newyork_giants

G-menな人々

NFL/New York GIANTSの応援ブログです。

28 4月

2017シーズンにむけて

いよいよもうすぐNFL DRAFT 2017ですよ。
びるずだいなすてぃさんのVMD、ちゅるさんの未練杯も終わり、やはりウズウズしてきました。
やっぱりドラフトが好きだな、と。
ドラフト前に備忘録としてオフシーズンのFAのまとめをしておきたいと思います。 

【新加入】
・WR Brandon Marshall (cut by NYJ: 2年12M)
マーシャル獲得の話しの前に触れないといけないのは、まずWRビクター・クルーズをカットいたしました。昨年長期離脱から見事復帰いたしましたが、本来のスロットのポジションにはルーキーのシェパードが入り、以前のような活躍が出来ないままサラリーとの兼ね合いもありNYGでのキャリアを終えました。現時点でどのチームとも契約しておりませんし、このままNFLでのキャリアも終了かもしれません。
OBJとシェパードはNFLでも脅威な存在でしょうが、あと1枚デカいWRが欲しい。そこで白羽の矢が立ったのが自らNYJへカットを申し入れてFAとなっていたマーシャルです。
個人的には「問題児」というイメージでチームを渡り歩いている、どちらかというと悪い印象しかなかったのですが、NYJということでNYのメディアにはお馴染みの選手でそのメディア受けが良く「OBJの指導役」としても期待できるという、そんな選手だったっけ?という感じで金額のお得感も相まってこの補強は現時点での評価は高いです。
どの移籍先でも結果を出していますし、まだ衰えは見られません。OBJ、シェパードと優秀な面子と組めば、飛び抜けたスタッツは期待できないまでも要所で活躍でき、かなり期待できるレシーバー陣になりそうです。

・OG/OT D.J. Fluker (cut by LAC: 1年3M)
2013年のドラフト1巡11位でSDに指名されました。あの時はOL欲しかったので早々に指名されるのを指を加えて見ているだけでしたね。でNYGが指名したのはドリーチと言われたピューちゃん。結果として来期長期契約をどれくらいの金額で結べるだろうかと心配するほどの選手になったピューちゃんと、SDをカットされたフルーカー。カットはされたとはいえ3Mで契約できるのですからフルーカーも決してバストではないのでしょうが、スターターを約束されたわけではありません。基本はRTをハートと、RGをジェリーと争います。この争いに敗れれば、なんとかスターターを務められるレベルの控えとして過ごすことになります。そういった選手は必要なのですが、ここで奮起してスターターを勝ち取り来期に長期契約を提示せざるを得ないような活躍をすることを期待します。基本右サイドでの争いでLTフラワーズと競わせるための獲得とは思っていません。フラワーズと心中するのかドラ1でLT候補を指名するのか。

・TE Rhett Ellison (Min:4年18M)
純粋にFA補強として他チームから引っ張ってきたのはこの選手のみということになります。
6フィート5インチ、250パウンド。昨年のスタッツは9回57yd。純粋にこのスタッツに4年18Mの価値はありませんがNFL屈指のブロッキングTEということで、OTの相場が爆上げで、ならば優秀なブロッキングTE補強してしまえということなのか。FBとしても起用されているので伸び悩むラン攻撃のスタッツ向上の特効薬となれるのか。TEはかなりの補強ポイントなのですがここで完全なブロッキング特化型を補強したことでドラフトではレシービングTEを指名する可能性も高まりました。


・QB Geno Smith (NYJ:1年1.2M)
控えQBを務めてきたナッシブとは再契約をしませんでしたので控えQBは必要でした。そこに昨年の控えQBだったジョンソンと2年1.95Mで再契約したのでこれで後はドラフトと思いきやジーノ・スミスと契約。これでイーライとジョンソン&ジーノで表面上はロースターは埋まりましたが、これで終了ではないでしょう。ドラ1も含めてドラフトでQBを指名してくる可能性はまだまだ残っています。その証拠に未練杯ではまーちゃナイズGMがミッチェル・トルビスキーを指名しております。


・CB Valentino Blake (Ten:1年0.855M)
ニッケル要員&STかなとスタッツを見ると昨年42タックルしていますのでまぁニッケルかなと思えば2015年はピッツで全試合スターター。それでも翌年はピッツと再契約していないのでそこまでの選手ということでしょうか。CBは数が足りないので4人目以降のロースターを争うトップ候補という位置でしょう。


・RB Shaun Draughn (SF:1年0.775M)
完全に控えの選手。2年目のパーキンス、カット予想もあったものの踏みとどまったベリーンに、RFAのオファーはされなかったものの再契約したダークワと3人目4人目、もしくは5人目のRB枠を争います。ここはぜひドラフト補強して欲しいポジション。マキャフリー息子のようなシステムにフィットするタイプかパワーバックか。いつの時代もドラフトでRB指名はロマンです。


本来はこの続きに再契約の選手の紹介なのですが、長くなりそうなので区切っておきます。で、再契約の選手の紹介ができるかどうかもわかりませんので、ドラフトニーズだけまとめておきましょう。

新加入の選手のポジションがWR、OL、TE、QB、RBなのですが補強はしているもののWRが高順位で指名されることはないでしょうが、これがそのままニーズにもなります。
デプスは埋めたけれども昨年のような特効薬ではありません。これにハンキンスが抜けたDTが加わったポジションがトップニーズとなるでしょう。

【OT】
エレック・フラワーズが務めるLTですが、この2年苦戦しています。ルーキーの年は1年通じて先発を務めたことが評価されましたが、昨年はただ先発するだけでは満足できませんし、特にパスプロでお粗末なプレイが目立ち、スピード派のパスラッシャーに刃が立たず、あっという間にサックされ、パスミスを誘発しという面で先発の器かどうか疑問視されての3年目を迎えるという状況です。
前述した通りフルーカーはあくまでも右サイドの争いとなり、元々LTを競わそうとは考えていないと思っています。FAでLTを獲得するという噂もありましたが、続々と決まる選手の金額がかなり高騰していて、そこまでして補強しないといけないものかという思いもありました。
しかしフラワーズで良いということでもないのでドラフトとなるのですが、今年のOTの面子が結構ワケありでどれも微妙な感じも受けます。それならばフラワーズで良くね?と思ってしまいます。それに加えてGMのJRは自分がドラフトした選手を簡単には見切りません。再契約はしませんがカットはしません。ですから今年は結局フラワーズでいくのではないかと思っています。

【TE】
OJハワード獲得にトレードアップするのでは、という予想もあります。アップするならハワードの一択のみと思っています。ハワードが早々に消えた場合の選択肢として挙げられるのがマイアミのジョークです。マイアミ大ですし可能性はあります。
今年は勝負の年なのでオフェンスの爆発力ある選手が欲しい。TEはエリソン獲得でブロック強化しているのでレシーブ特化型のジョーク。ニュージャージ出身。可能性あります。
しかし、なんかピンとこない。
長年ドラフト下位でもなんとかしてきたTE(近年の状況をなんとかしてきたと言えるかは微妙だが)
例年なら今のメンバーでいくでしょうが、今年はやはり勝負の年。というのもOBJが5年目オプション行使して来年が最終年。OBJと再契約した場合はかなり高額になるでしょうからイーライの契約が足かせになってきます。昨年プレイオフまでは行った。もう時間がないので勝負に出るしかないんです。
1巡でオフェンスの爆発力を求めるならOLではなくTEを選択するでしょう。

【RB】
いつの世もRB指名はロマンです。
ゴリゴリとランで進みプレイアクションで一発TD。イーライはパサーではないのでそれが一番だと思うのですが、イーライにいろいろと求めすぎです。
RBはジェニングスをカットし、スターターは2年目パーキンス。悪くはない選手ですがインパクトに欠ける。TEの欄で述べたようにオフェンスに爆発力を求めるならRB指名もありです。
アップしてフォーネットの噂はないです。NEのブラントと契約間近という報道も出ましたがブラントはジェイコブズを彷彿させることもあり、ずーっと欲しかった選手ですし昨年は1Mほどでプレーしていたようなので負担も少なく悪くない、もしくは今ではなくもっと以前に加わって欲しかったのですが、今はドラフト直前。RBに求めるのはロマンです。
RB指名の可能性を残したいのでブラントはドラフトの結果次第ということに。
そりゃーフォーネットはまさにロマン枠ですが、戦術からすると適役ではない。クックやマキャフリーのほうがフィットする。クックでもウェルカムですがロマンからすると息子マキャフリーも悪くない。
息子でなければマキャフリーに純粋に魅力は感じないですが、指名したら興奮する。あくまでもエド・マキャフリーはデンバーではなくNYGの選手です。
けど今のところフォーネットもマキャフリーも消えそうですね。クックが微妙ですが予想では残っていない。そうなるともう1巡はあきらめて3巡あわよくば4巡でオクラホマのサマジェ・ピーラインを熱望します。ピンボール系の私好みのタイプ。昨年入院していた時期があったのですがピーラインの動画をよくみていました。来年のドラフトはピーラインを指名して欲しい、と。ミクソンとの併用でミクソンのほうがRBとしての評価は上になり、予想では中位予想にあまんじていますが、NYGにとってはパーキンスとの併用はまさにうってつけ。1巡はRBでなくて良いのでぜひピーラインを獲得して欲しい。

【QB】
QB指名あるのか?結構現実味あると思います。マホームズという噂もありましたが早々に消えそう。ワトソン説は早い段階からモックに登場していました。未練杯のようにトルビスキー残ってたらアリなのか。いや残っていないだろう。もしかしたウェッブかもとかいう説もでてきて、いやなんかそんな展開もあるのかもと恐れています。
個人的には何度も言っているように今年は勝負の年。イーライと心中する年なので今年ダメなら来期ネクストイーライを本格的に探すべきだと思っています。今年はオフェンスのインパクトプレーヤーを加えるのが妥当だと思います。

【DT】
残念ながらジョナサン・ハンキンスがコルツに移籍し、また高順位でDTを指名しないといけなくなりました。1巡でもおどろかない。2巡ならなおさら。けどワクワク感はありません。
DL重視の考えなのでやはりもう一人良い選手がいないとDLのみでなんとかなるとは思わない。だれかスリップしてきたら、1巡ということでしょうか。ハンキンス残留前提だったので例年以上にDTに関心はありませんが。同じくDEでも驚きません。

【LB】
カール・バンクス以降1巡で指名したことがないLB。今年こそはと言われながら、また今年もないでしょう。ここにきてフロリダのジャラード・デイビスの名前が良く出ます。コンバイン欠場していたので評価は低かったのですがプロデイで評価をあげ1巡予想が結構鉄板になってきました。順位的にも指名可能でおさまりも良い。カシーラス、ロビンソンも契約最終年ですし来期以降を見据えたら悪くない指名だと思います。パスラッシャー以外を指名するかと言われるとしなさそうなんですが、即戦力を求められるポジションでもないので1巡使って指名するポジションではないと思っています。
ルーベン・フォスターがスリップしてきたら獲るか?昨年熱望したのにジャックを指名しなかった恨みもありますし(笑)、フォスターなんていりません。MLBはBJグッドソンがいるので必要ないです。

さあ、夜が明ければいよいよドラフトです。
楽しみです。



9 1月

プレイオフを前に

2016年シーズンは11勝5敗でワイルドカードでのプレイオフ進出となりました。

今年はプレイオフとは無縁のシーズンだと思っていましたので、プレイオフ出場だけでも出来すぎでしょう。
とは言えイーライも先日36歳となり、OBJが契約下にいるうちに、と考えるとスーパーを狙えるチャンスなんてものは、もう数えるほどしかありません。
果たしてどこまでいけるのでしょうか?

相手はGB。
決して勝てないとは思いません。
過去のポストシーズン対戦のイメージ、GB陣の怪我人状況などを考えると勝機はあると思います。
しかしレギュラーシーズン第5週の対戦では負けていますし、その時はまぁロジャースへのプレッシャーがかかりませんでした。その頃から比べたら、シーズンスロースターターのスパグが後半きっちりとまとめてきてDLのプレッシャーもかかるようになってきはしましたので、違うチームのような感覚ですが、果たしてロジャースを仕留めることはできるのでしょうか。

キープレイヤーはズバリ、RBポール・パーキンスです。
UCLA出身のドラフト5巡のルーキーはシーズン最終戦で初の先発を任せれました。
鋭いカットと爆発力が魅力の選手です。
RBが走ることができるかどうか。

果たして、プレイオフ、どう結果が出るのか。




 
21 11月

2016 WEEK10 シンシナティ戦

今週はマンデーナイトだったので日曜の試合で何か観てみようとチョイスしたダラス@ピッツ戦はすごかったですね。
完全にダラスを勢いづけてしまいました。
この勢いのままプレイオフに突入し、プレスコットがケガして代わりにロモが出てきて最終的にロモるというシナリオが最近お気に入りです。

マンデーナイトはシンシナティとホームで対戦。
結果21対20で接戦をものにしました。
昨年はことごとく接戦を落としましたが、先週に続き今週もこういう試合に勝てたのは非常にプラスです。
試合を分けたのはゴール前4thダウンギャンブルでシェパードへのパスを通してTDを取りきったところでしょう。
ギャンブル行っても良い雰囲気はありましたが、HCマカドゥーが思い切ってギャンブルを選択。
シェパードをLBとのマンツーマンとなるプレーコールで見事TD。
その決断に初めてマカドゥーを少し見直しました。

ディフェンス陣、特にDラインも数字を残しました。
今年かなりの資金をつぎ込み補強したDラインですが、なかなかサックという目に見える結果が出ていませんでした。
これまでの試合でDBがINTを決めたシーンでいかにDLのプレッシャーが掛かっていたかの検証映像が言い訳のように出てきていましたが、やはりある程度サックという数字は出しておきたいのが本音。
特にこの試合は、「ここ」という場面でサックを決めてくれました。逆にそこだけ決めてくれれば文句はないはず。そのための補強なので。

もうすぐ試合はじまりますが、今週はシカゴと対戦です。
今シーズン調子の悪いシカゴですのでここに勝ってぜひ勢いをつけたいところ。
楽しみです。
12 11月

2016 WEEK9 フィラデルフィア戦

開始早々にSコリンズのINTからOBJのTD。
続いてSアダムスのINTからロジャー・ルイスのTDと畳み掛けたので、これはさすがにもう勝ったも同然。
という展開から、まぁ最後お決まりのイーライのINTから逆転TDか勝利か、のギリギリのところまで引っ張ることに。
最終的にはなんとか28対23で勝利。これで5勝3敗に。

なんかフィラデルフィアに勝ったのも久しぶりだし、もっと勝利の喜びがあるかと思いきや、スッキリ勝ちきれないのが今年の戦力を物語っているような。

ラン攻撃がまるで出ない、完全にドローを読まれロスタックル連発される。
ルーキーRBパーキンスがオフェンスに馴染んできたのが唯一の光明。
しかしダラスを見ているとやっぱりラン中心でオフェンス組み立てられるチームは強いですよね。スーパーに勝てるかどうかはQB要素が大きくなってくると思いますが、来年はやっぱりRBドラフトしましょう。

Sコリンズはこれでバイを挟んでいますが2試合連続のDPOWに選出されました。
この試合も開始直後のINTとサックも決め活躍。頼もしくなってきました。
残念ながら相棒候補だったルーキーのダリアン・トンプソンはケガのためIR入り。
当初先発を務めたバーヘイは脳震盪で今週から復帰。自陣深くにパスを通されてなんとか足にタックルしてTDを防いだシーンに登場したぐらい。
逆に、ここ数週先発しているアダムスがこの試合にINTも決め、あれ?アダムスでも良いのかと思わせる感じになってきました。
若手で言えばドラ1CBアップルはゴール前のラン守備で守るべきところにおらず簡単にTDを奪われるミスもありまだまだな様子。

勝ったものの心配なのはケガ人です。
ロングパスを受けた後にWRクルーズが足首を痛めて出場できず。OGピューちゃんもヒザに乗られてサイドライン。幸い重症ではないようですが、特にピュー離脱は戦力的に多きすぎますので。(代わりに入ったブレット・ジョーンズ(控えC)はOGやるの大学の時以来ですって)

次はシンシナティとのマンデーナイト。
この辺りの相手に勝てると意外と星勘定的にそこそこいけそうな気もしてきます。
勝ってるうちに自信ついてきたりしませんかね。
今年は地区優勝はよっぽどのことがない限りダラスでしょうから、ワイルドカード争いに参加できるかどうか。
それも来週勝てたら、そういう話しもしても良いのかもしれません。
 
記事検索
livedoor プロフィール
Twitter プロフィール
  • ライブドアブログ