帰国後の日々〜悠生編in Tokyoですが…

May 12, 2012

帰国後の日々〜泰生編

ハーイ♪Michaelというミドルネームはどこへやら、アメリカで生まれて僅か5ヶ月で日本に「本」帰国することになった泰生(アメリカ国籍持ってマス。笑)。
帰国後暫くの間、ニューヨークでは軌道に乗っていた生活リズムが時差ボケのお陰で大幅に乱れ、その影響なのか一時はグズグズの抱っこ星人と化して引っ越し疲れのママを更にヘロヘロにさせてくれていましたが、帰国後ひと月以上が経過した今は元のペースを取り戻し、平和な毎日を過ごしています。
(渡英を機に逸生が夜泣き小僧になったという前例があるため、ヒヤヒヤものでした…)

さて、前回成長記録を書き記したのは生後満4ヶ月の時。その後帰国でバタバタしている間に、あっという間に生後半年を迎えてしまいました。
成長著しい時期だからこそ、その成長ぶりを逐一書き留めておきたいと思いつつも、この2ヶ月ほどの間はそれどころではなく、気が付けば寝返りはしているし、いつの間にやら歯まで生えている始末。間違いなく私にとっては最後の赤ちゃん、もうちょっとゆっくり観察(?)したかったなぁと思うと残念ですが、親の都合とは関係なく日々スクスクと成長しているのは嬉しいこと。泰生にとってはニューヨークも東京も関係ナシ。学校のことも幼稚園のことも気にしなくて良い分、実は一番気が楽かも知れません。

逸生の乳児期はロンドン、悠生の乳児期はニューヨークで暮らしており、実は日本で赤ん坊を育てるのはこれが初めての私。日本の社会は乳幼児連れに厳しいと聞いており(そして既に肌で感じています)、若干ビビっていますが、日本の少子化防止に貢献している(?)三児の母だもの(笑)、ママチャリ漕いで逞しく頑張ろうと思っています。

泰生6ヶ月
写真左上:生後満5ヶ月の始め頃に下の前歯2本(乳中切歯)が生えてきました。歯の生え始めとしては早いかも?
写真左下:最近のお決まりポーズは飛行機ブーン。飽きもせずに飛んでます(笑)。
写真右上:パパのiPadにじわりと延びる泰生の魔の手。赤ちゃんにとって、家電はやっぱり魅力的(ちなみに左側に写っているのは悠生の手。iPad、すっかりオモチャと化しています…)。
写真右下:お座りも大分上手になりました。でもまだ猫背になっちゃう、その後ろ姿が妙に哀愁を誘います…(笑)。

さて、記憶にある範囲内で、5ヶ月、6ヶ月の成長記録を。
(この間、定期検診は受けていないため、身長・体重は不明)

【4〜5ヶ月】
・両手を宙にあげてジーッと観察。
・両足を発見、自分の足で遊ぶ。
・寝返り成功(3月22日/生後149日目) 数日後には、身体の下敷きになった腕を抜くことができるようになる。帰国後本格化。
※逸生は生後103日で、悠生は同150日で寝返り初成功。やっぱり逸生が断トツのせっかち(?)、弟ふたりはのんびり屋さんのようです。

【5〜6ヶ月】
・歯(下の乳中切歯)が生えてきた!←授乳中、乳首を噛まれます。痛い…(涙)。
・自分の足での遊びが更に盛んになり、両手で両足を持って動かしたり足の指をしゃぶったり。
・寝返りは左右両回りをマスター。「左右寝返り&お腹を軸にした方向転換」の組み合わせでどこへでも移動する(←逸生は“抱っこ星人”だったため常に抱っこされており、悠生は寝返りマスター後すぐにずり這いを始めたため、泰生のように寝返りと回転だけで長距離移動をする赤ん坊を見るのは初めて。面白い♪)。
・満5ヶ月を迎えた直後、寝返りから仰向けに戻る技を覚える(寝返り成功からすぐに「戻り方」を覚えてくれたため、「仰向けに戻して〜」泣きはほとんどなかった。親孝行)。
・飛行機ブーン、始まる。そのまま手足を上下させ、床にバンバン叩き付け、音を立てて遊んでいることも。
・うつ伏せの体勢のまま手足を活発に動かすため、お腹を軸に方向転換していることも多い。初めのうちは偶然だったが、最近では自分の意志で手足を使って方向転換することも。
・カーシートから反り返って脱出する。ハーネス着用必須。
・お腹が空いている時や眠い時は、ママの抱っこしか受け付けない。どんなに泣いていてもママが抱っこするとピタリと泣き止む様は、母冥利に尽きる。
・軽い人見知りが始まる。以前は知らない人相手でも目が合うと満面の笑みで応じていたが、今は硬い表情で凝視(泣くことはない)。
・抱っこでの寝かし付けはパパが一番上手。寝かし付けテーマソングはナゼかLove Me Tender。
・意思を持って目の前の物に手を伸ばすように。親指も含め、手がパーの形によく開くようになり、オモチャをしっかりと握ることができる。手にした物はもれなく口へ運ぶ。
・手に持ったオモチャを右手から左手に、左手から右手に持ち替えることができるように。
・プレイマットでの遊びが活発に。ぶら下がっているオモチャを引っ張って楽しげに遊んでいる。
・「いない、いない、ばぁ」を喜ぶように。逸生や悠生の派手なアクションも大好き。兄ちゃんsがあやすと引き笑いで大喜び。
・食事に興味が出てきたようで、家族の食事風景を穴の空くほど見詰めている。ただしヨダレは少なく、スタイはほとんど出番がない。
・指しゃぶり沈静化。おしゃぶりも嫌われ出番がなくなる…(涙)。

さて、生後半年を迎えたのを機にそろそろ離乳食をスタートしなければ。
…と思いつつ、既に生後6ヶ月半となる本日現在、未だ初めの一歩を踏み出せていません。
だってだって、一度始めたら(一応)後戻りはできないのが離乳食。すっかり生活が落ち着いたというにはほど遠い現状、まだまだやらなければいけないこと、気にかかっている事案が多数あり、どうにも腰が上がらないのです。
それに、ピーナツ・アレルギー持ちの悠生の弟ということは、泰生も何らかのアレルギーを持っている可能性大(アレルギーを持つ兄弟がいる子供の場合、いない子供の10倍の確率でアレルギーを持っているのだそうです by Dr. Maloney@NY)。アレルギー対策として離乳食の開始時期を遅らせることもひとつの手ゆえ、泰生の離乳食についてはスローペースで進めていこうと思っています。

ちなみに先述の通り、逸生の乳児期はロンドン、悠生の乳児期はニューヨークで暮らしていたため、日本の美味しそうなレトルト離乳食の恩恵にほとんど与ることなくきている私(和食中心で育てようと思うと、海外での離乳食作りは結構面倒です)。今度こそフル活用してやる〜!と楽しみにしているのですが、はてさて、小食兄ちゃんsの弟だけに、モリモリ食べてくれるかな?
(離乳食期には「食べるの大好き」だった悠生も今や小食クン…。)

★オマケの写真★
左は逸生の、右は悠生の生後6ヶ月時。髪の量が…(苦笑)。
逸生6ヶ月悠生6ヶ月

newyork_life at 22:32│Comments(0)TrackBack(0) 泰生の成長 

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