンボに渡った上岡君も同釣り、サイズは聞けなかったがキビレを一匹と黒ダイを五匹。

午後2時から同所に渡った中川さん親子も同釣り、中川さんが30cmのキビレを一匹でオヤジさんが45cmの黒ダイを一匹。

朝、ボウズだった船頭さんこのままでは終われません。やぼ用が5時前に終わったので、7時に迎えを頼まれていた中川さんが帰るまでの間、今度は一人でリベンジに行って来ました。結果は散々で、もう少しでボウズで帰って来るところでした。ジャンボまでは20分を用しますので、6時半過ぎに釣りを止めなければなりません。刻々と時間が迫っているのに、朝に続いてアタリすらありません。が、ラスト一投で42cmのマサバが一匹釣れました。天は我を見放さず、そこですかさず今度こそのラスト一投、すぐに同じマサバがヒットしたがハリ外れで終了。と言う事で、今日も一日良く遊んだ船頭さんでした。


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2016年06月22日

6月21日、火曜日、大潮、雨のち曇りのち晴れ。

未明から降り出した雨、家を出る頃も結構な降りようでした。当然、釣り客もなく本日の釣果はありませんとなるところでしたが、庄野さんと山岡さんの二人が雨上がりと同時にやって来ました。

さて本日の釣果ですが、赤灯台に渡った二人は午後3時までの釣行と言う事でした。庄野さんは泳がせ釣りでのスズキ狙い、大物のスズキを掛けたがハリスが1.2号と細く、やり取りの末に残念ながらバラシてしまったとの事です。山岡さんはサビキ釣りで22cmのトツカアジを六匹釣ったが、二匹はハリ外れして持ち帰る事が出来たのは四匹だったそうです。昨日は夜勤明けだったと言う吉岡君、今日は休みなので一日中釣りが出来ると言ってました。しかし、世の中そう甘いものではないらく、家の掃除をしっかりさせられてしまったそうです。

午後からやって来た吉岡君に、3時に釣り客が帰るので沖釣りに誘うと、七条君も行きたいとメールがあったと言います。七条君が5時過ぎに来ると言うので、それまで一文字でルアーをするのでコーナーに渡りました。5時20分に七条君が来たので、吉岡君を迎えに行くと50cmのスズキを一匹釣っていました。吉岡君を乗せると徳島港沖を目指し、昨日の超大物にリベンジする事になりました。

が、今日は平和なもので大物のアタリは一回もありませんでした。三人で40-42cmのマサバを十四匹と30cmのマルアジを一匹、38-50cmのマダイを二匹と24cmのトツカアジを一匹でした。超大物、なかなか狙っても釣れるものではありません。現在、タケダ丸ファミリーの中で最長寸を釣り上げているのは斉中さんです。大きさは168.5cmで重さは82kgもありました。この記録を抜くのは誰か、それも興味深いですよね。


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2016年06月21日

6月20日、月曜日、大潮、曇り時々晴れのち雨。

江頭名人からサバの棒ずしが届きました。サバ自体は旬外れと言う事で脂の乗りは今一でしたが、酢飯の方は絶妙の酢加減でした。名人は調理師免許も持っているとかで、魚釣り以外にもこのような才能があるとは、一緒に頂いた梅干しもバツグンの味でした。次は脂の乗ったサバの棒ずしを、ぜひ食べて見たいと思っているので名人宜しくお願いします。

さて本日の釣果ですが、赤灯台に渡った鴨島町の木村さんはサビキ釣り、22cmのトツカを六匹釣り探り釣りもして18-23cmのガシラを二十五匹。同所に渡った竹瀬さんと同行の中江さん、同じく同行の斎藤さんも同所でサビキ釣り、三人合わせて十七匹のトツカを釣ったとの事です。

午後3時に赤灯台に渡っていた四人が帰ったので、吉岡君をお供に沖釣りに行く事にしました。先に行ってたトシ君からの情報では、サバもマダイもまずまずの活性だとの事でした。船頭さん達がポイントに着くと、トローリーング船がやって来てナブラの上を走るので、急に魚の活性が悪くなってしまったとトシ君が言います。確かに、暫く釣って見たが吉岡君にも船頭さんにもアタリがまったくありません。

仕方なく魚探のスイッチを入れ、ポイント探しに苦労する事になってしまいました。ベイトが浮いていてくれれば、目視でポイントが探せるのにね。日も傾き、周りの船が帰り支度をしだした頃、船頭さんに超大物が初ヒット。30mほど出ていたラインが一気に80mまで出て、その後も小刻みに5m、10mとラインが出て行きます。150mのPラインが残り僅かと言うところでやっと魚の行き足が止まり、それからは少し巻き取ってはまた糸が出るの繰り返しでした。10分以上やり取りをしているとトシ君が横に船を並べ、船頭さんの格闘振りをスマホの動画で撮影しだしました。更に時間は経ち、残りが60mまで寄せて来た時に魚が最後の抵抗を、あっというのと同時にフック(写真)が伸ばされて、苦労の甲斐もなくバラシてしまいました。しかし、それから調子は上向き、吉岡君がメータオーバーのサワラを網入れ寸前まで寄せたが、ルアーのハリを伸ばされてのバラシ。船頭さんも今度は魚の感触を味わう間もなく、2.5号のPラインが一瞬で切れ、にわかに船上が賑やかになって来ました。

最終の釣果は、船頭さんが70cmのスズキを一匹と40cm前後のマサバを七匹。吉岡君が50cmのマダイを一匹と60-65cmのスズキを二匹、40cm前後のマサバを九匹でした。正体不明の超大物魚、出来れば姿を見てみたかったです。


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2016年06月20日

6月19日、日曜日、大潮、雨のち曇り。

午前中はもってくれるかと思った雨、一番船の出船時間から降っていました。昨日、予約のあたった人からも早朝にキャンセルの連絡があり、今日は釣り客もないだろうと思いながら浜にやって来ました。すると香川ナンバーの車が一台、高松市の寺川さん一人でしたが早速船を出す事になりました。コーナーに渡った寺川さんはルアー釣り、渡ってすぐに40cmのスズキを一匹釣ったそうです。持ち帰るには少し小さいと思い、このスズキはリリースしたとの事でした。その後、中央と赤灯台で一回ずつヒットしたものの針外れでバラシ。コーナーから白灯台では三回のアタリがあり二回は針外れ、もう一回はテトラに潜られてのハリス切れだったそうです。

午後からジャンボに渡った同じく高松市の香西さんは落とし込み釣り、30cmのアイゴを一匹と35-51cmの黒ダイを八匹。午後3時から同所に渡った吉野川市の工藤君も同釣り、30cmのキビレを一匹と35-45cmの黒ダイを五匹。同じく午後3時から一文字に渡った横尾さんと小泉君と橋口君も同釣り、横尾さんは40-45cmの黒ダイを十二匹で、小泉君と橋口君は45cm前後の黒ダイを仲良く三匹ずつでした。

船頭さんも徳島港沖にサバを釣りに行き、40cm前後のマサバを一時間弱で十二匹の入れ食いでした。が、それを見た船が近くにやって来ると急に釣れなくなり、場所替えしたがすでに地合いは終わったらしく、一匹のサバを追加しただけでした。魚探もGPSも付いてない石丸、魚釣りは腕と感と言う事でしょうかね。


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2016年06月19日

6月18日、土曜日、大潮、晴れのち曇り。

奄美地方が梅雨明けと言う事ですが、梅雨入り真っ最中の列島の今日は、関東などで35度以上の猛暑日になった地区がありました。全国で沢山の人が、熱中症で救急搬送されたと聞きます。一番の予防対策は水分補給と塩分補給、皆さんお忘れのないようにして下さい。

さて本日の釣果ですが、赤灯台に渡った藤原さんは投げ釣り、昼までの釣行で38cmのキビレを一匹。同所に渡った若松さんはサビキ釣り、22cmのトツカアジを一匹とマメアジを百匹。同所に渡った竹中さん夫婦も同釣り、小サバがほとんどでマメアジは五十匹。

中央に渡った浜川さんは探り釣り、20cm弱はリリースしながら20-23cmのガシラを十五匹。

コーナーに渡った藤川さんは今日もタコ釣り、昨日と同様に握り拳大から大大ぐらいの頭のタコを三匹。

午後の4時に仕事が終わった船頭さん、江頭名人から珍しく電話がありました。「船頭さん、サバの棒ずしをするから釣って来て」と言って来ました。「名人、立派なお手てが二本あるのだから、今から一緒に行きましょう」と電話を切りました。

30分ほどで張君をお供にやって来たので、徳島港沖にサバを釣りに行って来ました。ベイトのイワシは沢山いるのに、肝心のサバの姿がまったく見当たりませんでした。そんな中で名人にサバが初ヒット、張君が受け玉を構えるも何と針外れでバラシてしまいました。その後暫くアタリがなかったのですが、船頭さんにもアタリがあったのと同時に、張君にもサバが食い付いて来ました。船頭さんは名人と同じでバラシ、張君は40cmのマサバを無事ゲットしました。続いて名人に何やらヒット、釣り上げたのは40cm弱のマダイでした。それからは船頭さんが針外れのバラシを三回、名人も張君もアタリなしでした。

日も落ち掛けて船頭さんに待望のマサバ、これで今日の罰金はなくなりました。結果は船頭さんがマサバを四匹で張君が二匹、名人は数回のバラシとマダイ一匹に終わりました。月曜日には名人のお手製の棒ずしが食べれると言う事なので、楽しみにして待つ事にします。


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2016年06月18日

6月17日、金曜日、中潮、曇りのち晴れ。

午後6時、八木さんから密漁で捕まったのかと電話が掛かって来ました。八木さんの話では、四国放送テレビのニュース番組で、密漁岩ガキ取りの摘発をリポートした映像に船頭さんと石丸が映っていたとの事でした。他にも数人、同級生の洋子さんからもメールがありました。

基本的に津田一文字は漁業権の設定が無く、アワビとサザエ以外の魚貝類は誰が採取しても咎められる事はありません。ただ、タコ壺や立て網、潜水具を使ってのナマコや岩ガキ取りは違法となっています。と言う事で冬はナマコ、夏は岩ガキ取りの連中が一文字は絶えません。ほとんどの人が通常の素潜り、要するににアクアラングなどの潜水器具を付けずに潜っています。

そんな中で二組か三組がアクアラングやコンプレッサーを使用して、大量の岩ガキを取っていました。今回はアクアラングを使用していた船が摘発を受け、その様子を伝える映像に船頭さんが映ってしまったようです。

と言う事で、船頭さんは密漁には関わってないのでテレビを見た人は安心して下さい。

さて本日の釣果ですが、白灯台に渡った北島町の国安さんは投げ釣り、20-25cmのキスを十匹釣り泳がせ釣りもして65cmのスズキを一匹。コーナーに渡った藤川さんはタコ釣り、午前10時までの釣行で握り拳大から2kgもあるマダコを三匹。同所に渡った橋口君はイガイの落とし込み釣り、前打ち釣りではアタリがなかったそうだがヘチ釣りで46-51cmの黒ダイを二匹。

赤灯台に渡った浜崎さんと鴨島町の大塚さんはサビキ釣り、共に22cmのトツカアジを四匹ずつとの事でした。同所に渡った同じく鴨島町の木村さんも同釣り、22cmのトツカアジ十五匹と探り釣りで20cm前後のガシラを十匹。イガイの落とし込みで、やっと待望の黒ダイが一文字でも釣れました。今年もイガイの付きは良く、昨年同様に爆釣を期待したいと思っています。


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2016年06月17日

16日、木日曜日、中潮、曇りのち雨。

朝、いつものように浜に来ると釣り客は一人も居ませんでした。南風が強く、雨も降っているので仕方ありません。午前9時に吉岡君から電話があり、11時に行くので船を出して欲しいと言う事でした。午後2時半に吉岡君から再び電話があり、一文字には魚が居ませんと言って来ました。

消化不良を起こし兼ねていた吉岡君を船に乗せ、そのまま沖に釣りに行く事にしました。雨はほぼ止み風も少し穏やかになって来ていたのですが、一文字から一度沖に出ると大荒れの状態でした。波の高さは2mほどあり、風も5m強とかなり吹いていました。沖は漁師さんの船陰も見る事なく、船頭さんの岩丸ただ一隻だけでした。カンペキに二人はアホ、それも大が付く大アホと言われも言い返せません。それでも船頭さんが20cmのベラを釣ると、吉岡君は40cmのヒラメをゲット。その後は二人ともエソが入れ食いになり、つい油断した船頭さんに超大物のアタリがあったものの針外れでバラシてしまいました。横で見ていた吉岡君の話では、大型のヒラメかキジハタではなかったかとの事でした。船頭さんも手応えからして、かなり大きなヒラメではなかったかと思いました。
が、結果は船頭さんが今年の初罰金と言う事で、本日の釣果を締めくくる事になってしまいました。魚が釣れないと分かって釣りに出て、意外な釣果に遭遇すると魚釣りの楽しさが再認識されました。


newtakedamaru at 13:38コメント(0)トラックバック(0)ルアー本日の釣果 

2016年06月16日

6月15日、水日曜日、若潮、晴れのち曇り。

10時になると決まったように風、そして午後からは小型の台風並みに南風が強く吹き出して来ました。釣り客も風が強まった10時頃から帰路につき、昼過ぎには山ちゃんの出来の悪い弟子が一人残っただけでした。

さて本日の釣果ですが、赤灯台に渡った浜崎さんはサビキ釣りと泳がせ釣り、予定時間を早めたのでサビキ釣りは22cmのトツカアジを一匹、泳がせ釣りはエサにするイワシが釣れず今日もダメだったとの事です。

コーナーに渡った北島町の山本さんは投げ釣り、パッチンのエサでキビレを狙ったそうです。アタリは一回だけあったものの、残念ながら針掛かりはしなかったそうです。

白灯台に渡った藤原さんも同釣り、リリースサイズのピンギスが数匹との事でした。そこで投げ釣りを諦めて、ルアーを投げると45cmのスズキが一匹釣れたそうです。同所に渡った北尾さん親子はルアー、コーナーまで釣り歩いたがスズキはノーヒットだったそうです。同所に渡った鳴門市の杉浦さんは探り釣り、20cm弱のガシラがほとんどだったそうだが、五十匹以上は釣っているのではと言ってました。

ジャンボに渡った上岡君は落とし込み釣り、竿が真っ直ぐに持てない強風と言う事で、地方組の連中は次々と引き揚げて行ったそうです。午後6時に迎えに行くと、上岡君一人だけが釣りをしていました。そうです、出来の悪い弟子とは上岡君の事で、山ちゃん逆らっても仕方ないとかで、最近は本人もいやいや納得しているようです。そんな中で30cmのキビレを一匹と35-40cmの黒ダイを五匹、さすがは昨年度の落とし込み釣りの日本一、全国の頂点に立ったのですから大したものです。

師匠の山ちゃんが神経痛やらヘルニアとかになっているので、上岡君に頑張ってもらはなければ、本日の釣果を発信する事が出来ません。とは言うものの、一文字の落とし込み釣り情報も欲しいですね。


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2016年06月15日

6月14日、火日曜日、長潮、晴れ。

今日もめちゃ暇だったので、朝と夕方の二回ルアー釣りに行って来ました。午前は40cm前後のマサバを二匹、午後は40-42cmのマサバを六匹でした。45cmオーバーの超大サバも二匹掛けたのですが、跳ね上げる時に身切れしてバラシてしまいました。今の徳島港沖のマサバは産卵前、県南のマサバはすでに産卵を終えています。所変われば品変わる、魚も釣れる場所によって旬の時期がズレるようです。

さて本日の釣果ですが、白灯台に渡った鳴門市の古林さんはサビキ釣り、22cmのトツカを一匹と豆アジを二十匹。

赤灯台に渡った浜崎さんも同釣り、22cmのトツカアジを一匹と泳がせ釣りのスズキは不発だったそうです。

ジャンボに渡ったさぬき市の木村君は落とし込み釣り、スライダー釣方で35-40cmの黒ダイを二匹(写真)。暇ついでに今年から国民年金の引き落としがされてないので、役場にも行って聞いて来ました。三百ヶ月以上の年金を納めているので、もう支払わなくても良いとの事でした。ただ、65才の需給年齢まで支払い続けると受取額が増えるとの事でした。そこで、どれくらい余分に貰えるのかを調べてもらうと、65
才まで月々16.260円の年金を納めると、現在の受取額に1.625円が毎月加算されるとの事でした。対応してくれた女性職員の人は、10年も年金を貰えば元が取れますよと言ってくれました。しかし、船頭さんのアホな頭で考えて見ても、それは可笑しいだろうと思いました。支払額の10/1しか帰って来ないのなら、元金に達するまでに50年は掛かる筈です。どのような計算をしたら10年になるのか、年金に詳しい方がいたら是非とも教えて頂きたいと思います。

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newtakedamaru at 11:14コメント(0)トラックバック(0)いろいろな釣り本日の釣果 

2016年06月14日

6月13日、月日曜日、長潮、曇りのち雨のち曇り。

今日は風も穏やかで、雨も午前10を過ぎるまでは降りませんでした。今日は釣り客が一人もなく、本日の釣果はありません。

そこで船頭さんは、最近釣れ出したサバを釣りに行く事にしました。竿にルアーをセットして出航の準備をしていたら電話、釣り客からと思ったら母親からでした。9時40分に徳島駅に着くので、大学病院まで送って欲しいとの事でした。今日はバイクで来ていたので、釣りに行くどころではなくなってしまいました。慌てて家に帰って車に乗り換え、駅まで迎えに行き病院に送って行きました。診察は毎度のこと時間が掛かり、会計が終わったのが午後3時でした。3時半に徳島駅を発車するバスに何とか間に合い、病院通いの大変さを痛感しました。

そう言えば東京都知事の舛添さんも、親の介護をした時の事を本にしているそうです。船頭さんも一応は、母親の介護をしているので知事選に出馬してみようかと思っています。知事になれば、家族や自分の為に不正な支出が出来るし、飛行機はファーストクラスで家族の送り迎えは公用車です。東京都民の皆さん、次の都知事選は船頭さんも立候補者するので宜しくお願いします。


newtakedamaru at 11:04コメント(0)トラックバック(0)船頭ボーズ 

2016年06月13日

6月12日、日曜日、小潮、曇りのち雨。

宅配便で昨日送ったサバ、今日の昼過ぎに管理人さんから届いたと電話がありました。船頭さんも初物と言う事で一匹家に持ち帰り、刺身にして見ましたが抱卵していたので、本来の味にはほど遠かったように思います。「秋サバ嫁に食わすな」と言うことわざがあるように、マサバの旬は秋から冬にかけてとなっています。梅雨時のマサバは産卵期を迎え、卵に栄養を取られる分だけ味が落ち、刺身や焼き魚で頂くのは今一です。しかし、回遊性のサバと瀬付きのサバでは1ヶ月もすると違いが出て来ます。要するに瀬付きのサバは、プランクトンやアミを食べて回遊するサバとは別物で、シモリ磯周辺に根付いたイワシを毎日大量に食べ出すので、産卵後から1ヶ月もすれば養殖魚のように丸々と肥えて来ます。そんな訳ですから秋まで待つ必要はなく、数週間後には美味しいサバが食べられます。

さて本日の釣果ですが、赤灯台に渡った樋口君は今日もサビキ釣り、狙いの豆アジは五十匹ほどしか釣れなかったそうだが、22cmのトツカアジを一匹と20cmのメバルを一匹。同所に渡った石原さんも同釣り、一時間で十匹ほどしか豆アジは釣れず、予定を早めて10時に引き揚げる事になりました。同所に渡った吉岡君と陰本君の二人はルアー、こちらは昼まで粘ったがスズキは釣れなかったそうです。同所に渡った浜さんはルアーでヒラメ狙い、コーナーまで釣り歩き40cm弱のエソを十七匹と言ってました。

コーナーに渡った松茂町の斉中さんもルアー、エソとガシラを一匹ずつ釣ったがスズキは釣れなかったそうです。同所に渡った七条君も同釣り、渡った早々に88cmのスズキを一匹釣ったものの、その後は昼まで粘ったがノーヒットだったそうです。今日は珍しく天気予報がぴったしカンカン、昼の迎えを済ますと同時に雨が降り出して来ました。この時点で一文字に残っていたのは、コーナーで沖アミのふかせ釣りをしている山口さん一人だけでした。その山口さんも何も釣れないとの事で、3時までの予定を早めて1時に来て欲しいと電話がありました。が、運悪く吉岡君達と南田宮にある春陽軒さんに(写真)昼飯を食べに来ていたので、食べ終わるまで待ってもらう事になりました。

船頭さんと陰本君は肉大と飯中、吉岡君と七条君は肉大と飯大、食べ終わり店を出ようとすると吉岡君が、もう1人前は食べれると言うのには驚いてしまいました。七条君も結構食べるようですが、吉岡君にはかなわいようです。上岡君、橋口君、芝原君、吉岡君の四人は共に大食い、そして少し動くと同じように腹が減ったといいます。この四人が一日に食べるご飯を半分ユニセフに寄付をしたら、何十人もの恵まれない子供達が救われるのではと思います。

サバありがとうございました。お刺身と塩焼きに、さらには6匹のアラで味噌汁。今日はしめ鯖を堪能させていただきます。(管理人)

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2016年06月12日

6月11日、土曜日、中潮、曇り時々晴れ。

先日、燃料キャップの鍵を壊され車のガソリンを抜かれたと言う事で、軽トラを隣との境界のブロック塀ぎりぎりに止めるようにしています(写真)。さすがにこの隙間に潜り込み、燃料キャップを開けガソリンを盗むのは至難の技ではと思います。ガソリンを盗まれてからここ最近、船のエンジンがオーバーヒートを起こし二度も荒れる海で漂流したりと、ついてない事が続いている船頭さんです。本来なら5年も真面目に仕事をすれば、新しいエンジンの一つや二つは買える筈です。それが中古の船を買って、修理しながら営業をするとは情けない話です。磯渡しのように数千万もする船は必要ありませんが、それでも半端な金額では船は買えません。これから先、何年この仕事を続けられるか疑問です。

さて本日の釣果ですが、赤灯台に渡った持山さんはサビキ釣り、22cmのトツカアジを二匹釣り探り釣りもして20cm前後のガシラを二十匹、最後はまたサビキ釣りをして豆アジを五十匹ほどとの事でした。同行の樋口君も同所でサビキ釣り、22cmのメバルを一匹と豆アジを百五十匹ぐらいとの事です。同じく同所に渡った村上さんも同釣り、狙いのトツカアジは釣れ
なかったそうです。

コーナーに渡った藤原さんは今日も投げ釣り、六匹キスを釣ったが20cmオーバーは二匹だったそうです。同所に渡った三浦君は探り釣り、二十匹ほどガシラを釣り投げ釣りもしてキスを三匹との事でした。

白灯台に渡った横尾さんはルアー、アタリは頻繁にあったが針掛かりしたのは40-50cmのスズキが三匹。同所に渡った鳴門市の杉浦さんは探り釣り、コーナーまで釣り歩き18-23cmのガシラを五十六匹。

今日も船頭さんは釣り客の送り迎えの合間を縫って、徳島港沖へルアー釣りに行って来ました。40-42cmのサバを二匹釣り、昨日に釣ったサバと一緒に管理人さんに宅配便で送りました。明日の昼ごろには配達されるそうなので、一年振りのサバを堪能して貰えたらと思います。

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2016年06月11日

6月10日、金曜日、中潮、晴れ。

今日は晴天と言う事で、日中は気温が上がり暑くなると思っていました。家を出る時に必需品であるタオルを忘れ、慌てて取りに帰ったのですが、ほとんど汗をかく事もなく快適な一日でした。梅雨入りともなると、じめじめムシムシと言ったイメージしかありませんが、今日のような爽やかな一日なら大歓迎です。

さて本日の釣果ですが、赤灯台に渡った浜崎さんはサビキ釣り、22cmのトツカアジを四匹釣ったものの、二匹はハリ外れで逃がしてしまったそうです。また別の竿で小サバをエサに呑ませ釣りもしたそうで、70cm前後のスズキを掛けたもののバラシてしまったとの事でした。同所に渡った若松さんもサビキ釣り、5cm前後の豆アジを百五十匹ぐらい釣ったとの事です。

コーナーに渡った小松島市の村瀬さんは沖アミのふかせ釣り、小サバが回って来てグレも黒ダイもアタリすらなかったそうです。同行の勢井さんは投げ釣り、20cm前後のキスを十三匹釣ったとの事でした。

白灯台に渡った藤原さんも同釣り、20-25cmのキスを五匹だったそうです。藤原さんや勢井さんの話では、コーナーから白灯台に入っているタコ壺が邪魔で、良く釣れるポイントで釣る事が出来なかったと言ってました。

夕方になって日中の北風が少し弱まって来たので、船頭さんは徳島港沖へルアー釣りに行って来ました。午後6時に出船して、8時近くまで釣りをしました。出船前に山ちゃんから電話があり、握ったら罰金でよとプレッシャーを掛けられてしまいました。ポイントに着くなり一投目で70cmのスズキを釣り、40cm前後のマサバも七匹ほど釣りました。

ルンルン気分で帰る途中、またしてもエンジンの異常を知らせる警報ブザーがなり、帰路の途中で漂流する事になってしまいました。一度は弱まった北風が、南東の風になりこの時点では海は時化ていました。真っ暗になる寸前の海上で、エンジンが冷えるのを待ちラジエターに水を補給して、9時前には無事に帰って来るが出来ました。5年間トラブルなしで乗れたらと購入した岩丸、それが3年目の今年でどうやら終わってしまいそうです。


newtakedamaru at 09:57コメント(0)トラックバック(0)いろいろな釣り本日の釣果 

2016年06月10日

6月9日、木曜日、中潮、曇りのち晴れ。

今日の予報は午後からは雷を伴って雨、ところが午後からは予報に反して晴れでした。前日の天気予報で雷や大雨との予報を耳にすれば、誰だって釣りに行くのを止めてしまうのは人情と言うものでしょう。

そんな今日の一番船の釣り客は、さぬき市の木村君一人だけでした。木村君が桟橋に用意してあるイガイを選んでいると、7時に予約を受けていた鳴門市の尾上さんもやって来ました。

さて本日の釣果ですが、ジャンボに渡った木村君は落とし込み釣り、潮が澄みすぎて黒ダイの姿は見るものの活性は低く、目の前にイガイを落としてもそっぽを向かれたそうです。そんな状況の中で、やっと一回だけ唯一のアタリが出たそうです。が、合わせと同時に山糸(リールに巻いている糸)が合わせ切れして、残念ながらバラシてしまったとの事でした。

一文字の赤灯台に渡った尾上さん一行は探り釣り、同行の枚方市の岡崎さんと寝屋川市の山口さんも同釣りで、三人が仲良く三十匹ずつのガシラを釣っていました。

二番船で同所に渡った石井町の高橋君と鴨島町の森本君はサビキ釣り、22cm前後のトツカアジを五匹釣り、釣った小サバをエサに呑ませ釣りもしたそうです。その結果は、55-65cmのスズキを二匹とバラシが一回だったそうです。

今日、尖閣諸島の接続水域(領海から12海里)をロシア海軍と中国海軍の戦艦が、相次いで航行したそうです。接続水域は領海(沿岸から12海里)とは違って、国連海上条約では公海となっていますが、各国が出入国などの通行を管轄する権限が認められています。そのような海域を貨物船や旅客船ではない、武装している戦艦が侵入すると言う事は一国の主権を脅かす何者でもありません。尖閣諸島の領有権を主張していないロシアは別として、日本と同様に領有権を主張する中国海軍の戦艦が侵入のは異例です。

日本が実行支配する尖閣諸島の海域に、既成事実を作り上げようとする魂胆は見え見えです。今回外務省は中日大使を呼び出し、次はしかるべき対応をするとかなり強い態度で中国に抗議したそうです。海上自衛隊の護衛艦を出動させるかしないか、東シナ海の安全と日本の主権を守る為にも、ここは一つ政治家に大英断を下して欲しいものです。


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2016年06月09日

6月8日、水曜日、中潮、曇りのち晴れ。

昨年は爆釣した落とし込み釣り、今年は今のところ面白い釣果は出ていません。イガイは昨年と同様に岸壁にべったりと付き、昨年も悪かったと言う大阪湾とは正反対、一文字もジャンボも黒々としています。6月もそろそろ中旬を迎えますが、産卵を終えて体力が回復した黒ダイが爆釣するのではと期待しています。

さて本日の釣果ですが、赤灯台に渡った笹田さんはサビキ釣り、22cmのトツカアジを五匹と28cmの小グレを一匹。同所に渡った鴨島町の木村さんは探り釣り、30cmのアコウ(キジハタ)を一匹と20cm前後のガシラを三十匹。

午後からジャンボに渡った上岡君は落とし込み釣り、5時55分に38cmの黒ダイを一匹釣り6時1分前に32cmの黒ダイを一匹、納竿直前で二匹の黒ダイを釣り罰金は免れたとの事でした。

反省会は罰金を払ってなんぼ、それを納竿前に二匹の黒ダイを釣るとは芸のない男です。とは言っても、釣れないからと竿を出さない会員よりはまだいい方です。師匠の山ちゃんを見習って、罰金をたくさん払うのも芸の内だよ上岡君。


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2016年06月08日

6月7日、火曜日、大潮、曇りのち雨のち曇り。

今朝は一番船の出船時には雨が降っていなかったので、二人の釣り客がありました。コーナーに渡った吉岡君はルアー釣り、白灯台で一匹釣り三本と赤灯台でも一匹ずつ40-65cmのスズキを釣っていました。

赤灯台に渡った島本君はサビキ釣り、22cmのトツカアジを二匹と豆アジを少し釣り、ジグサビキを投げたら42cmのヒラメが一匹釣れたそうです。

今日は一番船以外に釣り客がなかったので、母親が大学病院への通院日と言う事で送り迎えをしました。ちょうど雨も降り出したと言う事で、病院前の国道は大渋滞となっていました。駐車場に入りきれない車が道路にあふれ出て、二車線の片側が通行不能となっていました。中央病院と大学病院が並んでいるので、普段でもこの周辺は道が混雑しています。天気が良ければ自転車やバスで通院している人も、雨降りは車と言うのは仕方のない事だと思います。しかし、道路の大渋滞と言うのはいただけません。立体式の駐車場を作るとかして、病院側に駐車場の拡張をお願いしたいものですね。


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2016年06月07日

6月6日、月曜日、大潮、晴れのち曇り。

災難と言うのは、いつ誰に起きるか予測する事は出来ません。

先日、車のガソリンを抜き取られた船頭さん、今日はとんでもない災難に見舞わられてしまいました。連休明けにドック入りさせた岩丸に不具合が発生して、マスダマリンさんで修理をしてもらう事にしました。最初は簡単な修理と思っていましたが、それはとんでもない思い違いでした。ホースの劣化によるオイル漏れ、気が付かなかったら大変な事になる所でした。

と良かったのはここまで、この後直ぐ船頭さんに訪れる災難は、誰にも予測は出来ませんでした。無事に修理が終わり、3時に迎えを頼まれていた中川さんを迎えに行く為、80%ぐらいの出力で快調に船を走らせていました。マリーナを出航して小松海水浴場沖を走行中に、冷却水の異常を知らせるランプとけたたましいブザーが鳴り出しました。直ぐ様エンジンを停止してエンジンルームの蓋を開けると、異臭と共に水蒸気が立ち上がりました。

高温によるエンジンのオーバーヒート、考えられる原因の一つは海水を汲み上げるインペラの破損、二つ目は海水を吸い上げる口に異物の混入、三つ目は冷却水自体が不足していると言う事が考えられます。


この時点での海上の様子は南東の風が15m、波の高さも2m近くありました。原因究明より、船が流されて岸に打ち上げられないようにするのが先でした。マリーナにも直ぐに連絡をしたのですが、やはり錨を入れて迎えに行くのを待つように言われました。しかし、海水浴場沖と言う事で底は砂、錨を入れても船は風でどんどん流されて行きます。

そこで友達の一人であるトシ君に電話をすると、10分もしない内に駆けつけて来てくれました。トシ君の船に曳航してもらい再びマリーナへ、友達でもありマリーナの従業員のマー君が工具箱を提げ、原因究明に取り掛かってくれました。原因は船頭さんの点検ミス、冷却水の水がほとんど入ってない事によるオーバーヒートでした。

陸上ではささいなトラブルでも、海上では命取りになる事も多々あります。ちょっとしたミスで、中川さんを始めトシ君やマー君にまで迷惑を掛けてしまいました。家に帰ったら、深く反省をする事にします。

さて本日の釣果ですが、そんな訳で中川さんには投げ釣りでのキスの釣果を、聞き忘れてしまうと言う大ちょんぼをやらかしてしまいました。

それ以外は完璧で、ジャンボに渡った松茂町の山村さんは落とし込み釣り、45cmのカンダイを一匹と言う事で二回目の罰金。

赤灯台に渡った浜崎さんはサビキ釣り、22cm前後のトツカアジを四匹で豆アジはリリースしたそうです。同所に渡った矢野さんも同釣り、トツカアジは釣れなかったので豆アジを五十匹ほど持ち帰る事にしたそうです。

コーナーに渡った藤原さんは投げ釣り、16-22cmのキスを十六匹との事でした。同所に渡った吉岡君はルアー、アタリは数回あったものの針掛かりせず60-65cmのスズキを二匹。

困った事があれば直ぐに駆けつけてくれる、そんな友達に恵まれて船頭さんは幸せ者です。本当に今日も痛感させられましたが、常に友達は大切にして置かなければなりませんね。


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2016年06月06日

6月5日、日曜日、大潮、雨のち曇りのち晴れ。

ほぼ平年並みの梅雨入りでしょうか?九州や四国で梅雨入り、関東や北信越でも明日以降に梅雨入りとの事です。ただ、気になるのが今年は今日まで台風が発生していないと言う事です。昨年は1月から12月まで、毎月一個以上の台風が発生していました。台風が年間に発生する数は25個前後、地球温暖化に伴い年々大型化している台風、なんとなく不気味な気がするのは船頭さんだけでしょうか。

さて本日の釣果ですが、あいにくの天気と言う事で一番船の釣り客は二人だけでした。コーナーに渡った浜さんは投げ釣り、38cmのキビレを一匹と15-25cmのキスを七匹。同所に渡った七条君はルアー、40-55cmの回遊性のスズキを十匹。

二番船で赤灯台に渡った持山さんはサビキ釣り、豆アジは二匹しか釣れなかったが22cmのトツカアジを五匹、探りもして20-23cmのガシラを七匹と〇〇も一匹。

午後2時からジャンボに渡った小泉君と石井町の芝原君は落とし込み釣り、夕方6時までの釣行でアタリは数回あったものの、二人ともボウズと言う事で罰金となりました。

罰金第一号の山ちゃんに続き、今年から反省会に入会した芝原君も、早速ですが罰金の洗礼となりました。最初に八名でスタートした反省会も現在は、大阪支部も入れて会員は十三名になりました。恒例の10月に行う大大大反省会、今年も盛大に出来るように会員諸君の奮闘を期待しています。


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2016年06月05日

6月4日、土曜日、大潮、晴れのち曇りのち雨。

北海道で置き去りにされた小学生が、六日ぶりに発見され安堵したのも束の間、今度は金沢で母親が子供を置き去りにすると言う事件がありました。あれほど北海道での置き去りが報道されていたのに、シツケと称して車で山に連れて行き置いて帰るとはね。数時間後に無事発見されたと言う事で、大事には至らなかったので良かったです。確かに子供が悪い事をしたり言う事を聞かなかったら、親として叱るのは当然と思いますが一歩間違えばシツケが虐待になってしまいます。叱ってシツケるより、褒めてシツケてあげる方が良いのではと思います。

さて本日の釣果ですが、赤灯台に渡った阿波町の尾花さんは沖アミのふかせ釣り、エサ取りの小サバで全く釣りにならなかったそうです。同所に渡った河野さんはサビキ釣り、22cmのトツカアジを三匹で同行の孫さんもトツカアジを一匹。同じく同行の東条さんも同所で同釣り、22cm前後のトツカアジを七匹釣っていました。同所に渡った竹内さんは探り釣り、四時間ほどの釣行で20cm前後のガシラを十六匹。

中央に渡った喜多君も同釣り、昼までの釣行で18-23cmのガシラを十七匹だったそうです。

コーナーに渡った鎌田さん親子はルアー、スズキ狙いで昼までの釣行だったのですが何のアタリもなかったとの事でした。

今日は午後から雷を伴って激しい雨との予報、日曜日の明日も午前中は雨との事です。土日の悪天候、船頭さんにとっては頭の痛い話です。


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2016年06月04日

6月3日、金曜日、中潮、晴れ。

午後3時に釣り客が全員帰ったので、ドック入りさせていた石丸を取りに行って来ました。エンジンとドライブのオイル交換も終え、昨日に船頭さんが交換したベルトの調整を尋ねると、絶妙のタイミングで調整が出来ていたと言う事でした。船は車と違って、トラブルが起きれば誰かに助けてもらわなければなりません。ましてや釣り客の生命を預かっていると言う事を考えると、日常の整備点検や簡単な修理ぐらいが出来るのは、船頭さんとしては当然のことだと思っています。船の操船以外にも一応の対応が出来れば、船頭さんの信頼度は更に高くなるのではと思います。

さて本日の釣果ですが、赤灯台に渡った鴨島町の川真田さんはサビキ釣り、豆アジを持参したクーラーに半分ぐらいと22cmのトツカアジを四匹。同所に渡った藤原さんは投げ釣り、35cmのヒラメを一匹と40cmのキビレを一匹。同所に渡った鴨島町の木村さんは今日も探り釣り、いつものようにコーナーまで釣り歩き自身初となる伊勢エビを一匹。

中央に渡った北島町の中山さんも同釣り、同じくコーナーまで釣り歩き18-25cmのガシラを四十七匹。

ジャンボに渡った松茂町の山村さんは落とし込み釣り、午前10時までの釣行で41cmの黒ダイを一匹。6月1日にもジャンボに渡り、落とし込み釣りでキビレを一匹釣っていたのですが、小泉君の指摘でキビレは対象外だそうす。

と言う事で、山ちゃんが今年の反省会の罰金第一号となりました。反省会に所属のメンバーは、6月から9月の期間中の落とし込み釣りは、黒ダイ以外は罰金の対象となります。今年の罰金長者は誰になるか、大大大反省会と合わせてそれも楽しみの一つです。


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2016年06月03日

6月2日、木曜日、中潮、晴れ。

今日は石丸をドック入りさせると言う事で、マリーナまでの迎えを西川さんにお願いしていたので、天気は良かったのですが車で行く事にしました。

駐車場から出るのと同時に燃料ゲージの針が、赤く塗られたE線を越えて一番下まで。燃料タンクに穴が開いて、ガソリンが全部漏れてしまったのでしょうか??直ぐ近くにあるセルフのガソリンスタンドまで行き、とりあえず20Lだけ給油する事にしました。燃料キャップにキーを差し込もうとした時、ドライバーのような物でピッキングしてこじ開けた後がありました。原因はタンクの燃料漏れではなく、何者かによってガソリンを盗まれたと言う事でした。浜に着いて気付いたのですが、車に乗せてあったポリタンクも一つ盗まれていました。おそらく犯人は、ピッキングで鍵穴を壊しホースで抜いたガソリンを、空になっていたポリタンクに入れたのではと思われます。自宅の駐車場でこのような事が起こるとは、物騒な世の中になって来ました。

さて本日の釣果ですが、赤灯台に渡った鳴門市の古林さんはサビキ釣り、22cmのトツカアジを三匹と豆アジを百匹ぐらいと言ってました。同所に渡った若松さんと川下さんも
同釣り、若松さんがトツカアジを二匹で川下さんはトツカアジを一匹、豆アジもそれぞれ百匹ぐらい釣ったとの事でした。

二番船で同所に渡った稲川さんも同釣り、同じく豆アジを百匹ぐらいと22cmのトツカアジを一匹。四人の話では、遠投釣りをしたがトツカアジは釣れなかったそうです。諦めて豆アジを釣っている仕掛けにトツカアジが来たそうで、豆アジの仕掛けは枝バリが細いので、二回から三回ほど枝切をれしたと言ってました。足元でトツカアジが釣れるなら、これは楽でいいと思います。

三番船でコーナーに渡った村田さんは探り釣り、短時間の釣行と言う事で20cmのガシラを十匹。

昼からジャンボに渡った上岡君は落とし込み釣り、夕方まで北風が強くアタリが分からなかったそうです。風が弱まると同時にアタリが取れるようになり、午後6時までの釣行で40-45cmの黒ダイを五匹。小泉君、竹中さん、西川さん、斉中さんが石丸の船底掃除を手伝ってくれたので、船頭さんはウォーターポンプとダイナモのベルト交換を自分でする事にしました。機械場のスペースは意外と狭く、二本のベルト交換は容易ではありませんでした。二時間ほどの時間を費やし、なんとか交換をする事が出来ました。自分でしたのでベルト交換にかかった費用は千九百円、車のガソリンを盗まれたので少しでも節約しなければなりません。釣りのお客さんが沢山来てくれていたら、船頭さんがこんな苦労をしなくてもいいのですがね。


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2016年06月02日

6月1日、水曜日、若潮、曇りのち晴れ。

今日から6月、県内では一部の川を除いてアユ釣りが解禁となりました。徳島県は県北は紀伊水道、そして県南は太平洋と海に面しています。また吉野川、勝浦川、那賀川と言う一級河川があり、海釣りも川釣りも盛んに県人は楽しんでいます。

そんな今日の一文字は、釣り客が六人しか居ませんでした。さて本日の釣果ですが、ジャンボに渡った松茂町の山村さんは落とし込み釣り、32cmのキビレを一匹と45cmのカンダイを一匹。

赤灯台に渡った北島町の山本さんは投げ釣り、潮代わりにアタリが集中したそうで32-38cmのキビレを三匹。同所に渡った浅野君はサビキ釣り、20-22cmのトツカアジを五匹と豆アジが沢山釣れたとの事でした。

中央に渡った鳴門市の松浦さんは探り釣り、午後4時までの釣行でリリースしたガシラを含めて八十四匹。

白灯台に渡った中川さん親子は投げ釣り、中川さんは16-22cmのキスを十六匹、オヤジさんは同キスを四匹とガシラを三匹だったそうです。

今週は天気も良いと言う事で、明日は予定通り石丸をドック入りさせます。船底の掃除やらペンキ塗りをするので、送り迎えがいつものように出来ません。ご迷惑をおかけしますが、明日一日はご辛抱をお願いします。


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2016年06月01日

5月31日、火曜日、長潮、晴れ。

今日で5月も終わり明日からは6月となります。今日は日中の気温が高くなると言う事でしたが、東から南東の風が強く吹き、暑さはあまり感じられませんでした。確かに朝は無風状態で日陰を探したのですが、午前10時ぐらいから風が出て来ると、日陰でなくてもそう暑くはありませんでした。

さて本日の釣果ですが、赤灯台に渡った竹内さんはサビキ釣り、トツカアジは釣れなかったが豆アジは数が読めないほど釣れたそうです。

コーナーに渡った鳴門市の浜田さんはガシラの探り釣り、23cmを頭に三十五匹釣ったとの事です。同行の北島町の中山さんも同釣り、同じく25cmのガシラを頭に三十匹との事でした。

ジャンボに渡ったさぬき市の木村君は落とし込み釣り、唯一のアタリをハリ外れでバラシてしまったそうです。

午後2時に釣り客が全員帰ったので、トシ君と沖ノ瀬へルアー釣りに行って来ました。夕方には風も治まると思っていたのですが、少し読みが甘く日没まで風が止む事はありませんでした。沖ノ瀬ではベイトが魚探に映っているものの、それを捕食する大型魚の姿はまったく見られませんでした。ルアーをキャスティングしても駄目、ジグを落としても何の反応もありませんでした。

そこで、沖ノ瀬を諦めて吉野川で釣る事にしたのですが、こちらも水面が波立っていて何の反応もありませんでした。産卵を終えたマサバが瀬付となり、6月の半ば頃には良く太って味も良くなって来ます。

船頭さんのブログでは、管理人さんにはいつも大変お世話になっています。今年もそのお礼も兼ねて、釣りたてのマサバを送りますので、もう暫くの間待ってて下さいね。


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2016年05月31日

5月30日、月曜日、小潮、曇りのち晴れ。

来年の4月1日に予定されている消費増税、8%から10%に引き上げられると言う事でしたが、ここに来て二年半先送りと言う案が出ているそうです。谷垣幹事長や麻生副総理は難色を示し、衆議院を解散して国民に真意を問うべきではと進言したそうです。阿倍総理は世界経済がリーマンショック以前の状況に似ていて 、発展途上国の景気も不透明と結論付けしていました。

ようするにアベノミクスは絵に描いた餅であり、日銀総裁の黒田バズーカは不発弾だったと言う事です。円安も一時的で最近は円高に転じ、株式も同じように一時的には上昇したものの、最近はずっと下降気味となっています。中国や韓国で製造した粗悪品を大量に輸入して、衣料品店や家電品店で格安で販売しておいて、デフレ脱却とはどう言う脳みそをしているのでしょうか。

お坊っちゃまの阿倍総理や頭の悪い黒田日銀総裁に、もしその気があるのなら船頭さんが直々に景気浮揚、デフレ脱却策を教えてあけてもいいのですがね。まぁ、彼らにも一応はプライドと言うものがあると思うので、船頭さんお願いしますとは言わないでしょうね。

さて本日の釣果ですが、赤灯台に渡った松茂町の山村さんはサビキ釣り、20cmのトツカアジを一匹と豆アジを四十匹。もう一匹トツカアジを釣ったのだが、ハリ外れして逃がしてしまったとの事。同所に渡った鴨島町の木村さんは探り釣り、コーナーまで釣り歩いて16-22cmのガシラを五十匹。今回は平均に20cm以下が多く、20cmオーバーは数えるほどだったそうです。同所に渡った今津さんもサビキ釣り、狙いのトツカアジは釣れず豆アジが入れ食い、22cmの小ダイを三匹と11cmのイワシも少し釣れたとの事です。頼みの探り釣りはガシラが小さく、サビキでのトツカアジも思ったように釣れない、ルアーのスズキ釣りももう一つとなると、アユ釣りが解禁となる6月は更に暇になりそうです。


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2016年05月30日

5月29日、日曜日、小潮、晴れのち曇りのち雨。

晴れていたのは早朝のみ、その後は雲が優勢となり午後からは小雨がパラパラ、夕方には雨も本降りとなって来ました。日曜日と言う事で多くの釣り客をアテにしていた船頭さんとしては、憎たらしいと言う以外にはありません。

さて本日の釣果ですが、赤灯台に渡った石井町の三谷さんはサビキ釣り、昼まで粘ったが豆アジと小サバばかりで、狙いのトツカアジは釣れなかったとの事でした。同所に渡った小泉君と石井町の芝原君は落とし込み釣り、小泉君にアタリが五回あり40cmのキビレを一匹と80cm近いカンダイのバラシが一回、芝原君には一度もアタリがなかったそうです。

コーナーに渡った山川町の桧さんと土成町の秋山さんは沖アミのふかせ釣り、エサ取りの小サバに邪魔をされ黒ダイも小グレも釣れなかったとの事でした。同所に渡った七条君と吉岡君はルアー、七条君が50cmのスズキを一匹で吉岡君はノーヒットだったそうです。

白灯台に渡った浜さんは投げ釣り、35cmのキビレを一匹と20cm前後のキスを五匹。同所に渡った中島さんも同釣り、コーナーまで釣り歩き同キスを七匹。午後からは南の風も強まり小雨まじり、午後3時には釣り客も全員引き揚げて帰って行きました。


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2016年05月29日

5月28日、土曜日、小潮、曇り時々小雨。

今朝は下着をランニングシャツにして、ポロシャツも一番薄いのを選んで出掛ける事にしました。今日も暑くなるだろうと予想しての事でしたが、意外と気温はあがらず風も肌寒かったです。首には汗拭き用のタオルまで巻いていたのに、すべてが裏目になってしまいました。幸いにも岩丸に薄手のジャンバーがあったので、それを着て今日一日なんとか仕事をする事が出来ました。

さて本日の釣果ですが、コーナーに渡った仁志さんは沖アミのふかせ釣り、渡って直ぐに25cmの小グレを一匹釣ったそうです。その直後と納竿前にも良型のグレのアタリがあったそうだが、1.5号のハリスでは対応しきれずバラシてしまったそうです。

赤灯台に渡った槙山さんと村井さんは探り釣り、中央周辺まで釣り歩いて20cm前後のガシラを二人で四十匹との事でした。午後1時に同所に渡った河野さん親子はサビキ釣り、22cmのトツカアジを二人で十四匹釣っていました。

ジャンボに渡った高松市の香西さんは落とし込み釣り、イガイのエサで44-51cmの黒ダイを二匹(写真)。香西さんの話では、黒ダイが水面近くまで浮いて来る姿が何度も見られたそうです。照り込みが続いて、潮焼け状態になれば爆釣するかも知れないですね。

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2016年05月28日

5月27日、金曜日、中潮、晴れ。

G7伊勢志摩サミットで来日している米国オバマ大統領が、広島の原爆記念公園にて献花を行いました。演説では被爆者や日本国に対しての謝罪はなかったものの、自分達が生きている間には実現しないかも知れないが、核爆弾の廃絶を訴える内容でした。

特に印象的だったのが、広島の子供達は平和に過ごしていますと言うのと、被爆者との会話で涙ぐんだ被爆者を抱きしめた事。逆に中国の王外相の発言と態度、あれは中国人の下品さを象徴していました。

そんな中国や韓国とは、そろそろさようならするべきではと船頭さんは思います。

さて本日の釣果ですが、今日も釣り客は四人と少なかったです。赤灯台に渡った中村さんはサビキ釣り、昼までの釣行で22cmのトツカアジを二匹。

コーナーに渡った北島町の国安さんは今日も二刀流、投げ釣りで16-22cmのキスを六匹で探り釣りは20cm前後のガシラを十匹。

白灯台に渡った中川さん親子は投げ釣り、コーナーまで釣り歩き15-28cmのキスを二人でちょうど三十匹。

天候の悪さと言う事もあるのですが、今週は特に釣り客が少ないように思います。来月解禁となるアユ釣りの準備が忙しく、海釣りを控えているのかも知れないですね。


newtakedamaru at 07:54コメント(0)トラックバック(0)いろいろな釣り本日の釣果 

2016年05月27日

5月26日、木曜日、中潮、雨。

今日の午前中は小雨が降ったり止んだり、風は相変わらず南東から強く吹いていました。さすがに今日は釣り客もなく、残念ながら本日の釣果はありません。

今日は、石丸をドッグ入りさせ船底掃除をする予定になっていました。しかし、この天気で船底塗料を塗っても雨で流されてしまうので、またもや来週に延期する事になってしまいました。昼からマリーナに行きその旨を伝えると、マリーナの方でもそちらが良いと了承してくれました。ちょうどマリーナには、釣友の東川さんの船がドッグ入りしていました。昨年、購入した50フィートの新造船です。船体を見て驚いたのは一年以上経つのに、キズ一つなく雨垂れや排気ガスによるススすら付いていませんでした。船体は隅々までワックス掛けされていて、新造船そのままの光沢を保っていました。

やりっぱなしの船頭さんとは大違いで、几帳面な人はここまで几帳面なんだと言う事を痛感させられました。もしかしたら、船頭さんのこの大ざっぱな性格が災いして、最近は釣り客が減っているのかも知れないです。そんな大ざっぱな船頭さんですが、何かあった時にはタケダ丸を利用のお客さんだけは、100%助けに行きますので安心して下さい。


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