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G-menな人々

NFL/New York GIANTSの応援ブログです。

24 5月

D.ベイカー逮捕で「手抜きサイン書くような選手は問題を起こすのか」調べてみた。

昨年のドラ1CBディアンドレ・ベイカーが銃で武装し現金や腕時計を奪った容疑で逮捕状が出されていましたが、出頭し逮捕されたとのことです。
シアトルのCBクイントン・ダンバーともう一人3人で武装し強盗、その際にベイカーが発砲するように指示したという目撃者の証言もあります。幸い撃たれた被害者はいなかったようですが、今後詳細については明らかになっていくでしょう。
現在は釈放中の身ですが、無罪を主張し、レイ・ライスではなくレイ・ルイスを目指すらしいです。
仮にレイ・ライスのほうになった場合はもしかすると10年、それ以上の投獄生活が待っているようです。

ある意味犯罪のオンパレードのNFLの世界でも「robbery」という単語に馴染みがなく何をやったのだろう?と思いましたが、現役選手で強盗はなかなかいないです。ひとつ英単語を覚えました。

後出しじゃんけんのようにドラフト時に多くのチームが指名を回避した要素があったとか、NYGもリスクを承知で指名をした、というような話が出てはきていますが、少なくともドラフト時にベイカーの指名を疑問視する人は少なかったと思います。
NYGはトレードアップをしてその年最初のCBとなるベイカーを獲得しにいきました。
私自身も6位でダニジョン、17位でデクスター・ローレンスというあまり意中の選手ではない指名が続きショックを受けていたところのベイカー指名に一服の清涼剤になったものです。

しかしシーズンが始まると次第に状況があやしくなってきます。
大学時代に1本しかTDを決められていないとかいう選手だったはずが簡単にTDを奪われ、パスを通され、プレーを理解していないことからくるカバーミスや、最後までプレーを諦めなければタックルできてTDを防げたようなプレーで追いかけるのを止めてしまったりと正直期待されたプレーではありませんでした。特に好きではなかったのが相手のパスが悪かったりしてたまたま通らなかったり、あれはインターフェアやろ!というようなプレーしておいて運良く反則取られなかったようなシーンでも両手を翼のように広げて「やったぜ!」とポーズを取るのが堪らなくダサく、期待値が大きかっただけに残念なルーキーシーズンでした。
しかし、実はプレーもさることながらベイカーのことでひとつ気になっていた点があります。

それが彼の書くサインです。

dreB-1

私が所有するベイカーのサインカードです。

「もうちょっとなんとかなるやろ!」

手抜き感とともに気になるのがその大きさというか全体からしてのバランスの悪さです。

このカードだけでなく概ねこんな感じのサインで済ませています。
そりゃ何十枚何百枚書かないといけないのはわかりますが、しっかり書いている選手はしっかり書いてくれています。

さすがにこのAUTOカードではテンションはあがりません。逆にガッカリです。

以前からベイカーの手抜きサインは引っかかってはいたのですが、ここにきて問題を起こしたことでふと気になったのです。

「手抜きサイン書くような選手は問題を起こしやすいんじゃないか?」と。

で、確認してみたんです。相棒のクイントン・ダンバーのサイン。

それがこちら。
quinton dunbar auto-1

おまえもまぁまぁ手抜きやな!

ということで、ちょっと問題起こした選手をピックアップしてどんなサイン書いてるのか調べてみることにしました。

では、最新の逮捕者でありますベイカーと同期
2019年ドラフト9位指名のエド・オリバー

ed1

これはギリじゃないでしょうか。
はっきりと読めはしませんが、おそらくEDとOlvぐらいでしょうか。
省略はされていますが、ベイカーと違ってバランスが良いのでここはセーフとしたいですね。飲酒運転と銃の不法携帯ということですので、こちらもギリセーフのライン。

つぎはこのオフに衝撃的な157poundsという結構な量のマリファナをお持ちになっていたグレッグ・ロビンソン。
ちなみにどのくらいの量かというと
157pounds1

やっぱり結構な量ですね。
そんなロビンソンのサインはこちら
greg robinson

これはアウトでしょう!
頭文字2文字で済ませてしまっています。OLなのでまだサイン書く枚数少ないと思うんですが。


NFLでも犯罪を犯した選手は多くいるのでしょうが、1巡指名となると期待も大きかっただけに印象にも残ります。
2017年1巡31位で指名されたルーベン・フォスターも問題児の代表格。フットボールの才能は素晴らしいのでしょうが、それ以前のキャラクターの問題があり、まだギリギリフットボールキャリアはつながってはいますが非常にもったいない選手です。

reuben-foster1

出ました。頭文字系。
けど、これはアリかな。RとFで読めますし、多少デザインされていて、このサインだったら頭文字でもテンションが下がることはないでしょう。

2016年1巡29位で指名されたロバート・ケムディチもドラフト前から素行に不安はあれど、1巡指名され、やっぱりダメだった例。
そんなケムディチのサインはこちら

robert nkemdiche

これはヒドい。
頭文字2文字を上回るRの1文字のみ!

ここまでくると今回の「手抜きサイン書くような選手は問題を起こしやすいんじゃないか?」
という仮説もあながち間違いじゃないんじゃないかという結論に至ります。

今後、あれ?と思うサインに出会った時はあまりその選手に深入りせず静観するのも良いのではないでしょうか。



とここまで書いてはきましたが、今回の内容は多分に印象操作の要素を含んでおります。
今回ピックアップしたカードはその選手の中でも特に省略されたものを選んでいますし、ケムディチも1文字だけじゃないカードもありますし、頭文字2文字の選手は他にもたくさんいます。

問題児の代表的な選手でこのオフに出場停止が解除されたと報じられた
アルドン・スミス
aldon smith


ザ・問題児 ジャスティン・ブラックモン
justin blackmon auto

省略されていますが、サインなんてこんな感じと言えばこんな感じでもあります。

そしてNFLでも最大の問題児、問題児のレベルを超えてしまったアーロン・ヘルナンデスのサインは
AH

めちゃめちゃ好感持てるサインです。
結構な割合で番号も書いてくれています。

結論というか、これは調べる前からわかってはいることなのですが、サインが手抜きだから問題を起こす、丁寧に書いている選手は問題を起こさないということはないです。

しかしあくまで傾向としては手抜きサインを書く選手は問題を起こしやすいのかもしれません。
今回はできるだけルーキーのオートカードを調べました。
プロ選手になった時点でサインをカードに書く行為自体がビジネスであり、ファンサービスへと繋がる行為ですのでプロとしての自覚や意識を持っているか、単純な行為の積み重ねが出来るかどうかは日々の練習姿勢などにも繋がる側面もあります。それをプロアスリートとしてしっかり遂行できるかどうか。


今回あくまでも素行面で問題があり逮捕されてしまうような選手はサインもしっかり書けないんじゃないかという検証です。
選手として活躍できるどうか、一般的に言う「バスト」とはまた違います。
才能があれど、自ら問題を起こしNFLキャリアを終わらせてしまう選手。
自分で思い描いたような活躍が出来ず、良くない仲間といるうちに犯罪に手を染めてしまう選手。
いろいろです。

今回調べてみてわかったことは、思っていた以上に問題起こすような選手がサイン手抜きする傾向が強かったことです。

NFLあるある
「問題起こすような選手はサイン手抜きしがち」

NFLあるある認定ぐらいはして良いかもしれません。
2 5月

2020年UDFA この中からもしかしたらスターが出てくるかも

ドラフトも終わり、次はUDFAとの契約になります。
UDFAも速報と違ったりしますし、今年は正式契約というよりは合意という段階での発表となっているようなのでまだ変化があるかもしれませんが、とりあえず落ち着いたようですので。

UDFAがロースターに残れる可能性はかなり低く、仮に残れたとしても翌年にはいなかったり。
それでもリースGM時代のNYGは毎年数名UDFAからロースターに残っていました。

その中でも一番は、やはりWRビクター・クルーズです。
2010年のUDFA。プレシーズンに活躍しロースターに残りますが、すぐにIR入りしてしまったため翌年2011年もまだロースター争いをする立場から始まりますが、結果4番手WRとしてロースターに残り、シーズン中に先発を獲得し活躍。その勢いのままスーパーボウル出場、スーパーボウルでのTDキャッチ、リング獲得と一気にスターダムにのし上がりました。

その他で印象に残っている選手は2016年DEロメオ・オクワラでしょうか。
先発は難しいけど控えDEとしてはローテーションで堅実な働きをする選手として2016年、2017年ロースターに残り、2018年3度目のロースターには残れずカットされるもデトロイトにウェイバーで獲得されそのままその年7.5サックと活躍してしまう、という皮肉な結果になったことからも印象に残りました。
そして今年のドラフトで弟のジュリアン・オクワラ(ノートルダム)が兄が所属するデトロイトから3巡指名された場面は今ドラフトでもなかなか熱いシーンでした。

クルーズほど活躍できる選手は稀ですが、ロースターに残り先発を獲得できる選手は出てきます。
今年のUDFAの中からもそういった選手が出てくることを期待します。


QB:Case Cookus, 6’3”, 221lbs(Northern Arizona)

RB:Javon Leake, 6’0”, 215lbs(Maryland) 

WR:Binjimen Victor, 6’4”, 198lbs(Ohio State) 

WR:Austin Mack, 6’1”, 208lbs(Ohio State) 

WR:Derrick Dillon, 5’11’, 185lbs(LSU) 

WR/TE:Rysen John, 6’7”, 237lbs(Simon Fraser) 

TE:Kyle Markway, 6’4”, 252lbs(South Carolina) 

OC/OG:Kyle Murphy, 6’3”, 316lbs(Rhode Island) 

OC/OG:Tyler Haycraft, 6’3”, 295lbs(Louisville) 

DE/LB:Niko Lalos, 6’5”, 268lbs(Dartmouth) 

LB:Dominique Ross, 6’4”, 228lbs(North Carolina)

LB:Dana Levine, 6’3”, 235lbs(Temple) 

LB:Oluwole Betiku, Jr., 6’3”, 249lbs(Illinois) 

CB:Malcolm Elmore, 5’11”, 186lbs(Central Methodist) 

CB:Christian Angulo, 6’2”, 190lbs(Hampton) 

S:Jaquarius Landrews, 5’11”, 196lbs(Mississippi) 


獲得したポジションがQB、RB、WR、TE、OL、DE、LB、CB、S

ニーズだからこそ獲得したんですが、ロースターに残れるとしたらまさにこのポジションでしょう。

QBは第2QBをFA移籍のマッコイと昨年の控えタニーで争うことに。
今シーズンは如何にスムーズにダニジョンを育てるかが全てなので、控えQBはどちらでも良いといえば良いのですが、Amazonで放映している「ALL or NOTHING」のイーグルス編の最後に控えQBマカウンにスポットが当たるシーンがありましたが、マカウンのように典型的な控えQBでもプレーすることに対する情熱は失っていないのだなと感じ、控えQBという仕事の大切さ・大変さ・難しさが少しわかった気もしました。
オフシーズンに引退を表明したイーライは控えQBという役目については、非常に「タフ」な仕事だ、と言っていました。典型的な控えQBの立場とスターQBだったイーライがする控えQBという役割とではもともとの気持ちの持っていきようが違うかもしれませんが、私はあと2年ほどイーライは控えQBとして過ごしプレイオフの試合でダニジョンが激しいヒットを受けて退いたあと颯爽と登場しチームを勝利に導き、スーパーボウルでは復帰したダニジョンが先発をする、というようなストーリーを妄想して楽しんでいたのですが、イーライは控えQBでいるぐらいなら引退をするという選択をしました。
おそらくマッコイが2番手、タニーが3番手となるのでしょうが、3人目のQBをベテランのタニーにするのか、もしくは若手にするのかという選択がでてくるでしょうから、3番手QBの位置でもしかしたら
Case Cookusの出番もあるのかもしれません。
しかし53人ロースターというよりはPSに確保して将来の控えQB候補となるかどうかというところに留まるでしょう。

RBはドラフトするものと思っていました。
バークリーのローテーションで違うタイプのRBが欲しいところでした。ロースターは4年目のギャルマンにFA加入のディオン・ルイス。ルイスの加入である程度の穴は埋まったと考えたのか。ギャルマンが健康なら控えは務めれますので良いといえば良いのですが。
ゴールライン専門のドデカイRBが欲しかったのですが、ドラフトには有力な候補はおらず。
Javon Leake6’0”, 215lbsなのでそこそこサイズはありますがリターナーもこなすということで私が欲しかったタイプではないです。同じく昨年のUDFAのヒルマンと4番手争いとなります。
ルイスは確定としてギャルマンが安泰とは思いませんので、3番手、4番手争いには注目です。


WRもドラフトすると思っていました。
ニーズは長身でエンドゾーンで勝負できるタイプ。毎年そういうタイプが欲しい、と思いながらも結局背が高くても高さだけではエンドゾーンにおいてもパスを捕るのは難しく、小さくてもフリーになれる選手のほうが効果的ということに。
UDFAのWR陣はオハイオ州立から2人とLSUからとメジャーカレッジからの契約となりました。持っているものは悪くはないのでしょうが、メジャーカレッジで情報はたくさんある中で結局ドラフトされなかった選手なのでネームバリューだけで過度の期待は禁物です。
シェパード、スレイトン、テイトは決まりですが、第4をコールマン、とコアのSTでの活躍を期待する選手と昨年ロースター入り出来なかった選手が争う感じですので十分チャンスはあります。

TEのほうがチャンスはあるかもしれません。
5年目オプションを行使となったエングラムと昨年終盤に活躍し今年の躍進が期待されるスミスまでは確定でしょう。3番手をFAで獲得したブロッキングTEトイロロを筆頭にロースター当落線上の選手が争います。
Rysen Johnはカレッジでは6’7”の長身を活かしたWRでしたがプロではWRとしては通用しないもののTEとしてなら可能性はあるという選手のようです。UDFAの場合は今年のWR陣のようなメジャーカレッジのドラフト漏れ選手よりはこういった「ワケあり物件」のような選手のほうが可能性があるでしょう。

OL2人はどちらもOC/OGということで、動画でも他のポジションもしているので、純粋なセンターではないようです。OLこそUDFAからでもスターターが出てくる可能性あるポジションです。

ディフェンスはもう少しエッジの選手を獲るかなと思いましたがLBを多く確保しました。ドラフト下位指名のディフェンス選手も含めて争いはかなり熾烈になりそうです。7巡指名の選手とUDFAの選手の実力差はあってないようなものでしょう。OLBの4番手から5番手、6番手を数人で争うことに。

果たしてこの中から未来のスター選手が現れるでしょうか?


27 4月

2020年ドラフト6巡,7巡結果

残すは6巡1つに7巡4つ。合計5つ。
結局今年はトレードすることなく全てそのまま指名しました。

そして、ここからは怒涛のディフェンスラッシュが始まりました。
重要視したのは「スピード」とのことです。


●6巡4位(183位)
Cam Brown /OLB/ Penn State




6巡でようやくLBを指名してきました。パスラッシャーということではなく広い範囲を守れる選手。
昨年までペン州立でDLコーチを務め今年からNYGのDLコーチに就任したショーン・スペンサーが獲得を望んだ激推しの選手、ということだけで期待してしまいます。
6フィート5インチとサイズがあり、an alpha dog in the locker roomという表現がされていましたが、要は皆を引っ張るチームリーダーだということらしいです。しゃべった感じはそんなリーダーっぽくはないですが、6巡とはいえこれまでずっと身近で見てきたコーチが欲しいというぐらいなので活躍してくれるでしょう。


●7巡4位(218位)
Carter Coughlin /OLB/ Minnesota




こちらはOLBでもEDGE系の選手。胸にキャプテンマークが光るのと3年連続アカデミックオールカンファレンス選出という部分も素晴らしい。コフリンという名前も良いですね。
そして昨年5巡で指名され先発を獲得したLBライアン・コンリーとは高校時代のチームメイトということでお互いにそういう存在がいるのは心強いですし刺激しあいながら、7巡ともなるとロースターに残るのもなかなか厳しいのですが、「やれることは全てやる」と言うようになんとかSTなどでチャンスを掴みロースターに残って欲しい選手です。


●7巡24位(238位)
T.J. Brunson /LB/ South Carolina

この順位になるとスペシャルチーム要員と考えるのが妥当ではありますが、チームキャプテンも務め運動量の多いタイプのLBとのこと。昨年のLB陣がケガで総崩れしたこともありますし、先発候補のコンリーはケガ明けですので状況次第ではロースターに残れるかもしれません。



●7巡33位(247位)
Chris Williamson /CB/ Minnesota




7巡ともなるとみんなでひとまとめの動画なのでここに貼っています。
218位で指名されたコフリンとは当然チームメイトなので新しい環境に踏み入れるときには支えになってくれるでしょうし、コフリンがコンリーと友人だったのですが、このウィリアムソンはWRダリウス・スレイトンと古くからの友人だそうです。これまたスレイトンにとっても良い指名になりました。
CB/Sということで生きる道はCBよりもSの控えとしてまずはロースターに残れるか、カットされたとしてもPS入してチャンスを掴んで欲しいですね。


●7巡41位(255位)
Tae Crowder
/LB/ Georgia



「Mr Irrelevant」2020年のドラフト255位最後の指名となったのはタエ・クラウダーでした。
クラウダーは果たしてNFLで生き残れるでしょうか?


これでNYGのドラフト指名選手の紹介が終わりました。
下位指名の選手が果たしてどれほどロースターに残れるかはわかりませんが、個人的にはかなり満足いくドラフトだったのではないでしょうか。
パスラッシュが弱いのでは?という点もゼミナスのステップアップにも期待したいですし、安価でゴールデンを今から呼び戻すというのもとりあえずの補強には良いかもしれません。
大物FA系は今年ではなくて良いでしょうし、来年のドラフトは1巡でEDGEラッシャーという妄想も続きます。

まずはシーズンが無事に開幕することを願いつつ。
やっぱりドラフトは最高です!

26 4月

2020年ドラフト4巡,5巡結果

ドラフト2日を終了して、なにか満足してしまい3日目の予想を考えながら、ドラフティのチェックしたり最終的にシニアボウルを垂れ流しながら深夜1時の開始を迎えつつも、早々に眠りについてしまいました。
途中何度か目が覚めて指名を確認しながらまた眠り、最後7巡あたりは目覚めながらもツイートを遡って指名選手を確認しながら最後の指名を確認して起床。日曜の朝が始まりました。
ドラフト3日目、夜通し見るも良し、私のように画面つけっぱなし寝ぼけながらも見るも良し、今年は3日間おもいっきりドラフトを楽しみました。

スポーツエンタメが全てストップする中で、中止でもなく延期でもなく、オンラインドラフトという形で当初の日程通りに実施してくれたNFLには本当に感謝します。
そして改めてNFLの底力、凄さを実感するとともに、NFLのドラフトがエンタメとして如何に優れているか。その魅力が少しでも多くの人に伝われば嬉しいですね。

単純に「NFLスゲー、NFL最高!ドラフト最高!」

さて、NYGドラフト3日目4巡以下の指名です。
補強ポイントとしては、OC、WR、EDGE。あとはデプス要員および先発になれるようなプロスペクトを引き当てれば、という感じです。

4巡4位(110位)
Darnay Holmes /CB/ UCLA



OCで残っていたビアディッシュもそもそもドラフトボードから外しているんじゃないかな?という感じで他のポジション指名するだろうと思っていましたが、CBは予想していませんでした。
2巡でマッキニー指名したことでラブをニッケルに回せるとなると1昨年のサプリメンタル3巡のビール、昨年6巡バレンタインとカットしづらい直近ドラフト組で人数はいるのでCBは今年はこの陣容でと思いましたが、このホルムズのビタマンカバーを見るとサイズはないですが、一気に抜き去りニッケルのポジションを獲得するかもしれません。
PRも出来るようですし、そこを任せれる選手がいるだけでもありがたい。
まずは期待できるピックです。

5巡4位(150位)
Shane Lemieux /OG/ Oregon



5巡で指名したこのルミューという選手はこのインタビューで初めて見たのですが、正直驚きました。
先日ワーフスもインタビューが秀逸だと書きましたが、この選手はちょっと次元が違うというか、現時点でもメディアの仕事が出来るぐらい受け答えがしっかりしています。
23歳ということですが表情豊かにテンポ良くしゃべる姿は素晴らしいです。最後にサラッとGO!GIANTS!と付け加える辺りも憎いです。
オレゴン大ではOGでしたが、OCにもチャレンジしてもらいセンターポジションを争ってもらうとのこと。
センターのコンバートなんて簡単ではないのは私でもわかりますが、こういう選手が先発となってチームの中心選手となり、キャプテンマークをつけて欲しい。
結局純粋なOCはドラフトしませんでした。
一応プーリーが先発扱い、それをルミューはじめ数人で争うことに。ケガの回復次第ではハラピオを呼び戻すことも含めて検討されていくでしょう。
普通に考えてもOGの控えはいないようなものですからルミューが左右両GとCの控えとしてキャリアを重ねつつ、OCでもザイトラーの後釜としてでもぜひ先発になって欲しい逸材です。

4巡、5巡と素材としてはとても楽しみな選手を獲得できたのではないでしょうか。


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