2016年シーズンは11勝5敗でワイルドカードでのプレイオフ進出となりました。

今年はプレイオフとは無縁のシーズンだと思っていましたので、プレイオフ出場だけでも出来すぎでしょう。
とは言えイーライも先日36歳となり、OBJが契約下にいるうちに、と考えるとスーパーを狙えるチャンスなんてものは、もう数えるほどしかありません。
果たしてどこまでいけるのでしょうか?

相手はGB。
決して勝てないとは思いません。
過去のポストシーズン対戦のイメージ、GB陣の怪我人状況などを考えると勝機はあると思います。
しかしレギュラーシーズン第5週の対戦では負けていますし、その時はまぁロジャースへのプレッシャーがかかりませんでした。その頃から比べたら、シーズンスロースターターのスパグが後半きっちりとまとめてきてDLのプレッシャーもかかるようになってきはしましたので、違うチームのような感覚ですが、果たしてロジャースを仕留めることはできるのでしょうか。

キープレイヤーはズバリ、RBポール・パーキンスです。
UCLA出身のドラフト5巡のルーキーはシーズン最終戦で初の先発を任せれました。
鋭いカットと爆発力が魅力の選手です。
RBが走ることができるかどうか。

果たして、プレイオフ、どう結果が出るのか。