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G-menな人々

NFL/New York GIANTSの応援ブログです。

8 11月

スナップカウントで振り返るWeek8 KC戦

なにやら調子のおかしいKC。もしかしたらチャンスあるんじゃね?と思ってましたが、
結果は
17対20 で敗戦。

善戦はしたものの、負けは負け。

QB
  Daniel Jones   60 (100%)   22/33回  222yd  2TD/1INT  (ラン 5回12yd )  
  
RB
  Devontae Booker   56  (93%)   15回 60yd
  Elijhaa Penny         7  (12%)   
     
WR
Darius Slayton 52 (87%) Kadarius Toney 34  (57%)    4回 26yd Collin Johnson 24  (40%)    2回 10yd Sterling Shepard 23  (38%)    4回 25yd    John Ross   16  (27%)    2回 72yd
Dante Pettis         1  (2%)     

TE
  Evan Engram      47  (78%)    3回  15yd 1TD
  Kyle Rudolph      21  (35%)    2回  12yd 1TD 
  Kaden Smith       18  (30%)    
  
OL
  Billy Price            C   60  (100%)
  Will Hernandez   RG  60  (100%)
  Nate Solder        RT  60  (100%)
  Matt Skura          LG  60  (100%)
  Matt Peart          LT   60  (100%)
  Korey Cunningham OT  1 (2%)
   

◆オフェンス振り返り
TEエングラムとルドルフがともに今期初TD。エングラムはこのTDもアピールになってトレードの後押しになるか?と思われましたが結果トレードはなし。


DL】 
  Leonard Williams    68  (84%)   
  Dexter Lawrence    54  (67%) 
  Austin Johnson       52  (64%)
  Raymond Johnson   5  (6%)

OLB
  Azeez Ojulari        66  (81%)  
  Quincy Roche        50  (62%)
  Oshane Ximines    18  (22%)
  Cam Brown             9  (11%)
  Trent Harris             7  (9%)
  Lorenzo Carter        

ILB
  Tae Crowder        81  (100%)
  Reggie Ragland    30  (37%)
  Benardrick McKinney 28  (35%)

CB
  James Bradberry   80  (99%)
  Adoree' Jackson    81  (100%)
  Darnay Holmes     45  (56%)
  Aaron Robinson      9  (11%)
  Keion Crossen       2  (2%)

S】 
  Xavier McKinney  81  (100%) 
  Logan Ryan         81 (100%)
  Julian Love          43  (53%)

◆ディフェンス振り返り
KCの決勝ドライブでCBホームズのINTがLBゼミナスのオフサイドの反則で取り消しとなり、結果決勝のFGを決められます。ただマホームズもオフサイドとわかったうえでのリスキーなパスなのでオフサイドがなければINTはなかったと思えば「あの反則がなかったら・・・」という決定的なものではないものの、確実にモメンタムはKCに傾きました。
18スナップ22%しかプレーしていない選手の1プレーで勝敗の行方は決まってしまいます。

LBロレンゾ・カーターが出場しなかったこともありますが、ピッツの53人ロースターから漏れたところをクレームし獲得したルーキーLBクインシー・ローシェイが先発で起用。50スナップ62%と確実に戦力となっていることは嬉しいです。
またPUPに入っていた3巡CBアーロン・ロビンソンが無事にNFLデビュー。ブラッドベリーとジャクソンが安定しているのでロビンソンが固定されるとCBは来期のドラフトでは考えなくても良くなります。

【総括】
次週はレイダースと対戦。
対戦を前にWRヘンリー・ラグスが飲酒運転で事故を起こし相手の方が亡くなるというなんとも痛ましい事故がありました。
レイダースはラグスを解雇。
ドラフト時にバスローブで登場した時点で不安がらない人はいなかったと思いますが、今年は成績も良く早々のバスト判定も間違いだったかと思わせたのですが。
道路にペタっと座り、ただただ呆然とする姿。

ラグスの件やOBJのトラブルを見ていると、WRトニーが同じような未来が待っていそうで怖いです。
31 10月

スナップカウントで振り返るWeek7 パンサーズ戦

なんと!
25対3 で勝利!

実際の試合は点差ほどの勝ちではありませんが、とにかく勝利です!


QB
  Daniel Jones   72 (100%)   23/33回  203yd  1TD  (ラン 8回28yd )  
  
RB
  Devontae Booker   59  (82%)   14回 51yd
  Elijhaa Penny         22  (31%)   9回 24yd  
Cullen Gillaspia 1  (1%)
     
WR
Darius Slayton 44 (61%) 5回 63yd John Ross   37  (51%)    2回 27yd  
Dante Pettis       35  (49%)     5回 39yd
Collin Johnson 21  (29%)     1回 7yd
David Sills 6  (8%)      

TE
  Evan Engram      44  (61%)    6回  44yd
  Kyle Rudolph      41  (57%)    2回  8yd 
  Kaden Smith       26  (36%)    
  
OL
  Billy Price            C   72  (100%)
  Will Hernandez   RG  72  (100%)
  Nate Solder        RT  72  (100%)
  Matt Skura          LG  72  (100%)
  Matt Peart          LT   69  (96%)
  Korey Cunningham OT  6 (8%)
   

◆オフェンス振り返り
QB:この試合はパスプロがまずは持たない前提でとにかくダニジョンにプレッシャーがかからないようにデザインされたプレーコールが多く、結果大きなミスもなく地味に得点を重ねることが出来た。
ダニジョンがWRペティスから投げられたパスをワンハンドキャッチするシーンも見られ、これをネタとして扱えるのは勝利によるもの。

RB:ファーストダウンが必要な時はFBのペニーの出番。典型的なFBではないですが走れることはプレシーズンで証明済。しかしルーキーのブライトウェルは出番なし。シカゴのハーバートが活躍しているのを見ると、ブライトウェルの位置で指名できただけに残念。

WR:スレイトンが戻ってなんとかオフェンスが維持できた。スレイトンは地味ながら本当に良い選手。そんなスレイトンにトレードの噂も。良い選手だけに需要もあるのか。

TE:エングラムは昨年からトレードの噂も絶えませんが果たしてトレード成立するでしょうか?
武器のひとつとしては役立つので強いチームに行って貢献して欲しいですね。

OL:LTはパートが務める時点で不安しかなかったものの、プレーコールのおかげもあってなんとか無難にこなしていたものの途中で指をケガしたのか何プレーがサイドラインに下がることに。パートでも「早く戻ってくれ!」と思わないといけない自分に驚きました。


DL】 
  Leonard Williams    53  (83%)   1.5サック
  Dexter Lawrence    45  (70%) 
  Austin Johnson       39  (61%)
  Raymond Johnson  11  (17%)
  David Moa                7  (11%)
  Danny Shelton          0  (0%) 

OLB
  Azeez Ojulari        43  (67%)  2.5サック
  Lorenzo Carter      27  (42%)
  Quincy Roche        23  (36%)
  Oshane Ximines    17  (27%)
  Cam Brown            2  (3%)

ILB
  Tae Crowder        64  (100%)
  Reggie Ragland    27  (42%)
  Benardrick McKinney 11  (17%)
  Carter Coughlin  5 (8%)


CB
  James Bradberry   64  (100%)
  Adoree' Jackson    59  (92%)
  Darnay Holmes     30  (47%)
  Keion Crossen       5  (8%)

S】 
  Xavier McKinney  64  (100%) 
  Logan Ryan         63 (98%)
  Jabrill Peppers     27 (42%)
  Julian Love          18  (28%)

◆ディフェンス振り返り
ルーキーのオジュラリが2.5サックの活躍で、ついにカーターを上回るスナップ数をプレーし、これで寂しいですが完全に世代交代です。交代というほどカーターは過去にスタッツを残せていませんが、今期こそブレイクを期待しており故にオジュラリの指名もあまり好意的に取れなかったのですが、オジュラリを指名して正解でした。
カーターとオジュラリはジョージア大の先輩後輩だけにこの2人での先発争いはよりシビアなのですが、これだけ数字が違えばもう仕方ないでしょう。
あとはオジュラリが単純な数字だけでなくゲームの中でいかにその数字を印象づける活躍が出来るかですね。
SペッパーズがIR入し、シーズンエンドとなりました。マルティネス、ゲイツに続き3人目のチームキャプテンのシーズンエンド。
ペッパーズは5年目オプション行使の契約最終年なので来期はFAです。
うまく使いこなしきっていない感もあり、再契約は厳しいのですが、NJネイティブでリーダーシップもあり本人もここでプレーすることに大きな意味をもっているようでHCジャッジも来期の契約については前向きなコメントをしていましたが果たしてどうなるか。
ディフェンスとしてはペッパーズが抜けたからといって大きな戦力ダウンにならず、もしかしたら却ってスムーズに動くかもしれません。その辺りも来期の構想に影響が出てくるかと思うので注目です。

【総括】
キャロパンが思ったより状況が悪く、もしかしたらHCになっていたかも対決はジャッジが制しました。正直この勝利はかなりジャッジにとって大きな意味ある勝利になったと思います。
戦力がないなかでゲームプランとしてきっちりと戦い勝利できた。
ルールをHCにしておけば。。という外野の意見も抑えることができて何よりです。
HCジャッジはこのまま勝利数だけでクビを切るにはもったいないHCだと思っています。
少しでも勝利数を重ねて来期に繋げて欲しいです。
さて、来週はKC戦。
普通に考えたら勝てるはずはないのですが、何やら今期のKCは明らかに歯車が狂ってきている感じがしてますし、もしかしたらチャンスある?とすら思えてきてます。
トニーも復帰できそうですし、楽しみです。
24 10月

スナップカウントで振り返る Week6 ラムズ戦

ホームでのラムズ戦
11対38で敗戦

ハーフタイムには第46回スーパーボウルから10年の記念式典があり、当時のメンバーが集まりました。
しかし式典があるにも関わらずハーフタイムには勝敗がついていたのでスタジアムはガラガラでした。せめて式典は見ていってよ。

ダニジョンは脳震盪から復帰しましたが、RBバークリー、WRゴラデイが欠場。頼みの綱だったWRトニーもファーストシリーズで足首を痛めて負傷退場。LTトーマスも負傷退場となり、攻撃の駒もいなければ、QBを守ることもできずにダニジョンのパフォーマンスも過去最低なものになりました。


QB
  Daniel Jones   75 (100%)   29/51回  242yd  3INT  (ラン 3回4yd ) 
  
RB
  Devontae Booker   54  (72%)   12回 41yd
  Elijhaa Penny         15  (20%)    
     
WR
Sterling Shepard 24 (35%) 10回 76yd
Kadarius Toney 6  (8%)        3回 36yd
Dante Pettis          46  (61%)     5回 48yd
Collin Johnson 43  (57%)     2回 21yd
John Ross     32  (43%)       C.J. Board 6  (8%)      

TE
  Evan Engram      55  (73%)    3回  24yd
  Kyle Rudolph      34  (45%)    1回  8yd 
  Kaden Smith       16  (21%)    
  
OL
  Billy Price            C   75  (100%)
  Will Hernandez   RG  75  (100%)
  Andrew Thomas  LT   29 (39%)
  Nate Solder        OT  63 (84%)
  Matt Peart         OT   55  (73%)
  Korey Cunningham OT  3 (4%)
  Matt Skura          LG  49  (65%)
  Wes Martin         LG  26  (35%)
  

◆オフェンス振り返り
QB:今期INTは1回でそれも前半終了間際のヘイルメリーの際のものだったので実質ゼロとその点は改善されたと思ってはいましたが、この試合で3つを献上。点差をつけられどうしてもパス一辺倒になる中で仕方ない部分はありますが、ターゲットをガン見してディフェンスが全く見えていないような不用意なパスでのINTは擁護できるものでもなかったです。

RB:ブッカーは頑張ってはいるんでしょうけど、物足りなさは否めず、完全復活できるかどうか不透明なバークリーの控えという立場ですし、やはり彼を第2RBでという判断は間違いだったのではないでしょうか。もう少し上のレベルの選手が必要だったのでしょうし、この状況でも第3RBのルーキーのブライトウェルに全くの出番がないのはドラフトでのRBの指名の判断も正解だったとは思えません。

WR:先週の活躍もあり、トニーが爆発すれば「もしかすると」という唯一の望みでしたが、ファーストシリーズで3回36ydを獲得し、期待も膨らんだもののタックルされた際に足首を痛めてそのまま退場。試合には戻れませんでした。

OL:先週欠場したLTトーマスが出場はしましたが、こちらも途中負傷により退場。本来今期RTの先発を務めるはずだったパートがトーマス負傷をうけてLTに入ったときに「RTではなく、もしかしてLTのほうが適正があるんじゃないか?」と勝手に期待したものの交代した最初のプレーでサックを許しダニジョンがファンブルという結果に。結局ソルダーがLTに入り、パートはRTに。その後もPSからあげたカニンガムも起用しないといけないような状況に。開幕からRGのヘルナンデス以外はもうシャッフルにつぐシャッフル。
結局この試合後にLTトーマスはIR入り。
RTはパートでいけるという判断もあまければ、控えにソルダーがいるからというのもソルダーのプレーもかつてのものとはほど遠く、ドラフトで全くOLを指名しなかったツケが如実にでています。


DL】 
  Leonard Williams    52  (79%)   1.5サック
  Dexter Lawrence    41  (62%) 0.5サック
  Austin Johnson       41  (62%)
  Danny Shelton        18  (27%)
  Raymond Johnson  11  (17%) 

OLB
  Lorenzo Carter      48  (73%)
  Azeez Ojulari        41  (62%)
  Oshane Ximines    22  (33%)
  Quincy Roche         0  (0%)

ILB
  Tae Crowder        66  (100%)
  Reggie Ragland    47  (71%)
  Carter Coughlin 12  (18%)
CB
  James Bradberry   66  (100%)
  Adoree' Jackson    66  (100%)
  Darnay Holmes       9  (14%)

S】 
  Xavier McKinney  66  (100%) 2INT
  Logan Ryan         53 (80%)
  Jabrill Peppers     53 (80%)
  Julian Love          14  (21%)
  
◆ディフェンス振り返り
こういう何ともならないような試合の時は個人スタッツをのばせるだけのばしたら良いという感じですが、レナード・ウィリアムズが1.5サックを記録。

ここまで確実にプレータイムは増やし完全にディフェンスに欠かせない選手にはなりつつあったものの、ビッグプレイがないのが、と気になっていた2年目のSゼイビア・マッキニーがこの試合で2INTを記録。一気にブレイクして欲しいです。


【総括】
こんなに酷い試合をしたものの、ここまで怪我人が多いと、戦術云々の話でなくなってしまうため負けたところで誰かが責任を取る、ということもなく、何のための試合なのかという感じもしないではないです。
大差がついたにも関わらず試合終了までダニジョンを使い続けたことに批判もありました。
無理をして試合に出てもあまりダニジョンにとってもメリットもなく、それこそケガのリスクも高くなっていたので割り切って下げる選択肢もあったと思います。
その点はHCジャッジの姿勢はシンプルでした。
「勝つ可能性がゼロではない限りベストを尽くす」というものです。
それはそうなんですが、シーズンはまだ長い。ここでダニジョンもケガしたら本当にシーズンが終了。
今期はダニジョンをフランチャイズQBとして託して良いかの判断のシーズンでもあるので、ケガで出れなくなってその判断も来期に保留は最悪のケース。それは避けたい。

こんな状況では唯一の楽しみと思っていたドラ1トニーもケガで来週の欠場は確定。
ドラフト組でいうとPUPに入っていた3巡CBロビンソンとIR入していた4巡OLBスミスの復帰が発表されました。もうその辺りを楽しみにするしかないです。
19 10月

スナップカウントで振り返る Week5 ダラス戦

同地区ダラス戦
22対44で敗戦です。

RBバークリー、WRゴラデイ、QBダニジョンがケガにより途中退場し試合には戻れず。
ダニジョンがケガする前半の間際までは奇跡的になんとかついていっていたものの、さすがにこの面子が出れなければ敵う相手でもなく。
唯一の希望は10回189ydを稼いだルーキーWRトニーの活躍。

QB
  Daniel Jones   29 (43%)   5/13回  98yd    (ラン 3回9yd ) 
  Mike Glennon  39 (57%)  16/25回  196yd  1TD/2INT

RB
  Saquon Barkley      6  (9%)   2回 9yd
  Devontae Booker   60  (88%)   16回 42yd 1TD
  Elijhaa Penny         6   (9%)    
     
WR
Kadarius Toney 37  (54%)    10回 189yd
John Ross     41  (60%)      1回 13yd 
Collin Johnson 30  (44%)     
Kenny Golladay 24 (35%) C.J. Board 21  (31%)      2回  7yd 

TE
  Evan Engram      50  (74%)    4回  55yd
  Kyle Rudolph      41  (60%)    1回  14yd 
  Kaden Smith       24  (35%)    
  
OL
  Nate Solder         LT 68  (100%)
  Billy Price            C   68  (100%)
  Will Hernandez   RG  68  (100%)
  Matt Peart           RT  68  (100%)
  Matt Skura          LG  29  (43%)
  Wes Martin         LG  39  (57%)
  

◆オフェンス振り返り
QB:ゴール前TDで10対10の同点、というシーン。1stダウン、2ndダウンとランで攻めるもTD出来ず。個人的にはギャンブルも含めて4回ランを貫いて良いと思っていたものの3rdダウンでダニジョンが走り、その結果タックルされて脳震盪をおこしそのまま退場することに。
このプレーはブロックの様子からして元々右サイドのランのコールだったと思われるが、ダニジョンがひとり違うプレーを選択し自ら走ったのではないか、と見られています。
その判断、その判断に至る経緯などを予想すると長くなるのでやめておきます。

RB:せっかく調子の上がってきたバークリーが不運にも全然関係ない相手の足の上に乗ってしまい捻挫。ひどく腫れていました。骨折ではないとのことです。

WR:ゴラデイも負傷して退場。その代わりと言ってはなんですが、トニーが10回189ydと活躍。ランアフターキャッチでもう少しでTDというシーンも。開幕からあまりにもスタッツが伸びず、とりあえずボールをキャッチさせて、と思っていましたがアクロバティックなキャッチもあり。なんだ、やっぱりやれば出来る子じゃないか!

OL:プレシーズンでの心配はどこへやら。開幕したら安定のパフォーマンスで評価があがっていたLTトーマスがギリギリまで判断をのばしましたが結局足のケガで欠場。トーマスの代わりはソルダーがLTにシフトしてRTは当初先発を務めるはずだったパートが全スナッププレー。先週ようやく全スナップ固定できたと思ったのに。途中からLGがSkuraからMartinへ交代。


DL】 
  Leonard Williams    56  (72%)
  Dexter Lawrence    45  (58%)
  Austin Johnson       45  (58%)
  Danny Shelton        31  (40%)
  Raymond Johnson  18  (23%) 

OLB
  Lorenzo Carter      48  (62%)
  Azeez Ojulari        48  (62%)
  Oshane Ximines    32  (41%)
  Quincy Roche        11  (14%)

ILB
  Tae Crowder        78  (100%)
  Reggie Ragland    60  (77%)
  Carter Coughlin 11  (14%)
CB
  James Bradberry   77  (99%)
  Adoree' Jackson    75  (96%)
  Rodarius Williams 12  (15%)  
  Darnay Holmes       1  (1%)

S】 
  Logan Ryan         78 (100%)
  Xavier McKinney  78  (100%)
  Julian Love          54  (69%)
  


◆ディフェンス振り返り
ペッパーズが欠場し代わりはラブ。
CBで第3CBを勝ち取っていたルーキーのウィリアムズがACL断裂によりシーズンエンド。代わりはホームズですが、PUPにいるルーキーのロビンソンの動向も気になります。
DCおよび選手も昨年とあまり変わった点はないのですが、今年のディフェンスはうまくいっていない。開幕から数試合は3rdダウンロングの場面が少なく攻めのディフェンスも出来ないままにズルズルと進まれる、という印象でしたが、このところ3rdロングでもプレッシャーがかからずパスを通されて進むという場面も見られ、スタッツも良くありません。


【総括】
ダラスに負けたことで、地区内の争いも厳しくなりましたし、これからのスケジュールを考えてもここから巻き返すのはかなり難しくなりました。
加えてバークリーは数週間はアウトでしょうし、ダニジョンも復帰できるか不明。
次週ラムズ戦の勝利は期待しないほうが良いでしょう。

※実際はもうラムズ戦も終わってしまいました。なかなか厳しいです。
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