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G-menな人々

NFL/New York GIANTSの応援ブログです。

4 9月

2018 開幕ロースター

Quarterback
10  Eli Manning (37) 2004/Trade       2019
17  Kyle Lauletta  (23) 2018/4               2021
  3  Alex Tanney    (31)    2018/UFA          2018

Running Back
26  Saquon Barkley (21)  2018/1        2021
28  Jonathan Stewart (31) 2018/UFA   2019
22  Wayne Gallman (24)  2017/4        2020
25  Robert Martin    (23)  2018/UDFA    2020
Fullback
43  Shane Smith         (25)  2017/UDFA    2018

Wide Receiver
13  Odell Beckham Jr. (26) 2014/1      2023
87  Sterling Shepard (25) 2016/2      2019
12  Cody Latimer       (26) 2018/UFA 2018
81  Russell Shepard  (28) 2018/UFA 2018
15  Kaelin Clay          (26)  2018/Waiver  2018

Tight End
88  Evan Engram    (24) 2017/1       2020
85  Rhett Ellison     (30) 2017/UFA     2020
82  Scott Simonson  (26) 2018/UFA     2018

Offensive Tackle
76  Nate Solder     (30) 2018/UFA    2021
74  Ereck Flowers (24) 2015/1         2018
63  Chad Wheeler (24) 2017/UDFA 2019
Offensive Guard
70  Patrick Omameh (29)   2018/UFA   2020
71  Will Hernandez    (23)   2018/2        2021
73  John Greco          (33)   2017/UFA   2018
Center
75  Jon Halapio        (27)   2016/UFA      2018
77  Spencer Pulley   (25)   2018/Waiver    2018
67  Evan Brown        (22)   2018/UDFA    2020


Defensive End
94 Dalvin Tomlinson (24)  2017/2             2020
95 B.J. Hill                  (22)  2018/3             2021
72 Kerry Wynn            (27)  2014/UDFA     2018
99 Mario Edwards     (24)  2018/Waiver   2018
Nose Tackle
98 Damon Harrison   (30)   2016/UFA     2020

Outside Linebacker
54 Olivier Vernon     (28)   2016/UFA       2020
96 Kareem Martin   (26)   2018/UFA       2020
59 Lorenzo Carter   (23)   2018/3            2021
53 Connor Barwin   (32)   2018/UFA        2019
78 Romeo Okwara  (23)   2016/UDFA     2018

Inside Linebacker
52 Alec Ogletree      (27)     2018/Trade    2021
93 B.J. Goodson      (25)     2016/4            2019
55 Ray-Ray Armstrong (27) 2017/Waiver 2018
58 Tae Davis             (22)     2018/UDFA    2020

Corner Back
20 Janoris Jenkins   (30)    2016/UFA       2020
24 Eli Apple                (23)    2016/1            2019
23 B.W. Webb            (28)    2018/UFA       2018
38 Donte Deayon       (24)   2016/UDFA     2018
30 Antonio Hamilton (25)  2018/Waiver   2018
33 Michael Jordan    (26)   2018/Waiver   2018
29 Kamrin Moore      (22)   2018/Waiver   2021

Safety
21 Landon Collins     (24)   2015/2            2018
31 Michael Thomas  (28)   2018/UFA       2019
35 Curtis Riley            (26)   2018/UFA       2018
36 Sean Chandler      (22)   2018/UDFA     2020

Kicker and Snapper
9  Riley Dixon      (25)   2018/Trade     2019
2  Aldrick Rosas (24)   2017/UFA        2018
51 Zak DeOssie LS (34)   2007/4             2018



Practice Squad
27  Jhurell Pressley  (RB)
84  Alonzo Russell  (WR)
80  Jawill Davis  (WR)
47  Garrett Dickerson  (TE)
64  Victor Salako  (OT)
91  Avery Moss  (OLB)
46  Calvin Munson  (ILB)
57  Ukeme Eligwe  (ILB)
34  Grant Haley  (CB)

Suspended 
97  Josh Mauro DE (27)  2018/UFA   2018



備忘録も兼ねて気まぐれに更新。
番号、名前、年齢、いつどのように加入したか、何年まで契約が残っているか、を記載しています。この項目だけでも一覧を眺めているとチームの方針や課題などいろいろと見えてくるものがあり妄想タイムに突入できます。
53人のロースターカット後に2位という上位を利用し6人もクレーム。2018/Waiverと記載ある選手がそうです。(レイレイは2017年)
これにより、53人には残っていた昨年のドラフト3巡指名の「チャラ男」ことQBデイビス・ウェッブがカットされました。オフシーズンにチーム内外いろいろな選手とともにワークアウトに励み、プレ初戦こそいまいちでしたが、イーライと違い機動力を活かしたプレイスタイルやイーライでは見なかった弾道で飛んでいくロングパスなど将来性を感じさせるものでしたが、今年のドラフト4巡でロウレッタを指名していることからも安泰ではなかったのですが、まさか昨年の3巡が切られるとは思いませんでした。
しかし、ロウレッタも細かいポケットワークと機動力があり、顔つきや振る舞いを含めて、時間を掛けて育てればネクスト・イーライの可能性を感じます。イーライが先発、今年ドラフトしたQBをじっくり育てるという方針ははっきりとしており、これも全てGMおよびヘッドコーチの交代により昨年までとチーム方針が変わったことが全てです。
ヘッドコーチが変われば戦術も変わりますのでフィットする選手も変わってきます。同時にGMも変わっているので更に昨年までの選手は整理されました。
先日契約最終年となっていたOBJと5年95MというWR最高給で契約延長を果たしましたが、OBJよりも在籍年数が長いのはイーライとディオーシーだけという状態です。
OBJを中心にスーパーボウルを目指すという方針は固まり、ドラフト全体2位指名のバークリーを要し、オフェンスの駒も揃っていますので37歳で来年が契約最終年となったイーライとも契約を延長する、ということも十分考えられます。
契約で言えば今年最終年なのはSランドン・コリンズです。2015年のドラフト2巡指名なので5年目オプションはなく来年はFAとなります。近年のドラフトでルーキー契約を全うし複数年契約で延長したのはJPPのみと言って良いです。(そのJPPもこのオフにトレードされてしまいました)
前GM色の払拭に躍起になっている感をありますが、OBJと延長し、コリンズとも延長となれば前GMリースのドラフトも間違いではなかったということにもなります。
ただでさえ生え抜きのベテランの少ないチームなので今年チームキャプテンにも指名されたコリンズにはぜひチームの顔・リーダーとして一時代を築いて欲しいです。

開幕はこの陣容で迎える可能性は高いですが、出場停止となっているDEマウロをロースターに登録した時にカットされるのは果たして誰になるのか?と予想するのも楽しいですし来年のFA状況からしてCBのデプスかなり怪しいから来年のドラフト1巡はCBの可能性も高いな、いやいや元ドラ1で今年RTにコンバートさせされたフラワーズもオプション行使されずに今年最終年か、活躍できなければドラ1OTのほうが可能性高くなるな、とかいろいろと妄想を膨らませながら、2018年のNFL開幕を心待ちにしております!
今年はどんなシーズンになるのか。
下馬評は当然下位予想なのですが、バークリーが爆発すれば簡単にひっくり返せるものでしょう。
そのままプレイオフを勝ち抜いてというところまでの地盤は固まっていないので、今年「行ける」という雰囲気を作って、来年にスーパーを目指す!というのがベストでしょう。
昨年の今頃はもしかしたらスーパーに行けるかもしれない!と思っていて結果3勝でしたのでどうなるかなんてわかりませんが、とにかく2018年シーズンを楽しみましょう!

28 4月

2018 ドラフト1巡指名

このブログはもう更新されないんだろうな、そう思っている方が大半だったでしょう。
私自身も思ってました。
昨年スーパーボウルコンテンダーだと思って臨んだ2017シーズン。OBJのケガ。イーライの先発降格。HCマカドゥー、GMのJRの解雇があり、まさかの3勝でドラフト総合2位をもらえる結果。
新HC決定、JPPのトレード、そんないろいろなことがありながらもブログ更新の壁は厚かったのですが、そんな壁をぶち破る出来事が!
そうです!ドラフトです!
くやしく、惨めなシーズンの最後のご褒美としていただいたドラフト2位の指名権。
もうイーライではない、ましてやチャラ男でもない。これからのフランチャイズQBを指名するんだ!という予想もありながらも新GMゲットゥルマンが選んだのは
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Saquon Barkley /RB/ ペン州立

ドラフトはロマンです。
RBを2位で指名するとかロマンでしかありません。いや、無謀なのかもしれません。しかし2位を使ってでも指名したい!とそう思うような選手がいたからこその指名です。
新GMゲットゥルマンのことはまだ信じていません。しかし彼だからこそ指名出来たとも言えます。
私が「本物」だと思ったRBはバリー・サンダースとエイドリアン・ピーターソンの2選手なのですが、バークリーは本物かもしれない、もしかしたら後世に名を残すバストかもしれない。しかし今は結果ではないんです。今、ここにある期待感、ワクワク感、どんなプレーを見せてくれるんだろうと渦巻く妄想、この全てを与えてくれる存在こそがロマンです。
バリー・サンダースは結局スーパーボウルに出場することなく燃え尽きました。同時代に並び評されたエミット・スミス。バリーよりもバランスの取れた完成されたRBでダラスのスーパーボウル優勝に貢献しました。

スーパーボウルの優勝にどれだけ貢献出来たか、ということも自分の中での選手の評価のひとつでもあります。NYGの選手でも、どれだけ個人の成績が良いシーズンがあってもスーパー勝っていない時の選手では思い入れのラストピースが欠けているのです。
そういった意味ではNFLにおいてスーパーボウル優勝こそが全て、目指すのはチームとしても、選手としてもそこです。
もしバリー・サンダースとエミット・スミスをドラフト出来るならどちらをドラフトしますか?と尋ねられた時にスーパーボウル優勝を考えれば答えは簡単です。スーパーボウルに勝てるのですから、その選択は絶対に間違っていないのです。
スーパーボウルに勝つことで得られるものも知っていますし、スーパーボウルに負ける焦燥感も知っています。
目指すべきはスーパーボウルに勝つことなんです。
しかし、スーパーボウルに勝つということも忘れさせてくれるようなもの、まさにロマンがそこにあるというのなら、その景色も見てみたいと思ってしまうのです。
その景色がスーパーボウル優勝と重なるのなら最高ですが、もしそれが叶わなかったとしても、それを凌駕する景色もあるのかもしれない。
稀代のスーパースターか、チーム史上最高のバストか、全て含めて最高のロマンを与えてくれる選手がやってきました!

2018年シーズン、楽しみでなりません!
29 4月

2017 ドラフト1巡指名

みなさんドラフト楽しんでいますか?
日本では時間的に中途半端な時間に行われるドラフト。3日制になって今までガッツリライブで見れたことはなかったのですが、今回DAZNが見逃し配信してくれたおかげでライブではありませんが都合の良い時間にライブ感覚でトレードの興奮も味わいながら見ることが出来ました。ありがとうDAZN! 

ドラフトを振り返ってみます。
NYG1巡の指名順位は23位でした。
誰を狙っていたのか?ポジションとしてはTE、OT、DTぐらいでしょうがTEのトップ評価OJハワードがトップ10はおろか19位まで落ちてきました。トレードアップしてハワード指名だ!と熱くなりましたがGMリースは動くことはありませんでした。
そのまま23位で指名したのは
ダウンロード

 Evan Engram /TE/Mississippi

 TEを指名しました。ハワードを獲りにいかずにステイして23位でエングラム。TE2位評価はマイアミ大のジョークでした。ニュージャージー出身でNYGが一番多く指名しているマイアミ大でしたので指名するならジョークだと思っていたこともあり、その場では素直に喜べるピックではなかったのは事実です。
TEというよりもレシーバーに近く、ワシントンのジョーダン・リードに例えられています。リードとか厄介な存在なのでそれはそれでオフェンスの脅威になるのかもと納得しています。
GMリースの指名後の会見。いつも言いますが「ボードの最上位」の選手を指名した、と。興味深いのはハワードのためにトレードアップを画策することはなかったと言っています。その辺もうそかホントかはわかりませんが。ハワードが予想より残ったことでより指名を確実に出来た。アトランタが狙っていて31位からもう少し上げようかという情報もあったようなのでリーチということでもなく素直に指名したということのようです。
40yd4.42で走り(4.43のOBJより速い)、LBでカバーするのは困難な「マッチアップ・ナイトメアー」ですので起用次第でいかようにもなるような気がしてきました。
OBJとマーシャルのアウトサイドにスロットにシェパード、そこにエングラム。これ悪くないでしょう。
チームとしては有益なピックなのでしょうが、クラシカルなTEが好きな私にとって「好み」ではない。ただそれだけです。 

2巡3巡と続けて書くつもりでしたが、長くなりそうなので一旦ここまで。
例年はすべて書こうと思って3巡までで止まり、そのままシーズン開幕を迎えますが、さてどうなりますか。
今夜もまだドラフトパーティーは続きますよ!
RBピーライン指名して! 
28 4月

2017シーズンにむけて

いよいよもうすぐNFL DRAFT 2017ですよ。
びるずだいなすてぃさんのVMD、ちゅるさんの未練杯も終わり、やはりウズウズしてきました。
やっぱりドラフトが好きだな、と。
ドラフト前に備忘録としてオフシーズンのFAのまとめをしておきたいと思います。 

【新加入】
・WR Brandon Marshall (cut by NYJ: 2年12M)
マーシャル獲得の話しの前に触れないといけないのは、まずWRビクター・クルーズをカットいたしました。昨年長期離脱から見事復帰いたしましたが、本来のスロットのポジションにはルーキーのシェパードが入り、以前のような活躍が出来ないままサラリーとの兼ね合いもありNYGでのキャリアを終えました。現時点でどのチームとも契約しておりませんし、このままNFLでのキャリアも終了かもしれません。
OBJとシェパードはNFLでも脅威な存在でしょうが、あと1枚デカいWRが欲しい。そこで白羽の矢が立ったのが自らNYJへカットを申し入れてFAとなっていたマーシャルです。
個人的には「問題児」というイメージでチームを渡り歩いている、どちらかというと悪い印象しかなかったのですが、NYJということでNYのメディアにはお馴染みの選手でそのメディア受けが良く「OBJの指導役」としても期待できるという、そんな選手だったっけ?という感じで金額のお得感も相まってこの補強は現時点での評価は高いです。
どの移籍先でも結果を出していますし、まだ衰えは見られません。OBJ、シェパードと優秀な面子と組めば、飛び抜けたスタッツは期待できないまでも要所で活躍でき、かなり期待できるレシーバー陣になりそうです。

・OG/OT D.J. Fluker (cut by LAC: 1年3M)
2013年のドラフト1巡11位でSDに指名されました。あの時はOL欲しかったので早々に指名されるのを指を加えて見ているだけでしたね。でNYGが指名したのはドリーチと言われたピューちゃん。結果として来期長期契約をどれくらいの金額で結べるだろうかと心配するほどの選手になったピューちゃんと、SDをカットされたフルーカー。カットはされたとはいえ3Mで契約できるのですからフルーカーも決してバストではないのでしょうが、スターターを約束されたわけではありません。基本はRTをハートと、RGをジェリーと争います。この争いに敗れれば、なんとかスターターを務められるレベルの控えとして過ごすことになります。そういった選手は必要なのですが、ここで奮起してスターターを勝ち取り来期に長期契約を提示せざるを得ないような活躍をすることを期待します。基本右サイドでの争いでLTフラワーズと競わせるための獲得とは思っていません。フラワーズと心中するのかドラ1でLT候補を指名するのか。

・TE Rhett Ellison (Min:4年18M)
純粋にFA補強として他チームから引っ張ってきたのはこの選手のみということになります。
6フィート5インチ、250パウンド。昨年のスタッツは9回57yd。純粋にこのスタッツに4年18Mの価値はありませんがNFL屈指のブロッキングTEということで、OTの相場が爆上げで、ならば優秀なブロッキングTE補強してしまえということなのか。FBとしても起用されているので伸び悩むラン攻撃のスタッツ向上の特効薬となれるのか。TEはかなりの補強ポイントなのですがここで完全なブロッキング特化型を補強したことでドラフトではレシービングTEを指名する可能性も高まりました。


・QB Geno Smith (NYJ:1年1.2M)
控えQBを務めてきたナッシブとは再契約をしませんでしたので控えQBは必要でした。そこに昨年の控えQBだったジョンソンと2年1.95Mで再契約したのでこれで後はドラフトと思いきやジーノ・スミスと契約。これでイーライとジョンソン&ジーノで表面上はロースターは埋まりましたが、これで終了ではないでしょう。ドラ1も含めてドラフトでQBを指名してくる可能性はまだまだ残っています。その証拠に未練杯ではまーちゃナイズGMがミッチェル・トルビスキーを指名しております。


・CB Valentino Blake (Ten:1年0.855M)
ニッケル要員&STかなとスタッツを見ると昨年42タックルしていますのでまぁニッケルかなと思えば2015年はピッツで全試合スターター。それでも翌年はピッツと再契約していないのでそこまでの選手ということでしょうか。CBは数が足りないので4人目以降のロースターを争うトップ候補という位置でしょう。


・RB Shaun Draughn (SF:1年0.775M)
完全に控えの選手。2年目のパーキンス、カット予想もあったものの踏みとどまったベリーンに、RFAのオファーはされなかったものの再契約したダークワと3人目4人目、もしくは5人目のRB枠を争います。ここはぜひドラフト補強して欲しいポジション。マキャフリー息子のようなシステムにフィットするタイプかパワーバックか。いつの時代もドラフトでRB指名はロマンです。


本来はこの続きに再契約の選手の紹介なのですが、長くなりそうなので区切っておきます。で、再契約の選手の紹介ができるかどうかもわかりませんので、ドラフトニーズだけまとめておきましょう。

新加入の選手のポジションがWR、OL、TE、QB、RBなのですが補強はしているもののWRが高順位で指名されることはないでしょうが、これがそのままニーズにもなります。
デプスは埋めたけれども昨年のような特効薬ではありません。これにハンキンスが抜けたDTが加わったポジションがトップニーズとなるでしょう。

【OT】
エレック・フラワーズが務めるLTですが、この2年苦戦しています。ルーキーの年は1年通じて先発を務めたことが評価されましたが、昨年はただ先発するだけでは満足できませんし、特にパスプロでお粗末なプレイが目立ち、スピード派のパスラッシャーに刃が立たず、あっという間にサックされ、パスミスを誘発しという面で先発の器かどうか疑問視されての3年目を迎えるという状況です。
前述した通りフルーカーはあくまでも右サイドの争いとなり、元々LTを競わそうとは考えていないと思っています。FAでLTを獲得するという噂もありましたが、続々と決まる選手の金額がかなり高騰していて、そこまでして補強しないといけないものかという思いもありました。
しかしフラワーズで良いということでもないのでドラフトとなるのですが、今年のOTの面子が結構ワケありでどれも微妙な感じも受けます。それならばフラワーズで良くね?と思ってしまいます。それに加えてGMのJRは自分がドラフトした選手を簡単には見切りません。再契約はしませんがカットはしません。ですから今年は結局フラワーズでいくのではないかと思っています。

【TE】
OJハワード獲得にトレードアップするのでは、という予想もあります。アップするならハワードの一択のみと思っています。ハワードが早々に消えた場合の選択肢として挙げられるのがマイアミのジョークです。マイアミ大ですし可能性はあります。
今年は勝負の年なのでオフェンスの爆発力ある選手が欲しい。TEはエリソン獲得でブロック強化しているのでレシーブ特化型のジョーク。ニュージャージ出身。可能性あります。
しかし、なんかピンとこない。
長年ドラフト下位でもなんとかしてきたTE(近年の状況をなんとかしてきたと言えるかは微妙だが)
例年なら今のメンバーでいくでしょうが、今年はやはり勝負の年。というのもOBJが5年目オプション行使して来年が最終年。OBJと再契約した場合はかなり高額になるでしょうからイーライの契約が足かせになってきます。昨年プレイオフまでは行った。もう時間がないので勝負に出るしかないんです。
1巡でオフェンスの爆発力を求めるならOLではなくTEを選択するでしょう。

【RB】
いつの世もRB指名はロマンです。
ゴリゴリとランで進みプレイアクションで一発TD。イーライはパサーではないのでそれが一番だと思うのですが、イーライにいろいろと求めすぎです。
RBはジェニングスをカットし、スターターは2年目パーキンス。悪くはない選手ですがインパクトに欠ける。TEの欄で述べたようにオフェンスに爆発力を求めるならRB指名もありです。
アップしてフォーネットの噂はないです。NEのブラントと契約間近という報道も出ましたがブラントはジェイコブズを彷彿させることもあり、ずーっと欲しかった選手ですし昨年は1Mほどでプレーしていたようなので負担も少なく悪くない、もしくは今ではなくもっと以前に加わって欲しかったのですが、今はドラフト直前。RBに求めるのはロマンです。
RB指名の可能性を残したいのでブラントはドラフトの結果次第ということに。
そりゃーフォーネットはまさにロマン枠ですが、戦術からすると適役ではない。クックやマキャフリーのほうがフィットする。クックでもウェルカムですがロマンからすると息子マキャフリーも悪くない。
息子でなければマキャフリーに純粋に魅力は感じないですが、指名したら興奮する。あくまでもエド・マキャフリーはデンバーではなくNYGの選手です。
けど今のところフォーネットもマキャフリーも消えそうですね。クックが微妙ですが予想では残っていない。そうなるともう1巡はあきらめて3巡あわよくば4巡でオクラホマのサマジェ・ピーラインを熱望します。ピンボール系の私好みのタイプ。昨年入院していた時期があったのですがピーラインの動画をよくみていました。来年のドラフトはピーラインを指名して欲しい、と。ミクソンとの併用でミクソンのほうがRBとしての評価は上になり、予想では中位予想にあまんじていますが、NYGにとってはパーキンスとの併用はまさにうってつけ。1巡はRBでなくて良いのでぜひピーラインを獲得して欲しい。

【QB】
QB指名あるのか?結構現実味あると思います。マホームズという噂もありましたが早々に消えそう。ワトソン説は早い段階からモックに登場していました。未練杯のようにトルビスキー残ってたらアリなのか。いや残っていないだろう。もしかしたウェッブかもとかいう説もでてきて、いやなんかそんな展開もあるのかもと恐れています。
個人的には何度も言っているように今年は勝負の年。イーライと心中する年なので今年ダメなら来期ネクストイーライを本格的に探すべきだと思っています。今年はオフェンスのインパクトプレーヤーを加えるのが妥当だと思います。

【DT】
残念ながらジョナサン・ハンキンスがコルツに移籍し、また高順位でDTを指名しないといけなくなりました。1巡でもおどろかない。2巡ならなおさら。けどワクワク感はありません。
DL重視の考えなのでやはりもう一人良い選手がいないとDLのみでなんとかなるとは思わない。だれかスリップしてきたら、1巡ということでしょうか。ハンキンス残留前提だったので例年以上にDTに関心はありませんが。同じくDEでも驚きません。

【LB】
カール・バンクス以降1巡で指名したことがないLB。今年こそはと言われながら、また今年もないでしょう。ここにきてフロリダのジャラード・デイビスの名前が良く出ます。コンバイン欠場していたので評価は低かったのですがプロデイで評価をあげ1巡予想が結構鉄板になってきました。順位的にも指名可能でおさまりも良い。カシーラス、ロビンソンも契約最終年ですし来期以降を見据えたら悪くない指名だと思います。パスラッシャー以外を指名するかと言われるとしなさそうなんですが、即戦力を求められるポジションでもないので1巡使って指名するポジションではないと思っています。
ルーベン・フォスターがスリップしてきたら獲るか?昨年熱望したのにジャックを指名しなかった恨みもありますし(笑)、フォスターなんていりません。MLBはBJグッドソンがいるので必要ないです。

さあ、夜が明ければいよいよドラフトです。
楽しみです。



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